Tedious Days More×3

Life is but an empty dream...


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表題のことを、ここ1年くらいずっと疑問に思っています。個人的な思いなので、異論反論はあるでしょう。あくまで私の感じ方のことを本稿では書いてみたいと思います。

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早くから電子書籍を利用していた私ですが、年々電子書籍の比重が高まって、とうとう今年は完全に

電子書籍で出さない、いつ出るかわからない出版社の新刊以外は全部電子書籍で購入

という年になりました。

本は紙に限るとか、もうどうでも良いです。電子書籍の方が好きな文字サイズで読めますから、

老眼が入ってきたジジイには電子書籍の文字サイズ自由度最高


であります\(^o^)/

先日、(電子書籍をなかなか出さないレーベルの新刊が出たため)数ヶ月ぶりに文庫本を読んだら、

あれ?文庫本って、こんなに文字が小さかったっけ?


と驚いてしまい、そう思ってしまう自分にもう一回驚いたくらいです。

慣れとは恐ろしいものです。老眼の進みはもっと恐怖ですけどね😭

そんな感じで電子書籍を読み始めた頃、電子インク端末(SONY Reader や Kindle)を使い始めた数年前とは違って、

もはや新しいもの好きとかではなく、大量の書籍を端末1つに入れられるという当たり前の理由でもなく、老眼という必要に駆られた電子書籍メイン化

になりつつあるのがここ1年であり、悲しいかな認めざるを得ません。iPhone 6s Plus 購入の時と同じこと言ってますね…_| ̄|○

4インチ iPhone 最高!の私がiPhone SEを買おうとして6s Plusにした、たった一つの哀しい理由

それだけに

零細でもないのに電子書籍を出さない
紙と同時発売しない出版社やレーベルは滅びろ


と思う気持ちが高まる昨今です。ついでに「紙に限る、電子は出さない」とか言ってる作者は、もうイラネ(。・ω・)σ ⌒*

世間では「電子書籍の利用率の伸びはさほど大きくない」とか「電子書籍のシェアはコミックを除くと相変わらず低い」とかいう話もあるみたいですが、他人が使おうが使わないが、どうでも良いです。

と言いたいですが、利用率が高くないと電子書籍の優先度が上がらずに、新刊の電子書籍同日発売が増えなくて困りますけど、基本は他人はどうであれ、自分が心地よく電子書籍で読めればそれで良い、です。

そんな感じで電子書籍比率がさらに高まって、一般文芸、コミック、ラノベ、その他含めた

全書籍購入数のうち 95% は電子書籍で購入した 2016年


でした。そして来年以降、この電子書籍比率は増えこそすれ、減ることはないのも確実です。

Kindle20161229D


新刊だけに限っても全体の9割を超える今年の電子書籍購入ですが、電子書籍ストアの使い方には去年までと少し変化が出てきました。端的に言えば、

複数ストアの使い分けは継続しているものの
Kindle ストアでの購入比率が高まった 2016年


でした。理由は2つ、ハッキリしています。


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