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発表会が19日未明というので、すっかり明日未明かと思って今朝起きたら既に発表となっていた M1 Pro / M1 Max チップ搭載 MacBook Pro。

M1ProMaxMacBookPro_Release1


発表会では他にも、ノイズキャンセリングなしの AirPods 第3世代とか、Siri 限定 Apple Music Voice プラン、HomePods mini のカラーバリエーションも発表されていましたが、何はともあれ、待望されていた MacBook Pro 上位版。

個人的には、MagSafe 復活のようなプチサプライズ、上位版チップが2種類だった、という意外さは少しあったものの、スペック的にも値段的にも概ね想定どおりかな、という印象。

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スペック情報とかはネットメディアに山ほど記事が公開されていますので、そちらを見てもらうとして、M1 MacBook ユーザーとして新型 MacBook Pro が魅力的に感じる点は以下のところ。


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iPhone 13 シリーズと同時に発売された新しい第6世代の iPad mini を発売日に手にして、そろそろ1週間。一応、毎日持ち出して使いながら mini の運用を考えている、“購入直後の楽しい時期”であります。

ノートパソコンと一緒に持ち出したり、(撮る時間もないことが判っていながら)カバンに重いカメラ機材を突っ込んで隅にいれて持っていったり、軽装時の小さなバッグに入れて持って出たり、色々なシーンで試して久しぶりの miniのサイズ感を確かめている中、

これなら、気軽に持って出せるタブレットとして今後も(今回は)使い続けられそうかな?


という見込みが立った気がしています。

iPadmini6_33
(気軽なセカンドディスプレイとして使えるのも◯)


初代 mini の時はすぐに使わなくなって家族に使用権が移行しましたが、初代から10年近くが経ち、人生下り坂の当方も体力が低下擦る一方であり、

出かける時に荷物の軽量化をよく考える


そんなお年頃になりましたから、そんな自分に mini のサイズ感がフィットすることも増えてきたように思います。

仕事じゃないからノートパソコンは持って出ないけど、タブレットくらいは持って出たいなぁ。でも、そうなると少し荷物が増えてバッグも一回り大きなものになるし、どうしようかな…?


なんて時にも迷わず iPad mini を選択できそうです。

私にとって iPad Pro (+ Smart Keyboard Folio) は仕事道具のサブセット的存在でもありましたが、iPad mini はもう少しプライベートに寄せた形で使っていく/使っていけそうなデバイスとなる気がしています。

第6世代 iPad mini 使ってみた初期インプレッション【前編】〜 Pro/Air とは違うスマホの延長線上にある iPad

そんなわけで、第6世代 iPad mini のファーストインプレッション、例によって長くなってしまいましたので、分割しての後編となります。


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先週金曜日に発売された新しい第6世代 iPad mini。週末のうちにファーストインプレでも載せようかと気づいた点をメモっていたのですが、まとめる余裕もなく、おまけに今回はアプリ環境を一から作り直していたので、週が明けてやっと本格的に?使い始めたところです。

iPadmini6_10


今回購入した iPad mini のストレージは 64GB。いつものやり方で別端末から環境丸ごと移行すると、iPad Pro も iPhone も 256GB モデルのため容量オーバーになる上、今回を機に無駄なアプリを削減しようと考えたので、システム設定だけ移行して、あとは手動で一から環境を構築しています。

ちなみに、iPad mini 購入時に 256GB モデルと一瞬迷ったのも事実ですが、
  • iPad Pro (2018) を買う際、撮影遠征のデジカメデーターバックアップ先として容量 256GB にしたものの、その容量が役立ったのは数回だけ。
  • ポイント使って何とか買える状況の中、容量 64GB の Wi-Fi + Cellular モデルと容量 256GB の Wi-Fi モデルが同じ価格(77.800円)で、最大限頑張ってもどちらかしか無理と考えた場合、容量の大きさより Cellular モデルの便利さを取った

というのが、今回ストレージ容量 64GB になった理由です。iPad Pro よりもさらに小型軽量で、出先で気軽に出して使うであろう mini だからこそ余計に、Cellular モデルには拘りたかったですから。

iPad や Mac から iPhone のテザリングを使うのは極めて簡単ではありますが、やっぱり端末自身で通信できる Cellular モデルの便利さには敵いませんし、何よりも

タブレットで通信できテザリング不要なら
スマホのバッテリーを無駄に消費しない


のが大きなポイントですね。出先で使うなら、スマホよりバッテリー容量の大きいタブレットの強みを活かすためにも Cellular モデルを選びたいところです。(スマホと別キャリアの回線を入れていれば、トラブル時に iPad をモバイルルーターにもできるし)

iPhone 13 Pro はスルーしたけど、新型 iPad mini はスルーできなかった4つの理由

さて、前置きが長くなりましたが、新型 iPad mini(第6世代)を使い始めてのファーストインプレッションを以下に記しておきたいと思います。


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使っている iPhone 11 Pro も発売から2年近く経ち、今年は買い替え時。発売前の噂の内容から iPhone 13 シリーズはスルー風味だったものの、発表内容を見ると Pro のカメラが予想以上の進化で少々心動いたのは事実。

この秋の買い物について考えるどうでもいい話 2 〜 iPhone, iPad, Apple Watch いずれも買い替え時だが…
寝落ちして見られずだったアップル恒例・秋の発表会、iPhone Proは意外と盛ってきたし、iPad miniは全部盛り。さて…

とはいえ、カメラ以外の進化で惹かれるものは皆無だったので、3GS で iPhone ユーザーになって十数年、初めて同一機種3年目を迎えることにしました。もうスマホも進化はあまりないですし、現状でも満足度が高いので不満不便は感じないですから。

YodobashiCameraUmeda202109A


にしても、今朝、家族を病院へ送ったその足でヨドバシカメラ梅田へ行き、開店時間前に着いてしまったこともあって開店直後に入店したのですが、ちょうど iPhone 13 シリーズの発売日ということもあって入店すると、全キャリアとも店員が通路に並んで「iPhone 13 シリーズの発売開始で〜す」と連呼勧誘。

昔はヨドバシ西口本店や梅田で予約開始日に並んで予約、発売日朝に必ずヨドで買っていたのですが、最近は SIM フリー機をアップルストアで買っているため、こういう光景は久しぶりでちょっとビックリ?されました😅

ちなみに、ヨドバシ梅田へ行ったのは iPhone 13 を買うわけでもなければ、iPad (mini) を買うわけでもない、全く別の家電機器の消耗品購入でしたので、全くつまらない用事でありました。家族を迎えに行くまでの待ち時間、秋風に吹かれてスタバっていたのが気持ち良かったくらいですかねぇ。

さて、そのヨドバシ梅田で新型 iPad mini は買わなかったのですが、ヨドバシカメラ通販で新型 iPad mini は予約しており、本日発売日に到着しました\(^o^)/

iPadmini6_01


初代 iPad mini を予約買いしたもののの手に合わずロクに使わなかった私としては、かなり買うかどうか迷っていたのは事実

今回の新型iPad miniは凄く良い
のは間違いないが、どれだけ使うだろうか?


という点が迷いのポイントでした。

なので、発表直後にアップルストアで予約はせず、少し経ってからヨドバシカメラのオンラインショップで予約しました。(コロナ禍ということもあって梅田や京都の店頭ではなく通販で予約)

予約したのは発表当日ではなかったので、「まぁ別に発売初日に届かなくてもいいや」と思っていたのですけど、発売前々日には商品確保&発送メールが来てました。さすがヨドバシ。

ちなみに、ネット注文なのに、納期がより早く確実なアップルストアじゃなくヨドバシを選んだ理由は、

貯まったポイントはアップルに使え


という鉄則を実行したため。(アップルの主力商品はポイント還元率が低いので、ポイントを使うと還元分も減るヨドバシのポイントはアップル商品に使った方が効率的という話。なお、ポイントは結局損する教の教義は聞き飽きたのでお帰りください)

コロナ禍以降あまり都心部に近寄らないのでヨドバシのポイントも細々としか貯まっていませんが、

このところ色々と出費続きで iPad mini なんて買ってる場合じゃないけど、貯めたポイントを使えば、少しは買うハードルも下がるか…


という、よくある言い訳を実行した次第であります😅

iPadmini6_02
(購入したのは64GB Cellular版)


ただまぁ、貯めたポイントを利用することで購入金額の数割が削減され買いやすくなりましたが、購入した理由はそういうわけではありません。

過去にminiは合わないと判断した私が
今回は買ってみよう/買うべきと判断した理由


は、以下の4点。普遍的な理由が2つ、個人的な事情による理由が2つです。


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いやぁ、午前1時半過ぎまでは起きていた記憶があるんですけどねぇ、次に気がついたら既に3時を回っており、ちょうどオンライン発表会が終わったところでありました。SNS の timeline を見ても、終わった解散寝る〜というツイートが並んでおりました😅

リーク情報がほとんどなく、さらに今度は何をやってくるのか、本当に出るのかとワクワク感のあった昔のアップル発表会と異なり、リーク情報は1年以上前から飛び交い、特に新しいものが出る順当進化しかない発表会ですから、別に深夜まで起きて見る必要はないと言えば、ないんですけどね…

ただ、前日も前々日も、その前の日もずっと就寝時間は2時を回っていたのに昨日(今日未明)だけ…という気はするわけで。まぁ、おかげで寝不足 MAX で仮眠をとる暇もなかったので、寝落ちしたのは仕方ないんですが、だったら、もっと早くに寝て、寝不足解消すべきだったなぁ…と。

AppleEvent202109iPhone13


とまぁ、そんな独り言はともかくとして、アップル恒例、秋の iPhone 発表会。噂どおりの
  • iPhone 13 シリーズ
  • Apple Watch Series 7
  • 第6世代 iPad mini
  • 第9世代 iPad

の4つが発表され、しかしながら予想されていた AirPods 3 が発表されなかったのは意外でしたね。

ひとまず、遅ればせながらザッと発表された内容を見たかぎり、個人的には、

フルモデルチェンジのminiはもちろん
iPhoneはProのカメラが意外と進化で…


って感じです。悩みます。

先日、アップル発表会に向けた今秋のお買い物検討の記事を書いたわけですが、その時に感じていた「まー今回は mini 以外は買い換えたくならないかなー」と冷ややさよりは全体的に好印象です。ま、期待値が低かったせいとも言えますが。

たまらず即予約したくなるほどじゃないが
ちょっとソソられる進化はある


あたりは、順当進化で面白くないと言いつつ、アップルも抜け目ないなぁ、と思いますね。

iPhone 13 ProとiPhone 13 Pro Max - Apple(日本)
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比較:「iPhone 13 Pro/Pro Max」がiPhone 12世代機から進化したのはどこか | Business Insider Japan
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iPad(第9世代) / iPad mini(第6世代)を旧モデルと仕様比較。入門向けの無印、小さくても高性能なmini - Engadget 日本版

細かな発表内容については、上記の公式ページ、ニュース記事を参照してもらうとして、ここでは今回の iPhone / Apple Watch / iPad mini について

個人的に気になった点と
買う気にさせてくれたか否か


を記しておきたいと思います。


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数日後の Apple 発表会を前にリーク情報合戦になっていますが、その昔 Jobs 時代の「今年は何が発表されるのだろう」というワクワク感(そして時に失望感)が懐かしいですね。ま、Jobs 云々より今では製造に絡む企業、人が多くなりすぎてダダ漏れなのでしょうけど。

とりあえず今回、
  • iPhone 13 シリーズ
  • Apple Watch Series 7

が発表されるのは例年どおりであるとして、あとは
  • AirPods 3
  • 第6世代 iPad mini(と第9世代 iPad)

あたりが噂されています。iPad については、iPhone とは別の来月発表という情報も有力みたいですが、MacBook Pro も控えているので、どうなるんでしょうかねえ。

AirPods は Pro を利用しているのでノイズキャンセリングのない AirPods 3 は無関係、けれども残る3製品は気になるところ。というか、

今のiPhoneは、そろそろ2年
今のApple Watchは、そろそろ3年
iPad miniはまた買おうと思いつつ未だ


という状況ですので、今年は書い替え時、購入のタイミングとも言えます。(iPad は持ち出し用の iPad Pro の調子が悪いので…)

そんなわけで、それぞれ購入を検討しているわけですけれども……


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5月に Apple Silicon M1 チップ搭載の 24インチ iMac が発売された際、本体とは別に話題となったのが、付属キーボード Magic Keyboard に指紋センサー Touch ID が付いたことでした。

当時は Touch ID 指紋センサー付き Magic Keyboard は iMac の付属品としてのみ販売され、単体購入ができなかったのですが、今週から単体発売が開始されました。

TouchID_MagicKeyboard1
(今回キーボード・マウス・トラックパッドが更新)


MacBook Air/Pro や iPhone SE、iPad と同じように、デスクトップ Mac でも各種認証をパスワード入力なしの指紋センサー一発でクリアできることは iMac / Mac mini ユーザー待望の機能の一つだったと言えます。

Mac のログインや一部のアプリのセキュリティ解除については、Apple Watch を持っていると Apple Watch 側でロック解除や認証が行えますが、Touch ID 指紋認証ほど幅広く対応していませんし、そもそも、

サードパーティ製アプリのセキュリティロック解除は Apple Watch で可能なのに、なんで Safari のパスワード入力は Apple Watch に対応してないねん?


と思いながら、ブラウザ記憶のパスワード入力を可能にさせるのに Mac のパスワードを入れるアホさ面倒さを感じることが度々あるわけです。

TouchID_MagicKeyboard2
(ウェブのパスワード自動入力のためにMacのパスワード入力)


また、今まで Touch ID が使えなかったのは、デスクトップ Mac ユーザーのみならず

MacBookをクラムシェルモードで
使う場合もTouch IDが使えなかった


ので、MacBook Air/Pro をデスクトップ代わりにして外部キーボード接続で使う場合にも Touch ID 搭載 Magic Keyboard は待望でした。(クラムシェルモード= MacBook の蓋を閉めたまま外部ディスプレイやキーボードを接続して使う形態)

Apple Silicon M1 MacBook Air 購入後、自宅ではクラムシェルモードで使うことが多い私にとっても、ようやく来てくれたか!という感じで、単体発売を心待ちにしていましたので、早速購入して使い始めました :-)


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最初に断っておきますが、Google マップより Apple 純正マップの方が優れてる、などと腐敗レベルの林檎信者でも言えないような世迷言を書く話ではないので、念のため。

私自身も、iPhone や iPad の第一面に並んでいる地図アプリは Google マップ(とカーナビアプリ)であり、alternative map として使うのはヤフー地図。アップル純正マップはフォルダの奥に「使うことは殆どないけど念の為に」入っている状態であります。

はっきり言って、今でも普段使いの地図アプリとしては選択できるクオリティにはないし、経路探索は相変わらず使い物にならないクソっぷりであり、Google マップやヤフー地図とは比較できるレベルにはないです。

というか、地図情報量としては同じようにあまり使われない Windows のマイクロソフト純正地図アプリ(ゼンリンベース)にも完敗してる。マイクロソフトのは操作性がアレすぎるけど、せめて大してやる気の見えないマイクロソフトの地図には勝てよ…と思うところ。

AppleMap04_Satelite3DAppleMapMac


ただ、登場の頃に「使い物にならんわ」「Google マップの垢を煎じて飲みやがれ」という評価だったアップル純正マップも、徐々に、ほんの少しずつ改良されているのも事実で(改良の方向性が斜め上だが)、

実用性皆無で普段使う地図アプリには絶対無理だけど、良い点が全くなくはないので、ごくたまに使わないことはない


くらいにはなっていて、特に Mac では使うことがしばしばあるので、そのあたりを触れておきたいと思った次第です。

アップル純正マップの擁護をするつもりはないけど、人によっては無視しなくても良いのでは?と思ったのでね。あくまで、人によっては、であり、使う気になる人もごく稀なレベルで、とりあえず「Google マップやヤフー地図の垢を煎じて飲みやがれ」というのは、今もあまり変わってませんけど…😅

というわけで、個人的にアップル純正マップを使う、使いたくなるレアケースなポイントを以下に列挙しておきたいと思います。


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先月末に発売となったアップルの落とし物・忘れ物対策グッズ AirTag。転ばぬ先の杖グッズですので、本当に役立つかどうかは、いざとなってからしか判りませんが、10日間ほど使ってみて気づいたことを先日記しました。

アップル Air Tag 使い始めて10日間、ほんの少しの雑感

もっとも、転ばぬ先の杖というのは、むしろ使うことがない方が良いわけで、「実際に鍵を失くして判った、AirTag の使える度(使えない度)」なんていう記事を書くことがない方が幸せであります。

今回も私自身より家族、特に高齢の家族の持ち物につけて念のために備える、という方が主目的であります。母の日のプレゼントとしてはちょっと嫌なプレゼントだったかもしれませんが😓


(記事執筆時ではAppleStoreより納期が早い)


さて、AirTag 雑感記事の最後にちょっと触れたとおり、AirTag を鍵や荷物に付けるためのアクセサリー類(キーリング、キーループ)は純正品を3個購入した以外に、Amazon の安い類似品も購入してみました。

例によって、中華製品は AirTag 発売前から売ってる商品も多く、

AirTag発売前・同時発売してる中華製は
AirTag本体がちゃんとハマるんか?


という杞憂はありましたし、実際、Amazon 販売製品を2つ買ってみると案の定、

サイズがピッタリなのは純正だけ


という状況でありました。(アップルストアで AirTag と同時発売の Belkin 製品は事実上の純正扱い?)

とはいえ、全く使えないわけではなく、実際に私自身が使って実用的と判断した製品もあるので、そのあたり Amazon で AirTag アクセサリーを買う人の参考に記しておきたいと思います。


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先月末、アップルこの春の新製品の一つ「AirTag」が発売されました。当方予約受付開始と同時に注文しました。

AirTag01


が、発売日4月30日に届いたのは、AirTag を入れて使うためのキーリングやループのみ。AirTag 本体(4個セット)は刻印入りのため遅くなりました。

とはいえ、発売日翌日には上海から出荷され、注文時の予定日より早い5月初めには到着しました☺️

AirTag02

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AirTag03

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ま、AirTag 自体は特に何の面白みもない実用アイテムなので、さほど語ることはありません。色々なテストは有名ガジェットブログ、YouTuber の方々がやっているので場末ブログで繰り返すこともないでしょう。

そもそも、AirTag は防犯商品、保険と同じで、

転ばぬ先の杖アイテム


ですから、転ぶ事態が起きないと本当に役立つかどうか、自分にとってお金を出すに値する商品だったかどうかは判らないと思うので、現時点で評価を下せるようなものではないと思っています。

言えるとしたら、AirPods などと同じく、アップル製品らしくセットアップは恐ろしく簡単であることと、旧機種ユーザーだとフルで活かせる iPhone 11 以降が欲しくなるかも?ということくらいでしょうか。

AirTag15
(iPhoneの側に置くだけ)


とはいえ、iPhone XR と iPhone 11 Pro で試した限り、iPhone 11 シリーズ以降でしか使えない AirTag の位置の方向距離表示が是非とも欲しくなる場面は、それなりに限定的と感じました。(これは個々人で感想は変わると思います)

AirTag の方向距離表示に関する私の印象は、だいたい以下のとおり。


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