Tedious Days More×3

毎日更新・写真日記はコチラへ → one day, one photo


タグ:Apple

夏の甲子園が始まり、お盆ウィークも間近に迫り、連日35℃超で夏ど真ん中でありますが、ただひたすら涼しくなるのを、秋を待つのみであります。飛行機撮りに行きたいけれど、この陽炎メラメラメランコリック状態ではねぇ……

夏と言えば花火ですが、今年は SUPER GT や航空祭遠征とガンバ大阪の試合やら何やらで大きな花火大会には殆ど行けないですし、原則

もう花火は撮らずに目で見る


と思っているので、1〜2か所まったり観に行ければ良いなぁ、と思うくらいです。

花火だけに限らないのですが、ここ数年花火を観に行って写真を撮ってると、なんか純粋に花火を楽しんでないなぁ…という気がここ何年もしていましたので、もう花火写真は専門に撮っている(けれど極彩加工してない)写真を見れば別にええかな、と切り替えました(^-^)

AppleWatch4Nike70


さて、先日の Apple Watch 記事の草稿時点で Watch OS 6 絡みでアレコレ書いていたのですが、長くなるからとカットしたのですが、とりあえず言いたいことは書いとくか、と改めて載せた与太記事でございます(^_^:)

Apple Watch を使い始めて初めての夏


続きを読む

全国的に梅雨も明け、昨秋 Apple Watch Series 4 購入時に一番気になっていた真夏がやってきました(´Д`)

今まで腕時計をしてこなかった最大の理由である、汗ばむ暑い夏場に、腕輪をずっとしていられる気がしない=使い続けられる自信がない


と言っていた夏がきてしまいました。Apple Watch と過ごす初めての夏。


続きを読む

チラホラ噂はあったものの、昨晩遅くにサクッと発表された新型 MacBook Air と 13インチ MacBook Pro。

MacBook Air - Apple(日本)
MacBook Pro - Apple(日本)

どちらもマイナーチェンジでありますが(MacBook Air は昨秋大幅アップデートされたばかりだし)、
  • True Tone サポートの MacBook Air(ただし P3 広色域には非対応のまま)
  • 全モデル Touch Bar 搭載になった 13インチ MacBook Pro

というところが目立つ変更点でしょうか。ただ、それよりも

Air / 13インチ Pro とも少々値下げ


されたことと

MacBook は販売終了


となって、Retina Display ではない MacBook シリーズは消滅したことになります。

MacBookAirProRelease20190710A
(もう Mac のモデルから MacBook は消されている)


個人的に、昨秋 Retina Display 化されたのに True Tone をサポートせず MacBook Pro と無意味に差別化された MacBook Air のディスプレイが True Tone には対応されたのは良さげですけど、広色域 P3 には非対応のままなのは少し残念ですね。

あと、MacBook Air の下位モデルが 12万円切って少し値ごろ感が出てきたのは良いのですが、ストレージが 128GB SSD というのは、さすがに狭すぎると思うんですけどねぇ。まぁウチの古い MacBook Air も 128GB ですけど、サブのサブ機ですから…

で、マイナーチェンジされて、ちょっと良くなっておすすめと言いたいところですが、そうはいきません。


続きを読む

世の中、10連休がスタートしようとしていますが、私の場合は例年どおりゴールデンウィークは仕事頑張るウィークであり、さらに今年は元号改正も無関係ではないので、胃が痛いです(´Д`)



さて、昨年11月はじめに Apple Watch Series 4 を購入して使い始めてから半年が経ちました。周りに Apple Watch ユーザーは何名かいて

引きこもり防止になるよ
パソコンに向かいっぱなしの仕事なんだから、スタンドの機能は向いてると思う
数値で見せられると、思いのほか前向きになれるもんだよ


などと昔から言われていたものの、一昨年に Apple Watch ではなく激安中華体活動量計でお試しして、やっぱり使い続けられなかったので、改めて Apple Watch を買ってしまってからも、自分が使い続けられるかは疑問でした。

が、なんだかんだ言いつつ半年間使い続けることができました。もちろん、無理に、とか、頑張って、という形容詞抜きにです :-)

ぶっちゃけ、今でも

愛用しているとは言えないし
別になくても困らない


と思っていますので、無理に or 頑張って使い続けるような代物ではありませんから、無理なく使い続けて来られたと思っていますし、さすがに半年も腕輪を装着し続けていると

付けて使っているのが自然になりつつ


あるというのもまた事実だったりします。

朝起きて装着するのを忘れて、出かける段になって気づくこともたまにありますけど、今のところ Apple Watch を忘れて出かけたのは使用開始当初に一度あっただけで、意外と忘れていません(^_^;)


続きを読む

iPad のモデルチェンジと iPad mini の新型が発表される噂は流れていたものの、てっきり予告されている月末の Apple 新サービス発表会での発表かと思いきや、昨晩特に発表もなにもなく、サクッと発売開始になった新型 iPad Air と iPad mini。

iPad Pro / iPad Air / iPad

iPad Air - Apple(日本)
iPad mini - Apple(日本)

Air のネーミングが復活した iPad Air は、廉価版 iPad のモデルチェンジではなく、廉価版 9.7" iPad と iPad Pro の間に位置付けられる 10.5インチ画面の中間モデル。

CPU は最新の A12(iPad Pro の A12X ではなく iPhone XS/XR の A12)で Apple Pencil(ただし第一世代)対応というだけでなく、10.5インチ画面ということで1世代前の 10.5インチ iPad Pro 用の Smart Keyboard も利用可能になりました。

そして存続が危ぶまれていたところから奇跡的な?モデルチェンジとなった新型 iPad mini は、外観はキープデザインながら CPU はやはり最新の A12 チップに Apple Pencil 対応(こちらも第一世代)。

どちらも悪くないといえば悪くないのですが、個人的には

なんかちょっと微妙(中途半端)


に感じるところがあり、特に iPad Air については Apple が迷走を始めなきゃいいのだけど…という心配が出てきています。

いずれにせよ、

両機種とも lightning 端子の旧世代仕様


というのが個人的には結構がっかりポイントだったりします。


続きを読む

昨年11月あたまに Apple Watch Series 4 が届いて使い始めてから、かれこれ3ヶ月が経ちました。

AppleWatch4Nike78


ユーザーは周知ではありますが、Apple Watch の日々のムーブゴール(活動消費カロリー目標)初期値は 300Kcal で、その後毎週月曜日に前1週間(月〜日)の毎日のムーブ量に応じた、新しいムーブゴール目標値が設定されます。

300Kcal というのは普通に過ごしていれば簡単にクリアできる値ですが、引きこもり仕事に浸って意識していないと 300Kcal すら達成できない日が度々あり、一度は設定値を 270Kcal まで下げられました。(先人からは 270Kcal なんて見たことないわww と笑われました… ^^;)

ただ、その後はちょっと意識するようになり、ムーブゴールをクリアし続け、スマートムーブによる設定値は毎週増え、今は 400Kcal がムーブゴール設定になっています。引きこもり系としては、1日欠かさず 400Kcal はさすがに難しくなっていますが、いずれにせよ

気がつけばムーブゴールを意識して
Apple Watch の思う壺


になっているとも言えます。

過去記事にも書きましたが、「日々の活動量を数値として見せられることでの意識付け」というのは、やはりあると思います。ただ、今はまだ、たった3ヶ月であり、いつまで続くかは不透明なのも事実でありますが。

AppleWatch4Nike77
(最近この文字盤を多用するのも数値への意識の表れ?)


Apple Watch をずっと付けていられるかどうか?という点においては、使い始める前からずっと

暖かくなって汗ばむ季節になったら腕輪してるのが嫌になるだろうなぁ。皮膚が弱くて汗疹ができやすい体質だし…


というのは思い続けていましたし、購入当初、使い始めた時の記事から言い続けています。

そのことについては3月、4月と季節が進んでみないと判らないなぁ…と思っていたのですが、先週沖縄へ行く機会があり、暖かさというよりは暑い、初夏のような日(25℃!)もあったので、ちょうど「暖かくなってきてからの Apple Watch 体験」を先取り体験できました :-)


続きを読む

Apple Watch、まだ使ってます。スタンドの通知があれば(できるなら)折を見て立って動く、ストレッチするようにしているので、座りっぱなし状態は以前より確実に減ったと思います。

当初は「こんなの使うかよ」と思っていた深呼吸アプリも使っていたりします。深呼吸を促す通知されてもスルーすることが殆どですが、ストレッチの際など1日に数回してることも珍しくないです。人生で一番の深呼吸頻度でしょう。何の役にやってるかは判りません(>_<)

そんな感じですっかり馴染んでいるといえば馴染んでいるのですが、先日、12月にしてはメチャクチャ暖かい、というより暑い日がありましたが、あの前後はちょっとベルトの下の皮膚が弱って、汗疹までいかなくても寝る前に痒み止めを塗る羽目になったので、

やっぱり、来春以降に暖かくなってから腕輪していられるかどうかは微妙だなぁ…


と思う状況になりました。これは購入当初から言っていることですが、やはり不安ですね。

あとまぁ、Apple Watch で思うのは、ムーブ、エクササイズ、スタンド、この3つのリングを完成させるためのお節介通知があるのは別に良いのですが、

こんな通知メッセージでヤル気になる奴なんて居るんか?


というのは、Apple Watch を買う前から思っていましたが、改めて思いますね。

AppleWatch4Nike63AppleWatch4Nike53
(毎日のように言われるメッセージ ^_^;)

AppleWatch4Nike56AppleWatch4Nike65
(航空祭へ行って早朝から歩き倒す時だけ褒められる ^_^;)


頑張りましょう!早歩きしましょう!今からでも間に合います!とか言われても、「ハァそうですか、知ったこっちゃねー」と何も感じない私にとっては無意味です。鬱陶しいと思うほどの頻度ではないのが救いですが。

というか、こんな通知一つでやれる人は最初から何もしなくても毎日できる人、としか思えないんですけど、どこのスマートウォッチも、こういうのが好きですよねぇ ┐(´д`)┌

AppleWatch4Nike64


そんな愚痴はともかく、この一ヶ月 Apple Watch を付けてみて感じたことを以下まとめてみます。


続きを読む

今週末は今季Jリーグ最終戦、柏レイソル vs ガンバ大阪の試合を千葉県柏市・日立台スタジアムまで観戦しに来て、明日はお隣り茨城県の陸の孤島・百里基地航空祭へ展開する予定です。

ITM2HND20181201


なので、その経路上で書いてる駄文雑文記事ですが、iPad Pro を買ってから、ずっと思っていることを書き散らしておきたいと思います(^_^;)

さて、今回の遠征に持って行っている、万が一お仕事モードの時と写真バックアップのお供は、もちろん新しい iPad Pro :-)

従来の lightning 端子 iPad / iPad Air 2 でも同じことができましたが、Smart Keyboard Folio は機内でも使えるキーボードですし、ノートパソコンと違って狭い普通席のテーブルに置いても楽に作業ができます。また、USB-C 端子ゆえに XQD カードからのデーター取り込みは楽勝のひと言です。

iPadPro2018_28


ただ、「撮影写真データーを iPad Pro に取り込んで写真の取捨選択」というワークフローを考えると、現状はかなり不満です。

ということを具体的に書いていたら前置きがやたら長くなったので、それについてはまた後日にして(^_^;)、とりあえず色々ありつつも iPad Pro は愛用しています。

やっぱりノートパソコンを持ち歩くよりコンパクトで軽く、すぐに作業できるのは便利です。iPad Air 2 より一回り画面が大きくなってコミックの見開き2ページ表示がだいぶ実用的になりましたし、雑誌を電子書籍で読むのも楽になりました。ビデオ見る時にも iPad Air 2 とは音が全然違うのも有難いです。

もちろん、仕事内容によってはノートパソコンは必須ですから使い分けていますが、今回の遠征のような時には iPad Pro + Smart Keyboard Folio の小型軽量さが助かります。機内持ち込み荷物の 10kg 制限もありますしね。(カメラ機材が重いので…)

ぶっちゃけ、

これだけ愛用して使っている割には、以前の記事で高い高いと言いまくったのはちょっと言い過ぎたかも…(^_^;)


なんて思っているくらいです。

とはいえ、人に勧めるには、やっぱりちょっと高いのも事実。

アップルが何を言おうと、ノートPCより速かろうと
ノートパソコンを完全に代替できるものではない


のは初代 iPad から変わることのない真理であり、iOS である限り変わりません。(今の iOS の制約はセキュリティのことを考えると決して全てを否定できるものではありませんが)

もっと言えば、

iPad は Pro でも何でもタブレットでしかなく
Windows は 2-in-1 とか言うてもタブレットとしては糞


なわけで、iPad をパソコンの完全な代用として見ても意味ないし、2-in-1 Windows パソコンでタブレットの代用をしようとしてもロクなレベルにならんのは、色々使ってきて実感しまくっています。

それゆえに、ノートパソコンもタブレットも両方となった場合、下手なノートパソコンより高い iPad Pro を勧めるのは、なかなか躊躇われるのは普通の感覚でしょう。

iPadPro2018_26
(パソコンでできることの7割はこなせても、それ以上必要な場合は無理)


しかし、使いながらよくよく考えると、

今回の iPad Pro で大きく変化したことは、きっと次の世代で廉価版 iPad にも波及するだろう


と。そう考えると、

次の Pro じゃない安価な iPad には期待できるかも


と思うわけです。いつになるかは分かりませんが(^_^;)

続きを読む

前回は半月使ってきた 11インチ iPad Pro (2018) について思うところ、気づいた良い点、悪い点を記しました。

11インチ iPad Pro (2018) セカンド・インプレッション 〜半月使っての良いとこ、悪いとこ

些細なところを除けば、今回の iPad Pro (2018) は本当に良いタブレットで、内容については殆ど非の打ち所がない、と言っても良いくらい。プログラミング以外の仕事では、仕事面でも十分活用できています。

パソコンの代わりにはなり得ませんから、プログラミング作業とか作成したドキュメントの最終的な仕上げ(目次作成やら索引やら図表のレイアウトやら)はパソコンで行う必要はありますが、プログラミング環境を除けば自分の作業の8割くらいのことは賄えるし、できる範囲であれば効率的もパソコンに劣るレベルでなくなってきました。(工夫やコツは必要だけど)

特に、どこでも(多少狭い場所でも)サクッと開いて作業開始できる迅速さは、昨今スリープ解除からログインが高速化されたノートパソコンより更に快適ですし、このスモールフォームでここまで何やってもサクサクというのは、なかなか味わえません。

が、前回も書いたように、如何せん高い。いくら中身が良くても、

値段の高さのせいで絶賛できない


ことは何度でも書きたい。私は「値段なんか関係ないんや!」と言えるお大尽ではないですからね。

私だって iPad Air を4年も使い倒してきて、やっと初めて iPad Pro ということでなければ、そして今後数年しっかり使うつもりでなければ、とても購入に踏み切れるような金額ではありませんでした。

iPhone も今夏発表の MacBook Pro も売れ行き不振と言いますが、この iPad Pro もそんなに売れるとは思えません。高すぎです。たいていの人は廉価な 9.7インチ iPad で十分ですしね。まぁ Apple には売れ行き不振まくって反省してもらいたいもんです。

ApplePencil2ndGen01


というわけで、また前置きというか愚痴が長くなってしまいましたが、11インチ iPad Pro 本体についての良いところ悪いところは前回記しましたので、今回はトリオで使うべきとも言える Smart Keyboard Folio と第2世代 Apple Pencil について。

タブレットをキーボードと組み合わせて諸々の作業に使うことは初代 iPad から iPad / Android タブレット問わず行ってきましたが、アップル純正キーボードカバー Smart Keyboard シリーズを使うのは初めてです。

また、iPad Pro シリーズは今回が初めてですので、当然 Apple Pencil も初めての利用ですし、お絵描きは超不得手(通信簿で最初に奈落の底へ低下していったのが美術)であり、タブレットにおけるペンの使用は会議などでのメモ書きと仕事などでの図表作成のみです。

ですので、Smart Keyboard および Apple Pencil ともに従来製品との比較ということはできませんので、その点は予めご了承ください。

続きを読む

昨今、今年の新型 iPhone、特に iPhone XR の売れ行き不調や大幅減産が話題になっていますが、当たり前だろ…という感想しかないですね。日本人にとっては無駄にデカいし(デカい方がコスト削減になるけど)、世界的に見ても無駄に高い。

やっぱり iPhone 5c と同じ運命でしたね。廉価モデルと言いつつ、うっかりするとすぐ10万円超える値段。なのにフラッグシップモデルじゃなくて、色々ケチられてる。買う方も躊躇って当然ですわ。

価格に負けず突っ込んでいく新しいもん好きは去年の iPhone X を買っていて、馬鹿高い出費または分割払いをしているのですから、その手の需要は今年は減っているでしょうしね。

いずれにせよ、去年の iPhone X も今回の新型 iPad Pro も買った自分が言うのもなんですが、

昨今の Apple 製品の高価格化はちょっと行き過ぎ


としか思えません。端末あたりの単価を上げて利益が上がったとしても、台数が減れば AppStore などサービス部門の減収につながるわけですから、自らの首を絞めてるとしか思えません。iPhone でできることは何も変わらないわけですし。

MacBook Pro の売れ行きも落ちてるみたいですが、とにかく昨今の Apple 製品は調子ぶっこいて強気値段すぎます。いくら高付加価値高価格路線だといっても、Macで50万100万当たり前の時代とは違う、マスに売ってこその存在だと認識するといいのですがねぇ。

というわけで、この半月間、仕事も含めて色々なシーンでアレコレ使ってきた新型 iPad Pro(11インチ、GPS + Cellular、256GB ストレージモデル)への感想も、ごく端的に言えば

良い点は価格を除く、ほぼ全て


であり、

悪い点は高すぎる価格


これに尽きます。

iPadPro2018_24


個人的には高すぎる価格が全ての良さをスポイルしていると言ってもいいくらい。中身はほとんど文句つけようがないのだけど、人に勧めにくい高価格。

これは決して新しい iPad Pro が価格に見合わない内容と言っているのではなく、むしろ高い価格に見合った中身を持つタブレットであるのは間違いないです。処理性能だけでなく薄さ、軽さのバランスとそれに比した画面の大きさ、そしてスピーカーまで全部タブレットの最上位でしょう。

とはいえ、

並みのパソコン以上に速くても(今は)できることは 4万円の iPad と大差ないのに、2倍以上も高い iPad を買う必要あるの?


という命題に、現状では明確な答えを返せないのも事実。私自身も今のところはまだ「速い iPad Air 2」としてしか使ってませんしね……

もちろん、iPad Air 2 を4年間ほとんど不満なく使い続けられたように、

今後3〜4年使い続ければ高い価格も元は取れるかな?


と思えますし、何より

タブレットには不相応なパワーを使うソリューションが今なくても、この先、このパワーを前提にしたアプリが出てくる可能性はある
Adobe が先陣を切っているように、これだけのパワーを持つ iPad が出たことで iPad用アプリの在り方も変わっていくのでは?


と思っています。(もちろん希望的観測込み)

個人的にはそう思っていても、iPad は Pro だろうが何だろうがパソコンの完全な代わりにはなりませんし(逆に Windows がいくら 2-in-1 とか言ってもタブレットとしては低レベルなのと同じ)、結局タブレットを持つにしてもパソコンと併用となると、パソコン以上に高いタブレットを勧めるのは、いくら良いデバイスだと思っていても難しいところです。

すごく良いタブレットだけど値段がなぁ…


些細な、特に気にしていない点を除けば、完璧に近いタブレット。だけど薦めにくい、もどかしさ。今回の iPad Pro に対する私の感想は、これに尽きます。

iPadPro2018_04


さて、これで言いたいことは終わったので終了、というわけにもいかないので、以下に半月使って気づいた点を列挙しておきます。

続きを読む

このページのトップヘ