Amazon で注文していた EeePC 用の新しい S-ATA タイプの 32GB SSD 「SHD-ES9M32G」が、先日ようやく届いた。このところ興味は type P ばかりで EeePC 901-X は放置プレイだったので、この SSD の情報を知るのが遅くなり(一度は勘違いしてスルーしていた)、知った時には発売後で世の中に物がなかったので、届くのが遅くなった。
といっても、EeePC 901-X 自体を放置して使わなくなっていたわけではなく、昨秋に RAMDISK & EWF 導入まで行い、できるだけ高速化し、満足いく環境を構築してからは弄ることがなくなっただけであり、ほぼ毎日のように使っている。
もっとも EeePC 901-X 購入当初に考えていたような、“お仕事モバイル機である MacBook Pro を持ち出すほどではない、遊びや旅行時のお供用”になることはなく、もっぱら自宅内モバイル機として、一部の仕事でのブラウザチェッカーとして、そして Windows の古い2Dゲーム用として使い続けている。
ちなみに本来想定していたのリアル・モバイル機として使えなかった理由は、タイピングするのには無理があるキーボードに尽きる。私の場合、外出先で真っ先にノートパソコンへ必要とするのは、文章入力を始めとするタイピング作業ということが EeePC 901-X を通して、よく判った。
ちょっと前ならネットブラウズもあったのだろうが、それについては今や携帯電話や iPod touch (iPhone) などでも事足りる。携帯電話でもスマートフォン (PDA) でも決定的に足りないのは、タイピング作業の快適さということで、それについては EeePC 901 も明らかに不足していて、VAIO type P の登場を待つしかなかった。
というか、VAIO type P が登場して、これを上回る小型軽量&タイピング向けのモバイルPCはきっと出てこないと思えているから、EeePC 901 がそれ以前に新しい用途にフィットしてくれたのは幸いだった。
というわけで、購入当初の想定とは違うし、今でも決して必要不可欠な存在でもないが、
ものとなっている。それに、先日家族のPCが壊れた時には外付け液晶モニタとキーボード・マウスを繋いで、1週間ほど緊急代替機として活躍もしてくれた。意外とそれが使えたので、その後はデスクサイドに置きっぱなしにしつつも、外付けの液晶モニタ(と Bluetooth マウス)に繋いで、サブPCその3くらいとしてネットトップ的にも使っている。
とまぁ、EeePC 901-X については久しぶりに書いたので、やたら前口上が長くなってしまったが、すぐに飽きて使われなくなってもおかしくないと思っていた EeePC 901-X も未だ現役なわけで、それなら少しくらい投資するのも問題ないと思って購入したのが、この SHD-ES9M32G。
32GB モデルだけでなく、64GB モデル「SHD-ES9M64G」もある。量販店では(2009年5月中旬現在)32GB モデルが1万円強、64GB モデルが2万円弱で売られているが、amazon だと 32GB が9千円強、64GB が1万7千弱であり、私も amazon で購入した。amazon だと 32GB と 64GB の価格差がそう大きくないので、ガッツリ使う人は 64GB の方が良いかもしれない。
さて、この SSD は EeePC 901-X 用ではなく、マイナーモデルチェンジした EeePC 901-16G 用なのだが、901-X でも BIOS を最新にすると使える(古い BIOS のままだと認識しない)。私も今まで特に問題がなかったために、購入当初のままの BIOS で使ってきたが、今回のために最新の BIOS にアップデートしておいた。BIOS の入手先は
■ ASUSTeK Computer Inc.-Support-
で、製品名を「Eee Family」、シリーズ名を「Eee PC」、モデル名を「Eee PC 901/XP」を指定して検索ボタンをクリックし、最後に Select OS で WinXP と指定すれば表示されるダウンロードリストに BIOS も表示され、ダウンロードできる。私は5月上旬時点で最新の BIOS 1903 を使用している。
アップデートは最初からインストールされている BIOS アップデートツール Asus Update で、ダウンロードしたファイルを解凍して出てくるファイルを指定して再起動すると、再起動時に BIOS アップデート処理が行われる。なお、BIOS アップデート後は、無線 LAN や Bluetooth の機能が OFF になっているので、BIOS 画面で enable してやるか、タスクトレイに入っているツールから ON にしてやる必要がある。
SSD の換装作業自体はメインメモリ換装と同じく、メガネドライバーで底面裏蓋のビスを2本を外して、裏蓋を取り、左手の長い SSD 基板をこれまたメガネドライバーでビス2本外せば簡単に SSD が取れるので、静電気にさえ気をつければ換装作業は5分程度で終わる。リカバリーも20分程度なので、合計30分で SSD 換装作業は終了する。
さて、今回発売された本来 EeePC 901-16G 向け換装用 SSD 「SHD-ES9M32G」および「SHD-ES9M64G」は、以前 EeePC 901-X 用に発売された換装用 SSD(SHD-EP9M32G/64G。型番では EP と ES が違う)と同じく裏蓋を外すだけで簡単に換装できるDドライブ用 SSD の交換品だが、色々と仕様が異なる。その違いというのは、
というもの。特に後者によるメリットは大きく、旧来の製品だとせっかく大容量の SSD を増設しても、リカバリー先に指定することはできず、換装した SSD をブートドライブとして使うにはかなりの手間暇がかかっていた(一度オリジナル 4GB SSD にリカバリーしてから、TrueImage などのディスクイメージバックアップソフトで換装した SSD にブートイメージを転送する必要があった)。
今回の製品は(BIOS さえアップデートしていれば)単に SSD 換装するだけで、Primary Drive が換装した SSD になるため、外付けDVDドライブを接続して普通にリカバリーするだけで、換装した SSD にシステムがリカバリーされる。換装自体も先にも書いたようにメガネドライバーでビス4本外すだけなので、
ものである。これによってシステムドライブが 4GB という極小な状況から脱することができ、32GB ないし 64GB という普通に使えるドライブ容量を確保することができる。
ある程度スキルのある人間ならば、4GB という極小ドライブ容量でやりくりするのも、それはそれで楽しいことではあるが、ひとしきり工夫し尽くして遊んでしまってから、こうやって“普通のドライブ容量”を手にすると、やっぱり 32GB あると普通に使えて便利だね、となる。
それに、こうなると
になるし、(実売価格が下落している)EeePC 901 本体と換装用 SSD を合わせても
PCになったとも言える。ノートPCにおいて、HDD ではなく SSD 搭載というのは極めて価値が高いと思っている。持ち運ぶ比率が高ければ高いほど、それは痛感するはず。
衝撃に気を遣わなくても済むことは勿論、スリープモードに入っても HDD ランプが消えるまで待ってから持ち上げる必要はなく、蓋を閉めてスリープモードへ移行すると同時にPCを持って移動したり、バッグへ放り込んでおける。VAIO type P でも EeePC 901-X でも SSD に慣れてしまうと、逆に HDD なモバイルPCが嫌になるくらいだ。
実際、換装してリカバリーして使い始めた感想とは言えば、
に尽きる。もちろん、先にも触れたように
細かい HDD アクセスが発生すると、時々数秒ないしそれ以上止まってしまうことは起きるが、EeePC 901 オリジナルの SSD よりは改善されているのが判るし、アクセス速度も含めて、体感で SSD アクセス環境が向上しているのが判る。大容量になったことと併せて、満足感はかなり大きい。
それゆえに、EeePC 901 オリジナルの SSD だと EWF を導入しないとストレスが溜まりがちで、多少の不便はあっても EWF なしの環境には戻る気がなかったけれど、SSD 換装後は EWF を導入せずに運用しているし、おそらくこのまま EWF なしで使い続けるだろう。
EWF は原理上メモリイーターであり、EWF の使用メモリ量にいつも気を使うことになるし、再起動の際には大量のキャッシュ反映に時間はかかる。また何か障害があった際にフリーズした時の弊害も大きかったので、EWF なしの運用に越したことはない。
EeePC 901 オリジナル状態では、EWF による恩恵と弊害を比べると恩恵の方が遥かに大きかったが、今回の SSD を導入した場合にはそれが逆転したように思う。
そんなわけで、この SSD が人気商品になって発売後には品薄になっていたのも当然。そして、最初からこの SSD に換装することを前提に、割安になってる EeePC 901-16G や中古の EeePC 901-X を買う人が出てきたのも納得できる。
特に、最近のネットブックは全部 10インチ以上になってきているので、9インチの EeePC 901系 はむしろ希少価値になってる。1kg ちょっとで実働5〜6時間はいける長時間駆動可能という特徴のあるネットブックは存在しないから、見直されて当然だろう。
私自身、モバイル時にこれでタイピングするということを考えていた時には不満も多かったが、それを諦めて(そういう用途は VAIO type P に任せて)、ネットにしろ動画にしろ、ブラウズ専用と割り切れば、フットプリント(底面積)が小さいというのは結構な利点であると感じている。
購入して一通り遊んで環境が安定しきった後は、そのうち欲しいという人がいたら安くあげてしまおうとか思っていたけれど、今ではすっかり気に入っている。自分の中でもなくて絶対困るわけじゃないが、自分の生活の中、数あるPC群の中で、EeePC 901-X はしっかり存在感があるものになっている。
今回の換装作業をした時に昔の記事を見返していて、EeePC 901-X 購入直後の記事には
と書いていたけれど、当時の印象よりは(想定用途とは異なっても)ずっと長く使っていける気がしているし、今回の追加投資でさらに長く使っていけそうな、そんな気がしている。文句なしに良い買い物だった!と言える。
といっても、EeePC 901-X 自体を放置して使わなくなっていたわけではなく、昨秋に RAMDISK & EWF 導入まで行い、できるだけ高速化し、満足いく環境を構築してからは弄ることがなくなっただけであり、ほぼ毎日のように使っている。
もっとも EeePC 901-X 購入当初に考えていたような、“お仕事モバイル機である MacBook Pro を持ち出すほどではない、遊びや旅行時のお供用”になることはなく、もっぱら自宅内モバイル機として、一部の仕事でのブラウザチェッカーとして、そして Windows の古い2Dゲーム用として使い続けている。
ちなみに本来想定していたのリアル・モバイル機として使えなかった理由は、タイピングするのには無理があるキーボードに尽きる。私の場合、外出先で真っ先にノートパソコンへ必要とするのは、文章入力を始めとするタイピング作業ということが EeePC 901-X を通して、よく判った。
ちょっと前ならネットブラウズもあったのだろうが、それについては今や携帯電話や iPod touch (iPhone) などでも事足りる。携帯電話でもスマートフォン (PDA) でも決定的に足りないのは、タイピング作業の快適さということで、それについては EeePC 901 も明らかに不足していて、VAIO type P の登場を待つしかなかった。
というか、VAIO type P が登場して、これを上回る小型軽量&タイピング向けのモバイルPCはきっと出てこないと思えているから、EeePC 901 がそれ以前に新しい用途にフィットしてくれたのは幸いだった。
というわけで、購入当初の想定とは違うし、今でも決して必要不可欠な存在でもないが、
EeePC 901-X は自分のPCライフの中で
それなりにポジションを確保している
それなりにポジションを確保している
ものとなっている。それに、先日家族のPCが壊れた時には外付け液晶モニタとキーボード・マウスを繋いで、1週間ほど緊急代替機として活躍もしてくれた。意外とそれが使えたので、その後はデスクサイドに置きっぱなしにしつつも、外付けの液晶モニタ(と Bluetooth マウス)に繋いで、サブPCその3くらいとしてネットトップ的にも使っている。
☆
とまぁ、EeePC 901-X については久しぶりに書いたので、やたら前口上が長くなってしまったが、すぐに飽きて使われなくなってもおかしくないと思っていた EeePC 901-X も未だ現役なわけで、それなら少しくらい投資するのも問題ないと思って購入したのが、この SHD-ES9M32G。
32GB モデルだけでなく、64GB モデル「SHD-ES9M64G」もある。量販店では(2009年5月中旬現在)32GB モデルが1万円強、64GB モデルが2万円弱で売られているが、amazon だと 32GB が9千円強、64GB が1万7千弱であり、私も amazon で購入した。amazon だと 32GB と 64GB の価格差がそう大きくないので、ガッツリ使う人は 64GB の方が良いかもしれない。
さて、この SSD は EeePC 901-X 用ではなく、マイナーモデルチェンジした EeePC 901-16G 用なのだが、901-X でも BIOS を最新にすると使える(古い BIOS のままだと認識しない)。私も今まで特に問題がなかったために、購入当初のままの BIOS で使ってきたが、今回のために最新の BIOS にアップデートしておいた。BIOS の入手先は
■ ASUSTeK Computer Inc.-Support-
で、製品名を「Eee Family」、シリーズ名を「Eee PC」、モデル名を「Eee PC 901/XP」を指定して検索ボタンをクリックし、最後に Select OS で WinXP と指定すれば表示されるダウンロードリストに BIOS も表示され、ダウンロードできる。私は5月上旬時点で最新の BIOS 1903 を使用している。
アップデートは最初からインストールされている BIOS アップデートツール Asus Update で、ダウンロードしたファイルを解凍して出てくるファイルを指定して再起動すると、再起動時に BIOS アップデート処理が行われる。なお、BIOS アップデート後は、無線 LAN や Bluetooth の機能が OFF になっているので、BIOS 画面で enable してやるか、タスクトレイに入っているツールから ON にしてやる必要がある。
SSD の換装作業自体はメインメモリ換装と同じく、メガネドライバーで底面裏蓋のビスを2本を外して、裏蓋を取り、左手の長い SSD 基板をこれまたメガネドライバーでビス2本外せば簡単に SSD が取れるので、静電気にさえ気をつければ換装作業は5分程度で終わる。リカバリーも20分程度なので、合計30分で SSD 換装作業は終了する。
☆
さて、今回発売された本来 EeePC 901-16G 向け換装用 SSD 「SHD-ES9M32G」および「SHD-ES9M64G」は、以前 EeePC 901-X 用に発売された換装用 SSD(SHD-EP9M32G/64G。型番では EP と ES が違う)と同じく裏蓋を外すだけで簡単に換装できるDドライブ用 SSD の交換品だが、色々と仕様が異なる。その違いというのは、
- 同じ MLC チップを使っているがコントローラーが改良タイプで、いわゆるプチフリ問題が多少マシになっており、また多少の速度向上がなされている。
- 旧来の製品と違って S-ATA 化されている(これゆえに BIOS アップデートが必要)ため、EeePC 901-X でも簡単に Primary Drive として認識される。
というもの。特に後者によるメリットは大きく、旧来の製品だとせっかく大容量の SSD を増設しても、リカバリー先に指定することはできず、換装した SSD をブートドライブとして使うにはかなりの手間暇がかかっていた(一度オリジナル 4GB SSD にリカバリーしてから、TrueImage などのディスクイメージバックアップソフトで換装した SSD にブートイメージを転送する必要があった)。
今回の製品は(BIOS さえアップデートしていれば)単に SSD 換装するだけで、Primary Drive が換装した SSD になるため、外付けDVDドライブを接続して普通にリカバリーするだけで、換装した SSD にシステムがリカバリーされる。換装自体も先にも書いたようにメガネドライバーでビス4本外すだけなので、
何の苦労もなく換装した大容量 SSD をブートドライブとして使える
ものである。これによってシステムドライブが 4GB という極小な状況から脱することができ、32GB ないし 64GB という普通に使えるドライブ容量を確保することができる。
ある程度スキルのある人間ならば、4GB という極小ドライブ容量でやりくりするのも、それはそれで楽しいことではあるが、ひとしきり工夫し尽くして遊んでしまってから、こうやって“普通のドライブ容量”を手にすると、やっぱり 32GB あると普通に使えて便利だね、となる。
それに、こうなると
誰でも使える普通のネットブック
になるし、(実売価格が下落している)EeePC 901 本体と換装用 SSD を合わせても
実用的に使える SSD 搭載ノートPC としては、かなり安い
PCになったとも言える。ノートPCにおいて、HDD ではなく SSD 搭載というのは極めて価値が高いと思っている。持ち運ぶ比率が高ければ高いほど、それは痛感するはず。
衝撃に気を遣わなくても済むことは勿論、スリープモードに入っても HDD ランプが消えるまで待ってから持ち上げる必要はなく、蓋を閉めてスリープモードへ移行すると同時にPCを持って移動したり、バッグへ放り込んでおける。VAIO type P でも EeePC 901-X でも SSD に慣れてしまうと、逆に HDD なモバイルPCが嫌になるくらいだ。
実際、換装してリカバリーして使い始めた感想とは言えば、
9千円強で、ここまで状況が改善されれば極めて満足
に尽きる。もちろん、先にも触れたように
換装しても(EWF なしでは)プチフリは起きる
細かい HDD アクセスが発生すると、時々数秒ないしそれ以上止まってしまうことは起きるが、EeePC 901 オリジナルの SSD よりは改善されているのが判るし、アクセス速度も含めて、体感で SSD アクセス環境が向上しているのが判る。大容量になったことと併せて、満足感はかなり大きい。
それゆえに、EeePC 901 オリジナルの SSD だと EWF を導入しないとストレスが溜まりがちで、多少の不便はあっても EWF なしの環境には戻る気がなかったけれど、SSD 換装後は EWF を導入せずに運用しているし、おそらくこのまま EWF なしで使い続けるだろう。
EWF は原理上メモリイーターであり、EWF の使用メモリ量にいつも気を使うことになるし、再起動の際には大量のキャッシュ反映に時間はかかる。また何か障害があった際にフリーズした時の弊害も大きかったので、EWF なしの運用に越したことはない。
EeePC 901 オリジナル状態では、EWF による恩恵と弊害を比べると恩恵の方が遥かに大きかったが、今回の SSD を導入した場合にはそれが逆転したように思う。
☆
そんなわけで、この SSD が人気商品になって発売後には品薄になっていたのも当然。そして、最初からこの SSD に換装することを前提に、割安になってる EeePC 901-16G や中古の EeePC 901-X を買う人が出てきたのも納得できる。
特に、最近のネットブックは全部 10インチ以上になってきているので、9インチの EeePC 901系 はむしろ希少価値になってる。1kg ちょっとで実働5〜6時間はいける長時間駆動可能という特徴のあるネットブックは存在しないから、見直されて当然だろう。
私自身、モバイル時にこれでタイピングするということを考えていた時には不満も多かったが、それを諦めて(そういう用途は VAIO type P に任せて)、ネットにしろ動画にしろ、ブラウズ専用と割り切れば、フットプリント(底面積)が小さいというのは結構な利点であると感じている。
購入して一通り遊んで環境が安定しきった後は、そのうち欲しいという人がいたら安くあげてしまおうとか思っていたけれど、今ではすっかり気に入っている。自分の中でもなくて絶対困るわけじゃないが、自分の生活の中、数あるPC群の中で、EeePC 901-X はしっかり存在感があるものになっている。
今回の換装作業をした時に昔の記事を見返していて、EeePC 901-X 購入直後の記事には
EeePC 901 も元々長く使うつもりはないけれど、MURAMASA CV に比べれば遥かに実用的なマシンではあるし、No HDD という便利な面もある。果たして半年後、1年後、私の EeePC 901 は、どういう扱いを受けているだろうか?今は未だ自分にも判らない…
と書いていたけれど、当時の印象よりは(想定用途とは異なっても)ずっと長く使っていける気がしているし、今回の追加投資でさらに長く使っていけそうな、そんな気がしている。文句なしに良い買い物だった!と言える。























