Tedious diary more x4

写真日記ブログを合流させて完全に雑記ブログ化しました(>_<)

タグ:F1JapaneseGP2024

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レッドブルの契約が今季までで色々と取り沙汰されているセルジオ・ペレス選手。
相変わらず同僚フェルスタッペン選手には差をつけられているが、
今季はそれなりに堅実安定な走りで、日本GPでも2位。
レッドブルの車の強さをちゃんと引き出して期待されるポイントは取っている。
角田選手のレッドブル昇格を期待する人は多いけれど、なかなか道のりは厳しいと思ってる。
純粋な速さだけでなく、政治力、バックボーンの経済力がモノをいう世界だけに。

モータースポーツの写真で流し撮りはド定番というか基本表現。
止め絵に見えてもタイヤまで止まっては動感表現が全くなくなるので、
最低限でもタイヤは動いている程度に低いシャッター速度は必要。
そして流す場合、バイクやフォーミュラーのように人間の頭が見えている場合は
ヘルメットにピントを当てて、ヘルメットが流れず、他が流れるのが基本。

というのは写真を撮ってる人にとっては基本中の基本だけれども、
そんなことも知らないフツーの人にとっては別に基本でもなんでもない。
ヘルメットが止まってようがなんだろうが、「ブレてる写真だね」と言われる可能性はある。

見る人が見れば話は別だし、写真の基本が判らなくてもそんなことを言わない人は多いだろうけど
モータースポーツの写真を頑張って撮っているハイアマチュアな方が、
ブレてますね、みたいなことを言われて必死こいて説明してるのを見ると、
認識の差を言葉で埋めなきゃならない時点で違うのかもなぁ、と思ったりもしたある日。

(Z 9 + Z 100-400mm f/4.5-5.6 VR S)

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F1日本GPと言えば秋開催であり、シーズンチャンピオンが決まることも多かった。
それが今年から春開催となり、シーズン序盤の、
多くのチームで最初のアップデートが入る頃の開催になった。

となれば、紛れもあっておかしくないし、実際、前戦のオーストラリアGPでは
盤石だったはずのフェススタッペンが早々にトラブルでリタイヤ、
ペレスはフェラーリ、マクラーレンを攻略できず、
レッドブルが表彰台にいないという久しぶりの出来事になった。

となれば、日本GP でも接戦の戦いになるかも?と期待した人は多いだろうし、
予選がレッドブルのワンツーとなっても、フェススタッペン、ペレスとも
「ロングランはフェラーリの方が良さそう」
「マクラーレンも良いみたいだ」
なんていうコメントを残していたから、ある程度の三味線はあっても
フェラーリ、マクラーレンが少しでも善戦できる可能性は無きにしも非ず…

なんて思いを持っていた人は私だけでないだろうけど、
蓋を開けてみれば、フェルスタッペンはいつもの圧倒的速さで、
目の前を通るたびに後続を引き離して、周囲からも「速すぎ…」という声ばかり。

S字から逆バンクという車の良し悪し、ドライビングの良し悪しが顕著に出るところで
あまりにもスムースなライン採り、車の動きは、逆に速さを感じさせないのが印象的だった。
昨秋同様の圧倒的速さを今年も見せつけられた。

TediousPhoto20240409D

同じチームのペレスも、序盤は少し苦労してポジションを落としたが、
タイヤ交換後はフェラーリもマクラーレンも軽々とパスしていく強さ。

予選ワンツーに続いて、決勝レースもワンツーフィニッシュ。
ファステストラップに、ピット作業の最速タイムも含めて
全ての速さをレッドブルが独占。
今年も「強すぎる」のひと言であった。

(Z9 + Z 100-400mm F4.5-5.6 VR S / Z 24-200mm F4-6.3 VR)
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これを書いているのがチェッカーが振られてから、ちょうど6時間。
自宅に着いてから4時間近くが経とうとしているのだけど、興奮が未だ冷めやらない。
いつも F1日本GP は特別だけど、今年は特に素晴らしいレースであり、結果だった。

昨秋同様、フェルスタッペン強すぎンゴであり、レッドブル圧倒的すぎであり、
フェルスタッペン独走優勝で、レッドブルのワンツーという、
それだけを見れば「いつものことじゃん、ツマンネ」となるところだけれど、違った。


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