Tedious Days More×3

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昨日帰宅後に JR 東海のエクスプレス予約のサイトへ行ったら、個人的に重要だと思っていた表題の件について、リリースが出ておりました。

【重要】 iPhone 7、iPhone 7 Plus、Apple Watch Series 2に関するご案内

上記ページ後半には、

iPhone 7等のSuicaがご利用できる対象端末では、「モバイルSuica電話機(Android端末及び携帯電話)」と異なり、EX-ICサービスをご利用いただくことはできません


と書かれており、iPhone 7 / iPhone 7 Plus / Apple Watch 2 ではモバイル Suica のように EX-IC サービスが利用できないことが明確に発表されています。

さらに、その前の部分では、

在来線と新幹線を乗り継いでご利用になる場合、iPhone 7等のSuicaがご利用できる対象端末と「EX-ICカード」を重ねて新幹線乗換改札機を通過することはできません。次のいずれかによりご利用ください。


と書かれており、

iPhone 7 (Plus) / Apple Watch 2 では単独で EX-IC 利用不可だけでなく
新幹線乗り継ぎ口で EX-IC カードとの併用乗り継ぎもできない


ということも書かれています。

要は、単独にせよ、EX-IC カードとの併用にせよ、乗り継ぎ口含む東海道・山陽新幹線の改札では一切 iPhone 7 / iPhone 7 Plus / Apple Watch 2 の Suica は使えないということです。


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3月に搭乗して時速 500km 走行を体験し、その興味深さから本ブログでも紹介した JR東海の超伝導リニア体験乗車。

超伝導リニア(リニア中央新幹線山梨実験線)体験乗車記【見学編】
超伝導リニア(リニア中央新幹線山梨実験線)体験乗車記【搭乗編】

見学編の記事で「去年に続いて今年も夏休み時期の募集が近いうちにあるんじゃないか」と書きましたが、本日、夏休み期間を中心とした今年の第2回開催と募集要項が発表されました。

超電導超電導リニア体験乗車実施に関するご案内

体験記の記事でも書きましたが、

鉄ちゃん、鉄ヲタじゃなくても楽しめるし
いち早く中央リニア新幹線の時速 500km 体験


は貴重だと思うので、興味のある方は是非。

Superconducting Maglev train is running by 501km/h!


上記ページに詳細が書いてありますが、今回の募集期間と開催日は以下のとおり。
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関西では来週、京都駅近くの梅小路公園に京都鉄道博物館がオープンします。首都圏だと大宮にある鉄道博物館の JR西日本版ですね。元々、梅小路蒸気機関車庫があったところですので(というか京都鉄道博物館ができても残っています)、鉄道ファンにはお馴染みのところです。

昨日は、その京都鉄道博物館をオープンより一足早く見学することができ、鉄ちゃんというわけではない私も大いに楽しんだのですが、それについてはまた後日レポートすることにして、とりあえず前回リニア見学センターの話だけで終わってしまった JR東海の超伝導リニア体験乗車記の続きをば。

超伝導リニア(リニア中央新幹線山梨実験線)体験乗車記【見学編】

上記の前編記事で紹介したリニア見学センターを見終わったのち、ふたたび駐車場の方へ戻って、駐車場の隣にあるリニア実験センターの門で最初の受付というか体験乗車の資格確認を行います。実験センターへ入るには、一週間くらい前に送られてきた体験乗車当選通知のハガキが必須です。

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ちょうど一ヶ月前、先月のことですが、山梨県にある JR東海の超伝導リニア山梨実験センターで、超伝導リニア(いわゆるリニアモーターカー)に体験乗車してきました。

昨年起工式が行われて東京〜大阪を結ぶリニア中央新幹線の建設が始まりましたが、先行開業する東京〜名古屋間でも開業予定は 2027年。大阪までは、現在の予定で 2040年。予定通りにいく保証はないわけで(南アルプスを突き抜けるトンネルもあるし)、癌という病気を一度患った身としてはリニア開業まで生きている自信はあまりないので、今のうちに乗っておきたかった、というのもありました :-)

超電導リニア Superconducting Maglev | JR東海

リニア実験線は当初、宮崎に実験線があり、20年前(1996年)に現在の山梨実験線ができあがってしばらくしてから一般向けリニア体験乗車が催されるようになりましたが、10年ほど前に実験線の延長が決まってからは中止になり、長らくリニア体験乗車はできなくなっていました。

その後山梨実験線が 42.8km に延長され、そして一昨年末から再び体験乗車の募集が始まったので応募したものの、なかなか当選せず、今回ようやく当たって、上がるテンションを抑えつつ乗ってきた次第です。

超電導超電導リニア体験乗車実施に関するご案内

山梨実験線は実験線でありながらも将来はリニア中央新幹線の営業区間の一部となる路線ですし、いま実験線を走るリニア車両(L0系)は営業運転を念頭に置いた車両ですので、ある意味

一足早いリニア中央新幹線試乗みたいなもの


と言えるかもしれません。

Fujikyuko Line, Mt. Fuji & Superconducting Maglev train
(奥の高架路線がリニア実験線、手前は富士急行)


一昨年から再開した体験乗車は1区画(2席分)4,320円と有料となっていますが(昔のリニア体験乗車は無料だった)、営業用車両に近いもので以前より長い距離を走り、500km オーバーを2回、それなりの時間体験できるのですから安いものです。

なにより超電導電磁石による浮上走行で時速 500km を体験できるのは世界でもここだけですし、十分リーズナブルなお値段でしょう。

なお、体験乗車は昨年の例でいえば年3回開催されました。開催の2〜3ヶ月くらい前に募集開始となり、その後の抽選に当選してした人にはメールで連絡が行き、指定日時までに乗車料金の振り込みを完了した人のみが体験乗車できます。

体験乗車は今年3月の場合だと9日間行われて(全て平日のみ)、各日朝から夕方まで6便の日程が用意され、延べ1万席近くが用意されていましたが、競争率は相変わらず高いようです。(何度も当たらなかったので、第三候補まで全て週半ばの日の朝イチ便ばかりで応募した ^^;)

running Superconducting Maglev train (1)


あくまで実験施設を使ったサービスですので、普段の試験走行も含めて日曜日はリニアは走りません。ただ、昨年は夏休み期間中に体験乗車が行われているので、今年もその頃に開催される可能性はあります。その場合は来月にも募集の告知があるかと思います。

【2016/5/16 追記】2016年の第2回体験乗車募集が発表されました。7月末から9月初頭にかけて、夏休み期間に行われます。募集は5月17日から6月20日まで。詳しくは以下のページで。
超電導超電導リニア体験乗車実施に関するご案内
【追記終わり】

一昨年末に超伝導リニア体験乗車が再開されてから既に多くのブログなどで体験乗車の報告はされていますが、自分自身の記録も含めて遅まきながら体験記を残しておこうと思います。

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