Tedious Days More×3

Life is but an empty dream...

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iPhone、iPad の AppStore アプリや iTunesStore アプリの表示は(自分で設定を変えない限り)通常は日本語になっているわけですが、どういった原因なのか、ふとした時に英語表示に変わってしまうことがあります。

AppStoreEnglish01
(日本ストアなのに英語表示になったトップ画面。すぐには気づきにくい?)

AppStoreEnglish02
(アップデート画面では、更新がUPDATEになってるので、すぐ気づく)

AppStoreEnglish04
(当然カテゴリー名称も全て英語に)

AppStoreEnglish03
(ランキング画面も全て英語。でも順位も価格も日本ストア仕様)


原因は判らないのですが、アプリの更新のために AppStore を開くと、たまにこんなことになっています。英語表記でも日本ストアですし、日本でしか売ってないアプリは日本語のアプリ名称のままなので、アプリの更新などには支障ないのですが、やはり困りものです。

この「英語表示になってしまった AppStore / iTunesStore を日本語に戻す方法」は特に難しいものではないのですが、先日友達から聞かれたこともあり、以下にメモしておきます。


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昨日出張していたので記事にするのが1日遅れてしまいましたが(昨日の記事は予約投稿)、サークルKサンクスが同社カルワザクラブ (KARUWAZA CLUB) 会員向けに iTunes カードの現金割引を4ヶ月ぶりに開始しています。

カルワザクラブ会員限定 クーポン・ボーナスおトク情報 | カルワザクラブ

最近は各カメラ/電器チェーン店や色々なコンビニ、スーパーでも iTunes カードのお得なキャンペーンを行うようになりました。ところが、今やどこの iTunes Card キャンペーンも割引ではなく、デジタルコードプレゼント方式

デジタルコードプレゼント方式というのは、その場で割引やポイントキャッシュバックがもらえるのではなく、3千円/5千円/1万円のカードを買ったのち指定のサイトから申し込みをすれば、後から購入金額に応じた金額分(5百円〜2千円)のギフトコードをメールでもらえるというもの。

最近は、あの大々的な割引キャンペーン(25% 割引は大きかった…)を行っていたヨドバシカメラなどの量販店ですらデジタルコード方式に切り替わってしまい、ガックリしていました。

購入後に手続きが必要で面倒くさい割にはプレゼントコードは後日
なんていうショボいキャンペーンなんて要らねーんだよ!!
割引っつーたら、その場で現金割引が一番手っ取り早くてご機嫌だろーが!


そんな気分で、iPhone / iPad 利用比率も落ちている私としては「大した割引のない iTunes Store とか意味なくね?」なんていう悪口すら言いたくなる昨今でありましたが、サークルKサンクスはやってくれました。

サークルKサンクス(カルワザクラブ)は従来通りの現金割引!


いやホント、サークルKサンクスがデジタルコード方式に落ちていたら、完全に切り替わってしまってダメだろうな…と思っていましたが、一縷の望みを託していたサークルKサンクスが従来通りでホッとしました。

さすがセブンイレブンと並ぶ iTunes カード現金割引キャンペーンの老舗。セブンイレブンも従来通りの自社ポイントバック型のキャンペーンをしていましたが、nanaco ポイントはスルーの私には関係なかったですしね…

ともあれ、今回のサークルKサンクスのカルワザクラブ会員向け iTunes Card 割引の内容は、以下の通り。


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【12/17 追記】ピーチは 2012年12月14日で自社ウェブサイトで発着情報を提供するようになりました。以下の記事は提供前の内容に基づいて書かれています(FlightRader24 の便利さの説明に本質的な影響はありませんが)。

FlightRader24 の前編記事では、FlightRader24 の概要と“見て楽しむ”的な視点について書きました。が、本気で見て楽しめるのはヒコーキヲタや乗り物大好き人間だけでしょう。

Flightrader24_01


ということで、後編では少し実用的な?使い方として、自分が搭乗する便が定刻に出そうか遅れそうかを推測する手段としての利用法を簡単に説明します。

頻繁に遅れがちな LCC の利用者、
特に発着情報を自社で発信しないピーチ、エアアジア利用者向け


の話です。私自身、ピーチやジェットスター・ジャパンを利用するにあたって FlightRader24 を活用している方法なんですけどね(^_^;)

そして、もう一つ「FlightRader24 で表示される飛行機はかなり限られている」理由や FlightRader24 の情報が有志に支えられているという重要な点についても、簡単に説明しておきます。国内線の飛行機で表示されているのは半分以下で、AppStore や Google Play のレビューでも文句や不満があがっていますが、止むを得ない理由があります。


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昨晩「今週のAppで無料化されている iOS用フライト発着案内アプリ Flightboard の注意点」という記事を書いたわけですが、そこで飛行機の現在位置を示すアプリ「FlightRadar24 Pro」での一例を載せました。

この「FlightRadar24 Pro」というアプリは、リアルタイム(に近い)飛行機の現在位置を表示するアプリで、飛行機好きには有名なたまらないもの、眺めているだけで楽しいアプリです(あとで幾つか事例を示します)。

元々 Flightradar24.com というサイトがあり、ここのサイトの表示(かなり重い)をスマートフォン、タブレットでお手軽に表示できるようにしたアプリです。高機能版の Pro と無料版の Free の2種類があり、iOS版以外に Android版も今はリリースされています。

FlightRadar24 Pro (AppStore URL)
FlightRadar24 Free (AppStore URL)
Flightradar24 Pro - Google Play の Android アプリ
Flightradar24 Free - Google Play の Android アプリ

さて、この FlightRader24 なのですが、眺めて楽しいサイト、アプリというだけでなく、

運行情報を自社で出さない LCC、ピーチやエアアジア利用者には
助かる使い方のできるサイト、アプリ


でもありますが、反面

国内線で表示される飛行機はかなり限られている


ということに注意が必要です(理由は次回記事で)。

そして何よりも

国内の FlightRadar24 の情報は有志によって支えられている


ものです。日本国内の殆どを表示できるようになったのは割りと最近ですし、トラブルその他で表示されないエリアもたまにありますが、その点も判った上で使いたいものです(この理由も次回まとめて)。

眺めて楽しく、時には有用に使えますが、前回記事で書いた「Flightboard」同様に制約もあります。それをヒコーキヲタ以外が判るわけもなく AppStore や Google Play のレビューで不平不満が出るのも仕方ないのですが、なんかこう不幸だなぁ…と思っていたりします。

そんなこともあって、昨日書いた Flightboard の件のついでに、FlightRader24 についても利点や制限について少々書いてみます(主に国内利用に限った話です)。

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空港毎のフライト発着情報を、まるで空港にある発着案内板のようなデザインで見せてくれるアプリ「Flightboard」が、Appleの「今週のApp」に取り上げられて期間限定で無料化されています。

Flightboard01

FlightBoard – リアルタイムなフライト発着情報 (AppStore URL)

ちなみに Android 版もあります。

FlightBoard - Google Play の Android アプリ

元々 FlighTrack というアプリのアドオンに絡んだ機能ですが、独立したアプリとしても提供され、ヒコーキ大好きな私は FlightTrack Pro に高い金を払い、アドオンにお金を払い、さらに「やっぱり単独アプリの方が使いよいに決まってるわ」と、いっぱい寄付したアプリです(^^;;

とまぁ、そんなことはどうでもよくて、「今週のApp」に取り上げられ無料化されたせいか、多くの iPhone/Apple 系サイトがこのアプリを取り上げていますが、誤解される可能性のある書き方をしているサイトが幾つか見受けられたので、お節介ながら少し書いておきたいと思います。

端的に言いますと、以下のとおり。

  • 空港の発着案内板のようなデザインで、同じような情報が表示されますが、空港にある実際の発着案内板と同じ情報ではありません

  • 本当の発着情報が表示されない航空会社も少なくないし、通常は本当の発着情報が表示される航空会社でも便によっては表示されないこともある。

  • よって、Flightboard に表示される情報は正確ではないこともあるので、搭乗や送迎の参考に使うのは危険ですし、そういう用途に勧めるのは間違っています。


Flightboard がどうやって発着情報を得ているかを知っている方には自明のことですが、一見正確な情報が表示されているように見えるし、そういう場合も多いけれど、常に正確な情報が表示されているとは限らないので、使う方も紹介する方もその点は留意されたほうが良いと思います。

(Flightboard の発着情報を得る仕組みは面倒くさいので説明は略しますが、ネットで調べるだけで把握できると思いますし、リアルタイムの発着情報がとれないものがある原因も判ると思います)

私自身、Flightboard アプリを飛行機撮影時の発着情報の参考として使う場合もありますが、あくまで趣味の中での参考程度です(普段行かない空港でキチンと撮る時は航空無線を聞きますし)。

それっぽい情報をそれっぽいデザインで眺めるだけのアプリ、とまでは言いませんが、少なくとも

搭乗送迎その他で正確な発着情報が欲しい場合は
Flightboard ではなく空港または航空会社のウェブサイトを見るべし


ということであります。少なくとも「搭乗送迎の時に便利」と紹介するアプリではありません。

一応、以下に一部事例を挙げておきます。


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iPhoon/iPad のオフライン地図(圏外でも快適に使える地図)アプリとして、また震災時には 2,300円のアプリを無料開放したことでも有名な「MapFan」がリニューアルして、「MapFan+」として新たなアプリとしてリリースされました。

MapFan+ (AppStore URL)

地図の更新は非常にコストがかかるものですし、広く無料配布したこともありましたから、機を見て別アプリとしてリニューアルするのは悪くないと私は考えているのですが、従来の「MapFan」のサポートが切れる点も含めて(切れるのは1年半後ですが)、批判もあるようです。

ただ、一部には誤解されてる向きもあるようですが、

Google Maps と同じようなオンライン地図(通信必要な地図)なら無料
ナビ機能も渋滞情報なしのナビなら無料


なわけですし、

一度ダウンロードしたオフライン地図は、以後課金せずとも利用可能


なので、使いたい人が使いたいだけ払う形になって個人的には良い形になったと思っています。

たとえば、30日間450円の有料チケットを買って期間中にダウンロードしたオフライン地図は、30日経って有料チケットを買いなおさくても、ずっと使えるわけです。オフライン地図が更新されてそれを使いたい時は、また有料チケットを買ってダウンロードすることになります。

つまり、

オフライン地図を使うだけなら、オフライン地図を更新したい時に450円を払うだけ


という仕組みであり、

・オフライン地図の更新が要らない人は追加料金はなし
・オフライン地図が更新したい人だけ更新1回につき450円

ですから、必要な人だけがコストを支払うという意味では理にかなっていると思います(ただし、アプリの再インストールや機種変更時には再度地図のダウンロードが必要になり、有料チケットが必要になる場合があります)。

従来の MapFan アプリが年に1〜2回しか地図更新のなかったのに 2,300円だったことを思えば、私個人は結構リーズナブルと思うんですけどね。未来永劫、地図の無料更新というのは有り得ないですし…

そして更に

11月26日までは無料でオフライン地図がダウンロード可能


となっています。従来の MapFan ユーザーのための移行措置でもあるかと思いますが、なかなか良心的かと。

MapFanPlus02


とにかく26日までにオフライン地図を無料ダウンロードしておけば、現在提供のオフライン地図データーは無料のまま使えるので、今のうちに試しておく方がいいよ、という話であります。

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いつからか忘れましたが、ブログで毎年末に「だぶる☆えっち的 お買い物ベスト」と称して、その年に散財したものからベストお買い物を掲載しています。

そして今年は「お買い物ベスト」とは別に「アプリベスト」をやっておこうと思います。本当は昨年からやろうと思っていましたが、昨年は余裕がなくて結局ごっちゃ混ぜにしてしまいました。今年は分けてみようと思います。

ただ、アプリに関しては一昨年から去年にかけてがピークだったと感じていて、今年は自分の定番アプリの壁を破るようなアプリが皆無だったので、「去年やっときゃ良かったかなぁ…」と今年のアプリを選んでいて感じていたりします。

最近だと思っていた Instagram は昨年10月、Viber も昨年12月リリース&使い始めでしたし、ゲームも「iPhone でここまで来たか!」と思えるアプリは Retina のこともあって去年のインパクトの方が強かった気がします。(エスプガルーダII とか N.O.V.A. とか)

ともあれ、そういった

アプリ成熟期の中でも自分に響いた今年のアプリ 10個


を挙げていこうと思います。一応の選択基準は

  • 原則として、今年新規リリースされたアプリ
    (アプリの性質を一変させるほどのアップデート、特別なイベントのあったアプリは、今年新規リリースでなくても例外として選出対象としています)

  • 自分自身が今なお使っている・インストールしてあること
    (ゲームのようにプレイし終わって必要なくなったものは除く)

  • 積極的にアプリを購入・ダウンロードしているのが主に AppStore なので、iOS アプリのみを対象
    (Android は多くが iPhone アプリの Android 版を使ってますからね…)

  • 当然ながら私自身の趣味嗜好だけによる独断と偏見 only なセレクト
    (例えばゲームなら FPS をあまりやらない)


となっています。

そんな基準で選んだ 10本のアプリを紹介してみます。


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昨日「日本で貴重な Newsstand 対応 iPad 専用週刊誌「photoJ」は、もっと評価されるべき」( ー`дー´)キリッ という記事を書いたわけですが、Newsstand 対応雑誌の評判などをAppStore で見た時に

「定期購読して解除はどうやるの?」


というレビューとも言えないレビューがあちこちで散見できたので、追記の意味も込めて、この場末ブログでも触れておきたいと思います。

基本的なこととして

購読開始はアプリ内だけど、購読解除は設定アプリで


というのが非常に判りづらいため、不安を与えているのも当然だと思います。今は定期購読なんて関係ないや、という人も頭の片隅に入れておくと良いかもしれません。

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【追記】複数台インストール方法で、別Mac で App Store 機能を使う以外に、アプリケーションファイルをコピーした場合について、最後に追記しました。

謹賀新年、あけましておめでとうございます。と言っても、既に7日。「今年は安易に twitter で垂れ流すよりブログを頑張ろう」などと思っていたのですが、除夜の鐘とともに忘れてしまったようです。いや、MacBook Air の突然の故障で忘れてしまいましたね…

年末29日か30日に掲載する予定だった昨年のお買い物ベストの最後の1回は、MacBook Air の突然の死亡とともに投稿直前のデーターが吹っ飛んで、未だに再度書きなおしておりません。チラシの裏を二度書くのは、なかなか辛いことです。

ということで、昨年のことは忘れて(近いうちに記事は掲載します)、今年初めにリリースされると言われていた Mac App Store が本日、日付が変わる変わらないかの頃にオープン。いつもの午前2時だと思っていたら、意外と早かったパターン。

で、

Mac App Store を利用するためには
MacOS X のアップデートが必要


というわけで、MacOS X 10.6.6 にアップデートすると、App Store なるアプリケーションがインストールされ、Dock にも鎮座されています。

MacAppStore00
(私は Dock を左端に置いてるので、縦位置になってます)


また、超一等地のアップルメニューにも「この Mac について」「ソフトウェア・アップデート」の次に配置され、この Mac App Store の優遇っぷり力の入れ具合は半端ありません。

MacAppStore14


早速、この App Store アプリを起動すると…

MacAppStore01
(Mac App Store トップ画面)


いやー、どこかで見たような画面…と言うまでもなく、iTunes Store そっくりそのままです。Twitter とか Flight Control とか見ると、まるで iTunes の App Store と変わりません。

右側には有料アプリ、無料アプリ、トップセールスのベスト10が掲載され、アカウント周りの部分もほぼ一緒。インターフェースも全く同じです。

それゆえに、iTunes を使ったことがあれば Mac App Store で迷うこともないですし、アカウントは Apple ID ですから iTunes と共通、もちろん、

iTunes でチャージしたお金も共通で使えます


当然といえば当然です。

ただ、ここまで似ていると

いっそ、iTunes に統合しても良かったんじゃね?


と思ったりもします。私には別アプリケーションに分けた意味が今ひとつ判らないですね。

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だいぶ使うソフトも決まってきているのだけど、アップデートその他で少しずつ入れ替えもしているので、久しぶりに iPhone アプリについて書いてみる。一応、タイトルに iTunes URL のリンクをするようにしてみた(過去ログもリンクを付加修正済)。

iPod touch 2.0 アップデートと iPhone / iPod touch 用アプリ雑感その1
iPhone / iPod touch 用アプリ雑感その2
iPhone / iPod touch 用アプリ雑感その3
iPhone / iPod touch 用アプリ雑感その4

AQUA FOREST

2次元物理演算エンジン「Octave Engine」を使ったゲーム(もどき)。東京ゲームショウ2008開催記念で明日(2008/10/12)まで一時無料配布中

個人的にちょっと興味があったアプリで、AppStore オープン直後にリリースされた時には、よっぽど買って試してみようかな…と思ったのだけど、ゲームとして面白いかどうかも判らないものに¥900 も払うのはなぁ…と躊躇っていたので、無料配布されて嬉しかった。

が、それと同時に¥900 出して買わなくて良かった…とも思った。確かに物理演算を使った動きはそれなりだが、今時これくらいのものは珍しくないし、何よりもゲームとしては今イチ。ぶっちゃけ¥900 も出して買うものじゃない。無料ならとりあえず試してみても良い(iPhone アプリはサイズ的にも小さいので邪魔にならない)が、適正価格はせいぜい¥300 くらいだなぁ…というのが正直な感想。

Catch The Egg

これもハドソンが東京ゲームショウ2008開催記念で明日(2008/10/12)まで一時無料配布中にしているゲームの一つ。普段は¥450 で売ってるらしい。よくもまぁ、こんなゲームを¥450 で売るなぁ…という言葉に尽きる。

発想は悪くないとは思うが、グラフィックとかゲームの奥深さを考えると、それこそ初期のケータイアプリ並み。あの頃は糞アプリでも金取れていたかもしれないけど、今時このレベルでお金を取るのはどうかと…。というより、ハドソンはの iPhone 向けアプリは、どんどん粗製濫造になっている感じ。AppStore オープン時の3作に比べると、その後はちょっとねぇ…無料アプリでも Hanako Side-B みたいなのがあったし。

ネオサメガメ

ハドソンが東京ゲームショウ2008開催記念で明日(2008/10/12)まで一時無料配布中にしているゲームの最後の一つ。落ちものパズル系としては、テトリス、ぷよぷよ、と並んで有名?かもしれない「さめがめ」。3つの中では一番遊べる。

通常の「さめがめ」と「ネオサメガメ」の2つが遊べるが、どちらもいい。レベルも色々選べ、BGM もあって、さすが通常は有料アプリ(¥450)だと思わせるデキ。

と言いたいところなのだが、アプリが結構な頻度で落ちる。iTunes のレビューにもあるけれど、極めて動作が不安定なアプリの一つ。本来なら金取って商売しているアプリなんだから、もうちょっとデバッグしてからリリースすべきじゃね?と思わざるを得ない。

とにかく「今回ハドソンが期間限定で無料にしたアプリには訳がある」と言える。使ってる物理演算エンジンは凄いけどゲームとしては微妙な AQUA FOREST、金取るレベルじゃない Catch The Egg、ゲームとしては定番で面白いけどバグ多すぎで金を取れるレベルにないネオサメガメ。いずれも元々無料でもおかしくないくらいで、金払って買った人が可哀想というか何と言うか。売れなくて当然だ。

少なくとも“ハドソンの iPhone アプリは慎重になるべき”というのが、私の結論だ。期間限定で無料にしてくれたハドソンには悪いけど、粗製濫造はイカンよ。

fring

とうとう登場した iPhone / iPod touch 用の VoIP(インターネット電話)&メッセンジャーアプリ。対応するサービスは Skype, MSN Messenger, ICQ, Google Talk, SIP, Twitter, AIM, Yahoo! Messenger と、およそメジャーな VoIP サービスとメッセンジャーサービスを網羅している。これだけあれば文句なし&無料。

最初に fringアプリ上で fring のユーザー登録をして、それから add-on で自分が使っているサービスの ID・パスワードを入れれば使えるようになる。既に各サービスを使っていれば、そう戸惑うことはないと思うが、問題は VoIP の品質。

PC との間で Skype してみたが、iPod touch から流れる音声はかなり劣化しているし、タイムラグも通常の Skype 同士と比べると1〜数秒のタイムラグがある。昔の衛星通信そのもの。このあたりは非常手段として妥協する必要はあるだろう。

これで iPod touch でも簡易電話が可能になる…わけではなく、マイクがないと(使えないと)電話にはならない。第二世代ではマイク内蔵イヤホンで利用可能らしいが、第一世代では音声は聞くだけ…orz。が、VoIP 電話が使えなくてもマルチクライアント IM としても便利と言っておこう。まぁバグは多めだけど。

にしても iTunes のレビューは酷いな。レビューに「使い方を教えて下さい」とか連発で、中にはそれで星1つ(最低評価)とか、そんなレビューしてるヤツはアカウント停止にしたらいいのに。

LDR touch

livedoor Reader ユーザー待望のアプリが登場。はてな touchと同じ作者さんによるものだが、こちらはブログ投稿機能がなく、純粋に livedoor Reader と連動したローカル RSS リーダー。livedoor のアカウントを登録すれば、livedoor Reader の未読分をローカルに保存して、非通信時にも読むことができる。

なにせ公式の livedoor Reader iPhone版は未読分を見ることはできるが、見た分を既読にすることができないという糞仕様のままで、mobile版(ケータイ版)より劣っている状況を放置したままな上、iPhone / iPod touch なら通常版を見たいところだが、それも(簡単には)できないという終わってる状況だったから、ホントこのアプリの登場は嬉しい。

ただ、このアプリも未読既読処理については微妙なところがある。既読処理したはずなのに、再読み込みしたら未読になってしまったりすることも多いし、非通信時に読んでおいて、通信復活時にそのまま既読処理をしてしまうと、そのサイトの未読分も含めて既読処理されてしまうなどの問題はある。

これはアプリが悪いというよりは、livedoor Reader の既読未読処理 API が記事単位で処理できないという問題によるもので、どちらかというと livedoor Reader の仕様が糞なわけだが…(PC アクセス時でも記事単位での既読処理ができないのは挙動を見ていれば判るはず)。

まぁ、それはともかく LDR touch の登場は、livedoor Reader 愛用者として非常に喜ばしいし、livedoor Reader ユーザー必携?と言えるアプリなのは間違いない。

Wikiamo

Wikipedia 閲覧用アプリはいくつかリリースされていて、前回は「Wikipanion」をおススメと書いたし、私も Wikipanion をしばらく使っていたが、今はコレ!Wikiamo がおススメ!

同じ無料の Wikipanion と比べると、ブックマークが可能、一度検索したものは1週間キャッシュされるので非通信時にも閲覧可能(iPod touch ユーザーには特に嬉しい)、日本人作者ということもあり、Wikipanion と違って何もしなくても日本語 Wikipedia を検索、表示できる、などなど。

Wikipanion の有料版「 Wikipanion Plus」と比べると、タブによる複数記事の同時表示など、いくつかの機能はないけれど、ブックマーク機能などが無料で使えるのは嬉しい。使い勝手は WikipanionWikiamo も変わらず、簡単かつ納得できる操作性。

ということで、無料かつ機能の差で、今は Wikiamo がおススメということで。

ptsEijiro 英辞郎ビューワー評価版

ネット発の英和、和英辞典として有名な英辞郎の iPhone / iPod touch 用アプリが登場。これはその無料評価版で、フルバージョンの「英辞郎」が¥1,800、和英の「和英辞郎」が¥1,000。だが、これらはネットアクセス不要のローカル検索可能なアプリなので、この値段は十分リーズナブルだろう。

英和の方は英辞郎、略語郎、例辞郎を搭載して 200万語以上の見出し(よってアプリサイズも 80MB 以上)、和英辞郎は 192万語以上(64MB 以上)。そしてサンプルと用意されたこの評価版は A, B で始まる単語だけ収録して 23万語以上(8MB 以上)。

今までは WISDOM があったが、今後は選択肢が増えて嬉しい人には嬉しいだろうし、私も買おうかどうしようか迷いつつ、評価版をダウンロードした次第だ。どれほど使うかなぁ…辞書を使うことは多いんだけど、だいたいは IP Reachable だからなぁ…

駅探エクスプレス(乗り換え案内)(¥350)

AppStore スタート時から無料の乗り換え案内アプリとしてリリースされてきた「駅探エクスプレスの無料版」が近日サービス終了というアナウンスとともに、この有料版 Ver2.0 がリリース。入力履歴が表示されるなど、有料サービスに伴って当然機能強化はされてるようだ。

有料化といっても、¥350 で2年間有効予定とのこと(1年に1回バージョンアップ予定で Ver.4 リリース時までサービス有効)。ケータイ・アプリだと月額¥315 が定番だから、それを考えれば十分安い(機能もその分低いけど)。

私自身それくらい払うのは別に良いのだけど、ぶっちゃけ iPhone ではなく iPod touch では検索を行う機会はほとんどない。たまに寝モバしつつ何かを思い出して、ふと行うくらいだ。当然それだけのために有料アプリを使う意味はない(携帯では NAVITIME の有料サービスを使っている)。Safari でパソコンの検索サイトへ行っても良いわけだしね…

ということで、有料化されてオサラバすることになったが、iPhone を使っていて経路探索を時々行うような人は、有料化されても間違いなく定番であることは間違いないし、2年で¥350 なら十分安い。

Yahoo!路線情報

駅探エクスプレスの有料化発表と前後して登場したのが、この無料アプリ。駅探エクスプレス潰し…というほどではなく、機能的には駅探エクスプレスよりずっとシンプル。

乗り換え検索時の検索結果は3件だけ、時間優先や乗り換え回数優先などの選択もできず、駅名入力はキーボード入力のみ(キーボード入力は駅探エクスプレスよりやりやすいかも)。また、検索履歴は残せないし、運行情報や駅の時刻表などの付加情報はなし。GPS による最寄り駅検索は可能。

といった感じで、駅探エクスプレスよりは随分シンプル。たまに使うくらい、検索条件・結果はシンプルでも構わない、というなら有料化された駅探エクスプレスではなく、このYahoo!路線情報で十分だろう。

逆に言えば、Yahoo!路線情報を使ってみて不満を覚えるようなら、2年で¥350 だから駅探エクスプレスを買ってみるのが良いだろう。私のように iPod touch だからほとんど iPhone アプリで乗り換え検索はしない、普段はケータイの有料サービスを利用している、という「一つ乗り換え検索アプリを入れておきたい」程度の人にはピッタリかも。

Yahoo!地図 (Version 0.2)

Yahoo!路線情報の前にリリースされた「Yahoo!地図」アプリもバージョンアップされて、最寄り駅検索のルート表示がついただけでなく、表示された場所の天気や乗り換え検索時に Safari に飛んで地図に戻って来れなくなっていたのを内部で表示するようになったので、また便利さがアップした。

Apple 純正のマップアプリ(Google Maps)と違って多機能化を目指している分、いささか画面デザインがゴチャついていたり、拡大縮小時が若干スムースじゃなかったり、2本指ダブルタップで縮小にならなかったりと不満はあるが、なにせ iPhone / iPod touch から使える Google Maps が古すぎるので、地図の新鮮度だけでも使えるのはこのYahoo!地図に限る。

日めくり2008年度版

すっかり見かけることもなくなった日めくりカレンダーの iPhone アプリ。単に日付だけでなく、旧暦、干支、月和名、九星、二四節気、六曜、誕生石、誕生花、格言、今日は何の日、著名人の生誕、年中行事など、非常に多くの情報が表示される。なかなか素晴らしい。必須じゃないけど、小粋なアプリ。

陰陽占い

四柱推命アプリ。iTunes のレビューではきちんと計算してないとか言ってる人もいるけど、まぁ遊びとしてなら良いんじゃないかと思う。ってか、そんな占いごときでそんな必死にならなくても…とか思うけど、そうじゃない人もいるんだろうな。

ま、人に見せる時に女性だと占いものは結構食いつきが良いので。四柱推命みたいな地味なのは、さほど食いつきは良くないけど(笑)

iGolf

超簡易ゴルフゲーム。売りは“ショットする時に iPhone / iPod touch をクラブに見立てて振る”という、ただ一点。Wii Sport のゴルフと一緒ですな。ただし、Wii のリモコンと違って、iPhone を吹っ飛ばす確率は確実に高いので、その点だけはくれぐれもご注意を。

また、ゲームとしては3ホールしかないくらい簡素。Wii Sports のゴルフもゴルフゲームとしては非常にシンプルだったが、それより遥かにシンプルで、もはやゲームと言えるかどうかも微妙なくらい。ゲームというよりは一発ネタに近いアプリ。

iBowl

iGolfと同じ作者によるボーリングゲーム。当然こちらも“ボールを投げる時に、iPhone / iPod touch を持ってスローする”というのがウリ。これもゲームというよりは一発ネタに近いけど、ゴルフよりはマシかなぁ。

複数プレイヤー機能があれば面白いと思うのだが、所有者以外が iPhone を放り投げて壊したら、それはそれで揉めそうではある :-)

allRadio(¥115)

ストリーミングで提供しているインターネット・ラジオ局を聴くことのできるソフトの一つ。以前は¥450 で販売されていたが、値下げして¥115 となった。

以前¥450 で販売されていた時は、機能的に優れている「Tuner」との価格差が¥250 だったので、どうせ購入するなら Tuner の方が断然おススメと言い切れたが、¥115 となれば価格差も広がったので、機能差を考慮して、お手軽にこちらを買うのもアリ(iTunes の音楽1曲分の値段だしね)。

Tuner との機能差は、allRadio がプリセットされたインターネット・ラジオ局しか聴けないのに比べ、Tuner は予め登録されている局以外でも URL を入力して(AAC, MP3 で提供されている)ストリーミングサイトの多くを聴くことができるのが一番の差異。他にも登録済みラジオ局の検索や演奏中の曲名表示に対応しているか否か、という差も有る(Tuner は対応、AllRadio は非対応)。

もっとも allRadioにプリセットされた局も多数あって、iTunes にプリセットされているメジャー・ストリーミング・サイトの多くを聴くことができるので、それで十分というなら allRadio で安く楽しめる。なにせ¥115 ならダメ元でも良いくらいの値段なので、自分が所有している曲だけでなく、ラジオ代わりにちょっと使いたいというならおススメ。


といったところが、最近の my iPhoneApps な状況。

ついでに最近 Apple は AppStore トップ 10 ランキングのブログパーツを提供するようになったので、右のサイドバーに有料無料別に付けてみた。モノは試し、ということで。アフィリエイトじゃないから私の方には何も入らないし、情報も来ないので気兼ねなくどうぞ。

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