Tedious diary more x4

写真日記ブログを合流させて完全に雑記ブログ化しました(>_<)


タグ:DSC-RX100

DSC-RX100 については気になることがあればメモしていたので、3ヶ月くらい経ったら改めて書こうと思いつつ、iPhone 5 だの Nexus 7 だのに巻き込まれているうちに書きそびれて、じゃあ 4ヶ月くらい経った時に…と思ったら iPad mini やら何やらで過ぎ去ってしまっていました。

とりあえずタブレットやら電子書籍端末の怒涛の攻勢については(今年は)終わりでしょうから、この辺で改めて DSC-RX100 について、発売および購入からかなり時間がたっての感想、改善を希望する点も含めて書いておこうと思います。


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一昨日、国内向け発売の発表前にフライング購入できてしまった Google タブレット Nexus 7 が、昨日既に自宅に届いているというのに、北海道・旭岳で日本一早い紅葉にまみれているので、手にするのが遅れてしまって少々悔しい今日この頃です。せっかくすぐ注文したのに…(^^;

ま、普段引きこもっているとデジタルアイテム新製品の誘惑に心奪われてばかりで、懐具合も省みずに散財してしまうのですが、旅に出てしまうとなんかすっかり縁遠いものに感じてしまうのはいつも不思議です。

Autumn colors at Mt.Asahidake, Daisetsuzan
(DSC-RX100 @裾合平)


さて、使った結果をレポートしようと思っていて、すっかり忘れていました DSC-RX100 用の中華製互換バッテリー。

DSC-RX100 に使われているバッテリー NP-BX1 は新しい製品と言うことで、発売当初は互換製品がありませんでしたが、8月に入る頃から見かけるようになりました。

当初は

「丸一日撮りまくって保つようなバッテリーじゃないし、もう1個純正バッテリーを買っておくかなぁ」

と思っていた私ですが、モバイルバッテリーでの USB 充電がかなり良い感じに使えているので、

「モバイルバッテリーでの充電ができれば、予備バッテリーなしでもいいか」

という感じになっておりました。

とはいえ、予備バッテリーは持っておいて損はないわけですから、千円前後で買えるなら買っておくかと。

ロクに使わないかもしれない予備バッテリーに5千円近くはなかなか出せませんが、千円くらいなら“保険”として出せます。ま、中華バッテリーが保険になるかどうかは微妙なところもありますが。

そんな中、購入したのがこの製品。



Amazonで買いましたが、こいつの発送元は中国。EMS で5日ほどかかって到着しました(購入時から1週間前後)。今は国内配送になっているようなので、迅速に到着するだろうと思います。

なお、最初 ROWA で注文していたのですが、初期出荷分が速攻切らしてしまったという返事がきたので、仕方なくって感じですけど(^_^;)


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なんか最近、デジカメの話題と言えば DSC-RX100 のことばかり書いていますが、他に買ってるわけでもなく、超金欠病で買えるわけでもないし、おまけに何かと文句言いつつも気に入って、この夏はずっと RX100 と過ごしてばかりでした。

同じく今年購入したソニーのデジカメ NEX-7 は愛機と言いたくなる良さと同時に、幾つかの点で地面に叩きつけたくなる欠点があり、放置されっぷりと並んで愛憎入り交じるカメラとして今後 Eマウントレンズは買い足すのを躊躇うくらいですが、それに比べれば RX100 は欠点はあっても優等生。

最近はようやく5万年を切ってくる店も増えてきて、このくらいまで落ちれば、随分と人にも勧めやすくなります。

SONYデジタルスチルカメラ DSC-RX100
SONYデジタルスチルカメラ DSC-RX100

(記事執筆現在、Amazon ではアマゾン自身も含めて5万円切りになりつつある)


センサーサイズは小さくても良質なレンズを搭載して(その分大柄ですが)高評判をとっているパナソニック DMC-LX7 も気になっていたりもしますが、

当分は DSC-RX100(と PowerShot S100 の組み合わせ)で十分だな


と思わせてくれています。

(それにしても、パナは家電屋と揶揄されていたのも今や昔、ミラーレス向けも含めて良質なレンズを作るメーカーになりましたねぇ)

さて、先日「DSC-RX100、2ヶ月使ってきて感じたこと」という記事を書いて、ダラダラと繰り言を書いているうちに長くなったので、繰り言だけで打ち切ってしまいましたが、今回は

DSC-RX100 購入時の目的がどれだけ実現されたか?


というのを自己検証してみたいと思います。PowerShot S100 でかなり満足していたところに敢えて購入した DSC-RX100。その費用対効果はどうだったか?ということです :)

購入当時の記事「台風で飛行機が飛ばなかったから DSC-RX100 を買ってみた」には、以下のような購入理由が7つ書いてありました。それを1つずつ検証してみると…

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DSC-RX100 購入から2ヶ月強、概ね満足しつつ使ってきて、現在旅行中の九州でも一眼レフの補完的スナップ用カメラとしてより、ほぼメインカメラとして活躍してくれています(旅スナップには最高だね。食べ物を撮るの以外は)。

さて、この2ヶ月の愛用してきた中で、表題にあるような「電源が知らずに入りっぱなしになり、時に熱を持ってしまう」ことが二度ほどありました。

一度目の時にはどうして起きたのか判らなかったのですが、先日の二度目で原因を推測でき、ブログに書くよりまずソニーにメールをしたのですが、定型文返答+適当内容しか返ってこなかったので、とりあえずそういう事例があったことを知らせる意味で記事にしておきます。

といっても、重大な問題・事故につながるようなことではないと思いますし、ある特定の条件が重なった場合にのみ起こりやすいだけですので、

「そういうこともあるんだねぇ」

程度で読んでもらえれば、と思います。


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6月に発表・発売された、エポックメイキングとも言えるコンパクトデジカメ CyberShot DSC-RX100。購入から2ヶ月が経ちました。時折文句を言いつつも、この2ヶ月では持ちだして使うカメラとしてダントツでした。

PowerShot S100 がリコール絡みの故障をしたり、季節柄、重いカメラを持ち歩きたくなくて、ついミラーレス機や一眼レフを持ち出すよりも小さく軽い RX100 を選択することが多かったわけですが、たとえ暑いからとはいえ、

今日はミラーレス機じゃなくて RX100 で良いか…と思わせる実力がある


のも、また事実です。

特に、従来の一般的なコンパクトデジカメのように

「今日はコンパクトで良いか」と妥協して(主に画質面で)後悔することが少ない


カメラというのは、本当に素晴らしいと感じます(RX100 じゃなくミラーレス機にしておけば良かったと後悔した時がなかったわけではありませんが、この2ヶ月で1度のみ)。

DSC-RX100 は、じっくり作品を撮るカメラという感じではないでしょうが、小さく気軽に持ち出せて、なおかつ画質もなかなか良いというのは、心底便利と感じますし、良い時代になったものだと思います。一部シーンを除いては使っていてストレスの少ない、心地よく使えるカメラですしね。

もちろん、RX100 はレンズ交換式ではないですし、撮像素子サイズその他による制約もありますが、

小さく気軽に持ち出せるメリット >> 妥協したことによるデメリット


という不等号が初めて成り立つコンパクトデジカメというのが、この2ヶ月使ってきての一番強い印象です。

  • 1インチというコンパクトデジカメにはなかった大型撮像素子を組み込みつつも、28〜100mm ズーム搭載で“こだわりさんのカメラ”じゃない利便性と気軽さ。

  • 各メーカーから 0.6インチ前後の撮像素子を搭載したハイエンド・コンパクトデジカメは出ているものの、それらとは一線を画したミラーレス機に匹敵する画質。

  • シグマ DPシリーズや富士フィルム X100 などの APS-C 単焦点カメラのように、とても「コンパクト」カメラとは呼べないサイズではなく、誰が見ても「コンパクト」デジカメと言えるサイズ。


これらが同時に成立した DSC-RX100 は、ソニー渾身の一台というのを感じさせてくれるとともに、高性能をギュッと小型化する昔からのソニーのアイデンティティが息づいているカメラだと、使うたびに思わせてくれます。

SONYデジタルスチルカメラ DSC-RX100
SONYデジタルスチルカメラ DSC-RX100

(価格は、ほぼ安定中…)


ただ、そういった購入当初から今に至るまで続く賞賛の思いだけではなく、自分が RX100 を理解しきれてなかった部分もありましたし、2ヶ月使ってきてもやはり改善を求めたい部分もあります。


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NEX-5系の新モデルに NEX-6、像面位相差AF、カメラ内アプリ対応、レンズはパナソニック Xレンズに続くパンケーキ標準ズームやら超広角ズーム…等々、そんな噂で持ちきりのソニー、NEX 界隈ですが、DSC-RX100 に続いて色々と驚かせてくれるのでしょうか。で、NEX-7 は…

それはともかく、2ヶ月前に発売・購入した DSC-RX100 にもようやく癖を判ってきたかなぁ…とは思います。このサイズにして解像感はかなり良いので、

クソ暑いこの時期には、つい NEX-7 ではなく RX100 を選択


することも多い状況です。こう暑いと少しでも荷物を軽くしたいですし、NEX+標準ズームと比べれば、そう大きく画質が落ちることもないですからね。それでいて、重さは何分の1か。

実際はともかくも印象としてそう思わせるコンパクトデジカメ、ってのは改めて凄いわけですが> DSC-RX100

ただ、DSC-RX100 はコンパクトデジカメサイズだけに、つい気軽すぎて安易に撮ってしまい、RX100 の能力を貶めた撮り方をあとで反省することも多い昨今です。下手くそは精進あるのみですが(>_<)

SONYデジタルスチルカメラ DSC-RX100
SONYデジタルスチルカメラ DSC-RX100

(相変わらず5万円台前半〜半ばくらいで値段安定ですかね)


さて、DSC-RX100 に関する改めての感想は近くまた載せるとして、今回は DSC-RX100 で使ってるアクセサリー2つについて簡単に紹介しておきたいと思います。以前紹介しようとして、稿を書きかけのまま放置してあったのですが、

  1. ソニー純正モニター保護セミハードシート PCK-LM12

  2. 百均で見つけた DSC-RX100 にピッタリサイズのベルトポーチ


この2つ+αについて述べておきたいと思います。


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昨日、ツルペタボディの DSC-RX100 にカスタムグリップを付けてみた記事を書きました。

グリップが劇的向上!ツルペタボディの DSC-RX100 にカスタムグリップを付けてみた

DSC-RX100_CustomGrip17
(3千円強の出費でホールド性がかなり改善されたと感じる)


以前 PowerShot S90 のカスタムグリップ記事を載せた時に「ちゃんと購入方法を教えてよ」という質問を何回か受けたので、改めて書き記しておきます(宣伝しても何の見返りもないですけど… ^^;)。


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ミラーレス機並みの大型センサーを積んで高画質を実現しながらも(なんとか)コンパクトデジカメの範疇と言えるサイズ、重さに収めている DSC-RX100。

得手不得手、長所短所がハッキリしている分、DSC-RX100 にも不満欠点は少なからずありますが、日頃使っていて最も気になる点の一つは、

見栄え重視のツルペタボディで、重めなのにホールド感が悪い


という点。背面に親指を引っ掛ける形状のグリップがあるものの、前面部分はツルツル。

RX100 のボディがコンパクトデジカメにしてはかなり重いのにグリップがないため、片手撮りに全く向かないのは言うまでもなく、普通に撮っていても今ひとつホールド感に良くないと感じます。自然と握る力が強めになったり、コンパクトデジカメらしい気楽に安心してボディを持てる感じに欠けます

このことは3年前に発売された PowerShot S90 と全く同じ。PowerShot S100 では見栄えは悪くなったものの簡易グリップがボディ前面に付けられて、ホールド感は随分と良くなりました。しかし DSC-RX100 は残念ながらそういった工夫はなく、S90/S95 的なボディになってしまっています。

そして、当時 PowerShot S90 のツルペタボディ対策として行ったのが、Richard Franiec さんが作った Custom Grip。

PowerShotS90_CustomGrip07
(Custom Grip を装着した PowerShot S90)


ボディに合わせたメタルグリップで、見栄えも完全にフィットしているだけでなく、ホールド感も段違いに良くなって大満足でした。この PowerShot S90/S95 用のカスタムグリップについては、過去記事で取り上げています。

PowerShot S90 Custom Grip(後付けグリップ)を海外から取り寄せて、付けてみた

そのため、DSC-RX100 を購入してすぐに思ったのは

「リチャードさん、RX100 用の Custom Grip 作ってくれ!」

と。

その旨をメールしたら「作り始めてるよ、もう少し待ってて」ということで、待つこと1ヶ月。7月後半にはオーダー受付が始まってすぐに注文したところ、8月3日には「できたから発送したよ」メールが届き、昨日(7日)に到着しました。

ということで、早速装着して使ってみました。

DSC-RX100_CustomGrip16
(装着後の色々な角度からの写真は後半に多数載せています)


PowerShot S90 の時と全く同じなので、必ず良い感じになると思いましたが、

ん〜〜〜〜、やっぱり具合良いです!


今までホールドする時、右手に感じていた不安定感が完全に解消されました。

グリップ感はこれ以上ないくらい良くなった


と言えます。これならコンパクトデジカメで時々するような片手撮りも安心して、しっかりホールドして撮れるようになりました。

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DSC-RX100 が手元に来て1ヶ月以上経ち、使い始めの高いテンションもなくなって、ごく普通に使っています。NEX とも PowerShot S100 とも使い分けていくなか、

「お、やっぱりビシッと解像するし、良いねぇ」
「この画質&ズームをこのサイズなのは現状代えがたいねぇ」

と思うこともあれば、

「ん〜、意外と大したことない画質になってるなぁ」
「日常持ち歩きコンパクトとしては少々重すぎ、厚すぎだなぁ」

と思うことが、未だに交互です。

どっちが本当ということもなく、どっちも本当なので、友人知人から「どう?」と聞かれても、なかなか答えに難しいカメラです。良いカメラなのは間違いないのですが…(このあたりの葛藤?は以前の PowerShot S100 との比較記事を読んでもらえれば判るかと)。

DSC-RX100vsNEX7_01


さて、先日の EOS M 発表に関する感想記事でも述べたように、ミラーレス機は(愛憎ともにありつつも)当面 NEX-7 を使い続けるのは間違いなく、そして同じソニーのハイエンド・コンパクトデジカメ DSC-RX100 とも併用することになりまあす。

一眼レフのαシリーズとは別の NEX というシリーズ名を与えられているものの、一応 α カテゴリーの中にある NEX。
従来のコンパクトデジカメとは一線を画すハイエンド機とはいえ、CyberShot シリーズに属する DSC-RX100。

NEX と RX100 は本来別のカテゴリーのカメラでありますが、RX100 は機能的にも性能的にも NEX と変わらない、似通ったカメラと言えます。ユーザーインターフェースも RX100 は他の CyberShot よりは NEX に近しい部分があると言っても良いでしょう(というか、NEX の方が CyberShot に近い部分があるような)。

両方を使っていると

NEX をレンズ一体型にして極限にコンパクトにしたのが RX100


という感じを強く受けます。もちろん、撮像素子サイズが APS-C サイズと1インチでかなり違うのですが、使っているとそういう印象です。

RX100 の画像エンジンが 2012年モデル NEX の流用ということもあってか、センサーサイズが違っても絵作りは似ていますし、クリエイティブ・スタイル、ピクチャーエフェクトといった機能もほぼ同じで、全体の使い勝手が似ている、同じような追い込み方になるので、そう思うのでしょう。

背面の操作部分も

DSC-RX100vsNEX7_09
(手前:RX100、奥:NEX-7)


こんな感じで似通っています。というか、最近はどこも似てますし、むしろ PowerShot S シリーズの方にそっくりですけどね。

ところが、

細かいけど、よく使うところで NEX と RX100 では操作方法が違う


点がありまして、まぁハッキリ言えば

NEX と RX100 を併用していると、つい間違えることが多い


わけです。

以前、DSC-RX100 と PowerShot S100 の比較記事でも「ボタン配置がそっくりだけど、操作はアレコレ違う」点を書き連ねましたが、あちらはメーカーが違うのですから当然といえば当然、文句をいう筋合いはありません。

けれど、RX100 と NEX は同じメーカー。NEX の開発部隊と CyberShot の開発部隊は違うとはいえ、RX100 のようなハイエンド機なら併用する層も多いはず。

というか、一般向けの CyberShot だって将来 NEX へのステップアップを誘導するなら、操作はできるだけ共通にすべきでしょう。これはソニーだけではない課題だと思いますが、いつも疑問に思います。

この点は DSC-RX100 発売前イベントで開発者氏とお話させていただいた時にも、今後の検討課題と認識されておられましたので、将来は改善されることと信じたいですが、ひとまず私自身が NEX-7 と RX100 を併用していて、これは何とかして欲しいなぁ…と思う点など、気づいたところを列挙していきたいと思います。


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毎年末にその年のお買い物を振り返って、お買い物ベスト10的な記事(と失敗お買い物も)を書いていますが、今年も早々に半分が過ぎ去ってしまいましたので、その途中経過という感じで、

「今年上半期に購入した製品を記事にしたけれど、その後実際使ってるの?」

という感じで、アフターフォロー記事を簡単に。

本当なら3週間前に投稿する予定でしたが、6月末になって予約していた物も含めて購入予定の製品が色々と手元に届いたり、九州行きがあったりしましたので、3週間遅れのダラダラ記事をば。


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