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毎年お正月に書いている物欲展望記事。書いているとおりにはならないのが常わけで、去年の物欲記事を見返しても、全くそのとおりになりませんでした😅

物欲展望 2020

1年前、2020年に買いたいものとして書いたのは、
  1. Android スマートフォン
  2. ブラザー 複合機プリンター
  3. 100-400mm 望遠ズームレンズと標準域レンズ
  4. D780?D750?D850?(普通のフルサイズ一眼レフ)
  5. 125cc スクーター

この5つでしたが、この中で昨年ちゃんと購入したのは Android スマートフォンのみ。この時触れていた OPPO Reno A を年始のセールで購入しました(ほぼ購入を決めていた)。

デジカメ関連は、100-400mm 望遠ズームレンズ、標準域レンズ、普通のフルサイズ一眼レフと書いてましたが、購入したのは標準ズームレンズの AF-S 24-120mm f/4G ED VR(中古)のみ。

100-400mm は今でも「あれば便利」だと思ってますが、デジタル一眼レフシステムにこれ以上投資しても…という気分が大きく、同様の理由でフルサイズ一眼レフには、もう興味がなくなりました。

買うとしたら高くても(D5, D500 と操作性が共通の)D850。私が撮る被写体で高画素あるとベターなのは飛行機くらい。スポーツでも高画素あれば良いですが、高感度性能を落としてまで使うことはないし、AF を考えるとフラッグシップ機一択。

飛行機写真でも高画素が欲しいのは情景写真であって、そういうシーンを高画素で撮るならミラーレスの方が良さげ。SNS で、機体に書いてある細かい文字まで見えるのは高画素機ならではだ〜、的なヒコーキ写真が流れてきますが、個人的にそういうのはどうでも良いですし。

湯水のように金が使えたら D850 も色々なレンズも買いたいですが、懐は乏しく、コロナ禍でさらに厳しくですから、結局カメラ関係の大きなお買い物はミラーレスに全面移行してからになりそうです。もうニコンに投資する気も起きないし…

あと、スクーターは家族に大反対されて、現状購入計画は白紙になりました。仕方ないですね😅

ということで、前置きが長くなりましたが、今年2021年の物欲展望を書き出してみました。


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Apple Silicon M1 チップ搭載の MacBook Air(16GB メモリ、1TB SSD)が届いて10日間が経ちました。この間、業務上必要な処理以外は、できるだけこの M1 MacBook Air(以下 M1 Air)を使ってきました。

M1_MacBookAir19


で、1週間使用してきた感想を書こうと思ったのですが、出てくる言葉は

速い、静か、冷たい


という、巷で言われまくっているワード以外に思い当たりません😓

なので、今さら場末のブログでとやかく書くことではないのですが、上記3つのキーワードについて、自分なりに思うところがありますし(速い、というのはベンチマーク的な激速とは違う印象)、せっかく購入してテンション上がってるところでもあるので😓ちょっと記しておこうかな、と。


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最後に Intel Mac を、16" MacBook Pro を買うつもりが、あまりの評判に Apple Silicon M1 チップ搭載 MacBook Air を購入した話は以前記しました。

最後の Intel Mac を買う予定だった私が Apple Silicon搭載 MacBook Air を買うまでの二転三転
Apple Silicon 搭載 Mac を買うにあたって MacBook Pro ではなく MacBook Air (16GB, 1TB SSD) を選んだ理由

購入から10日後、お届け予定日の最初の日付である一昨日に M1 MacBook Air が到着しました。今回も Apple Store 注文のブツは、お届け予定日の初日に届きましたね☺️

M1_MacBookAir12


諸事に時間を取られる昨今、まだ自分の環境構築ができてはいないものの、とりあえず日頃プライベートでよく使うアプリを一通り入れて、ある程度動作確認したところなのです。そんな短時間ですが、率直に言って、

あゝ確かにこりゃすげーや


と感じる部分はあります。

爆速さみたいなことは大して感じませんが、まぁとにかく自分が普段使う上での負荷が多少かかったところで、

速いけど、とりあえず無音、冷たい


というのが、何とも圧巻です。

過去の MacBook Air / Pro は重量級アプリのインストールをしてる間でもファンがそこそこ回って音がすることも珍しくないですし、ここ数年ノートパソコンは 13〜14インチの Windows ノートばかり使っていましたが、そちらも似たようなものです。

処理速度自体よりも、十分に速い上での静穏性(ファンレスだし)やボディが暖かくならない快適性に感心している次第です。加えて、バッテリーの保ちもホント良いですね。Windows のモバイル特化ノートPC と比べられるレベルに(ようやく)なりました😄

M1_MacBookAir14


とまぁ、色々思うところはありますが、ダラダラと書いている時間がないので本題。

サードパーティ製アプリの Apple Silicon ネイティブ対応がまだそう進んでいない中、Rosetta 2 のエミュレーションによる Intel アプリの挙動、安定性については、私も購入前から気になっていましたので、個人的に少し試した分を報告しておきます。(Twitter に書いた内容と重複します)

特に写真関連ソフトウェアについては今ひとつ情報がなかったり、 Adobe 系みたいに不具合があるだの、そうでないだの情報が錯綜していたので、結局自分で確認するしかなかったですので。

そうは言っても、本記事に書いている内容も私が個人的に少し試した範囲ですので、足らない部分があるかもしれませんが、悪しからずご了承ください。


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半年近く前から 16" MacBook Pro を買うつもりでいたのに、Apple Silicon Mac の出来栄えがあまり良さげで、「40万かけて買ってもすぐ陳腐化しそう…」という結論に至って 16" MBP の購入を止め、その勢いで Apple Silicon MacBook Air を買ってしまいました。

最後の Intel Mac を買う予定だった私が Apple Silicon搭載 MacBook Air を買うまでの二転三転

11月18日に注文して、お届け予定日は 11月27日〜12月4日。早ければ今週にも届くはず。過去に Apple 直販で買った時は、だいたい予定日の最初の日か、それより早い時も何度かあって、あまり遅くなることはなかったので期待しているのですが、どうでしょうかね。

M1_MacBookAir02


さて、今回は前回の続きとして、
  • Apple Silicon M1 搭載 Mac を買うのに、MacBook Pro や Mac mini にせず何故 MacBook Air を選択したのか
  • Intel アプリとの互換性が高い中、私が日頃使うアプリはまだマトモに動かないものばかりなのに、メモリもストレージもアップグレードした構成を買ったのか

そのあたりを記しておきたいと思います。

前回の内容もそうですが、このあたりはあくまで私の考えや事情ゆえの話であって、例によってチラシの裏に書いてる独り言であります😓


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コロナ禍でオンライン開催となった WWDC 2020 基調講演で、Apple CEO の Tim Cook 氏が「2年かけて Mac は全部自社製チップ Apple Silicon に置き換えていく」と宣言しました。そして私は、

噂どおり Mac も自社製チップに載せ換えていくのか〜。過去のことを思えばトラブルやら互換性の問題は尽きないだろうし、Bootcamp も動かなければ Paralles のような仮想環境で Windows も厳しくなるだろうから、とりあえず最後の Intel Mac を買う一手だな!


そう思って、27インチ iMac (Retina 5K, 2020) か、16インチ MacBook Pro (2019) のどちらかを購入しようと決めたのは、コロナ禍からプロ野球や Jリーグが再開した初夏の頃。

それから5ヶ月、Apple Silicon Mac の発表会から1週間が経って、ちょうど Apple Silicon M1 チップ搭載の Mac 3機種が発売された夜、新しい Mac を注文しました。

M1_MacBookAir02


あ、あれ???😓😓😓

あれだけ最後の Intel Mac を買うつもりだったのに、なぜ心変わりしたのか、Apple Silicon Mac 発表会の時には、16インチ MacBook Pro 購入の決意は揺らがなかったのに、こうなってしまったのか。

時系列で変心の経緯と理由を記しておきたいと思います。


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例年、新型 iPhone が発表される9月の発表会では順当進化の Apple Watch Series 6 と最高コスパになった iPad Air。そして10月には iPhone 12 シリーズ、mini も増えての4機種そろい踏み。

残るは、6月の WWDC で発表予告されていた Apple Silicon 搭載の Mac。iPhone 12 で未発売の2機種が発売される週になっていよいよ、その Apple Silicon Mac が発表。

AppleSiliconMacEvent01


今回発表されたのは、噂どおりの 11インチ MacBook Air と 13インチ MacBook Pro、それに Mac mini。

MacBook Air - Apple(日本)
13インチMacBook Pro - Apple(日本)
Mac mini - Apple(日本)

搭載されるチップは iPhone/iPad で使われている A14 の高性能版ですが、ネーミングは A14 なんとかではなく M1 チップ。漫才頂上決戦でも KORG のキーボードでもなく、Mac 用だから M1 でしょうね。ひねり無し。

とりあえず、発表会では

AppleSiliconMacEvent03
ひたすらM1チップの高速性推しまくり


でしたが、比較対象は従来のラップトップ用チップであり、GPU が CPU 一体型でしたから、MacBook Air や 13" Pro、mini といった、元々のパフォーマンスが低めで、ディスクリート GPU を使っていなかったモデルから置き換えていくのは妥当なところでしょう。

ただ、Apple Silicon 一発目ということもあってか、

記念セール的な?値段控えめ設定


な印象は受けました。
  • Air は値段据え置きで Apple Silicon 以外の部分で改善山盛り
  • mini は値下げ
  • 13" Pro も仕様は違えど価格設定は低めから

というものになっています。

AppleSiliconMacEvent04

AppleSiliconMacEvent05


ただまぁ、

アップルの完全新規ものは地雷リスクあり


という故事も、古くからのアップルユーザーの体験もございますので、価格やコスパはちょっと魅力的であっても人柱風味なのは考えねばなりません。マジで。ソフトウェアがどれだけネイティブ対応してくれるかによって全然パフォーマンスは違いますしね。


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SNS のタイムラインには GoTo トラベルやらイートやらのリア充写真が氾濫する昨今でありますが、当方家庭の絡みで早めに帰宅したら 1ヶ月前に注文していた Apple Watch 用ベルトが届いておりました。GoTo ガジェットは何の割引もありませんが…😭

一昨日 iPhone 12 シリーズが発表されてすっかり世間の記憶から薄れてしまいましたが、先月は新型 Apple Watch と iPad / iPad Air の発表がありました。

順当進化6に中間モデルの新登場SEなApple Watch、Proの立場がなくなったiPad Airにマイチェン新iPadのまとめと雑感

Apple Watch Series 4 を購入して2年が経つので、そろそろ今年か来年かに買い替えても良いのでしょうが、ひとまず心電図機能とかが使えるようになったら高齢者の家族にも使わせようと思っているので、それまでペンディングというのは以前の記事で記しました。

(Series 4 を下取りに出せば、Apple Watch SE を買う値段と変わらない価格で Series 6 を買えるのを知って、少し心は揺らぎましたけど😅)

で、Series 6 に買い換える代わりに購入したのが、この秋の新しい Watch 用純正ベルトの一つである「レザーリンク」ベルト。一発で気に入りました\(^o^)/

AppleWatchBand_LeatherLink14


この秋の Apple Watch 新作ベルトは鳴り物入り?でリリースされた、バックルもスクラブもない「ソロループ」「ブレイデッドソロループ」があります。こちらは発表直後、Series 6 と一緒に多くのメディアでレビューされたので、よく知られているはずです。

「Watch 買い替えは無理でも新作ベルトだけでも買おう」と思っていた私は、発表直後にブレイデッドソロループを注文しようと思ったのですが、ソロループは腕の周囲長をしっかり測る必要があります。

公式サイトからダウンロードした計測用 PDF ファイルをプリントするなどして測って注文するようになっていますが、

この手のヤツは絶対アップルストア店舗へ行って試して買うべきな気がする


と思って購入を止めたワケですが、自分で測って注文した人の少ない割合で緩々報告が上がっていたのを見ると、どうやら正解だったようです。

で、発表会中継を見た直後の勢いで買うつもりが買えず、さてどうしたもんかな?と思ってよく見ると、地味にもう一つ新しいベルトが出ていました。それが「レザーリンク」。


Apple Watch Series 6のバンドを購入 - Apple(日本)

レザーループの表裏別カラー版というだけでなく、マグネット吸着は同じであるものの、穴を通して折り返すのではなく、そのまま外側でピタッと止めるタイプ。ソロループ系ベルトと同じく、

脱着やデザインのシンプルさを追求


したようなベルトになっています。

AppleWatchBand_LeatherLink02
(ブルーの他に3色用意されています)



新しい Apple Watch Series 6 のブルーカラーがすごく魅力的で欲しかったのを我慢しましたが、このレザーリンクにもなかなか良い感じの渋いブルー(バルティックブルー)が使われているベルトが用意されていました。ので、即注文。

ところが、レザーリンクの発売は1ヶ月くらい後だったようで、すっかり忘れてしまった頃に、ようやく出荷のメールが届き、やっと到着しました☺️

届いた直後に早速使い始めて、外出も含めて少し使ってみたところ、

使ってみて即お気に入りベルト


になったので、軽く紹介しておきたいと思います。相変わらず前置き長いけど😅

細かい話を書くまえに、とりあえず結論を言っておくと、
  • マグネット吸着による脱着の楽さとフィット感は、数ある Watch 用ベルトでも随一

  • 良い意味でレザーらしくなく、カジュアルでもビジネスでも合う場面が多い(フォーマルさを求めるシーン以外)

  • マグネットが目一杯入っているので、通常のレザーベルトよりは重い(金属ベルト並み)

  • 磁力強めなので、それだけは注意が必要

と言ったところですね。

では、以下写真も含めた紹介を。


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タイトル書いていて思いましたが、もはや iPhone 12 じゃなく iPhone 12 シリーズと呼ぶべき端末数になりました。
  1. 6 の時に大画面モデルの Plus が出て(6, 6s, 7, 8 の4世代)
  2. Xs の時に Max と名称が変わり
  3. それと同時に廉価モデル XR が無印と Max の間のサイズで登場し
  4. 11 になった際にモデルネームが以下にように変更され
    • 廉価モデルが無印に
    • 従来の無印が Pro に
    • 大画面モデル Max が Pro Max に
  5. そして今回 12 で廉価モデルの小型版 mini が登場

となりました。

特に前回 11 世代において

廉価モデルをナンバリングモデルに据えた


のはホント賢かったですね。

今までのメインモデルを上位モデル扱いの Pro / Pro Max にして、廉価モデルを「標準」化して別の名前を付けずナンバリングモデルにしたことは、結果廉価な 11 が売れるモデルになったことも含めて一つの転換点になったと思えます。これで iPhone 5c の亡霊も成仏できるでしょう :)

そして、今回の 12 では、その無印モデルと小型版 mini が主役でした。

iPhone12_Release1


今回の 12 シリーズでは、今まで廉価モデル扱いだった無印(と mini)のスペック底上げが素晴らしく

名実ともに無印(&mini)が
廉価モデルじゃなく標準モデルに


なりました。

XR や iPhone 11 は画面解像度その他からして廉価モデルなスペック感が強かったですが、今回の iPhone 12 & 12 mini は以下のように、廉価モデルの印象は払拭されました。


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噂どおり今日未明のアップル発表会は、iPhone なしの Apple Watch と iPad のみ。全部一気に発表されると観る方も大変だから分けてくれた方が個人的には良いですけどね。

また、コロナ禍で今回もオンライン発表会。ですが、ぶっちゃけ事前に作り込んだ動画での発表会の方が日本語字幕も選べて良かったですねえ。(オンライン発表会でもグダグダのところは多いですが)

AppleEvent20200916A

Appleのイベント - 2020年9月 - Apple(日本)

今回、iPhone 12 はなくても Apple Watch も iPad も複数の製品発表で盛り沢山。目玉は Apple Watch SE と新 iPad Air。Apple Watch SE は個人的に少し微妙ですが、新 iPad Air はコストパフォーマンスがヤバいですね。

今日の新製品、新サービス発表を簡潔にまとめると、以下のとおり。


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