Tedious diary more x4

写真日記ブログを合流させて完全に雑記ブログ化しました(>_<)

タグ:ESR

本記事を書くために11月くらいに今年1年の Amazon の注文履歴を見ていると、こんなモノも買っていたなぁ、買ったけど全然使ってない😓、これは外れすぎたなぁ、というものが幾つもあって反省仕切りになります。毎年恒例の音ですが、そのことがブラックフライデーセールの自重に繋がったかもしれません。

ブラックフライデーセールで買ったモノ、買わなかったモノ 2025

すっかり忘れている買い物の代表といえば、激安価格になっているからとまとめ買いした Kindle のコミック。今年なら「Dr. コトー診療所」とか「きまぐれオレンジロード」とか。最近だと「北斗の拳」とか「エリアの騎士」とか……きまぐれや北斗の拳は昔コミックを持っていて自炊したファイルがあるんですけど、つい😓

去年一昨年も同じように1冊 1円とか 33円とか 99円の激安時に買ったものが積まれているわけで、死ぬまでに読めない気しかしないです。積ん読はコミックだけではなく、ブラックフライデーセールの時に「年末年始に読むぞ」と買い込んだ新書や小説を正月に消化し切れたためしがない私……来年は自重するぞ、と思う毎年末であります😅

カドカワ祭ニューイヤー2026 第1弾

スマホやパソコンは毎年少しずつ進化しているとはいえ、昔と比べれば1年毎の進化の度合いはかなり小さくなり、少なくとも「使い方や生活を変化させる進化」というのは確実に減っています。去年、一昨年のモデルを使っていても困らないどころか、見劣りすらしなくなってしまいました。

iPhone や Android のスマホと MacBook Pro は一昨年に、Windows ゲーミング PC は昨年新調して、いずれもその時にでき得る限りのモノを買ったために、どれも未だ不満を感じることなく使えています。

もちろん、最新の製品に買い換えれば多少は速くなり、何かしら新しい機能があるとしても、年々高くなる費用を払ってまで買い替える気が起きなかった今年でもありました。今までと違う何かを経験できるモノがあれば、毎日パンの耳を齧ってでも買うのですが……

カメラに引き続き、スマホ、パソコン関係も物欲が動きにくくなったため、本ブログで取り上げるような製品では大物の買い物があまりない今年でしたが、自宅のエアコンを都合3台買い替えたので、それが一番の大物でした。というか、

今年のお買いもの
隠れ第1位はエアコン


でしたからね。特に作業部屋のエアコンは全然効きが悪くなってしまって昨夏は大変な思いをしましたから、それを思えば今年は真っ当に生きていける部屋になりました。快適というにはボロ家すぎて難しいですけど😅エアコンが今年最良のお買い物だったと言えましょう。

Amazon_Wave Handy Wiper Long Type(大掃除なうで活躍中のハンディワイパーロング)


などと書くと、今年のお買い物ベスト商品はエアコンでした、以上終わり、になってしまうので、一応いつもどおり、例年どおりの「だぶる☆えっち的 お買いものベスト」を記していきたいと思います。

まず今回は前半戦、10位から 6位をば。



続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加

本日は小松基地および芦屋基地の航空祭でしたが、残念ながら雨模様……。家庭事情が変わってなかなか遠征にも行けなくなったので日帰り圏内の航空祭は貴重なのですがやむを得ないですね。もっとも、近いと思っていた小松も(日帰り&電車になると)随分と遠く感じるようになりましたorz

小松航空祭も2年もご無沙汰になってしまって、その間に小松基地所属機も色々と変わってきているので、航空祭でなくて良いから一度様子見に行きたいところなのですが、なかなかねぇ😮‍💨周囲の温泉にもまた泊まりたい……

そんな鬱憤を、ちょうど先行セールが始まった、実質セール開始状態の Amazon プライム感謝祭セールで散財して晴らしたいところですが、昨日の記事でも書いたように、夏のプライムセールとその前後に色々買い込んだ分、今すぐ欲しいもの、買うべきものがないので、安くなっている消耗品をちまちま買う程度になっています。

2つほどプライムセールで迷って買わなかったものがまたセール価格になっているので迷っていますが、来月末にはブラックフライデーセールもあるし、今オフのガンバ大阪さんへのお布施が従来よりかなり高額になるゆえ緊縮な懐になりつつあるので、どうしたもんかなぁ…と。セール最終日まで悩みそう。

夏のAmazonプライムセールに買ったブツは3ヶ月経ってどうだったか?【前編】サーキュレーター&CMF Buds Pro 2

ということで今回も、夏のプライムセールとその前後に購入したものを3ヶ月使ってきて、いま感じているセカンドインプレッション的なことを書く記事の第2回であり、以下の2製品について軽く記しておきます。
  1. iPhone / AirPods / Apple Watch まとめて充電 ESR Qi2 3-in-1ワイヤレス充電器
  2. RHYTHM 3Way ハンディファン 2025 - Silky Wind Mobile 3.2



続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加

過去に本ブログでも何度か触れている ESR の MagSafe 対応&スタンド内蔵 iPhone ケース。先日も Qi 2 対応 Apple Watch / AirPods / iPhone マルチデバイス充電スタンドを購入する際、ESR の車載ワイヤレス充電器や iPhone 15 Pro Max 用ケースが気に入っているから新しい充電スタンドも ESR 製品に決めた経緯を記しました。

プライムセール2025で買った結果その3:iPhone / AirPods / Apple Watch まとめて充電 ESR Qi2 3-in-1ワイヤレス充電器の想定内と想定外

iPhone というかスマホが軒並み大画面化=端末大型化していく中で、長らくスマホは裸利用だった私も iPhone を Pro シリーズから Pro Max に変えた iPhone 15 Pro Max 購入以降、ケースを入れて持ち歩き、使うことが常態化しています。その時に便利なのが MagSafe ワイヤレス充電対応のみならずスタンド付きのこのケース。



今でも気分次第で裸で持ち歩き使ってますし、iPhone 15 Pro Max 購入当初も従来どおり裸で使うことを前提にしつつ、でもサイクリングや航空祭などのイベントの時向けに「場合によってはケースに入れて持ち歩く時のため」として色々物色して選んだのが、この ESR のスタンド付きワイヤレス充電対応クリアケースでした。

買ってみたら思いのほか愛用中、背面カメラ保護枠がスタンドになる ESRのMagSafe対応スタンド内蔵iPhoneケース

上記購入時のファーストインプレ記事でも買いたように、このケースを購入した決め手、そしてずっと愛用できた理由は、
  • iPhone 背面から出っ張った背面カメラ保護のための土手部分が外れてスタンド代わりになるギミックが素晴らしい
  • 車載ワイヤレス充電器購入以来、ESR の MagSafe 対応製品の磁力が強くて安心して固定できる
  • 側面および画面隅の保護も十分でストラップホールも用意されている

といった点。とにかくスマート&便利で愛用してきましたし、

大画面Pro Maxにしたことでスマホの
動画視聴増加→スタンド活用機会増加


も本製品の評価アップ⤴️に繋がったところもあります。

ESRiPhone15ProMaxCasePart2_10

2年前のお買いものベストでは第8位に推しましたが、その後を思えばトップ5には入る愛用ぶりだと思います。

だぶる☆えっち的 お買いものベスト 2023 【前編】10位〜6位

そんな愛用の iPhone 15 Pro Max 用 MagSafe 対応&スタンド付きケースでしたが、先日

ポロッとスタンド部分が脱落


してしまいました。一昨年の10月に購入してから1年9ヶ月、ほぼ付けっぱなしで常用するようになってから1年半くらいでしょうか。スマホケースは消耗品ですし、1年半も使っていれば随分と汚れていますから、十分役立った感はあります。

ESRiPhone15ProMaxCasePart2_01ESRiPhone15ProMaxCasePart2_02

スタンド部分は購入当初よりは緩さはあったものの気になるグラツキとかはなく、突然の脱落でした。原因はケースにある蝶番部分に差し込んであった細い金属の棒が脱落したこと、のようでした。


続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加

今年も残すところ、あと3日少々。本年もまた、この場末ブログの年末恒例として、今年1年のお買い物から「これは良かった」と今現在思っている製品およびサービスを10個+α紹介していきたいと思います。

昨年のお買いものベストで挙げた製品を、今年になっても使っているかどうかのフォローアップ記事も先日書きましたが、カメラ製品を除いては概ね今年も使い続けている「良いお買いもの」が多かったのは一昨年同様でした。

一年前「お買いものベスト2022」に選んだ製品その後 2023 【前編】
一年前「お買いものベスト2022」に選んだ製品その後 2023 【後編】

今年も Amazon ブラックフライデーセールでの買い物が終わった1ヶ月くらい前に、ざっと今年のお買い物をリストアップしたわけですが、今年の特徴は何といっても

カメラ機材を何も買わず
買う気が全く起きなくなった


ということが大きなポイントでした。

一応 GoPro とアクセサリー類を色々買ったものの、アクションカメラである GoPro は動画専用機、私の中ではビデオカメラの範疇であり、スチルメインの「カメラ」のカテゴリー外にあるので、今年はカメラ機材を買った意識はありません。

もちろん、魅力的なカメラがなかったわけではありませんが、去年結構 Z マウントにお金を注ぎ込んだけどイマイチ満足から遠かった反動から急速にクールダウンした今年は、Z マウントのみならずカメラ関係にお金を出す気持ちが全く湧きませんでした。

ま、出費、無駄遣いが減るのはむしろ良いことではありますし、スポーツ撮影に関しては年々感じる動体視力と反射神経の衰えからくる「今まで撮れてたはずなのに微妙に撮り逃した」ストレスも溜まってきたので、このまま写真撮影趣味からフェードアウトするのも良いかもしれません。

そんな今年のお買い物を振り返って言えることは

カメラ機材の出費がなければ他が大変充実


していたということ。

このお買いものベストには挙げるところまで来なかった細かいアイテムや、自分用ではなく家族家庭用の生活家電その他をしっかり買い物できて、そのことを思うと余計に「そろそろカメラ趣味も手仕舞いした方が幸せかねえ」と思ったりして、そちら方面へは物欲が動きませんでした。

TediousDays20231203
(撮影枚数の7割を占める我らがガンバ大阪もすっかり糞弱で…orz)


ま、そんな感じの 2023年のお買い物でありましたが、本記事含めて恒例の3回で、私個人の2023年お買いものベストを挙げていこうと思います。

なお、毎年注釈していることですが、

本記事はあくまで私のお買い物評価であり
普遍的な評価尺度は一切存在しません


買ったことによる満足感、コストパフォーマンスや自分がどれだけ使ったか、そういった点が強く加味されての評価であり、製品の良し悪しとお買い物評価は全く別であることをご承知おきください。(製品のトータル評価も適当な点数として横に付け加えていますが、テキトーな参考値です)



今回の前編では、まず 2023年のお買いものベストのうち、第10位から第6位を紹介します。


続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加

10月になっても11月になっても25℃を超える夏日が続出し、ようやく涼しくなったかと思えばまた12月になっても気温 20℃という小春日和どころではない暖かさが続いたところで、やっと冬らしい寒さがやってきましたが、皆さま方にはいかがお過ごしのことでしょうか。

2023年も残るところ2週間を切り、この場末ブログの年末恒例「今年のお買いものベスト」製品を紹介する記事もまた懲りずに掲載を予定しています。

その前に、

昨年お買いものベストとして挙げた
製品は今年どうなってるのか?


というフォローアップ記事でございます。

毎年末「今年良かったお買いものはこれだ〜」と書いておきながら、翌年になってもちゃんと使ってるの?気に入ったままなの?別の製品に乗り換えたの?という疑問というか課題に回答する記事です。

だぶる☆えっち的 お買いものベスト 2022 【前編】10位〜6位
だぶる☆えっち的 お買いものベスト 2022 【中編】次点+α
だぶる☆えっち的 お買いものベスト 2022 【後編】5位〜1位

世の中、年末になると今年のベスト商品、ベストサービスなる記事は雨後の筍の如く出てきますが、1年後どうなってるのか全く分かりませんからね。私自身そういった記事を見て疑問に思っていますので、本ブログだけでもちゃんとしておこうかと。

なんや、他人に散々勧めといて、お前は結局使ってないんかいっ!( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン


ということは、巷の褒めまくった製品レビュー記事や、プロさまが SNS などでお勧めしているけれど実は…なんてことは何度も経験してますからね😓

iPhone15ProMaxPhoto16Tele
(写真と本文は全く関係ございません😅)


ということで、昨年末「お買いものベスト2022」に選んだ製品・サービスが 2023年になって私自身どう扱っているのか?してないのか?ということを、以下簡単に紹介していきたいと思います。

ちなみに、1年前の「お買いものベスト2022」に選んだ製品は以下のとおり(1位と7位、10位は同率2製品)。
  1. SwitchBot Hub Mini
  2. au povo 2.0
  3. シグマ 18-50mm F2.8 DC DN (X Mount)
  4. アップル Apple Watch Series 8 (GPS モデル)
  5. リズム(RHYTHM) 携帯扇風機 卓上扇風機【2022モデル】
  6. CIO NovaPort TRIO 65W (マルチポートUSB充電器)
  7. RENAULT ULTRA LIGHT7 TRY143 (折りたたみ自転車)
  8. アップル iPhone 13 Pro 256GB アルパイングリーン
  9. ESR HaloLock CryoBoost付き MagSafe車載充電器
  10. ニコン Z 24-200mm f/4-6.3 VR
  11. UN ブロアー ジャンボハリケーン UN-1301

次点として挙げたのが MagSafe 対応モバイルバッテリー「Anker 622 Magnetic Battery」、ニコン Z 70-200mm f/2.8 VR S、プログレードデジタル 【CFexpress Type B/SD】 USB3.2Gen2 ダブルスロットカードリーダーの3製品でした。

今回はまずは去年、次点に挙げたものと、ベスト10位から7位に挙げた製品のその後、2023年の使用状況や今になって改めての感想を記しておきます。


続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加

前回の超小型 SSD 紹介に続き、最近買って便利に使っているモノを Black Friday セールにかこつけて紹介する第2弾。


加齢とともに身体能力の衰えを実感する中で、近年は物をよく落とすようになりました…カメラやレンズ、ノートパソコンと言った大きめで高価な機材は落としていませんが、細々としたモノは自分でも「よくまぁこれだけ落とすわ…」というくらいポロポロ落とすようになり自己嫌悪に陥る昨今。

今のところ大きな破損を起こすことはないものの、たまにスマホを落とすことも発生していますが、そんな状態になっているにも関わらず、スマホは基本的に裸使いは変わっていません。

以前はケースに入れていたのですが、スマホが次第にデカくなっていく中、

スマホがデカくなりすぎた分、ケースなしで運用すればポケットへの入れやすさも、操作性も、ちょっとマシになるかな


と思って裸で使い始めたら、「ケース外すとこんなに違うんだ!」と裸利用の快適性に気がついて、この3〜4年は基本的にケースなし、裸利用が基本になっています。サブで使っている Android 機も裸利用です。

(馬鹿高いけど対応は迅速な AppleCare+ に入るなら裸利用でリスクを取っても問題ないだろ、という思いもあります😅)

ESRiPhone15ProMaxCase03


冒頭から話は逸れましたが、基本的にスマホ裸利用の私もサイクリングやハイキング、航空祭などのイベントなど、時と場合によってはケースに入れて持ち歩くわけで、9月末に iPhone 15 Pro Max が届いてからケースを物色して選んだのが、コレ↓



普段は裸利用の私も、このケースを買ってからは割と頻繁にコレに入れて持ち歩くことが増えました(理由は後述)。

現在 Black Friday セールで割引になっているので(3,500円くらいで買ったけどセール中は 2,600円ほど)、比較的頻繁に割引セールは行われていて、個人的に iPhone 用ケースを買うならオススメと思っているので紹介しておきます。

このケースの売りとしては

背面カメラ保護のための「土手」部分が
外れてスタンド代わりになるギミック


です。実際にスタンド状態になると↓こんな感じ。

ESRiPhone15ProMaxCase02


スタンド付きのスマホケースは珍しくも何もないのですが、近年出っ張りの激しい背面カメラを保護するために作られた土手状の保護枠が外れてスタンドになるというのは、一石二鳥の良いアイデア

このギミックがちょっと面白そうだな、と思って購入してみたのですが、

スマート&便利で重宝・愛用


しています。後述する使用例のように、13 Pro から画面の大きな 15 Pro Max に機種変したことで、出先でスマホを立てかけて使うことが増えたのも愛用している理由です。でっかい背面カメラをしっかり保護しつつスタンドになるのは実にスマートで、思っていた以上に便利でした。

ESRiPhone15ProMaxCase12


加えて、もう一つ本製品の良さをあげるとするならば、

MagSafe対応の磁力がメチャ強い
(iPhone本体背面の磁力よりも強い)


ので、MagSafe 対応の充電器に装着した時に本当に外れにくいです。

MagSafe 対応の車載充電器では、どうしても振動によるスマホの落下が気になりますが、本製品だとスマホが落ちるくらいなら充電器ごと剥がれるんじゃないの?と思うくらいの接着力は心強いです。


続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加

このページのトップヘ