さて、前記事ではつらつらとしょうもないことを書き連ねたわけですが、年末にありがち企画?としての「今年のお買い物まとめ&評価」をしてみたいと思います。
去年はホントお買い物が少なかったのでスルーしちゃいましたが、今年もさほど多くなかったような…。と、これだけ買っていて多くないと言ったら怒られそうですが、年々お仕事が厳しくなりつつある昨今ですので、お買い物の余裕も毎年なくなってます。来年はこれまた、お買い物どころでなさそうですから、こういうのも今年が最後かも?(笑)
去年はお買い物が少なく、書かないまでも1位はマイクロフォーサーズ・デジタルカメラ初号機の DMC-G1 with ダブルズーム。発表時にはブログにボロクソ書いて(E-P1 や GF1 のようなタイプじゃなかったから)興味がなかったのに、発売後の画質を見て(当時としては)良さげに感じ、試しに店頭で使ってコレは良いかも!?と思って速攻購入して、以来愛機の1つになってます。
よくよく考えてみると DMC-G1 が今手元にあるデジカメで一番古い機種…って、どれだけ入れ替えてるねん!って話ですな(^_^;)
とまあ、しょうもないことをダラダラと書き続ける前に、個人的な 2009年お買い物ベスト10を挙げておきたいと思います。なお、
ですので、そのところを誤解なきよう。
いくら良い製品でも、買ってあまり使ってなかったら評価は低くなります。ま、一応「お買い物評価点数」と「製品評価点数」を並べて付けてみましたが…
第10位 パナソニック LUMIX G VARIO 7-14mm F4.0 ASPH. H-F007014
お買い物評価 67点(製品評価としては90点)
マイクロフォーサーズ用の超広角ズームレンズ。35mm 換算 14mm スタートという超広角ズームにも関わらず、過去の 14mm 域を達成するレンズに比べると信じられないくらいコンパクト。それでいて描写も良い。周辺四隅は若干流れるけれど、それ以外はサイズ云々関係なく良い画質。
マイクロフォーサーズのボディよりも高く、今でも8万円台後半〜9万円前後(2009年12月22日現在)と発売当初からあまり変わらない値段で安定しているけれど、それだけの価値はあるレンズ。悩んだけど、買って良かった!と思えるレンズだった。
難点は「前玉が突き出ているので気を使う」ことと「このレンズの描写をフルに発揮できるマイクロフォーサーズ・ボディがまだないように思える」こと。加えて、私自身の被写体が望遠モノが多いため、持ち出し回数が意外と高くないということ。
そのために、お買い物評価は65点。レンズの評価は私も高いし、買って良かったとは思うけれど、無ければ無かったでさほど困らないレンズでもあって、正直自分にとっては買って満足のレンズに近い。
ま、今後も買って満足で終わらないように、パナソニックにはこのレンズを生かせるだけのボディを来年リリースして欲しいと思う。別に噂の富士フィルムでも良いけど(オリンパスは AF をやり直してから出直してね)。
■ LUMIX G VARIO 7-14mm F4.0:超広角を気軽にする only one な存在(前編)
■ LUMIX G VARIO 7-14mm F4.0:超広角を気軽にする only one な存在(後編)
第9位 MacBook Air MC234J/A
お買い物評価 70点(製品評価としては60点)
6月にマイナーチェンジした MacBook Air が10月の iMac その他の新製品発表時に少し値下がりしたので、新型 iMac 27インチと迷った挙句、こちらを購入。購入理由には別の面もあるのですが、それはまたいずれ。
今まで MacBook Pro を持ち歩いていたのですが、寄る年波?には勝てず、というか、周りがどんどん Air ユーザーになっていくなか、一人で 2.5kg を持って歩くのも辛くなっていましたし、何より年初に VAIO type P を購入して、軽いノート PC の魅力を再び実感してしまったのが効きました。
拡張できない内蔵メモリが 4GB になるまで待つつもりだったのですが、我慢できずに買ってしまいました。液晶解像度も一回り大きくなってもらわないと縦が狭い…と思いつつ買ってしまいました。
お買い物した結果としては、まずまず満足しています。というか、Mac の環境そのものは全く他のマシンと変わらない(変わらないようにしている)ので、新鮮味はゼロです。こう、ウキウキした感じというのは皆無です。
それに安くなってお買い得になったとはいえ、メモリ 2GB や液晶解像度という点では不満があるので、製品評価としてはさほど高くないです。コストパフォーマンスは良いと思うので、Mac ユーザーの2台目モバイル用には絶対おすすめですけどね。1台で使ってるユーザーも2人ほど知ってますが。
そんなわけで、正直満足度としてはそう高くないのだけれども、日々持ち歩くのはこの MacBook Air になったし(MacBook Pro が引退気味になっただけでなく、VAIO type P の持ち出し回数も激減した)、お買い物したという感覚の満足度は高くなくても、買って良かった度は高い。
あと、USB ポートの使い勝手とか最悪だけど、デザインはやっぱり良いね。お買い物したへの満足感は低くても、所有感や使い心地に対する満足度は高いわ。
ということで、製品評価より高い70点。
■ MacBook Air と Snow Leopard と Digital Photo Professional
■ MacBook Air 購入1ヶ月の雑感
第7位 バッファロー EeePC 901用SSD SHD-ES9M32G
お買い物評価 74点(製品評価としては85点)
第7・8位は同率で2製品。まずは、今春発売された EeePC 901-16G 向け交換用 SSD。
EeePC 901-16G 用とあるけれど(非公式ながら)EeePC 901-X にも使えるモノ。ユーザー数の多い EeePC 901-X で使える、そしてメリットが多いということで、かなり売れたようだ。そのメリットはと言えば、
というもので、ぶっちゃけ
と言っても良いくらいの製品だと思ってる。詳しくは、以下の過去記事を参照して欲しい。
■ EeePC 901 を“普通に使える”SSD ネットブックにする SHD-ES9M32G/64G
いずれにせよ、「この SSD で EeePC 901-X が実用的になり、稼働寿命が延びた」のも事実。うちは用途別に使うマシンが複数あるし、ネットブックだけで3台もあるので必ずしも常に使われているわけじゃないが、きちんとポジションを確保している PC になった。
この製品がなければそんなことはなかったので、今年のお買い物の中でも良い買い物をしたものの一つになっているし、製品に対する評価も高い。
ただ、やはり使い込んで行くとプチフリはそれなりに発生するので、ストレスは多少出てくる(ノーマル SSD よりマシだけれど)。それゆえ、バッファローさんには、プチフリが起きにくい最近のコントローラーを使ったニューモデルの SSD を出して欲しいなぁ…と思う。
秒進分歩の世界なので、EeePC 901-X も -16G も昔のパソコンになってしまったから、もう商売するような対象じゃないかもしれないが、EeePC 901-X, -16G は結構な台数が売れたし、今から新型出してもそれなりに需要はありそうな気がするけど…まぁ無理かな。無理だよな…
第7位 PlayStation 3 CECH-2000A
お買い物評価 74点(製品評価としては79点)
同率7位のもう一つは、ファイナルファンタジー13で大爆発中の PS3。新型 PS3 発表と同時に「ようやく買う日が来た」と速攻予約して購入したわけですが、時を経つ毎に自分の中での PS3 の評価は上がってます。
正直、最近はゲームをプレイする暇がないというか、ゲームをプレイする優先度が下がっていて、ゲームをプレイするくらいなら他のことを…という感じ。買ったゲームは積みまくりなことが多かったので、もうできるだけ買わなくなってきたし、Wii もしばらく電源が入ってない状態。
そんな中での PS3 購入は Blu-ray ビデオ再生機メインの予定でした。が、いざ使ってみると BD ビデオ再生だけでなく DLNA クライアントとしても使い勝手が良く、評価アップ。楽しみにしていたトロステも楽しめたし、ゲームはほとんどプレイしてなくても、1年くらい使ってれば元は取れそうだなぁ…という感じでした。
が、「アンチャーテッド2」を購入して「あぁなるほど、映画の世界をそのままゲーム化できる時代になったんだな…」と感じてゲーム機としても評価するようになり、
をプレイしていて、ゲーム機としても「プレイステーション3を買ってよかったかもしれんなぁ」と思えるようになっているところです。
FF13 自体は第4章までしかプレイ出きてませんが、完全に中二病設定の一本道なのはどうかと思いつつも、そこそこ面白く、何より「アンチャーテッド2」とはまた違う意味で“次世代”(もう現世代だけど)を感じさせてくれて、そういう意味で PS3 を買ってよかったと思わせてくれます。
というか、ベッドサイドの 20インチ液晶でプレイしているのですが、フル HD の大きなテレビでプレイしたいと思わせるグラフィックだったり…(リビングに持っていくのはプレイ時間に支障が出るので、そのうち部屋の模様替え→テレビ買い替えコースですかねぇ)
そんなわけで、10月くらいなら60点くらいだったのが、今は70点オーバーのお買い物評価。不満点は「BD の入れ替えが面倒、ダルい」ってことですな。違うゲームをするのにメディアを入れ代えるなんて、もうそろそろナンセンスになりつつあるんと違うかな、と思います。
Blu-ray の容量を活かしたものをネットワーク販売しろとは思いませんが、ディスクから HDD インストールして認証制か何かでディスクレスでプレイできるようにしてもらいたいものです。プレイステーション・ネットワークなんてやってるんだから、そういう仕組みをきちんと用意して欲しいですね。
このことがあるので、UMD の PSP は買いたくない、けれど PSP go は無駄に高いしダウンロードで買えるゲームは少ない(欲しいソフトが揃ってない)というジレンマで買えないんですよね…。そろそろディスクメディアは BD 以外消えて欲しいね。
■ 買って良かった PS3。でも、ディスクを出し入れするのはもう嫌
■ 3D酔いしやすいけど、アンチャーテッド2を買ってしまった(後悔はしていない)
去年はホントお買い物が少なかったのでスルーしちゃいましたが、今年もさほど多くなかったような…。と、これだけ買っていて多くないと言ったら怒られそうですが、年々お仕事が厳しくなりつつある昨今ですので、お買い物の余裕も毎年なくなってます。来年はこれまた、お買い物どころでなさそうですから、こういうのも今年が最後かも?(笑)
去年はお買い物が少なく、書かないまでも1位はマイクロフォーサーズ・デジタルカメラ初号機の DMC-G1 with ダブルズーム。発表時にはブログにボロクソ書いて(E-P1 や GF1 のようなタイプじゃなかったから)興味がなかったのに、発売後の画質を見て(当時としては)良さげに感じ、試しに店頭で使ってコレは良いかも!?と思って速攻購入して、以来愛機の1つになってます。
よくよく考えてみると DMC-G1 が今手元にあるデジカメで一番古い機種…って、どれだけ入れ替えてるねん!って話ですな(^_^;)
とまあ、しょうもないことをダラダラと書き続ける前に、個人的な 2009年お買い物ベスト10を挙げておきたいと思います。なお、
製品に対する評価ではなく
買って良かったかどうかの評価
買って良かったかどうかの評価
ですので、そのところを誤解なきよう。
いくら良い製品でも、買ってあまり使ってなかったら評価は低くなります。ま、一応「お買い物評価点数」と「製品評価点数」を並べて付けてみましたが…
☆
第10位 パナソニック LUMIX G VARIO 7-14mm F4.0 ASPH. H-F007014
お買い物評価 67点(製品評価としては90点)
マイクロフォーサーズ用の超広角ズームレンズ。35mm 換算 14mm スタートという超広角ズームにも関わらず、過去の 14mm 域を達成するレンズに比べると信じられないくらいコンパクト。それでいて描写も良い。周辺四隅は若干流れるけれど、それ以外はサイズ云々関係なく良い画質。
マイクロフォーサーズのボディよりも高く、今でも8万円台後半〜9万円前後(2009年12月22日現在)と発売当初からあまり変わらない値段で安定しているけれど、それだけの価値はあるレンズ。悩んだけど、買って良かった!と思えるレンズだった。
難点は「前玉が突き出ているので気を使う」ことと「このレンズの描写をフルに発揮できるマイクロフォーサーズ・ボディがまだないように思える」こと。加えて、私自身の被写体が望遠モノが多いため、持ち出し回数が意外と高くないということ。
そのために、お買い物評価は65点。レンズの評価は私も高いし、買って良かったとは思うけれど、無ければ無かったでさほど困らないレンズでもあって、正直自分にとっては買って満足のレンズに近い。
ま、今後も買って満足で終わらないように、パナソニックにはこのレンズを生かせるだけのボディを来年リリースして欲しいと思う。別に噂の富士フィルムでも良いけど(オリンパスは AF をやり直してから出直してね)。
■ LUMIX G VARIO 7-14mm F4.0:超広角を気軽にする only one な存在(前編)
■ LUMIX G VARIO 7-14mm F4.0:超広角を気軽にする only one な存在(後編)
第9位 MacBook Air MC234J/A
お買い物評価 70点(製品評価としては60点)
6月にマイナーチェンジした MacBook Air が10月の iMac その他の新製品発表時に少し値下がりしたので、新型 iMac 27インチと迷った挙句、こちらを購入。購入理由には別の面もあるのですが、それはまたいずれ。
今まで MacBook Pro を持ち歩いていたのですが、寄る年波?には勝てず、というか、周りがどんどん Air ユーザーになっていくなか、一人で 2.5kg を持って歩くのも辛くなっていましたし、何より年初に VAIO type P を購入して、軽いノート PC の魅力を再び実感してしまったのが効きました。
拡張できない内蔵メモリが 4GB になるまで待つつもりだったのですが、我慢できずに買ってしまいました。液晶解像度も一回り大きくなってもらわないと縦が狭い…と思いつつ買ってしまいました。
お買い物した結果としては、まずまず満足しています。というか、Mac の環境そのものは全く他のマシンと変わらない(変わらないようにしている)ので、新鮮味はゼロです。こう、ウキウキした感じというのは皆無です。
それに安くなってお買い得になったとはいえ、メモリ 2GB や液晶解像度という点では不満があるので、製品評価としてはさほど高くないです。コストパフォーマンスは良いと思うので、Mac ユーザーの2台目モバイル用には絶対おすすめですけどね。1台で使ってるユーザーも2人ほど知ってますが。
そんなわけで、正直満足度としてはそう高くないのだけれども、日々持ち歩くのはこの MacBook Air になったし(MacBook Pro が引退気味になっただけでなく、VAIO type P の持ち出し回数も激減した)、お買い物したという感覚の満足度は高くなくても、買って良かった度は高い。
あと、USB ポートの使い勝手とか最悪だけど、デザインはやっぱり良いね。お買い物したへの満足感は低くても、所有感や使い心地に対する満足度は高いわ。
ということで、製品評価より高い70点。
■ MacBook Air と Snow Leopard と Digital Photo Professional
■ MacBook Air 購入1ヶ月の雑感
第7位 バッファロー EeePC 901用SSD SHD-ES9M32G
お買い物評価 74点(製品評価としては85点)
第7・8位は同率で2製品。まずは、今春発売された EeePC 901-16G 向け交換用 SSD。
EeePC 901-16G 用とあるけれど(非公式ながら)EeePC 901-X にも使えるモノ。ユーザー数の多い EeePC 901-X で使える、そしてメリットが多いということで、かなり売れたようだ。そのメリットはと言えば、
- 9千円弱 or 1万6千円強で 8GB SSD が 16GB or 32GB へ2〜4倍増
- この SSD の仕組み上(ある意味副作用みたいなものだが)、容量の多いこの SSD を簡単にCドライブとして使えるようになって、Cドライブが 4GB しかない!という EeePC 901-X 最大の難点から開放される
- 元の SSD と同じ MLC SSD だが、プチフリに関しては少しはマシ(でも使ってるうちに起きるようになるのは一緒)
というもので、ぶっちゃけ
EeePC 901-X ユーザーなら絶対買って付けるべき
と言っても良いくらいの製品だと思ってる。詳しくは、以下の過去記事を参照して欲しい。
■ EeePC 901 を“普通に使える”SSD ネットブックにする SHD-ES9M32G/64G
いずれにせよ、「この SSD で EeePC 901-X が実用的になり、稼働寿命が延びた」のも事実。うちは用途別に使うマシンが複数あるし、ネットブックだけで3台もあるので必ずしも常に使われているわけじゃないが、きちんとポジションを確保している PC になった。
この製品がなければそんなことはなかったので、今年のお買い物の中でも良い買い物をしたものの一つになっているし、製品に対する評価も高い。
ただ、やはり使い込んで行くとプチフリはそれなりに発生するので、ストレスは多少出てくる(ノーマル SSD よりマシだけれど)。それゆえ、バッファローさんには、プチフリが起きにくい最近のコントローラーを使ったニューモデルの SSD を出して欲しいなぁ…と思う。
秒進分歩の世界なので、EeePC 901-X も -16G も昔のパソコンになってしまったから、もう商売するような対象じゃないかもしれないが、EeePC 901-X, -16G は結構な台数が売れたし、今から新型出してもそれなりに需要はありそうな気がするけど…まぁ無理かな。無理だよな…
第7位 PlayStation 3 CECH-2000A
お買い物評価 74点(製品評価としては79点)
同率7位のもう一つは、ファイナルファンタジー13で大爆発中の PS3。新型 PS3 発表と同時に「ようやく買う日が来た」と速攻予約して購入したわけですが、時を経つ毎に自分の中での PS3 の評価は上がってます。
正直、最近はゲームをプレイする暇がないというか、ゲームをプレイする優先度が下がっていて、ゲームをプレイするくらいなら他のことを…という感じ。買ったゲームは積みまくりなことが多かったので、もうできるだけ買わなくなってきたし、Wii もしばらく電源が入ってない状態。
そんな中での PS3 購入は Blu-ray ビデオ再生機メインの予定でした。が、いざ使ってみると BD ビデオ再生だけでなく DLNA クライアントとしても使い勝手が良く、評価アップ。楽しみにしていたトロステも楽しめたし、ゲームはほとんどプレイしてなくても、1年くらい使ってれば元は取れそうだなぁ…という感じでした。
が、「アンチャーテッド2」を購入して「あぁなるほど、映画の世界をそのままゲーム化できる時代になったんだな…」と感じてゲーム機としても評価するようになり、
をプレイしていて、ゲーム機としても「プレイステーション3を買ってよかったかもしれんなぁ」と思えるようになっているところです。
FF13 自体は第4章までしかプレイ出きてませんが、完全に中二病設定の一本道なのはどうかと思いつつも、そこそこ面白く、何より「アンチャーテッド2」とはまた違う意味で“次世代”(もう現世代だけど)を感じさせてくれて、そういう意味で PS3 を買ってよかったと思わせてくれます。
というか、ベッドサイドの 20インチ液晶でプレイしているのですが、フル HD の大きなテレビでプレイしたいと思わせるグラフィックだったり…(リビングに持っていくのはプレイ時間に支障が出るので、そのうち部屋の模様替え→テレビ買い替えコースですかねぇ)
そんなわけで、10月くらいなら60点くらいだったのが、今は70点オーバーのお買い物評価。不満点は「BD の入れ替えが面倒、ダルい」ってことですな。違うゲームをするのにメディアを入れ代えるなんて、もうそろそろナンセンスになりつつあるんと違うかな、と思います。
Blu-ray の容量を活かしたものをネットワーク販売しろとは思いませんが、ディスクから HDD インストールして認証制か何かでディスクレスでプレイできるようにしてもらいたいものです。プレイステーション・ネットワークなんてやってるんだから、そういう仕組みをきちんと用意して欲しいですね。
このことがあるので、UMD の PSP は買いたくない、けれど PSP go は無駄に高いしダウンロードで買えるゲームは少ない(欲しいソフトが揃ってない)というジレンマで買えないんですよね…。そろそろディスクメディアは BD 以外消えて欲しいね。
■ 買って良かった PS3。でも、ディスクを出し入れするのはもう嫌
■ 3D酔いしやすいけど、アンチャーテッド2を買ってしまった(後悔はしていない)
































