Tedious Days More×3

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2015年も残すところ、あと1日になってしまいました。当方はまだ今夜に(リモート作業ながら)お仕事が残っておりますが、なんとかそれを仕事納めにしたいと思っております(^_^;)

さて、昨日一昨日と、ベスト10にピックアップしたうちの下位5製品と、ベスト10に漏れたものの取り上げておきたい製品を記しました。

だぶる☆えっち的 お買いものベスト 2015 【前編】6位〜10位
だぶる☆えっち的 お買いものベスト 2015 【中編】次点その他各賞

残るは、今年のお買いもの第5位から第1位になります。去年ほどの大物はありませんが、上位3製品は文句なしだったかなあ、と振り返って思ったりしています :D


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EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM 用の KIRK製レンズフット(三脚座)を購入して愛用していることを先月記事にして紹介しました。

KIRK製 EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM 用アルカスイス互換レンズフット LP-61 愛用中

三脚座が簡単に取り外しできなくなるという欠点はありますが、アルカスイス互換の雲台、クランプへ装着するときの安定感は純正三脚座+アルカスイス互換プレートの比ではなく、アルカスイス互換の雲台を使っている人なら断然オススメの一品であります。

【KIRK】レンズフット LP-61

【KIRK】レンズフット LP-61
価格:12,096円(税込、送料別)



そして、この EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM よりも先に必要だったのが、サンニッパのアルカスイス互換レンズフット。

【KIRK】レンズフット LP-59

【KIRK】レンズフット LP-59
価格:12,096円(税込、送料別)



EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM より重くデカいサンニッパですから、アルカスイス互換雲台/クランプへの装着において、純正三脚座にアルカスイス互換プレートを噛ますよりレンズフットを交換する方がずっと安心安定なのは言うまでもありません。


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購入から5ヶ月経った EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM、相変わらず便利に使っています。以前の記事で

「100ー400 は APS-C でも良いけど、ワイド側のことを考えるとフルサイズ機で使う方がいいんだよなー」

と書きましたが、EOS M3 を買うのを止めて EOS 6D を買ったのも 100ー400 II のことが頭にありました。

そして EOS 6D でこのレンズを使うと、初代 5D + 旧100-400 の組み合わせで使っていた時と同様、

「やっぱり 100ー400 はフルサイズ機で使う方が便利だなー」

と思うことが多く、100ー400 II の持ち出し頻度が増えました。それだけでも 6D を買った甲斐がある?というものです。

(100-400 とのレンズつながり的には今回セットで購入した 24-70mm F4L IS USM より、以前持っていた 24-105mm F4L IS USM とのペアの方が便利なのですけど、画質的なことを考えると悩ましいところです)

さて、EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM は一応超望遠域までカバーするレンズでありますから、いくら超強力な手ぶれ補正が付いている&この程度までは手持ちで一日振り回すのも許容範囲内とはいえ、やはり状況によっては一脚、三脚を使うことになります。

そして私の場合、今は一脚三脚どちらもアルカスイス互換の雲台、クランプを使っています。



ボディやレンズ側にもアルカスイス互換のブラケットやプレートを付け、アルカ互換の雲台/クランプへクイックリリース的に脱着しているわけですが、通常、望遠レンズの類だと三脚座の下にアルカスイス互換プレートを付けることになります。

ArcaLensPlate
(70-200mm F4L IS USM の三脚座(別売)にアルカ互換レンズプレートを付けた状態)


アルカスイス互換のプレートと雲台でしっかり締めこんだとしても、やはりプレートが一枚かんでいるのは安定性という点で一段落ちる感じもあります。70-200mm F4L IS 程度の小さな望遠レンズならともかく、100-400 くらいになると少々気になります。

ということで、KIRK から発売された EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM 専用レンズフット「LP-61」を購入、使っています。

KIRK_LP-61

スタジオJin / 【KIRK】レンズフット LP-61

EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM は三脚座の根元部分がネジで脱着できる構造になっていますが、元々の根元部分を外してこのレンズフットを装着して使うことになります。

純正三脚座を、このレンズフットに交換することで得られるメリットは以下の4点。

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