Tedious Days More×3

Life is but an empty dream...

タグ:Android

先日、友人が海外で使うために貸していた Xperia mini pro (SK17i) が返ってきました。5年前に発売された Android 端末です。

Xperia mini pro は3インチ液晶という超小型スマホだっただけでなく、超小型ボディなのにスライド式のハードウェア・キーボードを搭載しているスマホで、

個人的には一番ソニーらしさのある Xperia の一つ


だったと思っています。ガラケー時代の premini と一緒ですね。

XperiaMiniPro20160510A


当時から Android スマホは画面サイズ拡大の一途を辿っていましたから、一部マニアには受けていましたが、海外でも万人受けはしなかったようで、Xperia mini シリーズはこの代で終わってしまって後継機は出ませんでした。

5年前の端末ですから、もちろん LTE 非対応。Android OS のバージョンは 2.3 までで止まっていますし(非公式に色々やれば 4系も使えるが、CPU パワー的に辛い)、画面解像度は画面サイズが小さいこともあって 480x320pixels なので、今時のアプリは OS バージョンだけでなく解像度的にも使えないものが殆どでしょう。

メモリ(RAM)が 512MB というだけでなくストレージも 512MB(あの頃の Xperia はストレージサイズが小さかった)。microSDHC なしには実用にならなかったし、あの頃の Android OS とアプリは必ずしも外部ストレージに移せると限らなかったので、運用は結構大変でした。

今となっては非力で色々と時代遅れな端末ですから、手元に戻ってきても実運用に投入できるわけでもありませんが、

ずっと手元に残しておきたい、と思える数少ないスマホ


です。スマートフォンなんて大量生産の消耗品としか思えませんが、たまに大事に残したい製品も現れます。


続きを読む

相変わらず iPhone 6s Plus のデカさに、恩恵と戸惑いの両方を感じる日々です。落下の危険性は使う際に常時感じていますが、これから少し慣れたあたりが一番怖いかな、と思っています。

さて、つい先日、そんな iPhone 6s Plus の落下を防ぐために、

「普段はフィンガーストラップだけど、必要な時はワンタッチ脱着ですぐにネックストラップに変身できるストラップが欲しい」


と思って、以下の「HandLinker Extra Carabiner (ハンドリンカー エクストラ カラビナ)という製品を購入して愛用し始めたことを本ブログの記事にもしました。


手に余るデカいスマホだから(時には)首からぶら下げてセーフティにしたい、でもネックストラップはダサいから臨機応変に行きたい。そんな時の「HandLinker Extra Carabiner」

これで完璧というわけでもないのですが(しっかり握れる iPhone 5s/SE サイズだとフィンガーストラップで不安なかったが、Plus サイズだと不安)、出し入れを頻繁にしたいような時にはサクッと、ストラップ交換なしで首からぶら下げられるようになっただけでも良かったかな、と思っています。

デザインもネックストラップは何の芸もないダサい感はありますが、フィンガーストラップはメタルデザインで、カラビナ構造にもなっているので、普段のフィンガーストラップ利用には悪くない感じです。

というような記事を書いて数日後の昨日、普段行かない街で友人と待ち合わせまで駅前商店街をブラブラしていたら、馴染みのない名前の百円ショップがありまして、「ダイソーとか、Can☆Doとか、セリアとか、meets. とかにはない目新しいものがないかな〜」と、暇つぶしに店内を見ていたら…

100YenStrap01
ええっ!この前買ったストラップと同じようなヤツじゃん!


「マジかー、フィンガーストラップとネックストラップをワンタッチで切り替えられる脱着ストラップじゃん、これ……百均で売ってるのかよ!」

この百均の製品「Ring and Neck Strap」は、当方が千円出して買った物とは造りは安っぽさが否めないですし、機能的にもやや劣る面はあるのですが、フィンガーストラップとネックストラップをすぐに切り替えられるワンタッチ脱着ストラップという点は全く同じですし、問題なく使えそうです。


(メタルデザインでないこの製品とは、より似てる感じ。カラビナ構造ではないけど)


ということで、あまりにも悔しいので(笑)、先日買ったフィンガー&ネック・ワンタッチ脱着ストラップとは違う色を3本も買っていましました。

100YenStrap03
(色は購入店では黒、白、グレー、ネイビー、赤、ピンクの6色がありました)


そして、実際に使ってみて、先日千円で買ったストラップとの差異を見ていきながら、この百円ストラップの実用性を確認してみたいと思います。


続きを読む

iPhone / iPad だけを使っている人なら充電ケーブルは USB-Lightning ケーブルだけで良いでしょうが、Android スマホやデジタルカメラその他の充電は世の中 microUSB が一般的ですから、iPhone / iPad とそれらを併用している人は Lightning と microUSB 両方の USB ケーブルが必要です。

充電ケーブルを USB-Lightning と USB-microUSB の2種類を持ち歩くのも邪魔になりがちですから、私の場合は

cheero2in1Cable6
USB-microUSB ケーブルに、microUSB-Lightning変換アダプタのセット


を持ち出しています。これなら iPhone / iPad にも、その他 microUSB 充電の機器にも対応できます。

ところが、microUSB-Lightning変換アダプタは色々あれど Apple 純正が一番安心かつ小型で使い良いけど馬鹿高い(小さなアダプタが2千円近くもする!)といった問題以外に、

microUSB ケーブル + Lightning変換アダプタのセットだと
出先でmicroUSB 充電する時に変換アダプタの保管場所に困る


という問題があります。microUSB 充電する時は microUSB-Lightning 変換アダプタを外さなければなりませんが、この小さな変換アダプタですから紛失に気を使います。(どこで充電したくなるか判りませんしね)

そんな悩みを解決するのが、コレ「cheero 2in1 USB Cable with micro USB and Lightning connector Charge & Sync (60cm)」↓



先月、発売と同時に購入して愛用しています。初期ロットが速攻で完売して一ヶ月以上販売休止になっていましたが、販売再開になったようなので(しかも記事執筆現在、半額の発売記念価格のまま再販中!)、この機に紹介しておきたいと思います。


続きを読む

金がないと言いつつ無駄遣い属性が幾つになっても治まらない私ですが、最近また小物で「ネタのためだけに衝動買いしてしまった……」というのが、コレ。



紫外線が最強に強まっている季節柄、晴天屋外はもちろん、曇り空でも、ちょっとした日陰でも意外と紫外線は強かったりするわけで、おっさん極まりない私はともかく女性の方々は気をつけなければなりません。

というか、紫外線を浴びまくるのは健康にもむしろ良くないとか、癌の原因云々言われていますから、女性のみならず気をつけなければならないご時世なのかもしれません。日に焼けない体質の私が十代の頃、黒くなりたくて何度も全身火傷状態の日焼けをしたのが癌になった原因とは全く思ってませんけどね。

ともあれ、このケータイ・ストラップ、少し前にケータイ watch で紹介されていた記事を見て、「へー、こんなのあるんだ?実際どうなんだろう?」なんて思っていたわけです。

NO.2815:UVチェッカーストラップ - ケータイ Watch

で、先週ヨドバシカメラ梅田へ行った際に見かけてしまいまして、つい買ってしまいました(;´д`)

UVCheckerStrap1


そして、iPhone のストラップホール付きケースに付けて使ってみました。写真では色が変わるとか言われていますが、実際どういう変化が起きるのか!?ただ、それを知りたいが為の700円(^_^;) の結果が↓こちら。


続きを読む

先月あたりからチラホラと話は出ていたのは目にしていたものの、忙しさにかまけて忘れていたのですが、ふと思い出して該当情報から色々追っていくと、どうやらとっくの昔に動かぬ証拠が上がっていたようで。

ファーウェイ"Ascend G6"に続き"ESファイルエクスプローラー"が中国バイドゥと密かに通信していることが分かってきた:モバイルタンク4
ES ファイルエクスプローラー | secroid(セキュロイド)

上記ブログや secroid をどこまで信用するか?ということもありますが、端末情報その他を中国へ流し込んでいるのをキャプチャーして押さえている人は少なくないので、私自身は間違いないのだろうと判断しています。


続きを読む

au が今年5月に発表した「au ベーシックホーム」。docomo と異なり、au は Android 各機種毎に独自のホーム画面アプリしか提供してこなかったが、ここへきて au Android で共通のホーム画面を提供し始めたもの。

各機種で共通のホーム画面アプリを提供することで、同一キャリアなら機種変してもパッと見や最小限の操作性は変わらない、という利点はあるし(ヲタク以外には重要なポイントだ)、何よりもこの「au ベーシックホーム」、

iPhone そっくりのホーム画面アプリ


だから、iPhone から Android への機種変する時の心理的障壁も下げる効果が(ほんの少しは)期待できるとして投入されたはず(でなきゃ、ここまで丸パクリはしないでしょう)。

auBasicHome08


そんな「au ベーシックホーム」ですが、売った後のアップデートのやる気の無さでは定評ある au ですから

「au ベーシックホームも、どーせ今年の夏モデル新機種だけか、せいぜいここ半年くらいの機種だけサポートして、2年縛りされてる機種でも1年くらい経つのは放置プレイだろうなー」

と思っていたところ、徐々に対象機種が拡大して、今月初めには 2013年秋冬モデル以降がサポートされ、そして昨日になって 2013年春夏モデルもサポートされました。

auベーシックホーム対応機種拡大 | スマートフォン・携帯電話 | au

ま、ファームウェア・アップデートと違って、ただのホーム画面アプリですからサポート対象機種を下手に限定する方が不思議なくらいですが、au だけにあまり期待してなかったので、これは嬉しい予想外です。

従来から書いているように、私は現在主に iPhone 5s と INFOBAR A02 の 2台持ち体制ですので(INFOBAR A02 は殆どおサイフケータイとテザリングにしか使ってないけど)、INFOBAR A02 のホーム画面も iPhone ライクな au ベーシックホームに変えてみました。


続きを読む

前回記事では、国内大手メーカー製のタッチペン/スタイラス付きボールペンなのに 400円強とリーズナブルな、ゼブラ「STYLUS C1」を紹介しました。安いけど、使い勝手に不足のないコスパ抜群の製品で、

「これなら常用しているカバン全部に挿しとけば、スタイラスがいつでも使えるわ」

という感じで愛用しています。

ただ、「STYLUS C1」はいかにもスタイラス/タッチペンという形状で、ボールペンとしてみると少々短め、太めです。

STYLUS_C1_3


人によっては、「これはちょっと手に合わないわ…」という人もいると思います。

そこで「普通のボールペンみたいな形状の方が良い」という人向けの廉価なスタイラス付きボールペンがこちら ↓

続きを読む

相変わらず iPad Air がモバイル・タブレットのファーストチョイスになっている私です。このまま行くと指紋認証可能になると言われる次期 iPad Air も買ってしまいそうです……(iPhone 6 を買わない代わりに、とか言い訳が立ちそう ^^;)

さて、タブレット用の周辺機器、アクセサリーは、ケースやカバーの類を始め、保護フィルム、スタンド、Bluetooth キーボードなど色々あるわけですが、その一つにタッチペン、スタイラス(ペン)というものがあります。

液晶画面を紙と見たてて手書きメモやアイデアライティングをしたり、仕事の図表作成やフロー、絵を記したりするのは、当然指でもできるわけですが、元々“紙とペン”を使っていたわけですから、液晶を紙に見たてるならスタイラス/タッチペンを使いたくなるのは自然なことです。

と言っても、そういうことを常時しているならともかく、たまに思いついた程度にメモ書き、図表作成するくらいだと、スタイラスを持ち歩く習慣がまずありませんし、持って行こうと思っても忘れることばかり。

スタイラス/スタイラスをあまり常用しない人間が、たまに使いたくなった時にスタイラスがある状況にするにはどうしたら良いか?

あらゆる鞄にスタイラスペンを入れておけば
日頃使わず持ち歩かず、たまに使いたい時にも必ず手に取れる


わけです。ある意味、お大尽モードの解決法 :-)

「わざわざスタイラス(タッチペン)を大量に買って、使うカバン全部に入れるなんて何だかなぁ」

と思う人もいると思いますが、使うカバンにはとりあえずボールペンは挿している、入れている、という人は少なくないのではないでしょうか?どんな時でも筆記具を忘れないための最終手段。

ということは

鞄にボールペンを挿しておく代わりに
スタイラス兼用のボールペンを挿しておけばいいんじゃね?


ということであります。まあ、ボールペンにこだわりのある人も多いでしょうから、そういう人はとりあえず帰っていただくなり、自分でこだわりの一品を探していただくとして、

「スタイラス付きボールペンを日頃使うカバン全部に入れとくなんて金かかりすぎでしょ!?」

という人にピッタリ、安上がりに数を揃えられるスタイラス付きボールペンが、コレ↓

続きを読む

Android の方が使いやすい、と言ってもトータルとしてそう思っているわけでもないのですが、未だに根強い「iPhone/iPad = 使いやすい」という考え方は、今となっては短絡的な先入観ではないかな?と感じる昨今です。Android へ行って、iOS にメイン端末を戻して、より強く感じます。

iOS にも Android にもそれぞれ長所短所があるわけですが、使い勝手、という点においてももはや iOS が優位とも言えないと個人的には思っています(慣れの差、と言えるレベルに近づきつつある)。その最たるものとして、

戻るボタンの存在


があります。Android の素晴らしい思想と実装であるインテント(共有)機能も「戻る」ボタンがあってこその便利さ。

iOS でも Open In 機能はあるし、それ以前からリンクで Safari などのブラウザを開くなんてことは日常茶飯事。そういった時に「戻るボタンの存在は良かったなあ、便利だなぁ」と、恋しくなります。

iOS アプリの場合、同じアプリ内では概ね左上に「戻る」ボタンがあることが UI デザインの義務のようになっていますが、アプリの垣根を越えて戻ることはできません。それに画面が大きくなればなるほど、左下にある戻るボタンは押しやすくて便利です(サムソン端末を除く)。

そして、この「戻る」ボタンの存在は初心者にも優しい。アプリが切り替わったり、ブラウザの新規タブが開いたりしても、

「この戻るボタンを押していけば、たいていの場合は元に戻っていけるから」

で済むし、実際に殆どそう。

iPhone/iPad はホームボタン一つだから簡単、的なことが昔から言われていますが、現在のスマートフォン/タブレットにおいては必ずしもそうとは限りません。


続きを読む

au 契約者数 4,000万突破というスライドから始まり、冒頭に「今日は料金発表はしない。某月吉日にまた」と牽制しながら始まった au 2014夏モデルの発表会。

内容は冒頭の LTE エリアの説明から速度面での LTE-Advanced (CA) と WiMAX 2+ のダブル攻勢を説明しつつ、それらをダブル搭載した新端末と、新サービスの au WALLET が中心。

auスマートフォン、タブレットが2つの次世代通信ネットワーク「LTE-Advanced (CA)」、「WiMAX 2+」に対応! | 2014年 | KDDI株式会社

で、夏モデル端末のコンセプトは
  • LTE-Advanced & WiMAX 2+ ダブル搭載(一部機種除く)
  • 大画面
  • バッテリー

の3つ。

正直なところ au の “大画面” 推しには「またかよ」という感じであり、今回は高耐久性スマートフォン「TORQUE」を除けば 全て液晶サイズ 5インチ以上ばかりの端末であり、小型端末は完全に捨てています。

今は iPhone が小さいから棲み分けできているでしょうけれど、iPhone 6 で 4.7インチや 5.5インチになったらどうするんでしょうか。

au2014Summer1


発表会ではこんなグラフを出していましたが、小さい方が良いと思う人は私だけでなく、それなりにいると思うんですがねぇ。

【追記】この件は質疑応答で突っ込まれていたが、「小さな端末は iPhone だけで良いとは思っていない」ということでした。でもドコモと比べるとバリエーション少なめだしねぇ。

いずれにせよ、大画面、大容量バッテリー、LTE-Advanced & WiMAX 2+ ダブル搭載の3つをコンセプトに発表したのは、以下のスマートフォン6機種、タブレット2機種。


続きを読む

このページのトップヘ