Tedious Days More×3

毎日更新・写真日記はコチラへ → one day, one photo


タグ:Buffalo

前回記事に続いて、3千円台と安価な折り畳み式 Bluetooth キーボード BSKBB15の使用感想を述べていきたいと思います。

モバイル用であろうと何であろうと一番肝心要なのは、キータイプのしやすさ。一見便利に見えても使ってみた途端 or しばらく使ってみて「こりゃ使えんわ」というのも少なくありません。

前回は最初にそのあたりについて色々と使った感想を書きました。

キーボード周りの難点としては

  • キーストロークは浅く、タイプ感はヘナヘナの安物感全開
    (3千円の安物だから仕方ないけど、タイプ感は良くない)

  • キーボード左にバッテリー領域?があるせいで、全体的にキーが右側にシフトしている
    (一列だけキー配列がシフトしているわけではないので、キーボードを意識的に左側へ置くことで対応できるかと…)

  • 折畳式ゆえの中央分割ヒンジ付近(キーボード中央付近)に、通常よりサイズが大きくなっているキーが幾つもあって戸惑う
    (個人的には致命的というほどの変態キー配列ではないような…)

  • 右下のカーソルキーがかなり小さく、かなり使いづらい
    (特に上下カーソルキーが使いづらい点だけはダメ)


といったところを挙げたわけですが、個人的には高速タイピングには厳しいかもしれないけれど、慣れればある程度の速度でタイプできて

3千円の安物なりではあるけれど、十分実用に使える


と、一週間ほど使って感じています。



ただ、キーボードのタイプ感、配列については多少の難があっても私個人は我慢できる範囲内ですが、それ以外についても色々と思うところはあるので、今回はそのあたりを。

なお、前回記事冒頭でも書きましたが、前回記事に続いて本記事のテキストも、取り上げているキーボード BSKBB15BK で書いています(投稿前修正などは除く)。


続きを読む

iPad + 外付けキーボード、特に iPad 用のキーボードケース/キーボードカバーについては従来から何度も本ブログでも取り上げてきました。

私の場合、ホテルや喫茶店でゆっくり座って机の上にスマートフォン/タブレットとキーボードを置いてタイプするだけでなく、新幹線などの電車内でも、要は膝上(ラップトップ)でも使いたいというのがあります。

それゆえにスマートフォン+外付けキーボードはあまり使わず、タブレット+キーボードケース/カバーという形にこだわってきました。

もっとも、タブレットにしても iPad のように専用キーボードケースが玉石混交に出ていればともかく、Android では一部の端末を除いて専用キーボードケース/カバーは望むべくもありませんし、iPad にしてもフルサイズ iPad については以前から



コレ一択であることは何度も述べてきて耳タコかと思いますが、iPad mini は快適なタイプができるキーボードケース/カバーが物理上難しいところです。

ロジクールの iPad mini 用キーボードカバーがまだ日本で発売されていないこともありますが、ボディの横幅にあわせて作らざるを得ないキーボードケース/キーボードカバーでは、どんなものが出ても iPad mini 用はキーピッチの妥協が出てしまいます。

快適なタイピングにはせめてキーピッチには最低限 17mm ピッチは欲しいところ。17mm ピッチがあったところで快適にタイプできるというものではなあリませんが、キーボードケースの iPad用、iPad mini用の使い勝手の差を感じると、キーピッチは重要に思います。


そんなこともあって、iPad mini用でもあり、スマートフォンも新しく INFOBAR A02 を購入したこともあるので、久しぶりに折り畳み式のモバイル用 Bluetooth キーボードを買ってみました。

購入したのはコレ↓



お値段は3千円台。折り畳み式の Bluetooth キーボードとしてはかなりお安い、お手頃値段です。

正直言うと、Amazon をつらつら見ていたときに「お、これ意外と安いやん」と思って、値段に釣られてカートに入れました、ハイ(^^;

一応、衝動買いする前にヨドバシ店頭で軽く試してみてから購入しましたが、やはり本気で使ってみると色々あります。

MobileBTKeyboard_BSKBB15_25


毎度恒例のとおり、本記事のテキストはレビューしているこのキーボード BSKBB15BK で最初から最後まで書いています。

本体側は iPad mini と INFOBAR A02 の両方で使っています(この2つが本キーボードの主たる利用ターゲットになるので)。加えて、お遊び程度に dtab でも少々。

利用アプリは、いずれもエディタアプリで、

iOS (iPad mini) では主に ATOKPad、修正時に iTextPad
Android では Jota+ + ATOK の組み合わせ

で使用しています。これらは常用しているので、いつも通りですね。

購入から1週間、断続的に使って本記事(と次回記事)を書いてみての率直な感想を以下に。


続きを読む

このページのトップヘ