Tedious diary more x4

写真日記ブログを合流させて完全に雑記ブログ化しました(>_<)

タグ:GAMBAOSAKA

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先週末土曜日のヴィッセル神戸戦は、久しぶりの大雨の中でのゲーム。
関西は前日に梅雨入りした直後だから覚悟していたが、
レインコートを着ていてもここまで濡れるか〜(´Д` )
ってくらいに雨が降り込む強さだった(強風というわけでもないのに)。

今のパナソニックスタジアムに移転、ずっと年パスの席に座ってきた中で
おそらく一、二を争うくらいに濡れた気がする。
前方座席ではあるものの、最前列とか2列目とかではないので、
ちょっとした雨なら雨具を着込むことはないし、
少々の雨でもポンチョやレインコートを着ていれば服まで濡れることはないのだが、
先週末は久しぶりに百均レインコートでは防ぎきれなかった😅

我らがパナソニックスタジアムは、その後の国内サッカー専用 or 球技スタジアムの見本
となるような造りで、もちろん全面屋根付きのスタジアム。
とはいえ、芝生育成の日照を考えて屋根は最前列の上ギリギリなので、
最前列は屋根の恩恵はあまりなく雨にかかるし、2列目までは(場所に依るが)割と濡れる。

ただ、3列目、4列目と少しずつ上に上がるにつれ、雨にかかる確率は減って、
6〜7列目あたりから上なら、大雨でも雨にかかる心配はほぼ不要。
(たまにスタジアムの中で強い風が待って微かな雨粒は飛んでくるかもだが)

そういう意味では中段から上なら雨の日も気楽に観戦できて、
ポンチョやレインコートを持っていく必要もなく荷物も増えないので、
たまに羨ましく思ったり、歳をとってマッタリ観戦するなら年パスの席を…
と思うことがないわけではないのだが、前方席の迫力ある観戦の魅力には勝てない。

ボールを蹴る音、人と人がぶつかる音、そういったものさえ聞こえるのは
テレビや遠目からの観戦では味わえないからね…
スタジアムへ行けなくなるか、高い年パス代が維持できなくなるか、
その時までは、いくら雨に濡れても今の席は手放せないだろうなあ……

(Z 9 + Z 400mm f/4.5 VR S)

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上位直接対決3連戦の1つ目、昨年の優勝クラブ、ヴィッセル神戸戦は 2-1 で勝利!
前半から受けに回る感じ、VAR で失点が取り消しになって救われるなど押される展開。
おまけに試合開始直後から大雨。
前方ではあるものの最前列とかではないので普段はあまり雨が降り込まない私の席も
ザンザカ雨に塗れてレインコートの下の服も濡れ濡れになるくらい。

試合内容も観戦条件もストレスの溜まる状況の中の後半25分。
相手のクリアボールをゴールエリア最外から直接叩き込んだスーパーゴール!!
その瞬間、スタジアムは爆発的な歓喜に包まれ、
ウェルトンを中心にベンチメンバーも含めた選手たちが皆ゴール前に集まって喜び合った。

このところ、なかなか勝てなかった神戸に、内容はどうであれ勝利できたのは大きい。
昨日も書いたけれど、これで紛うことなく優勝争いの一角に堂々と名乗り出た。
水曜の鹿島戦、日曜の首位町田戦と続くこの1週間は、大きな分岐点。

それにしても、鬱屈した時間が長かった分、残り20分での先制ゴールの歓喜の大きさは
これはもうスタジアムでしか味わえない、とてつもない「音」の圧力。
体験したことのない人には一度味わって欲しいな、と思う。
屋根付き専用スタジアムで大観衆で起きる爆発的な歓声というのは物理の圧力を感じるくらいだ。

(Z 9 + Z 400mm f/4.5 VR S)

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TediousPhoto20240622

我らがガンバ大阪は今日から神戸、鹿島、町田、横浜マリノスという上位対決4連戦。
昨年は3年連続の残留争い、2年連続で最後になって降格を免れたという体たらく。
それが今年は折り返し地点まで来て、J1 リーグ 3位。
出来過ぎといえば出来過ぎかもしれないが、内容を見れば妥当と言える部分もある。
だからこそ、今季の思わぬ出来の良さはチャンス。
狙える時に狙って欲しい、10個目の☆。


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TediousPhoto20240619

うっかり今朝の予約投稿を忘れていたので、夕方更新😅
全盛期が今かと思わせる調子の良さを見せる今季は宇佐美貴史選手。
日曜日の試合でも先制ゴールを決めてくれたが、まぁその時のシュートフェイントの見事なこと!

私自身もファインダー越しに見ながら、うっまっっ!と声を漏らしたくらい。
当日以降のサッカーニュースその他でも絶賛されていたが、切り返しの鋭さたるや
イケイケだった10代の彼を見てるかのような切れ味。
昨年厳しいシーズンを過ごして随分と身体が変わった感は素人にも窺えるところだが、
それにしても今季は本当に素晴らしい👏

で、試合当夜 SNS にも一連のシーンの連続写真を10枚かそこらを載せたので、
今さら同じものを載せても芸がないと思ってアニメーション GIF 化してみた。
まぁ動画で見ろよ、って話だけどね。
ガンバ大阪公式 X にも Youtube にも、DAZN や Jリーグの X にも、あちこちに動画が載ってる。

途中のコマが途切れているところもあるが
(見て判らないところもコマが飛んでいるところはある)
少々アレな Z9 の AF がちゃんと追従できず甘ピンやピンボケになって没カットがある故。
フレーム内、特にフォーカスエリア近くにターゲット以外の人物が出てくると
途端にフォーカスが不安定化する Z9 さん、初期からほぼ改善されてないからね…


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TediousPhoto20240618

勝利の喜び、というよりこの日は、勝利の安堵、だった感じの
GK 一森純選手と CB 中谷進之介選手の試合終了直後のタッチ&ホールド。

連勝が続いているから、もはや見慣れた光景と言っても良いのだけど、
それでも、ファン、サポーターにとっては一昨日の試合後半の思い出しも含めて、
じんわりと嬉しさが滲み出る一枚。
まぁなんというか、男の友情って感じ?

(Z 9 + Z 400mm f/4.5 VR S)

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“王子さま” などとも呼ばれるイケメン山田康太選手。
試合中は表情豊かで、笑顔の多い彼。

昔と違って歳を食った今は、試合から帰ってきたのちの写真整理は眠気との戦い。
寝落ちしながらもう写真整理現像したくねえなぁ、と思うところの癒しが、山田選手の笑顔。
いやマジで。

でも他の選手がゴールした時は満面の笑みなのに、
自分のゴールの時は皆に祝われても笑顔も中くらい。
ヒーローインタビューの時も笑顔少なめ。
そんな、自分のこととなるとちょっとシャイな部分もまた素敵。

今年のガンバ大阪は、移籍して加入した選手たちを中心に
個性溢れる選手が多くてホント金の取れる試合内容になってきた。

公式戦5連勝、J1 リーグ戦は4連勝、引き分けを挟んで7試合負けなし。
この勢いで今週末からは神戸、鹿島、町田、マリノスと上位対決が続く。
ここで勝ち点を積み重ねていけば、優勝争いができる……

(Z 9 + Z 400mm f/4.5 VR S)

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TediousPhoto20240615

いかにもアドバンテージらしいシーンだったので、今日のチョイス。

この試合の先立主審は J2 メインで、J1 レベルのスピード感に慣れていないのか、
パスを受けに出てきたところを邪魔された山田康太選手がブチギレていたシーンもあった。
そんな2人が被って写っていたこともあったのでピックアップ。


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試合開始直後から押せ押せな展開の中の19分、
鈴木徳真選手のFKからドンピシャで得意の頭で合わせたダワン選手が先制ゴール。
ゴール後すぐにダワン選手は膝をついて鈴木徳真選手を呼び寄せ、靴磨きポーズ。
ゴールを決めた選手がアシストした選手に感謝を伝えるフットボール仕草。
鈴木徳真選手のFKの弾道も、ダワン選手の高い打点から狙ったコースも全て完璧だった。

押している展開でなかなか点が取れないままだと、幾度も見た光景になりかねなかったから
この先制点は非常に大きいものだった。
この後、立て続けに2点追加できたことも先制点で選手たちがリラックスできた故だろう。
観客席も久しぶりに緊張を強いられない天皇杯初戦だった。

(Z 9 + AF-S 500mm f/4E FL ED VR)


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THE LOCKER ROOM 2023 (Amazon)



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福島ユナイテッドFC との天皇杯初戦は 3-0 で無難に勝利。
J3 相手に順当勝ちではあるが、なにせ去年も、その前も格下相手に、
それも大学生に2度も負け、半アマチュアの JFL のクラブに負け、
毎年のように恥を晒して笑いものにされてきた上、
今年は今年で、トーナメント化されたルヴァンカップでも J2 相手に初戦敗退。

2度あることは3度ある、なんていう諺もあるが、さすがにポヤトス監督も今回は……
と思っていたし、今年の J1リーグでの戦い方を見ていたら、
取りこぼしというミスが少ないチームに仕上がったから大丈夫だろうとは思っていたけど、
しっかり先制点を取り、前半のうちに 3-0 で試合を決めたので安心して見ていられた。
まぁ後半はちょっとね、って感じだったけど。

とはいえ、選手たちもとにかく1点でも取られて相手を調子づかせないよう、
セーフティに戦っていた感じもあるし、
試合の笑顔は嬉しさというよりは、しっかり勝ち切った初戦突破の安堵の表情に見えた。

相変わらず天皇杯初戦では番狂せが起きまくっているが、
今年の調子ならそこそこ勝ち上がれる気はするし、
何ならワンチャン久しぶりに……と思えなくもないので、来月10日も期待したい。

(Z 9 + AF-S 500mm f/4E FL ED VR)

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昨日の記事でもちょっと触れたダメ押し3点目のシーン。
山下諒也選手がアシストになるクロスを入れる前、
相手のボールを奪取したダワン選手から素早いスルーパスが坂本一彩選手へ出てきたのだが、
ちょっと長くて相手 DF と競り合う形になった。

ゴール真ん前でボールを確保されたら失点モノだから必死に防ぐ相手より
ほんの少しだけ先に坂本一彩選手がボールに触れて
相手と反対側、右サイドの山下選手へとボールを転がした。
この最後の最後の少しの粘りがゴールに繋がった。
ちょっとしたことが大きく結果を左右する、素晴らしいプレーだった。


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