
写真は一昨日の百年構想リーグ長崎戦、逆転決勝ゴールを決めた半田陸選手がそのシュートを打つ 0.3秒くらい前のシーン。
ゴール前の混戦から岸本選手がヘッディングでやや外めにいた半田選手へボールを送ったところを確認して、半田選手がボールを受ける前からシャッターを切って胸トラップして……のところまで連写していたのに、なぜかそこで指をレリーズボタンから離してしまっていた。なんでやねん!💢
胸トラップした浮き玉そのままにループシュートを打って、リフレクションもあったがゴール隅に決まっての逆転決勝ゴール。なぜ胸トラップしたところで指をボタンから離してしまったのか。なんでやねん!!と自分に何度も叱咤したくなる瞬間だった。
加齢とともに動体視力の低下と反射神経の衰えで、昔だったら撮れていた瞬間が微妙に間に合わなくなることが増え、今や 0.1秒単位で間に合わないことが増えて嫌になるが、加えて悩みどころが、今回のようにシャッターボタンを押しきれない、押すべき時に押していない事象が時々出てきて、その頻度が少しずつ増えていること。集中力の欠如もあるのかもしれない。
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