Tedious Days More×3

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夏休み直前の三連休も今日で終わりですが、割と仕事モードだったりして、三連休唯一のお出かけは、三連休初日に海上自衛隊阪神基地隊サマーフェスタへ行って、潜水艦救難艦「ちはや」を見学したことくらい。

着いてクソ暑い中で1時間以上並んで、艦内を1時間近く見学して撤収という、ちょっと行ってきただけでしたが、潜水艦救難艦を初めて見て、隊員の方に色々お聞きして、救助の大変さに驚き、暑い中でも行った甲斐がありました。(大変なのは想像してたけど、想像以上だった…)

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てなことで、デジタル一眼レフから E-M1 Mark II へ移行して良かったことシリーズ第4回目です。

E-M1 Mark II &マイクロフォーサーズシステムをメインに据えて良かったこと・その1
E-M1 Mark II &マイクロフォーサーズシステムをメインに据えて良かったこと・その2
E-M1 Mark II &マイクロフォーサーズシステムをメインに据えて良かったこと・その3

元々2回分くらいのつもりが、メモ書きを合間合間に書き足しているうちにダラダラ長くなって4回目になっていますが、ぶっちゃけ、もう大して書くことはありません X-)

が、書き忘れたこととか、とりあえず最後に書いとくか的なこともあるので、また少々記しておきます。

なお、この後「E-M1 Mark II &マイクロフォーサーズシステムをメインに据えて悪かった、ダメだったこと」シリーズが続くようなことはありませんので、念のため。それに近いこと(使っている最中に気づいたことメモ書きしたこと)は、夏が終わるまでに今度こそまとめようと思っていますが……


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E-M1 Mark II にしてみて良かったことシリーズ第3回です。ある友達からは

性能も機能も前よりダメなだけでなく、フリーズ連発やらオリンパスの修理対応で大変な目に遭ってるのに、急に良かったことを挙げていくなんて、もしかして店じまいの準備?


とか痛くない腹を探られていますが(ないとは断言できない現状が辛い ^^;)、動体相手の性能が宣伝とは裏腹にまだまだであったり、買った OM-D が連発で不良品だったり、修理対応がアレとか悪いことばかり目立ちますけど、それだけではないですからね。当たり前ですけど。

E-M1 Mark II &マイクロフォーサーズシステムをメインに据えて良かったこと・その1
E-M1 Mark II &マイクロフォーサーズシステムをメインに据えて良かったこと・その2

何度も書いてますが、E-M1 Mark II は静止体相手にマッタリと撮るなら本当に良いカメラです。動体撮影でなければらあらゆる動作が小気味よく、AFも迅速かつ正確、機能的にも何ら不満は出ないでしょう。動体撮影で一眼レフに匹敵とか凌駕するとか宣伝トークでも言っちゃうから、その基準で判断すると、全然まだまだですわ〜、ということになるだけです。

購入直後から書いている C-AF も、前回書いた手振れ補正も、動体相手では単純な “速さ” “強さ” だけでなく被写体や邪魔者の動きやレンズを振る動きに対する、こなれたアルゴリズムが必要ですし、5点/9点グループAFのように「それでは動体を捕捉できても追えないんだよ」と形だけ他社を真似した機能も、真面目にヤル気なら知見や経験を蓄積して今後改良できる余地は大きく、そうなれば今度こそ本当に一眼レフ中級機に肩を並べるか超えるレベルになるかも?と感じるところはあります。

もっとも、そこまで手を入れられるのか、入れる気があるのか、入れられる余裕があるのかは判りませんし、そもそも E-M1 Mark II は現状でも設定によっては連写速度やAF速度精度がスペックどおりに出ない、カメラの処理能力の余裕のなさが窺えるので、先行きの伸び代がどこまであるのかあまり楽観はしていません。

(富士フイルムの X-T1 Ver.3 みたいに、え?ファームウェア・アップデートでそこまで AF 強化できちゃうの?ほぼ作り直しじゃね?というようなアップデートがあれば良いですけどね〜)

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いずれにせよ、個人的に文句言いたい点とか動体撮影機を標榜してる割にこれは…という点は多いものの、それ以外では他にない良さもありますから、良かった点メモをまとめられる時にまとめておこうという今であります :D

今回も、3ヶ月使ってきて E-M1 Mark II の、これは思っていた以上に良かった点をまた幾つか。


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デジタル一眼レフ・システムから E-M1 Mark II +マイクロフォーサーズシステムに移行してみて、動体相手の AF や画質が謳い文句ほどじゃないのは予想していたものの、半年の間に買ったオリンパスのカメラが2台とも修理行きで俺的不良品率100%だったり、修理部門もアレで、すっかりオリンパスへの信頼性ゼロになってしまったのは想定の範囲外であり、この先もメインマウントとして使うのに非常に懸念を感じる今日この頃ですが、とはいえ、でも決して悪いことだけじゃないよシリーズ第2回目です。

E-M1 Mark II &マイクロフォーサーズシステムをメインに据えて良かったこと・その1

前回記事では「マイクロフォーサーズから小型軽量を除いたら何が残るのか?」などと書きましたが、デジタル一眼レフシステムから E-M1 Mark II +マイクロフォーサーズに移行する前の思惑も、移行してから一番メリットを実感できるのも、その点なのは間違いありません。

とはいえ、小型軽量さ以外にも便利に思う点、感心する点は幾らかあります。今回は小型軽量さ以外で E-M1 Mark II に移行して良かったと思えるところを何点か述べていきます。


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先週 E-M1 Mark II を再び修理に出して、また周囲の友人から「大変だねー」「凹んでるでしょ」と同情されている私ですが、

同情するなら金をくれ、せめてフリーズしないカメラをくれ


と言いつつ、「仕方ないなー、オリンパス機を買ってしまったのは俺だからなー」と諦め気分が先に来ている昨今です。だからと言って納得も許容もできませんけど。

こういう状況だと「変えて失敗だった?」「後悔してる?」とも言われますが、E-M1 Mark II の AF や画質については購入前の期待に達していなくても、それはそれで想定の範囲内で、そのことでマウント変えたことが失敗云々はないです。本気試さないと判らないことはいっぱいありますからね。

ただ、半年内に買ったカメラが2台とも不良という品質管理がウンコとしか思えない状況(他メーカーで不良修理は殆どなかったのに)や修理部門が微妙すぎるのは想定外で、

オリンパスって宣伝の大言壮語癖はあっても、もっと真面目に物作りするメーカーというイメージがあったんだけどなぁ(´Д` )


と、そこだけは誤算でした。過去にサブ機として買ったり、レンタルで使ったことはあってもそれだけでは判らず、本気で使い込んでみないと判らないことは多い、つくづくそう思います。

ですから、オリンパスの品質コントロールだとか修理部門の適当さとか、そういったメーカーとして一番重要なところの印象が最低なことを別にすれば、E-M1 Mark II と M.ZUIKO PRO レンズそのものには悪い印象ばかりでなく、好印象もちゃんとあります。

E-M1 Mark II をメインに据えて良かったこと


も幾つかは感じているので、その点について記していこうと思います。

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まず一つ目、当たり前ですけど、

小型軽量さによる様々なストレス削減


これはホント実感しています。

逆に言うと、小型軽量のために犠牲もあるわけで、それを許容できるかどうかはその人次第ですし、こればかりは実際に使ってみないと判らない、各自が身軽さとそのために犠牲にするものの妥協点が見えてこないと思います。


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すっかり忘れていましたが、今日は七夕ですね。今の私の願いはコレに尽きます。



いやホントに、オリンパスには

言い訳も、形だけの申し訳ありませんも要らんから、とりあえず絶対フリーズしないカメラにしてくれや


それだけです(´Д` )

曲がりなりとも自社のフラッグシップ機でプロ仕様とか高い信頼性とか言っているカメラで、個体差ゆえの問題だと千歩くらい譲ったとしても、ちゃんと直しもせずロクに検証もせず返してきて使ってみたらすぐフリーズするとか、使っている身からすれば信用ゼロの糞野郎でしかないですよ、ほんま。

とはいえ、先週今週とオリンパスの担当者と電話で話し合って、もう一度修理してもらうべく預けました。言いたいことは多々ありますが、とりあえず「フリーズしないカメラにしてくれ」それに尽きます。

AF だの、画質だの、使い勝手だの文句はあるけど、それ以前にフリーズしない、ちゃんと動く、製品として一番レベルの低いライン、QC をクリアできてからの話ですからね。

フリーズ再発の E-M1 Mark II 修理入院【前編】
フリーズ再発の E-M1 Mark II 修理入院【後編】

症状その他は前回入院時と変わりませんので、特に追加で書き足すことはありません。上記記事を書いた以降、鈴鹿サーキットでの撮影でも、一昨日も久しぶりにサッカーの試し撮りをした時も最低1回はフリーズしているので、撮りに出れば必ず発生している始末です。

私も世間の片隅で蠢く底辺技術者の端くれですので、修理依頼にあたっては何か再現性がある発生条件がないかと散々探ってきましたが、以前の記事も書いたとおり特定できる条件がありません。(状況の写真提示を含め、持てる情報は全て伝えてあるし、前回はフリーズした状態で持ち込みましたが)

修理する方も悩ましい事態だというのはわかりますが、素人にできることは多くありませんし、そこはプロはプロらしく、本当に直す気があるのなら頑張っていただきたいところです。

ただ、以前のように長く使えないのは困りますし、また修理が長引くようなら代替機を検討をお願いしたものの拒否されましたので(それは想定内)、直るまでずっと修理預かりというわけではなく、期限は区切ってます。

ということで、カメラが返却されて撮影を行って確認した時点で、結果報告をするつもりです。


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来年から違うレースフォーマットになるため、伝統ある「鈴鹿1000km」レースも今年が最後。さらには第3ドライバー登録に 3人の元 F1 ドライバーが登録され、否が応でも盛り上がらざるを得ない今夏の4輪モータースポーツ決戦。8月末まで待てず、一足先にタイヤメーカーテスト、公式テストを観に鈴鹿サーキットへ行ってきました。

"SUZUKA 1000km THE FINAL" に向けて心盛り上がる (1) 〜 SUPER GT タイヤテスト初日午前編

前回に続いて、6月初旬に行われたタイヤテスト。公式テストと違って参加するチームの数も限られていますし、ド平日に行われますので、見学者、撮影者の数も疎らでマッタリとしています。

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(エンジン音が聴こえなければ、開いてるのかも疑うレベルの閑散さ)


ただ、今年は元 F1 チャンピオンのジェンソン・バトンが鈴鹿1000km に参戦し、このタイヤテストで MOTUL MUGEN NSX GT をドライブするということで、それを目当てに集まってきているファンも少なからずいたのが違いであることは前回触れました。まぁ私のお目当ても彼なんですけどね :-)

ともあれ、午前中はパドックエリアをウロついたり、何故かあまりテンションが上がらないまま逆バンクからS字あたりで撮影して、午前中のテスト走行セッションは11時に終わり、午後のセッション開始13時までの2時間は昼休み。

公式テストの時と違って昼休み中に何もイベントはありませんので、ゆっくり身体を休められます。梅雨入り間近の割には蒸し暑さは控えめの日和でしたが、夏場は休息と水分補給が肝心です ;-)

私自身、3日前に彦根城築城410周年記念ブルーインパルス展示飛行を、2日前に八尾空港で痛飛行機を撮りに行って、1日置いてまた鈴鹿サーキットで丸一日ですから、年寄りには疲労が溜まっていますから休憩第一。

城と湖とブルーインパルスと妄想の愉しみ【前編】
城と湖とブルーインパルスと妄想の愉しみ【後編】
痛飛行機 ふたたび 〜 エロマンガ先生 & 俺妹 × イー・フライトアカデミー コラボ飛行機ラストフライト in 八尾空港

朝、サーキット到着が遅れたのも、午前中今ひとつテンションが上がらなかったのも疲れのせいだった気がします。歳は取りたくないものですが、仕方ありません(^_^;)

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さて、レース開催日やファン感謝デー、公式テストの時と違って、タイヤテストの日は飲食店もグランドスタンド下のお店が何軒か開いてるだけです。しかし、人はそれ以上に少なく、お店でご飯を買うのに行列することがなければ、スタンド下の日陰にあるテーブルも混み合うことないので、ノンビリと昼食をいただくことができます。

昼ごはんを食べた後は、午後のセッション開始近くまではグランドスタンド上段でノンビリ。グランドスタンドは南向きですが、夏場は上段は屋根に遮られて日陰になり、風が吹き抜けて実に気持ち良いのです。ご飯を食べてからここにいると、もう動きたくなくなります(^-^)

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(グランドスタンドで休む人も数えられるくらいの人数 ^^;)


昼休憩中に情報をチェックしていると、翌日テスト2日目の天候が雨予報のため、2日目午後のセッションがキャンセルになる代わりに、初日午後のセッションが1時間延長され、13時から16時まで3時間の予定が17時まで延長になったとのこと。

タイヤテストはこの初日しか来れませんから走行時間が1時間延長になるのは嬉しいことですが、同時にこの暑さの中、疲労もあるのに、あまり歩き回るとへばってしまいそうだったので、暑いし程々に行こう…と思いながら、午後のセッション撮影へ向かいました。


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真夏のモータースポーツ・イベントと言えば、一般的にはバイクの「鈴鹿8耐」(8時間耐久レース)が一番知られたイベントだと思いますが、2輪の「鈴鹿8耐」と双璧を成すのが、4輪の「鈴鹿1000km」(International SUZUKA 1000km)。

InternationalSuzuka1000km2016


8耐より歴史は古く、今年で46回目。国内の大レースでは最も長く続いているものであり、現在は国内4輪モータースポーツの最上位カテゴリーの一つである SUPER GT の一戦として位置付けられています。

しかしながら、来年からは世界の GT3 カーを集結させて統一戦を行おうという「鈴鹿10時間耐久レース」に衣替えすることが発表され、伝統ある「鈴鹿1000km」は今年で最後となります。

来年以降も何らかの形で SUPER GT の鈴鹿サーキット開催はあるとのことですが、来年以降の「鈴鹿10時間耐久レース」に出られない GT500 車両や JAF-GT 規格の車が 1000km もの長丁場を走るのは見納めかもしれません。

となれば、今年の「鈴鹿1000km」はどうしても見逃せないレースになるわけですが、さらに!第3ドライバー登録に3人の元 F1 ドライバーが集結。(SUPER GT は通常2人のドライバーが交代してドライブするのですが、5月の富士500kmと鈴鹿1000kmだけは長丁場のため、追加ドライバーが参加可能)
  • 元 F1 チャンピオン&先日の F1 モナコGP もドライブした、ジェンソン・バトン
  • 元 F1 ドライバー(トヨタ、ザウバー、ケータハム)で、今年のル・マン24 ではコースレコードを記録した小林可夢偉
  • レッドブル他をドライブした、元 F1 ドライバーのクリスチャン・クリエン

これに加えて去年から LEXUS TEAM SARD で SUPER GT レギュラードライバーとして参戦しているヘイキ・コバライネンとともに、今年の「鈴鹿1000km」では元 F1 ドライバー4人が国内外の GT ドライバーとともに戦うわけで、“THE FINAL” に相応しい豪華メンバーになりました :D

そんなわけで、一ファンとしても興奮を抑えきれず、先月のタイヤテスト、そして先週末の公式テストと、2度の鈴鹿サーキットでの SUPER GT テスト走行へ行ってきてしまいました(^^)

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まずは、6月上旬に行われた SUPER GT タイヤメーカーテスト@鈴鹿サーキットの初日に行ってきました。(もう1ヶ月前の話だけど ^^;)


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昨日は鈴鹿サーキットへ SUPER GT 公式テストを観に行って、そして撮影もしてきたのですが、雨予報だったのが全く降らず、むしろ陽射しが届く日和になって、暑いのに雨具を着込んで大変な思いをしながら撮影しなくて良かった反面、蒸し暑さ全開で 2リットルでは効かない水分補給をしても全部汗で流れ出る1日でありました。

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そんな厳しい暑さで朝から夕方まで丸一日撮影するのですから、先日オリンパスからフリーズ修理から返ってきたものの全く直ってなかった、うちの E-M1 Mark II はどうなるんだろう?という不安がありました。

フリーズ再発の E-M1 Mark II 修理入院【後編】

今日は何回フリーズするのだろう?修理から戻ってきた翌日、確認のために小一時間撮影しただけで5回もフリーズしたのだから、今日は朝から夕方までのうちに10回、いや20回くらいフリーズしてもおかしくないよなあ


と。いや本当に。


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10日ほど前に記事を書きました E-M1 Mark II のフリーズ再発→修理の件ですが、ようやく戻ってきましたので、結果を報告しておきます。

まず、再発したフリーズの症状や経緯については、以下の記事を参照ください。

フリーズ再発の E-M1 Mark II 修理入院【前編】

結論から言いますと、手ぶれ補正ユニットの動作不良によるフリーズ発生とのことでした。

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細かいことは判りませんが、手ぶれ補正ユニットに問題があって、それで何らかのタイミングでフリーズが発生していたようです。なお、E-M1 Mark II 全体の問題ではなく当方の個体の問題という回答をいただいています。

ただ、最新ファームウェアでもフリーズが発生される方、上記前編記事にあるような症状がある方は、オリンパスのサービスセンターへご相談された方が良いかと思います。当方の個体で症例と原因が蓄積されたはずですから、今後はそれなりにスムースにいくかもしれません。

というような記事の書き出しを、数日前「原因特定、修理完了」の報告を電話でもらったのち書きかけていたのですが、修理上がりで発送された E-M1 Mark II を昨晩受け取り、本日、所要の合間に少し試し撮りをしてみたところ…

全然直ってへんやんけ…


という結果に ┐(´д`)┌

もう怒るとか文句言うとかより、「パトラッシュ、もう疲れたよ……」的な気分で、本記事も書く気力が萎えましたが、「前編」とか言って書いてしまってるので、無しにするわけにもいかないので書きます。(あくまでこちらの立場での話なので、その点は注意)

「いったいオリンパスさんは、どんな検証をしてるんかいな?」と思うのが第一だけど、それ以上に、なんかもう色々笑うしかないですね。ハズレ個体を掴んだ自分を嗤い、そもそもオリンパス機を買ってしまった自分を嗤うしか……と。笑いとかネタに昇華しないと、やってられない気分です(>_<)


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E-M1 Mark II 購入から2ヶ月半。撮影後の写真取捨選択のたびに C-AF の挙動について改善すべき点の事例写真をピックアップして、気がついたら山ほど溜まっているものの、もうアレコレ書いても仕方ないかな、それ以前の問題だよな気分ですが、とりあえず1週間前に書き殴ったフリーズ問題その後の経過を少々。

E-M1 Mark II のフリーズは今週も使うたびに発生し、また発生条件を確認できず回避しようもないため、E-M1 Mark II をオリンパスへ修理入院させました。今後何かしら/誰かしら参考になる可能性もありますので、自らのメモも兼ねて現象と経緯を書き記しておきます。

こういったランダムに発生する問題は(メーカー問わず)修理に出しても「再現せず」となって、点検清掃程度または「とりあえず基板交換だけしました」な形で戻ってくることは少なくありませんので、今回は E-M1 Mark II がフリーズした状態でサービスセンターへ持ち込みました。

(最近の発生頻度なら40〜50枚ほど適当に撮ってたらフリーズ発生するやろ?とオリンパスプラザの周囲で撮り始めたら、2枚撮っただけで発生したので、時間を無駄にせずサービスセンターへ持ち込むことができました ;-)

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サービスセンターで1時間近く待ったり状況説明した結果、「原因不明なので、いつ返せるか判りません」と言われ、記事公開前にオリンパスから電話があり、「再現せず、原因不明だけど基板交換だけして返しましょうか?」という提案がありましたが、向後のためにもしっかり原因を究明して対策して欲しいので、さらに最大1週間少々ほど預けることにしましたので、今回は症状と経緯の報告のみになります。

(個体を返しても各種ログデーターや個体環境を別個体へ移植してテストできるようですが、発生個体を調べてもらった方が良いでしょうし、私も「よく判らんけど基板交換」では心許ないので…)


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