Tedious Days More×3

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タグ:Galaxy

お盆週間も終わりですが、関西は毎日雷雨続きでウンザリ加減でございます。そんな中、前回記事と今回記事の文章は、埃をかぶっていた初代 Galaxy Tab を復活させ、Bluetooth キーボードを繋いで、それで書いています。

感想を書くからには、対象となる道具を使って書いてみるのが一番早いということで使っているのですが、まぁ何というか、ひとことで言えば

意外と使える道具になるね


という印象です。

積極的に使いたいかと言うと微妙ですし、iPad+キーボードカバー TK710 のようにかなり本気で使える環境でもありませんが、Galaxy Tab+Bluetoothキーボードもある程度環境を整えれば、思ったよりずっと実用になる感じです。

GalaxyTab_BTKey06


詳しくは後述しますが、画面の小ささもあるので書類全体を作るような作業はしたくないし、向かないと思いますが、既にあるものを小修正したり、作成へ向けての下書き、メモ作りには十分耐えうるかな、と。

少なくとも Galaxy Tab のソフトウェア・キーボードはサイズ的にもパネルの反応的にもかなり使いづらいので、そのままでは文章を書く道具としては厳しいと感じますから、外部キーボード(初代 Galaxy Tab には USB ホスト機能がないので実質 Bluetoothキーボードのみ)を繋げて初めてタイピングツールになると言えます。

そして何よりも前回記事の最後に書いたように、ATOK やその他日本語入力IME があるため、

iOS環境とは比べるのも失礼なくらい、日本語入力環境が段違いに良い


ので、文章入力時のストレスはかなり下げられます。iPad+キーボードと比べると、他に欠点があっても、そこだけで十分挽回できるくらいのメリットはあります。

ただ、Android 環境の場合、まず Bluetoothキーボードと繋げるという段階で難航すること、大きな制約がつくこともあって、環境を整える時点で苦労する場合もあります。


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Photokina に向けたソニーやマイクロフォーサーズの新しいカメラやら、iPhone 5 や iPad mini やらの噂が飛び交いまくってる夏ですが、噂に言及しても仕方ないし、お盆かつ金欠のネタなし時期なので

「埃をかぶっていた初代 Galaxy Tab を最近復活させた理由と環境」

みたいな、ダラダラ意味なしチラシの裏記事をば。まぁ、この時期に Galaxy をわざわざ取り上げるのもアレですけど(^_^;;)


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前回の「購入から3ヶ月・改めて Galaxy Tab 雑感 / その1:ネット端末として」を書いてからすっかり時間が空いて、はや1ヶ月が経ってしまい、“購入から3ヶ月”ではなく“4ヶ月”になってしまいました(^_^;)

記事内容は殆ど書き上げていたのに放置していたこの1ヶ月の間には、

光ポータブル(SIMフリー版 ポータブルWi-Fi)導入
WiMAX ルーター 買い替えWMX-GWMR 販売停止に絡んで、購入がなかったことに
Galaxy Tab の Android 2.3 アップデート
イオン専売 b-mobile AEON U100 を契約

ということがあって、自分の Galaxy Tab を取り巻く環境も色々と変化しました。

が、今回それらのことについては横に置いといて、ネットとは関係ない、Galaxy Tab を購入する際の主用途のもう1つである「自炊電子書籍端末」としての利用について、以前 Kindle 3 で自炊書籍を読んだ場合の事例記事とも比較しつつ、使ってきた感想を述べてみたいと思います。

とりあえず、幾つかのデバイスで自炊電子書籍を読んでみて、ひとつ言えることは

自炊元の紙書籍に近いサイズのデバイスで読むのが・読めるのがベストだね


ということ。自炊電子書籍は文字サイズが変えられず、リフローもできないですから、違和感なく読むためには自炊元の書籍が本来持っていたサイズに近いデバイスが読みやすい。

だから、Galaxy Tab のような7インチクラスのタブレットでは大判の雑誌や専門書籍を自炊したものを読むのには向かないけれど(それらはやっぱり iPad のような 10インチ前後の液晶サイズをもつデバイスに譲る)、

Galaxy Tab のサイズは、文庫本や新書・コミック単行本を読むにはピッタリ


と思います。唯一の欠点を除いては。

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昨日、ドコモより Galaxy Tab の Android 2.3 (Gingerbread) アップデートが本日午前10時より開始されることが発表され、予定通り本日アップデート開始となりました。

ドコモ、GALAXY S/Tab、SH-03CにOSバージョンアップ提供

私の場合、前回は見づらかったフォントの変更に期待してアップデートを行いましたが、その後、「b-mobile Fair を使い始めたので Galaxy Tab をモバイルルーター化した」ということもあって、今回の Android 2.3.3 アップデートはスルーする予定でした。

現時点では 2.3.3 にすると root が取れないようですし、それゆえに、せっかく弄って可能にしたテザリングも不可能になるので、アップデートはやめておこうかな、と。

【6/9 追記】後述するように 2.3.3 でも root が取れるようになりました。

実際、2.2 の現状に決定的な不満もないし、ダメな点(フォントとか)は諦めてるし、それに 2.3 にしたところで大きく改善もなさそうだし、だったらそのままで別にいいか…そういう方向でした。

が、

よくよく考えたら、光ポータブルを手に入れたのだから
もはや Galaxy Tab でテザリングするのに拘る必要はなかったわ


ということに気づいて、キリンカップの試合を見ながら早速アップデート開始。

GalaxyTab_SS05
(アップデート後の Galaxy Tab バージョン表示)


実際にアップデートしてみると

動きの軽快さが増して、標準ブラウザが劇的に良くなった


のを実感。アップデートして良かったわ!と、素直に感じられるアップデートでした。

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最近はすっかり iPad 2 の話ばっかりになっていましたが、2月に購入した Galaxy Tab が放置されているというわけではありません。

何度か書いてきているように iPad 2 は初代 iPad と違って予想以上に手に馴染む感があり、持ち出すための意識的な敷居が低くなっているので、思っていた以上に iPad2 の範囲が広がった感はあります(= Galaxy Tab を使う頻度の減少)。

とはいえ、以前 Galaxy Tab 購入時の感想でも述べたように、同じタブレットデバイスでも7インチと10インチクラスは適した用途が違いますから、どちらかがどちらかを完全に置き換えるなんてことはなく共存しています(それを人に薦めようとは思いませんが)。

いくら iPad 2 が良くなったとは言え、液晶サイズの違いは如何ともしがたいわけで、

持ち出す時に、このサイズ感が一番収まりの良い時もある


のは間違いないですし、

Galaxy Tab 寝モバ最強デバイス


と思ってる点についても変わりません。ベッドに横になった状態だと目と液晶との距離が近くなるので、10インチクラスは大きすぎ、かといって液晶サイズが4インチ以下のスマートフォンだと文字が細かすぎると感じます。

加えて、

自炊した文庫本やコミック単行本を読むのは
今なお一番良いデバイスかなぁ…


とも思います(A4 以上の大型本の電子書籍を読むには辛いですが)。

電子書籍リーダーとしては Kindle 3 や SONY Reader みたいな電子インクが良いのは間違いないのですが(目に優しいし、デバイスの薄さ・軽さもダントツです)、解像度と階調の問題で自炊書籍を快適に読めるかというと微妙です。

そんな中で、国内でも XOOM や Optimus Pad など Android 3.0 のタブレットが発売されたものの、未だに国内向け7インチタブレットとしては数少ない選択肢の一つ、通常手に入る製品としては唯一に近い Only one 的な状況が続いていますから、Galaxy Tab の存在感は今なお十分にあるように感じています。

そんな Galaxy Tab も購入から3ヶ月以上経って随分使い方が落ち着いてきましたので、Galaxy Tab 購入の主目的であった

「ウェブブラウズを中心とするネット端末」
「自炊電子書籍端末」

という2点を中心に、改めて使ってきた感想を書いてみたいと思います。

今回はまず、「ウェブブラウズを中心とするネット端末」という側面で Galaxy Tab を3ヶ月使ってきた上での良い点、不満な点を述べてみます。

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朝から雑務をしつつ午後からソニーの記者会見を聞いていて、微妙にショックを受けた本日。世界中で展開し、今後はマイクロソフトやグーグル、アップルと肩を並べようとする意気込みだったソニーのネットワーク体制が、想像外に杜撰だったのかな、と。

ソニー平井副社長が謝罪 全会員にパスワード変更要請

色々と思うことはあれど(基本的に印象は良くない)、同じようなことは他のサービスでも十分有りえることで、最近ネット上でクレジットカード情報を預けるための敷居が自分の中で下がっていたのを反省させられる出来事です。

iPad2_01


てなことはさておき、iPad 2 が発売されて4日が経ちました。世間の評判がまず順調のせいか、2日目以降でも「iPad 2 を買ってみようかな…」という友人知人は何人も出てきました。どこも初期出荷は殆ど売り払ってしまっているので、今後しばらくは予約販売という形になるようですが、予約した友人が既に2人。

さすがに初代 iPad ユーザーに対して無闇に背中は押せない私ですが、迷ったら軽く背中を小突くくらいはできます :-D それくらいのデキはあると思えます。

正月に MacBook Air を急遽購入すべく初代 iPad を手放した後、Galaxy Tab を買った時には「iPad2 は様子見かな…と思う」なんて書いていたのをサクっと前言撤回して購入した iPad 2ですが、

iPad 出戻り組としての雑感


を軽くまとめてみたいと思います。
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先日の記事のとおり、先週サービスインとなった日本通信の従量制サービス「b-mobile Fair」を Galaxy Tab で使い始めた。当該記事でも書いたように、私は Galaxy Tab を日々持ち出して使うことはなく、たまに持ち出してのモバイル利用だからピッタリのサービスだ。

さて、b-mobile といえば(U300 系は速度制限があるものの)サービスの縛りが殆どない。もちろんテザリング −スマートフォンやタブレットをモバイルルーター化して、他のパソコンや無線 LAN 機器をネット接続させる機能− も利用可能である。

Galaxy Tab 本来のドコモ SIM を使ってドコモのサービスを使っている限り、spモードでは明確にテザリングは禁止されているし、mopera を使ってもテザリングに関しては不明で今後のドコモの判断次第、というのが現状である。

それに比べると、b-mobile Fair では明確にテザリング可能と記されており、安心して、大手を振ってテザリングできる。

よくあるご質問 | b-mobile Fair

テザリング時の通信速度も「b-mobile Talking SIM プラチナ」のような 300Kbps 制限はなく、フルスピードが出ているようだ(実測してみても、そうだった)。

bmobile_Fair8
(テザリング可能にした Galaxy Tab を通して PC で速度計測した例)


というわけで、

せっかくテザリング可能と明記されてる b-mobile にしたのだから
Galaxy Tab をモバイルルーターとして使えるようにしよう


と相成った。

ただし、Galaxy Tab は2月のファームウェア・アップデートで簡単にはテザリングできなくなったので、システムライブラリの改造が必要になる。アップデート前までは、アプリ1つ入れるだけでテザリング可能になっていたのだが、今はそうはいかない。

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既に知っている人も多いと思いますが、先週末 Galaxy Tab にプリインストールされているアプリ「Samsung Apps」がアップデートされた。そしてアップデート後には、有名カーレースゲーム「Need for Speed」シリーズの1つ「Need for Speed Shift」アプリが無料ダウンロードできるようになっている(Galaxy Tab ユーザー限定)。

サムソン製純正アプリ管理のための「Samsung Apps」アプリだが、ほとんどの人はGalaxy Tab 購入直後にマニュアルをアップデート&インストールして、あとは放置プレイしてるでしょう。

私もそのクチだったが、今回はさすがにアップデートして「Need for Speed Shift」をダウンロードしました。

GalaxyTab Need for Speed 1


「Need for Speed Shift」は PC 環境はもちろん、iOS ユーザーでも今更なゲームだが(iPhone, iPad版とも購入・プレイした)、無料でダウンロードして遊べるなら…ということでインストールして遊んでみた。

ゲーム内容自体は(当然ながら)iPhone / iPad 版と大差ない。まぁ

iPhone / iPad 版は日本語化されてたのに
なんで Android 版は日本語なしなの?


とか(丁寧なプレイガイドがあるだけに日本語化されてないのは残念)、リソースに余裕がある方だと思える Galaxy Tab でもハングアップすることもあり(電源ボタン長押しの強制電源 OFF しか効かないことも何度か体験)、少々難に思う部分はありますが、基本的に iOS 版と変わりなく、気軽に遊べるレースゲームです。

スマートフォン・タブレット版の「Need for Speed」シリーズは、初心者向け設定なら誰でも操作して、楽しく遊べるように作られています(画面を傾けてハンドル+ブレーキボタンのみ)。無料で本格的なレースゲームが楽しめるのですから、Galaxy Tab ユーザーはダウンロードしてみる価値はあると思います。

ただし、アプリケーションサイズが 120MB ある上に初回起動時に更に大量のゲームデーターをダウンロードしますので、ダウンロードから初回起動時までは高速な Wi-Fi 環境下で行った方が良いでしょう。なお、アプリ本体は SD カード側へ移動できます。

GalaxyTab Need for Speed 2


そんなわけで、初めて7インチというサイズでアクションゲームを楽しんでみたわけですが、

7インチって、意外とゲームにも悪くないかも


ということに気づいたり。まぁ実際「Need for Speed」のような端末を握ってプレイするゲームには、もう一回り小さく軽いのがベストですが、意外と悪くない。少なくとも iPad よりは良い(端末を持ってプレイするゲームの場合)。

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Galaxy Tab を使っていて思い出すのは、昨年アメリカで兄弟機である Galaxy S が発表された際に良く言われた「サムソンが iPhone を徹底研究して開発してきた」という台詞。確かに使っていると、ホント「Android も使いやすくなったもんだ」と思う。

画期的なことも特徴的なこともないけれど
iOS ユーザーが Android のネガティブイメージを拭い去るに十分


という感じだ。

ぶっちゃけ、XPERIA や IS01、それ以前の Android 機では iPhone とは全く別の何かを使っているような気がしたが、Galaxy S / Tab や昨今の何機種かは「iPhone と同じ土俵にいるスマートフォンだなぁ」と感じるし、一部では凌駕する部分もある。

何度も書いているが、iPhone や iPad をずっと使ってきた私自身だから、Galaxy Tab に関して不満が皆無とは言えないが、慣れでカバーできるレベルで、結果的にさほどストレスを感じることなく使い続けられている。そして時が経つにつれ、慣れによってネガティブ印象が減る程度のストレスでもある。

その要因の一つとしては Galaxy が

無駄な独自機能で飾り立てていない


ことにあるように感じる。初代 XPERIA に代表されるように Android 機では斜め上の独自性を持った初期状態もあるわけで、Galaxy の場合はそれがない。それは大きな利点。

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前回の記事でも少し触れましたが、先日ドコモから発売されている Android OS ベースの7インチ・タブレット「ギャラクシータブ(Galaxy Tab)」を購入、契約しました。昨秋発売されているものですので今更ですが、私なりに使ってみた率直な感想を書いてみたいと思います。

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