Tedious Days More×3

Life is but an empty dream...


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今週末はまた台風接近ということで、先週の台風21号ほどヤバくはなさそうですが、台風21号でウチの物置のトタン屋根が破壊された時に自ら応急修理したものを、夜な夜な補強したりしています。

工務店さんには状況を見に来てもらっており近々直してもらう予定ですが、台風21号ではあちこちで同じようにトタン屋根その他が飛びまくっていたとのことで、突発的な作業依頼が多いようです。いやホント、あれだけ台風本体と離れていてアレでしたから、直撃していたらどうなっていたかと思うと恐ろしいです(>_<)



さて、スマートフォンの買い換え計画は以前書いたとおりですが、もう何年も買い換え衝動が起きていないのが、タブレット。

別にタブレットの出番が減ったとかそんなことはなく、タブレットは毎日使っています。自宅のリビング、ダイニングでもベッドサイドでも、出先への移動途中やカフェなどでも、使わない日はありません。

使っているタブレットは主に iPad Air 2 と Nexus 7 (2013)。iPad Air 2 は未だに全く不満なく使えているので、新しい iPad Pro に興味はなくはないけれど買い換えたくなるようなことはなく、Nexus 7 (2013) に至っては7インチクラスのタブレットが絶滅しかかっていて、買い換え先がないと言っても良い現状。

それに、手元の Nexus 7 (2013) Wi-Fi + LTE バージョンは、かれこれ4年くらい使っていて、Google 純正デバイスだけど、とっくに OS アップデートの対象外になっていて Android 6.0.1 で放置されており、セキュリティ的にはよろしくないのでしょうが、

今でもキビキビ動くとは言わないけれど
4年経ってもさほどストレスを感じることなく十分実用的


なので、たぶん壊れるまで使うと思います(^_^)

Nexus7_2013LTE03
購入時の記事でも大満足していた。えらそうな口調で恥ずかしい ^^;)


なので、主力タブレットはその2台という状況が数年続いているわけですが、ここ1〜2年は徐々にデカい iPad Air 2 の使用比率が増え、Nexus 7 のモバイル持ち出し率が減っていました。理由は

少しずつ老眼が入ってきた(>_<)


ので文字を大きくしても見通せるサイズの大きな iPad Air 2 の方が楽に感じられることが多くなったせいです。Nexus 7 (2013) は徐々にベッドサイドの寝モバ専用になりつつありました。

ところが、iPad Air 2 のバッテリーがかなり消耗してきて、とても持ち出して使えるレベルじゃなくなってきた際に、出張その他で Nexus 7 を持ち出してみましたところ、

やっぱり7インチ・タブレットのサイズ感も良いよなあ


と改めて実感した次第。


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出張移動車中の暇つぶし的に与太記事を書きつつ、買い換え・買い増しの購入判断の材料を自分の中で整理できたらなー、という話パート2は、スマートフォン。

新しい iPhone、特に新世代の iPhone X が発表されてから「iPhone X 買うんでしょ?」と言われることが何度もあって、昨晩も言われましたけれど(^_^;)、毎年予約開始時間にヨドに並んで予約&発売日朝購入していたような熱意は、もうスマホに持てないのも事実。

ホイホイ銭が出せるわけでもない人間にとって10万円を軽く越えるスマホってのも微妙な思いがあるけれど、それ以上に長年のアップルユーザーなら経験したことがあるであろう、

ユーザーが金出してβテストやるみたいな状態


になった過去を思い出すと、iPhone X にもその可能性を感じなくもないので、なかなか悩ましいところです。それに今は高価でも、2世代もすれば X シリーズがメインストリームに降りてくるだろうことを考えると尚更。

ま、敬虔な信者はそんなこと気にしないだろうし、新しい刺激があって飛び込んでいけるモノがあるなら私も厭わないのですけれど、iPhone としては新しくてもスマホ全体として新しいモノも組み合わせも特にないですからねぇ。

と言いながら、魅力を感じる点もあるのは事実です。カメラの望遠レンズが明るくなって手ぶれ補正付きになったことも魅力ですし、また Plus モデルユーザーとしては

「Plus の大画面は手放せないけど Plus は手に余るんだよね」

という欠点を解消するモデルでもありますから、その一点だけでも魅力ではあります。(ノーマルモデルと Plus モデルの中間でありながら、画面サイズは Plus 以上ですから)

ThinkSmartphone201710A


ただ、個人的には新しい iPhone よりも、もっと切実なことがあって、「おサイフケータイ用にサブで使っている Android 機のバッテリーがかなりヤバい状態なので早急に買い換えたい」ということ。

ところが、

サブの Android 機を早急に買い換えたいが、iPhone を買い換えて Android で使っている「おサイフケータイ」機能の役割を移すかどうかで、次に買う Android 機の選択肢も変わってくる


という問題が絡んできて悩ましいのです。

これには、

Android 機はサブだから廉価端末で良いのだけど、おサイフケータイ機能のないグローバル端末は3万円くらいでも毎年どんどん進化しているのに対して、おサイフケータイ機能付きの国内専用端末は最近ほとんど進化してなくて、同じ価格帯のグローバルモデルに対して相当スペックが劣ってしまっている


このような理由もあって、
  1. おサイフケータイを Android のまま残す
    (iPhone はそのままに、おサイフケータイ機能付き Android を買い換える)

  2. iPhone を買い換えて Suica を iPhone に移す
    (Android はおサイフケータイ機能のないコスパの良い端末に買い換える)

このどちらにすべきか去年から悩んでいて、去年時点では一度前者で結論が出たのですが、Android 機を買い替えないまま一年経って、状況が変わって悩みは深くなりました(>_<)


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いつも使っている、みんなが使っている定番の Google 各種アプリは大きなアップデート以外でも細々と更新されているのですが、中でも Google Maps は少しずつ変わっていて、気がつけば数年前とは結構変わってた❗️ってなことがよくあります。

経路探索で途中経由地を指定するのも少し前までは裏技的なやり方が必要でしたが、今は経路探索時の右上のメニューボタンに「経由地を追加」という項目が追加されて、普通にできるようになりました。(以前は Google マップ最大の欠点の一つでした)

反面、有料道路/高速道路を使う・使わないの指定は相変わらずメニューから経路オプションを出して指定しなければならず、その点はカーナビアプリに比べて未だに大きく劣っている部分と言えます。

また、最近の Google Maps の変更で一番目立っているのは、通常地図と航空写真の切り替えを始めとする地図表示の切り替えが地図右上のレイヤーボタンになったこと。(下記画面写真赤丸部分、iOS版)

GoogleMaps201705A

GoogleMaps201705B
(レイヤーボタンをタップして表示されるメニュー)


従来は(一番よく使われるであろう)通常地図と航空写真の切り替えだけが地図左下の専用ボタンになっていて、残りの地形図表示や交通情報表示などはメニューにありましたが、これらが一つのボタンからのプルダウンメニューに統合されました。

一つの機能切り替えが二箇所に分散していたので、それをまとめたことでユーザーインターフェース的にはスッキリしたと言えますが、地図切り替えは通常地図と航空写真の切り替えが圧倒的に使われるものでしたから、それがワンタッチでできなくなったので利便性としては微妙でしょうか。

GoogleMaps201705K
(新しいメニューには航空写真、交通状況は移動した旨の案内が)


その分、メニューには「マイプレイス」「タイムライン」といった Google が推す機能が加わりました。便利でありながら割と存在が蔑ろにされていた(スマホから使えたり使えなかったりだった)マイマップが「マイプレイス」の一機能として確実にサポートされるようになったのは良かったと思います :)

ただ、地図切り替えのメニューオプションに「自転車」の項目が増えましたが、相変わらず日本国内は自転車関連の機能は表示されるだけで全く機能しないようです。残念(´Д` )

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外へ持ち出すタブレットは 10インチクラスの「iPad Air 2」なのに、より小型な 7インチタブレットの「Nexus 7 (2013)」は自宅内専用(ほぼベッドサイド用)になってる私ですが、両方とも使い込んで年月が経ってるせいか、それなりにへたっております(´Д` )

iPad Air 2 の方はバッテリーはだいぶダメになっていますが、iOS 10 でも処理速度に不満を感じることはまだ殆どないので、バッテリー交換さえすればまだまだ現役ですが、Nexus 7 (2013) の方はモッサリ感があるだけでなく、時々原因不明のフリーズも起きます。

Nexus はベッドサイドに置いてあることもあって朝の起床アラーム代わりにもしていますが、アラームが鳴って画面タップで停止→スヌーズになるはずが、画面タップしたらアラームのメロディがブザー音に変化してフリーズ、電源ボタン長押しで強制オフするまで耳障りなブザー音が止まらないという、確実に起床できる迷惑極まりない症状が度々発生しています。

そんなわけで、そろそろ iPad Air 2 はバッテリー交換、Nexus 7 (2013) は新しい 7インチタブレットを物色していて、その候補の一つが、Amazon Fire タブレット。

先日大規模なセールをやっていて、そろそろモデルチェンジを匂わせていましたが、噂どおりに昨晩発表になりました。



7インチタブレットの「Fire 7」が 8GB/16GB ストレージの2モデル、8インチの「Fire HD 8」が 16/32GB ストレージの2モデル。いずれも 6月7日発売予定。

特長は唯一、激安価格だけ


と言ってもいいくらいで、スペックは凡庸もしくはそれ以下ですが、値段だけは激安。

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iPhone を始め、スマートフォン・カメラ用の、広角、望遠、マクロといったレンズアダプターは今さら何も珍しくはありません。iPhone 3G が国内で発売されてしばらくしてから輸入品を見かけることもありましたし、今は多種多様なものが出ています。


(カールツァイスのiPhone用アダプターレンズもありましたね)


ただ、

たくさん製品が出てる割に、使ってる人をほとんど見ない


製品でもあります。まぁ

お手軽さが売りのスマホ撮影なのに、いちいちアダプターを付けて撮るとかないわー、スマホにケース付けてたらケース外さないと使えないとか、もっとないわー


って感じですから、仕方ありません。私もその一人です。

が、先日とある所で、「千円札両替がてら消耗品でも買うか」と入った百円ショップで何となく商品を見ていたら、百均でもスマートフォン用広角・マクロレンズアダプターを売ってるんだ!ということを知りました。

SmartPhoneLens100Yen01
(CanDoで売ってた百均レンズアダプター)


おそらくほとんど使うこともないであろう製品にン千円出す気には全くなれませんが、100円ならお遊びもありだろう、ということで購入し、ちょっと試してみました。

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個人的には「コレがあるから Lightroom を使っている、Adobe に毎月980円払っている、Adobe の奴隷に成り下がった」とも言える Lightroom mobile。

Adobe Photoshop Lightroom for iPhone (App Store)
Adobe Photoshop Lightroom for iPad (App Store)
Adobe Photoshop Lightroom (Google Play)

月980円の Adobe Creative Cloud フォトプランに加入していれば、最新版の Photoshop CC、Lightroom CC が使えるだけでなく、デスクトップ版 Lightroom で読み込んで管理している写真をクラウド経由で同期した Lightroom mobile でも閲覧、整理、現像作業が行えるというもの。


(プリペイドコードを買えば少し割安だし、たまに2〜3割引セールもやる)


もちろん、モバイル端末でデスクトップ版 Lightroom と完全に同じことができるわけはなく、
  • 現像ではシャープネス・ノイズリダクション関連、レンズ補正データー適用以外の収差補正、デジタルアップライトや変形ツールといった機能が使えない
  • 整理機能ではフラグとレーティングはできるがカラーラベルは設定できない
  • 複数枚写真の同時表示比較などの機能が使えない
  • デスクトップ版 Lightroom からクラウド同期できる写真は1つのカタログに限られるので、複数のカタログから同期するコレクションを指定することはできない
  • 同期してモバイル端末で見られる写真はオリジナルファイルではなくスマートプレビュー画像なので、厳密な細かいピントチェックには不向き
    (スマートプレビューだから使用容量が最小限、同期速度も現実的という利点はあるし、最高解像度プレビューを読み込めるようになったので iPad なら大体のピントチェックは可能になった)

という制約はありますが、基本的な写真整理、現像は可能です。

移動中、出先の空き時間に撮影写真の取捨選択や
簡単な追い込む前のレタッチまでは済ませられる


ことは、いつも未整理写真、未現像写真の山に埋もれている私にはとても有難いツールです。(月に3〜4試合あるサッカーでは1試合1,500枚前後、航空祭などの飛行機遠征やサーキットへ行けば数千枚撮影になるので…)

LRmobileHDR04
(常時1万枚以上をクラウド同期しています)

LRmobileHDR05


もちろん、過去に何度か書いていますが、収差補正やシャープネス・ノイズリダクション関連が使えないとフィニッシュには持ち込めませんし、個人的にはカラーラベルを多用するのでそれが使えないのも辛いところです。

それでも、写真の取捨選択や簡単なレタッチが出先の空き時間、移動時間などにできる便利さは何も変わりませんし、

出先で写真をある程度絞り込んで、トリミングや軽い補正だけしておき、自宅に戻ってモバイルで作業した結果を同期したデスクトップパソコンで最終的な現像を行う


といった流れは、大量の写真を処理するのにとても効率的です。

LRmobileHDR06

LRmobileHDR07


とまぁ、以前は「デスクトップ版 Lightroom から写真を同期してモバイル端末で処理する」ことに主眼が置かれていたし、今でも一番主体の機能はそれなのですが、最近

スマートフォンのカメラ性能の向上に伴って
スマホ撮影アプリとしての機能向上が著しい Lr mobile


であります。

そして、Lr mobile では昨年 iPhone/iPad でも RAW ファイル撮影ができるようになりましたが(フォーマットは DNG)、先週のアップデートは HDR 撮影も可能になりました。

と言っても、HDR 撮影だけなら標準のカメラアプリでも昔から可能なわけで、Lr mobile では

HDR RAW 撮影が可能に


なったわけです。

ちなみに Lr mobile は

RAW、HDR 撮影や端末内レタッチだけなら月額契約不要


であり、無料アプリそれだけで使えます。(デスクトップ版 Lr とクラウド同期する時のみ月額契約が必要)


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過去形みたいなタイトルになってますけど、もちろん現在進行形でプレイしています>カルチョビットA

前回前々回と(本ブログにしては珍しく)Jリーグに関わる話をしましたが、そう言えばということで触れておきたいのが、このオフシーズン、サッカーのない日々に多少の潤い?を与えてくれたのが、このスマホゲーム。

カルチョビットA(アー) サッカークラブ育成シミュレーション (Google Play)
カルチョビットA(アー) サッカークラブ育成シミュレーション (App Store)

「カルチョビット」シリーズは過去、ゲームボーイアドバンスド(以下 GBA)、ニンテンドー3DS でリリースされたサッカークラブ育成シミュレーションゲームで、この「カルチョビットA」はシリーズの基本部分をそのまま踏襲してスマホゲーム化されたアプリ。

同種のゲームで有名なものには「サカつく」こと「プロサッカークラブをつくろう!」というゲームがあり(私もだいぶハマった)、「サカつく」のスマホ版が名前だけ借りてきた別物ゲーム感なのに対し、こちらは1から10までカルチョビット。

ですから、GBA や 3DS でプレイしてハマった人なら問題なく楽しめるもので、初期プレイヤーはそういった人たちがプレイしていますが、その評価も高い値になっています。

CalcioBitA5 CalcioBitA4
(評価が荒れやすいスマホゲーにしては極めて高評価)


GBA、3DS で過去のカルチョビットをプレイしていた人はもちろん、

カルチョビット未体験者でも、サッカー好きで
コツコツプレイが嫌いじゃないならハマれる


ゲームアプリです。

途中から有料課金が必要になりますが、無料の範囲でもかなり遊べるのは「1日1時間程度で少しずつプレイしている私が、リリースから1ヶ月近く経ってもまだゲーム内課金が必要なレベルに達してない」ことからも判ると思います。私が下手だということを除いても、無料でガッツリ遊べるのは間違いありません。

そして、サッカークラブ育成「シミュレーション」ゲームですから、
  • ゲーム内の選手をリアルタイムに操作してパスしたりシュートしたりというアクション要素は皆無なので、アクションゲーム苦手な人でも大丈夫

  • シミュレーションゲームゆえ、選手を育てたり、チーム戦術を考えたり(相手によって変えたり)は比較的細かい指示=作業の積み重ねなので、コツコツプレイが苦手な人には向かない

という向き不向きはあります。

ただ、サッカー観戦にハマってる人なら必ずリアルとオーバーラップする部分がいっぱいあるので、ついつい

スタジアムやテレビ観戦と同じことを
スマホ画面にむかって言ってたり


することがあります(^_^;)

CalcioBitA1
(懐かしのドット絵ですが、意外と実戦っぽい動きをします)


このゲームでは、自分のクラブと対戦相手との試合は結果だけを見るということはできず、必ず試合を観戦することになるのですが(そこがカルチョビットのこだわり)、自分の手がけたクラブの選手の動きを観ていると、ついつい言ってしまうのです。


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「ツイッターの公式アプリは糞あんど糞」

と長年言い続けて、つい最近まで Twitter アプリは iPhone でも iPad でも Android でも Windows でも、非公式サードパーティ製アプリを使ってきました私ですが、少し前から(止むを得ず)公式アプリを使っています。

Twitter (AppStore)
Twitter (Google Play)
Twitter (Microsoft ストア)

使いづらいとしか思えない公式アプリを仕方なく使うようになった理由は、ただ一つ。

ツイート検索が公式アプリ以外は使い物にならなくなった


こと。

アンケート機能とか余分な機能がサードパーティ製非公式アプリで使えなくても特に痛痒は感じず、使い勝手の悪い、広告ツイートが増えるばかりの公式アプリを使う気にはなりませんでしたが、検索結果がまともに機能しなくなってきては困ったどころの話ではありません。

非公式アプリの検索だと一定以上過去のツイートは検索結果に出てこないですし、比較してみると直近のツイートも表示量に差があります。

自分で組み立てる timeline やリストのツイート群を見るのが主機能の Twitter ですが、(過去の情報も含めて)情報検索ツールとしても有用な Twitter ですから、検索結果に差があっては非公式アプリを使うのも辛くなり、致し方なく公式アプリに移行してしまいました。

Twitter_iOS4


まぁ Twitter の思惑通りなのですが、糞あんど糞な Twitter 公式アプリも徐々に改良されてきたのは事実であり、ひと昔前に比べるとマシになりました。

Android と比べると他アプリとの連携がサッパリだった iPhone / iPad でも、iOS の仕組みの改善があって他アプリとの連携ができるようになったこともあり、

「Twitter 公式アプリも昔に比べればマシになった、使えなくはない(気もする)」


と思っています。

もちろん、公式アプリには
  • Instagram 画像のインライン表示ができない
    (これは Twitter というより Instagram 側の問題でもあるけど)
  • 既読ポイントの記憶がされない/デバイス間の既読ポイント共有がない
  • リストの扱い・優先度が低い(特に iOS版)

という不満があるので(未読ギャップ取得時に timeline 先頭へ戻る問題は直った?)、公式アプリは使い勝手が良いとはとても言えないのは変わらず、今でも手持ちデバイスの半分は非公式アプリをメインにしてます。

とはいえ、iPhone と Android のメイン端末では Twitter を読み書きするのに公式アプリを使うようになったのですが、

Twitter 公式アプリの iOS版と Android版で
ユーザーインターフェースが意外と違う


わけです。比べてみると、こんな感じです↓

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少し前、来季以降の Jリーグの放映権を従来のスカパー!より7倍の金額で取得してサッカー界のみならず話題になった、スポーツ配信サービス「DAZN」。

聞きなれない名前(日本語読みは、ダズンでええんか?)なのも当然で、新しいネット配信サービスで今夏(8月)スタートということでしたが、昨晩サービスが開始されました。

DAZN01

DAZN

この DAZN、何が凄いと言って、

最初からよくこれだけ契約(コンテンツ)集めたなあ


というくらいの配信コンテンツの量。(あくまで予定)

Q. 配信コンテンツについて

サッカーだけでもドイツ・ブンデスリーガ、イタリア・セリエA、フランス・リーグアンといった欧州各国のトップリーグやカップ戦に多数の南米リーグ、そして来季からは Jリーグ(J1〜J3)が加わります。

そして、一見サッカー中心でありますが、
  • メジャーリーグや NBA、NFL といったアメリカ4大スポーツのうち3つをカバー
  • F1、GP2 などのワールド・モータースポーツ
  • 総合格闘技の雄である UFC
  • 国内バレーボールの Vリーグ

といったものを始め、テニス(ATPワールドツアーの下位大会)、世界卓球選手権などなど、サッカー以外のジャンルも揃っていて、

全部まとめて月額 1,890円


というのは、かなり魅力的な値段です。

DAZN06


もちろん、ツッコミどころがないわけではないのも事実で、欧州各国のトップリーグが幾つか網羅されてるとはいえ、イギリス・プレミアリーグ&スペイン・リーガエスパニョーラという2大リーグがないですし(その2つのオンデマンドはソフトバンク系スポーツナビLIVEで配信)、世界最高峰のチャンピオンズリーグもない。

国内サッカーでも、Jリーグはあるけど、カップ戦(ルヴァンカップ、天皇杯)はないし、ACL もない状況なので、サッカーとて全てが DAZN で賄える、というわけではありません。

また、日本語の実況があるコンテンツも限られていて、南米サッカーや F1 など映像のみというコンテンツが多数を占めます。(まぁ日本語実況があるのも良し悪しですけどね)

もっと言えば、

サービス開始時点のコンテンツはまだ全然揃ってなくて数えられるほど


です。Jリーグは来季からの契約ですし、ブンデスリーガなど欧州サッカーも新シーズンはまだ始まっていない国も多く(ブンデスリーガは来週末から)、サッカー以外のコンテンツもまだまだ試験放送レベルです。

DAZN15


ま、実際に課金サービスが始まるのは9月20日からですので、それまでにどこまでコンテンツが揃うかはお試しで使ってみながらみていきたいと思いますが、先に挙げた予定されている内容が全て網羅されるなら月額 1,890円は安いと言えるでしょう。

それに、オンデマンドの料金だけで話をすると

現状のスカパー!Jリーグオンデマンドは月額2,962円


ですから、Jリーグだけでも千円以上の値下げになるわけです。

他の例で言えば、F1。F1の生中継ネット視聴方法は毎年コロコロ変わるのですが、今年はオンデマンドのみの契約ができず、スカパー!またはCATV契約+「フジテレビNEXT ライブ・プレミアム」という有料放送契約をすることで、スカパー!オンデマンドにてネット視聴できるという仕組みになってしまい、月額3千円以上かかるので、やはり値下げになりますし、サッカーと両方見る人にとっては割安感が半端ないです。

ただ、多種多様なコンテンツを一堂に揃えてリーズナブルな価格なのは嬉しいのですが、

一番のキーポイントは画質と配信の安定性


です。

はっきり言って、スカパー!オンデマンドのJリーグ配信の画質は「ニコニコ動画よりマシ」という程度の前時代的低画質で、「3千円近く払ってこれかよ…」って感じでもありましたし、時々サーバーの高負荷による配信停止トラブルがあったのもユーザーなら知ってることとです。

いくら安くても配信が不安定でストレス溜まるなら金を払う気はしないわけで、みんなそこが気になるところでしょう。

DAZN は初回登録から1ヶ月は無料お試し期間ということですので、昨晩から今朝にかけて実際に4〜5時間ほど色々なコンテンツをながら見で垂れ流しつつ、チェックしてみました。


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以前、iPhone 6s Plus 購入直後の感想記事で、従来使っていた iPhone 5s のカメラでも十分と思っていたけど、6s Plus のカメラと手ぶれ補正には感心した、という記事を書きました。

スマホカメラはiPhone 5sレベルで十分!と思っていた私ですが反省しました【前編】 〜Live Photosの副次的効果は日本だと必須!
スマホカメラはiPhone 5sレベルで十分!と思っていた私ですが反省しました【後編】 〜Plusの手振れ補正は絶大

特に Plus モデルでは光学式手ぶれ補正が入っているので、静止画写真を撮る時はもちろん、手持ちの動画撮影時には絶大な威力を発揮していて、従来の iPhone ではあまり撮っていなかった動画を iPhone 6s Plus では積極的に撮るようになりました。


(何気ないことでも手持ちで動画を撮るようになりました)


ただ、いくら手ぶれ補正があってブルブル震えまくりの動画にならなくなったとはいえ、やはり三脚に置いて撮りたいときはあります。軽い iPhone とはいえ、10分くらい長回しだと疲れてきますし、iPhone を三脚に置いて動画撮りながら、自分ではカメラで撮影したい時もあります。

ですから、iPhone に三脚アダプターを付けて三脚に固定するわけですが、その際の スマートフォン用三脚アダプターで便利なのがコレ↓(何が便利なのかは後述)



Manfrotto の「スマートフォン用三脚アダプター MCLAMP」。大人気商品というか、なかなか入荷数が少ないせいか、Amazon ではずっと1〜2ヶ月の入荷待ちになっていますし、ヨドバシでも「お取り寄せ」状態が続いています。

ヨドバシ.com - マンフロット Manfrotto MCLAMP [スマートフォン用三脚アダプター]【無料配達】

私は先月ヨドバシ梅田で取り寄せ注文して1ヶ月弱くらいで購入できたので、少しずつ入荷しているようですから待てば手に入るとは思います。

また、ベルボンからも同種製品として以下の製品が発売されていて(発売はベルボンが先)、こちらは数百円お値段高めですが、Amazon でも即納なので、手早く欲しい人にはオススメです。付加機能に違いはありますが、それは後述します。



さて、このマンフロットやベルボンのスマートフォン用三脚アダプターは千円少々のお値段がしますから

「スマホ用三脚アダプターなんて百均でも売ってるし、もっと安いのが幾らでもあるじゃん」

という意見もあるでしょう。私も安価なスマホ用三脚アダプターは持っていました。

MCLAMP08
(ネジで固定するスマホ用三脚アダプターは少ないけど、個人的には好き)


ただ、マンフロットやベルボンのスマートフォン用三脚アダプターはどちらも三脚メーカーとしては有名メーカーの製品というだけでなく、

百均や激安スマホ用三脚アダプターとは決定的に違う


点があります。それが以下の点。

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