Tedious Days More×3

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一月は行く、二月は逃げる、三月は去る。の三月になってしまいましたが、当方は既にもう花粉症でガッツリ辛い状況なので、とにかく春は大嫌いです。梅が咲こうが、桜が咲こうが、諸々花の季節だろうが、暖かくなろうが大嫌いです。

春は黄砂も多く、冬の澄み切っていた空が濁るわ、陽炎はキツくなってくるわで、ホント早く秋が来て欲しいです。昨今暑すぎる夏も要らないですが(今年も猛暑予報…)、とにかく春は辛いだけです。

とまぁ、そんな中ですが、昨日 GR をふと使いながら「そういや、そろそろ現行 GR も2年になるなあ。今春モデルチェンジするのかなあ?」と。


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あっという間に今年も残り3ヶ月! 10月に入ってしまいました。大きな案件が一つ終わって、小さなちょい仕事も昨日納品して、年内の残る大仕事が一つあるものの、ようやく多重並行作業的忙しさも一段落で、秋冬の旅を考える余裕もできてきました。

放置プレイになりつつあるこのブログもどうしたもんかという感じですが、幾つかまた書きかけの草稿途中のまま時期を逸してしまったりで、まぁ適当にチラ裏ブログとして草葉の陰世間の陰で書いていくと思います。

で、昨日はドコモの秋冬モデル発表会があったものの、忙しくてロクに内容を見られていなかったのですが、夜に帰ってきて某有料メルマガのライブ配信なんかも聴きながら見ていたところ、こんな記事が。

リコーイメージング、スマートフォンの画質を認証する「GR certified」ロゴを発表 - デジカメ Watch
リコー「GR」シリーズ開発メンバーによるモバイル機器搭載カメラ向け画質認証プログラム 「GR certified」の開始および認証第一号決定のお知らせ|RICOH IMAGING

まー、なんなんですかねぇ、これは。

リコーは血迷ったん?


記事を見て最初に思ったのは、それでした。


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去年今年と色々買ったカメラの中で GR だけは変わらぬ愛用具合であり、私にとっては「なくては困る」カメラの筆頭なのですが、その GR を持ち歩きする時に使っているケースはずっと、この↓純正ケースでした。



GR 購入直後にこのケースを買った際、本ブログでも記事にしました。

色々試して悩みつつ、結局買ってしまった GR 純正革ケース GC-5 〜コンパクトなGR用ケースなら現状一択で良い製品

このケース、純正だけあって GR にピッタリピチピチ。最初は少々キツいくらいですが、使っているうちに革が馴染んでとても良い感じに出し入れできるようになりますし、最小限のサイズでしっかり保護してくれます。

何よりこのケースの良いのは、ケースというよりはベルトに付けたり、リングを使って、腰からぶら下げてホルスタータイプのケースとして使えるところ。

サッと取りだして、サッと撮れる GR に相応しいケースと思って、1年3ヶ月愛用してきました。

GRcase20140904B


ところが昨夜、神戸の山の中、ユニバー記念競技場へガンバ大阪の応援に行った際、駐車場からスタジアムへ向かおうとした際に、腰から GR がコロコロコロと……Σ(;|| ̄▽ ̄)/

幸い屈んでいる体制での落下でしたので、ガシャーン!と落下破壊するようなこともなく(立った状態での落下なら終わってた)、見た目は殆ど傷もなく動作もとりあえず問題無さそうですが(レンズ周りに影響はあるだろうけど)、いやー焦りました。

ちゃんとケースに入れていたはずなのに、なぜ GR が転がり落ちたんだ??と思って見たところ、この純正ケースの縫製の糸が切れて(解れて)しまっていたのが原因だったようです。


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昨日の機能拡張ファームウェア・アップデートで追加された「シフトクロップ」機能を試してみようと、大阪市内でアレコレ所用をこなしながらビルでも撮っていたのですが、今ひとつ上手い感じになってくれず、これはちょっと腰を据えて研究する必要があるなぁ、と感じている今日だったりします。

さて、昨日の記事は出先にて iPad の仮想キーボードでサクッと書いたので少々思うところを書くのを忘れていたのですが(今日も出先 iPad でのやっつけ記事だけど)、

「一年間使って満足度も高いし、客観的に見て完成度も高い GR に、これ以上必要なものは何だろう?」

ということをファームウェア・アップデートしながら、つらつらと思っています。


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今年1月に第二弾がリリースされたリコー GR の機能拡張ファームウェア・アップデートですが、本日第三弾がリリースされました。

GR_FirmwareUpdate20140603A

Firmware Update Software for GR|ダウンロードサービス/デジタルカメラ関連ソフトウェア | RICOH IMAGING

リコー GR の機能拡張ファームウェア・アップデートは「これくらい最初から入れとけや」という機能追加ではなく、発売時からそれなりの完成度、満足度がありつつ、さらにファームウェア・アップデートで機能追加されるので有り難いです。

昨年の機能拡張第一弾で追加された 47mm クロップ機能はまさかでしたが大変うれしい機能で、しょっちゅう使っていますし、Eye-Fi 利用時の RAW 転送禁止やシャッターボタン確定、Pモードの解放優先プログラム線図は常用し、フォルダ名設定変更も使っていて、どれも今やなくてはならない、あって自然な機能拡張です。

そして今回の機能拡張ファームウェア・アップデートの内容は以下の通り。第二弾あたりから、かなり地味になっていますが、これだけ細かくカスタマイズできる GR になかったのが不思議な設定もサポートされています。

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一年前の5月末に APS-C センサー搭載になってフルモデルチェンジした、リコー GR が発売されて一年が経ちました。昨年の “お買いもの第2位” に挙げたわけですが、今なお愛用しています。

高感度画質の物足りなさや暗所AFのダメさ加減を思うと「APS-C になったからナイトスナップも最強だぜ」という目論見は若干外れましたし、お手軽スナップ機としてはもう一声寄りたくなる接近戦の弱さはあるものの、

コンパクトで、持ちやすくて、使いやすくて、速写しやすく、画質も○


まさに「コンパクトデジカメはこうあるべき」という思いは一年経った今も変わりませんし、正直言って、あまり他のコンパクトカメラが欲しくならない大きな理由でもあります。

特に、カメラの操作性/使い勝手においては私のベンチマークになっています。この一年、自分が購入し、使ってきたカメラの中でも「使い勝手の良さを標榜するなら GR の爪の垢を煎じて飲んでから言え」と思う機種もありました。

それほど気に入ってるということもあり、無精な私にありがちな

面倒くさいし「iPhone でええか」にならない希有なカメラ


でもあります。広角単焦点のコンパクトデジカメだけど iPhone でええかと思っても不思議ではないのですが、GR だけはなりません。

不精者であるがゆえに、画質のショボいコンパクトデジカメだと往々にして「iPhone でええか」になってしまいがちです(iPhone じゃなくスマートフォン全般の話)。コンパクトを持っていても出してセットして撮るより iPhone の方が素速く、ネットに上げるのも楽。

ってか、どうせコンパクトデジカメで撮る写真もその殆どが iPhone で撮るような適当日常スナップ、旅スナップとなれば、ふと「iPhone でええか」と楽に流れがちです。

私自身にとって GR の場合、その「iPhone でええか」ということが少ないのは次の理由からかなぁ、と思ったりしています。

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最近は富士フイルム機のことをあーだこーだと言っていますが、愛機 GR は揺るぎない My Favorite Camera であり続けています。ポケッタブルなこのサイズでこの画質、そして圧倒的な操作感。良いですね。

さて、その GR に向けて、昨年10月に続く機能拡張ファームウェア第二弾がリリースされました。

Firmware Update Software for GR|ダウンロードサービス/デジタルカメラ関連ソフトウェア | RICOH IMAGING

早速適用して試してみましたが、今回のファームウェア・アップデート内容は以下のとおり。

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今年のお買い物ベスト10。前々回は6〜10位の紹介、前回は次点その他の紹介でしたが、今回は残るベスト5です。

1位と 2位は、どちらを 1位にするかという些細な話で、一ヶ月前にメモ書きし始めた頃から、ほぼ決まっていました。そして、上位4つは(順番はどうであれ)当初から概ね決まっていた感じですね。

X-E2 をどう処遇するのかは最後少し悩みましたが、前々回に書いたとおり、実質的に X-E1 とのダブル投資の結果と言うことで、お買い物評価としてはやや低めが妥当という感じにしたので、上位はほぼすんなりという感じでしょうか。

だぶる☆えっち的 お買いものベスト 2013【前編】6位〜10位
だぶる☆えっち的 お買いものベスト 2013【中編】次点、ワースト、特別賞?

上位4製品は、気に入って常用していたこともあり、関連記事数も非常に多く書いています。それらの製品については最後の記事リンクが大量にありますがご容赦下さい。


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リコー GR シリーズと言えば、その特長、売りの一つが長きにわたって提供される「機能拡張ファームウェア・アップデート」。発売開始から数年、時には次機種が出てからも機能追加を行い、サポートしていきますよ、というもの。

「売っただけでは終わりませんよ」「ユーザーを大切にしますよ」というアピールであり、発売時の広告からそれを謳うようになってからは正直あざとさも感じるけれど(最初の完成度という点も鑑みると余計に)、これもまた広告、開発の両面からのメーカー戦略の一つと思えば納得できなくもない話。

実際、長く愛用できる仕掛けでもあり、リコー信者が多い理由の一つでもありますし、買う時に as is の状態に納得して買っているだけに、さらなる改善、機能追加が出れば嬉しいのは事実ですしね :-)

この春、APS-C センサー搭載のコンパクトデジカメとして生まれ変わった「GR」も、発売から半年が経って(ようやく?)初めての機能拡張ファームウェア・アップデートがやってきました。

Firmware Update Software for GR|ダウンロードサービス/デジタルカメラ関連ソフトウェア | RICOH IMAGING

バージョン番号は Ver.1.11 から 2.03 へジャンプアップ。個人的には 2.00 じゃなくて 0.03 煮詰めて出してきてくれたのかな?と推測できるところに好感が持てたり、どうでも良かったり。

GR_VerUpdate203_02
(アップデートの進行は各メーカーの中でも速くて好感が持てます)


今回の機能拡張ファームウェア・アップデートは私自身がリコーへ要望した項目も幾つか実現されていて嬉しいことも多いのですが、今回の機能追加は以下の通り。

  • 絞り開放時のシャッタースピードが、最高1/2500秒まで設定できます。

  • 再生モード起動時、撮影モードへの切り替えが可能になります。

  • クロップに、47mm(35ミリ換算)が追加されます。

  • Pモードで、開放優先のプログラム線図選択が追加されます。

  • [シャッターボタン確定]が追加されます。

  • [Eye-Fi RAW 転送]が追加されます。

  • [Eye-Fi選択画像送信]で、画像送信中に、残り枚数が再生画面に表示されます。

  • [Eye-Fi選択画像送信]で、フォルダー番号が200以上の画像も転送できます。


細かい点も多いのですが、何と言っても目玉は

35mm クロップに加えて、47mm クロップモードが追加


されたこと。もちろん、単なるクロップ(トリミング)ですから焦点距離は 18.3mm のまま。単に本来の撮影範囲から切り取られて出力画像の画角が狭くなっただけですが、それでも撮る時にはかなり便利です。

GR_VerUpdate203_05Settings
(クロップ切替を 28/35 のみと 28/35/47 のロータリーを選択できる)


もちろん、Fn2 ボタンにクロップ切り替えを割り当てて、この半年 35mm クロップモードを多用してきた私としては大歓迎です\(^O^)/

画角だけでもグッと寄れる感じ


は有り難いですね。標準レンズに近いので感覚的にも馴染みやすいです。

以下に、クロップモードを切り替えて実際に撮ってみた例で画角の違いを示してみます。

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発売/購入から二ヶ月少々が経った、リコー新型 GR。カスタマイズサービスも行い、すっかり愛着度が増しています。

近年 GR Digital シリーズには関心が薄れていたのですが(GXR は買ったけれど)、APS-C化されつつも小型軽量を維持した新型 GR は「これは買っておくべきだろうなぁ」という感じで、他の購入予定物を押しのけて購入したわけですが、いやはや大正解でした。

発表で興味を惹かれつつ発売前イベントへ行って「これは買うしかないやろ!」と思ったカメラは EOS 7D、昨年の CyberShot RX100 に続いて3台目ですが、前二者と同様、

コイツは買って良かった!


と心底言えるカメラでした。

もちろん、気に入って常に持ち歩いています。たまにカバンや服装の関係上、ボディ厚の薄い PowerShot S100 を持ち出すことはありますが、GR とコンパクトデジカメをもう1台持って行ったとしても、結局使うのは GR ばっかりと言うことも多くあります。そして、予想通り DP1 Merrill の出番が殆どなくなっています…(;´Д`)

NewGR10CompareDP1M
(方向性が全然違う比較してはいけないカメラだけれどもサイズ差は如何ともし難く…)


元々予定外のカメラ購入でしたので、周辺アクセサリー類にはできるだけお金をかけず…と思っていましたが、なんだかんだと買い込み(まだワイコンに手を出すまでには至らないが)、先週始まったカスタマイズサービスも早速受けてしまっていますが、「気に入ったカメラ、長く使うカメラなら多少金をかけても問題なし」であります。

ともあれ、今のところは愛着限りないとも言える新型 GR ですが、反面

日々使い倒している分だけ、不満点も出てくる


のもまた事実。完璧な機械なんてありませんし、盲目的に「全て良し!」とは言えません。

ということで、二ヶ月使ってきての “改善要望点” も列挙しておこうと思います。

ファームウェア・アップデートでの改善を望む点も多くありますが、当然ハードウェアな問題もありますし、単なる好みの問題もありますが、自分が二ヶ月間感じてきた「ここはこうして欲しいなぁ、直して欲しいな」と思う点を以下に列挙しておきます。

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