Tedious Days More×3

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今日から最後の鈴鹿1000kmが始まりました。未明に大阪を通過した大雨が、鈴鹿にはゲートオープン前後に通過したようで、フリー走行開始時にはまだ路面はウェットだったものの、急速に晴れてドライに、そしてサーキットもかなり暑くなったようでした。

それにしても今年の SUPER GT 鈴鹿1000kmは最後というだけでなく、ジェンソン・バトン、小林可夢偉選手の参戦で、チケット馬鹿売れらしく(過去最高という噂も)、実際に駐車場も
  • 去年の予選日は9時21分に満車になった正面駐車場が今年は7時台に満車
  • 予選日は満車にならないことも多いプールサイド駐車場も8時台に満車
  • 決勝日ですら満車にならないこともある、みその駐車場も今年は予選日朝のうちに満車

ということで、明日の決勝はどれだけの人が来るやら……。今年の鈴鹿 1000km 決勝は予め友人と一緒に行くことが決まっていたので、いつもの B/Q券ではなくアウトレットV席チケットを買って席だけは確保してあるのですが、どうなるやらです。

SUPERGT2017SuzukaQ2JSports1
(VIVAC 86、衝撃のタイムでしたね…)


今日の予選日は迷った挙句、家庭内事情を優先して欠席。予選というより前夜祭のグループCカーのデモランだけは観たかったのですけれども、前夜祭終わって深夜に戻って翌早朝にまた来るのは明日の長丁場を考えると……自重して明日に備えたくなる歳でありました(^_^;)

そんな最後の鈴鹿 1000km 予選は、GT300 が 82kg のウエイトハンデを積んでいるはずの VIVAC 86 が、なんと GT300 のコースレコードでポールポジション(山下健太選手は先週の SUPER FORMULA と2週連続PP!凄い!)。トップ3をマザーシャーシ 86 が独占で、また FIA-GT3 車両勢からルール上の文句が出ること間違いなしですね(^_^;)

SUPERGT2017SuzukaQ2JSports2


GT500 の方も KONDO Racing が SUPER FORMULA に続いて2週連続ポールポジション。JP オリベイラによるパーフェクトな走りで、こちらも GT500 コースレコード。去年よりずっと暑い日和で、今年から車両のダウンフォース25%削減の筈なのに、関係ない走りでしたね……

そして一番注目のジェンソン・バトン選手は、フリー走行最後の GT500 占有走行で走ったと思ったら、みんなアッと驚く予選Q1 で登場。しかし、最後の最後に MOTUL NSX に抜かれて、ギリギリ9位で予選Q1敗退。

アタックラップの時のテグナーカーブで、前を走っていた松田次生選手の MOTUL GT-R が挙動を乱して、それを避けたのでタイムロスしたのが敗因でしたね。少ない経験ながら素晴らしい走りだったかもしれませんが、予選Q1 は武藤選手で確実に通過して、バトン選手はQ2で良かったんじゃないかと、素人的には思ったりもしましたが……

SUPERGT2017SuzukaQ2JSports3
(予選後のインタビュー中のバトン選手)


さて、前編では SUPER GT 鈴鹿1000km 決勝レーススタートまでふり返りました。

朝から雨が降っていて、午前中は土砂降りの時もあってテンション下がりめだったのと、鈴鹿サーキットお初の友人に色々観戦ポイントも見せる形をとったので、決勝レーススタートは Bスタンド上段から観戦していました。

2016 SUPER GT Rd.6 Suzuka Circuit (16)
(B2スタンド上段からグランドスタンドを望む)


10周近く経って、そろそろ動こうということになり、まず前半は Cスタンドから Dスタンドにかけて、2コーナーから逆バンクまで東コースで撮影することに。


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既に噂という名の情報流出のため、スペックから価格からあらゆる先行情報が出ていて、本日は大本営発表なだけですが、少し前まで初代 EOS 6D も使っていましたので、どうなるのかな?と興味津々ではありました。

キヤノン:EOS 6D Mark II|概要
キヤノン:EOS Kiss X9|概要

初代 EOS 6D は非常に割り切った仕様で、上位機の EOS 5D は Mark III が出ていたにもかかわらず、AF や性能的な部分ではひとつ前の 5D Mark II レベルと思わせるところがあり、メニュー周りも古い世代のものでした。シャッターやレリーズ周りにもコストダウンの影響はありました。

その反面、一桁機では初めて Wi-Fi を搭載したり、GPS も入っていたり、さらには「廉価機とはいえ、今どき 9点 AF、クロスは中央1点かよ」ながら、その中央1点は(当時としては新しかった)-3EV 対応で、実際に使っていると後発の -3EV 対応 AF 測距点のあった 7D Mark II より精度は良く感じたものです。(もっとも中央1点以外の AF 測距点は晴天日中以外で使うのが怖いくらいでしたが)

とまぁ、初代 6D は新機軸を取り入れながらも

フルサイズ版 Kiss 的な位置付け


だったわけですが、Mark II になってどう変わったのか見てみると…

6D Mark II はフルサイズ版 Kiss 上位機(4桁機)


と進化しています。今まではフルサイズ版 Kiss X だったのが、フルサイズ版 Kiss X9i もしくは、フルサイズ版 9000D。AF 測距点 45点オールクロス(27点 F8 対応)、連写コマ速 6.5コマ/秒(Kiss X9i、9000D は6コマ/秒)あたりは、まさにそうです。

6DMarkII_release1


というか、今回の EOS 6D Mark II は(バッファの問題はあるにせよ)上位機 EOS 5D Mark IV とコマ速が 0.5コマしか変わらず、回折補正などの最新機能も盛り込んでいるなど、

APS-C 機から流用しつつ
できるだけ出し惜しみ感を見せない仕様


になっているつくりだなあ、と感じますね。

以下のスペック一覧を見ても、がっつり性能アップしつつも、6D Mark II ならではの特筆部分はセンサー周りだけで、うまくコストダウンしているな、という印象です。


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気がつけば、EOS 6D を購入してから1年が経っていました。まだ1年か、というくらい自分の中では有って当たり前な存在になっています。

EOS M3 を買うのを止めた代わりに買った次期サブ機は……

EOS 7D Mark II 発表・発売を機に、ミラーレス初号機(パナソニック DMC-G1)から使ってきた各種ミラーレス機を全部処分してデジタル一眼レフだけの体制に戻ってきたのですが、サブ機がない状況でしたので EOS M3 を買おうとして予約したものの、発売前に実機を触って納得いかず、なぜか EOS 6D をサブ機に買ってしまった、という散財でした。

元々キヤノンへ鞍替えしたのが初のコンシューマー向けフルサイズ機だった EOS 5D をどうしても使いたくなったため(あとEF100-400mm の存在)でしたから、一時期 APS-H と APS-C だけにしていたもののフルサイズに戻ってくるのは必然だったかもしれません。



とはいえ、EOS M3 を買うつもりが EOS 6D(EF24-70mm F4L IS USM のキット)を買ったのですから、当初予算の2倍の出費であり、その余波は今に至るまで続いてるような感じです(^_^;)

ただ、EOS 6D を買う前から「このレンズを買ってフルサイズで使いたい」と思っていた EF16-35mm F4L IS USM もすぐに購入し、「やっぱり期待通りのレンズだった」と満足していることもあり、基本的には

EOS 6D も、それに合わせて揃えたレンズも買って良かった


というのは、1年経った今なお変わりません。

もちろん、EOS 6D は廉価フルサイズ機であり、上位機 EOS 5D Mark III に比べると画質を除けば一世代遅れていますし、当方のメイン機である APS-C フラッグシップの EOS 7D Mark II と比べても画質以外では優れてる点の方が少ないのですが、やはりフルサイズの画質は多少無理してでも手元に1台あって良かったと思うことが多い1年でした。

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購入から2ヶ月経った EOS 6D、相変わらず愛用しています。画質と適度な重さとサイズ感に満足して持ち出し率は 7D Mark II より多いものの、AF や一部の操作性に物足りなさを感じるのも変わらず常であります。

特に購入直後から

「インテリジェントファインダーに慣れてると、状況表示が銀塩カメラと大差ないファインダーは辛いわー」
「ファインダー内水準器どころか方眼メッシュも表示できないのは、水平取る目印がなくて辛いわー」

というのは何度か本ブログでも書いてきました。

ただ、EOS 6D は現行 EOS で 1D X とともに、僅かに残るフォーカシング・スクリーンが交換できるカメラです。

ということで、ファインダーのスクリーンを方眼メッシュの入ったフォーカシング・スクリーン「Eg-D」に交換しました。



購入直後から交換しようしようと思いつつ、方眼マットなしでどこまで水平がきっちり取れるか自分を試していたりもしたのですが、さすがに人間からして歪んでいる私には無理でしたので、購入から2ヶ月近く経ってようやく交換となりました。

交換は以下の手順で特に難しいものではないですし、むかし、初代 EOS 5D や 1D Mark III でも方眼マットのフォーカシング・スクリーンに交換していましたので経験はあるのですが、随分と昔のことなので、取り出しに若干戸惑ったりしました(^_^;


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色々思うところがあって先日、手持ちの EOS ボディと EF レンズ一式を調整・点検に出しました。あるレンズのメーカー保証期限が近かったのでその前に出したのですが、ゴールデンウイーク修理渋滞が発生していて、普段なら10日間もあれば返ってくるのに、半月以上かかる模様。

月末まで何もないとなると某航空祭にも行けないし、暑くなる前&梅雨がくる前に某所とか某所とか行こうと思っていたのにタイミングを失敗したなあ……と思ったのですが、結局そのままメンテに出してしまいました。

今年撮影分だけでも未整理の写真が溜まりまくっているので、しばらくは何も撮らずに整理/現像に勤しむことにしよう、と思っているのですが、五月晴れの空を見ていると、衝動的に何かカメラを買ってしまいそうで我慢がいつまで続くか怖いです……(^_^;)

view from Tamatorizaki viewpoint 2015.4.23 (3)


そんなわけで、一ヶ月半使っただけで点検調整に出した EOS 6D ですが(レンズとの AF 調整を考えると他ボディと一緒に出した方がいいので)、前編記事から書いてきましたが、もはや思いのほか気に入っているどころか、

「EOS 7D Mark II のサブ機に EOS 6D」の予定が
「真っ当な AF性能が必要な時だけ 7D Mark II を持ち出す」に


なるくらいで、稼働率が完全にひっくり返ってしまいました。

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一昨日 Flickr がリニューアルされてから、写真のアップロードがロクにできなくなって途方に暮れている私でございます。Flickr のトラブルは珍しくないのですが、ちょっと今回は長引いて怒り心頭。

おまけに、サブの無料アカウントの方は何の問題も無く利用できているのに、原則無料化されたのちも健気に金を払ってるメインアカウントがトラブってるのを見ると、いっそ Yahoo! もろとも潰れてたらええねん、という八つ当たりな怒り気分(^_^;)

ってか、だいたい日本にヤフージャパンとか言う本家とは全く別の「偽Yahoo!」があるおかげで、Flickr はいつまで経っても日本語化されないし、Flickr 公式アプリは日本の AppStore だけ配信除外されてるし、ホント偽物は要らんねん!という積年の気分に増して今回のことなので、さすがにウンザリ気味(;´д`)

view from Banna Park, Ishigaki Island (7) sea under the evening light


とまぁ、そんな余分なことはともかくとして、前編と題した前回記事からまた間が空いてしまいましたが、買ったばかりから少し落ち着いてきた EOS 6D は相変わらずご機嫌に使っています。

前回記事で書いたように、思ったより中央以外の AF 測距点が使えないことやファインダー内水準器どころか、そのままではグリッド表示さえないことが少々辛いながらも、購入前に予想より気に入っている、と言っても良いでしょう。

7D Mark II メインで使っている私の EOS 6D ファーストインプレッション【前編】

上記前編記事では

  • 購入前に思っていたとおりの画質的満足

  • 購入前に危惧していたよりは慣れることができている背面操作系(の差異)

  • 購入前に考えていたよりキツかった、グリッドすら表示されない昔ながらのファインダースクリーン

  • 購入前に想定していた以上に使えない印象の、中央一点以外のAF測距点


といったところをgdgdと書きましたが、今回は良い印象も悪い印象も、とにかく感じてメモしていたことを以下にまとめて列挙しておきます。


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元々一眼レフを使い始めた時はキヤノンではなかったのですが、EOS 5D の画質をどうしても手にしたくなって(+旧型 EF100-400 が使いたくて)、EFマウントへ移ってきました。

当時の私はレンズ資産といえるものも大してなく、高いレンズといえば某 70-200mm F2.8 くらいでしたから移行することもできましたが、今は貧乏なりに多少レンズも増えているので EFマウント縛りから抜け出せそうにはありません。

(将来、EFマウントから抜けるとすれば一眼レフ+EF望遠レンズが持てなくなって、ミラーレス機のみにダウンサイジングする時でしょう。一時期そうなりかけましたが…… ^_^;)

そんなフルサイズデジタルのためにEFマウントへ移ってきたのに、いつしか手元にはフルサイズがなくなっていました。なかなか超望遠レンズが買える身ではないので、長いのを必要とする被写体を撮っていると結局、画質よりも画角の稼げる APS-H, APS-C になっていきました。

しかし、ミラーレス機へ惑う5年からデジタル一眼へ戻ってきて、そして愛用の EF100-400mm がリニューアルされて買い直してみると、

「うーん、やっぱりフルサイズ機が欲しい」

と。

EOS6D_01


予約していた EOS M3 が今ひとつ自分の思う水準に達しなかった部分があり、M3 をキャンセルしたのを機に、何はともあれフルサイズ復帰を優先して EOS 6D を買ったことは以前の記事で書いた通り。そして、一ヶ月使ってきました。

EOS 6D が発売されたのはもう2年近く前で、既に評価が定まったカメラではありますが、個人的にこの一ヶ月使ってきた感想を率直かつ適当に書いてみたいと思います。


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前回記事で EOS 6D / 7D Mark II の GPS 機能、特に EOS 6D で GPS 機能を使ってみた印象について述べました。

EOS 6D / 7D Mark II の GPS 機能雑感

要点としては
  • EOS 6D で位置情報自動更新15秒だと、丸一日ログ記録してバッテリー半分くらいか?
  • EOS 6D の GPS 衛星捕捉速度/精度はまずまず(廉価な GPS ロガーデバイスと大差ない)
  • 7D Mark II は 6D に比べて GPS 衛星の掴みが悪い
  • GPS 機能による自動時刻合わせは複数台カメラ使用時には便利

といったところで、個人的には

「EOS 6D の GPS 機能なら、常用とまではいかなくても、予備バッテリー1個増やして旅先などで使ってみてもええかもなあ」

と感じています。

EOS6D_GPS6
(ログ記録が不要なら、更新間隔を下げて使えばバッテリーにも優しい)


前回の記事でも触れましたが、EOS 一眼レフに限らず PowerShot などのコンパクトデジカメを含めたキヤノンのカメラの GPS 機能は、単に GPS 位置情報を写真に付加するだけでなく、GPS ロガーとしてカメラの電源がオフの時も含めて常時位置情報を記録することもできます。

個人的には単体 GPS ロガーデバイスも持っており、普段から iPhone アプリで GPS ログ記録は取っているのですが、GPS ロガーデバイスやスマートフォンに GPS ログアプリを入れておかなくても、カメラ内蔵 GPS でも(旅の)行動を記録することができます。

(GPS ログ記録を取るなら更新間隔は15〜30秒毎くらいにした方がいいでしょうから、GPS 機能によるバッテリー消費量は多めになります。前回記事参照)

EOS 6D / 7D Mark II などキヤノンのカメラ内蔵 GPS で記録したログデーターは、カメラ付属の DVD-ROM からインストールするソフトウェアの一つ、「Map Utility」を利用することで、カメラ内の GPS データーをパソコンへ転送し、位置記録内容を閲覧することができます。

EOS6D_GPS8
(キヤノン純正 GPS ログ閲覧ソフト Map Utility)


ちなみに、キヤノンの場合、カメラのシリアル番号を入力することでキヤノンのサイトからインストール用 DVD-ROM イメージファイルをダウンロード可能なので、光学ドライブなしパソコンでも便利になりました。今どき当たり前のことですが、まだできてないカメラメーカーが多いですね。

キヤノン:サポート|EOS Digital Solution Disk Software 29.1A for Mac OS X (付属のCDがご利用になれない方へ)

ただ、

キヤノン純正 Map Utility を利用するためには同時に
Image Browser EX とか使わないソフトも抱き合わせインストール


というクソったれ仕様が大嫌いなので(特に Camera Window というアプリを突っ込まれて、メモリーカードを入れるたびに勝手にソフトが起動するのはホント嫌)、

GPS ログ表示にキヤノン純正 Map Utility は使いたくない


し、いつも使っているソフトで閲覧したいところです。

(Map Utility そのものは別に良くも悪くもないのですが……キヤノン純正ソフトは Digital Photo Professional と EOS Utility、Picture Style Editor だけで十分)

ということで、EOS 6D / 7D Mark II の GPS ログデーターを Mac で処理して、キヤノン純正ソフトではなく一般的な GPS ログ表示アプリで閲覧する手順を、自分用メモも含めて書いておきたいと思います。

概ねの手順としては

  1. EOS 6D / 7D Mark II 内蔵メモリに保存された GPS ログデーターをメモリーカードへ転送する

  2. メモリーカード経由でパソコンへ取り込んだ GPS ログデーターを GPX/KML 形式に変換する

  3. お好きなソフト or Google Maps/Google Earth でログデーターを表示する


となります。

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半月前に発売されたキヤノンのミラーレス第三世代 EOS M3 の出足は「EOS M3 デビューキャンペーン」のおかげか好調だったようで、先日書いたように「アクセサリーセット 先着5,000名様プレゼント」が発売1週間で終了されていました。

私の方は先日の記事で書いたとおり、直前の体験イベントで EOS M3 の動作を最終的に確認し、EOS M3 の予約をキャンセルしました。

今日は EOS M3 の発売日なわけですが……

来年には、多少低照度でも激遅にならない AF になった EVF 内蔵機という感じで、これだ!という思いで買いたいモデルが出てくることを期待しています。ミラーレス機はやっぱり1台あった方が便利ですしねぇ。



そんなわけで EOS M3 をサブ機として購入する計画はなくなりましたが、いつまでも EOS 7D Mark II 一本足打法では色々と不便です。もちろん、他にもカメラはあるわけですが古いモデルばかりで、2台使いの時に現役バリバリ、安心して頼れるサブ機が必要です。

それに EOS 7D Mark II が予想以上に心地よいカメラでしたので、ついそればっかり持ち出して、シャッター回数も無闇に増えまくってるのも気になっていますしね。(現在45,000枚強)

ということで、やっぱり至急サブ機が必要だわ……と思って、改めて悩んで購入したのが、コレ↓


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先日、富士フィルムのミラーレス機 X-E1 を購入するにあたって、合わせて買ったアクセサリーの中に「アクセサリーシューカバー」がありました。

X-E1 購入に伴って買った/買わざるを得なかった諸々のモノ

カメラ上面に付いているストロボ/フラッシュなどを付けるコネクタを一般にアクセサリシューと呼びますが、X-E1 に限らず、だいたい電気接点があるにも関わらずカバーもなく剥き出しになっていますし、カバーも付属していないことが多いのです。

「ボディもマウント面にはボディキャップが付いているのに、なぜ電気接点もあるアクセサリーシューだけは剥き出しで放置されてるんだ?」

という感じで、アクセサリシューにもカバーを付けたくなる私です。特に雨や雪の中でも撮影するのであれば、気持ち程度と判っていても無いよりマシだと思うわけです。

で、愛用のキヤノンのデジタル一眼レフにも付けています。

UNX-8524_CanonHotShoeCover3


ところが、(全機種ではありませんが)EOS DIGITAL で普通のアクセサリシュー・カバーを挿してしまうと、ストロボが装着していると誤認されて、内臓ストロボが使えなくなってしまいます

よって、EOS DIGITAL 向けに作られたアクセサリシュー・カバーの方が良いわけで、今は1年ほど前に UN から発売された以下の EOS DIGITAL 向け専用品がオススメです。


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