Tedious Days More×3

Life is but an empty dream...


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昨年日本国内でもサービスを開始して、今年から Jリーグの生中継を行うことになった DAZN。サービスイン当初や Jリーグ開幕当初は阿鼻叫喚地獄でしたし、今もまだ完全に問題なしとは言えませんが、随分とマシになったと思います。

タイムラグはネットライブである限りゼロにするのは無理ですから気にしたら負けですし、光+有線LANでも常に完璧とは言いませんが、オンデマンドと思えばさほど不満なく、未だに激しくコマ落ちする場合は自身の環境(旧 FireTV みたいな非力端末だったり、古い無線LAN環境を使っていたり、周りと干渉してたり)の改善を考えた方がいいのでは?と思います。

もっとも、録画もできないのに見逃し配信は基本1ヶ月ってのはさすがに短すぎてアホかよレベルですし(せめてシーズン中は見られるようにすべき)、視聴画質を選べないので回線状態の良いモバイルで視聴すると1試合で何GB 使うんや?になるのは辛いですし、対応予定端末でまだ対応してないのもありますから、まだまだ先は長いのは事実。

ただ、それでも番組表もできたし、リーガも WWE も観られるようになったし、コストパフォーマンスを考えればスカパー!安住で変化のなかった時よりは個人的にはずっと好意的に感じられてます。(満足度は人それぞれですが)

DAZNv2_11
(決して見やすい番組表ではないですけど、ないよりはずっとマシ…)


そして、 Jリーグ中継がスカパー!から DAZN に移った際に大きく問題点として取り上げられたことの一つが、DAZN の支払い方法はクレジットカードしかないこと。

ドコモユーザーに関してはその後 DAZN for docomo が出てきて携帯料金と一緒に払えるようになりましたが、それ以外のユーザーはクレカ支払い一択でした。

しかし、ようやく DAZN も重い腰を上げたのか、先月末の iOS 向けアプリ Ver.2 アップデート時から Apple 決済が可能になり、

iTunes カードを使った支払いも可能に


なりました。

DAZN - スポーツをライブ&オンデマンドで! (App Store)

私自身、ちょうどクレカ払いでの課金区切りがありましたので、DAZN をクレカ払いから Apple 決済(iTunes カードによる支払い)に切り替えてみたので、やってみました。

まず、DAZNの支払いを直接のクレジットカードから Apple のアプリ内課金(定期購読課金)へ切り替えるには、以下の注意が必要です。


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本年も Apple 恒例 iOS 関連新製品発表会が本日未明に開催されましたが、北関東の豪雨被害があまりにも衝撃的で iPhone だの iPad だのというニュースは吹っ飛んでしまう状況ですが、簡単に個人的な感想を記しておきたいと思います。

ちなみに、WWDC 基調講演や9月の新製品発表会を寝ないで起きてチェックし(昔は公式リアルタイム中継なんてなかった)、新しい iPhone 予約開始日には朝からヨドバシの行列に並び、発売日朝には値段関係なく一括払いで最上位モデルを購入……なんてのも今は昔。

去年に続いて発表会を見ることなく普通に寝ていましたし、iPhone 6s を予約することもありません。近年は情報もダダ漏れですし、驚きもないですからね……

新しい iPhone を絶対買わないというわけではありませんが、昔のように2年満期を待たずに機種変したり MNP するほど「今すぐ使いたい!」という機能もなく、未だ使っている iPhone 5s で大きな不満もないので、2年満期まで待つ気分です。

特に、現在大手キャリアはみんな基本料が高い「カケホーダイ」プランが必須になっていて、私のような電話はあまりしないけどパケットには余裕が欲しい人間は「安く月 7GB 使える旧プランをできるだけ引きずりたい、2年満期まで使いたい」と思っています。

以前も書きましたが、ドコモ iPhone も、au Android も両方月額3千円台前半でパケットが 7GB 使えるプランですから、いま普通に1台契約した時の月額費用で2台分、合計14GBのパケットが使い放題ですので、来春の2年満期までは手放せないところ。

月14GB、MVNO の契約を含めて 15GB 以上あると、出先でJリーグオンデマンドやモータースポーツのネット中継見るのも余裕。何をするのもパケット制限を気にせず使えるのは、端末がちょっと速いとか画面がデカいとかよりもずっと快適なので止められません。

昨年は iPhone はスルーだったものの、続いて発表された iPad Air 2 は全部入り SIMロックフリー版を買って無くてはならない愛機になっていますが、今回の新製品で特に欲しいというものはないので、まぁ前向きな雑感ではないですが、発表された新製品毎に少し書いてみます。


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Apple の WWDC 2013 基調講演の裏では、E3 のマイクロソフト Xbox One の発表があったり、今日午前中はソニーの PS4 絡みの発表があって、PS4 本体デザインのお披露目やら Final Fantasy 15 の発表やら価格が $399 / €399 / £349 というがありましたが、PS4 はどうしましょうかねぇ。うちの PS3 は現在、埃をかぶってますが…

ともあれ、色々なニュースが集中する今日でありますが、未明の WWDC 2013 基調講演でのハードウェア発表が MacBook Air と MacPro(予告編)だけであり、

「あれ?MacBook Pro も iMac も Mac mini もなし? 先日 iPad / iPod と一緒に値上げしなかったのに、どうなるの??」

と思ったら、案の定サクッと値上げがやってきました。

値上げ幅は以下のとおりですが、iMac と Mac mini の大幅な値上げが目立ちます。


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お出かけ中の成田空港の安ビジネスホテルから、おはようございます。2日連続3時間睡眠で、なでしこの決勝戦はブッ倒れていましたが、New iPad 発表会には目を覚ましてチェックしました。まぁ、昭和時代のビジネスホテルで LAN 回線どころか、ノートPC を置く場所も椅子すらもないホテルですが…(^_^;)

さて、今朝未明の Apple 発表会の内容は、ほぼ直前の噂どおり。というか、たくさんの噂の中から本当はどれだった?状態ですが、一番期待されていたものに近いでしょう。

今朝のお題目は発表順に

  • 本日リリース iOS 5.1

  • 新型 Apple TV

  • 新型 iPad


の3つでしたが、これも順当な噂どおり(iPad 2 を値下げして併売も含め)。唯一、

名前が iPad 3 ではなく、ただの iPad になった


のだけは誰もが意表を突かれたよう。公式でも「新しい iPad」と表記されている(なんじゃそりゃ…)。

今後 iPad はナンバリングされず、iPod や Mac のようにモデル年式で呼ぶことが通称になると思われます。が、これを意味するところは、ナンバリングしないのはシリーズ化の証拠!?かもしれません。

ともあれ、それぞれの内容をザッとまとめてみました。

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今年も残すところ、あと1週間を切りました。ということで、毎年末恒例の「今年のお買い物ベスト」を順次発表したいと思います。

今年は昨年発覚した病気治療のため、仕事量が激減した割に手術・その後治療・検査・山ほどの薬代…と出費が続く状況だったので、正直なかなか思うようなお買い物ができませんでしたが、買ったものをリストアップしていくと、何かとアップル製品だけは色々買うハメになった1年だったようで…(^^;)

なので、不本意ながら?今年の「お買い物ベスト」にはアップル製品が溢れてます。なんというか、甘んじて「アップル信者乙」という揶揄を受けざるをえない内容になってしまっていますが、仕方ありません。

とは言っても、PC / IT ガジェット絡みでは

客観的に見ても今年は Apple の当たり年


だったと思いますし、良くも悪くも話題的に他を圧倒していたようにも思いますので、仕方ないかなーと。買ってませんが、新型 MacBook Air も大絶賛されまくってますしね…

ま、盛者必衰の理のある世界ですから、「Apple のピークって 2010年頃だったね」と言われないように頑張ってもらいたいものですが、どうなりますやら(少々過剰評価のきらいもあるので、どこかで評価反転みたいなことにならなきゃ良いですけどねぇ)。



さて、毎年書いていますが、

この「今年のお買い物ベスト」は、製品に対する評価ではありません


ので、お間違いなきよう。

もちろん、製品に対する評価も重要なポイントですが、あくまで

その製品を買って良かったかどうか
どれだけ買った分の元を取れたか


での評価となります。いくら良い製品でも、買ってあまり使ってなかったら評価は低くなります。

一応、去年同様に「お買い物評価点数」と「製品評価点数」を並べて付けていますが、あまり意味はないかもしれません。

また、書籍、BD/DVD の類も除外しています。そのあたりを含めると、話がややこしくなるので…(但し、ソフトウェア類は含んで考えています)。

いずれにせよ、

今年の自分の買い物に対する反省と評価の場


でもあります。チラ裏的な話ですけど、元々チラ裏ブログですからね :-D

では、まずは10位から6位までを…

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iTunes Store の国内向け映画販売・レンタル開始とともに、国内発売が発表され、3週間前に発売が始まった新 Apple TV(第二世代と呼ぶのが正式らしい)。なにせ、お値段 8,800円だから、「とりあえず買ってみるか」ということに。

もっとも、発表日にヨドバシへ予約しに行ったのに、入荷連絡が遅れて発売翌日夜だったりして、すっかり「いち早く使おう」意欲がなくなり、1週間放置プレイして、少し前から使い始めて半月弱。

新 Apple TV の目玉は Apple TV から可能な映画レンタルと、iPhone / iPad の映像・音楽・写真を無線 LAN 経由で飛ばしてテレビで再生できる Air Play。個人的には

iPad や iPhone 内のビデオをテレビに映して家族で見る
そのことだけに 8,800円出しても良いや、という気分で購入


したので、元々多くは望んでいない。まぁ、8,800円だしね。

むしろ、

新 Apple TV 国内向け発表直前に、サンコーの iPhone/iPad 用
HDMI 変換ケーブルを5千円以上出して買った方が痛かった(^_^;)


これは素直に失敗だった。まさか、こんなにすぐ国内向けに Apple TV が出るとは思ってなかった。

モノ的には出ない理由はなかったけれど、新 Apple TV はビデオレンタルサービス有りきで作られたデバイスだから、国内向けビデオレンタルがすぐに始まるとは思えなかったのだ。

ゆえに、先走って買ってしまった HDMI 変換ケーブルは今年の失敗お買い物の一つだった、と素直に認めざるをえない。

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