Tedious Days More×3

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私個人の今夏 “お出かけイベント” は先日の千歳基地航空祭と SUPER GT 鈴鹿の2つだけなので、千歳基地航空祭が消化不良だった分、夏の最後を飾る鈴鹿 1,000km には期待しています。(ガンバ大阪の広島アウェイ遠征は都合でキャンセルになってしまったし…)

飛行機撮影は天気次第であり、航空祭だと先日の千歳のように雨が降らなくても予行からずっと雲が低くて湿度が高いと、お手上げなこともあります。その点、モータースポーツイベントは曇りでも雨でも関係なく、天候にあまり左右されない、2週間前から天気予報を見続けて一喜一憂しなくて済むのは精神衛生上良いです(^-^)

雨だと観る方、撮る方の対策が必要になりますが、よほど強い雨でレース中断になるのを別にすれば、写真的にはむしろフォトジェニックになったりするので、雨でも悪くはないですしね。

反面、普通に曇り空だったりすると、腕もセンスもない私なんかは、なんの変哲も無い、ただ撮ってるだけの写真を量産するだけになり、今回の SUPER GT 鈴鹿サーキット公式テストでも、我ながら工夫の無さを露呈しています(^_^;)

正直なところ、E-M1 Mark II で撮影するのはまだ余裕がないところもあるのですが(言い訳)、今回の反省を踏まえて、労多くして益少なしにならないよう、鈴鹿 1,000km 本番では何とかしたいものです。

SUPER GT Official Test at Suzuka Circuit 2017.7.1 (33)


ということで、前回は SUPER GT 公式テスト in 鈴鹿サーキットへ行ってきた午前中の諸々を記しました。

"SUZUKA 1000km THE FINAL" に向けて心盛り上がる (3) 〜 SUPER GT 公式テスト2日目午前編

今回は公式テスト2日目の土曜日に行ったこともあり、テスト走行だけではなく、平日のテストにはない昼休みに各種イベントがありました。

レース開催日に行われるのと同じサーキットサファリも行われていましたし、ピットウォーク代わりのオープンピット(レースクイーンはいないけど)、今回の鈴鹿 1,000km に参戦する元 F1 チャンピオン、ジェンソン・バトン選手のトークショーなどなど……

私も同行の友人ともども、ジェンソン・バトン選手のトークショーやオープンピットを楽しんだことは前回記事で記しました。

普段のテスト日なら昼休みはグランドスタンドでひたすらゆっくりして午後のセッション撮影に備えるのですが、この日はそんな昼休みイベントを楽しんでからグランドスタンドへ行って、昼休みとしました。


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昨日の “大阪ダービー” は試合前から素晴らしい雰囲気で、そして試合自体も絶対負けられない相手に逆転勝ち、吹田サッカースタジアム開設以来最高の盛り上がりでしたね。翌日になっても余韻に浸れるくらいで、先週末の千歳基地航空祭遠征の塩気分はすっかり雲散霧消、気分最高の夏であります :D



それはさておき一昨日、GTA から来季 SUPER GT の開催スケジュールが発表されました。

2018年のSUPER GTカレンダーが発表。今季同様にタイ大会を含む全8戦を予定 | SUPER GT OFFICIAL WEBSITE

ここしばらく SUPER GT シリーズに組み込まれていた8月末の「INTERNATIONAL SUZUKA 1000km」レースが、来季から独立した別の耐久10時間レースに変わることもあり、近年になく大幅な日程変更になっています。

“鈴鹿 1000km” に代わる SUPER GT の鈴鹿サーキット開催は5月に、5月に行われていたオートポリス開催は10月に、10月のタイ開催は6月になって、タイからの輸送のこともあって7月の SUGO 開催は9月へ、と玉突き的に変わりましたが、スケジュール的には均された感じで悪くない印象です。

ただ、個人的に全く納得できていないのは(まだ正式発表ではなく GTA 坂東代表の記者会見での話だが)

5月の富士スピードウェイ開催が 500km のままで、8月の富士も長距離レース化(700km 以上)するというのに、新しい鈴鹿サーキット開催が普通の 300km レースに格下げされ、ってのは全く納得できないわ〜 (-_-#)


ってこと。

8月の富士を長距離レースにするなら、5月の富士は通常の 300km にして、2週間後の鈴鹿をせめて 500km レースにすべきじゃないかと思うんですけどねぇ。(300km になったら東コースか西コースのどちらかに絞って撮影しないと両方は無理に…)

1回しかない鈴鹿サーキット開催がいきなり 1,000km から 300km フォーマットに格下げ開催ってのは超不満。おまけに、関西から気軽に行ける岡山と鈴鹿が4〜5月に連続して、その後は遠いサーキットばかりになるのは、シーズンのバランス的に何だかなー気分です… ┐(´д`)┌

SuperGTOfficialTestSuzuka2017B


とまぁ来季の SUPER GT フォーマットには不満が否めませんが、来年から違うレースフォーマットになるため、伝統ある「鈴鹿1000km」レースも今年が最後。さらには第3ドライバー登録に 3人の元 F1 ドライバーが登録され、否が応でも盛り上がらざるを得ない今夏の4輪モータースポーツ決戦。

8月末まで待てず、一足先にタイヤメーカーテスト、公式テストを観に鈴鹿サーキットへ行ってきて、少し前にタイヤメーカーテストへ行ってきた時の記録を記しました。

"SUZUKA 1000km THE FINAL" に向けて心盛り上がる (1) 〜 SUPER GT タイヤテスト初日午前編
"SUZUKA 1000km THE FINAL" に向けて心盛り上がる (2) 〜 SUPER GT タイヤテスト初日午後編

で、タイヤメーカーテストに続いて、GTA 主催 SUPER GT 公式テストにも2日目の土曜日に行ってきました :-)

初日は天気が不安定で雨模様だったのですが、2日目は天気予報が外れて曇り時々晴れ、という天候で雨に遭うことはありませんでした。写真的には初日の大雨の時に撮影された写真の方が遥かにフォトジェニックではありましたが……

ともあれ、1ヶ月前の SUPER GT 公式テストの拙い記録をば。


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予め断っておきますが、E-M1 Mark II なら花火撮影も手持ちでOK、と言いたいわけではありません。ブレとかの問題だけでなく花火撮影は三脚を据えて撮るのが基本であり、今はまだ必須だと思ってます。ただ、非常用には撮れちゃうくらいだよ、という話です。誤解なきよう。

とまぁ最初に予防線を張りましたが、先週末、千歳基地航空祭遠征して何が一番インパクトあったかと言えば、

遠征先で当日に開催を知った花火大会を手持ちで撮ったら、なんちゃってレベルだけど予想以上に撮れた E-M1 Mark II の手ぶれ補正マジすげー


だったわけです。

handheld shot of Chitose Doshin Fireworks 2017 (6)


前回記事冒頭に書いたように、航空祭は予行も含めて天候に恵まれず米空軍 F-16 デモフライト以外はマトモに飛ばなかったわけで、飛んでる飛行機にこそ惹かれる私としては北海道へ行った割にはほとんど収穫がなかった上、E-M1 Mark II の C-AF は相変わらず「なんでこんなので外しまくるの?アホなの?天気悪かったらピン甘でしか撮れないの?」連発の中、良い収穫は手持ち花火撮影だけだったのです X-)


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先週末の千歳基地遠征は残念ながら天候に恵まれず(雨はほとんど降らなかったが雲底が低かった)、また航空祭の最後にはブルーインパルスが滑走路上で止まって離陸できないトラブルまであり、もうすぐ退役する政府専用機のジャンボジェットを間近で見られたこと以外は目的を果たせずでした。とはいえ、こればかりは仕方ありません。

航空祭へ出かける頃の予報は土日とも雨予報だったので、それに比べればマシだったのですが、航空祭前夜になって天気予報が全部晴れに一転し、内心大勝利気分だったのに、夜が明けてみると(夏の北海道太平洋岸にありがちな)ドンヨリ低い雲が広がったまま、次々と展示飛行がキャンセルになっていくのは、一度持ち上げられた分だけガックリ度は高かったです(´Д` )

ChitoseABairshow03
(航空祭が終わった帰り道になっての青空が恨めしかった…)


航空祭の展示飛行がキャンセルまたは変更になってガックリ、残念と言うと、訓練されたヲタクから「ノーフライトすら楽しむべき」「航空祭遠征の楽しみは航空祭だけじゃない」とか意味不明なことを言われる世知辛い昨今ですが、私は気持ちよく飛んでる飛行機を見る、撮るのが好きなだけので、止むを得ない事情は判っていても残念は残念でした。

その中で、自衛隊とフライト基準が違う米空軍 PACAF F-16 のデモフライトだけは圧巻の演技で、強く印象に残りました。毎回同じようなデモフライト内容で若干飽いてもいたのですが、「最後に頼れるのはやっぱり米軍さんや!」って感じでしたね :-)

ChitoseABairshow01


ともあれ、遠征疲れもあってブログ記事をまとめる気力も出ないどころか、撮影写真を取り込むことすらしてない今週ですが、とりあえず E-M1 Mark II のフリーズ再修理の結果報告だけはしておかなければなりません。

フリーズ再発の E-M1 Mark II 修理入院【前編】
フリーズ再発の E-M1 Mark II 修理入院【後編】
オリンパスから返ってきたけどフリーズ発生が全く直ってなかった E-M1 Mark II 再度修理行き【前編】

結論から言うと、

再修理では症状再現せずの見込み修理だったけど
基板交換でフリーズが直ったっぽい


です。

なにが原因だったのか判らないため、完全に直ったのかどうかは確かめようがありませんが、今回の千歳遠征ではスナップ撮影も含めて

3日間で4,100枚撮影して、フリーズ皆無


でしたから、ひとまず直ったと判断して間違いないと思います。

5月末以来、撮影に出るたび(撮影枚数に関わらず)フリーズしまくっていたので、フリーズを気にせず撮れるのは久しぶりでした。(フリーズ時の面倒さを嫌って、今回はバッテリーグリップ持って行かなかったけど杞憂だった)


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前回記事に引き続き、“今さら” “今ごろ” な記事でありますが、5月末に行われた美保基地航空祭。2ヶ月近くかけて、ようやく写真整理が……終わりませんでした(´Д` )

千歳基地航空祭までには美保基地航空祭の写真整理を終わらせるぞ!と思っていたのですが、終わりませんでした _| ̄|○

雨に祟られることの多い美保基地航空祭、今年は快晴の素晴らしい日和だったのですが、初夏の日差しが暑くて暑くて暑すぎて……。おかげで航空祭本番の写真は朝一番から陽炎の影響が出ていて、途中からは何撮っても油絵ちっくな写真になり、整理しようと写真を見るたびに萎える始末。悪条件を少しでも突き抜けるレンズじゃなくなっちゃいましたしね……

贅沢な話ですが、この春唯一のウキウキ航空祭遠征で絶好の天気だったのに、結果として写真整理の手が全く進まない今ひとつな結果に終わりました。まぁ昨年の航空祭も大して写真整理が終わってませんけどね(^_^;)

MihoABairshow1

MihoABairshow2

MihoABairshow3
(見納めの YS-11 も就役直後の新型輸送機 C2 も存分に見られたので満足だけど)


美保基地航空祭本番は暑すぎ陽炎メラメラで写真的には残念でしたが、ブルーインパルスの前日予行は天候回復途上の朝イチということもあって、空気はクリア(風も強かった)この季節にしては比較的好条件でした。

もっとも、ブルーインパルス展示飛行にありがちな「この瞬間だけ曇るのかよ〜〜」というパターンで、展示飛行の途中まではドン曇り、最後の方だけ晴れる状況で、あと15分遅くに展示飛行していればもっとクリアスカイだったのに……という残念さはありました。(おかげで垂直系演目がほとんどなく3区分でした)

ということで、今日の千歳基地航空祭前日予行がどうにもこうにもな状況だったので、3区分でもしっかり飛んでくれた美保基地航空祭の前日予行だけでも、とりあえず。


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前回記事の最後に少し触れましたが、再修理に出していた E-M1 Mark II は手元へ戻っています。今週末には少しでも真っ当なカメラが必要なので(E-M10 Mark II だけでは困る)、初期化された設定のやり直しや動作確認のためにもギリギリになる前に返してもらっています。

原因は不明のまま、見込み修理で戻ってきています。しっかり試し撮りしたいのですが、なかなか時間が取れなくて前回記事の伊丹空港で30分ほど撮影したり、その他ちょいと撮ったくらいなので、完全に直ったのかどうかは判断できていません。

今週末に相当枚数の撮影をすると思うので、その結果を以って、来週にでも再修理の結果報告をしたいと思っています。もっとも、現地の天気予報が悪化の一途なので撮る気なくしてしまうかもですが……(^_^;)

Kyuanji temple 2017.6 (13)


さて、前回の E-M1 Mark II 修理時にはフリーズした状態で持ち込んだのに症状再現せずと言われ、

空調効いた部屋なので適当にテストするのではなく、持ち込んだ時に説明したように、ちゃんと実際に使ってる時のように外で持ち歩きながらテストしてくれ


とお願いして10日近く経ったのち「症状再現しました、原因は手ぶれ補正ユニットでした」という連絡があり、その後カメラが返ってきた当日、所用ついでに試し撮りへ赴いたのが、大阪府池田市の久安寺。

関西の「あじさい寺」では全国的に有名な三室戸寺を始め、大原野の善峯寺、奈良県の矢田寺、長谷寺など多くの名所がありますが、大阪北部ではここ久安寺がちょっぴり知られてるみたいです。

この久安寺は「関西花の寺」25カ所の一つだそうで……と思って、「関西花の寺」のサイトを観に行ったらサイト閉鎖とか書いてあるんで、なんか良く分かりませんが、とにかく花の寺として有名みたいです(^_^;)

関西花の寺二十五カ所公式ウェブサイト — 近畿2府4県の花寺めぐり

日常的な行動エリアからは微妙に外れることもあって、存在は知っていたものの訪れたことはなく、先月 E-M1 Mark II の試し撮りがてら初めて訪ねてみました。

今さら紫陽花ってこともない季節外れな記事ですが、とりあえずメモ的な感じで紹介しておきたいと思います。


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昨日、関東から西の太平洋側に梅雨明け宣言が出て、ちょうど夏休みも始まって夏本番となりました。個人的には暑いより寒い方が好きだし、撮影的に夏は湿度と陽炎との戦いに完敗しまくるので、とにかく早く涼しく、澄んだ空気が欲しいです(>_<)

半年前に E-M10 Mark II を買ってから、その小ささで撮影以外の普段でもカバンの隅に(コンパクトデジカメではなく)レンズ交換式カメラを入れて持ち歩くことが多くなったことは再三書いてきました。

メイン機を E-M1 Mark II にしてからは、E-M10 Mark II ではなく E-M1 Mark II を持ち歩くことの方が多くなりましたが、感覚的には大差ありません。(E-M1 Mark II が大きいと思ったことは皆無)

そして、パンケーキズームレンズ M.ZUIKO 14-42mm EZ との組み合わせでは “EVF 付きコンパクトデジカメ” 感覚で使えるのも良いのですが、それ以上に気に入っているのが、小型望遠ズーム LUMIX G X VARIO PZ 45-175mm/F4.0-5.6 ASPH./ POWER O.I.S.(パナソニックのレンズ名は無駄に長いので以下 PZ 45-175mm)



小さなマイクロフォーサーズ・カメラボディとパンケーキズームレンズの組み合わせで “EVF 付きコンパクトデジカメ” 感覚なだけならコンパクトデジカメ使っていても変わらないわけですが、そこはそれ、レンズ交換式カメラですから、コンパクトな望遠レンズでも持って行って付け替えれば、

やっぱりレンズ交換式はこういうメリットがあるからええよなあ


と思うわけです。外出時の所用と所用の合間に、ふらっと空港へ行って撮影しようと思ったら、望遠レンズは必須ですから尚更。


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京阪神でも毎日雷雨続きな昨今ですが、週間天気予報を見るとそろそろ梅雨明けでしょうか。早く秋、いや冬になって欲しいものです。澄んだ空気が欲しいです(>_<)

さて、前回記事まで「E-M1 Mark II に移行して良かったこと」シリーズを書いてました。2回くらいの記事のつもりが、草稿メモをだらだらと書き足していたら長くなってしまいました。まぁいつものことです(^_^;)

E-M1 Mark II &マイクロフォーサーズシステムをメインに据えて良かったこと・その1
E-M1 Mark II &マイクロフォーサーズシステムをメインに据えて良かったこと・その2
E-M1 Mark II &マイクロフォーサーズシステムをメインに据えて良かったこと・その3
E-M1 Mark II &マイクロフォーサーズシステムをメインに据えて良かったこと・その4

ちなみに、このシリーズ、「E-M1 Mark II の良い点」を挙げているのではなく、「E-M1 Mark II に移行して良かった点」なので、あくまでごく個人的な部分であります。(E-M1 Mark II の良い点は公式サイトの謳い文句を見ればいいだけだしね、ホンマかどうかは知らんけど X-)

で、前回で良かったことを頑張って列挙するのも終わりだったはずですが、うっかり一つ忘れていました。大したことではありませんが、スルーしておくのも気持ち悪いので追加しておきます。


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夏休み直前の三連休も今日で終わりですが、割と仕事モードだったりして、三連休唯一のお出かけは、三連休初日に海上自衛隊阪神基地隊サマーフェスタへ行って、潜水艦救難艦「ちはや」を見学したことくらい。

着いてクソ暑い中で1時間以上並んで、艦内を1時間近く見学して撤収という、ちょっと行ってきただけでしたが、潜水艦救難艦を初めて見て、隊員の方に色々お聞きして、救助の大変さに驚き、暑い中でも行った甲斐がありました。(大変なのは想像してたけど、想像以上だった…)

EM1M2GoodPoints21


てなことで、デジタル一眼レフから E-M1 Mark II へ移行して良かったことシリーズ第4回目です。

E-M1 Mark II &マイクロフォーサーズシステムをメインに据えて良かったこと・その1
E-M1 Mark II &マイクロフォーサーズシステムをメインに据えて良かったこと・その2
E-M1 Mark II &マイクロフォーサーズシステムをメインに据えて良かったこと・その3

元々2回分くらいのつもりが、メモ書きを合間合間に書き足しているうちにダラダラ長くなって4回目になっていますが、ぶっちゃけ、もう大して書くことはありません X-)

が、書き忘れたこととか、とりあえず最後に書いとくか的なこともあるので、また少々記しておきます。

なお、この後「E-M1 Mark II &マイクロフォーサーズシステムをメインに据えて悪かった、ダメだったこと」シリーズが続くようなことはありませんので、念のため。それに近いこと(使っている最中に気づいたことメモ書きしたこと)は、夏が終わるまでに今度こそまとめようと思っていますが……


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E-M1 Mark II にしてみて良かったことシリーズ第3回です。ある友達からは

性能も機能も前よりダメなだけでなく、フリーズ連発やらオリンパスの修理対応で大変な目に遭ってるのに、急に良かったことを挙げていくなんて、もしかして店じまいの準備?


とか痛くない腹を探られていますが(ないとは断言できない現状が辛い ^^;)、動体相手の性能が宣伝とは裏腹にまだまだであったり、買った OM-D が連発で不良品だったり、修理対応がアレとか悪いことばかり目立ちますけど、それだけではないですからね。当たり前ですけど。

E-M1 Mark II &マイクロフォーサーズシステムをメインに据えて良かったこと・その1
E-M1 Mark II &マイクロフォーサーズシステムをメインに据えて良かったこと・その2

何度も書いてますが、E-M1 Mark II は静止体相手にマッタリと撮るなら本当に良いカメラです。動体撮影でなければらあらゆる動作が小気味よく、AFも迅速かつ正確、機能的にも何ら不満は出ないでしょう。動体撮影で一眼レフに匹敵とか凌駕するとか宣伝トークでも言っちゃうから、その基準で判断すると、全然まだまだですわ〜、ということになるだけです。

購入直後から書いている C-AF も、前回書いた手振れ補正も、動体相手では単純な “速さ” “強さ” だけでなく被写体や邪魔者の動きやレンズを振る動きに対する、こなれたアルゴリズムが必要ですし、5点/9点グループAFのように「それでは動体を捕捉できても追えないんだよ」と形だけ他社を真似した機能も、真面目にヤル気なら知見や経験を蓄積して今後改良できる余地は大きく、そうなれば今度こそ本当に一眼レフ中級機に肩を並べるか超えるレベルになるかも?と感じるところはあります。

もっとも、そこまで手を入れられるのか、入れる気があるのか、入れられる余裕があるのかは判りませんし、そもそも E-M1 Mark II は現状でも設定によっては連写速度やAF速度精度がスペックどおりに出ない、カメラの処理能力の余裕のなさが窺えるので、先行きの伸び代がどこまであるのかあまり楽観はしていません。

(富士フイルムの X-T1 Ver.3 みたいに、え?ファームウェア・アップデートでそこまで AF 強化できちゃうの?ほぼ作り直しじゃね?というようなアップデートがあれば良いですけどね〜)

EM1M2GoodPoints07


いずれにせよ、個人的に文句言いたい点とか動体撮影機を標榜してる割にこれは…という点は多いものの、それ以外では他にない良さもありますから、良かった点メモをまとめられる時にまとめておこうという今であります :D

今回も、3ヶ月使ってきて E-M1 Mark II の、これは思っていた以上に良かった点をまた幾つか。


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