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初詣や近所のショッピングセンターへ赴くと、良い意味でも悪い意味でもコロナ自粛自重が終わった、終わった気分の広まりを実感する正月三が日が終わり、徐々に普段の生活が始まっていくモードとなりました。

当年のガジェット系物欲的購入予定を自分なりに整理しつつ見通して載せてみる、毎年お正月に書いている物欲展望与太記事を今年も書いてみます。

まずは、去年正月の物欲展望記事からの購入結果を振り返り。

物欲展望 2022

上記、去年の物欲記事にリストアップしたモノを改めて挙げてみると、
  1. Apple Watch Series 8
  2. iPhone 14 Pro
  3. Mac 予備機
  4. NAS 買い替え
  5. Thunderbolt/USB-C ハブとか
  6. Z レンズ
    • Z 100-400mm f/4.5-5.6 VR S
    • Z 70-200mm f/2.8 VR S
  7. Xbox Series X
  8. 電動折りたたみ自転車の誘惑

このようになるわけですが、このうち Apple Watch Series 8、Thunderbolt/USB-C ハブ、Z 100-400mm f/4.5-5.6 VR S、Z 70-200mm f/2.8 VR S は予定どおり、というか物欲どおりに購入。

iPhone も 14 Pro ではなく 13 Pro でしたが購入し、電動折りたたみ自転車は電動ではないけど満足すべき小型軽量な折り畳み自転車を購入したので、予定?の多くはクリアした昨年でした。

Mac 予備機は予備ではなく買い替えの方向で検討し直したので去年はスルーしました。メイン NAS の買い替えはここ数年ずっと検討課題に上がっているのですが、移行作業の手間暇を考えるとなかなか踏み出せないまま…。Xbox Series X は血迷って書いただけでした😅ゲームする時間はきっと取れないですし…いや、プレイしたんですけど。

figure_shopping


さて、今年の物欲展望ですが、

昨年散財しすぎた(特にカメラ方面)
ので今年の物欲散財は控えめに


という方針です。自分趣味事以外や家庭内に大きな出費も考えられるので、少なくとも年始にはそう思っています。後日、「あんなこと言ってたのに…」と笑われても年頭の所感としてはそういう思いでいます。(たぶん)(きっと)

ただ、本記事を書くにあたって(昨年末くらいから)物欲や必要なものをリストアップしていくと…なんだかんだで結構ありますなぁ。全部買うことはないにしても、「今年は控えめに、なんてどの口がほざくのか?」ですね。

そんな今年の欲しい物リストは、以下に。


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毎回ドーデモイイことを書き連ねる本ブログではありますが、今回もまた全くもって大した話でもないでございます。

AppleWatch8_09


スマホの進化の歩みが鈍化して買い替え頻度も下がっているせいか、周りでも iPhone 買い替えの代わりに Apple Watch を買ってみようかな?という人が毎年ちらほらいます。

以前は iPhone 買い替えの代わりにタブレット iPad を、でしたが、タブレットの進化の先がパソコンの置き換え的になってきて、タブレットを閲覧端末として使う層にとっては「今のでいいや、だったら興味なくもなかった Apple Watch を試すかな?」という感じにもなっているようです。もちろん、人それぞれ違いますが。

今秋は今のところ、私と同じく買い換え組が2人(Series 3 から1人、Series 4から1人)、新規購入組が2人というのが周りの人々の状況。正直いまの SE はお試しだけには高くて勧めにくいので、買うなら Series 8。ただ、周りではまだ Ultra を買った人はいません…

ま、そんな感じで新規に買った人との購入後の話題で出てくる一つが、文字盤。昔と違って、今の watchOS の文字盤はあまりにも種類が多くなりすぎて、新規組にとっては選ぶのもちょっと一苦労でしょう。特に

Apple公式サイトの文字盤の説明は不親切


なところがあって、文字盤をひと通り紹介しているものの、機能性の高い文字盤については細かい操作方法、動作までちゃんと書いてくれていない、分かりづらいモノもあります。まぁアップルらしさ全開とも言えますが。

Apple Watchの文字盤と機能 - Apple サポート (日本)

もちろん、ゆっくり少しずつ試していって、気に入った文字盤を使う、インストールしておくのが良いわけですし、それが Apple Watch の一つの楽しみでもありますが、もうちょっと何とかしろよ…とも思ったりします。

公式サイトでは分かりづらい文字盤の機能については、ちょっとググれば山ほど解説サイトが(解説してるように見えてしてないサイトも含めて)たくさん出てくるので、今さらここで繰り返しませんが、新規購入者はもちろん、買い替え組でも買い替えた故に新しく使えるようになった文字盤があって、

どんな文字盤使ってるの?


というのは、割と普遍な話題だと思うので、むかし同じようなテーマで記事を書いたとは思いますが、2022年秋の Apple Watch Series 8 & watchOS 9.1 で私が使ってる文字盤を以下に並べて、一言ずつ理由と使い勝手を書いておきたいと思います。


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先月の iPhone 14 シリーズ、Apple Watch Ultra, Series 8, 第2世代 SE および第2世代 AirPods Pro の発表に続き、今月は M2 iPad Pro に第10世代無印 iPad と新製品発表・発売が続くアップルですが、当方は Apple Watch Series 8 だけで(一応)満足しております。

もちろん、iPhone を触らずとも音量調整ができるようになった第2世代 AirPods Pro も、2018年モデルの調子がずっと悪くて騙し騙し使ってる iPad Pro の買い替えもしたいところですが、如何せん円安価格を見れば、

欲しいだけで買わずに、壊れるまで頑張って使おう


と、この私でも自制心が働いてしまいます😅

初代 AirPods Pro も音量調節がイヤホンでできない以外は許容できているし(スマホが出せない状況でも一応 Apple Watch で音量変更は可能)、デカくて使わなくなったソニー WF-1000XM3 もあるので(他に安物 Bluetooth イヤホンが2つ)、少なくとも AirPods Pro が故障または紛失まで我慢がまがま…

色々問題を抱えている iPad Pro (2018) も

修理代が6万円以上もするのかー、一応使えているし、悩むなー


と言ってる間に円安値上げで修理代金も6万円台から気がつけば8万円超!となっていて、さすがもう修理へ出す気はしません。購入価格と大差なくなってますからね…

M2 iPad Pro が 124,800円〜、Cellular モデルは最低でも約15万円となって「高ええええ」と言うしかない価格ですけれども、本来は性能と価格のバランスの良さが売りだった M1 iPad Air が 9万円台から(Cellular モデルは 11万円台〜)、廉価版のはずの無印 iPad が約7万円と思うと、むしろ M2 iPad Pro が一番コスパ良いのでは…?

などと血迷いそうになりますが、次のアップル製品買い替えは MacBook Air/Pro の予定なので、こちらも我慢がまがま。というか、最近持ち出し用 iPad は iPad mini がメインで、iPad Pro は自宅の閲覧端末メインになっているので、騙し騙し使っていても何とか…そのうちマジで壊れそうだけど😅

そんなわけで、

円安値上げで無駄遣いせずに済んでる\(^o^)/


まさに円安万歳…なんてことはないのですが、我慢できるようになったのも事実であります。

AppleWatch8Buy5


そういった中で今秋の新製品で唯一、値上げを甘受して購入、買い換えたのが Apple Watch Series 8。こちらは4年使った Series 4 のバッテリーが厳しい状態でしたから、必要に駆られて已むを得ずでもありました。

その Series 8 が手元に届いて Series 4 から付け替えて使い始めてちょうど1ヶ月。改めてのインプレッションを簡単に。


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9月の Apple 新製品発表会では iPhone、Apple Watch、AirPods Pro 2 が発表され、Mac や iPad の新製品は何もなく別の機会となったようですが、最近は M2 iPad Pro と無印 iPad の新型が来月に発表されるという噂があるようで。

USB-C 周りに問題があって騙し騙し使っている iPad Pro (2018) をそろそろ…と思うのですが、正直 Pro を必要とする使い方はしていないし、かといって Air だと認証が Touch ID で若干不便を感じるし…などと思うと、きっと今回も買い替えられない気がします。懐も厳しいですし(>_<)

ま、Air は Air で随分と高くなってしまいましたから、まだしばらくは半分故障してる iPad Pro (2018) を使い続けることになりそうです。仕方ないねー😫

という状況ではありますが、昨秋は iPhone も Apple Watch も買い替え時ながらスルーして(iPhone 13 Pro は結局翌春に買ったし Apple Watch Series 7 を買わなかったのは反省点)、2021年の Apple 新製品で唯一即買いしたのが、第6世代 iPad mini (64GB / GPS + Cellular)。

iPadmini6_01

iPad mini - Apple(日本)

自分用の iPad mini は初代以来の購入・使用となったわけですが、初代 mini を即買いして使い始めた時の経験から

気軽に持ち歩きできるサイズ感、重さの iPad はとても魅力的に見えるのだけど、実際に使っていくと画面の小ささやキーボードカバーとの併用に無理があるから、結局自宅でもモバイルでも 9〜11インチの iPad ばかり使って mini の使用頻度は低い


という結論があり、また家族に第3世代 mini を購入した時も結局ロクに使われないままという過去が。

そんなこともあって、長らく私にとって mini は

魅力的に見えるけど、どこか中途半端で結局あまり使わない
あったら便利なこともあるけど、なくても別に困らない


こういう存在になっていました。

もちろん、人によっては iPad mini のサイズ感がドンピシャにハマることもあろうかと思いますし、それを否定するわけではなく、あくまで私の場合、私の家の場合、であります。

iPadmini6_03


にも関わらず、第6世代 iPad mini を購入したのは、1年前の記事でも書いたとおり

出し惜しみなしの最新版全部入り mini


であり、iPad Pro/Air や iPhone の型落ちパーツで作られた感のあった過去の iPad mini とはまるで違う、初代以来の本気で作った感を見たからでした。

そして、それによって

この mini は長く使えるモデル


と判断でき、そのことが「多少使用頻度が低くても長く使えたなら元は取れる」に繋がったのが久しぶりの mini 購入理由でもありました。

また、それと同時に、

体力が落ちてきて、何でもかんでも大きい iPad を持ち歩くのはちょっとダルくなってきたから、状況に応じて mini と併用していくのもアリかな?


と思い直したことも要因としてありました。

iPadmini6_35


一昨年鳴り物入りで登場した M1 MacBook Air の出来が凄く良くて、仕事以外でも iPad Pro より M1 Air を持ち出す機会が増えたゆえに、そのペアとしては mini が最適と考えたことも大きな購入理由でした。

iPhone 13 Pro はスルーしたけど、新型 iPad mini はスルーできなかった4つの理由

ただまぁ、購入前から想定はしていましたが、iPad Pro(家族は無印 iPad や iPad Air)を使っていると自宅内では画面サイズの大きな Pro を優先して使うので出番はどうしても少なめ。自宅内外で使っている iPad Pro と寝モバ用として毎日使う Android タブレットと比べると、どうしても使用頻度は控えめなのも事実。

とはいえ、購入から1年間使い続けてきて、基本的には

1年経った今でも買って満足


の評価は変わりません。

あまり高くない使用頻度にも関わらず購入したことに後悔どころか満足している理由も含め、購入直後のインプレッションからは随分と時間も経ち、印象が変わったところもありますので、1年間使ってきた上でのファイナル・インプレッションを記しておきたいと思います。


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今秋の Apple 新製品で唯一購入した Apple Watch Series 8。発表時には期待したほど Series 7 から進化はなく、バッテリー死にかけの Series 4 を1年延命させて待った甲斐もなくガッカリ、でもさすがにもうこれ以上待てなかったので、やむなく買い換えたのは前回書いたとおり。

不本意ながらの購入 Apple Watch Series 8(前編)〜思ったより7→8の進化はなかったけれど…

購入理由や購入したモデル、組み合わせの選択理由などを(いささかの後悔も含めて)ぶっちゃけて書いた分、前回記事ではちょっとネガティブワードが多くなってしまいました😅

ただ、Series 7 → 8 の進化は確かにショボいものではありましたが、

Series 4 からの買い替えでは
4年分の進化は多くて一応満足


と言わざるを得ません。若干不本意ですが、使ってみれば、まずまず満足。一世代毎の進化は小さくても、4年分溜まればそれなりにあるわけです。

ま、前回記事でも書いたように、昨年スルーせず素直に画面の大きくなった Series 7 で買い換えておけば円安値上げで無駄金使うこともなく、この1年バッテリーのへたった Series 4 で四苦八苦することもなかったのに…という反省は消えませんけど😅

AppleWatch8_09


ともあれ、色々文句は言ったものの、Series 4 からの買い替えでは安くない金額を払うだけの進化要素はあって一応満足できるラインにはある、と断言できます。

画面の常時表示や、今も変わらぬストレージ容量 32GB となった Series 5 以降のユーザーが買い換えて満足できるかどうかは変わりませんが、私と同じ Series 4 ユーザーだけでなく
  • watchOS 9 で切られた Series 3 ユーザーの買い替え
  • 初代 SE ユーザーのアップグレード

には十分実のある、約6万円からと、お高くなったお値段に見合う進化は感じられるはずです。

もちろん、私と同じ Series 4 ユーザーでもバッテリーが保つ、交換済みという場合にはあと1年か2年 watchOS のアップグレードが続くかぎり使い続ける選択肢は十分アリだと思います。

前回記事でも触れたように watchOS 9 にアップデートした Series 4 はキビキビさはなくともモッサリ感はなく、十分に実用的、ストレスのない動作速度を確保できていますしね。

とまぁ、購入までは色々ネガティブな感じであったものの、いざ使ってみれば Series 4 からの4年間の進化を感じて一応満足できている当方の Series 8 に対するファーストインプレッションを以下に記しておきます。


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9月恒例 Apple 秋の発表会から半月、iPhone 14 シリーズも発売され、それに先立って iOS 16 もリリースされました。

最近の iOS は慌ててアップデートしたくなる機能もなく、リスク回避もあって通常は翌月に xx.1 のアップデートが出てから更新することが多いのですが、今回は Watch 8 を買いましたので、致し方なく速攻アップデートしました😅

ロック画面の一新も、写真の切り抜き機能も、バッテリー残量の数値表示復活も良いですし、テキスト認識の日本語対応はありがたく使っていますが、まぁ何というか、色々できるようになりすぎて Android 端末を使ってるのとますます変わらなくなってきた印象です。ま、パクる際はより洗練に、というのはアップルらしくて良いですけれども。

円安値上げだけが目立つ、噂どおりに小改良な2022年のiPhone、Watch、AirPods 〜納得はしてないが止むなくWatchだけは…orz

さて、当方は Apple 秋の新製品発表会直後の記事でも買いたように、
  1. iPhone は円安値上げ前に iPhone 13 Pro に買い替えたので 14 Pro はスルー
  2. Apple Watch は使ってる Series 4 のバッテリーが死にかけなので、期待した進化はないけど止むなく買い替え
  3. AirPods Pro も初代でそう不満はないので円安価格のうちはスルー

という形を執りまして、iPhone は 15 Pro で USB-C 端子化されたら買うのでそれまで待つこととして、Apple Watch Series 8 のみを購入しました。

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Apple Watch Series 8 - Apple(日本)

先の記事の直後に、Apple Watch Series 8 購入の理由を書こうとしたものの、出てくるのは愚痴ばかりになり、酷すぎるネガティブ記事になるところでしたので、いったん心落ち着かせてから改めて…

と思ったら、気がつけば発売日を過ぎ、発表直後に注文したのに発売日翌週になって現物が到着しましたので、改めて購入理由とファーストインプレを書いておこうと思います。

が、予め言っておくと、心落ち着かせてから書いているものの今回はやっぱり割とネガティブな愚痴が多くなりました。それでも買い替えて、仕方なく買い替えてでも、一応は満足しています。後述するように、いささか後悔もありますけど、まぁ今さらです😅

とりあえず次回記事の方ではポジティブワード多めになる予定ですので、今回は多少ダークモードでご容赦。

AppleWatch8Buy3


にしても、発表直後に Apple Watch Series 8 を注文した際、アップルストア店頭受け取りなら発売日にOK、配送なら発売翌週、三連休明けてから到着というタイムラグにはちょっと納得しかねるところが…

おまけに三連休中に配達予定だったのが、実際には明けてからだったので自宅で受け取れずだったのは、海外発送だから致し方ないとはいえ、ちょっと手間取りました😩


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今年の iPhone / Apple Watch 発表会はリアルタイムで見ることなく、どっぷり夢の中でありました。夢は見ていたけど内容は覚えていないので、どうでも良い夢だったと思いますが…

でもって、朝からまた病院での待合時間がありまして(珍しく家族分ではなく自分)、ようやく未明の Apple イベントで発表された iPhone、Apple Watch、AirPods シリーズ新製品の内容をチェックしているところです。

AppleEvent20220908

Appleのイベント - Apple(日本)

まぁほぼほぼ噂どおり、リーク情報どおりなのは例年どおりであり、今年は特に「おおっ!?」と目を惹くこともなく、タイトルにも書いたとおり

どれも今回はマイナーアップデートで
円安の影響だけが目立つ結果に


なっており、なんともモヤモヤするというか、

進化の内容もグッとくるものでなければ、それでいて(円安の影響で)どんどん値上げ、となれば全く心が動かないのは仕方ないでしょう…


という感じであります。円安値上げは全くアップルのせいではありませんが…

ただ、今回発表時の Apple 為替レートは 136円/ドル。昨今の1ドル140円を軽々と突破してからも止まるところを知らずな為替状況を考えると、むしろまだ良心的?という為替レート。

逆に考えると、現在の Apple 為替レートが実勢に比して円高ですから、

このまま円安がさらに進み、1ドル145円、150円となれば、追加の国内価格値上げは必至だろうなぁ


という予測も成り立つわけです。口先介入しかできない岸田政権が急に方針転換でもすれば別でしょうが、いま第三者が見てそういう雰囲気は皆無ですしねぇ。

AppleWatch8Buy4


でまぁ、私としては
  • 円安値上げ前に iPhone 13 Pro へ買い替えたので iPhone 14 シリーズは予定どおりスルー

  • Apple Watch Series 8 もマイナーチェンジで買い替えたくなる要素ナッシングだけど、4年前の Series 4 のバッテリーがマジヤバなので已む無く購入(不本意)

  • AirPods Pro 第2世代も思っていた以上にマイナーアップデートだし、第1世代で特に不満ないのでスルー

という方向。iPhone は(次の 15 Pro と噂される)USB-C 端子仕様になった時に買い替えです。

というわけで、細かい仕様、特徴などはメディア記事を読めば判ると思いますので、それぞれの製品について、個人的な雑感を箇条書きで端的に。


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先日、毎年6月恒例の Apple WWDC が開催され、基調講演では今秋リリースの iOS 16、iPadOS 16、macOS Ventura、watchOS 9 などの新機能、改善予告も行われました。

今年は連携&共有強化のマイナーチェンジと円安値上げの Apple WWDC 2022 基調講演雑感

地味といえば地味ですが、パソコンはもちろん、スマホ/タブレットも割と行き着くところまで行っているので、アップルに限らず既存デバイスに多くを求めるのは難しいでしょう。

それに、アップル関連では一昨年から去年にかけての Mac 向け Apple Silicon 祭りという大きなトピックがあったばかりなので、しばらくは(VR/AR などの新デバイスが出るまで)落ち着いた展開になるのは止むを得ないように思えます。

また、今秋の iPhone 14 シリーズで搭載されるだろう新機能などは今回の発表にはないですから、それがどうなるか、ですね。

iPhone13Pro05


当方は先月このタイミングで iPhone 11 Pro → 13 Pro への買い替えを行なってしまったので、ひとまず iPhone 14 Pro は見送りの予定。まぁ、予定は未定とも言いますが😅いまのリーク情報を見るかぎり、物欲に負けそうな要素は無さげです。

昨秋スルーした iPhone 13 Pro に今ごろになって買い替えた6つの理由

また、今回の WWDC に絡んだ一番のトピックは円安による Mac の国内販売価格の値上げだったのを見ると、iPhone 14 シリーズも同様なことになるのは必至。あまり変わり映えしないであろう楽観的予想を以て、安いうちに買い替えておいたのは正解だったのでは?と改めて思う次第です。

なので、「値上げされる前に家族の iPhone も買い替えておこうかな」とも思っています。本当は mini 廃止の代わりに Pro じゃない通常モデルでも大型画面の iPhone 14 Max が出たらそれを、と思っていたのですが、「これ以上大きなスマホは嫌」と言われたので、それなら現行機種で良いかと。

iPhone 14 シリーズが出たら旧機種は値下げされるはずですが、1万円2万円の値下げは円安による値上げと相殺されて、14 シリーズが値上げされただけで iPhone 13 は旧機種になっても大して値下げされないのでは…という気もしますし、iPhone 12 の MNP ディスカウント案件もどうなるやらですからねぇ。

加えて、私自身も

mini をメインスマホにするつもりはないけど、13 mini で mini が廃止されるようだし(小型端末は結局売れない)、記念&予備機として 12 mini または 13 mini を買っておこうかな


と思っています。もっとも、3月の時みたいに 12 mini が MNP 激安価格で売られるなら一番良いのですが、最近は2万円台でも無印ばかりで mini は見かけないですからねぇ…(3月は忙しくて安売り案件に飛び込める時間的余裕がなかった…)

ただ iPhone 12 mini は昨秋の価格改訂でかなりリーズナブルな価格になっているので、余りの iPhone XR を下取りに出せば Apple Store で普通に買ってもいいかな、なんて思っています。13 Pro を使ってる以上、特に 13 mini を選ぶ必要も感じないですしね。

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前置きがまた長くなりましあが、今さらの iPhone 13 Pro の感想を少々というのが本記事であります。

10周遅れみたいなものですけど、個人の感想&第一印象の自分用備忘録も込めて、iPhone 11 Pro から買い替えて1ヶ月経ったところでのファーストインプレッションを記しておきたいと思います。

とはいえ、やってること、使ってる内容は iPhone 11 Pro の時と何ら変わらないので、大したことは何もできず、特に驚きもないまま使っていますので、読むべき内容は殆どないですけれども…😅


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朝イチから家族の大学病院付き添いがあったのでリアルタイムで見ることなく、また、事前の噂からも大して盛り上がる要素がなかったので、朝イチからの予定がなくても多分リアタイでは見ようとしなかったであろう今年のアップル WWDC 基調講演。

AppleWWDC2022_01

Apple Worldwide Developers Conference 2022 keynote

朝起きてから出かける前にチラッとニュースをチェックした限りでは、
  • よーーーーーーうやく iPhone 横向き(ランドスケープモード)でも顔認証 Face ID が機能するようになる

  • Live Text(テキスト認識表示)が1年遅れで日本語対応(恒例の1年遅れは予想通り)

  • ロック画面のウィジェットは別にどうでもいいかな?

  • iPhone からノッチなくすらしい今になって新型 MacBook Air にノッチ付ける謎

  • 予想どおり円安で Mac 新機種・既存機種まとめて総値上げ

といったあたりくらいしか引っかかるところはなかったのですが、病院の長い待ち時間などで基調講演のビデオをひと通り見てみたら、

基調講演見たら、小改良ばかりだけど細かいところで「良いな」と思う機能も少なからずあった


ので、チラッとニュースを追っただけの朝よりは印象は良くなりました。

まぁ、もはやエポックメイキングな機能追加がないのは iPhone や Mac だけでなく Android や Windows も同じですからねぇ。パソコンはもちろん、スマホも成熟商品になり、ちょっと便利になる機能の追加はあっても、この先なくてはならない機能の追加なんて有りそうにもないのは、どれも変わりません。

あと、円安による値上げもアップル製品の場合は基本的に国内外統一仕様の製品なので値上げが目立って分かりやすいわけですが、これはもう他も同じですからねぇ。

Windows PC でもネット直販価格が上がっていたり、Windows / Android の新製品で価格帯が上がってるなどの影響は顕著にあるので、別にアップルだけって感じでもないのですが、目に見えて分かりやすいのでインパクトはありますね。

いずれにせよ十数%値上げは痛いので、iPhone は先月買い替えておいたものの、M1 Pro/Max MacBook Pro にも手を出しておくべきだったかなぁ…と若干後悔してるような、してないような…(M1 MacBook Air は未だに満足はしているのですけれども)

ともあれ、とりあえず病院諸々待ち時間で WWDC 2022 基調講演のビデオを観ながらメモった個人的雑感は、以下の通り。


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その昔、iPhone 5s あたりまでは新しい iPhone 予約開始日には朝からヨドバシに並び、発売日にも朝から並んで、発売日に即購入が毎年の恒例行事、なんて時代もありました。

今から思えば、何やってたんだか…という気もしますが、あの頃はスマホの進化も毎年「おお、これは!」と思えるモノがあり、毎年買い換えるだけの価値もありましたし、進化に楽しさも感じられる時代でした。

iPhone5_Reserving1
(iPhone買う長蛇の列もオッサン世代の昔話に)

iPhone5_Reserving3
(これ発売日じゃなく予約開始日ですからね😅)


また、当時の iPhone は(全ての面ではないものの)フロントランナーでもありましたから、時差の関係上、日本では未明に開催される WWDC 基調講演や iPhone 発表会にワクワクできたものです。

そんな「スマホの進化が楽しかった」時代は過ぎ去り、成熟の度が増すにつれ、スマホは最新電子製品でありつつも立ち位置は白物家電に近い、誰しもが日常で使う必須アイテムとなって、毎年進化するものの目を惹くようなことも少なくなりました。

決して悪いことではありませんが、iPhone や Android スマホを毎年買い替えることも無くなりましたし、買い替えてもテンションが上がることは全くなくなりました。書き味が落ちてきたペン先を買い替えるようなものです。

また、性能の進化が一定レベルを超えてきたため、一般的な使い方ではミドルクラス以下の安い Android 端末で十分実用になる時代になりました。志と機能的自由の高さ故、どうしてもモッサリ気味だった初期の Android スマホも今は昔です。

iPhone4S_01
(毎年iPhone発売日朝に各局ワイドショーが中継してたのも今は昔)


スマホゲームをほとんどしない私の場合、

カメラなどごく一部の機能を除けば 3〜4万円で買えるミドルクラスの Android 端末でも普段使いで全く問題くサクサク使えるよなぁ…


と、いつも思ってます。

買い換えようと思いつつも 2年半前に発売された OPPO Reno A をお風呂端末&出先の第3端末として日々使っていますが、ゲームをしないなら未だ殆ど不自由を感じないわけで。カメラとスピーカーのイマイチさを我慢すれば、画面はそこそこ大きい有機EL、メモリ6GBで速度もまずまず。

2年半前に3万円台で買ったスマホが今も十分実用的なのに、なんで十数万円もするスマホを買う必要があるんだろ?


そう思いつつ、一時期を除いてメインスマホは決して安くない iPhone のまま😓

矛盾してますが、慣れと楽さにお金を払うのは(若い頃はそれが判らなかったけど)決して無意味なことじゃないし、下取り価格が iPhone とそれ以外では全然違う分、買い替えのハードルが若干下がる良さもあります。(言い訳)

iPhone 3GS & iPod touch 2台同時同期状態
(iPhone 3GS と初代 iPod touch)


とまぁ、前置きがまた長くなってしまいましたが、

発売から半年以上が経ち
半分型落ちな今になって
11 Pro→13 Proに買い換えた


という話であります。

私自身、毎年 iPhone を買い替えなくなったとはいえ、買い替える時はほぼ秋の発売時期でありました。ですから、こんな初夏の、もうすぐ WWDC が開催され、今秋の iOS / macOS などの新機能が発表され、iPhone 14 シリーズの噂にも具体性が帯びてくる時期、現行機種が半分型落ちに足を突っ込んだようなタイミングで買い替えることは初めてです。

(年が明けてからの iPhone 購入は、むかし何かのキッカケで iPhone 6s Plus がタダ同然で売られていたのを 3月末に MNP 機種変した時くらいですね)

寝落ちして見られずだったアップル恒例・秋の発表会、iPhone Proは意外と盛ってきたし、iPad miniは全部盛り。さて…

昨秋 iPhone 13 シリーズが発表された時に書いた記事のとおり、13 Pro は 11 Pro から2年で買い替え時だったものの、
  • カメラの進化に(望遠カメラが中望遠画角&マクロ)思ってたより心惹かれた
  • けれど Touch ID 復活せず
  • 何よりも厚く重くなった(Max じゃない Pro で 200g 超はないわ〜)
  • 同時発表の完全リニューアル iPad mini 購入が最優先

だったため、

今回 (13 Pro) は我慢して、今回期待しつつも進化しなかった部分が 14 Pro で進化して、満足して乗り換えられることに1年間期待して待つ。Lightning 端子が USB-C になる可能性もあるし。


としていたわけですが、今ごろになって前言撤回して 13 Pro に買い替えました。

ぶっちゃけ、

これ以上なくスーパー妥協の買い替え


ですけれども、以下の理由から今回このタイミングで 11 Pro → 13 Pro へ買い替えることにしました。


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