Tedious Days More×3

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昨日の記事で

‪iPhone X‬ に慣れきってから iPad Air 2 を使ったら、以前より若干の間を感じるようになった
端末サイズが大きく、ホームボタンを押す、触るのに移動距離の多い iPad こそ、ホームボタンへ指を動かす必要のないジェスチャー操作が相応しい
外部キーボードと組み合わせて使っていると、認証でいちいちキーボードから手を離したくないから、iPad こそ絶対に顔認証の方が快適


というようなことを書きました。

慣れとは恐ろしいもので…… 〜3ヶ月ぶりに iPad Air 2 を使って ‪iPhone X‬ に慣れてしまった自分に気づく

‪iPhone X‬ を買ってしまった身としては、‪iPhone X‬ の新しい流儀で iPad も使いたいし、絶対 iPhone 以上に便利だと思う Face ID 顔認証採用&ホームボタン廃止した新世代 iPad まで待って買いたいわけです ;-)

ノートパソコンの完全なる代用は(将来にわたって)無理だと思うけれど、今後もノートパソコンもどきを目指すなら、やはりキーボードからできるだけ指を離さない操作方法は重要だと思うのです。

iPadProSmartKeyboard


そんなわけで、リフレッシュ品になって快適に iPad Air 2 を使いながら、ホームボタン廃止& Face ID 採用の iPad Pro(第3世代)を待つしか!と思っているわけですが、

ホームボタンなしの iPad が出たことを想像して
どうしても頭から離れない疑問が一つ


あります。

iOS 11 の iPad と ‪iPhone X‬ の両方を使っていて、素直に疑問に思ったのですが、

iOS 11 から iPad では画面下から上スワイプすると Dock を表示するようになったけど、ホームボタン廃止後の ‪iPhone X‬ でのホーム画面表示アクションもまた同じ画面下から上スワイプ


なわけで、ここでホームボタンなし iPad が出たら

ホームボタン代わりと Dock 表示が同じ操作
というコンフリクトは一体どうするのだろう?


と。これが気になり始めたら止まりません(笑)


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修羅場モードが終わって気が緩んだのか、今週初めから久しぶりに腰がぶっ飛びそうなくらい痛くて、靴下履くのも苦労する有様です。腰痛には慣れてるのですが、しばらくストレッチをサボってたのが敗因な気がします。寒いうちに湯治へ行きたい……

AppleShinsaibashi20180201A


さて、2年半以上使ってきた iPad Air 2。iPad Pro のような劇速さはなくても、iOS 11 にアップデートしても尚まだまだストレスなく実用的に使えています。

しかし、バッテリーの方はさすがに2年くらい経つとロクにもたなくなり、昨秋には給電しながらでないと10分も使えなくなって、さらには給電していてもいきなり電源が落ちたりするようになって、

こらあかん、いい加減バッテリー交換しないと使えんわ(iPad Pro は欲しいけど、まだ iPad Air 2 で不満ないし)


と思いながらも iPhone X やら P10 lite やらスマートフォン買い替えにかまけていて放置しているうちに、ロクに電源も入らなくなってしまいました(ノ∀`)

さらに、

年末年始の修羅場モードが終わったらアップルストアへ行こう


と思っていたら、修羅場ってる間に例の「旧型 iPhone をわざと遅くしている」問題でバッテリー交換金額が超割引になり、我も我もと、みんな iPhone のバッテリー交換へ行くものだから、1月半ばになって

仕事のピークも越えたし、そろそろ iPad Air 2 のバッテリーを交換してもらおう


と思ったものの、

ジーニアス・バーの予約が全然取れへんやんけ!!


状態に。

AppleShinsaibashi20180201E
(何十回この画面を見たことか…)


いやホント、全く予約が取れず。毎回ウェブでやるのも面倒になって、「Apple サポート」なるアプリを初めてインストールして、そちらで毎日何回も空きが出ないかどうかチェックしていました。

Apple サポート (App Store)

「サポートの申し込みくらい、いちいちアプリなんか入れずにウェブでやればええやんけ」と思っていたクチですが、

ジーニアスバーの空き探しも含めて
Apple サポートアプリが意外と便利だった


ですね。

サクッと1回で事が済むならウェブで問題ないのですが、何度もチェックしたりするような場合にはログインが1回で済むだけでも便利ですし、問診的なところもウェブよりサクサクと進むで快適でした。ジーニアスバー予約時間近くには通知も来ます :-)


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iPhone X が発売されてもうすぐ3ヶ月、私も使い始めて3ヶ月近くが経ちました。最近のニュースでは iPhone X の売れ行きにネガティブな報道が多かったりもしますが、

売れる売れないはユーザーの知ったこっちゃない


ですし、

売れ行き不振の原因でもある価格が高かったことに不満はあっても、買ってしまったからには関係なく、使っていて満足できればそれで良い


ことであります。

(関連企業含めた)従業員や株主その他利益関係のある人以外で売れ行きがどうのこうの言ってるのは、だいたい買っていない人、買う気もない人ですから、どうでもいいですしね……

iPhoneX04


ともあれ、購入直後のテンションの高さが収まって日常道具になった iPhone X を3ヶ月使ってきての全体的な満足度を言えば、

細かい不満が何点かあるけれど
今なお満足度は高い


ですね。

値段が高い、という不満は買う前から買った直後くらいまでの不満ですからねぇ。3ヶ月も経てば購入金額の高さは割とどうでもよくなります(^_^;)

ということで、3ヶ月 iPhone X を使ってきて今なお思うことを何点か記してみます。


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今年のお買い物展望、スマホ・タブレット関連は控えめ、デジカメ関連は昨年の失敗をフォローアップする年になりそうなことは前回前々回で書きました。

2018年 物欲展望 【スマホ・タブレット・スマートデバイス編】
2018年 物欲展望 【デジタルカメラ編】

ただ、ぶっちゃけ言うと、

毎年カメラ関連に金を費やしている自分が
いささかアホらしくなってきた


というのも本音であり(去年の失態がだいぶダメージに ^^;)、もっと言えば、

ミラーレスとデジタル一眼レフの狭間で
右往左往してる自分がホント馬鹿


というのを自覚している分、いい加減にすべきじゃないのかという思いもあって、実際にはなかなか購入テンションも上がらなかったりします(^_^;)

何よりもデジタルカメラ云々の前に(それこそ高画素機を買うならばその前に)、

5年も使い続けてきたデスクトップパソコンの買い替え必須


なのが今年 2018年であります。ことしの最優先お買い物予定です(^_^;)

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本年も場末の独り言発散ブログにお付き合いいただきありがとうございます。今年最後の更新になると思いますが、2017年の “お買い物ベスト” 残り5製品を紹介していきたいと思います。

だぶる☆えっち的 お買いものベスト 2017 【前編】6位〜10位
だぶる☆えっち的 お買いものベスト 2017 【中編】次点その他各賞


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ここ数日、Apple が世代落ちした iPhone をわざと遅くしてる、というニュースが駆け巡り、早くもアメリカでは集団訴訟になりそうということですが、個人的には「あー相変わらずアップルだな」と思うくらいで特に何とも思ってません。

ただまぁ、バッテリー何たらかんたらという言い訳は見苦しいので、集団訴訟で起こされてがっつり賠償金払って反省…なんかしませんわな、あの会社は。

どちらにせよ、6s Plus 使っていた時も遅くなったというのが体感で判るほどではなかったので、どうでもいいや、って感じです┐(´д`)┌



さて、11月初めに iPhone X を購入した時の iOS バージョンは 11.1 でしたが、毎週のように 11.1.1、11.1.2 とバグ修正版のリリースされ、今月に入って Qi ワイヤレス充電の高速化に対応した 11.2 が、さらにバグ修正版の 11.2.1 がリリースされてきました。

開発者向けβ版は HomePod 対応の 11.2.5 がリリースされているようですが、そろそろクリスマス休暇ですから来年になるのでしょう。(11.2.2〜11.2.4 はどうなるのか判らないけど)

細々とバグ修正リリースする近年のアップルは昔に比べると対応が早くなったと思いますけれど、iPhone X を使っていて、たびたび直面するバグはなかなか直りません

その一つがカメラ。

iPhoneXbug01


撮影する時に縦横回転を繰り返していると、ランダムなタイミングで上記写真のように勝手にスクエアっぽい表示になります。

スクエアモードにしているわけではないですし、よく見れば判るように、縦持ちなのにカメラは横画面表示になっていて、縦画面の真ん中に横画面表示の中央が表示されているだけなんですね。

さらに酷い時には

iPhoneXbug02


こんな表示になって笑うしかありません。ホームバーの表示からして縦持ちしているのに画面表示は横になっていて、回転センサー系のバグだと思われますが、それにしても酷いことに(笑)

どちらにしても、こうなると一度カメラアプリを終了するしかありません。ホーム画面へ戻るだけではなく、タスクスイッチャーから×印出してアプリを終了させる手順が必要です。iPhone X になって面倒になったヤツですね(^_^;)

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iPhone X を使い始めて1ヶ月になりました。これまで食傷されるほど iPhone X 関連記事を書いてきたものの、カメラ関連についてはほとんど触れてきませんでした。

もちろん iPhone X のカメラに不満があったわけではなく、

iPhone X のカメラは予想通りの満足


を得ています。良い意味で期待値通りでした :-)

今週から使い始めている P10 lite は2万円台でも実用十分なスマホですが、当然ハイエンド機と差がある部分はあって、その一つがカメラ性能。画質や AF 速度だけでなくカメラアプリの立ち上がりの速さ(スマホはココ重要!)やレスポンスに大きな差があり、カメラ周りの快適さと結果は段違いです。

iPhoneX18


もっとも iPhone X も露出制御やホワイトバランスが iPhone 6s Plus と違うこと、有機 EL ディスプレイと実際との見え味の差に完全に慣れたとはいえないので、まだ撮影結果を見て「あれ?ちょっと思ってた感じと違うな」と戸惑うことが皆無ではありません。

が、

今まで一番望んでいた手ぶれ補正付き望遠(標準)レンズがある


これだけでも私にとっては合格点ですし、その描写、使い勝手にも満足しています。

iPhoneX49B
(画面の見え味の差は撮影時の調整に影響するので慣れに時間がかかった)


2000年に携帯電話にカメラが内蔵され始めて(J-Phone J-SH04)20年近くが経ち、私も色々使ってきましたが、iPhone 5s のカメラで、お気軽お手軽スマホスナップ用カメラとしては概ね満足していました。

5s あたりで描写も一昔前のコンパクトデジカメに近くなって AF も不満ない速さになり、HDR が自然な描写で実装され(コンパクトやミラーレス機よりずっと自然なことが多い)、極小センサーによるラチチュードの狭さを条件付きながらも補ってくれるようになりました。

iPhoneX_Camera05WideHDR
(ミラーレスやコンパクトのHDRは使えればラッキーだけどiPhoneは常用できる)


けれども、レンズの光学式手ぶれ補正内蔵という点も魅力で購入した iPhone 6s Plus では、その手ぶれ補正が思っていた以上に効果的であることを実感し、夜間や室内での撮影では、それなりに満足していた 5s と随分と差があることを実感しました。

そして、あとは

もっと寄りたいんだよ!デジタルズームの劣化なしに寄りたいんだよ!


というのは常に心の中でありましたし、iPhone 7 Plus で待望のダブルレンズ化した時は

望遠側のレンズを搭載したのに、なんで手振れ補正が入ってないんだよ!難しいかもしれないけど、暗い望遠側レンズこそ手振れ補正がいるだろうに…画竜点睛を欠くなあ


と思っていましたから、手ぶれ補正が望遠側レンズに入り、さらに半段明るいレンズになったわけですから

iPhone X のカメラには全く不満なし


万々歳であります v(^o^)v

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1ヶ月前に iPhone X が手元に届いて iPhone 6s Plus から iPhone X に自宅で機種変したわけですが、1年半ぶりのセットアップは新鮮なものがありました。昔と違って iPhone を機種変時以外に初期化してセットアップし直すなんてことがないですからね。

さらに予備として置いておくか、それともサブの Android 機の買い替え資金捻出のために売却するかを迷っていた iPhone 6s Plus は年老いた家族のスマホデビューに使われることになり、超久しぶりに新規 Apple ID アカウント作成から完全新規セットアップをしてみたところ、色々思うところがありました。

おお、ここからもう機種変更・移行を簡単にしようとする手順がサポートされたのか!


と思うこともあれば、

セキュリティ絡みとはいえ、なんやこの面倒くささ。こんなの何も判らない初心者には敷居が高すぎるやろ……


と思うこともあり、最近の iOS はどんどんシンプルさが失われて(Android に比べて)iPhone が簡単とか言えない昨今ですが、久しぶりにアカウント作成からセットアップしてみると

下手するとスマホデビューは Android の方が簡単ちゃうか?


と思うくらいでした。そう思った理由を記しておきます。


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前回記事、

Plus から iPhone X の縦長(横狭)画面に買い換えて変化したこと【前編】〜老眼対策のリーダー表示多用

の続きです。

iPhone X の縦長画面(Plus モデルからだと “横狭画面”)になって、それにまつわるところで少々 iPhone を使う設定やアプリが変わりました。

アプリの iPhone X については発売前後からそれなりに対応が進み、また過去記事でも「一向に対応してくれない、はよ対応して〜」と言っていた、Google マップ、Gmail、LINE の3つも先週から今週にかけて次々と iPhone X 対応になりました。(他の Google アプリは概ね早くから対応済み)

iPhoneX62iPhoneX63


その他個人的に常用するアプリの多くが iPhone 縦長画面対応になって

上下黒枠のある iPhone X 非最適化アプリを使う時間もかなり減った


のは心地よいです。iPhone X の縦長画面対応、非対応では仮想キーボードのレイアウトにも若干差がありますから、その点でも楽になります。

一部を除いて対応が進まない各種電子書籍ストアアプリや Apple 自身が放置気味の iMovie だったり、幾つか iPhone X に最適化されていないアプリで気になるところはありますが、だいぶ居心地は良くなりました :D



で、私個人の iPhone X 横狭画面もとい縦長画面への対応は、従来の iPhone 使用環境から主に3点の変化があり、前回1つ目を記しましたので、今回は残る2点です。


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最近の記事で Qi ワイヤレス充電器を屋内でも車内でも設置したり、イヤホン端子がなくなってイヤホンは完全ワイヤレスタイプの ERATO VERSE を、車内でも Bluetooth レシーバーを導入するなど iPhone 6s Plus から iPhone X に買い換えて “本体以外” のところでも色々変化があったことを記しました。

ERATO VERSE 【前編】 〜初めてのケーブルレス完全ワイヤレスタイプ Bluetooth イヤホンにコレを選んだ理由
ERATO VERSE 【後編】 〜ほどほど価格の完全ワイヤレスイヤホンを1週間使ってみた感想
Bluetooth 非対応カーナビなので iPhone X に買い替えて Bluetooth レシーバーを車載用に導入

とはいえ、やっぱり一番大きな変化があったのは iPhone X 本体そのもの。ただ、狭額縁全画面ディスプレイ採用によってホームボタン廃止、Face ID 顔認証採用といった「iPhone X ならではの変化」のところは、心配が全く杞憂なほど(概ねのところは)あっさり馴染んだことは何度も書きました。

有機EL の綺麗な画面も、使い始めて1ヶ月近くが経とうというのに未だ

このディスプレイはホンマ、はめ込み合成みたいやなあ


と思うことがあります。

iPhoneX31


ただ唯一、iPhone X の縦長画面、Plus モデルからの移行だと “横狭画面” とも言えるわけですが

iPhone Xの画面サイズ変化に対してだけは色々と対応を迫られた



のはあります。従来にない縦横比、そして Plus モデルにあった拡大モードがないことも含めて、ザッと思いつくだけでも従来の iPhone 使用環境から3点の変化がありました。

そのうちの一つは、

ウェブ閲覧時に「リーダー表示」モードを多用するようになった


ということです。

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