Tedious diary more x4

写真日記ブログを合流させて完全に雑記ブログ化しました(>_<)

タグ:Android

年始の物欲展望記事で書いたように、今年はスマホもタブレットも買い替え、買い増しを予定しています。

一昨年、去年と2年連続で iPhone も Android スマホも買い替えしなかった&愛用していた razr 40 の調子が悪くなったことで、今年は iPhone も Android スマホも買い替えたいし、Fold 系横開き折りたたみスマホも欲しい、どうしよう?という話を先日記しました。

今年のスマホ、タブレット買い替えの現時点【前編】〜今夏初めて使う予定だったキャリアの買い替えプログラム改悪で右往左往

iPhone Fold が自分の期待する仕様ではなさそうなことが見えてきたので(背面カメラが広角、超広角の2眼なのは望遠バカには辛い)、いったん Gaxaly Fold 8 か新モデルを2年間ほど使って iPhone Fold の熟成を待つ、その間リーズナブルに使える大手キャリアの端末購入支援プログラム(実質レンタル)を使おう、と決めていました。

が、先月その買い替え支援プログラムが au、ドコモと相次いで改悪され、私の思惑では負担額が大きくなって一旦スタートに戻る、夏の Galaxy / Pixel 新型折りたたみモデルが発表されてから再度考える形になりました。

今年は iPhone にせよ、Android にせよ、Fold 系横開き折りたたみスマホを購入する方向でいましたから、それなりに金銭的負担は大きい上に、タブレットの買い替えというか買い増しも予定しています。

今年考えているのは、気にいっているけど使いづらくなった iPad mini を売って 11インチクラスのタブレットをもう1枚追加



iPad mini は非常に気に入っているのですが、如何せん老眼が進んできて iPad mini はちょっと見辛くなってきました。動画視聴だと別に良いのですが、電子書籍の見開き表示や iPad で諸々作業する、データーその他を見る、といった作業は iPad mini の画面サイズだとストレスを感じるようになってきたのが理由です。哀しい理由です😭



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先日廉価版 iPhone である 17e が発表され、個人的には特に関心のあるモデルではないのですが、安い iPhone がなくなりシェア低下が避けられない昨今、諸条件が悪化していてもギリ10万円切りの価格を維持したのは良かったのかなぁ、と思います。

加えて 16e では「今どきそこを削るか?」だったワイヤレス充電が搭載されたのは今さらながら良かったとは思いますが、とはいえ、これでは Pixel の a や廉価 Android スマホに流れる人を止められないだろうなぁ、という仕様と価格の印象ではあります(アップルはそんな人を止めようとは思っていないかもだけど)。

個人的な興味としては MWC で発表された、いま一番カメラに注力したスマホを作る Xiaomi の最新作 17 Ultra にありますが、去年 16 Ultra の購入を検討していた時に某スタバで使っている人を見て、あの背面カメラの押し出しの強さは周囲にカメラ機材を構えているのに近い警戒心を起こしそう、と感じて諦めたので、17 Ultra も見てるだけになりそうです。



そんな私と言えば iPhone 15 Pro Max と razr 40 に満足していたため、一昨年、去年と2年連続で iPhone も Android スマホも買い替えなしが続いてきたので、年始の「物欲展望」で書いたとおり、今年は iPhone と Android スマホ両方の買い替えが検討課題に上がっています。

物欲展望 2026

元々、常時持ち歩くけどサブ端末扱いの Android スマホは razr 40 でもう1年、来年買い替えの方向でいたのですが、昨秋 razr 40 が不定期に突然死するようになり、今はひとまず旧来使っていた Android スマホを使っているものの、買い替えを検討せざるを得ない状況になりました。

購入2年で突然死と半日〜1週間後の復活を繰り返すようになった折りたたみスマホ「モトローラ razr 40」

razr 40 を買うまで Android スマホはミドルクラスもしくは特徴ある端末を毎年のように(それこそ iPhone 以上の買い替え頻度で)買っていた上、中古で売っても二束三文なので、手元には退役 Android スマホが沢山残っています。そのうちの1つを使っているので今のところ困っていませんが、3年以上前の端末ともなると色々心配なところもありますので……



他にも今年は大きめタブレットの買い替えというか買い増しを考えているため、正直なところ
  • iPhone も Android スマホも納得できる端末に両方同時に買い替えるというのは、ちょっと懐具合が厳しい……
  • 高額の Fold タイプ(横開き)の折り畳みスマホ、特に 30万円前後以上は確定的な iPhone Fold に手を出すなら、Android スマホも買い替えるのは難しい
  • かといって購入テンションが上がらない中途半端な Android スマホを買っても無駄遣い感がするしなぁ

というのもあって、年始に「iPhone も Android スマホも買い替えたい」とは言ったものの、ちょっと無理な感じはしています(そもそも代替機の現状でも実用的には何も困ってませんし😅)。

そんな中、今秋の購入本命であった iPhone Fold の仕様の噂がだいぶ確定的になってくると、予想される iPhone Fold の仕様に対して以前から思っていた不満が自分の中で大きくなってきました。



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3が日も終わって明日から平日となってしまうわけで、生活サイクルを戻す努力な新年4日目。旧年中にできなかったバックアップ HDD のファイル整理をしながら、当場末ブログ毎年正月恒例の「今年の物欲を年始に語っておく」記事を載せておこうと思います。

振り返ってみると昨年は、年始から 21:9 ウルトラワイドディスプレイの検討から始まっていました。

物欲展望 2025 【前編】待つか妥協するかウルトラワイドモニター、徒然書きつつ頭を整理
物欲展望 2025 【後編】いま欲しいものは今年欲しいものと限らないが……

21:9 ウルトラワイドディスプレイは散々ウダウダと考え悩みつつも初夏の頃に購入し、大満足のお買いものとして、一昨日の「だぶる☆えっち的 お買いものベスト 2025」でも上位にピックアップしました。

だぶる☆えっち的 お買いものベスト 2025 【前編】10位〜6位+次点
だぶる☆えっち的 お買いものベスト 2025 【後編】5位〜1位

去年の物欲展望では、そのウルトラワイドディスプレイを除いても、以下の10個もの製品への物欲を吐露していて、まさしく物欲限りなし、ではありましたが、実際に購入したのは 3製品のみ(太字)。
  1. Ring Spotlight Cam Plus, Battery + ソーラーパネル
  2. エルゴノミクスチェア or ゲーミングチェア
  3. 小型ベアボーン PC or 自作 microATX PC
  4. 防水タブレット
  5. GPD Win Max 2 2025 or GPD Win mini 2025 or ...
  6. Bambu Lab A1 mini 3D プリンター
  7. Thrustmaster TFRP T.Flight Rudder Pedals
  8. Thrustmaster TCA Yoke Pack Boeing Edition & Honeycomb Aeronautical BRAVO THROTTLE QUADRANT
  9. Pimax Crystal Light か別の高解像度 VR HMD
  10. NVIDIA GeForce RTX 5090 シリーズ

元より上記10製品の全部に手を出せるとは全く思わず、適当に思いつくまま書いていたので、買えなかった製品が大半なのは当然ですが、ディスプレイと合わせると昨年は 11物欲中 4製品購入でしたので、意外と手を出した感が自分ではあります😅

3D プリンターのように今でも欲しいことは欲しいものの、昨年割と具体的に購入を検討し、置き場所と稼働率を考えて諦めた製品もあります。むかし使っていた A3 ノビ対応の大きな顔料インク仕様写真専用プリンターと同じ運命(使えば満足だけど稼働率激低)が見えてしまうと、なかなか手を出しづらいです。

あと、年末のお買いものベスト記事でも書きましたが、メモリとストレージの価格暴騰の影響で PC 関連はあまり手を出せない感じではあります。元々ゲーミング PC のパーツ更新(CPU、GPU)は来年、再来年あたりを予定していましたが、それもどうなるやらですね……

超小型 PC は今でも欲しいことは欲しいのですが、円安の影響もあってそれなりの性能のモノは軽く20万円を超える値段になってしまったので、購入後の稼働率を考えると手を出すのは躊躇しちゃうので、結局は眺めているだけのまま過ぎていきそうです😓



とまぁ、そんなことを思いつつも相変わらず物欲限りなしなので、今年の欲しいものリストを挙げていきたいと思います。懐具合は厳しいので、どこまで実現できるのは期待薄ですけれども、

今年は買い替え/買い増しが中心


になりそうな気配です(それにお金を取られて他に回せない悪寒)。


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前回「久しぶりに Lightning / microUSB 兼用のマルチ端子充電ケーブルを百均へ買いに行ったら、昔と違って一つの端子で裏表に Lightning 端子と microUSB 端子が実装されてるケーブルなんてあるのね」と少々驚いた話を書きました。

最近百均で売られているLightning / microUSB兼用充電ケーブルは1つの端子でリバーシブル仕様と(今ごろ)知る

充電ケーブルは使ってる/持ち運んでいるうちに断線その他で使えなくなる消耗品とはいえ、昔と違って近年のケーブルは(たとえ百均の安物であっても)それなりに保ちますので、何本か在庫があればしばらく買うことはありません。それに USB-C 端子全盛の今、Lightning / microUSB ケーブルの使用頻度も下がっていますから、こうしたケーブルを買うのも数年ぶりでした。

数年前には、一つの端子で裏表に Lightning 端子と microUSB 端子があるリバーシブルタイプは主流ではなかったですし、マルチ端子タイプの充電ケーブルと言えば、



⬆️こういった充電先のベースが microUSB 端子で、その上に microUSB → Lightning や microUSB → USB-C への変換アダプターを付けるタイプが主流でした。

これは ANKER の 3-in-1 ケーブルですが、他の中華製品や百均でも昔はこういうタイプが多かったはず。私も複数メーカーの製品を持っていましたが、この変換アダプター装着タイプばかりでした。

この手のケーブルは、端子を変える場合に変換アダプターをいちいち付け外しするのが手間なのと、変換アダプターが細いコードで本体ケーブルにぶら下がっているので、持ち運びしたり使っているうちに変換アダプターを付けてるコードが切れてしまう難点がありました。

ともあれ、今回百均で久しぶりにマルチ端子充電ケーブルを買ってみたら昔買ったものと違うタイプの製品が多くあったので、ふと

最近 Amazon で売られているマルチ端子充電ケーブルも百均と同じようなものなのかな?もっと違うのが出てるんやろか?


と思って検索してみたところ、

マルチ端子充電ケーブルも
USB-C時代になって昔とは様変わり


していて、これまた時代の変遷を感じました。個人的に USB-C ケーブルは安定した USB PD 規格や高速伝送を担保したいのでマルチ端子充電ケーブルを考えたこともなかったので、初めて調べてみて感心するやら疑問に思うやら。

今どきですから USB-C ベースの 3 in 1 ケーブルが主流で、出ている製品は殆どが途中でケーブルが三つ又分岐されているタイプ。以下のような三つ又ケーブルがたくさん売られていました。



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USBChargeReversibleCable4

世の中全ての充電可能な IT ガジェットは USB-C 端子に統一……という状況になりつつありますが、とはいえ、手持ちの機器にはまだまだ充電端子が Lightning や microUSB というものが残ってます。

ここ1年くらいで買ったものは USB-C 端子ばかりですが、数年前までは「お前まだ microUSB かよ!?」という製品も残ってましたし、アップル製品に Lightning 端子は普通でした。というか、Amazon 系監視カメラ Ring のバッテリーは今なお microUSB 充電なんですよねぇ(´Д` )



Mac/iPad で使っているキーボードもトラックパッドも、そして AirPods Pro も手持ちは全部 Lightning 端子仕様。どれも USB-C 端子モデルは登場しているけれど、いま使ってるモノが壊れたわけでもないし、USB-C 充電版も機能的には何も変わらないから、充電端子だけで買い替えるのは難しい。全部買い替えたらかなりの出費になりますし。

そもそも iPhone も予備機の iPhone 13 mini はまだ Lightning 端子時代の製品だし、保存機の iPhone 6s Plus も同様。毎日ベッドサイド端末として使っている小型 Android タブレットの MediaPad M5 Lite 8 も5年前の製品だから microUSB 充電時代(の末期)。

なので、日常的に使う USB 充電系製品で Lightning / microUSB 端子による充電アイテムは少なくなく、USB-A to Lightning / microUSB の充電ケーブルも未だ必要としています。

Amazon_Apple AirPods Pro 2(AirPods Proもそろそろ買い替えだが…)


ですが、今さら microUSB / Lightning 端子用充電ケーブルをそれぞれ用意して使う/持ち歩くのはやってられないので、当然1本のケーブルで microUSB / Lightning 両対応できるマルチ端子充電ケーブルを使います。そんなの昔から当たり前と言われればそうですけど。

最近は USB-C (USB PD) メインなので microUSB / Lightning 端子用充電ケーブルは以前幾つも買ってあったマルチ端子充電ケーブルの在庫で賄えていましたが、先日また1本お亡くなりになって(充電ケーブルは消耗品)、気がつけば残り1本となったので、久しぶりに百均(ダイソー)へ買いに行きました。

microUSB / Lightning 端子用ケーブルはもう充電のみ、それも急速充電を必要とすることもないので、百均の安い USB-A to microUSB / Lightning 端子ケーブルで十分、という判断。

すると、最近の百均の Lightning / microUSB マルチ端子充電ケーブルってのは、充電機器側の端子が1つで Lightning / microUSB 兼用、2タイプの端子が裏表一体になってるんですねぇ。話には聞いたことがありましたが、最近はこの手のケーブルを買うことがなかったので、実物は初めて見てちょっと新鮮でした。

今回購入したのは⬇️以下の2製品。



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先週末に軽く記した BMAX I8 という 7.9インチ画面の激安小型タブレットのファーストインプレッションの続きです。

前回は本製品購入に至るまでの懸念と、それを踏まえても買ってみるかと思い直したレビュー記事を紹介して、少し使ってきての結論を先に述べました。今回は半月ほど使ってきて感じたことを箇条書きでアレコレ記しておきます。

Poorman's iPad mini?? サクサクを求めず電子書籍閲覧限定で妥協すればコスパ文句なし、画面縦横比4:3の激安中華小型タブレット BMAX I8 ファーストインプレ【前編】

今年のゴールデンウィークは直前に切った貼ったがあって、術後は仰向けになれず変な姿勢が続いたことで腰がぶっ壊れてベッドで横向きになって寝モバしてるしかない時間も多かったわけですが、その際いま使っているヘッドサイド/寝モバ端末 (MediaPad M5 Lite) の動作の重さが嫌になって注文したのが、コレ⬇️(本製品も大概モッサリですけど)



Amazon に掃いて捨てるほどある激安中華タブレットの一つであり、中華系ガジェット商品にありがちな

「普通やらないスペックの謳い文句で誤認させようとする」
「嘘は言っていないが隠すところはできるだけ隠す」

的なところは本製品の商品ページにもあって、見かけた時に一度は欲しいものリストに入れたものの、この手の激安中華端末に手を出して安物買いの何とやらになるのは過去に失敗を重ねてきたので😅自重スルーしていました。

ところが先週末の記事にも書いたとおり、PC Watch で電子書籍端末系レビュワーとして信頼できるライターさんがレビューした記事⬇️を読んで、

お値段 1万円ちょいだし、これならダメ元で試してみる価値はあるか……


と見直して購入に踏み切った次第。

【山口真弘の電子書籍タッチアンドトライ】1万円台で解像度はiPad miniと同レベル。7.9型Androidタブレット「MaxPad I8」を試す - PC Watch

製品の細かな特徴や iPad mini との比較については上記記事を読めば分かると思いますが、

「8インチクラスの小型タブレットで、尚且つ画面比率 4:3 の高解像度ディスプレイ搭載」

という iPad mini 以外ではあまり見ないスペック(iPad mini は前世代から 4:3 より若干縦長に変更済み)で、1万円台前半という激安価格なのが本製品の特長。



厚みと質感は段違いですが、サイズ、重量感もかなり似せたスペックなので、まさに

プアマンズ iPad mini


という路線で製品開発、販売されているのは間違いないところでしょう。

ただ、激安中華タブレットの例に漏れず、

低性能モッサリくん


であり、そこは値段なりです。プアマンズ iPad mini かもしれませんが、間違っても iPad mini と肩を並べて比較するのには無理があります(と言いながら比較するんですけどね)。

ただ、画面縦横比 4:3 の高解像度ディスプレイの品質は1万円強でコレなら文句なしレベルであり、

まったり電子書籍用なら悪くない


です。私の場合、寝モバの電子書籍リーダーとして購入したので(後述する難点はあっても)こりゃダメだとはなりませんでした。

ただ、先週末の記事にも書いたとおり、タブレット利用目的で大きな割合を占める動画ビューワーとして使う場合には

映画やドラマ視聴には向かない


ので(理由は後述)、小型タブレットで電子書籍以外でもそういった利用を考えている人は素直に iPad mini なり、Lenovo Legion Tab Gen 3 なりをどうぞ、と私は思います。ただ、そこらの Youtube 動画程度なら問題ないことが多い気がします。

ウェブ閲覧や SNS 利用も可能ではありますが、現状でもメモリ不足によるモッサリ感はあるので、それなりに(値段なりの)覚悟は必要です。サクサク使いたいとか長く使うつもりならやめといた方が良いです。画面解像度が iPad mini 並みだからと言って、iPad mini と同じレベルで快適に見られるかどうかは全く別問題です。



という結論を先週末の記事で既に書いているわけですが、今回は2週間ほど使ってきた間に気づいたことのメモ書きを以下に列挙しておきたいと思います。

普段、第6世代 iPad mini を常用しているので Poorman's iPad mini としての比較を、またベッドサイド/寝モバ端末としては5年前に買ったメモリ 3GB しかない(仮想記憶も非対応時代の)MediaPad M5 Lite を使っている中での個人的感想、比較となります。

なお、本製品 BMAX I8 はカバーや画面保護シートの類を一切使用していない裸利用における感想となります(持ち出し利用は考えていない、ベッドサイド用端末なので今後もそれらを使う予定はありません)。



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先日、亡くなった父親が生前遺していた資料を探している時、謎の段ボール箱があって開いてみたら、私自身が大昔に使っていた様々なモバイルデバイスやミニ PC の墓場箱でした😓それこそ Zaurus や Palm、WinCE 機(Pocket PC 含む)などなど……

インターネット老人会向けのネタが段ボール箱の中に色々入っていたわけですが、タブレットも初代 Galaxy Tab や初代 iPad というメジャー製品の始祖から、ACER のタブレット PC というマイナー製品まで入っていて、タブレットも結構無駄に買ってきたなぁ、無駄遣いしたなぁ、と少々反省もしました。

という中なのに、また新しいタブレットを買ってしまいました。BMAX I8 という Amazon に腐るほど撒き散らされている中華激安タブレットの一つ。

なので、購入理由とファーストインプレッションを、購入のキッカケになったレビュー記事の紹介とともに、その記事で触れられていなかった部分を中心に記しておこうと思います。



「BMAX と言えば国内の名門レーシングチームだろ?」などとモースポヲタにしか通用しない戯言はともかくとして、本製品の特徴は、
  • タブレット市場ではどちらかと言えばマイナーな 8インチクラスの小型タブレットで、尚且つ高解像度ディスプレイという iPad mini 以外では希少なスペック
  • iPad mini の画面縦横比に近い 4:3 比率という Android タブレット製品ではレアな画面比率
  • セール時はもちろん、セール時じゃなくても割引クーポンで1万円ちょっとという激安価格

というもの。⬆️Amazon の製品ページのトップ画像を見て分かるように、完全に iPad mini を意識した製品です。iPad mini は1つ前の第6世代より伝統の 4:3 比率から若干縦長になりましたが、16:9 に近い縦長画面の多い小型タブレットの中では少数派、Android タブレットでは異色とも言えます。

厚みと質感は段違いですが、サイズ、重量感もかなり似せたスペックなので、

プアマンズ iPad mini


という路線で製品開発、販売されているのは間違いないところでしょう。



4:3 画面比率はボディ横幅が大きくなりがちなので、縦持ちする時のホールディング性は落ちますし、動画視聴における黒枠(無駄部分)も大きくなり、タブレットユーザーに多い「ウェブと動画(とゲーム)」目的には決して適した画面比率とは言えません。

ですが、

画面縦横比 4:3 は電子書籍に最適


であり、コミックや写真の多い書籍などテキストリフローができない(ページ毎に画像化した)電子書籍はちょうどいい塩梅に無駄なく画面に収まってくれて、スマホ含めた縦長画面と比べると同じ画面サイズでも圧倒的に大きく表示できるので、電子書籍が見やすい画面端末になります。

小説やエッセイなどリフロー可能なテキストもの書籍でも(横画面だと)本来の紙書籍に近い感覚で読めるので、「本と言えば紙の本だろ」という古い感覚が染みついた世代にとっては縦長スマホで読むより自然に感じられる人が多いでしょう。

そういう意味では激安価格と相まって

電子書籍向け小型タブレットとして
iPad miniとは別の選択肢(≠対抗馬)


とも言えます。

ただ、間違っても iPad mini のライバルというレベルの製品ではありません。価格からしても、それは無理です。本製品は(ディスプレイを除いて)値段ゆえの低スペックですから、それに伴う良し悪しを判った上で割り切って使う製品です。

私の場合は、主に電子書籍読書の利用が多い寝モバ/ベッドサイド端末 (MediaPad M5 Lite) の買い替え用であり、本製品での動画視聴やネットブラウジングの多用は考えていなかったのですが、そういう割り切りがないと全く薦められない製品です。

BMAX_I8_04

また、Amazon に氾濫する中華製品の常として、見出しに書かれたスペックや売り文句には罠があります。嘘は言ってないが誤解を前提とした文言というのは常套句なので、そこを如何に事前に把握して判断する、割り切って買う必要があります。

本製品についても、詳しく製品ページを見て回れば「その書き方はないやろ」というのはありますし、ちょっと使ってみれば製品ページの文言の罠が、以下のように幾つも見つかります



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先月下旬に発売されたモトローラのちょっとお安め折りたたみケータイ razr 40 のファーストインプレ最終回。週半ばには更新したいと思いつつ激バタバタだったので、前回の中編から1週間後に更新するのが精一杯でありますが、razr 40 は(サブ機ですが)常時携帯して愛用しています。

razr40_18


中身がミドルレンジ性能機能ゆえに12万円超の定価ではお勧めするのは微妙ですが、ソフトバンクの新トクするサポートでの2年利用だと激安価格で使えるのは魅力です。今月末の電気通信事業法改正で変わる可能性はあるので、興味ある向きは早めの方が良いかもしれません。

私は IIJmio の期間限定のりかえ価格で一括購入しましたが、そちらのキャンペーンは先月内に終了し、今は期間限定価格として 95,800円。これだと月額費用を考えてもソフトバンクの方が魅力的に感じますね。2年後返却前提とはいえ、折りたたみスマホは2年も使えば色々あるでしょうしね。

折りたたみスマホ「motorola razr 40s」が“実質1万円以下”の衝撃 不安要素は法改正か:石野純也のMobile Eye - ITmedia Mobile
IIJmio:IIJmioサプライサービス「motorola razr 40」、未使用品「Google Pixel 7a」販売開始および一部端末価格改定のお知らせ

メインスマホは幾つかの性能機能差、諸々のワークフローの楽チンさから iPhone 15 Pro Max のまま変わることはありませんが、

razr 40 をメインスマホにするとカメラその他で物足りなさを感じるだろうけど、これにハイエンドチップセットと望遠込み3カメラ構成のモデルが出れば、メイン機にしても不満なく、むしろ心地よく使えそうだなぁ


なんて思うくらいには気に入っています(もし iPhone をサブ機にするなら iPhone 15 Pro Max ではなく iPhone 13 mini になるでしょうけれど)。

少なくとも、折りたたみスマホと言えば小型タブレット兼用の横開き Fold タイプの購入しか頭になかった私が、

使ってみて実感できた
縦折り折りたたみスマホの良さ


を知ることができたことは、とても良かった、買って良かった!と思っています(畳めば小型、広げれば大画面な点は特に)。

razr40_54


もっとも、使い始めて半月も経てば使い始め当初の興奮?も収まってきて、もう少しこのへんが〜的な部分も感じ始めます。

もちろん、razr 40 はリーズナブルな値段を実現するために中身はハイエンド機ではない、と判っているので欲求要求限りなく、とはなりませんし、妥協すべきと判っています。

が、もう一声あれば(iPhone に代えて)メインスマホにしたくなる、と感じたくらい好印象、かつ初めての折りたたみスマホだけに細かいところで色々感じるところもあります。

庶民向け?折りたたみスマホ「モトローラ razr 40」ファーストインプレ【前編】〜大画面を畳めば手のひらサイズで馴染みすぎて好き❤️
庶民向け?折りたたみスマホ「モトローラ razr 40」ファーストインプレ【中編】〜折りたたみ以外では良し悪しあるが、まずまず納得の出来

過去2回で使い始め当初に感じた良し悪しを列挙してきましたが、今回は「もう一声」の最大点であるカメラ周りを始め、上記記事の後に追記したくなった点を以下に列挙しておき、razr 40 ファーストインプレを締めくくりたいと思います。


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2週間前に発売されたモトローラの(キャンペーン価格やソフトバンクの新トクするサポートなら)お安めに買える/使える折りたたみケータイ razr 40。

razr40_53


折りたたみ部分に関してのファーストインプレを書いた前編記事から1週間経って、使い始めから10日ほど経ちましたが、前回冒頭で書いたように、

中身ミドルクラスの妥協はあれど
たためば手のひらサイズ
広げれば6.9"大画面は超便利
レザー風外装は超お気に入り


という第一印象は、この10日間、普段から持ち歩いて日常使いに実戦投入しても変わっていません。

別途ハイエンド機を使っていると、どうしてもカメラとか何かの拍子の一瞬の間に差を感じることはありますが、(カメラ周り以外は)普段使っていて特に不満を感じることはないと思います。私はないです。

従来の折りたたみスマホ=ハイエンド性能という常識を取り払って、ミドルレンジのスペックで折りたたみスマホを実現して値段を下げたことに賞賛したいです。現状、折りたたみスマホはまだまだ発展途上で、折りたたみゆえの問題もあって長く使えるかは不透明なところもありますしね。



むしろ、前回記事にこっそり追記したのですが、

折り畳める、折りたたんだ時の表面積が小さくなる=スマホをどこか置く時の設置面積が少なくなる

ことは常用し始めて、思いのほか便利に感じています。

購入前、使用前は「折りたためて手のひらに収まる、ポケットに入る」ことしか頭にありませんでしたが、机その他にちょっと置く時に少しの隙間に置けるメリットは小さくありません。新幹線や飛行機の小さなテーブルの隅とか電車の窓下のところとかに置けちゃう。便利です。

庶民向け?折りたたみスマホ「モトローラ razr 40」購入 〜6.9"大画面を閉じれば手のひらサイズ、外装◎、何よりキャンペーン価格で即決
庶民向け?折りたたみスマホ「モトローラ razr 40」ファーストインプレ【前編】〜大画面を畳めば手のひらサイズで馴染みすぎて好き❤️

購入前の想定以上に気に入っている razr 40 のファーストインプレ、本来長々とやるつもりもなくて前後編で終わらせるつもりだったのですが、時間がなくて全部書ききれないまま放置気味になってきたので、ひとまず中編としてカメラその他一部を除いた部分の印象を、今回も箇条書きでを記しておきます。


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国内向けにおサイフケータイ機能などの仕様を追加して、定価は高めなものの魅力的なキャンペーン価格を打ち出して発売開始された、モトローラ razr 40。

前回記事では購入に至った経緯、理由を述べました。

庶民向け?折りたたみスマホ「モトローラ razr 40」購入 〜6.9"大画面を閉じれば手のひらサイズ、外装◎、何よりキャンペーン価格で即決

  • ウィーガンレザーの外装に惹かれ、
  • サブ機として常時携帯していた Jelly 2 の調子が悪くなってきたところに機能的にもサイズ的にも後継となれるかも?という点で購入を考え、
  • キャンペーンでの割引価格なら十分「買い」と判断

して購入したわけですが、前回も書いたように

お気に入りスマホになりそう


という予感は確信に変わりつつあります。

従来の常時携帯サブ機 Jelly 2 よりはデカいものの、小型端末として常に持ち歩くのには困っていませんし、

レザー風外装は予想どおり手に馴染んで好き


ですねえ。エンプラ、メタル外装と違って滑りにくさもあって文句なしです(レザーとして見たら高級感はないけど問題なし)。

まだ使い始めて5日ですが、既に一度、

iPhone 15 Pro Max を
うっかり折りたたもうとした😅


くらいなので、すっかり手に馴染んだ感はあります。

razr40_19


そんなモトローラ razr 40、まだ1週間も使っていませんが、使い始めた時だからこそ感じることもありますので、箇条書きの気づきメモをまとめて、個人的な良し悪しを含めたファーストインプレッションを以下に記しておきます。


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