Tedious diary more x4

写真日記ブログを合流させて完全に雑記ブログ化しました(>_<)


タグ:Jリーグ

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昨日の町田 GION スタジアムのキックオフ前の様子。
J1 昇格初試合のゼルビア町田側のカメラマンの多さがちょっとビックリするくらい。
言っちゃ悪いけど、そんなに人気クラブでもないのに、ここまで!?って感じだった。

そして、アウェイのガンバ大阪側が少ないのは仕方ないけど、
それにしても(たぶん)1人ってのは幾ら何でも…
と思ったけど、ウチもすっかり注目に値しないクラブになって普段から少ないからねえ。

で、昨日の試合、初めての相手であり、初めてのスタジアムだから
色々遠征しづらい状況ではあるが、色々と頑張って日帰り遠征しての観戦。

試合を見て感じたことを帰りの新幹線で書こうと思ったけれど、
アルコール入ってテンション高い状態で書き殴るのもどうかと思ったので、
1日置いて冷静になってから書き殴っておく。
町田のスタジアムアクセス問題は別途また明日にでも。


試合後に観戦をご一緒した方々と🍺🍷しながら試合の感想を話していた内容は
自分の感じていたことと大きな乖離はなかったと記憶しているのだけれども、
中座して最終前の新幹線で帰る途中に X の TL を遡ってみると
なんか結構多くの人がやたら前向きに捉えていて、マジか…って感じだった。

確かにポジれる要素がなかったとは言わない。
スタメンでも途中出場でも新加入選手が多く使われていた中、
全員とは言わないが「しっかりやってくれそう」「いいねー」と思える選手が多かった。
ビューティフル同点 FK ゴールを決めた宇佐美は動きの良さ、前向きさも感じられて
ヤットがコーチで戻ってきたことによるメンタル面の改善があったのかな?という気もした。

ただ、町田の仙頭にレッドカードが出て相手が10人になるまでの60分、
11人 vs 11人の間は、ほぼ手も足も出なかった、というと言い過ぎかもしれないが、
それに近いくらい相手ペースで試合が進んでいた。
進化したチームを、試合内容を見せてくれるという期待は試合後早い段階で消えた。

はっきり言えば、2023年シーズンの試合が続いているのかと思ったし、
これだけ選手を入れ替えて、ポヤトス監督の希望通りの選手を揃えてスタメン起用して
にも関わらず、これは…であった。

町田の選手が1人少なくなってからは、ガンバの攻撃が続いていたが、
それは相手が積極的な守備から引きこもり戦術になったからであって、
こちらの戦術が相手を上回ってのゲーム支配ではなかったので、
正直なところ、最後の30分で攻めていたからといって今後に期待が持てる内容ではなかった。

少なくとも宇佐美の FK による1点、同点止まりという時点で、
1人少ない相手を完全に崩してのゴールもなかったということを思えば、
ちょっとなぁ…という気持ちは変わらない。

まぁ、去年は相手が1人少なくなっても点が取れなかったから、それを思えば…
なんて冗談も言い合っていたけれど(冗談だよね?)
とにかく FK 一発だけだったというのがねえ。


そんなわけで、昨日の試合を見て私はポジティブにはなれなかった。
まだ開幕戦だから、という思いは私自身も持っているし、
開幕戦からネガティブになる必要もない。

けれど、
「新加入選手に光るところは見せてもらったけれど、戦術面での進化は感じられないなぁ」
というのが昨日の試合の率直な印象だった。

ポヤトス監督へのポジティブ評価は、選手交代が比較的当たっていたことくらいかな。

いずれにせよ、今週末のホーム開幕戦で、またしっかり見せてもらいましょ。

(iPhone 15 Pro Max / 望遠レンズ / HEIF)

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晩夏から連敗街道のまま昨季 J1 最終戦を終え、
締まらないシーズン終了セレモニーから2ヶ月半。
2024年シーズンの J1 が昨日開幕し、
ガンバ大阪のシーズン初戦は今日アウェイ町田で迎える。

選手の入れ替わりはフットボールクラブを応援する常ではあるが、
このシーズンオフにはいつも以上に
多くの選手が去り、多くの選手が加入した。
加入選手を見ているとポヤトス監督の意向が強く働いての
選手入れ替え、獲得なのは素人目にも明らか。

昨季は今いる選手でポヤトスの目指すサッカーを植え付ける作業だったが、
今季は自分が望む選手を揃えてもらったのだから言い訳はできない。
確実に結果が求められるシーズンになる。
こちとらも「今年は準備のシーズンだから」とか思わないしね。

昨季のガンバだと町田のようなチームは一番苦手だったと思えるから、
今日の試合は(勝ち負けは別にして)新しいチームが本当に変わったのか、
変わる、希望が持てる過程に入ったのかを感じとる試金石になりそうだ。


それにしても、人数的には半数も選手は入れ替わっていないのだが、
全く違うチームになったかのような印象で、
正直言うと、未だに私としてはちょっと戸惑うところがある。
おまけに新加入選手の名前と顔が全員覚えられていないままの開幕😅
イヤーブックもまだちゃんと読んでいないので、
来週のホーム開幕戦までには覚えておきたい…たぶん…きっと。


そして私はといえば、結局のところ、
昨年末のハッシー(橋本英郎氏)引退試合の写真整理は終わらないまま。
サッカー写真だけでも去年の写真は去年のうちに…と思っていたのだけど。

今日の町田アウェイ遠征には、昨季の写真をフォトブックにして手土産に…
なんて思っていたが、到底無理でした😥
つーか、選手が変わりすぎて、今さら去年のフォトブックとか意味なくない?
って感じで作る気が起きなかった、というのもある。

でもまぁ、シーズンのまとめとして近いうちには作らねば、とは思っているので
アレな場合はリアル連絡でもしていたければ、という次第。


毎年、オフシーズンに積み残した写真整理をするつもりが手付かずのまま、
というのは、本当に自分が嫌になる。
Lightroom のライブラリにある積み残し写真の山を見るたびに、
写真を撮る意欲が減っていくんだよね…
サッカーに限らず、アメフトも、モータースポーツも。
撮っただけ、にはしたくないけど、写真整理の速度も年々遅くなりつつあって辛い…

(Z 9 + Z 400mm f/4.5 VR S)

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(Z 9 + Z 400mm f/4.5 VR S)

今年もJ1リーグ開幕の足音が近づく2月になった。
我らがガンバ大阪のホーム開幕戦は1ヶ月後だが、
その前週には J1 昇格組のゼルビア町田とのリーグ開幕戦があり、
来週末は広島の新スタジアムこけら落とし試合にガンバ大阪が招待されている。

という状況だが、私は昨シーズン分の積み残しているサッカー撮影写真があって
先月は全く手をつけないまま…😅
毎年オフシーズンの間、年末年始の間に前年整理しきれなかった分、
写真整理をやる気が起きない試合で投げ出した写真を整理しようと思うのだけど、
逆に写真整理に追われなくて良い季節だから、写真整理を忘れると色々できて…ねえ。

今年の年始、新チーム初練習の写真が最低限の写真を現像、SNS 掲載した後、
あとは完全放置プレイになったのは仕方がない。
元々公式戦の 120% 本気のプレー写真しか興味がないので、
練習中の写真はこのまま塩漬けでもやむを得ない。
SNS 的には練習中や連中後の和かな選手たちの写真、ニコッと笑った写真の方が需要あるけど、
そんなのは他の誰かに任せればいい話。
近年は、猫も杓子もみーんな写真撮ってるんだしね。

ともあれ、去年の試合で整理を放り出した試合が2つ。
完敗したゴールデンウィークの大阪ダービー、そしてハッシーの引退試合。
後者は見どころ盛りだくさんすぎて、たくさん撮りすぎて…ほぼ2試合分。

これらを今季の開幕までに何とか整理しておこう、
昨年分はスッキリ整理を終えてから開幕を迎えよう、
とりあえずそう思っているのだが…
今日はちょっとそれをやりかけた一枚から。

ホント近年の大阪ダービーの成績は酷いにも程があるので、
今年はいい加減シーズンダブルで頼むよ…マジで👊

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明日は Jリーグが開幕して30年。あの日、TUBE による君が代、そしてJリーグのテーマ曲が流れて、レーザー光線が飛び交うド派手な演出の中、Jリーグキングが現れ、カズ、ラモスや木村和司、井原正巳ら今やレジェンドとなった選手たちが登場し、ラモンディアスのキックオフで始まったJリーグ。

開幕試合をテレビで見て、そしてスタジアムまで歩いていける超地元に誕生したクラブを応援する日々が始まり、あれから30年。

地元だからと応援し始めたクラブは、Jリーグ創設期から弱いクラブの代表のように言われ、タイトルなんて永遠に取れないように思っていた20世紀を過ぎ、Jリーグ創設から10年が過ぎてから黄金期を迎えた。

あの頃はサッカーに興味ない人間も「一度観に来なよ!絶対に面白いから!」と言える撃ち合いエンタメサッカーを展開し、強く(時に負けても)楽しく面白いサッカーを楽しむことができていた。お金を払う価値のあるサッカーと自信を持って言えた。

しかし栄枯盛衰、弱かった頃を忘れて自ら「ビッグクラブ」などと調子こいて、弱小チームに幾つものタイトルをもたらした監督をリーグ3位が不満で切って、結果J2転落。すぐ昇格して三冠を達成したはいいが、そこからチームは下り坂一方。

軽々しくエンブレムを変えて、マスコットも追加して銭儲けに勤しむ反面、チーム成績は J2 転落を回避するのが精一杯、弱いクラブにありがちな監督の毎年途中解任が発生する有様。

今季は特例で J2 への降格枠が1クラブしかないから建て直しに最適…と思っていたら、Jリーグ30周年を前にした、12〜14日の「30周年記念マッチ」で堂々と最下位に沈む体たらく。今季は(今季も)新しい監督の下で我慢のシーズンとは思っていたけれど、13節終わって1勝。今季も残留争い。

もっとも、Jリーグ30周年として振り返ってみれば、20世紀の頃と同じ弱いクラブに戻っただけ、元に戻っただけ、と言える。あの頃から見てきた分だけ、このクソ弱状況には耐性がある。たぶん。

そして、強かった、胸を張れた10年は、ひとときの楽しい夢だった、結局はこんなもんだと思って納得するしかない30年目。

とはいえ、シーズン前の期待感が徐々に不安と落胆に変わっていき、光明の見えない負けを毎回見させられるのは精神的にくるモノはあるね。もう、監督が悪い、だけが原因ではない現実を受け入れざるを得ない状況だし。

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とまぁ、贔屓のクラブに対してはポエムを垂れ流すくらいの思い入れはあるが、正直言って「Jリーグ30周年」自体には大した感慨はない。30周年と聞いて、疲れなんて感じなかった年代だった自分がこれだけ歳をとったことを改めて感じさせられるくらいである。

とはいえ、多少の紆余曲折はあったにせよ、これだけ続いて、これだけ拡大していったことには関係者の並々ならぬ尽力があったわけで、Jリーグを維持、発展に努力された方々には感謝し、敬服する。

が、この30周年というメモリアルイヤーに、コロナ禍前に一度は否決されたはずの Jリーグの秋春制移行への画策が再び起きているのは納得しかねる。

ただのド素人が何を言っても仕方ないが、1ファンとして。Jリーグの秋春制移行は反対、ということを「Jリーグ30周年の日」に記しておきたい。

日本の気候や社会習慣を無視して、単にタイムスケジュールだけを欧州に迎合しても、利を得るのは少数であり、そのために多くを犠牲にする。それは Jリーグが何故できたのか、ここまで大きくしたかの理由、理念からしても反するように思う。


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1ヶ月に渡って開催されたカタールW杯が終わって1週間。夜中にサッカーを見たり、朝起きて見逃し配信やデイリーレビュー番組を見ることがなくなって、なんかこう寂しいやら何やらの年末。特に決勝戦が歴史に残る激闘でインパクトが強かった分、ちょっとロスが大きいように思います。

欧州その他秋春シーズン制の国々ではクリスマス休暇が終わればリーグ再開、国によっては既に再開しているところもあるので、W杯が終わっても「次は推しのクラブの試合だ!」となるでしょうが、Jリーグは来年2月開幕、あと2ヶ月も我慢ですからねぇ。



今回のW杯は開催地がカタールということで初めて夏開催ではなく晩秋〜初冬開催、欧州シーズン真っ只中を中断しての開催ということで、ある意味ゼニの威力をまざまざと見せつける感じでした。

W杯前の調整のための時間、テストマッチが従来よりかなり少なかったことや日程的に過密だったという問題はありましたが、反面、欧州シーズン中ということもあってか(怪我人も多かったけれど)良い内容の試合もいつもより多かった印象もありました。

今後この時期に開催されることは難しいでしょうけれども、無理やりねじ込んだ開催時期だった割には、悪いことばかりではなかったな、と思っています。国内的には Jリーグが終わってから、というのも、中断期間よりは悪くはなかったと思いますしね。

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ただまぁ、日本代表の試合も含めて素晴らしく盛り上がったW杯が1ヶ月あったせいで、今年の Jリーグの記憶、ガンバ大阪の体たらく、ラスト数試合の残留を賭けた緊張感、さらにはシーズンオフに入ってからの選手移籍(放出)の衝撃もだいぶ記憶の彼方になり、インパクトが消えて有耶無耶気味になったのも事実。

本稿もシーズン終わって11月中には書こうかな?と思っていたら、相次ぎ主力選手の放出で「え?どこまで選手切るの?それ終わらないと総括できないよな」となり、そうこうしているうちに日本代表によるドイツ戦の快挙から始まるジェットコースターな戦いで、今シーズンの振り返りもどこへやら😅

気がつけば、W杯も終わってクリスマスが過ぎ、今年も残すところあと僅か。色々書きたかった思いも随分と薄れていますが、年に一度のガンバ大阪振り返りで思うところを適当かつ乱雑に書いておきたいと思います。

先に断っておきますが、考察とかそういったような内容ではなく、特に深い知識も経験もない、ただスタジアムの近所だからと初期から応援してるライトな素人が、この1年の観戦でガンバ大阪に感じたことを支離滅裂に書いているだけであり、端的に言えば鬱憤を吐き出しているだけであります。

ですから、目くじら立てて読まれると困ります。邪推も含み、事実誤認もあるやもしれません。起承転結もなければ、展望も提案もございません。その点は予めお断りしておきます😁


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例年、シーズン終了後だけは本ブログでガンバ大阪のことに触れることにしているのですが、12月初めにJリーグの今季全日程が終わってから表題は書けど、筆が止まったまま、かれこれ3週間。

ぶっちゃけ、ひと言しか思い浮かばないままなのですが、このまま年を越すのもなんなので、まとまりのないままの超やっつけ記事ですが、とりあえず。


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プロ野球やJリーグが再開して3ヶ月近くが経ち、ともに上限5千人の制限を課せられながらも観客を入れての試合開催も2ヶ月が経ちました。

この間、選手やスタッフに感染者が出ることはあったものの、スタジアムにおけるクラスター、感染拡大の一因になるようなことはなく(確認されず)、無事に有観客での試合開催を続けられてきました。

このことは慎重を期して、安心安全を第一に考えたガイドラインの策定とクラブ側の遵守があってのことですし、関係者の非常なる尽力があったことは言うまでもありません。試合を観戦している一人として、心から感謝しています。

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実際、Jリーグで観客を入れることになった最初の週末から何度も試合観戦に行っていますが(記事執筆現在で全カテゴリー合わせて 8試合)、上限5千人で座席間隔も4席に1人という疎な配置になっていることで、スタジアムにおいて入退場含めて密を感じることは皆無でした。

このことについては、過去にインプレッション記事を記しました。

上限5千人のサッカー観戦に思う安心と不安 〜パナスタの場合 【前編】
上限5千人のサッカー観戦に思う安心と不安とこの先 〜パナスタの場合 【後編】

ただ、上記記事でも書いたとおり、上限5千人というのは多くのクラブで本来の観客数よりずっと少ない人数です。特に J1 クラブにおいては激減と言っても良い数字。ガンバ大阪の場合、昨年の平均観客数は2万7千人を超えていますから、たとえ5千人入っても平均観客数の2割以下。

単純にチケット収入だけでなく、グッズ販売やスタジアムグルメの飲食店舗の販売にも大きく影響を与えていることは言うまでもありません。来季のスポンサー収入にも大きな影響は否めませんし、どこのクラブも経営が厳しい状況になっています。

本来なら上限5千人という観客数制限は7月だけを想定しており、8月からは「スタジアム収容人数の50%を上限」という政府方針でしたが、周知のとおり、新型コロナウイルス感染拡大の第二波とも言える感染者増によって観客数制限の緩和は2度3度と見送られ、現在9月末までは現状の上限5千人制限が適用されています。

ただ、ここ1〜2週間では新規感染者数も減少傾向となり、感染拡大第二波?もピークアウトしたように見られています。

新型コロナウイルス 国内感染の状況
新型コロナウイルス 感染者数やNHK最新ニュース|NHK
一律5000人という考え方がどこまで妥当かを議論してきた。第15回新型コロナウイルス対策連絡会議会見レポート:Jリーグ.jp

となると、本来8月には実施される予定だった観客数上限の緩和が求められるのも当然で、先日Jリーグ・プロ野球合同で制限緩和を政府に要望しました。

新型コロナ:プロ野球とJリーグ、観客制限の緩和要望 2万人か50%へ  :日本経済新聞
プロ野球とJリーグ 新型コロナでの観客数上限 緩和を要望へ | NHKニュース

Jリーグにおける制限緩和の内容は、「Jリーグ 新型コロナウイルス感染症対応ガイドライン 8月25日更新版」の記載から概ね以下のとおり。


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7月第2週末からプロ野球やJリーグは上限5千人として観客を入れることが可能になって、私もこの半月、5ヶ月ぶりのサッカー観戦を楽しんでいます。

記事掲載時点で J1 を2試合、J3 を2試合の計4試合を観戦し、今週末の首位決戦のチケットを確保済み。日々ストレスの中、旅するのも厳しく、航空祭もなければ、モータースポーツ観戦もできない状況ではサッカーだけが心の支え?というか気分転換です。

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とはいえ、観戦による感染リスクは不安ですし(駄洒落ではなく😅)、ご存知のとおり東京だけでなく大阪も、また全国的に感染拡大が止まらなくなっています。4月の時と違って、国として感染拡大を抑え込むつもりナッシングな姿勢なので感染拡大するのは必然な状況。

そんなこともあって、前編記事から間が開いている間に、状況はまた変わり、
  1. Jリーグが8月10日までは上限5千人を継続決定
  2. 政府方針としてイベントの集客上限5千人を8月いっぱいまで継続決定
  3. Jリーグも8月いっぱいは上限5千人を継続決定

と、先週今週で変わっていきました。ぶっちゃけ、9月以降も微妙でしょう。現在の政府・自治体のやり方では感染拡大こそすれ抑え込めるわけもないですし、重症者が少なくても感染者が抑制されなければイベント参加人数の上限緩和は有り得ないですしねえ。

イベント開催制限 来月末まで維持 西村経済再生相 | NHKニュース
「Jリーグ新型コロナウイルス感染症対応ガイドライン」 適用時期の変更について:Jリーグ.jp
新型コロナウイルス感染症対応ガイドライン_7月27日更新版を公開:Jリーグ.jp

本稿を先々週末に書いて載せようとした際は、8月からの観戦人数拡大予定(上限5千人→収容人数の50%)を見越した内容だったのですが、すぐにでも色々と状況が変わるらしいとのことで様子見していたら、上記のようなことになりました。

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当初書いていた記事の最後では、J1 と J3 の試合を観戦した上で今後の観戦人数拡大について思うところとして、
  1. 今のように感染者数を抑制できない状況が続くなら、原則として現状(観客上限5千人)を維持すべき

  2. スタジアム内だけでなく、退場時や帰りの交通機関のことを考えて基準を作るべき

  3. 一律に観客上限を収容人数の50%に拡大するのは座席配置が密になる(4席に1人→2席に1人)以上に、大規模スタジアムの場合は来場者数が上限数万人となり、入退場時や行き帰りのことも含めて今の感染状況では反対

  4. 観客上限を緩和する場合は、一律の規制ではなくスタジアムの収容人数および周辺状況、地域の感染状況によって定められるルール作りが必要

  5. 現状でもマスク着用を守らない人も見かけたのでその徹底(場内告知含む)、順守のためにもアルコール販売の解禁は反対

  6. マスク着用義務だけでなく、接触感染アプリ COCOA のインストールも強く求めるようにすべき

と書いていましたが、8月いっぱいまでは来場者数上限5千人、アルコール販売禁止は継続されるようですし、その後は地域によって基準を変えることも検討されているようで、当初の記事に書いた内容が大きく外れるようなことはなさそうです。

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いずれにせよ、しばらくはまだ上限5千人のスタジアム観戦が続くことになります。

上限5千人のサッカー観戦に思う安心と不安 〜パナスタの場合 【前編】

上限5千人のスタジアム観戦について上記記事を書いた際は、J3 ガンバ大阪 U-23 の試合のため入場者数も3桁と少なく入退場時の混雑については参考外とも言える状況でしたので、その後2度の J1 トップチームの試合観戦の状況も合わせ、改めて記しておこうと思います。

パナスタにおける週末の J1 の試合はチケット完売で入場者数も4,395人と上限5千人の9割近い人数が入りましたし、平日水曜日の J1 の試合はチケット完売ではなかったものの、4,142人と週末と大差ない人が入りました。今週末の首位決戦、川崎戦も一般販売を待つことなく、速攻で完売しました。

で、端的に結論というか率直な感想を言えば、

パナスタで上限5千人の試合ならば
密を感じることはほぼ無い


と言えます。それこそ、そこらのスーパーで買い物する時の方が、よっぽど密を感じます。(ただし行き帰りの公共交通機関については別問題)

そんなパナスタの J1 開催時ではどうだったかを、この状況下におけるサッカー観戦を今後考えている人のためにも記しておきたいと思います。


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プロ野球が無観客で開幕して1か月、サッカーJリーグも半月前から再開して、どちらも先週末から5千人を上限として観客を入れることができるようになりました。

私自身、スタジアムには2月半ばのルヴァンカップを観に行って以来5カ月もご無沙汰で、これほど長くサッカー観戦をしなかった/できなかったのは、いつ以来なのか記憶にないないくらいです。

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しかしながら、東京を始め都市部を中心に新型コロナウイルスの感染再拡大が止まらない現在、各スタジアムの収容人数の数分の1以下しか観客を入れないとはいえ、Jリーグ観戦再開でウキウキな私も正直感染への不安はあります

そもそも、

いくらスタジアムで対策したところで
行き帰りの公共交通機関で密になる可能性は高い


わけです。Jクラブ側もスタジアムでの対策はできる限り行うでしょうが、行き帰りは関与しようがありません。

そういう不安もあってスタジアムへ行くのを回避している人は周りに何人もいますし、私自身もスタジアムまで歩いていける、公共交通機関で密になる可能性がない環境でなければ、どんなに待ち焦がれても敬遠していたかもしれません。

私自身、新スタジアムでの京都サンガFCの試合を観に行こうかとも考えたのですが、スタジアム移転で亀岡まで電車乗り換え込みで1時間以上かけて行き来することを思うと躊躇って、悩んだ挙句に止めましたから。

実際、観客を入れ始めた先週末 J1リーグ第4節の入場者数を見ても、

川崎ー柏4,724人
大分ー神戸4,263人
横浜FCー仙台2,235人
清水ーガンバ大阪4,131人
鳥栖ー広島2,694人
浦和ー鹿島3,094人
湘南ー札幌3,327人
セレッソー名古屋4,026人
マリノスーFC東京4,769人


このように上限5千人近くまで入ったのは、2試合のみ(チケット販売数3,800枚の横浜FCのように元々チケット販売数が少ないクラブもあるので念のため)。

雨が降っていた地域もあったせいか、チケット完売でも入場者数が伸びていないクラブもありますが、これが J2 以下になると更に観客数は少なく、しばらくは様子見しておこうか、という人も多いように思います。

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そんな状況ではありますが、実際に Jリーグ再開直後の、上限5千人のスタジアム観戦というのはどんなものか、自身の体験から少し状況を話しておきたいと思います。

なお、当方の事例はガンバ大阪のホームスタジアムであるパナソニックスタジアム吹田(パナスタ)であり、また J3 のゲームのため観戦者はかなり少なかったこともあって、他のスタジアムでは状況が違うことは十分にありますので、あくまで例の一つとして見てください。

Jリーグ 新型コロナウイルス感染症対応ガイドライン_7月16日更新版 (PDF)

Jリーグから感染防止策として指針が示されていて(上記 PDF 参照、頻繁に更新されていますので注意)、各クラブともそれに基づいて執り行っているはずですが、観客動員数その他の事情から細かい部分はそれぞれのクラブ、スタジアムで違うと思いますので、念のため。

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 本ブログでガンバ大阪の話を書きたくなった時に(愚痴を吐き出したくなった時に)書いていると、その話ばかりになるので、特に大きなことがなければシーズン終わりにその年の総括の感想を書くくらいにしていたのですが、そんな暇が1ミリもない昨年末でした。

 年始のガンバ大阪 2020シーズン始動に合わせて書こうと思っていたのですが、正月早々から家族の怪我などまた色々ありまして結局1月に書くどころか、気が付けば明日はゼロックスカップ、1週間後にはルヴァンカップ、そして再来週末にJリーグシーズンが始まる時期になってしまいました。

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 実のところ、去年からちまちまスマホで草稿を書いていたところ、去年の振り返りどころか、ここ2年の体たらくの原因となったクルピ招聘(未だに強化部は血迷ったとしか思えない)や、そもそも GAMBAISM が変わってしまう端緒になった西野→セホーンの監督交代からの降格(血迷ったどころか狂ってた)のことまで長々と書き散らしていたのですが、

キャンプ最後のTM 2試合観たら
今シーズンへの期待が膨らみすぎて
去年まではどうでも良くなった\(^^)/


上に、キャンプ最終日になって移籍ニュースが出てきた CB 昌子源選手の加入が今週発表され、

足りないピースが埋まった


感があって、久しぶりにワクワクするシーズン開幕前になりました。

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 今年も去年同様、飛行機撮影も兼ねてガンバ大阪沖縄キャンプ見学に行く予定もしていたものの、家族の怪我で介護していたため旅行へ行くどころではなくなった…のですが、月末になって少し回復して1日くらいなら目を離しても大丈夫になったので、キャンプ最終日の練習試合だけ見てきて、一気に思いは変わった感があります(^^)

 ですので、過去の話は置いといて、練習試合の写真などを載せつつ今年への期待を簡単に記しておこうかと思います。


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