Tedious Days More×3

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昨晩は、このところ Twitter その他ネット広告でやたら予告を見ていた Google 謹製 Pixel 3 スマートフォンが発表され、今回は改めて日本市場に本格参入ということで、おサイフケータイも入った仕様ということで、どこまで売れるのか興味深いですね。

Pixel3_Release1

Pixel 3 - 世界を見る新しい方法 - Googleストア

iPhone XS シリーズが馬鹿高くて重めなのに比べて、フラッグシップ機として上限と思える10万切りの値段(XL は10万円超だけど)だし、軽いし、売れてもおかしくないですが、Android の場合は同等スペック、同価格帯で他に幾らでも選択肢があるので、どうでしょうか。ドコモとソフトバンクが取り扱うようですけど。

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9月に入って少しは写真撮りに行ける時間が捻出できなくもないと思いきや、ひたすら雨模様。地震、梅雨前線の大雨、台風×3からの、文字通りな秋の長雨。

雨だと地震・台風での家屋修理も進められず、全部終わるのは10月になってしまうのは間違いないところ。頭痛いです。まぁ頭痛いのは仕事がらみでも多々あるわけですが……(-_-#)

iOS12_09


さて、今日は iPhone XS / XS Max の発売日で、相変わらず基幹店舗では発売イベントをやっていたみたいですが、もう新型 iPhone 発売日に盛り上がるなんてこともないし(特に今日は雨だったし)、そろそろ Apple Store 以外は止めても良いんじゃないですかねぇ。というか、キャリア店舗は止めたいでしょう。

過去記事に書いたように私自身は iPhone X を買ったばかりで、マイナーチェンジの今年はスルーです。貧乏人が頑張って買った十数万円もするようなスマホ、さすがに1年で買い替える気にはなれません :-)

ぶっちゃけ、自分自身が去年 iPhone X を買ったにも関わらず、

スマホに十数万も出すのはどこか狂ってる


という気持ちは相変わらずあったりします。

「使う頻度を考えればパソコンよりお金出してもおかしくない」とか言われても、私にとってパソコンは使っていて銭を生むこともできる生産装置ですが、スマホを使っていても銭を生まないどころか消費するだけのデバイスですからねぇ。

ですから、今年の新モデルの中では

カメラに強いこだわりがなければ iPhone XR イチオシ


という気分です。

もちろん、個人的に iPhone X / XR / XR Max の有機EL画面に見慣れると液晶画面は物足りないですし、カメラは望遠レンズが必須だと思っていますが、それは iPhone X に慣れてしまったからであり、iPhone 5/6/7 世代からの乗り換えなら XR でも不満ないはず。

あと、安くなった iPhone 7 は Suica / 防水仕様になった(イヤホンジャックも廃止した)世代なので、iPhone 5/5s 世代の人が値段重視で買うなら悪くないと思っています。2世代前ですが、iOS 12 で iPhone 6s 世代でも特にモッサリではないので、7 でも2年は十分行けそうですしね。

iPhone 8 / 8 Plus も(今となっては古く感じる)ホームボタンモデルですが、中身は iPhone X と同じ一世代前のレベルですから、iOS 12 でもサクサク、まだ2〜3年は十分ストレスなく使えるはず。

ただ、個人的には、4.7インチ端末にこだわりがなく iPhone 8 Plus を選ぶくらいなら断然 iPhone XR を勧めたいところ。

X 世代の新しいユーザーインターフェースが完璧だとは言わないけれど、X 世代を使ってみれば

ホームボタンなんて要らんかったんや、ホームボタンに指を持って行くのは無駄が多かったわ


ということに気づくわけで、「出せるなら早く X 世代に来た方がええで」とは思いますね。ま、人それぞれ事情がありますけど。

iOS12_10


前置きが長くなりましたが、iPhone XS / XS Max 発売より先行して今週初めに iOS 12 がリリースされました。リリース直後にインストールして数日使ってきた雑感を少々記しておきます。


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iPhone XS / XS Max は今日予約開始みたいですね。前回記事でも書いたように、昨年発売直後に iPhone X を購入して、さすがに十数万円の端末を毎年買い替えできるお大尽モードにはなれないので、今年は見送り予定。(地震台風による家の修理代もあるしねぇ)

今年の iPhone X → XS はマイナーチェンジだし、iPhone X / XS のサイズ感が気に入っているので Plus を買った時のように Max へ行くつもりもないし……とは思っているのですが、

スペック上はそのままながらカメラの劇的進化は魅力的


と感じているのも事実。買い替えを我慢できなくなるほどじゃないですが、スマートHDR とか絞り値の後から変更とかは魅力的です。

AppleEvent20180913A


そんな自分の買い替え問題は別として、6s 世代から粘ってきた人や 7 世代の人はそろそろキャリアの月割との絡みで買い替えサイクルの頃でしょう。

その中で、昨日の発表会の #AppleEvent ハッシュタグをチラ見していたら、意外とホームボタンにこだわっている人が多いこと、ホームボタンのない X 世代に不安を感じている人が多いことに気づきました。

私自身、去年 iPhone X を買う時には、

ホームボタンがないことや指紋認証 (Touch ID) ではなく 顔認証 (Face ID) になるのは正直どうなるか判らんけど、ダメだったら iPhone X はすぐ売って 6s Plus に戻ろう!


と思って購入したわけですので、その気持ちはよく判ります。

また、全ての状況で iPhone X 世代のホームボタンレス&顔認証 Face ID が従来より使いやすいかというと、そうではありません。これは iPhone X 発売直後から8か月使ってきての事実です。

ただ、それでも

ホームボタンがないことは意外と慣れる


し、その他の使い勝手も、全部が便利になるわけじゃないけど、トータルとして使い勝手が落ちたとも感じてない、場面ごとに良し悪しがあるわけで、

そんなにホームボタンレスに不安を感じるものでもないと思うんだけどなー


と思ってます。

とはいえ、iPhone X 世代でホームボタンがなくなったこと、認証方式が変わったことで良し悪しはあるので、その点について10か月使ってきた率直な感想を以下に記しておきたいと思います。


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一昨日に続いて今日も未明から小松基地航空祭予行へ行く予定でしたが、天気が今一つなようなので断念しつつ、やっぱり2時半に起きて毎年9月恒例の iPhone 発表の Apple イベントの中継を見ることに。

今年もやってきた Apple 秋の祭典ですが、今年の Apple 秋イベントに対する私のスタンスは、以下のとおりでした。
  • iPhone は去年 iPhone X を購入したばかりなのでスルー。1年〜1年半サイクルで買い替えてきた私も、さすがに十数万も出した端末を1年で乗り換えられるほどお大尽にはなれない。(たぶん)

  • ホームボタン廃止の iPhone X に倣った Face ID 搭載 iPad Pro は首を長くして待っていたので、出れば即買い。10.5インチの 64GB、SIM フリー機で。(デジカメの撮影写真を取り込んで処理するのは諦めたので 64GB で十分)

  • 去年連れ合いにクリスマスプレゼントで送った Apple Watch は、自分も多少興味出てきたので Series 4 の内容次第で前向きに検討。血圧測定対応になったら即買い。ただ、腕時計をしない人だから正直ずっと使う自信はないので、一番安いタイプの LTE なしを。

  • Mac は Mac mini が4年ぶりにリニューアルされれば即買い。液晶モニターも新調して地震で壊れた iMac と入れ替え。Mac mini が今年もリニューアルされなければ、iMac を買うか、デスクトップも Windows 機にするか、MacBook Pro +外部液晶モニターにするかの悩みが続くことに

  • 仕事の関係で購入した Windows ノートPC の Spectre X360 にさほど不満ないし、とある仕事が継続する限り Windows ノートが必要なので、持ち歩き用のノートPC としての MacBook / MacBook Pro は一旦保留。

というわけで、これを踏まえて今回の Apple イベントの結果でありますが……マジかよorz でしたね。


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「近年は WWDC でハードウェアの発表皆無の年も多いからなぁ」と思いつつも、

Face ID 対応の iPad Pro が出たら即予約だ!
新しい iPad Pro が出なくても、新しい MacBook か MacBook Pro が出てたら買うかなぁ


などと期待していた WWDC 2018。

新しいハードもないけど
ソフト関連の未来も特に感じられない


と言っても過言じゃない、過去最大に「ピックアップする項目が少ない」 WWDC 基調講演だったのではないでしょうか。

WWDC2018A

Apple Events - WWDC Keynote, June 2018 - Apple

こういうことを言うと「WWDC は開発者向けイベントだから」と言う人も多いわけですが、Apple も「新しいもの作ったぞ」「新しい機能をアピールできる製品を作ったぞ」という時は WWDC でハードウェアを同時発表しますし、大々的に未来をアピールしますが、今回はそのアピール度すら低い。

以下に、国内 IT ニュースサイトの記事を幾つか挙げておきますが、タイトルだけで中身見なくても良いんじゃないかというくらい、目新しいこと、今後に何か面白みを感じるような内容はありませんでしたね。

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先日、アポとアポとの間に少し時間があり、ちょうど昼休み時で混んでいるカフェなどに入って仕事するのも躊躇われたので、久しぶりにゆっくりヨドバシでアレコレ店内を巡って色々触っている時間がありました :-)

YodobashiCameraKyoto201804


買う買う言ってる割に、なかなか踏み出せていないデジタル一眼レフ復帰計画は、E-M1 Mark II その他一式を点検調整に出している間に第一弾お買い物の予定だったのですが、仕事に忙殺されていて買うどころの話ではなく、しかし、さすがにそろそろ初手を打とうと思っています。

ただ、予算には限りがあるというか、いきなり欲しいものを全部買えるわけではないし、ニコンへ戻るならリニューアルされるまで買えないサンニッパ予算も将来的に織り込んでおかないといけないので、相変わらずヨドバシで諸々触りつつ悩んでいたりします(^_^;)

そんなヨドバシでアレコレ触ってる時間で一番「これは良さげ…」と思ったのが、先月末に発売された新しい廉価 9.7" iPad。

何度か書いてきたように、私自身は iPad Air 2 のバッテリー交換も行って、6月と噂される次期 iPad Pro、Face ID 搭載の iPad Pro 待ちです。(iPhone X を使っていて、Face ID はむしろ iPad でこそ便利だと感じるので。横向きで認証できる改善は必須でしょうけれど)

ただ、店頭でしばらく、何回か、新しい 9.7" iPad を触って使ってみると、

想像以上に iPad Air 2 より快適だなあ


と。ちょっと使って分かるほどの差がないと思っていたのですが、そんなこともなく。

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最近の Apple イベントはすっかり噂が先行していて、昔のようにワクワクドキドキ感は皆無になって久しく、「やっぱりね」でしかないわけですが、今回はどうなんでしょうか。

日本市場的には廉価版 iPad が順当マイナーモデルチェンジしただけで、教育市場向けに新しく安いモデルが出たわけでもなく(教育市場向けディスカウントはある)、後継機の噂すらない iPad mini はもちろん、iPhone SE 2 もなかったので、期待していた向きには外された感があるかもしれません。

とはいえ、今回のイベントは北米での教育市場に向けた各種施策の説明、アピールが主のようですから(いま北米教育市場を席巻する Chrome デバイスへの対抗)、ハードウェアはそのための iPad だけなのも仕方ないのかもしれません。

9.7インチiPad - Apple(日本)

新しい iPad は、筐体サイズや重さは現行 iPad 9.7” とほぼ変わらず。北米向けには値下げされているものの、日本向けのお値段は今と変わらず 。(何故?)

プロセッサは一世代前の iPhone 7 に搭載された A10 Fusion チップ。iPhone 8/X 世代の A11 はもちろん、現行第2世代 iPad Pro は A10X より控えめなものの、廉価機としての性能としては問題なし、Apple 的にも完全に元を取ってる iPhone 7 用チップの使い回しでコストダウンを実現してる印象。

今回から廉価版 iPad でも Apple pencil が使えるようになりましたし(高いお値段は変わらず)、個人的には興味ない AR 機能もプロセッサ・アップデートで比較的スムーズに使えるようになり、

間違いなくコスパ最高の iPad


でしょうが、今回の発表の主眼である、ここ数年 ChromeBook が北米教育市場の過半以上を占め「Apple は教育市場に強い」が昔話になってしまったことへの巻き返しがこれで行えるかどうかは、チラッと向こうの論評を見る限りは懐疑的な意見な方が多いようですけど、どうなんでしょうかね。関係ないので、どうでもいいですけど。


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先日 E-M1 Mark II ファームウェア・アップデートの件を書いていて思い出したのですが(オリンパスの問題は後述)、

現行 macOS 10.13 High Sierra は
32bit アプリをサポートする最後の macOS


になる可能性が、昨年6月の WWDC 2017 で発表されています。Mac App Store で配布するアプリについては既に今年1月から 64bit アプリであることが必須条件になっています。(6月には既存アプリも 64bit 化しないとリリースできない)

32-bit apps will not launch on iOS 11, Mac App Store transition to 64-bit from 2018 | 9to5Mac

「また Apple は古い互換性を切るのかよ」と思う人もいるかもしれませんが、MacOS X の 64bit 化はかなり早い段階(2005年 Tiger あたり)から始まっており、6年前の 2012年には 64bit カーネルのみ提供になっています。

OS カーネルも付属アプリも 64bit アプリだし、macOS 的に古い 32bit アプリはもう非標準だけど、互換性のために起動を許しておくわ


という状態が 6年間も続いてきたわけですから、さすがにもう切り捨てられても仕方ないでしょう。

それに 6年間も「互換性のためだけに 32bit アプリの起動は許してるけど、早よ 64bit アプリに作り直しなはれ」と言われ続けてきたのですから、macOS 向けにアプリをリリースしているメーカーのほとんどは対応を終わっています。

自分の Mac で使用しているアプリが 32bit か 64bit かを調べるのは「システム情報」アプリを使用します。使い方は以下のとおり。

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タブレット用のキーボードは初代 iPad の頃から色々と買ってきましたが、いま現在愛用しているキーボードは2種類。

そのうち1つは前回記したロジクール「Keys-To-Go」。3年以上ラフに扱っても壊れていないタフさはモバイルキーボードとして、この上ない安心感があります :-)

Pro じゃない iPad の話(2) 色々買ってきたけど、いま愛用の Bluetooth キーボードその1

そして、もう一つ愛用しているキーボードがコレ↓

iPadKeyboard201802Anker01


ANKER のタブレット用キーボードカバーですが、モデルの廃番、モデルチェンジが激しい ANKER なので、これと同じものはとっくになく、いま売られている製品だと



これが近いのかもしれません。私の持ってる古いモデルには背面側のスタンド機構はなく、キー形状や電源スイッチの場所も違うなどの差異がありますが、キーボード手前左右端に画面がキーに当たらないようにするクッションがあるなど後継モデルっぽいところも見受けられます。

ただ、後述するような、私が使っている製品と同じように使えるかどうかは判りません

本製品は(後継製品も)キーボードカバーですが、前回記事でも書いたように、以前はキーボードカバーを愛用していたものの、ある時期からキーボードカバーを使うことがなくなり、しばらく本製品も使わなくなり放置されていました。

ところが、ある時、あることに気づいてから本製品を再び愛用し始め、現在は普段 iPad と持ち歩くキーボードのファーストチョイスになっています。その理由は、ただ一つ。

iPadKeyboard201802Anker03
机の上なら iPad Air 2 を縦置きしても安定して使える


スリットに縦置きして保持されることに気づいてから、この一点だけで愛用しています。(予め書いておきますが、保証外の使い方ですので、私も含めて誰も何も保証しません)

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iPhone X でホームボタン廃止とともに導入された顔認証システム Face ID に対しては幾分否定的な意見もあるようですが、先日の記事で書いたとおり、個人的には高く評価しています。

ロック解除時の Face ID についてはまだ完全に満足と言える出来ではありませんが、アプリ起動時のロック解除などのシーンでは指をホームボタンに持っていく必要がなく、手に持って見ている状態で勝手に認証してくれるので、もう手放せないです。

反面、何度も書いてきていたとおり、ロック解除時には必ずしも端末を手に持って正対しているわけではないこともあり、指紋認証 Touch ID と比べると以下のような不満はあります。
  1. ランドスケープモード(横置き)だと認証できない
  2. 顔認証できる距離の範囲が狭く、眼鏡ユーザーとしては眼鏡を外している時に画面を近づけてみていると認証できないし、机に置いたままの iPhone X を少し離れて見た時も遠すぎて認証できない
  3. iPhone X と顔の距離が適切であっても、iPhone X の画面と顔との角度がつきすぎていると認証できない(水平側の角度は40°くらい?の許容度があるが、垂直側の許容範囲はかなり狭い)
  4. ロック解除したらスワイプなしにホーム画面へ行くオプションがない(Touch ID ではあったのに…)

机に平置きしている状態でホームボタンに指を置けば指紋認証されていた Touch ID と比べると、iPhone X を置いている時にはちょっと不便です。


(なので、iPhone X を縦置きして充電できる Qi スタンドは愛用中だし…)


どこでも iPhone を縦置きできる折り畳み小型スタンドも愛用中)


ただ、iPhone X を縦置きスタンドに置いていたとしても、iPhone との角度によっては「画面を注視しているかどうか? 」という判定に跳ねられることが時々あります。

また、

Face ID 認証にありがちな微妙な認証の間


も「画面を注視しているかどうか?」の判定のせいですので、このあたりの Face ID の不満を多少なりとも解消できれば良いかと思って、Face ID の設定で

「Face ID を使用するには注視が必要」をオフに


してみました。


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