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タグ:Bluetoothキーボード

タブレット用のキーボードは初代 iPad の頃から色々と買ってきましたが、いま現在愛用しているキーボードは2種類。

そのうち1つは前回記したロジクール「Keys-To-Go」。3年以上ラフに扱っても壊れていないタフさはモバイルキーボードとして、この上ない安心感があります :-)

Pro じゃない iPad の話(2) 色々買ってきたけど、いま愛用の Bluetooth キーボードその1

そして、もう一つ愛用しているキーボードがコレ↓

iPadKeyboard201802Anker01


ANKER のタブレット用キーボードカバーですが、モデルの廃番、モデルチェンジが激しい ANKER なので、これと同じものはとっくになく、いま売られている製品だと



これが近いのかもしれません。私の持ってる古いモデルには背面側のスタンド機構はなく、キー形状や電源スイッチの場所も違うなどの差異がありますが、キーボード手前左右端に画面がキーに当たらないようにするクッションがあるなど後継モデルっぽいところも見受けられます。

ただ、後述するような、私が使っている製品と同じように使えるかどうかは判りません

本製品は(後継製品も)キーボードカバーですが、前回記事でも書いたように、以前はキーボードカバーを愛用していたものの、ある時期からキーボードカバーを使うことがなくなり、しばらく本製品も使わなくなり放置されていました。

ところが、ある時、あることに気づいてから本製品を再び愛用し始め、現在は普段 iPad と持ち歩くキーボードのファーストチョイスになっています。その理由は、ただ一つ。

iPadKeyboard201802Anker03
机の上なら iPad Air 2 を縦置きしても安定して使える


スリットに縦置きして保持されることに気づいてから、この一点だけで愛用しています。(予め書いておきますが、保証外の使い方ですので、私も含めて誰も何も保証しません)

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海外の認可情報から「来月新しい iPad が発売されそう」という噂が数日前から出ていますが、どうやらホームボタンのなくなった新型 iPad Pro ではなく、廉価タイプの iPad の新型というのが有力そうなので、新 iPad Pro を待ち構えている私には少々残念です。

3万円台で手頃に変えて性能もまずまず良い第5世代 iPad は売れ行きも良いみたいですが、個人的には、第5世代 iPad と同じ初代 iPad Air 購入から iPad Air 2 に買い換えて 6.1mm という薄さに慣れると元に戻れません。

(高く評価している iPhone X も iPhone 6s 世代までの薄さに比べて厚みがあるのは、個人的にかなりのマイナスポイントです)

iPad Pro は 10.5インチモデルになっても Air 2 同等の薄さを維持しているのは魅力的であり、ホームボタンをなくした新型 iPad Pro でも同じ薄さを維持してほしいところです。

私の場合、タブレットは Bluetooth キーボードと一緒に持ち歩く機会が多いので、キーボードの厚みも含めるとカバンへの良さまりはタブレット本体が如何に薄いかが、本体だけの時よりも重要に感じたりします。

さて、初代 iPad の頃から諸々の “作業” をするのに Bluetooth キーボードをたくさん購入してきて、iPad Air / Air 2 になっても何台か買ったのですが、現在常用しているタブレット向け Bluetooth キーボードは2つ

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先日、「小さな iPhone では敬遠していたけど、大画面の 6s Plusに替えてヤル気になった幾つかのこと」と題して、ファブレットとも俗称される大画面スマホに変えたことで、(元々好みだった)小さなスマホではやる気にならなかった作業をやり始めたことを書きました。

小さなiPhoneでは敬遠していたけど、大画面の6s Plusに替えてヤル気になった幾つかのこと【前編】電子書籍、動画編集etc.
小さなiPhoneでは敬遠していたけど、大画面の6s Plusに替えてヤル気になった幾つかのこと【中編】外部キーボードを組み合わせての作業
小さなiPhoneでは敬遠していたけど、大画面の6s Plusに替えてヤル気になった幾つかのこと【後編】写真取捨選択のための Lightroom mobile

この中で、従来タブレット(iPad)だけでしか作業してこなかった、外部キーボードを組み合わせての作業を iPhone 6s Plus でも行うようになったことを書いたのですが、それとともにちょっと困っているというか、悩んでいることが一つ。

iPhone 6s Plus + 外部キーボードを机の上ではなく
膝上でタイプしたい時の最適なスタイル、キーボードが見つからない


ということ。他愛もないことですが、「どこでも、ちょっとした車内の移動時間でもタイプしたい」時はあるので、割と真剣に悩んでいます。

「iPhone 6s Plus +外部キーボード」という組み合わせを使う時は、ノートパソコンどころか iPad すら持ち歩かない状況ですから、iPhone と組み合わせる外部キーボードもコンパクトに収まるものが絶対条件です。デカいキーボードを持ち歩くなら、何のためにスマホだけでやってるのか意味がなくなります。

また、iPhone 6s Plus を置いてタイプするのですから、スマホ用のスタンドも必要になりますし、膝上で使うならキーボードともども安定させる必要があります。

が、これを満たすモノというのが見つからない。


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5.5インチの大きな液晶画面の iPhone 6s Plus に買い換えて3ヶ月。老眼の始まりを自覚して大画面スマートフォンへ買い換えたですが、思いの外、大画面効果があることを再三書いてきました。

前回はその “大画面効果” で、従来の小さな 4インチ台の画面のスマホではする気にならなかったけど 6s Plus にしてから行っていることのうち、電子書籍を読んだり、動画の簡単な編集作業を行うようになったあたりについて述べました。

小さなiPhoneでは敬遠していたけど、大画面の6s Plusに替えてヤル気になった幾つかのこと【前編】電子書籍、動画編集etc.

今回は、従来 iPad で行っていた「外部キーボードを使った作業」を iPhone 6s Plus でも行うようになった理由、iPad での作業との違い、について少々述べておきます。


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もう iPad用キーボードは買わない!と思っていたのですが、また買ってしまいました……。「今回はキーボードカバータイプじゃなく、汎用キーボードからセーフ」という言い訳とともに(^_^;)

衝動買いではないのですが、先日 iPad Air 2 購入後にヨドバシカメラへ背面ケースを探しに行った際、iPad用キーボードコーナーで店員さんがこのキーボードをディスプレイに並べていました。

KeyToGo6


「おー、なんか小さくてチャチなキーボードだけど、その分、三色展開か〜。何となく使ってみたい気もするけど、チャチな割には高いし、iPad用キーボード買いすぎな割には使っているのは一つだしなー」

という感じで、その日はスルーしたのですが(製品名も覚えなかったくらい)、なんか触ってみた感触が妙に気になって(≠気に入って)、結局一週間も経たないうちに買ってしまいました(´д`)

Key-to-go — すべてのiPadに対応するポータブルキーボード — ロジクール

最近 iOS 関連にあまり興味がないので、この製品が発表/発売になったことは知らなかったのですが、最初に見かけたときは発売直後だったようで、その後気になってネットを見渡してもあまりレビューがないようです。(機材提供されての提灯記事は除くw)

KeyToGo1


まあ、ハッキリ言って

こんなチャチなキーボードが 9千円近くもするのか!?


というボッタクられ気分がある製品なのは否めませんし、それゆえに買う人も、興味ある人も少ないのかもしれません。

確かに私も

見た目安っぽいし、キータイプも全然イマイチな割には、高すぎやろ!


と思ったのですが(店頭で触れば判るし、買った今でもそう思う)、

単体別売りとしては、今までにないモバイルキーボード
(Surface の Type Cover のパクリっぽいけど)


なのも事実なので、その点に惹かれて買っちまいました。

参考になるかどうか判りませんが、こんなモバイルキーボードが気になった人のために、一週間使ってきた率直な感想を以下に記しておきます。


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ガラケーの時代からケータイをなくしたり、すぐに取りに戻れないところに置き忘れた、ということはなく、スマートフォンになってもそれは変わらないのですが、何故か大型サイズの iPad だけは忘れ物をしたことが何度かあり、先日もまたやってしまいました。

今回は忘れた先が県外とはいえ、友人の車ということで大したことはなかったのですが、一昨年 LCC ピーチ就航当初に機内に忘れた時は結構大変でした。最終便でもないのに、夜になると忘れ物問い合わせが一切できず、関空の人ですら連絡できないですねぇ、ということで「これが LCC ということか」というのを早々に体感しましたからね。

日本初の LCC ピーチで機内に忘れ物をした時の記録

結局この時も翌朝になって連絡がついて無事手元に戻ってきましたが、離着陸時に電源をオフっていたり機内モードにしていると、端末の位置情報確認もリモートワイプも効かないので焦ります(ログイン失敗10回で中身強制消去は有効にしていますが)。

タブレットも SIMロックフリー機を愛用する理由の一つに紛失時にリモート操作できるからなのですが、こういう時は無力だということを身を持って知ったので、以後着陸時のシートベルトサインが点灯した時には全ての荷物をカバンに入れ、前座席背面のシートポケットには何も残さない、というのを徹底しています(^_^;)

ちなみに、iOS / Apple製品では随分前から端末の現在位置を確認したり、リモートワイプできる機能を標準で提供していて、その点も Android が iOS と比べて足りない部分でしたが(セキュリティアプリで対応する手段はあったが)、今は Android デバイスマネージャがあるので、この点でも iOS の優位性はなくなりました。

iPadAir06


さて、そんな忘れ物をするくらい持ち出している iPad Air ですが、出先でタブレットを使って何か作業することが多いために持ち出し用タブレットが 7インチクラスの小型タブレットからデカ iPad へ舞い戻ったことを前回記事で記しました。

特にフルサイズ iPad くらいのサイズがあると仮想キーボードが実用になる、タイピング作業のことを考えて外部キーボードやキーボードカバーを持ち歩かなくて済む、と再認識したことが iPad Air を持ち出しタブレットのファーストチョイスとなった主要因です。

しかし、だからといって外部キーボードを持ち歩かなくなったわけでもありません。状況に応じて、外部キーボードを持ち歩いています。

ただ、
  • 小型タブレットを持ち歩いていた時と比べると、外部キーボードを持ち歩く頻度は減った
  • キーボードカバー/キーボードケースは、ほぼ使わなくなった
    (iPad Air 用キーボードカバーも買ったが、殆ど使っていない)

という変化はあります。

そして、先日 ITmedia にて

タブレットに外付けキーボードを付ける人と付けない人 それぞれの譲れない主張 − TechTargetジャパン スマートモバイル

こんな(ある意味このブログと同じくらいどうでもいい)記事が載っていて、ちょっと思うところがあったので、iPad Air とキーボードの関係について
  • 仮想キーボードを使う場合
  • キーボードカバーを使う場合
  • 外部キーボードを使う場合

の 3形態について個人的な見解を述べてみたいと思います。


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1年間購入してきたものを自分できっちり振り返ることで自分に対する反省と、購入した時の勢い的なものとは違った長期的な視点での評価も含めて書いています。

などと下手な言い訳をしつつ、今年のお買い物ベスト10を紹介していきたいと思います。

私個人の独断と偏見、利用頻度も含めた満足度による評価


ですので、ご容赦下さい。

今年もまぁ色々と買い込みましたが、割と次点クラスの製品は多かったものの(次回記事で紹介)、概ね最初のメモ書きの時点からベスト10は決まっていたというか、最後に滑り込んできた一つを除いては一ヶ月前の最初にメモした時から概ね変わっていません。

ともあれ、今回はまず、10位から6位までの前半戦をば。


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前編記事から間が空いてしまいましたが、先日の三連休は信州三昧、ガンバ大阪のアウェイ遠征応援あり、ドライブ堪能ありで、そのお供に買ったばかりの新型 Nexus 7 と、同じく買ったばかりの新型 Nexus 7 用キーボードケースをセットで持って行き、使っておりました。

それにしてもアルウィンはスタジアムの良さだけでなく、噂に違わぬ松本山雅サポーターの素晴らしい応援と親切さには少し感動でした。運営も素晴らしかった。そのおもてなしのせいか、勝ちきれず引き分けに終わってしまいましたが、また J1 の舞台で戦いたい相手、行きたい(非の打ち所のなかった)アウェイでした。

GR007245.JPG


さて、前述のように信州へは「新型 Nexus 7 (2013) LTE版+対応キーボードケース」を持っていって、現地でも仕事のメールやらブログやら書いたり、若干のお仕事メンテなどもしていたのですが、実際に使い込んでみて

ある意味予想通り(キー配列に難あり)だったけど
思った以上、期待以上に使えているキーボードケース


という印象です(ちなみに、同じ製造元と思われる初代 Nexus 7 用の中華キーボードケースのキー配列も確認しましたが本製品と同じでした)。

もちろん、Android OS ですから Windows 8 端末の ICONIA W3 やノートパソコンと比べると、できることには限りがあります。が、テキストタイピングや類する作業には(キー配列の難点があるにも関わらず)私には思った以上に使えています。

Nexus7_2013Keyboard05


この新型 Nexus 7 + 専用キーボードケースの組み合わせを使っていると、なんとなく

シグマリオンやモバイルギア(の一部モデル)を思い出させるサイズ感


だったりします。あのギリギリ感のあった、決して快適とまでは行かなくてもコンパクトなタイピング機として使える端末。この新型 Nexus 7 + 専用キーボードケースもそういう感覚があります。

決して郷愁というわけではありませんが、今ああいった端末の代わりとなる一つの回答かもなぁ、と感じています。これでもっとキーボード配列が真っ当ならば、本気でそう言えるのですけどね (キー配列の問題点は前編記事参照)。

さて後編では、

  • キー配列以外に注意すべき点(本体裏面への傷対策など)

  • iPad mini +キーボードカバー TM710 との比較


について、以下記しておきます。


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本格的にお盆の期間に入って、都市部では少し人の数、車の台数が減ったような感じでありますが、この酷暑続きでは、帰省で田舎に逃げられる人が少し羨ましかったり…都市部は昼間暑いだけではなく、夜も気温が下がらず、朝起きてからウンザリですからねえ。

とまぁ、鬱陶しいことを言うのは置いといて、昨日の記事に続いて ICONIA W3-810 絡みで色々買ってみた経験からの「買ってはいけないアクセサリ、買っても良い製品」の後編をば。



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使い始めて一ヶ月、すっかりお気に入りとなったモバイル向け折りたたみ式キーボード「リュウド RBK-3000BT」。前々回記事でも書いたように、元々は小型 Windows 8 タブレット「ICONIA W3-810」に適したモバイル用キーボードを探して購入したものでした。

しかし折り畳み式のモバイル用キーボードとはいえ、中身は普通の Bluetooth キーボードですから、当然 Android 端末や iPhone / iPad でも使えます。

特に、前回も書いたように、

iOS や一部 Android 機のように英語配列キーボード固定の端末に対して
日本語キー配列のままタイプしても記号キーが表記通りに入力される


という USキー配列補正機能は、なかなか素晴らしいものがあります。

RBK-3000BT26SiteDesc
(公式サイトの説明より)


リュウドからはこの RBK-3000BT の兄弟モデルで iOS に最適化した RBK-3200BTi という折り畳み式キーボードが出ていますが、そちらは英語キー配列。昔から iPhone / iPad (mini) 向けに多数のキーボードが出ていますが、その殆どが英語キー配列。

iPhone、iPadで外部キーボードを使いたいけど、英語キーボードは慣れないなぁ、日本語 JIS 配列のキーボードで使いたい

という人には最適です(後述するように iOS 独自の機能キーは使えませんが)。

もちろん、この英語配列のキーボードしか受け付けない端末でも日本語キー配列のままタイプしていける、という機能は iPhone / iPad だけでなく一部の Android 端末でも有効です。そういう意味では

どんな端末に対しても安心して使える日本語キー配列のモバイル用キーボード


と言えるかと思います(当然ですが英語配列キーボードを好む人には全く不向きです)。

個人的には日本語配列・英語配列のどちらでも対応できるのですが、日本語 Windows 8 プリインストールで英語配列キーボードを使うには “おまじない” が必要なこともありますし、逆に iOS デバイスでは英語配列固定ですから、そういった

複数のタブレット、スマートフォンで共通のキーボードが心地よく使える


というのは、マルチペアリング(4台まで)とともに重宝します。

RBK-3000BT27withiPadmini


ともあれ、英語配列キーボードしか考えられていない iPhone / iPad でも日本語キー配列のキーボードが使えると いう利点はかなり大きいので、iPhone / iPad (mini) で本キーボード RBK-3000BT を使った場合の善し悪しについて、以下にまとめておきます。

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