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「近年は WWDC でハードウェアの発表皆無の年も多いからなぁ」と思いつつも、

Face ID 対応の iPad Pro が出たら即予約だ!
新しい iPad Pro が出なくても、新しい MacBook か MacBook Pro が出てたら買うかなぁ


などと期待していた WWDC 2018。

新しいハードもないけど
ソフト関連の未来も特に感じられない


と言っても過言じゃない、過去最大に「ピックアップする項目が少ない」 WWDC 基調講演だったのではないでしょうか。

WWDC2018A

Apple Events - WWDC Keynote, June 2018 - Apple

こういうことを言うと「WWDC は開発者向けイベントだから」と言う人も多いわけですが、Apple も「新しいもの作ったぞ」「新しい機能をアピールできる製品を作ったぞ」という時は WWDC でハードウェアを同時発表しますし、大々的に未来をアピールしますが、今回はそのアピール度すら低い。

以下に、国内 IT ニュースサイトの記事を幾つか挙げておきますが、タイトルだけで中身見なくても良いんじゃないかというくらい、目新しいこと、今後に何か面白みを感じるような内容はありませんでしたね。

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先日、アポとアポとの間に少し時間があり、ちょうど昼休み時で混んでいるカフェなどに入って仕事するのも躊躇われたので、久しぶりにゆっくりヨドバシでアレコレ店内を巡って色々触っている時間がありました :-)

YodobashiCameraKyoto201804


買う買う言ってる割に、なかなか踏み出せていないデジタル一眼レフ復帰計画は、E-M1 Mark II その他一式を点検調整に出している間に第一弾お買い物の予定だったのですが、仕事に忙殺されていて買うどころの話ではなく、しかし、さすがにそろそろ初手を打とうと思っています。

ただ、予算には限りがあるというか、いきなり欲しいものを全部買えるわけではないし、ニコンへ戻るならリニューアルされるまで買えないサンニッパ予算も将来的に織り込んでおかないといけないので、相変わらずヨドバシで諸々触りつつ悩んでいたりします(^_^;)

そんなヨドバシでアレコレ触ってる時間で一番「これは良さげ…」と思ったのが、先月末に発売された新しい廉価 9.7" iPad。

何度か書いてきたように、私自身は iPad Air 2 のバッテリー交換も行って、6月と噂される次期 iPad Pro、Face ID 搭載の iPad Pro 待ちです。(iPhone X を使っていて、Face ID はむしろ iPad でこそ便利だと感じるので。横向きで認証できる改善は必須でしょうけれど)

ただ、店頭でしばらく、何回か、新しい 9.7" iPad を触って使ってみると、

想像以上に iPad Air 2 より快適だなあ


と。ちょっと使って分かるほどの差がないと思っていたのですが、そんなこともなく。

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最近の Apple イベントはすっかり噂が先行していて、昔のようにワクワクドキドキ感は皆無になって久しく、「やっぱりね」でしかないわけですが、今回はどうなんでしょうか。

日本市場的には廉価版 iPad が順当マイナーモデルチェンジしただけで、教育市場向けに新しく安いモデルが出たわけでもなく(教育市場向けディスカウントはある)、後継機の噂すらない iPad mini はもちろん、iPhone SE 2 もなかったので、期待していた向きには外された感があるかもしれません。

とはいえ、今回のイベントは北米での教育市場に向けた各種施策の説明、アピールが主のようですから(いま北米教育市場を席巻する Chrome デバイスへの対抗)、ハードウェアはそのための iPad だけなのも仕方ないのかもしれません。

9.7インチiPad - Apple(日本)

新しい iPad は、筐体サイズや重さは現行 iPad 9.7” とほぼ変わらず。北米向けには値下げされているものの、日本向けのお値段は今と変わらず 。(何故?)

プロセッサは一世代前の iPhone 7 に搭載された A10 Fusion チップ。iPhone 8/X 世代の A11 はもちろん、現行第2世代 iPad Pro は A10X より控えめなものの、廉価機としての性能としては問題なし、Apple 的にも完全に元を取ってる iPhone 7 用チップの使い回しでコストダウンを実現してる印象。

今回から廉価版 iPad でも Apple pencil が使えるようになりましたし(高いお値段は変わらず)、個人的には興味ない AR 機能もプロセッサ・アップデートで比較的スムーズに使えるようになり、

間違いなくコスパ最高の iPad


でしょうが、今回の発表の主眼である、ここ数年 ChromeBook が北米教育市場の過半以上を占め「Apple は教育市場に強い」が昔話になってしまったことへの巻き返しがこれで行えるかどうかは、チラッと向こうの論評を見る限りは懐疑的な意見な方が多いようですけど、どうなんでしょうかね。関係ないので、どうでもいいですけど。


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先日 E-M1 Mark II ファームウェア・アップデートの件を書いていて思い出したのですが(オリンパスの問題は後述)、

現行 macOS 10.13 High Sierra は
32bit アプリをサポートする最後の macOS


になる可能性が、昨年6月の WWDC 2017 で発表されています。Mac App Store で配布するアプリについては既に今年1月から 64bit アプリであることが必須条件になっています。(6月には既存アプリも 64bit 化しないとリリースできない)

32-bit apps will not launch on iOS 11, Mac App Store transition to 64-bit from 2018 | 9to5Mac

「また Apple は古い互換性を切るのかよ」と思う人もいるかもしれませんが、MacOS X の 64bit 化はかなり早い段階(2005年 Tiger あたり)から始まっており、6年前の 2012年には 64bit カーネルのみ提供になっています。

OS カーネルも付属アプリも 64bit アプリだし、macOS 的に古い 32bit アプリはもう非標準だけど、互換性のために起動を許しておくわ


という状態が 6年間も続いてきたわけですから、さすがにもう切り捨てられても仕方ないでしょう。

それに 6年間も「互換性のためだけに 32bit アプリの起動は許してるけど、早よ 64bit アプリに作り直しなはれ」と言われ続けてきたのですから、macOS 向けにアプリをリリースしているメーカーのほとんどは対応を終わっています。

自分の Mac で使用しているアプリが 32bit か 64bit かを調べるのは「システム情報」アプリを使用します。使い方は以下のとおり。

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タブレット用のキーボードは初代 iPad の頃から色々と買ってきましたが、いま現在愛用しているキーボードは2種類。

そのうち1つは前回記したロジクール「Keys-To-Go」。3年以上ラフに扱っても壊れていないタフさはモバイルキーボードとして、この上ない安心感があります :-)

Pro じゃない iPad の話(2) 色々買ってきたけど、いま愛用の Bluetooth キーボードその1

そして、もう一つ愛用しているキーボードがコレ↓

iPadKeyboard201802Anker01


ANKER のタブレット用キーボードカバーですが、モデルの廃番、モデルチェンジが激しい ANKER なので、これと同じものはとっくになく、いま売られている製品だと



これが近いのかもしれません。私の持ってる古いモデルには背面側のスタンド機構はなく、キー形状や電源スイッチの場所も違うなどの差異がありますが、キーボード手前左右端に画面がキーに当たらないようにするクッションがあるなど後継モデルっぽいところも見受けられます。

ただ、後述するような、私が使っている製品と同じように使えるかどうかは判りません

本製品は(後継製品も)キーボードカバーですが、前回記事でも書いたように、以前はキーボードカバーを愛用していたものの、ある時期からキーボードカバーを使うことがなくなり、しばらく本製品も使わなくなり放置されていました。

ところが、ある時、あることに気づいてから本製品を再び愛用し始め、現在は普段 iPad と持ち歩くキーボードのファーストチョイスになっています。その理由は、ただ一つ。

iPadKeyboard201802Anker03
机の上なら iPad Air 2 を縦置きしても安定して使える


スリットに縦置きして保持されることに気づいてから、この一点だけで愛用しています。(予め書いておきますが、保証外の使い方ですので、私も含めて誰も何も保証しません)

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iPhone X でホームボタン廃止とともに導入された顔認証システム Face ID に対しては幾分否定的な意見もあるようですが、先日の記事で書いたとおり、個人的には高く評価しています。

ロック解除時の Face ID についてはまだ完全に満足と言える出来ではありませんが、アプリ起動時のロック解除などのシーンでは指をホームボタンに持っていく必要がなく、手に持って見ている状態で勝手に認証してくれるので、もう手放せないです。

反面、何度も書いてきていたとおり、ロック解除時には必ずしも端末を手に持って正対しているわけではないこともあり、指紋認証 Touch ID と比べると以下のような不満はあります。
  1. ランドスケープモード(横置き)だと認証できない
  2. 顔認証できる距離の範囲が狭く、眼鏡ユーザーとしては眼鏡を外している時に画面を近づけてみていると認証できないし、机に置いたままの iPhone X を少し離れて見た時も遠すぎて認証できない
  3. iPhone X と顔の距離が適切であっても、iPhone X の画面と顔との角度がつきすぎていると認証できない(水平側の角度は40°くらい?の許容度があるが、垂直側の許容範囲はかなり狭い)
  4. ロック解除したらスワイプなしにホーム画面へ行くオプションがない(Touch ID ではあったのに…)

机に平置きしている状態でホームボタンに指を置けば指紋認証されていた Touch ID と比べると、iPhone X を置いている時にはちょっと不便です。


(なので、iPhone X を縦置きして充電できる Qi スタンドは愛用中だし…)


どこでも iPhone を縦置きできる折り畳み小型スタンドも愛用中)


ただ、iPhone X を縦置きスタンドに置いていたとしても、iPhone との角度によっては「画面を注視しているかどうか? 」という判定に跳ねられることが時々あります。

また、

Face ID 認証にありがちな微妙な認証の間


も「画面を注視しているかどうか?」の判定のせいですので、このあたりの Face ID の不満を多少なりとも解消できれば良いかと思って、Face ID の設定で

「Face ID を使用するには注視が必要」をオフに


してみました。


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昨日の記事で

‪iPhone X‬ に慣れきってから iPad Air 2 を使ったら、以前より若干の間を感じるようになった
端末サイズが大きく、ホームボタンを押す、触るのに移動距離の多い iPad こそ、ホームボタンへ指を動かす必要のないジェスチャー操作が相応しい
外部キーボードと組み合わせて使っていると、認証でいちいちキーボードから手を離したくないから、iPad こそ絶対に顔認証の方が快適


というようなことを書きました。

慣れとは恐ろしいもので…… 〜3ヶ月ぶりに iPad Air 2 を使って ‪iPhone X‬ に慣れてしまった自分に気づく

‪iPhone X‬ を買ってしまった身としては、‪iPhone X‬ の新しい流儀で iPad も使いたいし、絶対 iPhone 以上に便利だと思う Face ID 顔認証採用&ホームボタン廃止した新世代 iPad まで待って買いたいわけです ;-)

ノートパソコンの完全なる代用は(将来にわたって)無理だと思うけれど、今後もノートパソコンもどきを目指すなら、やはりキーボードからできるだけ指を離さない操作方法は重要だと思うのです。

iPadProSmartKeyboard


そんなわけで、リフレッシュ品になって快適に iPad Air 2 を使いながら、ホームボタン廃止& Face ID 採用の iPad Pro(第3世代)を待つしか!と思っているわけですが、

ホームボタンなしの iPad が出たことを想像して
どうしても頭から離れない疑問が一つ


あります。

iOS 11 の iPad と ‪iPhone X‬ の両方を使っていて、素直に疑問に思ったのですが、

iOS 11 から iPad では画面下から上スワイプすると Dock を表示するようになったけど、ホームボタン廃止後の ‪iPhone X‬ でのホーム画面表示アクションもまた同じ画面下から上スワイプ


なわけで、ここでホームボタンなし iPad が出たら

ホームボタン代わりと Dock 表示が同じ操作
というコンフリクトは一体どうするのだろう?


と。これが気になり始めたら止まりません(笑)


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修羅場モードが終わって気が緩んだのか、今週初めから久しぶりに腰がぶっ飛びそうなくらい痛くて、靴下履くのも苦労する有様です。腰痛には慣れてるのですが、しばらくストレッチをサボってたのが敗因な気がします。寒いうちに湯治へ行きたい……

AppleShinsaibashi20180201A


さて、2年半以上使ってきた iPad Air 2。iPad Pro のような劇速さはなくても、iOS 11 にアップデートしても尚まだまだストレスなく実用的に使えています。

しかし、バッテリーの方はさすがに2年くらい経つとロクにもたなくなり、昨秋には給電しながらでないと10分も使えなくなって、さらには給電していてもいきなり電源が落ちたりするようになって、

こらあかん、いい加減バッテリー交換しないと使えんわ(iPad Pro は欲しいけど、まだ iPad Air 2 で不満ないし)


と思いながらも iPhone X やら P10 lite やらスマートフォン買い替えにかまけていて放置しているうちに、ロクに電源も入らなくなってしまいました(ノ∀`)

さらに、

年末年始の修羅場モードが終わったらアップルストアへ行こう


と思っていたら、修羅場ってる間に例の「旧型 iPhone をわざと遅くしている」問題でバッテリー交換金額が超割引になり、我も我もと、みんな iPhone のバッテリー交換へ行くものだから、1月半ばになって

仕事のピークも越えたし、そろそろ iPad Air 2 のバッテリーを交換してもらおう


と思ったものの、

ジーニアス・バーの予約が全然取れへんやんけ!!


状態に。

AppleShinsaibashi20180201E
(何十回この画面を見たことか…)


いやホント、全く予約が取れず。毎回ウェブでやるのも面倒になって、「Apple サポート」なるアプリを初めてインストールして、そちらで毎日何回も空きが出ないかどうかチェックしていました。

Apple サポート (App Store)

「サポートの申し込みくらい、いちいちアプリなんか入れずにウェブでやればええやんけ」と思っていたクチですが、

ジーニアスバーの空き探しも含めて
Apple サポートアプリが意外と便利だった


ですね。

サクッと1回で事が済むならウェブで問題ないのですが、何度もチェックしたりするような場合にはログインが1回で済むだけでも便利ですし、問診的なところもウェブよりサクサクと進むで快適でした。ジーニアスバー予約時間近くには通知も来ます :-)


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iPhone X が発売されてもうすぐ3ヶ月、私も使い始めて3ヶ月近くが経ちました。最近のニュースでは iPhone X の売れ行きにネガティブな報道が多かったりもしますが、

売れる売れないはユーザーの知ったこっちゃない


ですし、

売れ行き不振の原因でもある価格が高かったことに不満はあっても、買ってしまったからには関係なく、使っていて満足できればそれで良い


ことであります。

(関連企業含めた)従業員や株主その他利益関係のある人以外で売れ行きがどうのこうの言ってるのは、だいたい買っていない人、買う気もない人ですから、どうでもいいですしね……

iPhoneX04


ともあれ、購入直後のテンションの高さが収まって日常道具になった iPhone X を3ヶ月使ってきての全体的な満足度を言えば、

細かい不満が何点かあるけれど
今なお満足度は高い


ですね。

値段が高い、という不満は買う前から買った直後くらいまでの不満ですからねぇ。3ヶ月も経てば購入金額の高さは割とどうでもよくなります(^_^;)

ということで、3ヶ月 iPhone X を使ってきて今なお思うことを何点か記してみます。


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今年のお買い物展望、スマホ・タブレット関連は控えめ、デジカメ関連は昨年の失敗をフォローアップする年になりそうなことは前回前々回で書きました。

2018年 物欲展望 【スマホ・タブレット・スマートデバイス編】
2018年 物欲展望 【デジタルカメラ編】

ただ、ぶっちゃけ言うと、

毎年カメラ関連に金を費やしている自分が
いささかアホらしくなってきた


というのも本音であり(去年の失態がだいぶダメージに ^^;)、もっと言えば、

ミラーレスとデジタル一眼レフの狭間で
右往左往してる自分がホント馬鹿


というのを自覚している分、いい加減にすべきじゃないのかという思いもあって、実際にはなかなか購入テンションも上がらなかったりします(^_^;)

何よりもデジタルカメラ云々の前に(それこそ高画素機を買うならばその前に)、

5年も使い続けてきたデスクトップパソコンの買い替え必須


なのが今年 2018年であります。ことしの最優先お買い物予定です(^_^;)

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