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例年のような厳しいクリスマス寒波もなく、スキー場の雪不足ニュースが多く伝えられる昨今ですが、今年も残すところ1週間を切って、早いところでは今週末から年末年始の休暇モードに入っているところもあるでしょう。

本場末ブログの毎年末恒例記事として、まずは昨年のお買いものベストにピックアップした製品の今年の利用はどうだったか?という点について書いています。

前回は、去年のお買いものベストに取り上げたアイテムのうち、カメラ機材以外について今年はどうだったか?使っているのかどうかを記しました。

「お買いものベスト 2014」で挙げた製品の2015年 その1【カメラ機材以外編】

そして、今回は昨年購入したカメラ機材の今年を振り返ってみます。


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発売購入から1年を前に、先日、点検修理に出した EOS 7D Mark II。当初半月以上かかって来週に返却予定でしたが、予定よりも早く、本日戻ってきました。

5月に点検に出した時は3週間以上かかり、今回も半月以上かかる予定で、「最近、キヤノンの修理は時間かかるようになったなぁ」と思っていたのですが、10日間ならば昔と変わらないですね。ただ、今週末は 7D Mark II がないものと思って予定していたので、戻ってきて逆に戸惑ってますが(^_^;)

修理点検を依頼していた内容のうち、レリーズ周りの気になる点については「問題なし」ということで戻ってきましたが、エラー70が出ていることは確認されて基板交換されて戻ってきました

EOS7D2AYear_Repair


基板交換も保証期間外だとそれなりに費用がかかりますから、使う予定を諦めて保証期間内に出しておいて良かったです。

もっともシャッター回数が1年で10万近くいっていることを考えると、来年あたりシャッターユニット交換の入院 or オーバーホールに入れてもおかしくないので、それなりの修理費用を見込んでおかなきゃならないなぁ…と覚悟しています。

カメラは写真を撮る道具ですから、大切に傷も付けず、中身も傷めず愛でているわけにもいかないので、維持費用は仕方ありませんけどね(;´д`)



さて、前編中編と EOS 7D Mark II そのものに対する下らない雑感を並べてきましたが、後編の今回は 7D Mark II そのものから少し離れた話を。

EOS 7D Mark II 発売・購入から一年使ってきた雑感【前編】 〜限られた懐で超望遠動体撮影するための良いツール
EOS 7D Mark II 発売・購入から一年使ってきた雑感【中編】 〜キヤノンらしい優等生とは若干違う?

以前の記事にも書きましたが、昨年 EOS 7D Mark II の発表を前に(発表されるのがほぼ確定的になった時点で)、手持ちのミラーレス機を全部売ることを決め、2年ほど愛用していた富士フイルム Xマウントのカメラ、レンズもまとめて売却しました。

ミラーレス初号機であるパナソニック DMC-G1 から6年近く、あれだこれだとミラーレス機を色々使ってきて、結構な金額を投入してきたのですが、結局

「自分の撮りたいものを考えたら、やっぱり一眼レフじゃなきゃダメだわ」

と、EOS 7D Mark II 発売・購入を機に手元の EFシステムを組み直すことにして、ミラーレス機は全部手放すことにしたわけです。(大病して重いシステムを持ち歩くのに自信がなくなっていましたが、とりあえず回復したことも大きな要因です)

ミラーレス・システムを全て手放すことを決めて以来、「もしかすると後悔するかもなぁ…」「またすぐミラーレス機を買うことになったりして」と思っていましたし、ある程度その覚悟はできていたのですが、

気に入ってたミラーレス機を全部手放して1年、
デジタル一眼レフだけに戻って、思いのほか後悔がない


ですし、後悔があるとすれば、

自分の撮りたいものを鑑みれば、
楽ができないことにもっと早く気付けよ>自分


ということでした。

もちろん、誤解のないように言っておくと、ミラーレス機がダメでデジタル一眼レフが良い、なんてことは1ミリも思ってないわけで、むしろ

「動きモノを本気で撮るのでなければ、ほとんどの用途はミラーレス機でOK or ベターでは?」

と思っています。自分もスポーツ/モータースポーツや飛行機を撮っていなければ、デジタル一眼レフシステムを手放していたでしょう。

静止体相手でも現時点の EVF では丸一日使っていると、光学ファインダーとは目の疲れが違う気がしますし、動体以外だからミラーレス機の方が絶対良いとまでは言いませんが、私自身は「自分なりの何かこだわりがなければ、小型軽量でAF精度も良いミラーレス機システムの方が良いのでは?」と思っています。

自分自身がデジタル一眼レフだけに切り替えて1年経った今でも、そう思っています。デジタル一眼レフって、やっぱり重いしデカいし(笑)


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先日の前編では今年もガンバ大阪ナビスコ杯優勝するぞ!と書いてみたものの結果は完敗で、鹿島のここ一番の強さを見せつけられたというか、遠征して負けて帰るほど哀しいものはありません……

最近このブログはすっかり物欲消化ブログになってしまってサッカー関連のことは書いていませんが、色々理由はあってもJリーグが今季から再導入した2ステージ制は最悪ですね。スケジュールが厳しくなっただけで、ステージ毎の優勝が大して盛り上がってるとも思えないし(特に2ndは結局年間順位の方が気になる…)、微妙感溢れすぎです。

そして、2ステージ制による強行日程の煽りを一番食らってるのが、あちこち勝ち進んだガンバ大阪。ナビスコ杯での選手の疲労感ありありの姿を見ると、これでJリーグはアジア制覇のために後押ししてるとか何とか言われても「ふざけんな、バーカ」としか言えません。

とまぁ、そんな具合だったので今年の決勝でプレー写真を撮ることをせず、 7D Mark II を点検修理に出すのを優先したのは正解だったようです。今年は最前列じゃなくて、前に背の高い(座高の高い)人が座って、視界が辛かったですしね……

EOS7D2AYear_GambaNabisco


などと愚痴を吐きつつ、話を本題に戻して EOS 7D Mark II。発売から1年経って、最近の販売ランキングを見ると(集計する業者にも依りますが)EOS 6D や EOS 5D Mark III より下にいることが多く、元々ニッチ向けで一通り需要が回るとこんなもんかなあ、という感はあります。

もっとも、割り切って使えない人を除いて評判は総じて良く、私も前編で書いたとおり満足していますし、1年で十分元を取った感じです。

EOS 7D Mark II 発売・購入から一年使ってきた雑感【前編】 〜限られた懐で超望遠動体撮影するための良いツール

前編では1年間使ってきての実感として

  1. 長玉レンズが買えない、懐が寂しい身にピッタリの望遠動体撮影ツール

  2. キヤノンにしては珍しく?若干じゃじゃ馬というか乗りこなしを要求するカメラ

  3. 一部を除いて期待通りで満足だけど、連写機で中級機ゆえの耐久性が不安


という3点を挙げました。最初と最後の2点については前回述べましたので、最後のもう1点をつらつらと書いてみたいと思います。


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今日、キヤノンから APS-C フラッグシップ機 EOS 7D Mark II が発売されてちょうど1年が経ちました。発売当初は20万円超だった価格も1年経ってすっかりこなれてきて、買いやすくなりました。



私自身は発売と同時に手に入れてからこの1年で、十分元を取るくらいに使ってきました。通算シャッターカウントをソフトで調べてみると、先週末の築城基地航空祭が終わった時点で約96,000回。

さすがに、1年間で10万回近いシャッターの切り方は予想を遙かに超える回数で、同じ秒間10コマの EOS-1D Mark III を使っていた時も、これほどシャッターは切っていなかったと思います。

今年の初め、年が明けたくらいに撮影枚数を数えて我に返り、さすがにちょっと反省し、下手の無駄撃ちを抑える努力とともに今春 EOS 6D を購入して動きモノ以外は EOS 6D に振り分けたのですが、サッカー、モータースポーツに加えて秋になれば航空祭、と 7D Mark II が本領発揮するイベントも多く、どうしても撮影枚数が嵩みます(^_^;)

特に、我らがガンバ大阪は“日本一のサッカースタジアム”が過言ではない新スタジアムが完成して、来季から新スタジアムで試合を行うため、Jリーグ発足から二十数年親しんできた現行スタジアムも今年でお別れ。ですから、残り僅かな現スタジアムでの試合を撮っておこうとできるだけ多くの試合で撮ってきたので、それも原因です。

EOS7D2AYear_GambaNewStadium
(ガンバ大阪新スタジアム。寄付者対象の竣工式にて)


いずれにせよ、シャッター回数が嵩むのは結構心配しています。なにせ EOS 7D Mark II は、

ハイスペックでも値段相応の中級機ゆえ、耐久性は不安


です。連写番長と言っても EOS-1D系とは造りが違います。値段が違います。(EOS-1D系が無闇に高いのは、使えば納得できることも多い)

正直なところ、ボタン/ダイアル一つ取っても EOS-1D X どころか EOS 5D Mark III とも造りの差を素人が感じるくらいコストダウンされているカメラですから(だから安い)、1年でこれだけ使い込んでくると

「来年あたりに逝かれてくるかもしれんなぁ。早くもオーバーホールが必要になるかもなぁ」

という感じであります。シャッターユニットの耐久回数の目安も15万回だったように記憶していますし……

初代 7D は発売日から今春まで 5年半ほど使って、シャッター回数の伸びは Mark II より低いペースでしたが、途中で一度オーバーホールしてシャッターユニットを交換し、それでも最後の1年くらいは頻繁にエラーが出て、シャッターユニットも明らかにへたっていて、瀕死の状態でした。

それを思うと当方の Mark II もそろそろ…というか、最近たまに「エラー 70」などのエラーが出ますし、シャッター周りで気になる感触も出てきているので、築城基地航空祭から戻ってきて今週に点検入院させました。

(ちなみに、ネットでチラホラ出ている「エラー06」の連発を食らったことはありません。撮影中にエラーが出るとエラーの番号を見ないで電源オンオフしますが、エラーが出るのは連続撮影中ばかりです)

本当は明日のナビスコ杯決勝@埼玉スタジアムでも撮影に使いたかったのですが、座席購入時にミスって昨年のように最前列席が取れなかったこともあり、EOS 6D と 100-400 II だけ持ってセレモニーだけ撮れれば良いかな、と。もちろん、昨年同様ガンバの優勝セレモニーのはずですが(^^)

EOS7D2AYear_GambaNCWinners
(去年は目の前で優勝カップを上げてくれた!)


ともあれ、そんな EOS 7D Mark II を目いっぱい1年間使ってきての率直な感想をまとめると、概ね以下の3点になります。

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間もなく発表から1年になろうとする EOS 7D Mark II の新しいファームウェア Ver.1.0.5 が本日リリースされました。

キヤノン:ダウンロード|EOS 7D Mark II ファームウエア Version 1.0.4

アップデート内容は今回もバグフィックスのみで、以下のとおり。


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前回記事で EOS 6D / 7D Mark II の GPS 機能、特に EOS 6D で GPS 機能を使ってみた印象について述べました。

EOS 6D / 7D Mark II の GPS 機能雑感

要点としては
  • EOS 6D で位置情報自動更新15秒だと、丸一日ログ記録してバッテリー半分くらいか?
  • EOS 6D の GPS 衛星捕捉速度/精度はまずまず(廉価な GPS ロガーデバイスと大差ない)
  • 7D Mark II は 6D に比べて GPS 衛星の掴みが悪い
  • GPS 機能による自動時刻合わせは複数台カメラ使用時には便利

といったところで、個人的には

「EOS 6D の GPS 機能なら、常用とまではいかなくても、予備バッテリー1個増やして旅先などで使ってみてもええかもなあ」

と感じています。

EOS6D_GPS6
(ログ記録が不要なら、更新間隔を下げて使えばバッテリーにも優しい)


前回の記事でも触れましたが、EOS 一眼レフに限らず PowerShot などのコンパクトデジカメを含めたキヤノンのカメラの GPS 機能は、単に GPS 位置情報を写真に付加するだけでなく、GPS ロガーとしてカメラの電源がオフの時も含めて常時位置情報を記録することもできます。

個人的には単体 GPS ロガーデバイスも持っており、普段から iPhone アプリで GPS ログ記録は取っているのですが、GPS ロガーデバイスやスマートフォンに GPS ログアプリを入れておかなくても、カメラ内蔵 GPS でも(旅の)行動を記録することができます。

(GPS ログ記録を取るなら更新間隔は15〜30秒毎くらいにした方がいいでしょうから、GPS 機能によるバッテリー消費量は多めになります。前回記事参照)

EOS 6D / 7D Mark II などキヤノンのカメラ内蔵 GPS で記録したログデーターは、カメラ付属の DVD-ROM からインストールするソフトウェアの一つ、「Map Utility」を利用することで、カメラ内の GPS データーをパソコンへ転送し、位置記録内容を閲覧することができます。

EOS6D_GPS8
(キヤノン純正 GPS ログ閲覧ソフト Map Utility)


ちなみに、キヤノンの場合、カメラのシリアル番号を入力することでキヤノンのサイトからインストール用 DVD-ROM イメージファイルをダウンロード可能なので、光学ドライブなしパソコンでも便利になりました。今どき当たり前のことですが、まだできてないカメラメーカーが多いですね。

キヤノン:サポート|EOS Digital Solution Disk Software 29.1A for Mac OS X (付属のCDがご利用になれない方へ)

ただ、

キヤノン純正 Map Utility を利用するためには同時に
Image Browser EX とか使わないソフトも抱き合わせインストール


というクソったれ仕様が大嫌いなので(特に Camera Window というアプリを突っ込まれて、メモリーカードを入れるたびに勝手にソフトが起動するのはホント嫌)、

GPS ログ表示にキヤノン純正 Map Utility は使いたくない


し、いつも使っているソフトで閲覧したいところです。

(Map Utility そのものは別に良くも悪くもないのですが……キヤノン純正ソフトは Digital Photo Professional と EOS Utility、Picture Style Editor だけで十分)

ということで、EOS 6D / 7D Mark II の GPS ログデーターを Mac で処理して、キヤノン純正ソフトではなく一般的な GPS ログ表示アプリで閲覧する手順を、自分用メモも含めて書いておきたいと思います。

概ねの手順としては

  1. EOS 6D / 7D Mark II 内蔵メモリに保存された GPS ログデーターをメモリーカードへ転送する

  2. メモリーカード経由でパソコンへ取り込んだ GPS ログデーターを GPX/KML 形式に変換する

  3. お好きなソフト or Google Maps/Google Earth でログデーターを表示する


となります。

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三回に分けてダラダラと書いている EOS 7D Mark II に対する改めての感想、前回は画質、AF について触れましたが、今回は操作性、機能、サイズ/重量あたりについて。

EOS 7D Mark II 購入から五ヶ月 〜いま改めての感想【前編】
EOS 7D Mark II 購入から五ヶ月 〜いま改めての感想【中編】

最初にサイズ/重量に関して言っておくと、

「(APS-C にしては)デカいデカい言う評価もあるけど、これくらいないと重いレンズ付けにくいやろ」
「AF センサーやらメカ部を奢ったら、ボディがデカくなるのも当然」

という感じですね。

APS-C ハイエンド機などという、ある意味、志向/嗜好がハッキリした 7D Mark II を買うような人たちは、70-200 や 300mm 以上の大きめ望遠レンズを使う人が多いでしょうから、これくらいのボディの方がバランスも良いわけで、そんなに小ささ軽さを求める人もいないように思うのですが、どうなのでしょう?

Expo '70 Park 2014.12.22 (13)


時折、7D Mark II の “欠点” として「大きい、重い」と書かれることがありますが、多くのユーザーが使うであろうレンズの重量と比較すれば、サイズや重量が大きい、重いことは利点とまでは言わないまでも、決して欠点ではないと考えています。

まぁ、あれこれミラーレス機を使っていたのを昨秋全部処分してデジタル一眼レフへ完全に戻ってきて半年、すっかり腰痛に悩まされている昨今の私がそれを言っても説得力に乏しいところはありますが(^_^;)


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昨日、キヤノンから「EOS M3 デビューキャンペーン」の「アクセサリーセット 先着5,000名様プレゼント」の応募数が上限に達して受付終了のメールが届きました。発売1週間で終了とは、EOS M3 なかなか売れているようですね。

キヤノン:EOS M3 デビュー・キャンペーン:プレゼント

私の方は以前も書いたように、EOS M3 をサブ機にするのは諦めました。ミラーレス機を一通り全部手放して以来、ミラーレス機も1台あった方が便利だよなー、とは思うのですが、EVF内蔵で照度が多少低くても AF が遅くない EOS M4 を期待して来年を待ちたいと思います :-)

今日は EOS M3 の発売日なわけですが……

さて、EOS 7D Mark II の方は発表から半年以上、購入から五ヶ月も経ってしまうと、何を期待して買ったのか?どこをポイントにしていたのか?なんてことは割ともう忘れて、これが当たり前、のように感じます。(もちろん EOS 他機、他社機と比べてどうこう思うことはありますが)

一般的にポイントになるのは、
  1. 画質
  2. AF
  3. 操作性
  4. 機能
  5. サイズ/重量

あたりでしょうか。

まずは画質と AF について諸々と思うところを書いてみます。


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先日、7D Mark II から取り出した SD/CF を読み込もうとすると、また 101EOS7D フォルダができあがっていました。EOS ユーザーならご存じ、ファイルカウントが 9999 を超えると別フォルダが作られる(ファイルカウントは 0 に戻る)仕様です。

ファイルの通し番号はサービスに入れた時以外は基本的にリセットせずに使っていますので、また1万枚の区切りが過ぎたことになります。ということで、気が付けば 4万枚を超えていました。購入5ヶ月で4万枚超。

冬場の2ヶ月はサッカーなどがシーズンオフだったにも関わらず、結構なペースで撮っていたようです。乱れ打ち的に乱射しているつもりはないのですが、スナップからスポーツ、飛行機、モータースポーツまで撮っていますし、撮っていて楽しいので、ついコレばっかり使ってしまっています。

20万円クラスのカメラですから、耐久力はそう望めませんし、あまりシャッター回数が進んで早々にオーバーホール、シャッターユニット交換になるのは困るのですけどね……(´・ω・`)

でもまぁ、それだけ

愛用できていて、色々と撮る気にさせてくれるカメラ


であるのは間違いないようです。相変わらず腕は上がりませんし、頼めることは全てカメラ頼みですが(^_^;)

7D2_20150330B


さて、EOS 7D Mark II を5ヶ月使ってきての感想を簡単に言うとすれば、

設定や撮り方を突き詰めていくと、当初より更に応えてくれる


という感じでしょうか。特に、被写体によっては AF 設定次第で本当にヒット率が変わってきます。

逆に言うと、

被写体や条件に応じた設定を詰めないと、能力を引き出しきれないカメラ


という印象もあります。そのまま使っていても悪くないカメラですが、詰めていってこそのカメラだと感じますね。



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今年も残すところあと3日と少々となりましたが、皆さまにおかれましてはいかがお過ごしのことでしょうか。私は全く何もかも一年を締めくくれておりません……orz

とは言うものの、毎年恒例の記事なので今年も「だぶる☆えっち的 お買いものベスト 2014」を紹介していきたいと思います。

今年はパソコン関連製品を全く買っておらず、その他 IT ガジェット製品もあまり買ってなくて、殆どカメラ機材に集中して金を落とした一年でした。それゆえ、今年のお買いものベストもカメラ機材中心になってしまっています。

ただ、今年のお買いものの特徴として、カメラ機材を中心にあまり小物が入っておらず、

例年になく平均単価は高かったけれど、満足できる買い物が多かった


のも事実。他人の評価はともかく自分の中では、ええ買い物したわ、と思うものが多かったので(一番重要)、お買いものとしては良い一年だったかなあ、と思います。

ともあれ、今年のお買いものベストはバラエティさに欠けることを予め言い訳しておきながら、紹介を始めたいと思います。

なお、毎年書いてますが、製品の善し悪しの評価ではなく、お買いものとしての満足度の評価ですので、ご理解下さい。


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