Tedious Days More×3

Life is but an empty dream...


タグ:F2.5

この度の東北地方太平洋沖地震で亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、被災されました方々に心よりお見舞い申し上げます。

地震発生から1週間、未曾有の危機・災害はなお継続中の日本ですから、このような基本的にお買物ブログのようなチラ裏ブログを積極的に書く気にはなれないのですが、直接影響のない地域に住んでる人間は、できるだけ通常に戻るべきとも思うので復帰したいと思います(東京・仙台がクライアントゆえ、仕事面の影響はかなり大きいのですが…)。

さて、以前 GXR への雑感を立て続けに書いていた頃の記事の1つ、「GXR と一ヶ月(2) 不満点専科」にて色々と不満点を列挙したなかでも書いていたことの一つに、

50mm ユニットはフロントレンズキャップが外つまみ式だったけど
28mm ユニットは内つまみキャップに変更された
50mm ユニットでも内つまみキャップを使いたいなぁ〜


というのがありました。

50mm ユニットは外付けのフードを付けられる構造ではないので、外つまみキャップでも問題はないのだけれども、個人的に内つまみキャップが慣れてるから交換したかった。というか、28mm と 50mm の2つのユニットで違うのは、なんとなく微妙。

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【2010/12/14 追記】不満点列挙に抜け落ちていた内容があったため、再度追記しました。

この1ヶ月、かなりの数の GXR 関連記事を書いてきたし、その内容からしても不満不平を多々言いつつも、それなりに気に入ってるのは判ると思う。特に評価できるのは、やはり

  • APS-C サイズ素子採用の A12 ユニット2つの画質の良さ(サイズを考えると特に)

  • 単焦点ユニットは APS-C サイズの素子を採用するが、ズームユニットではコンパクトデジカメ用素子を採用して、ズームユニットでもシステムサイズがコンパクトなまま、というコンセプト

  • ボディ質感、グリップ感の良さ


の3点。

A12 ユニットの画質の良さは、単にこのサイズで APS-C サイズの撮影素子を採用したというだけでなく、レンズも含めて画質が高いことだ。マイクロフォーサーズ機や NEX では経験できなかった画質の良さが、ここにある(勿論、マイクロフォーサーズにも 7-14F4 や 20F1.7 というレンズはあるけどね)。

撮影素子も含めたユニット交換式というコンセプトは諸手を挙げて賞賛はできないが、実際に使ってみれば(現状は)ギリギリ理にかなっている。ズームユニットでは画質を犠牲にしてでもコンパクトデジカメ用素子を使ってコンパクトなサイズに抑えるメリットは強く感じている。

GXR と同カテゴリーに位置づけられるであろう、コンパクト以上、一眼未満に属する多くのミラーレス機が、単焦点レンズの時にはポケッタブルサイズにも関わらず、標準ズームを付けた瞬間、ミニ一眼となって随分大きくなってしまうことを考えれば、優劣は別に、こういうコンセプトは評価できるし、気に入っている。

ボディの質感、グリップの良さについては過去の記事でも絶賛したが、GXR の大きな特長であり、P10 / S10 ユニットでコンパクトデジカメもどきとして使う場合に最大のメリットと思っている。また、サイズの大きさ、重さは弱点でもあるが、時には利点でもある。私のように、一般的なコンパクトデジカメでは物足りない、と思って買うなら悪くない。

これら以外、例えば良く言われる「リコーのカメラは設定が柔軟で…」とか「操作性が良くて…」という点は賛同しかねることも多い。その点においてリコーが劣ってるとは露にも思わないが、3年前ならいざ知らず、今は他社も追いついてきて、そのあたりの優位性はもう過去のものと思う。

GXR_BlogSample20101207A
(GXR + A12 28mm F2.5)


というわけで、この先はここ1ヶ月使ってきた不平不満、欠点を列挙してみる。GXR に対する批判を見たくない人、リコーに対する批判を見たくない人、個人的な感じ方であるということが判らない人は、ここで別のページに飛んでもらいたい。

勿論、人によっては「そんな不満は GXR 買う時点でおかしいんじゃないの?」とか「GXR はそんなカメラじゃないから」とか、そう言いたくなる点もあると思う。

しかし、それも判った上で、やはり「求めるべきものは求める」「おかしいものはおかしい」と考えることは多いし、まず無駄に対象を狭く定義している、しようとしていることに疑義を唱えたいとも思う。それがコンセプトなら、コンセプト自体がおかしい、と。自分で可能性を狭めて、どうするのだ?とも。

ということで、私なりに1ヶ月半使ってきた上での不満点、足りないと思われる点を列挙していく。

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いや〜、良いね。実に良い。28mm F2.5 ユニット発売の2日前に 50mm F2.5 MACRO ユニットを買って、ちょっと試しどりしてたら絶賛しかなかったのだけど、28mm F2.5 ユニットも同様に素晴らしい。

何が素晴しいって、A12 28mm も 50mm も

(デカい)ポケットに(無理やり)入るサイズにも関わらず
一眼レフの良質レンズと同じレベルの描写を得られる


というところ。APS-C 素子を使ったユニットだから当然といえば当然だけど、このサイズを考えると驚かざるをえない。

GXR_A12_28mm_BlogSample3s
GXR + A12 28mm F2.5 with Modopocket
(画像クリックでオリジナル画像)


先週のファームウェア・アップデートでの AF 速度改善にあてられて、先週水曜日に A12 50mm F2.5 MACRO ユニットを衝動買いしたことは記事に書いたとおり。GXR + P10 キットの購入直後に 28mm F2.5 ユニットは予約してあったが、両方あわせて13〜14万もするわけで、さすがに 28mm はキャンセルしようかと思った。

おまけに、発売延期した A12 28mm F2.5 ユニットの発売日は、北海道へ旅行に出発する日。色々とあって出発が午後だったこともあって「購入して、その足で北海道へ行くぜ!」と思ってたが、いつもなら前日に入荷連絡のあるヨドバシカメラ梅田からは連絡なし。

こりゃ発売日に手に入らないかな…と思いつつも、朝、空港へ行く途中にヨドバシ梅田に寄って聞いてみたら入荷済み(あとで判ったが、私が自宅を出た直後に入荷連絡があったようだ)。ということで、A12 28mm F2.5 ユニットを購入して、その足で北海道へ行ったのだが、ホント 50mm も 28mm も買って良かった



今回の北海道行きは、数日前に決めたものの今イチ乗り気になりきれず、それでも GXR + P10 キットに続き、A12 50mm ユニットも購入し、

GXR の真価を問う旅にしてみよう


と思っていたのだが、行きがけに購入できた新発売の 28mm F2.5 も合わせて

GXR の真価にオイラは K.O. 負け


しました。これほど GXR に惚れるとは、格安の GXR + P10 キットを買った時には思いもしなかった。

GXR_A12_28mm_BlogSample2s
GXR + A12 28mm F2.5
(画像クリックでオリジナル画像)


A12 50mm F2.5 MACRO ユニットも A12 28mm F2.5 ユニットも素晴らしいけど、これが一眼レフなら「お、良いレンズだね」でしかない。とにかく、GXR + A12 ユニットの魅力は

このサイズ感と得られる描写のアンバランスさ

にある。コンパクトデジカメ+αのサイズ感で、素晴らしい描写が得られる。このアンバランスな魅力は他にない。マイクロフォーサーズ機や NEX にはない。それらを使ってきたからこそ、言える。

そして、50mm F2.5 MACRO ユニットで試し撮りした時にも思ったが、「こりゃリコー信者が存在するわけだ…」と妙に納得した。2つの GR LENS の描写には素晴らしいものがある。初心者に毛の生えたか生えてないかの私ですら、一目瞭然なくらいに素晴らしい。

GXR_A12_28mm_BlogSample5s
GXR + A12 28mm F2.5 / ISO 800, 1/10s 手持ち
(画像クリックでオリジナル画像)


新しい 28mm ユニットは 50mm に比べて焦点距離が短いことと、レンズが軽く短いせいかバランスが良くて

手ブレ補正がないけど、極めて手ブレしにくい


と感じた。1/10s 〜 1/20s 程度なら、等倍で見ても問題ないくらいに止まる。

ボディのグリップ感が素晴らしく良いことは以前の記事でも述べて、高倍率コンパクトデジカメな P10 ユニットを使っている時にも手ブレしにくいと感じていたが、手ブレ補正機構が入っていない A12 28mm F2.5 ユニットでも改めて手ブレのしにくさ、ボディの良さを実感する。

描写に関しては、私的には満足のひと言。隅までビシッと気持ちよく A12 50mm F2.5 MACRO ユニット同様、

JPEG 撮って出し、レタッチなしで十分


と感じさせる写り。コンパクトデジカメ素子の P10 ユニットだとデフォルトのシャープネスでは輪郭強調やりすぎな嫌いがあるが、A12 ユニットではちょうどいい塩梅だし、広角の 28mm だと本当にちょうどいい具合である。

GXR に高感度描写を期待はしていないけれど、A12 28mm レンズも ISO 800 までは普通に使える。必要に応じて 1600 まで上げても良いかな?という感じだ。

絶賛ばかりではなんだけど、さほど欠点というべき点も見当たらない。敢えて言うなら近景描写の素晴らしさに比べると、遠景描写は普通かな?という気はする。無論、全く問題ないのだけど、近景描写の素晴らしさに比べれば、そこまではないという感じ。ま、重箱の隅を突くような話だが。

GXR_A12_28mm_BlogSample6s
GXR + A12 28mm F2.5 / ISO 1600 手持ち
(画像クリックでオリジナル画像)


そして 28mm の素晴らしさで重要なことは描写だけでなく、

APS-C 素子採用のユニットなのに、軽く小さい!


ということ。

GXR_3Units_Compare1
(左から A12 50mm F2.5 MACRO、A12 28mm F2.5m、P10 の各ユニット)


上記の写真は、コンパクトデジカメ用素子採用の高倍率 P10 ユニットや A12 50mm MACRO ユニットとの比較だが、A12 28 mm ユニットはコンパクトデジカメ代わりの P10 ユニットと比べて多少大きいし、重さも多少重いけれど、まずまず似たようなサイズ感であるし、扱う感覚に大きな差はない。

少なくとも

重くてデカい 50mm MACRO ユニットとは段違い


である。上記写真でも見て、まるで違うのは一目瞭然だが。

実際に使っていて、28mm ユニットならポケットの中に入るサイズと言えなくもないわけで、それでいて一眼+高画質レンズと同等の描写を得られるというのは、実に素晴らしい。

GXR_A12_28mm_with_Finder1
売るのを忘れて放置されてたフォクトレンダーの 28mm ビューファインダーを付けてみた
(実際にビューファインダーを付けて持ち歩くことはないけど)


今回 GXR を初めて持って出た旅先では、

GXR ボディ+使用中のユニットを首から下げ、残りのユニットの1つを左ポケットに、もう1つを右ポケットに

というような体制で撮っていたのだが、デカい 50mm MACRO ユニットは、さすがにポケットサイズのユニットとは言えず、大きめなコートのポケットへの出し入れもギリギリだった。

反面、今回新発売された 28mm ユニットは付けてもコンパクトデジカメ+α感覚で、P10 ユニットとそう変わらないし、ユニットをポケットの中に入れておくのも難しくない。そういう意味では、旅スナップカメラ、お散歩カメラとしてピッタリのサイズであったと言える。

と同時に、50mm ユニットもマクロなしで良いし、50mm F1.8程度で良いから、28mm 同等以下のサイズ、軽さのユニットが欲しいな、とも思う。GXR の真骨頂は、ポケッタブルなサイズで APS-C 単焦点レンズの高画質が得られる、というところにあるのだから…

GXR_A12_28mm_BlogSample1s
GXR + A12 28mm F2.5 / 28mm でも開放だと結構ボケる…
(画像クリックでオリジナル画像)


ともあれ、たった2日の差だが 50mm ユニットを購入して感動した描写は 28mm でも同じで、「いや〜、マジいいね!」という感じであったし、とにかく

今回の旅では GXR 大活躍!


であったし、望遠側は EOS 7D + EF 70-200mm F2.8L IS USM を持って出たこともあってか、

A12 の2本ばかり使って、P10 ユニットは全然使わなかった


ことには、自分でも驚いた。函館にいる間、コートの右のポケットにはずっと P10 ユニットが入っていたのに、結局一度も装着されることはなかった。

反面、A12 28mm ユニットと 50mm ユニットは(28mm ユニットが基本ながらも)結構頻繁に交換していたわけで、

レンズ交換ならぬユニット交換が気軽にできるのは良いね


と思った。ま、レンズ交換よりユニット交換の方が楽とは別に思わなかったけれど、とにかくサイズが小さい分、持ち歩きは楽だし、ホコリに気を使わなくて良いのは有り難い。

ただ、ユニット交換しまくっていて、耐久性は大丈夫かなぁ?とは思った。でもまぁ過去1年近く使ってきたユーザーも多い中、さほど問題になってるとも聞かないから、私程度の使い方では問題にならないだろう、たぶん。函館4日間で交換した回数は、100回前後だろうしな…

GXR_A12_28mm_BlogSample4s
GXR + A12 28mm F2.5
(画像クリックでオリジナル画像)


ということで、A12 50mm ユニットに続き 28mm ユニットも購入して、すぐに旅に出て大活躍したわけだが、両ユニットとも感心させられるような描写で撮影できていると、どうしよても思わざるをえないことがある。

同じような高画質で撮れる望遠・中望遠ユニットが欲しい!!


すっかり GXR の魅力にやられてしまって「GXR は最高の旅カメラだったわ…」と思っているが、やっぱり画角の寂しさはある。中望遠・望遠ユニットが欲しくなる。

望遠側の画角には P10 ユニットがあるものの、高倍率コンパクトデジカメと同じである。やはり A12 28mm や 50mm と同じような素晴らしい画質での撮れるユニットが欲しい。もう切実に欲しい!いま他の A12 ユニットがあれば、どんどん買ってしまいそうな勢いで欲しい X-)

しかし、リコーにその予定はない。来年のロードマップは、他社マウント用のユニットと APS-C 素子採用の広角〜標準ズームユニットのみが明らかになってる。広角〜標準のズーム?

なんで同じような画角ばかりのユニットを出してくるん?


そう思わざるをえない。

200〜300mm クラスの望遠ユニットなんてのは諦めているけれど、85〜100mm 程度の中望遠ユニットくらいあってもいいだろうし、GXR ユーザーでも待望されてると思うのだが、違うのだろうか?「もしかして作れないの?」とまでは言わないが、得意のレンジばっかり作ってても進歩はないと思う。

いずれにしても、そういう不満が心の底から出るくらいに、2つの A12 ユニットは気に入った。

まさに GXR への見方が変わった


そう言っても過言じゃない A12 ユニット2本だった。先達の言う通りだった。

【追記】絶賛しまくったけど、以前書いた GXR に対する不満は変わってないですよ。被写体に制約はありすぎるし、操作性もリコー信者が思うほど素晴らしくはないし。


今日は「遅ればせながら、新規一括ゼロ円&月額8円 au IS01 購入」という記事を書いたばかりですが、実はもう一つ、夜になって Amazon から届いたものがあります。

GXR-A12-50_1


ははは、買っちゃいました(^^;)

ぶっちゃけ、一昨日のファームウェア・アップデートによる A12 50mm ユニット再評価・大絶賛大会にやられました。元々 GXR を買ったら、いずれ買うであろうユニットだったのは間違いないわけですが、デカさ、重さとともに、あの糞トロい AF が許せなかったわけですが、そんな「AF がトロいカメラは嫌い!」という私に

ここまで高速化しても買えないの?


とでも言われたかのような驚くべき高速化(今までが糞すぎただけですけどね)。



この比較動画を見たり、こちらのブログで既存ユーザーさんが実際にアップデートした後に試した動画記事を見たりしたら

これなら遅い AF が許せない私でも買えるわ…


ということになり、あとは「いつ買うかな? 28mm も出るしね」ということだったんですが…

昨日までは Amazon で6万円台前半に戻っていた価格が、今朝出かける前にふと見たら3千円以上下がって6万円ほどになっていたので、思わず1万ほど残っていた Amazon ポイント・ギフトを使って購入してしまいました。

まぁ例によって

どうせ、いつか買うんだから、早めに買って使った方が良いはず


という自分への言い訳とともに…(^_^;)

RICOH GXR カメラユニットGR LENS GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO
RICOH GXR カメラユニット GR LENS A12 50mm F2.5 MACRO

(Amazon では時々 50mm ユニットが6万円に。2010/11/3 現在も 60,672円と安売り中)


先日の記事にも書きましたが、明後日発売の 28mm ユニットはコンパクトで AF も速くベスト・ユニットっぽいものの、最近の私は 28mm をほとんど使わず、35mm メイン、28 と 50 を比較したら 50mm の方が多いという状況ですので、50mm は必要かな、と。

まぁ、AF 以外に、せっかくの GXR のコンセプトが台無しと思えるようなデカく重いユニットという懸念はありましたが、この際 AF 高速化に免じて、他のマイナス面には目をつぶって買うことにしました。

本当はマクロなんて要らないから、50mm F1.4 とか F1.8 で、今度出る 28mm ユニット並みの小型ユニットが良いのですが、年に1〜2個の APS-C ユニットしか出せないリコーですから、そんなものを待ってたら何年かかることか。

というか、万が一、新しい 50mm ユニットが出たとしても、きっと、もうその時には、私は GXR を持ってないでしょう(爆)。

個人的には中望遠、できれば 100mm くらいの APS-C ユニットが欲しいとか(それならこの 50mm マクロくらいのサイズ、それ以上でも許容できる)、1/1.7" コンデジ素子で良いから 70-300mm もしくは 100-400mm の望遠専用ユニットが欲しいとか、そういうことは思いますが、無理と諦めてますからね。



ともあれ、買ってしまった A12 50mm F2.5 MACRO。早速、出してみて思ったのは

やっぱり、デカっ、重っ


勿論、一眼のレンズに比べれば軽いものです(日頃は 1.5kg くらいのレンズがメインですし)。けど、GXR + P10 に慣れていた私としては、ズッシリきます。店頭で触っているときより重みを感じます。

GXR-A12-50_2
左: GXR + P10、右:A12 50mm ユニット単体


実際に手にしてみると

これ、結構嵩張るし重いから、持って出る頻度が少ないかもなぁ…


というのが本音。気軽に持って出ないなら GXR も含めて買う意味がないわけですが、コンパクトデジカメ+α感覚で持ち出せるユニットではないことを再認識させられます。

GXR-A12-50_3
左: GXR + A12 50mm MACRO、右: P10 ユニット単体


実際装着してみると、コンパクトデジカメの延長線上だった P10 ユニットの時とは違い

多少ミニ一眼的な感覚


にならざるを得ません。ミラーレス機で標準ズームを付けた時と同じ感覚ですね(感覚重量的には、ミラーレス機+標準ズームより重い)。

「高倍率ズームである P10 ユニットを付けると、コンパクトデジカメ+αな感覚」
「標準単焦点レンズを付けると、ミニ一眼感覚」

になる GXR と

「標準単焦点(パンケーキ)レンズを付けると、コンパクトデジカメ+α感覚」
「ズームレンズを付けると、ミニ一眼感覚」

になるミラーレス機は、なにやら好対照で面白いと感じたのですが、この中間にくるのが A12 28mm なのかも…と感じていたりします。

実際に付けて試し撮りは少ししてみましたが、当然まだファームウェア・アップデートの製品ですから、この糞遅い AF を少し楽しんで?から、アップデートして使っていこうと思います。

とまぁ、そんなわけで、

格安 GXR + P10 ユニットに釣られて
結果的に高い A12 ユニットも買う


という、まさにリコーの思う壺!でございます。

一昨日の GXR + P10 ファーストインプレッション記事にも書きましたが、P10 ユニットだけで GXR を云々言っていても仕方ありませんしね。

ま、

毒を食らわば皿まで


です。ホントにそういう気分です。

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