Tedious diary more x4

写真日記ブログを合流させて完全に雑記ブログ化しました(>_<)


タグ:F900EXR

毎年、11月も終わりくらいになると、「今年のお買い物をまとめておくか」という感じで過去のブログ記事や、ブログに載せるまでいかず書きかけのままのメモファイルなどに目を通して、デジタルガジェットのお買い物を振り返るのですが、今年も色々買い物しました。

というか、正直なところ

「今年も無駄遣いしたなぁ…反省 (・ω<) テヘペロ」

という感じではありますが、まぁ今さら言っても仕方ありません。まぁ端からは無駄遣いに見えても、自分が使ってみて納得して手放したモノは別に無駄遣いではないと思っていますが…(^_^;)

さて、前回は 2013年のお買いものベスト6位から10位を挙げたわけですが、残るベスト5の前に、候補にピックアップしたものの、ベスト10入りには満たなかった製品について、ひと言コメントしておきたいと思います。

と同時に、今年のワーストお買い物など、色々と感じた製品についても軽く述べておきたいと思います。


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連休が終わった直後に大型台風が近づいておりますが、三連休は行楽日和で楽しんだ人も多かったのだろうと思います。私も最後の日だけ軽くドライブへ出かけて、久しぶりに X-E1 を持ち出していました。

このところ、ミラーレス機を持っていこうと思っていても写真を撮りに行くのでなければ荷物の嵩張りを考えて、つい F900EXR にしてしまうことが多かったので、Nikon 1 も X-E1 も出番が減っていました(暑さのせいも大きかった)。

特に X-E1 は画質は良いのですけれど、望遠ズームのデカさ・重さは一眼レフの安価望遠レンズ以上ですし、正直画質以外は糞ったれな部分の多いカメラですので、F900EXR に安易に走っていた今年の夏でありました。

F900EXR_Sample48TochigiGreenStadium_358mm_EXR
(サッカー撮りは無理だけど、ガンバのアウェイ遠征応援時のスナップには重宝しまくり)


さて、前回記事まで改めて F900EXR の魅力、良さ、気に入った点を述べてきました。

安価に超望遠、スマートフォンでは決して撮ることのできない世界へ 〜改めて富士フイルム F900EXR【1】
コンパクト超望遠デジカメとして F900EXR を選んだ理由・前編 〜改めて富士フイルム F900EXR【2】
手のひら超望遠デジカメとして F900EXR を選んだ理由・後編 〜改めて富士フイルム F900EXR【3】

しかし、F900EXR も当然良いことばかりではありません。それどころか、

手のひら超望遠コンパクトデジカメであるゆえの無理


がきている部分もありますし、

富士フイルムのデジカメに共通する、どうしようもない糞仕様


もあります。まー、こんな仕様にしたヤツは頭おかしいんじゃないの?と何度でも言ってやりたくなる点もあります。

IT 系ライターの中には「ネットは悪口ばかり先行する。良い点より悪い点を書くのは簡単だ。」などと盛んに言っている人もいますが、良い点はハッキリ書いて、良くない点は触れなくはないけど上手くオブラートに包むのは確かに難しいと思います。

私はそんな高等技術はできませんので、良いと思う点も悪いと思う点も忌憚なく書かせていただきます :-)


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前回記事では手のひら超望遠コンパクトデジカメとして F900EXR を選んだ理由の第一として、

  • 富士フイルムならではの発色

  • (周辺画質は糞だけど中央部の)画質

  • EXR モード/連写重ね撮り撮影の出来が良い


といった点を挙げました。

F900EXR に惹かれた理由はそれだけではなく、他にもあります。

  1. 廉価コンパクトデジカメの割には納得の操作性

  2. P/S/A/M モードと RAW 撮影機能

  3. スマートフォン/パソコンと連携可能な Wi-Fi 機能


今回は、これらの長所(と思う点)を述べておきます。


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爽やかな秋晴れ続きで絶好の行楽日和の三連休。わたくしめは九州へ行っておりましたが、遊びに行ったのではなかったので、カメラは荷物にならないよう最小限。とはいえ、GR だけでは画角が…という感じでしたので、最近すっかり相棒となった F900EXR も持って行っておりました。

画質重視は(画角が限られるけど)GR、画角重視は(画質は激落ちだけど)F900EXR。まぁ、F900EXR はもう少しレンズがまともなら…と思いますが、手のひらサイズで 20倍ズーム、500mm 超望遠カバーですから目をつむらざるを得ません。

それでもミラーレス機を持っていくとなると荷物が嵩張って(遊びに行くのでもないのに)何しに行ってるのか判らなくなりますから、こういう時は2台とはいえ、コンパクトデジカメのサイズ感に限ります。

F900EXR_Sample50KIXPeach_398mm
(関西空港で搭乗待ちの合間に一枚)


画質も使い勝手も一眼レフはもとよりミラーレス機と比べても数段落ちますが、前編記事でも書いたように

手軽にスマートフォンでは撮れない世界が撮れる


わけで、スマートフォンにコンパクトデジカメを付け加える、敢えてコンパクトデジカメを購入する動機の一つとなり得るモノだと思っています(無論、Wi-Fi でスマートフォンへ写真転送もできる)。

安価に超望遠、スマートフォンでは決して撮ることのできない世界へ 〜改めて富士フイルム F900EXR【1】

img src="http://farm6.staticflickr.com/5550/10238342006_2f8d99f418.jpg" width="500" height="375" alt="F900EXR_Sample50KIXPeach_398mm">
(スマートフォンでは撮れない一枚をサッとスマートフォンへ転送して SNS 投稿も簡単)


同じような“手のひら 500mm クラス超望遠”なデジカメは本機種以外にも、

といったものがあり、WX300 ならコンパクトさ、SX280HS なら動画機能、TZ40 はより広角志向など、それぞれに良さがあります。

その中で富士フイルム F900EXR を選んだのには当然理由があります。

いずれの機種も 25〜500mm の 20倍超望遠ズーム機で(LUMIX TZ40 だけ 24〜480mm)、スマートフォンやパソコンとの Wi-Fi 写真転送機能もありますし、大きさも Cyber-Shot WX300 は一回り小さく軽いですが、他の3機種は同程度のサイズ。十分に一般的なコンパクトデジカメのサイズだけど若干厚め。

そういった中で、F900EXR を選んだのには幾つかの理由がありました。その理由の中でも一番ポイントになったのは

富士フイルムならではの色
中央部だけなら満足できる画質
意外と使える EXR モード/連写重ね撮り撮影


といった「F900EXR の出す絵は同種他社機より魅力的かも…」という点でした。


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一ヶ月半ほど前、東北・北海道ぶらり旅をしている時に書き始めた、富士フイルムの手のひら超望遠高倍率コンパクトデジカメ F900EXR のレビュー。旅の後半は疲れが出てきてホテルに入ってからブログを書いている余裕もなくなり、帰阪後はバタバタしていたり他の話題もあって放置プレイになってしまいました。

身軽な旅に向けて、GR の補完用コンパクトデジカメとして結局買ったのは…
いつでもどこでも超望遠 500mm!画角は力、手のひらサイズの超望遠コンパクトの魅力 〜富士フイルム F900EXR(その1)

上記記事からすっかりご無沙汰ですが、今でもちょくちょく持ち出して使っています。日々使うというわけではありませんが、GR とペアを組むお出かけカメラとして使っています。

F900EXR_Sample20_YonagoAirport_500mmTrim


この春から日々の持ち歩きカメラが完全に GR になって、それは今でも全く変わらないのですが、その分 GR の画角を補完するカメラも小さい物を求めるようになり、そのために購入した F900EXR は良いペアです。GR が小さい分、なかなか大きなミラーレス機を持ち出す気が起きなくなりつつあるもので…(^_^;)

F900EXR の大きな特徴・利点としては

  1. 手のひらサイズのコンパクトデジカメなのに広角 25mm から超望遠 500mm までカバーできること

  2. 動画機能は弱いけれど、その分静止画に注力していること

  3. P/S/A/M モードを始め、コントローラブルなところ

  4. Wi-Fi 搭載でスマートフォンやパソコンへの画像転送が簡単にできる
    (今どき当たり前になりつつあるけど)


といった点が挙げられます。

そして、もう一つの大きな利点として

500mm の超望遠コンパクトなのにリーズナブルな値段


もポイントでしょう。記事執筆現在は 2万円を切っています。



発売から半年も経てばどのカメラも値段がこなれて買いやすくなるわけですが、とりわけ富士フイルムのコンパクトデジカメは値下がり率も高く、今では2万円弱(私の買った3ヶ月前はもう少し高かったですが、それでもリーズナブルな値段)。

この価格なら比較的手軽に買えると思いますから、手軽に超望遠域の撮影をしたいと思う人が試しに買ってみるのも有りでしょう。所詮コンパクトデジカメの超望遠であり画質はそれなりですが、晴天昼間なら見られる程度には撮れますし、何より

スマートフォンが逆立ちしても撮れない
トリミングでも追いつけない世界が撮れる


という点においても、コンパクトデジカメを買う理由になり得るものだと思います。

幅広い画角で撮れることはカメラの持つパワーの一つであり、高画素化が進む最近のスマートフォンなら 100〜200mm 程度ならトリミングして対応できても、300mm 以上、ましてや 500mm の世界は、強烈な圧縮効果も含めて太刀打ちできるものではありません。

過去の記事でも幾つか作例を示しましたが、改めて 25mm 相当の広角から 500mm 相当の超望遠までの画角差というのがどういうものかを以下に示しておきます。

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GR と F900EXR をお供にブラブラと当てのない旅をして3日目。昨日は久しぶりにレンタサイクルで平泉観光を楽しんだり、わんこそば102杯食って当分ソバは見たくなくなったりしつつも、今日は八戸からフェリーに乗り込み、その船内のトラック野郎があちこち酒飲んで盛り上がってる中で書いています :-)

さて、先日の記事で書いたように、身軽な旅のお供として、GR の補完的コンパクトデジカメを考え、そして手のひらサイズの超望遠コンパクトデジカメの購入を決めて、最終的に購入したのは富士フイルム F900EXR でした。

APS-C 大型センサー搭載とはいえ、広角単焦点レンズの GR では画角的に足りなく感じることは当然あります。単焦点一本勝負で旅をするのは、なかなかに魅力的な、そそられる旅ではあるのですが、私みたいな優柔不断野郎には難しいものです。

特に日帰りや一泊旅ならともかく、一週間とか二週間とか旅をしていくとなると、ましてや、どんな景色のところへ行くのか決めていない当てのない旅では、「中望遠や望遠で寄って撮りたくなるよなぁ」と思うのは必定です。

割り切って広角一本で旅をするのは格好良いし憧れますが、やはり景色は一期一会。基本は自分の思い出の中に残しておくものではあっても、撮れるものはきっちり撮っておきたい。一眼レフでなくてもコンパクトで良いから、自分が撮りたい画角で撮りたい。

そんな思いから「単焦点コンパクトを画角補完するコンパクト」を検討したわけですが、手元にあった常用ズーム域を高画質でカバーする Cybershot RX100 ではなく、敢えて新しいカメラを購入したのは理由がありました。

どうせなら超望遠までの画角をカバーできるコンパクトを買おう


と。

そのキッカケになったのは、28〜200mm 域という通常使うには十分のズーム域をカバーした PowerShot N を持っている時に、とある場所で(野生に返された)コウノトリをたまたま見たことでした。

目的地も決めず軽くドライブしている途中で見かけたコウノトリ。田んぼの中の、遠くにいるコウノトリには当然近づけませんから、PowerShot N の 200mm 域でも

F900EXR_00KounotoriByPSN


これくらいにしか撮れません。せっかくのコウノトリなのに!貴重な体験ですからもっと寄りたかった…。それにセンサーサイズの小さな普及クラスのコンパクトデジカメですから等倍で見ると画質的には辛く、トリミング耐性も意外とありません。

となると、やっぱり、もっともっと望遠が欲しい。

これがキッカケで「手のひらサイズの 500mm 望遠コンパクトデジカメ」に興味を持ち、買ってみて正解だったなぁ、と思っています。

買ってから1ヶ月半近く使ってきて、そして今回の旅にも GR とともに連れだして、あくまで GR の補完ではあるものの、超望遠域まであることで色々と助かってるのも事実。後から画質にはガッカリすることはあるけれど、それは承知の上。

撮影時の画角の自由さも、カメラの持つパワーの一つ


ということを実感しています。撮影時に撮りたい画角で撮れるのも、またストレスがないことを知りました。

ということで、F900EXR の具体的な感想を書く前に、超望遠コンパクトデジカメの良さについて(ショボい作例とともに)徒然と書いてみたいと思います。

今回の記事は F900EXR を題材にしていますが、F900EXR だけでなく PowerShot SX280HS や Cybershot DSC-WX300 でも同じ話であります。


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購入と同時に常用コンパクトデジカメが GR となって三ヶ月。その座は全く揺るぎようもなく、どこへ行くのにも GR を腰からぶら下げて使っています。

水曜日の鳥取に続いて、今日は横浜へガンバ大阪のアウェイ遠征応援に来ているのですが、午前中にお見舞いやら豊洲へ SPACE BALL を観に行くやら、昼には横浜で大好きな炒飯を食しつつ、いつでもどこでも「GR といっしょ」状態です。

GR005052.JPG

GR005078.JPG


そして、ガンバ大阪 vs 横浜FC 戦を応援し終わって明日からは、しばらくブラブラ旅に出かける予定でいます。青春18きっぷと似たきっぷを使って、久しぶりに鈍行中心に鉄道で移動を重ねる旅をしてみようと思っています。

そういう“若者向け”的な旅も厳しくなりつつある年齢なので、できる時にやっておこうと。いま暇だし(ダメじゃん! ^^;)。ま、慢性腰痛の腰が長時間乗車で破壊されなければ…ですが(^_^;)

そんな鉄道旅を予定していますので、今回はビジネスボストンバッグ一つ、ポーチ一つの身軽な体制です。ポーチは GR 早期購入特典だった「GR × nano universe ストリートバッグ」。以前の記事でも書きましたが、超愛用しています。

なかなか使える/愛用できるヤツだった、GR早期購入特典の「GR × nano・universe ストリートバッグ」

愛用しつつも割とめいっぱい詰め込むことが多いので、オークションで予備を買っといた方が良いかも…と思っているくらい気に入っていますが、今回もこのバッグに、カメラとタブレットとスマートフォンその他諸々を詰め込んでいます。

GR_nano-universeBag31
(Win8タブレット、Kindle PW、折り畳み傘、GR用アダプタ、小型ブロワー、カメラ、
iPhone、カメラバッテリー、モバイルバッテリー、生きるのに欠かせない薬等々…詰め込み ^^;)


そして、こういった身軽旅ですから、一眼レフはもとよりミラーレス機も持ってくるのは止めました。カメラとタブレット、スマートフォンなど車内や旅の日常で使うようなアイテムは全部、この小さなバッグに詰め込んで完結するようにしました。

実際には、パンケーキタイプのレンズ XF27mm F2.8 を買って X-E1 に付けて持ってこようかと思ったり、望遠撮影用に Nikon 1 V1 + 30-110mm の小型望遠セットを持ってこようかと悩みましたが、切りがないのでスッパリと止めました。

とはいえ、GR だけでは 28mm と 35mm の画角だけしかありません。旅先で、これはちょっと辛い。

GR 一本と割り切って旅するのも良いのですし、正直そういうスタイルに憧れるのですが、私はそこまで人間も、カメラの腕も、センスもできていません。

また、今回は1〜2泊の短い旅ではないので、やっぱり望遠もあった方が良いなぁ…と思うこと、後悔することは必ずあります。

ということで、

GR + 画角を補完するコンパクトもう1台


という体制で、旅をすることにしました。



以前から “GR 補完用コンパクトデジカメ” 選びは考えていて、以下のような記事も書いています。

GR の補完的コンパクトデジカメをどれにしようか… 〜買い物は悩んでる時が一番楽しい

今回は、その回答編、になります。
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