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本年も場末の独り言発散ブログにお付き合いいただきありがとうございます。今年最後の更新になると思いますが、2017年の “お買い物ベスト” 残り5製品を紹介していきたいと思います。

だぶる☆えっち的 お買いものベスト 2017 【前編】6位〜10位
だぶる☆えっち的 お買いものベスト 2017 【中編】次点その他各賞


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ここ数日、Apple が世代落ちした iPhone をわざと遅くしてる、というニュースが駆け巡り、早くもアメリカでは集団訴訟になりそうということですが、個人的には「あー相変わらずアップルだな」と思うくらいで特に何とも思ってません。

ただまぁ、バッテリー何たらかんたらという言い訳は見苦しいので、集団訴訟で起こされてがっつり賠償金払って反省…なんかしませんわな、あの会社は。

どちらにせよ、6s Plus 使っていた時も遅くなったというのが体感で判るほどではなかったので、どうでもいいや、って感じです┐(´д`)┌



さて、11月初めに iPhone X を購入した時の iOS バージョンは 11.1 でしたが、毎週のように 11.1.1、11.1.2 とバグ修正版のリリースされ、今月に入って Qi ワイヤレス充電の高速化に対応した 11.2 が、さらにバグ修正版の 11.2.1 がリリースされてきました。

開発者向けβ版は HomePod 対応の 11.2.5 がリリースされているようですが、そろそろクリスマス休暇ですから来年になるのでしょう。(11.2.2〜11.2.4 はどうなるのか判らないけど)

細々とバグ修正リリースする近年のアップルは昔に比べると対応が早くなったと思いますけれど、iPhone X を使っていて、たびたび直面するバグはなかなか直りません

その一つがカメラ。

iPhoneXbug01


撮影する時に縦横回転を繰り返していると、ランダムなタイミングで上記写真のように勝手にスクエアっぽい表示になります。

スクエアモードにしているわけではないですし、よく見れば判るように、縦持ちなのにカメラは横画面表示になっていて、縦画面の真ん中に横画面表示の中央が表示されているだけなんですね。

さらに酷い時には

iPhoneXbug02


こんな表示になって笑うしかありません。ホームバーの表示からして縦持ちしているのに画面表示は横になっていて、回転センサー系のバグだと思われますが、それにしても酷いことに(笑)

どちらにしても、こうなると一度カメラアプリを終了するしかありません。ホーム画面へ戻るだけではなく、タスクスイッチャーから×印出してアプリを終了させる手順が必要です。iPhone X になって面倒になったヤツですね(^_^;)

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iPhone X を使い始めて1ヶ月になりました。これまで食傷されるほど iPhone X 関連記事を書いてきたものの、カメラ関連についてはほとんど触れてきませんでした。

もちろん iPhone X のカメラに不満があったわけではなく、

iPhone X のカメラは予想通りの満足


を得ています。良い意味で期待値通りでした :-)

今週から使い始めている P10 lite は2万円台でも実用十分なスマホですが、当然ハイエンド機と差がある部分はあって、その一つがカメラ性能。画質や AF 速度だけでなくカメラアプリの立ち上がりの速さ(スマホはココ重要!)やレスポンスに大きな差があり、カメラ周りの快適さと結果は段違いです。

iPhoneX18


もっとも iPhone X も露出制御やホワイトバランスが iPhone 6s Plus と違うこと、有機 EL ディスプレイと実際との見え味の差に完全に慣れたとはいえないので、まだ撮影結果を見て「あれ?ちょっと思ってた感じと違うな」と戸惑うことが皆無ではありません。

が、

今まで一番望んでいた手ぶれ補正付き望遠(標準)レンズがある


これだけでも私にとっては合格点ですし、その描写、使い勝手にも満足しています。

iPhoneX49B
(画面の見え味の差は撮影時の調整に影響するので慣れに時間がかかった)


2000年に携帯電話にカメラが内蔵され始めて(J-Phone J-SH04)20年近くが経ち、私も色々使ってきましたが、iPhone 5s のカメラで、お気軽お手軽スマホスナップ用カメラとしては概ね満足していました。

5s あたりで描写も一昔前のコンパクトデジカメに近くなって AF も不満ない速さになり、HDR が自然な描写で実装され(コンパクトやミラーレス機よりずっと自然なことが多い)、極小センサーによるラチチュードの狭さを条件付きながらも補ってくれるようになりました。

iPhoneX_Camera05WideHDR
(ミラーレスやコンパクトのHDRは使えればラッキーだけどiPhoneは常用できる)


けれども、レンズの光学式手ぶれ補正内蔵という点も魅力で購入した iPhone 6s Plus では、その手ぶれ補正が思っていた以上に効果的であることを実感し、夜間や室内での撮影では、それなりに満足していた 5s と随分と差があることを実感しました。

そして、あとは

もっと寄りたいんだよ!デジタルズームの劣化なしに寄りたいんだよ!


というのは常に心の中でありましたし、iPhone 7 Plus で待望のダブルレンズ化した時は

望遠側のレンズを搭載したのに、なんで手振れ補正が入ってないんだよ!難しいかもしれないけど、暗い望遠側レンズこそ手振れ補正がいるだろうに…画竜点睛を欠くなあ


と思っていましたから、手ぶれ補正が望遠側レンズに入り、さらに半段明るいレンズになったわけですから

iPhone X のカメラには全く不満なし


万々歳であります v(^o^)v

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1ヶ月前に iPhone X が手元に届いて iPhone 6s Plus から iPhone X に自宅で機種変したわけですが、1年半ぶりのセットアップは新鮮なものがありました。昔と違って iPhone を機種変時以外に初期化してセットアップし直すなんてことがないですからね。

さらに予備として置いておくか、それともサブの Android 機の買い替え資金捻出のために売却するかを迷っていた iPhone 6s Plus は年老いた家族のスマホデビューに使われることになり、超久しぶりに新規 Apple ID アカウント作成から完全新規セットアップをしてみたところ、色々思うところがありました。

おお、ここからもう機種変更・移行を簡単にしようとする手順がサポートされたのか!


と思うこともあれば、

セキュリティ絡みとはいえ、なんやこの面倒くささ。こんなの何も判らない初心者には敷居が高すぎるやろ……


と思うこともあり、最近の iOS はどんどんシンプルさが失われて(Android に比べて)iPhone が簡単とか言えない昨今ですが、久しぶりにアカウント作成からセットアップしてみると

下手するとスマホデビューは Android の方が簡単ちゃうか?


と思うくらいでした。そう思った理由を記しておきます。


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前回記事、

Plus から iPhone X の縦長(横狭)画面に買い換えて変化したこと【前編】〜老眼対策のリーダー表示多用

の続きです。

iPhone X の縦長画面(Plus モデルからだと “横狭画面”)になって、それにまつわるところで少々 iPhone を使う設定やアプリが変わりました。

アプリの iPhone X については発売前後からそれなりに対応が進み、また過去記事でも「一向に対応してくれない、はよ対応して〜」と言っていた、Google マップ、Gmail、LINE の3つも先週から今週にかけて次々と iPhone X 対応になりました。(他の Google アプリは概ね早くから対応済み)

iPhoneX62iPhoneX63


その他個人的に常用するアプリの多くが iPhone 縦長画面対応になって

上下黒枠のある iPhone X 非最適化アプリを使う時間もかなり減った


のは心地よいです。iPhone X の縦長画面対応、非対応では仮想キーボードのレイアウトにも若干差がありますから、その点でも楽になります。

一部を除いて対応が進まない各種電子書籍ストアアプリや Apple 自身が放置気味の iMovie だったり、幾つか iPhone X に最適化されていないアプリで気になるところはありますが、だいぶ居心地は良くなりました :D



で、私個人の iPhone X 横狭画面もとい縦長画面への対応は、従来の iPhone 使用環境から主に3点の変化があり、前回1つ目を記しましたので、今回は残る2点です。


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最近の記事で Qi ワイヤレス充電器を屋内でも車内でも設置したり、イヤホン端子がなくなってイヤホンは完全ワイヤレスタイプの ERATO VERSE を、車内でも Bluetooth レシーバーを導入するなど iPhone 6s Plus から iPhone X に買い換えて “本体以外” のところでも色々変化があったことを記しました。

ERATO VERSE 【前編】 〜初めてのケーブルレス完全ワイヤレスタイプ Bluetooth イヤホンにコレを選んだ理由
ERATO VERSE 【後編】 〜ほどほど価格の完全ワイヤレスイヤホンを1週間使ってみた感想
Bluetooth 非対応カーナビなので iPhone X に買い替えて Bluetooth レシーバーを車載用に導入

とはいえ、やっぱり一番大きな変化があったのは iPhone X 本体そのもの。ただ、狭額縁全画面ディスプレイ採用によってホームボタン廃止、Face ID 顔認証採用といった「iPhone X ならではの変化」のところは、心配が全く杞憂なほど(概ねのところは)あっさり馴染んだことは何度も書きました。

有機EL の綺麗な画面も、使い始めて1ヶ月近くが経とうというのに未だ

このディスプレイはホンマ、はめ込み合成みたいやなあ


と思うことがあります。

iPhoneX31


ただ唯一、iPhone X の縦長画面、Plus モデルからの移行だと “横狭画面” とも言えるわけですが

iPhone Xの画面サイズ変化に対してだけは色々と対応を迫られた



のはあります。従来にない縦横比、そして Plus モデルにあった拡大モードがないことも含めて、ザッと思いつくだけでも従来の iPhone 使用環境から3点の変化がありました。

そのうちの一つは、

ウェブ閲覧時に「リーダー表示」モードを多用するようになった


ということです。

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iPhone X が手元に届いて半月が経ちました。この間、毎日のように iPhone X の記事ばかり載せてきてしまいましたが、最初の頃に色々思うところがあって、一気に10日分くらいの記事の予約投稿や草稿を書いてしまったので、今もそれを徐々に消化しているところです(^_^;)

iPhoneX27
(セットアップしてすぐに Siri に話しかけたけど、つれない返事でした)


さて、iPhone X を半月使ってきての結論を言うと(言うまでもないと思うけれど)、

値段は高いけれど、それに見合う内容のスマホ


と言い切っても良いくらいですね。思った以上に良かった感はあります。

躊躇うどころか、ちょっと引くくらい高い iPhone X を敢えて買うことにした3つの理由

上記記事で「高い」を連発しましたし、今でもそう思っているのですが、高い分だけの価値があれば問題ないし満足であります :-)

とにかく、買って良かったと思うところは2つ。


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昨年登場した iPhone 7 Plus は防水、ダブルレンズとともに Suica が使える抗しがたい魅力があったものの、「iPhone (Apple Pay) の Suica ではエクスプレス予約が使えない」というハードルを理由に買い換えませんでしたが、以前の記事で紹介したように、今秋から iPhone (Apple Pay) の Suica でもエクスプレス予約が使えるようになりました(^^)

ようやく iPhone で東海道・山陽新幹線 EX-IC(エクスプレス予約)乗車が可能に!
躊躇うどころか、ちょっと引くくらい高い iPhone X を敢えて買うことにした3つの理由

上記記事で書いたように iPhone X では iPhone 7 Plus を買わないことにした理由が悉く解消してしまいましたので、買わない理由は(値段とイヤホン端子以外)なくなってしまって今に至ります。

というわけで、だいぶ調子が悪くなってきたサブの Android スマホからメインの iPhone へモバイル Suica を移せる環境が整い、先週末に移行を行いました。

ちなみに iPhone X を買ってすぐにモバイル Suica からの移行をしなかったのは、

Android のモバイル Suica は自由に機種変できるが
iPhone の Suica へ一度移すと Android には戻せない


という Android と iPhone の間の Suica 移行は Android → iPhone の一方通行という仕様を今さら知ったからであります。

長年使ってきてエクスプレス予約との連携もしているモバイル Suica を iPhone に移しちゃうと、Android に戻るには一旦解約して別のモバイル Suica を作るしかないのは嫌だなぁ。今は iPhone の方が使い勝手良いと思ってるけど、未来永劫アップルと心中するつもりなんてサラサラないし…


という気持ちが、Android のモバイル Suica から iPhone への移行をしばし思い留まらせていました。

(Android&ガラケーのモバイル Suica と iPhone / Apple Pay Suica との違いはそれだけでなく、モバイル Suica はバッテリーがなくなってもしばらくは使えるのに対して、Apple Pay Suica はバッテリーがなくなったらお手上げです)

Android スマホは次もおサイフケータイ付きにして、モバイル Suica を使い続けるか?


と一瞬思うくらいでしたが(経験上 Apple のサービスはどうも信用しきれない)、さすがに iPhone X に買い換えた理由の一部が欠けてしまいますので、先週末、岐阜基地航空祭へ向かう前に移行しました。

iPhoneSuica01


iPhone (Apple Pay) の Suica については良いことだけでない評判も聞きますし、実際 iPhone 7 で使っている知人は入金トラブルを経験していますので、先の “一方通行” 問題も含めて

長年の実績があるモバイル Suica ではない不安
Apple のサービスに乗っかった Suica の不安


があって、移行に際してもだいぶ構えながら行ったのですが、実際にやってみると……


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先日、馬鹿高かった iPhone X を購入した理由について書きました。

躊躇うどころか、ちょっと引くくらい高い iPhone X を敢えて買うことにした3つの理由

実のところ、あまり満足度が高くなかったら iPhone 6s Plus に戻って、iPhone X は品不足で高値がつくうちに売却してしまおう、と思っていました(^_^;)

しかし、そんな思いは速攻でなくなり、今は「もう iPhone 6s Plus を売却してもいいかな?」と思うくらいです。

iPhoneX04


今回購入した iPhone X のモデルは「64GB スペースグレイ」。予約時に容量についてはあまり迷いませんでしたが、色は、かなり迷って、

iPhone はホワイトがテーマカラーで良いと思うけど、今回の iPhone X はホワイトじゃなくてシルバーだし、それならブラックっぽいスペースグレイで良いかな


そう思って予約したのですが、実機を見てみると

シルバーって言うても、ほぼホワイトやんけ。あっちにしとけば良かったかなあ


という後悔は正直ちょっとあります(^_^;)

今さら言っても仕方ないし、来年にはきっと iPhone X 後継機にゴールドが出るでしょうし、2年後にはピンクゴールドが復活したり新色が出るかもですから、次に買う時のお楽しみということにしておきます。

そういえば、最初に買った iPhone(iPhone 3GS)もブラックでした。あの頃は iPhone と丸分かりのホワイトがどうにも小っ恥ずかしくてブラックにこだわっていた記憶があります(^_^;)

iPhoneX06
(ずっと使っていても iPhone には見えない iPhone X)


さて、ストレージ容量の方は 6s Plus では 128GB モデルを購入。それから1年半、ずっと使用容量は 64GB を下回ることはありませんでしたが、かといって使用容量が 100GB を超えることも少なく、128GB モデルがピッタリでした。

ところが、iPhone X に限らず今秋の iPhone はストレージ容量は全て 64GB と 256GB の大小2モデルに整理されました。

iPhoneX_64GB_10


最小容量モデルが 32GB から 64GB になって完全に実用できる容量になったのは良いことだと思いますが、個人的にピッタリ容量であった 128GB モデルがなくなったのは痛いところでした。

ですから

大は小を兼ねるんだから 256GB 一択と言いたいが、それでなくても高い iPhone X を買うのだから 1万7千円も安い 64GB にしておくべきか…


と悩むところですが、実際にはすぐに答えは出ました。

今までは 128GB モデルがピッタリだったけど
少し運用を変えれば 64GB で全然賄えるはず!


そう思って 64GB モデルを購入し、1週間経って見込み通りでしたので、その理由と私の使用スタイルを記しておきます。


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慣れ親しんだ iPhone のデザインも流儀(の一部)も捨て去って、全く新しくなった iPhone X ですが、ホームボタン廃止(全面ディスプレイ化)とともにエポックメイキングな変更なのが、Face ID 顔認証。

顔認証って、ちゃんと使えるの?誤認識したり、認識に時間がかかってイラっとしたりしないのかな?夜とか暗いところでも認証できるの?
なんか指紋認証の方が確実っぽくない?使い勝手が落ちたりしないかな?


誰しも買う前、使う前は、そう思うでしょうし、私も思っていました。アップルの宣伝文句はもちろん、IT系ライターによる記事もどこまで信用できるのかは判りませんし(長年 Apple ユーザーやってる私でも執筆者名を見たら即 Back ボタンする信者すぎて役立たずもいます)、そもそも自分に合う合わないがあるでしょう。

iPhoneX38


先日の記事でも書いたように、そのことへの興味、「実生活で使ってみないと良いも悪いも判らないよね!」というのが iPhone X 購入の動機(の一つ)でもありました。

躊躇うどころか、ちょっと引くくらい高い iPhone X を敢えて買うことにした3つの理由

そして iPhone X が届いて1週間使ってきて思うのは、

顔認証の方がスムース、便利に感じる場面もあれば
安定した Touch ID 指紋認証よりストレスを感じる場面もある


という、ありきたりで、当たり障りのなさそうな感想であります。でも、それが実情。

ぶっちゃけ、Face ID 顔認証と Touch ID 指紋認証のどちらの方が良い、という優劣はつけられません。認証する場面や状況によって、どちらが便利、というのは異なります。例えば、

冬場マスクしているなら指紋認証の方が確実だけど
マスクせず手袋していたら顔認証の方が便利


といったように。

このあたりは昨日の記事でも既に記しましたが、今回はもう少し具体的な良し悪しに触れてみます。

iPhone X を使い始めて1週間 〜使い始め直後の感想から1週間でどのように変わったか?を検証

Face ID 顔認証を使い始めると、「おお、なかなか凄いね」「こういう時に指を動かさなくて良いのは便利」ということもあれば、「ああ、この角度からだと認識してくれないのか」「ん?なんで認証できずにパスコード入力なの?」とストレスを感じることがあるのも確かで、

最初にしては完成度も高く十分実用的だけど改善点も多い


と感じます。諸手を挙げて Face ID の何もかも良い、という人は胡散臭い :-P

そういった、「こういう時は顔認証の方が便利」「こういうところは指紋認証の方が良かった」というところがありますので、それらを含めて個人的に感じた Face ID 顔認証の良し悪しを以下に列挙してみます。

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