Tedious Days More×3

毎日更新・写真日記はコチラへ → one day, one photo


タグ:EOSRP

先月は年度末のせいか、何とか pay の対抗セールなのか、ヨドバシカメラでまた 13%ポイント還元セールをやっていました。が、よく見るとカメラメーカー純正レンズの多くは 10% 還元のまま。

なのでスルーしようと思ったのですが、先週仕事帰りに京都淀に立ち寄ったところ、タムロンの 70-200mm F2.8(SP70-200mm F/2.8 Di VC USD G2)が 118,000円という値段になっているのを発見。

手持ちのFマウントレンズは F4 以上の暗いレンズばかりで、いい加減 F2.8 望遠ズームが欲しい。というか必要。だけど、ニコン純正 70-200mm f/2.8E FL は30万円超で手が出ないし、稼働率を考えると躊躇う。

動体相手しか撮らないのにサードパーティレンズってのも悩ましいけど、12万円弱にポイント 13% 還元なら試しに買ってみるのに悪くないな。桜の季節だから、それを撮るのにもええやろ(たぶん撮らないけど)


と思ったのですが、その場で衝動買いするのもなんだし、翌日に別件で梅田淀に寄る予定だったこともあってその日は買わず、一晩考えても購入意欲は衰えなかったので、翌日 ATM からお金を引き出して梅田淀へ。

Tamron70200F28G2_notBuy20190330A
すると、前日と打って変わってお値段は14万円以上!?


ええ、まさか1日で2万円以上も値上げするなんてないよなぁ、京都淀だけが安かったなんてこともないだろうし。

でも、何度も確認したから見間違えたはずもないし、G2 じゃない初代レンズがまだ売ってるわけでもないはずだし、どうなってんの……_| ̄|○


ふと思って、価格.comの価格推移グラフを見てみると……

Tamron70200F28G2_notBuy20190330B
なんじゃこりゃー!

Tamron70200F28G2_notBuy20190330C
マジで一晩で爆上げされてた…


価格.com とヨドバシでは違うとはいえ、タイミング的には同じ。タムロンから仕入価格が変わったかなにかなのでしょうかね、本当に1日の差で値上げだったんですねぇ。

前日見た瞬間に買っておけば、と思っても後の祭り。ってか、一晩くらいは置いて冷静になってから買いたかったし、仕方ない(´Д`)

70-200mm F2.8 レンズは必要なレンズだと思っているから良いキッカケだと思ったけど、

前日から2万円以上値上げしたレンズを
買うなんて馬鹿はできない


わけで、買うテンションはゼロに。

今回、70-200mm F2.8 でなければ軽量広角ズーム 17-35mmF2.8-4Di OSD でも良いかもなぁ、と思っていましたが、こんなことがあると同じタムロンのレンズを買う気も失くすわけで、縁がなかったということで。

まぁしかし、こういうバッドタイミングもあるもんですねぇ┐(´д`)┌



さて、年度末。CP+ に向けて発表された製品が続々と発売になっていて、ショールームまで行って試すことができなかった製品も店頭で触れるようになっています。

と言っても、店頭で触って判るのは第一印象でしかなく、結局のところ自分のいつもの被写体相手に撮らないと判らない訳であり、ちょっと触っただけでレビューみたいなことをするつもりは皆無ですが、記事投稿間隔が空きすぎてるので、ちょっと雑記がてらに思うところを少々。

ゴーゴーロクPF というネタはあるのですが、年度末〜年度切り替え絡みで真っ当な記事は書けないので、ランダムに書き散らしたものをまとめて穴埋め記事にしてみます(^_^;)


続きを読む

今日は CP+ 2019 に向けたカメラメーカー国内発表の集中日なのか、ニコン、キヤノン、パナソニック、さらに富士フイルムからも新製品発表がありました。

【記事初出時から富士フイルム新製品に関する部分を追記しました】

どれもこれもミラーレス関連の発表なので当方には関係ないものの、5年後か10年後か判りませんが、近い未来には、こんな色々とカメラやレンズの新製品発表が相次ぐなんてことも今は昔、「良い時代があったなぁ」と思い出になるでしょうから、特に関係なくても愉しみたいものです :D

それにしても今回4社の発表の中で注目は、やはりキヤノンでしょう。

キヤノン:EOS Rシステムブランドサイト|EOS RP TOP
キヤノン:EOS Rシステムブランドサイト|開発発表レンズについて

レンズは 2019年中の発売を予告した開発発表ながら6本。「大三元ズームは全部そろうぜ」という3本に、高倍率ズーム、そして新開発の「Defocus Smoothing」でボケ味を滑らかにするという 85mm F1.2 ポートレートレンズ。

RFLensx6_Release


EOS RP は実にキヤノンらしい廉価機(しっかり上位機からコストと性能を削って、それでいて初値は期待させるほど安くもない)ですが、RFレンズを一気に拡充するスピードは凄いですね。

たまにしか見られない
キヤノンの本気


が迸っていますね。本気と書いてマジと(略

ってか、ロードマップだけ出されて「待て」を要求されるより、ちゃんと写真だけでもレンズを見せて開発発表する方が好感持てますね。別にロードマップ発表がダメとかではないですが、最近は

レンズ開発が迅速にできなくてもロードマップ見せればええやろ、お前ら「待て」できるやろ、我慢汁出して待っとけや


とまでは言わないまでも、なんかロードマップを免罪符にしているメーカーもいないですか?という気はしていたのでねぇ。

また、個人的には、RF24-70mm F2 や PL/可変NDフィルター付きマウントアダプター、コントロールリングのように

せっかく本機のミラーレスマウントを新設するのだから、ミラーレスでなければ実現できないレンズやミラーレスだからこそやれること、一新できる機会にやれることを積極的に取り入れよう


という姿勢がみられるキヤノンに、ミラーレス後発組では一番好感を持てていますし、頑張ってソニーの牙城を切り崩して欲しいと思います。

キヤノンもソニーもライバルによって危機感を覚えないと新製品がアレなことがあるのは周知なところですし、ミラーレス時代にはキヤノンとソニーで開発競争を維持して欲しいものです。

続きを読む

このページのトップヘ