Tedious diary more x4

写真日記ブログを合流させて完全に雑記ブログ化しました(>_<)


タグ:JAL

TediousPhoto20240103A
TediousPhoto20240103B
(Z 9 + Z 400mm f/4.5 VR S + Z-TC-1.4x / Z 400mm f/4.5 VR S)

今まで別途運用していた写真日記ブログを、新年より本ブログに統合しました。よろしくご了承ください。


「2024年どうなってんの…」「2024年、どうなっちゃうの…」
そう思ったのは私だけではないどころか、日本国中、多くの人が思ったはず。
元日夕方の能登大地震から丸1日が経ち、被災されたエリア以外ではようやく平常を取り戻した頃
今度は羽田空港で JAL機と海上保安庁の飛行機の激突炎上事故。

羽田空港は多くのメディアがライブカメラを持っているため、
JAL機が着陸の瞬間に爆発炎上するところから、
消化活動の甲斐もなく、どんどん燃え広がって、燃え落ちていくところまで
その衝撃映像を非常に多くの人がライブで見ることになった。

あっという間に機内まで炎上していく機体を見て
全員脱出できたのか不安に思うところはあったものの、JAL 機の方は全員脱出。
ただ、巨大な旅客機に突っ込まれた小さな海上保安庁機の方は犠牲者は出てしまうことに。

何が原因でこんな凄惨な事故が起きてしまったのかは今後の調査を待たねばならないが、
Live ATC のアーカイブを聴くと JAL 機へ Crear to land の指示が出ていたから、
JAL 機にとってはまさかの事態だったのではないかと思う。

だからこそ、着陸と同時に爆発的炎上をしたのにも関わらず、
僅かな時間で 367人の乗客を全員脱出させた JAL の CA さんたちは賞賛されるべきだし、
パイロットも突発的な緊急事態にコントロールを失わず、
機体が炎に包まれながらも冷静に止めて脱出への道筋をつけたことも素晴らしい。

自分が運転する車を含め、どんな乗り物も事故が起きる可能性はある。
事故が起きない交通機関なんてものはない。
だから事故が起きた時、如何に命を守る手順が用意されているか、それが重要と思っている。
(問題が起きないのを前提に、起きた時のことを考えない、用意しないのは最悪である)

今回の事故で改めて飛行機運航に関わる人たちの危機管理に賞賛の心持ちを抱いたし、
不安なくまた飛行機を利用し、JAL を使うことも変わらないだろうと思う。

燃え朽ちた JAL の最新鋭機 A350-900 の13号機 JA13XJ は、
おそらく復活できないだろうと思える状況。
そして、JAL の A350-900 全 16 機で 2機だけ撮っていなかったうちの1機でもあった。
なので、今日の写真として載せた A350-900 は JA13XJ ではないことをご容赦ください…


ともあれ、三が日の最後だけは静かに、穏やかに、皆が無事に過ごせる日であって欲しい。

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元々「怪盗グルー」という CG 映画のキャラクターだったのが子供中心に人気が出てスピンアウト映画が作られ、さらに USJ にテーマエリア(ミニオン・ハチャメチャ・ライド)までできたミニオンさんですが、とうとう JAL (J-AIR) から特別塗装機「ミニオンジェット」(JA248J)が就航しました。

JAL Minion Jet's first flight (21) JA248J / JAL Minion Jet / J-AIR's ERJ-190

JAL ミニオンジェット就航! - JAL国内線

過去のディズニージェットなど、昔のテーマパーク系特別塗装機といえば B747、B777 といった大型機であったり、直近の JAL ディズニージェットでも B737 クラスだったのですが、この「ミニオンジェット」は ERJ-190 という座席数 100席に満たない小さなリージョナルジェット。運航会社も JAL 本体ではなくグループ会社の J-AIR です。

とはいえ、最近 JAL の特別塗装機といえば、

特別塗装機?コレはちょっとシール貼っただけやん……


というものが多かったので、今回の「ミニオンジェット」は機体は小さいながらもペイントが派手で、テーマパーク系特別塗装機らしさがあって良い印象です :D

個人的にはミニオンには特に何も思い入れはありませんが、小さいながらも久々に特別塗装機らしい特別塗装機の「ミニオンジェット」就航初便をサクッと撮りに行ってきました。

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一昨日、1月31日に JAL の新しい特別塗装機(?)である「ダイキンオーキッド・ジェット」が就航しました。

JAL企業サイト - プレスリリース - 特別塗装機 「ダイキンオーキッド・ジェット」を就航

国内女子プロゴルフツアーの開幕戦である「ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント」が30周年を迎えるにあたって、JAL / JTA がタイアップして沖縄のスポーツ・観光振興を応援するキャンペーンを展開する一環のようです。

しかし、3月上旬までの短期間運航ということもあってか、“特別塗装機” と言っても、ちょっとシールを貼っただけの(JAL には良くある)パターンであり、おかげで誰も注目していなかったのか、

就航当日夜に Twitter で検索すると
写真をあげている人が一人だけだった


という状況でした。まぁ実際に見れば、それも当然という感じなのですけどね(^_^;)

ただ、このダイキンオーキッド・ジェットとなった JA010D は Flight Rader 24 には映らない機体であり、Flight Aware などのアプリ/サービスで機番検索しても運航状況が出てこないヤツですので、羽田空港以外で待ち受けて捕まえるのは難しい機体です。

ということで、プレスリリースによると就航初便は羽田→那覇 JAL907便ということですから、当日は那覇と福岡を往復して翌日は朝から伊丹を往復する運用かな?と考えて、就航日翌日の昨日朝に伊丹で待ち受けることにしました。

ぶっちゃけ、大して撮りにいくテンションの上がる機体ではなさそうでしたが、午前中のアポの前に寄れるタイミングだったのと、

3月上旬までの短期間就航で
いつ来るかチェックできない機体


となると、また撮らずに終わってしまう可能性は高いですからね。(年明けから色々バタバタしていて、年末に就航した「ドラえもんジェット」すら、まだちゃんと撮ってない状況ですし)


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周知の通り、昨日 2014 FIFA ワールドカップ ブラジル大会が開幕しました。時差の関係で試合時間は午前1時〜7時キックオフの試合になり(日本 vs コートジボワール戦だけが特別)、テレビ観戦するにしても深夜から早朝と、なかなか厳しいものがあります。

ただ、昨日未明の開幕戦ブラジル vs クロアチアにせよ、本日未明行われた注目の一戦(前回大会の決勝戦の組み合わせ)スペイン vs オランダにせよ、頑張って4時5時に起きた甲斐のある試合で、まさにワールドカップが始まったなぁ、という思いを開幕2日目にして満喫しています。

また、日頃は抽選モノに全くカスることさえない私ですが、今回は JAL の「SAMURAI BLUE キャンペーン」で日本代表レプリカユニフォームや JAL × SAMURAI BLUE のタオルマフラーが当たったばかりか、NHK の 8K スーパーハイビジョンのパブリックビューイングも当たって、かなりテンションも上がっています :-)

帰宅したらSAMURAI BLUE応援事務局なるところから宅急便が届いてた。はて?と思って開けたら、日本代表のレプリカユニとJAL×代表のタオマフ。メッチャ嬉しい!!


そして、明日はとうとう日本代表の初戦、コートジボワール戦。グループリーグ突破のためには明日の試合が非常に大きな比重を占めているのは私如きが言うまでもありませんが、それだけにワールドカップが始まったという実感とともに、どこか緊張してしまいます。

私自身は気がつけばサッカー観戦歴もそこそこの年月になっていますが、ベースはあくまでガンバ大阪ですし、何よりも理屈理論を並べ立ててサッカーを語れるものも、ワールドカップについてあーだこーだ言えるものも持ち合わせていません。

ただ、今回の日本代表、今後の日本代表サッカーを思う時、いま思うことが一つあるので、過去の自分を振り返るメモとして少し記しておきたいと思います。将来、万が一自分が手のひら返ししても、その証拠として残るように……(^_^;)


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やってしまいましたなぁ…という感じですが、まだ JAL 側に落ち度があったのかどうかは不明です。数的にサーバーがハッキングされた感じでは無さそうですが、どういったアタックを受けたのかという原因も、どこまで被害があったのか判りません。

単純なパスワードでやられたか(元々国内航空会社は銀行 ATM と同じく単純な数字パスワードが多いですが)、最近多い他のサイトのハッキングで得た情報を元にやられたか、ですが、詳細は今後明らかになるでしょう。

JALマイル、奪われる 不正ログイン、60人超被害:朝日新聞デジタル
ニュース - JALマイレージWebサイトに不正アクセス、約2700万人にパスワード変更を依頼:ITpro

現在不正ログインされた被害会員の可能性は約60人という状況なので、殆どの人は無関係かも知れませんが、こういう状況では

念のためのパスワード変更


が必要でありましょう。定期的なパスワード変更なんぞに意味はありませんが(定期的なパスワード変更よりもパスワードの強度や管理方法が重要)、こういう場合は別です。

JAL からも「パスワード変更のお願い」の案内が出ています。

Amazonギフト券以外の特典交換サービスへの影響は現時点で確認されておりませんが、詳細調査中であるため、安心してサービスをご利用いただくため、JMBパスワードの変更手続きをお願いいたします。
JMBパスワードはJALホームページから変更可能ですので、ログイン後、マイエリア下にある「会員情報の参照・変更」をクリックし、「パスワード(PIN)変更」よりお手続きください。

JAL - JALマイレージバンク特典「Amazonギフト券への交換サービス」の一時停止ならびに、JMBパスワード変更のお願い

なお、現在 JAL サイトへアクセスすると、人によっては以下のように会員情報が非表示になっている状態ですが、別にこれは心配することはありません。

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本年4〜8月の日本航空と全日空の国内線における路線別搭乗率一覧が、現在 asahi.com に掲載されている。

日本航空国内線の路線別搭乗率一覧
全日空国内線の路線別搭乗率一覧

集計時期が4〜8月という刈り入れ時、特に沖縄、北海道といった観光路線が儲かる時期だけに、それらの路線の搭乗率が軒並み上位にきている。

9月に廃止になってしまって不満たらたらの関西〜旭川便が 11位、搭乗率 72.3%というのを見てしまうと、これだけ搭乗率が良いのに何で廃止するんだよ…という思いがある。冬期の搭乗率が激減するなら夏期季節便でもいいのに…

とは思うが、観光路線はツアー客メインだから搭乗率が良くても儲からないのは、どこも同じ。通常は 60% が採算ラインとはいえ、観光路線だと 70% くらいじゃ採算に合わないのだろうな。

今回の集計は4〜8月だけど、これが冬期ならもっと悲惨なのは目に見えてるしね(だから冬期は割引キャンペーンが盛んだ)。

それにしても一番気になったのは、羽田〜伊丹便の搭乗率が JAL, ANA ともに 60% を切ってること。利便性のために1時間に1便、ちょうどL特急のように便設定されているせいもあり、昼間の搭乗率はかなり悪い時が多いのは事実だが、平日朝夕は満席 or 満席に近いことも多いし、トータルだとここまで低いのには驚いた。

同じく、飛行機のドル箱路線である羽田〜新千歳もそう。羽田〜新千歳に関しては便数が多すぎるとは思うけどね…何かあると、わざと間引いてるだろ?という欠航があるし。

いずれにせよ、これをみると厳しいのは事実。飛行機に乗るのは好きで、飛行機で旅するのが好きな私としては、休止廃止路線が増えるのは哀しいし、困るのだが…

飛行機写真を撮るにしても、行くところは早く行かないとなくなってしまったり、便数が減って、まともな時間帯に撮れないなんてことになる。

無駄に税金を使われるのは当然困るが、とはいえ、こういう状況で搭乗率が悪いところをドンドン切られていくと、ホント関西からはまともに行けるところがなくなるね…

国内空路7割超が「赤字」 日航・全日空、廃止路線増も

Tomakomai port view from the sky
(旭川→関空便、苫小牧上空にて)
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3月末から4月にかけて始まった、この2つを何度か使ったので、そろそろ書いとくか。

[ JAL ビジネスきっぷ ] まず、JAL カード会員限定の JAL ビジネスきっぷ。回数券廃止とともに、その代替として出してきたものだが、現時点(2008年5月)では慌てて作った“やっつけ仕事”なチケット種別以外の何ものでもない。

回数券廃止は、ほとんどの券種におけるタッチ&ゴー導入と合わせたに空港のチケットカウンター業務縮小のためだろうから判らなくはない。納得はしないし、そのことは JAL からのアンケート時に散々書いたこともあった。しかし、同時に新幹線が IC カードによるタッチ&ゴーを導入して値引き措置もしたので、その対抗措置(ANA 対抗もあるだろう)として急遽この「ビジネスきっぷ」を作ったように思える。そのせいか、


アレもコレも6月からできます、今はできません


という感じで、4〜5月はかなり使い物にならなかった。何と言っても、「携帯からは JAL ビジネスきっぷに対応していない(6月から対応予定)」という時点で終わってた。帰路について電車の中から携帯経由で予約しようと思ってできずに焦りまくった。

携帯から予約その他ができないなんて
なんのための“ビジネスきっぷ”なんだよ!


と思わざるを得ない。さらに、ビジネスきっぷは同区間2枚組のチケットなのだが、往復割引やシャトル往復とは違って、同方向2回(羽田〜伊丹往復ではなく、羽田→伊丹×2枚)という使い方でも構わない。その点は方向に関係ない回数券と一緒である。

が、4〜5月の間は、最初に羽田→伊丹×2で購入すると、あとから逆方向に変えられなかった。チケットの説明として逆方向へ変更できるということなのだが、それも“6月からできる予定です”という話。なんだかねぇ。

ホントまぁ、やっつけ仕事すぎて笑うしかない。6月からはまともに使えるようになるようだが、正直4〜5月は使ってられねぇ〜、という感じだった。単純に往復するなら(東阪間は)シャトル往復で良いわけだしねぇ。

このあたり、場当たり的な施策が多い JAL は変わってないなぁ…という気がする。6月からが本当のビジネスきっぷなのだろうが、現時点では何だかなー、回数券廃止して改悪だなーという感じではある。

Sunlight from clouds
(DP1@湯河原付近のぞみ車中から)


[ EX-IC ] 3月から JR 東日本のモバイル Suica 特急券に続いて、東海道新幹線も IC カードのタッチ&ゴーで乗れるようになった。モバイル Suica でもオッケーなので、飛行機に続いて新幹線も携帯一つで予約してそのまま乗れるようになった。全く良い時代になったもんだ。

こちらは、きちんとしているので何も問題はない。新幹線改札口でタッチ&ゴーで入場すると、飛行機と同じく乗車する便と座席が書かれた利用票が出てくる。飛行機と違って電車の時には利用票を取る習慣がなかったので、最初は取り忘れそうになった(利用票は車内検札に使用する)。

細かな点で言えば、まだこなれていない面もある。利用票には乗車する電車や座席は書いてあるけど、電車が何番線に入線するかは書かれていない。上下線一つずつしかホームがない駅ならそれでも良いが、東京や新大阪ではホーム番号も書かれていた方が良いだろうと思った(飛行機でタッチ&ゴーした場合の利用票にはスポット番号が書かれている)。

反面、新幹線の利用票には支払った運賃が書かれているのは、領収書代わりにもなるので後々便利ではある。まぁ、人によっては困るかもしれないけど(笑)

また、エクスプレス予約については慣れれば問題ないけど、使いやすさから言えば JAL や ANA の方がまだ一日の長があるかな?という感じ。一画面に表示する量を最低限にしているせいか、予約したい便を選ぶのに何度も画面遷移する必要があるし、ボタン名称で無闇に「確定」という名前を使いすぎて誤解を招きそうな部分もある。

それらは慣れと我慢で解決できることも多いので、嫌になるというほどのことはなく、通常のエクスプレス予約のように携帯から予約してもチケットをいちいち発券するようなことはないので、ようやく使う気にさせてくれるし、何よりも料金が割引になる(EX-IC を使わずチケット発券した方が安いこともあるが)から、その点でも使う気になる。

EX-IC については、ほぼ予想通り満足できるものであったので、東阪往復の 95% は飛行機を使ってきた私も、emobile を常用できる体制にしたことも含め、これで新幹線に軸足を移す体制を確認できたという感じだ。

Lake Hamanako view from superexpress
(DP1@浜名湖のぞみ車中から)


[ 飛行機と新幹線 ] といっても、本音を言えば、やっぱり飛行機の方が良い。飛行機そのものが好き、離陸する時のあの感覚が大好き、新幹線の駅くらいでは旅の雰囲気は出ないけど空港は多少感じることができるので好き、なんていう個人的嗜好もあるが、ちゃんとした理由もある。

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昨年5月に始まって、2年も経たないうちに廃止決定。元々1年に1回しか交換させなかった上、今年度からは期間限定、交換人数限定という措置をとって、とにかくやる気はなかったようだが、正式に廃止決定。ホント、アホかと。だったら、最初からやるなよ…という感じ。

JALマイレージバンク - Yahoo!ポイント特典(Yahoo!ウォレットに登録済のYahoo!JAPAN IDをお持ちのJMB日本地区会員限定)
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来年度の JAL 特典航空券制度は、既報通り ANA と同じく国内路線も距離に応じて必要マイルが区分制になり、JAL は近距離が 12,000マイル、中〜遠距離が 15,000マイル、東京・大阪から久米島、宮古、石垣への路線が 20,000 マイルとなる3区分。

JAL と ANA の違いは、区分数が JAL 3、ANA 4 で各路線で必要マイル数も異なる他、ANA で採用したハイシーズンでのマイル割増や、ローシーズンのマイル割引がないこと。また、概ね必要マイル数は JAL の方が少ないこと。

これだけ見ると ANA のプレスリリースから2ヶ月近く考えて決めた JAL に軍配が上がりそうなものだが、

人気路線、使える便は、特典航空券の席数を絞りまくるんだろうなぁ〜


というのが見え見え。この下半期はバーゲンもあまり取らないけど、発売直後にチェックしていると、バーゲンフェアの席もかなり絞られてきてる。以前は席の提供があった便も提供なしになっていたり、席数が半減してるというのも少なくない。

そんな状況を見ていれば、一見良さそうに見えても“釣り”であって、結局は特典航空券をロクに取れない状況になるんだろうな〜と想像してしまう昨今。

それよりも最近の変更で一番酷かったのが、JMB たび倶楽部(JAL カード・ツアープレミアム)特典の突然な変更。今期のマイスター特典の一つに、「JALピックアップサービス」「JAL宅配便サービス」利用クーポン2枚というのがあったのだが、いきなり今月末で終了となった。宅配便無料の特典は冬のニセコ行きの時にこそ使えるものだったのに、その直前で突然の終了。

おまけに代替サービスは、JAL ホテルか JAL ツアーでの無料券 1,000円分。使えねー。激しく使えねー。以前ならニセコの行き帰りに日航千歳くらいは使ってみるか?と思ったろうが、今年の春に一度泊まってみたら、今時 LAN はないわ、ホテルの周りには何もないわ(駅からも遠いしね)で、今イチ使えないホテルだった。

というわけで、マイスター特典の宅配無料券は、ただの紙切れに。どうせ JAL グループ内で処理させてしまうなら、せめて BLUE SKY(空港内の JAL 系ショップ)の無料券にしてくれれば良かったのに…

JALマイレージバンク - 特典航空券がますますおトクで便利に!(JAL 公式サイト)
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そりゃ2年連続で千円ずつ or それ以上値上げして、さらにこの秋からはネットで前日までに購入した際の割引も廃止されたのでは、客も逃げるわ。記事では現行¥14,600 って書いてあるけど、よく使われる時間帯は¥15,200 が基本、一番利用率の高い午前中の伊丹→羽田なんか¥16,200 だもんねぇ。私自身使っていて、何だかなぁ〜と思うし。

でも、特便割引1を安くしてもどこまで効果があるか?は微妙のような気がする。東阪間のパワーユーザーは回数券中心なんだから、シャトル割引や回数券が1回あたり1万5千円以上しているのを¥14,000 にしないと、あまり効果はないように思う。

あと、自分が時々使うようになったからという訳じゃないが、確実にスカイマークの神戸便に逃げた客はいる。阪神間ユーザーはもとより、大阪市内・北摂ユーザーでも結構いるのは、ポートライナーからJRや阪急に乗り継いで府内まで行く人を私以外にもそれなりに見かけるので間違いない。

スカイマークなら多少遠回りでも新幹線と変わらないか少し早い時間で、料金は電車代を加味しても新幹線よりかなり安い。現在、東阪間最安料金だから利用する人が少なくないのも当然。おかげでスカイマークの朝晩の便は、予約がかなり取りにくくなってきた。

ま、燃料高騰でそうそう値下げはできないだろうから、徐々に東阪間で飛行機が苦しくなるのも仕方ない気がする。私は相変わらず飛行機中心だけど、どこまで続くやら…

全日空と日航、東京―大阪線値下げ・新幹線に対抗
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