Tedious Days More×3

Life is but an empty dream...


タグ:Android

個人的には「コレがあるから Lightroom を使っている、Adobe に毎月980円払っている、Adobe の奴隷に成り下がった」とも言える Lightroom mobile。

Adobe Photoshop Lightroom for iPhone (App Store)
Adobe Photoshop Lightroom for iPad (App Store)
Adobe Photoshop Lightroom (Google Play)

月980円の Adobe Creative Cloud フォトプランに加入していれば、最新版の Photoshop CC、Lightroom CC が使えるだけでなく、デスクトップ版 Lightroom で読み込んで管理している写真をクラウド経由で同期した Lightroom mobile でも閲覧、整理、現像作業が行えるというもの。


(プリペイドコードを買えば少し割安だし、たまに2〜3割引セールもやる)


もちろん、モバイル端末でデスクトップ版 Lightroom と完全に同じことができるわけはなく、
  • 現像ではシャープネス・ノイズリダクション関連、レンズ補正データー適用以外の収差補正、デジタルアップライトや変形ツールといった機能が使えない
  • 整理機能ではフラグとレーティングはできるがカラーラベルは設定できない
  • 複数枚写真の同時表示比較などの機能が使えない
  • デスクトップ版 Lightroom からクラウド同期できる写真は1つのカタログに限られるので、複数のカタログから同期するコレクションを指定することはできない
  • 同期してモバイル端末で見られる写真はオリジナルファイルではなくスマートプレビュー画像なので、厳密な細かいピントチェックには不向き
    (スマートプレビューだから使用容量が最小限、同期速度も現実的という利点はあるし、最高解像度プレビューを読み込めるようになったので iPad なら大体のピントチェックは可能になった)

という制約はありますが、基本的な写真整理、現像は可能です。

移動中、出先の空き時間に撮影写真の取捨選択や
簡単な追い込む前のレタッチまでは済ませられる


ことは、いつも未整理写真、未現像写真の山に埋もれている私にはとても有難いツールです。(月に3〜4試合あるサッカーでは1試合1,500枚前後、航空祭などの飛行機遠征やサーキットへ行けば数千枚撮影になるので…)

LRmobileHDR04
(常時1万枚以上をクラウド同期しています)

LRmobileHDR05


もちろん、過去に何度か書いていますが、収差補正やシャープネス・ノイズリダクション関連が使えないとフィニッシュには持ち込めませんし、個人的にはカラーラベルを多用するのでそれが使えないのも辛いところです。

それでも、写真の取捨選択や簡単なレタッチが出先の空き時間、移動時間などにできる便利さは何も変わりませんし、

出先で写真をある程度絞り込んで、トリミングや軽い補正だけしておき、自宅に戻ってモバイルで作業した結果を同期したデスクトップパソコンで最終的な現像を行う


といった流れは、大量の写真を処理するのにとても効率的です。

LRmobileHDR06

LRmobileHDR07


とまぁ、以前は「デスクトップ版 Lightroom から写真を同期してモバイル端末で処理する」ことに主眼が置かれていたし、今でも一番主体の機能はそれなのですが、最近

スマートフォンのカメラ性能の向上に伴って
スマホ撮影アプリとしての機能向上が著しい Lr mobile


であります。

そして、Lr mobile では昨年 iPhone/iPad でも RAW ファイル撮影ができるようになりましたが(フォーマットは DNG)、先週のアップデートは HDR 撮影も可能になりました。

と言っても、HDR 撮影だけなら標準のカメラアプリでも昔から可能なわけで、Lr mobile では

HDR RAW 撮影が可能に


なったわけです。

ちなみに Lr mobile は

RAW、HDR 撮影や端末内レタッチだけなら月額契約不要


であり、無料アプリそれだけで使えます。(デスクトップ版 Lr とクラウド同期する時のみ月額契約が必要)


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過去形みたいなタイトルになってますけど、もちろん現在進行形でプレイしています>カルチョビットA

前回前々回と(本ブログにしては珍しく)Jリーグに関わる話をしましたが、そう言えばということで触れておきたいのが、このオフシーズン、サッカーのない日々に多少の潤い?を与えてくれたのが、このスマホゲーム。

カルチョビットA(アー) サッカークラブ育成シミュレーション (Google Play)
カルチョビットA(アー) サッカークラブ育成シミュレーション (App Store)

「カルチョビット」シリーズは過去、ゲームボーイアドバンスド(以下 GBA)、ニンテンドー3DS でリリースされたサッカークラブ育成シミュレーションゲームで、この「カルチョビットA」はシリーズの基本部分をそのまま踏襲してスマホゲーム化されたアプリ。

同種のゲームで有名なものには「サカつく」こと「プロサッカークラブをつくろう!」というゲームがあり(私もだいぶハマった)、「サカつく」のスマホ版が名前だけ借りてきた別物ゲーム感なのに対し、こちらは1から10までカルチョビット。

ですから、GBA や 3DS でプレイしてハマった人なら問題なく楽しめるもので、初期プレイヤーはそういった人たちがプレイしていますが、その評価も高い値になっています。

CalcioBitA5 CalcioBitA4
(評価が荒れやすいスマホゲーにしては極めて高評価)


GBA、3DS で過去のカルチョビットをプレイしていた人はもちろん、

カルチョビット未体験者でも、サッカー好きで
コツコツプレイが嫌いじゃないならハマれる


ゲームアプリです。

途中から有料課金が必要になりますが、無料の範囲でもかなり遊べるのは「1日1時間程度で少しずつプレイしている私が、リリースから1ヶ月近く経ってもまだゲーム内課金が必要なレベルに達してない」ことからも判ると思います。私が下手だということを除いても、無料でガッツリ遊べるのは間違いありません。

そして、サッカークラブ育成「シミュレーション」ゲームですから、
  • ゲーム内の選手をリアルタイムに操作してパスしたりシュートしたりというアクション要素は皆無なので、アクションゲーム苦手な人でも大丈夫

  • シミュレーションゲームゆえ、選手を育てたり、チーム戦術を考えたり(相手によって変えたり)は比較的細かい指示=作業の積み重ねなので、コツコツプレイが苦手な人には向かない

という向き不向きはあります。

ただ、サッカー観戦にハマってる人なら必ずリアルとオーバーラップする部分がいっぱいあるので、ついつい

スタジアムやテレビ観戦と同じことを
スマホ画面にむかって言ってたり


することがあります(^_^;)

CalcioBitA1
(懐かしのドット絵ですが、意外と実戦っぽい動きをします)


このゲームでは、自分のクラブと対戦相手との試合は結果だけを見るということはできず、必ず試合を観戦することになるのですが(そこがカルチョビットのこだわり)、自分の手がけたクラブの選手の動きを観ていると、ついつい言ってしまうのです。


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「ツイッターの公式アプリは糞あんど糞」

と長年言い続けて、つい最近まで Twitter アプリは iPhone でも iPad でも Android でも Windows でも、非公式サードパーティ製アプリを使ってきました私ですが、少し前から(止むを得ず)公式アプリを使っています。

Twitter (AppStore)
Twitter (Google Play)
Twitter (Microsoft ストア)

使いづらいとしか思えない公式アプリを仕方なく使うようになった理由は、ただ一つ。

ツイート検索が公式アプリ以外は使い物にならなくなった


こと。

アンケート機能とか余分な機能がサードパーティ製非公式アプリで使えなくても特に痛痒は感じず、使い勝手の悪い、広告ツイートが増えるばかりの公式アプリを使う気にはなりませんでしたが、検索結果がまともに機能しなくなってきては困ったどころの話ではありません。

非公式アプリの検索だと一定以上過去のツイートは検索結果に出てこないですし、比較してみると直近のツイートも表示量に差があります。

自分で組み立てる timeline やリストのツイート群を見るのが主機能の Twitter ですが、(過去の情報も含めて)情報検索ツールとしても有用な Twitter ですから、検索結果に差があっては非公式アプリを使うのも辛くなり、致し方なく公式アプリに移行してしまいました。

Twitter_iOS4


まぁ Twitter の思惑通りなのですが、糞あんど糞な Twitter 公式アプリも徐々に改良されてきたのは事実であり、ひと昔前に比べるとマシになりました。

Android と比べると他アプリとの連携がサッパリだった iPhone / iPad でも、iOS の仕組みの改善があって他アプリとの連携ができるようになったこともあり、

「Twitter 公式アプリも昔に比べればマシになった、使えなくはない(気もする)」


と思っています。

もちろん、公式アプリには
  • Instagram 画像のインライン表示ができない
    (これは Twitter というより Instagram 側の問題でもあるけど)
  • 既読ポイントの記憶がされない/デバイス間の既読ポイント共有がない
  • リストの扱い・優先度が低い(特に iOS版)

という不満があるので(未読ギャップ取得時に timeline 先頭へ戻る問題は直った?)、公式アプリは使い勝手が良いとはとても言えないのは変わらず、今でも手持ちデバイスの半分は非公式アプリをメインにしてます。

とはいえ、iPhone と Android のメイン端末では Twitter を読み書きするのに公式アプリを使うようになったのですが、

Twitter 公式アプリの iOS版と Android版で
ユーザーインターフェースが意外と違う


わけです。比べてみると、こんな感じです↓

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少し前、来季以降の Jリーグの放映権を従来のスカパー!より7倍の金額で取得してサッカー界のみならず話題になった、スポーツ配信サービス「DAZN」。

聞きなれない名前(日本語読みは、ダズンでええんか?)なのも当然で、新しいネット配信サービスで今夏(8月)スタートということでしたが、昨晩サービスが開始されました。

DAZN01

DAZN

この DAZN、何が凄いと言って、

最初からよくこれだけ契約(コンテンツ)集めたなあ


というくらいの配信コンテンツの量。(あくまで予定)

Q. 配信コンテンツについて

サッカーだけでもドイツ・ブンデスリーガ、イタリア・セリエA、フランス・リーグアンといった欧州各国のトップリーグやカップ戦に多数の南米リーグ、そして来季からは Jリーグ(J1〜J3)が加わります。

そして、一見サッカー中心でありますが、
  • メジャーリーグや NBA、NFL といったアメリカ4大スポーツのうち3つをカバー
  • F1、GP2 などのワールド・モータースポーツ
  • 総合格闘技の雄である UFC
  • 国内バレーボールの Vリーグ

といったものを始め、テニス(ATPワールドツアーの下位大会)、世界卓球選手権などなど、サッカー以外のジャンルも揃っていて、

全部まとめて月額 1,890円


というのは、かなり魅力的な値段です。

DAZN06


もちろん、ツッコミどころがないわけではないのも事実で、欧州各国のトップリーグが幾つか網羅されてるとはいえ、イギリス・プレミアリーグ&スペイン・リーガエスパニョーラという2大リーグがないですし(その2つのオンデマンドはソフトバンク系スポーツナビLIVEで配信)、世界最高峰のチャンピオンズリーグもない。

国内サッカーでも、Jリーグはあるけど、カップ戦(ルヴァンカップ、天皇杯)はないし、ACL もない状況なので、サッカーとて全てが DAZN で賄える、というわけではありません。

また、日本語の実況があるコンテンツも限られていて、南米サッカーや F1 など映像のみというコンテンツが多数を占めます。(まぁ日本語実況があるのも良し悪しですけどね)

もっと言えば、

サービス開始時点のコンテンツはまだ全然揃ってなくて数えられるほど


です。Jリーグは来季からの契約ですし、ブンデスリーガなど欧州サッカーも新シーズンはまだ始まっていない国も多く(ブンデスリーガは来週末から)、サッカー以外のコンテンツもまだまだ試験放送レベルです。

DAZN15


ま、実際に課金サービスが始まるのは9月20日からですので、それまでにどこまでコンテンツが揃うかはお試しで使ってみながらみていきたいと思いますが、先に挙げた予定されている内容が全て網羅されるなら月額 1,890円は安いと言えるでしょう。

それに、オンデマンドの料金だけで話をすると

現状のスカパー!Jリーグオンデマンドは月額2,962円


ですから、Jリーグだけでも千円以上の値下げになるわけです。

他の例で言えば、F1。F1の生中継ネット視聴方法は毎年コロコロ変わるのですが、今年はオンデマンドのみの契約ができず、スカパー!またはCATV契約+「フジテレビNEXT ライブ・プレミアム」という有料放送契約をすることで、スカパー!オンデマンドにてネット視聴できるという仕組みになってしまい、月額3千円以上かかるので、やはり値下げになりますし、サッカーと両方見る人にとっては割安感が半端ないです。

ただ、多種多様なコンテンツを一堂に揃えてリーズナブルな価格なのは嬉しいのですが、

一番のキーポイントは画質と配信の安定性


です。

はっきり言って、スカパー!オンデマンドのJリーグ配信の画質は「ニコニコ動画よりマシ」という程度の前時代的低画質で、「3千円近く払ってこれかよ…」って感じでもありましたし、時々サーバーの高負荷による配信停止トラブルがあったのもユーザーなら知ってることとです。

いくら安くても配信が不安定でストレス溜まるなら金を払う気はしないわけで、みんなそこが気になるところでしょう。

DAZN は初回登録から1ヶ月は無料お試し期間ということですので、昨晩から今朝にかけて実際に4〜5時間ほど色々なコンテンツをながら見で垂れ流しつつ、チェックしてみました。


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以前、iPhone 6s Plus 購入直後の感想記事で、従来使っていた iPhone 5s のカメラでも十分と思っていたけど、6s Plus のカメラと手ぶれ補正には感心した、という記事を書きました。

スマホカメラはiPhone 5sレベルで十分!と思っていた私ですが反省しました【前編】 〜Live Photosの副次的効果は日本だと必須!
スマホカメラはiPhone 5sレベルで十分!と思っていた私ですが反省しました【後編】 〜Plusの手振れ補正は絶大

特に Plus モデルでは光学式手ぶれ補正が入っているので、静止画写真を撮る時はもちろん、手持ちの動画撮影時には絶大な威力を発揮していて、従来の iPhone ではあまり撮っていなかった動画を iPhone 6s Plus では積極的に撮るようになりました。


(何気ないことでも手持ちで動画を撮るようになりました)


ただ、いくら手ぶれ補正があってブルブル震えまくりの動画にならなくなったとはいえ、やはり三脚に置いて撮りたいときはあります。軽い iPhone とはいえ、10分くらい長回しだと疲れてきますし、iPhone を三脚に置いて動画撮りながら、自分ではカメラで撮影したい時もあります。

ですから、iPhone に三脚アダプターを付けて三脚に固定するわけですが、その際の スマートフォン用三脚アダプターで便利なのがコレ↓(何が便利なのかは後述)



Manfrotto の「スマートフォン用三脚アダプター MCLAMP」。大人気商品というか、なかなか入荷数が少ないせいか、Amazon ではずっと1〜2ヶ月の入荷待ちになっていますし、ヨドバシでも「お取り寄せ」状態が続いています。

ヨドバシ.com - マンフロット Manfrotto MCLAMP [スマートフォン用三脚アダプター]【無料配達】

私は先月ヨドバシ梅田で取り寄せ注文して1ヶ月弱くらいで購入できたので、少しずつ入荷しているようですから待てば手に入るとは思います。

また、ベルボンからも同種製品として以下の製品が発売されていて(発売はベルボンが先)、こちらは数百円お値段高めですが、Amazon でも即納なので、手早く欲しい人にはオススメです。付加機能に違いはありますが、それは後述します。



さて、このマンフロットやベルボンのスマートフォン用三脚アダプターは千円少々のお値段がしますから

「スマホ用三脚アダプターなんて百均でも売ってるし、もっと安いのが幾らでもあるじゃん」

という意見もあるでしょう。私も安価なスマホ用三脚アダプターは持っていました。

MCLAMP08
(ネジで固定するスマホ用三脚アダプターは少ないけど、個人的には好き)


ただ、マンフロットやベルボンのスマートフォン用三脚アダプターはどちらも三脚メーカーとしては有名メーカーの製品というだけでなく、

百均や激安スマホ用三脚アダプターとは決定的に違う


点があります。それが以下の点。


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iPhone 6s Plus に買い換えて 3ヶ月近く経ちましたが概ね想定どおりか想定以上の効果があって、スマートフォンとしては大きめの画面は老眼対策だけでなく、iPad Air 2 で行っていた作業(の一部)を場合によっては行うことも厭わなくなりました。

4インチ台の液晶画面の小さなスマホではする気にならなかったけど 6s Plus にしてからヤル気になったことを過去2回で幾つか紹介しました。

小さなiPhoneでは敬遠していたけど、大画面の6s Plusに替えてヤル気になった幾つかのこと【前編】電子書籍、動画編集etc.
小さなiPhoneでは敬遠していたけど、大画面の6s Plusに替えてヤル気になった幾つかのこと【中編】外部キーボードを組み合わせての作業

今回は、従来 iPad で行っていた Lightroom mobile を iPhone 6s Plus でも扱うようになったことを含めて、Lightroom CC と Lightroom mobile を利用した自らの写真整理フローを紹介しておきます。


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関西電力系の MVNO(格安SIM プロバイダー)として、後発ながら大手 MVNO の一つと言っても良いくらいの存在感になってきた「mineo」。私も使い始めて4ヶ月ですが、概ね満足しています。感想も1ヶ月使って書いた時の記事と大差ありません。

mineo を使い始めて一カ月【前編】 〜速度はそれなりだが、妙な規制がなくストレスは少なめ
mineo を使い始めて一カ月【後編】 〜格安SIMにしては手厚くて初心者向けで、パケットギフトの仕組みも良いね!

速度的にも同じ MVNO(格安SIM)の DMMmobile(IIJmioとほぼ同じ)と比べても平均して上回っているので、(どうしても遅くなる)昼休み時間帯を除けばストレスを感じることもありません。

そんな mineo ですが先日サービス開始 2周年となり、それに合わせて新サービス発表会を行いました。

2周年を迎えたmineoの「2016年度新サービス」に関する記者発表会(東京・大阪)の実施について

記者発表会でのリリース内容は、こちらの PDF で配信されているのですが、ざっと要約すると
  • 格安SIMが遅いと言われてる時間帯でも遅くならないプレミアムコース(オプション)の新設
  • 30分/60分の通話料が割安になる通話パックオプションの新設
  • 音声回線新規契約で3ヶ月間800円割引(7月末日申し込み分まで)
  • 6月末日までにマイネ王に登録した契約者に新規契約時の手数料が無料になるエントリーコードを2個プレゼント
  • 取り扱い店舗拡大とともにヨドバシカメラ一部店舗で即日SIM渡しカウンターを順次設置
  • 現在は大阪・梅田のみのアンテナショップを来年渋谷にオープン
  • 公式ユーザーコミュニティ「マイネ王」運営強化(アイデアラボ、ユーザーレビュー新設)
  • IIJmioがやってるユーザーオフ会を開催して、ライバル IIJmio をゲストに

といった内容です。

上記の箇条書きは、私個人が重要と思う順番で並べていますが、実際のリリース順番は異なっていて、プレスリリース(PDF)を見てもらえば判るように、

やたらユーザーコミュニティ推しなのが mineo


です。

他の MVNO では IIJmio がユーザーコミュニティを形成していてオフ会も長く続いていますが、IIJmio は会社サイドが主導しているというより元々老舗プロバイダーの IIJ にはユーザーとの交流やら色々ありましたから IT企業としてはありがちな比較的自然な交流ですが、

“mineo は公式コミュニティサイト(マイネ王)を用意して、とにかくユーザー巻き込んで行こう、それを拡大の基盤にしよう”

という姿勢が明確です。(もちろん、CM などの広告も普通に打ってますが)

もちろん、それが悪いということはなく、安いが故にサポートを十分に用意できないのを補うのに、
  • ボランティアユーザーが色々とドキュメントを用意する
  • コミュニティサイトでユーザー有志が質問に答える

というのは(公式の中の人が非公式に答えることも含め)ネット社会では十分にアリです。ユーザーの忠誠心を上げる「質」は必要ですが。

個人的にもマイネ王のフリータンクというサービスは素晴らしいと思っていますし(私はパケットを余らせることが多いのでもっぱら供給側です)、こういうコミュニティを盛り上げていくのは良いと思っていますが、こういったことが永遠に続くわけではないことは過去の多くの事例が示しているので、来年あたりが正念場になるような気がします。

なんて思いつつも、mineo の一ユーザーとして、今回の2周年記念で発表された内容で気になる点は他にあります


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日本の四輪モータースポーツの最高峰カテゴリーと言えば、スーパーフォーミュラ(SUPER FORMULA)とスーパーGT(SUPER GT)。

SUPER FORMULA Official Website
SUPER GT.net | SUPER GT OFFICIAL WEBSITE

詳しくない人に端的に言うと、F-1 と同じくフォーミュラカー(屋根がなくタイヤが剥きだしの車)の国内トップカテゴリーが SUPER FORMULA で、市販車と同じ屋根付きの車(俗に言う箱車)の国内トップカテゴリーが SUPER GT です。

スーパーフォーミュラは少し前までは「フォーミュラ・ニッポン」、その昔は全日本F3000選手権と言われていたレースの現在形であり、スーパーGT も20世紀は全日本GT選手権と呼ばれていたレースの発展形です。

フォーミュラは純粋に速さを追求するモータースポーツのスポーツ面を重視したものといえ、GT は速さの違う2つのカテゴリーの車が混走し、ドライバーの途中交代が義務づけられてるなど、速さとエンターテインメントのバランス重視という感じになっています。

SUPERGT20160410A


スーパーGT は下位カテゴリー GT300 だと身近な市販車ベースの車がたくさん走り(新型プリウスから最新ランボルギーニ・ウラカンまで!)、少し前の F-1 並みの直線速度を誇る上位の GT500 とともにゴッタ煮混走ゆえにバトルシーンも多く、パッと見の面白さ楽しさは断然ですので、日本の四輪モータースポーツでは今一番人気、それもダントツと言っていいでしょう。

逆に、屋根などの重量物がないスーパーフォーミュラの方が速さという点では勝っており(箱車とフォーミュラカーではコーナリング速度が全然違う)、紛れの少ないピュアさがあるのですが、人気の点ではスーパーGTに劣りながらも現在上昇中といったところでしょうか。

そんな SUPER GT と SUPER FORMULA なのですが、どちらも観戦向けスマホアプリがリリースされています。

SUPER GT 2016 Timing App (App Store)
SUPER FORMULA Official APP (App Store)
SUPER FORMULA Official APP (Google Play)

SUPER GT アプリは2012年からリリースされているのですが、SUPER FORMULA アプリは今年 2016年シーズンからリリースされました。

また、SUPER GT アプリは3年目の今シーズンも iOS 限定ですが、SUPER FORMULA の方は iOS, Android の両方でリリースされています。

そして何より、この2つの国内4輪トップカテゴリー向けアプリは、最低と最高の2つと言っても良いくらい全く使い勝手が違います。いい加減、我慢も限界にきたので敢えて書こうと思いますが、
  • 年額課金必須なのに、何年経っても超絶糞アプリのままの SUPER GT
  • リリース当初から至れり尽くせり、リリース時から使い勝手も良いアプリの SUPER FORMULA

もっと言うと、
  • SUPER GT アプリはライブタイミングやサーキットポジションが見たい人にも、有料課金をお勧めするのは躊躇われるレベル
  • SUPER FORMULA アプリは現地サーキット観戦者やテレビ観戦者はもちろん、テレビの中継を見られない人ですらお勧め

なくらい差があります。

SUPERFORMULAapp1
(リアルタイムに順位表が書き換わっていくのがライブタイミング表示)

SUPERGTapp2
(コースのどこにどの車がいるのかリアルタイム表示するのがサーキットポジション)


SUPER FORMULA 公式アプリは本当によくできていて、現在は課金不要で現地サーキットの実況アナウンスすらネット経由で聴けますので、Jスカイスポーツのテレビ中継(有料放送)が見られない人にもライブタイミングやサーキットポジション表示とともに楽しんでもらえるレベルのアプリです。

(SUPER FORMULA アプリは今のところ全ての機能が無料。SUPER GT アプリ初期も無料だったので、SUPER FORMULA アプリも一部機能は来年以降有料化される可能性はある)

ちょうど今週末は岡山国際サーキットで第2戦が行われるので、興味があれば、そのレース時間帯で SUPER FORMULA 公式アプリを起動して雰囲気を味わってもらえるのではないかと思います。(予選は土曜日 5/28 14時10分から、決勝は日曜日 5/29 15時から)

2016 SUPER FOMULA series round.2 OKAYAMA

逆に、SUPER GT アプリは年額課金しない限り使える機能は皆無に近いので、使いにくさその他を覚悟の上で課金するぜ!という人以外はダウンロードする必要すらないです。


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前編では、今までスマホの車載ホルダーは全く考えたことがなかったのに、iPhone 6s Plus に変えて「これならナビにしても実用的な画面サイズだな」と思って試してみることにして、車載ホルダーを物色していたら、良さげなものを見つけたことを書きました。

これは具合良い!安定して使えるダッシュボード用スマートフォン車載ホルダー【前編】

最初に見つけたのは、↓の Spigen ブランドの車載ホルダー「ステルス」という人気商品でした。



ただ、確かに良さそうではあるものの、どの製品においても、ダッシュボードへの固定は車種によってダッシュボードの形状、素材、表面処理が細かく違うので、必ずしも使えるとは限りません

というリスクを考えた場合、「試してみないと使えるかどうか判らない車載ホルダーに、3千円以上も出すのは悩ましいなあ…」と貧乏人的には思って悩んで類似製品を眺めていたところ、どうやら



これらの製品は Spigen 製品と全く同じものっぽい(ロゴがないだけ、ロゴが違うだけ)と判断できたので、「どうせダメ元で、お試しなのだから」ということで、より安い後者の clausius ブランドの製品を購入しました。(Spigen が3千5百円弱なのに比べ、clausius は2千円弱)

他の類似製品も含めて、本体部分はどっからどう見ても Spigen と同じものですが、

差が出るとしたら接着ジェルの品質


なので、そこらへんは自己責任です。とはいえ、これでダメだったから Spigen ブランドの製品で上手くいくとは限らないですけどね。(Spigen 製品ユーザーの写真を見ている限り、付属の接着ジェルなども見た目は全く同じっぽいですが)

それよりもジェル接着させる場合は前回も書いたように
  • 暑い、暖かい季節または日中気温の高い時間に設置を行う
    (冬場なら室内温度を十分に暖かくしてから設置する)
  • 冬場に設置した時は、暖かくなってから剥がして再接着する方が賢明
  • ダッシュボードが高温になる季節は素材上ジェルが溶ける、剥離しやすいのは覚悟する

ということを承知の上で使う必要はあります。

ともあれ、この clausius 車載ホルダーを実際に設置して使ってみた様子を以下に記しておきます。

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車離れなどと言われつつも、スマートフォンの車載ホルダーというのはスマホアクセサリーでも一大ジャンルになっているようで、カー用品店やホームセンターなどの車用品コーナーに沢山の種類が展示されていますし、家電量販店にも置いてあります。

私の場合(当たり前ですが)ドライブ中にスマホを操作するということもないので、今まではスマホの車載ホルダーというのは特に使ってきてもいませんでしたし、購入を考えたこともありませんでした。

以前、車載動画を撮るためにフロントガラスなどに吸着させて撮影するためのアダプターを使っていたことはありますが、近年は車載動画を撮ることもなくなったので友人にあげてしまいました。

ところが、iPhone 6s Plus にしてから

5.5インチというこの画面サイズならカーナビ代わりにしても実用的だなぁ

と思ったので、それも試してみるべく、スマートフォンの車載ホルダーも物色することになりました。

よくあるのは、



こういった吸盤でダッシュボードに吸い付け、首振りタイプの縦長ホルダーを接着するもの。スマートフォンを縦に置きたい、という人には第一の選択肢かもしれません。ただ、これはその昔、デジタルカメラで車載ビデオを撮るときにダメ出ししたことがあり、
  • ホルダーの高さがあるのでスマホを載せると重心が高くなって安定性が低い
  • 重心が高いので、使っているうちに重みでホルダーの台座が取れやすい
  • 高さがあるので視界に無駄に入って鬱陶しい

という問題から使いたくありませんでした。ダッシュボードへの吸盤接着をしっかりさせるために、粘着テープの台座を使うタイプは(テープ接着は大嫌いなので)論外です。

もう一つよくあるのは、



こういったエアコンの吹き出し口にホルダーを付けるタイプ。昔からドリンクホルダーとしてよくありますし、最近カー用品店や日曜大工センターでは、ドリンクホルダーとスマホホルダーが一体になっている製品もよく見かけます。

そんなわけで、ダッシュボードに立てるタイプよりはエアコン吹き出し口に付けるタイプにしようかと思ったのですが、店頭ではなく Amazon で色々物色してると、これは良さそう!というのを 見つけました。

それがコレ↓


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