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矢継ぎ早やに各社から発表される Android スマートフォンですが、最近の新機種発表で気になるのは、やっぱりシャープ渾身の一台「AQUOS R6」。1インチセンサー×ライカ銘レンズは、デジカメ好きユーザーとしては気にならないわけがない存在です。

1インチセンサー搭載のデジカメは Nikon 1 やソニー RX100 シリーズを使ってきて、その良さも限界点もある程度判っているだけに、極端に分厚くもない普通のスマホにそれが入ってきた技術の進歩には敬服するし、物欲が刺激されます😅

日常スナップ用途のコンパクトデジカメも色々買ってきましたが、スマホカメラ画質が上がってきたこともあって、

いつも必ず持ち歩くのはスマホだし、すぐ取り出せるのもスマホで、これだけ写るようになってきたら普段使い記録カメラはスマホで十分、コンデジ買っても結局持ち歩く頻度も、出して撮る頻度もスマホに完敗だから、もう要らない


4〜5年前にはこう判断しましたし、それでもたまに物欲は動くものの、高級コンパクトデジカメの価格が馬鹿みたいに高くなりすぎた現状には鼻白む思いがあって、到底買う気まで行きません。



けれども、ハイエンドスマホなら10万円超の価格にも見合いますし、自分的利用頻度も高い。ほぼ毎日使うものですから納得の減価償却が可能☺️

過去に愛用していた GR ほどの画質はなくても、1インチセンサー搭載機なら今までのスマホとは一線を画す表現が可能でしょうから、ちょっと買いかもなぁ…と思うところです。(超広角の単焦点という点は特に問題なし、ワイコン付きGRみたいな感覚で行けそう?)

ただ、懐具合に加えて、シャープの画質チューニングへの不安と SIM ロックフリー機を売る予定がない問題があるので、購入へのハードルは低くない現実。ドコモ機を買うにしても回線契約を行ったり来たりする無駄な出費と手間がねぇ…



前置きというか脱線が過ぎましたが、超小型ミニサイズ Android スマホ「Jelly 2」日本版を購入して使ってみた雑感を過去2回書いてきました。

お気に入りになったミニサイズ Android スマホ「Jelly 2」日本版【1】〜Xperia miniが大好きだった私は買わずにはいられなかった編
ガラケーとの2台持ち感覚で使っているミニサイズ Android スマホ「Jelly 2」日本版【2】 〜ちゃんと2台目端末として持ち歩いて

3回目の最後では、これまで使ってきて自分が感じた良い点、イマイチな点を逐一メモしてきましたので、それらを以下に列挙しておこうと思います。(かなりたくさん)

今までも述べてきたように、普遍的な尺度、一般的な使い方を基準にすると平均レベルにもなりませんが、いくら欠点があっても、この小型軽量さで十分なレスポンスを実現している素晴らしさを意識しながら読んでもらえれば、と思います。


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人間として老化劣化が進み、老眼が否めない昨今は何を買うにしてもミニサイズ端末は諦めていたのですが、久しぶりに物欲が耐えきれなくなって、お手頃価格と良さげなスペックで気になっていたミニミニ Android スマートフォン Jelly シリーズの最新機種を買ってしまいました。


お気に入りになったミニサイズ Android スマホ「Jelly 2」日本版【1】〜Xperia miniが大好きだった私は買わずにはいられなかった編

購入時は、老眼×超小型端末の組み合わせでどこまで使えるか判らなかったこともあって、

仕事用でもプライベート用でもない予備回線(月額0円の楽天モバイル)を入れておく、予備の第3端末として使えればいいなぁ


と思って、届いてからしばらくはそういった形で、お遊び端末として使用していました。

しかし、使っているうちに

ミニサイズ端末=極小画面ゆえの不得手はあるけど、機能的&動作速度的には全くストレスなく使えるねぇ
使い道をちゃんと考えたら十分実用になるどころか、端末が小型な分だけ(持ち歩きに)便利かも?


こんな気持ちが強まって、その結果、今では

予備でも遊びでもない
常時持ち歩く2台目端末


として使うようになりました。今まで仕事用の電話回線を入れて持ち歩いていた Android 端末を、本機 Jelly 2 に入れ替えた形で使っています。

Jelly2JP_10


かなり独特で一般的ではない端末ですし、メインで使うスマホには通常不向きですが、何と言いましょうか、

2台目スマホもメインスマホとほぼ同じことができる、iPhone と Android の違いはあっても機能的にも見た目にも大差ないものを持っているのは、なんかイマイチ面白くないなぁ…


そんなヲタ的発想の小さなフラストレーションをずっと感じていたので、その不満を解消できるというか、

メインで使っている普通のスマホとは全然違う2台目


という自己満足感が充足されているのは事実です😅

一定年齢以上の人に向けて言えば、

スマホとガラケーの2台持ち感覚


と言ったら良いでしょうか、そんな印象で使えています。(バッテリーの持ちはガラケーみたいに良くはないですが)

もちろん、超小型ゆえの極めて小さな画面である本機はアプリ利用の点で「できる」ことと「(快適に)使える」ことに乖離が大きく、以下の点からもスマホというよりはガラケーみたいに通話メインで使う方が良さげで、スマホ的な使い方はあくまで予備的に思っておく方が良いように思います。


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海外ベンチャーによる超小型 Android スマホ「Jelly 2」。手に入れてからしばらく使っていますが、非常に気に入っています☺️近年購入したスマホで一番気に入っているくらい。

Jelly2JP_10

Jelly2 JP

正直なところ、注文する時は、

老眼が入ってきて久しいし、小型端末が好きだった私も実際に持ち歩く端末としては(サブ機としても)使えないだろう
歳食ってコンサバって、性能機能に妥協して小型端末を使うほどのマニア度ももうないしねぇ
とりあえず手に入れて楽しむだけでもいいわ


と思っていたのですが、ポケットに軽々と入る超小型端末なのに性能機能に妥協がなくてサクサク、ノーストレスで使えることもあって、

進みつつある老眼を押しても使ってる


昨今であり、サブ機として持ち歩いています。

Jelly2JP_15iPhone11Pro
(iPhone11 Proとの比較)


海外ベンチャー開発機ながら Jelly 2 は日本専用版が用意され、一般販売開始当初は実際に届くまで2ヶ月くらいかかっていたわけですが、最近になって Amazon で普通に買えるようになりました。



お値段も廉価スマホの価格で買いやすく、それでいて性能機能はミドルクラス端末並みと魅力はあるのですが、そうは言っても小型画面に最低限以下のマニュアルと、あくまでマニア向け、数寄者向け端末。

ですので、なかなか人に勧めるのは難しい Jelly 2 ですが、想定以上にお気に入り端末になっていることもあって、複数回にわたってアレコレ語りたいと思います。

しばらく使った感想については次回に記すとして、今回は購入に至るまでの、どうでもいいチラシの裏の戯言を。


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スマホもタブレットもずっと iPhone/iPad と Android の併用で、一時期 Android をメインスマホにしていたことがありつつも、結局メインスマホは iPhone に戻ってからずっとそのままの今。

両者の差は随分と縮まって残っているのは「こだわり」の部分だけ。以前 Android をメインスマホにしてみた時よりもずっと iPhone にこだわる必要性は無くなった現在なのに、iPhone をメインに据えて Android をサブ機のままであるごく個人的な理由を前回に引き続き記しておきます。

メインのスマホをAndroidではなくiPhoneにしている極めて個人的な理由【前編】

ちょくちょく気づいた点を書いているうちに、数点程度と思っていたのが意外と増えてしまって長くなりましたので、前後分割しましたが、そう大した話でもないですし、あくまで個人的な感じ方と理由であります。

iPhone vs Android はすぐ宗教戦争になるのですが、両方使い続けてきた身としては、昔はともかく現在はもうどちらが良いなんてことはなく、人それぞれの好みや使い方で変わる程度に過ぎないと思っています。

ちょっと前までなら「iPhone にあって Andoid にはない自分が使いたいアプリがある」というのも理由になったでしょうけど、最近はそういうことも殆どなくなりましたしね…(何故か同じアプリなのに Android版より iOS版の方が使い良いとかはたまにあるけど)

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本ブログへ投稿しようと思う記事を適当に書き散らしながらも、公私ともどもバタバタで投稿する余裕もなかったわけですが(ついでに外出自粛期間中での未整理写真の処理も大して進まず😓)、取り止めのない話から少しずつ復活投稿して行こうかと思います。

まぁ、こういう状況で懐もかなり厳しいので10万円もらえるからと言って散財モードになれるわけもなく、紹介できる新しいアイテムを殆どないわけですが。

というか、「こんな状況だから経済に貢献するぜ」とか言って高価な商品を買って SNS に投稿できる人は、こんな状況関係なく買える人だと思うんですよね〜

OPPORenoA13


さて、今年初めに買い替えた OPPO Reno A が値段の割になかなか快適&大画面で割と気に入っていることもあってか、新型 iPhone SE が出るまでは

スマホ買い換えたいけど iPhone はどれも高いし、安い Android にしようか迷ってるんだけど、Android でも使えるかな?


なんて質問を受けることが幾度かあった1〜2月でした。

ただ、春の買い替えシーズンを前に新型コロナウイルス騒動が発生し、そうこうしている間に 5万円以下では画面サイズ以外最強の新型 iPhone SE が発売されたので、iPhone ユーザーがわざわざ Android へ移行する動機は皆無になりました。

とは言え、私自身、

出先で(マスクのために)顔認証できない面倒くささを解消するために、マスク装着時用サブ端末として新型 iPhone SE を導入しようかな?それなりに安いし…


と思っていたのを思い留まらせてくれたのもサブ端末としての OPPO Reno A。

まぁ、実際に外出時のメインで使おうと思うと OPPO Reno A の画面組み込み指紋認証はレスポンス悪すぎ、ストレス溜まりすぎで、この糞レスポンスならわざわざ使わなくてもいいかな、と思っちゃったので、結局指紋認証あってもサブのままなんですけどね😓>OPPO Reno A

iOS 13.5 のマスク対策アップデートも(根本的な解決じゃないにせよ)次善の策としては悪くないと感じましたし。

OPPORenoA07


ともあれ、OPPO Reno A 購入からそのコスパの良さに褒めまくっていたせいか(今となってはコスパだけ見れば新型 iPhone SE の圧勝ですが)、

なんで Android じゃなく iPhone 使い続けてるの?


というクエスチョンをまた聞かれることもありました。

私自身、iPhone だけでなく Android もそれなりに長いこと使っていて(一番最初の Android は初代 Galaxy Tab か au メガネケースのどっちか)、一時期は Android をメインスマホにした時もありました

タブレットについては基本的に初代 iPad から iPad メインではあるものの、主に寝モバ、ベッドサイド・タブレットとして使っている7〜8インチクラスの小型タブレットに関しては初代 Galaxy Tab からずっと Android です。(iPad mini はちょっと大きすぎ)

Android をメインスマホにした時は、

もう Android も熟成されて使いやすくなってきたし iPhone にこだわる必要もないやろ。(当時 iPhone に Felica がなかったので)おサイフケータイをスマホで使うのに、いちいちサブ機を出すのも面倒だし、メインを Android にした方が効率的やわ!


と思って Android へ移行したわけですが、1年くらいで iPhone メインに舞い戻ることになりました。(カメラシステムを一時期ミラーレスに完全移行した時と同じパターン😓)

GalaxyTab04
(昔愛用の初代Galaxy Tab。今見るとビックリするほど分厚い)


そういう経緯の中、メインスマホは iPhone に戻ってずっとそのままなのですが、iPhone も Android もお互いパクり合いの結果、両者で機能的な差は更に縮まり、スマホとして9割くらいは同じ、残っているのは「こだわり」の部分だけになりました。

そんな「iPhone にこだわる必要性は更に無くなった」現在なのに、iPhone をメインに据えて Android をサブ機のままである、ごく個人的な理由を少々記しておこうかと思います。

(iPhone vs Android はすぐ宗教戦争になるのですが、どちらが良いかという話ではなく、単純に私が、今のところ iPhone メインでいる個人的な理由の話ですので、念のため。)

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新型コロナウイルスで世の中一変であり、当方も仕事にプライベートに影響甚大です。色々思うところは多いですが、メディアでも SNS でも脊髄反射で文句ばかり言う人が多くて、お上のやり方以上に閉口な昨今であります(´Д`)

ま、それはともかく、今年早々に購入した OPPO Reno A。

SIM ロックフリー機の最激戦区である3万円台で、周りのミドルクラス端末より一段高い能力を持つチップに、1クラス上の端末と同じ余裕あるメモリ容量 (6GB)。それでいて防水、おサイフケータイという国内向けの機能もしっかり搭載。



コストパフォーマンスという点では今冬最高の一台だったのは間違いないところだと思いますし、私自身、

3ヶ月近く使っても満足度は高い


です。9割満足していると言っても良いです。

Android をメイン端末にしていた一時期を除いて、だいたい Android 端末は予備的な位置付けのサブ機でしたので日常的に使うことはあまりなく、2つ目の電話回線用端末、Android 環境の確認用端末だったのですが、今回の OPPO Reno A は日常的に使ってます。

特に新型コロナウイルスでマスクを常用することが必須となって、

マスク常用で顔認証が使えないから
一昔前の指紋認証機が重宝する


というのはありますね。まぁ、OPPO Reno A の指紋認証は反応鈍くて少々ストレス溜まりますが…

それより重宝しているのが、

お風呂端末


としてです(^-^)

OPPORenoA28


長風呂するのは秋〜春の間だけですが、そのお供に防水端末を選んで良かった、と思いますね。Kindle Whitepaper の代わりに持ち込むと Youtube などの動画や SNS を観てしまって読書の時間が減るのが難点ですが…

iPhone 11 Pro も防水端末ですが、湿度100%の風呂場というのは(どの端末でも)動作保証外であり、馬鹿高い iPhone 11 Pro をお風呂端末として使って故障させたら高い修理代に泣く羽目になるので躊躇いますが、その点、廉価な OPPO Reno A だと

安い端末だし、多少無茶して万が一のことがあっても許容範囲内だわ


と思える気楽さがあります。十数万円の端末と3万円台の端末では、そこは全然違います。

そういう意味では、

Reno Aはケースなし、裸で使ってます


まぁ、ケースの選択肢が少なくロクなケースがないことも理由ですが、裸で使って何かあっても我慢できるくらいの価格が一番の理由ではあります。せっかくの薄い端末を分厚くさせることもないので一石二鳥?です。

OPPORenoA06
(風呂使用時にケースを脱着するのが面倒なのも理由 ^^;)


いずれにせよ、今回 OPPO Reno A を使っていて、

ハイエンド機 (iPhone) の性能が欲しい場面は限られるし、コストパフォーマンス考えたら高性能化が進んだミドルレンジの Android で概ね十分だよなぁ


と強く思う3ヶ月でもありました。

(もっともメイン機では数字スペックだけじゃないカメラ機能画質は最上位クラスのものを求めるので必然的にハイエンド機になりますし、幾つかの iOS にしかないアプリや自分のワークフロー的に iPhone の方が適しているのは変わりませんが)

ただ、OPPO Reno A に 9割満足しているのは事実ですが、残る1割というか、たった一つの欠点だけが割と喉に骨が引っ掛かったような状態になっていて、

凄く良いけど、凄く残念


という思いが強くあり、ひとこと言いたくて本記事を書いています。


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寝モバ(ベッドサイド用)タブレット端末として長年使ってきた Nexus 7 (2013) をようやくリプレイスした先が Huawei の MediaPad M5 Lite 8 でした。

MediaPadM5Lite8_01


ここらへんの買い替え経緯については昨年終盤に何度か記事にしてきました。

6年使ってきた小型タブレット Nexus 7 (2013) がもう限界(半分壊れてる)なので、絶滅寸前の小型タブレットを新しく買いたい
迷った挙句に結局買った Nexus 7 (2013) に代わる小型タブレットは……
Nexus 7 から移行した MediaPad M5 Lite 8 ファーストインプレ15のこと【前編】
Nexus 7 から移行した MediaPad M5 Lite 8 ファーストインプレ15のこと【後編】

上記記事でも散々書きましたが、7〜8インチクラスの小型タブレット端末については

とにかく選択肢がない現状


であり、ファーウェイは気が進まないとか言ってられる状況ではありません。

多種多様な端末があるはずの Android でも「最新または1つ前の Android OS バージョンで、今どきのアプリがそこそこ快適に動く」という最低限の条件を満たす端末ですら見つけるのが難しいほど、小型タブレット市場はなくなってしまいました。

今年になって NEC から安価な 7インチ Android タブレットが発売されるというニュースがありまして、「おぉ!これは買うのを早まったか!?」と思ったのですが、よく見れば 7インチモデル (TE507KAS) は、

さすがNEC、2020年なのにメモリ2GBで
ゴミCPU&低解像度液晶の糞端末


で、ガックリ_| ̄|○



それで2万円以上の値段を付けているうえに、8インチの上位モデル (TE708/KAS) もメモリこそ 4GB 積んでフルHD液晶なものの、Snapdragon 4xx すら使わない廉価低速 CPU 積んで3万円以上の値付けですから、

中華は嫌だ、国内メーカーを応援したいっ!


と思ってる人の気持ちに付け込んだ値付けと言うか(作ってるのは同じ国だし)、まぁ私はそんなことを思うのは無駄だととっくに諦めてますが……



それはともかく、6インチ台のスマートフォンが普通になった現在、ちょっと大きいだけのタブレットに需要がないのは止むを得ません。ですから、作ってくれるだけでも御の字であります。(とはいえ、NEC みたいなのは酷すぎて他に無くても買えないレベルだけど)

そんなわけで、MediaPad M5 Lite 8 が自分の理想どおりとは言わないまでも、購入したことに全く後悔はないですし、愛用というほど愛着のある端末ではないですが、毎日それなりの時間を使っています。

ですので、2カ月経ってからの改めての感想を以下に記しておきたいと思います。購入直後と変わらない感想もあれば、変化した感想もあります。


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新しい Android スマホとして OPPO Reno A を購入した理由や、そのファーストインプレションについては前回、前々回に記しました。

今年の Android スマホを超コスパな OPPO RENO A に決めた理由
3万円台でサクサク国内仕様な OPPO Reno A ファーストインプレッション

さて、前回記事でも書いたように OPPO Reno A には純正?ケースが付属しています。ガラスフィルムすら貼られていて、このあたり中華製端末は至れり尽くせりです。競争が激しい分、ケチりません。

ただまぁ、日本人的発想で言うと、

付属ケースにはストラップホールがない


のはオマケと判っていても残念であり、「じゃあ背面にバンカーリングを使いたい」と思っても、背面中央に Felica のタッチポイントがあって、バンカーリングを付けると、おサイフケータイの利用に支障が出てしまいます。

ということで、

ケースは付属しているけど、ストラップホール付きケースを買うしかないか


となるわけですが、ここで問題になるのが、

メジャーではない Android 端末では
ケースの種類が限られてる


わけです。元々ユーザー数が多くないのにケースが本体に付属しているわけですから、さほど売れるわけもないので当然です。

今回購入したのは、それなりに購入者が多く情報サイトでも挙げられていた↓この製品。



ストラップホール付きケースというだけでなく、ストラップ2本付きで498円。安すぎて怪しくなりますが、以下の製品と同じっぽいケースで(後述する端子穴の下品な開き方が同じ)、中華アクセサリーでよくある安値合戦の末かと言う気もします。



ちなみに Amazon で売られている Reno A 用ケースは手帳型ケースを除くと、ほとんどがクリアタイプのソフトケースばかり。何種類かあるようですが、例によって「製造元は同じのを違うところが売ってるだけ」のパターンが多そうで、



↑このへんは本体付属のケースと同じくストラップホールなしのシンプルなソフトケースで、どれも同じっぽい。



クリアじゃないケースとしては、↑カーボン調デザインのケースが幾つかのところから売られているようですが、こちらもどれも同じっぽくて、おまけに端子穴があってないという評判……

発売と同時どころか、発売前から売られているケースがマトモに使えるかどうかは賭けですからねえ。 Amazon で本体発売前からレビューついているケース製品は絶対避けますけど(笑)



こんなサイドメッキのケースとか



背面リング付きのケースとかもありますが、現在の Reno A 向けケースはだいたいこれくらいのタイプでしょうか。バンパータイプとかはないんですよねぇ。

ともあれ、私が購入したのは前述のとおり、ストラップホール付きの↓以下のケース。まぁ、ストラップホール付きがこれくらいしかなかったから、という超消極的理由ですが iPhone みたくより取り見取りではないので仕方ありません。

OPPORenoACase01

【ストラップ2本&ストラップホール付】OPPO Reno A ケース カバー TPU ストラップホール付属 ハンドストラップ&ネックストラップ付

ということで、本製品について以下、写真付きの箇条書きで紹介しておきます。


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昨年中の予定が延び延びになっていた Android スマートフォンの買い替え。年明けにもう一度購入方針を考え直し、「サブ機でコスパ重視だけど予備機扱いではなく、メイン機である iPhone 11 Pro の足りない部分を補完する端末」ということで、最終的に購入したのが OPPO Reno A (ブルー)。


今年の Android スマホを超コスパな OPPO RENO A に決めた理由

前回記事から間を置かずにファーストインプレッションを載せる予定でしたが、正月早々から病院との往復とプチ介護の日々のなか、ちまちま気づいたことのメモ書きをまとめる余裕もなく少し間が空きましたが、10日間ほど使ってきた今のファーストインプレッション的な感想を良し悪し含めて列挙しておきたいと思います。

なお、現在はまだ端末に最初から貼ってあるスクリーンフィルムと、付属のケースを使っていますので、念のため。また USB Type-C を USB-C と俗称しているのはご容赦。


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どうもウチの家族は正月明けというのが鬼門のようで、毎年ではないものの何かしら起きて、今年もまた病室で家族を看病がてらスマホで書き散らした内容を本記事にまとめている今だったりします(/_;)

それはさておき、本来なら昨年中に買い替えていたはずのサブ機の Android スマートフォン。年明けにようやく買い換えました。色々迷った挙句、買ったのは OPPO RENO A ブルー。



昨秋は iPhone X で特に不満のなかった iPhone を買い替えたのに、本気で買い替えたかった Android 端末は購入機種を決めかねているうちに(色々あるからねー)、ちょっぴりお高めレンズを無理して買ったために金欠で買い替えられない羽目に。

まぁ金欠なのは今も同じですが😅、お高めレンズを買った時のポイントで買うことにしました。

ファーストインプレッションは次回に記すこととして、今回はずっと次期 Android 端末をアレコレ迷ってきて本機に決めた理由を書いておきます。

OPPORenoA07


さて、今回 Android スマートフォンを買い換えるにあたっては、従来とは端末選びの基準を変えました

今まで Android をメイン端末にしていた一時期を除いてずっとメインは iPhone であり、サブ機が Android でした。これは現在も変わっていないのですが、

従来はAndroidはサブ機というより予備機


という位置付けでした。ここ1〜2年使っていた Huawei P10 Lite や AQUOS sense(これは友人から譲ってもらった) はそんな感じ。

(2つ持って使い分けている携帯電話番号の1つをサブ機に割り当てるのは第一の役割ですが、電話機ではなくスマホ的使い方の話なので、それについては割愛)

何らかの理由でメイン機の iPhone が使えない/使えなくなった時の予備として(ほぼないけど)、またメイン機の iPhone がドコモなら Android 機は au(の MVNO)、iPhone が au の時は Android 端末はドコモ(の MVNO)という形で、iPhone とは違う回線を与えることで主回線混雑時または電波が弱い時のテザリング利用が主でした。

(電波のエリアは山間部などではまだ若干ドコモ有利ですが、満員のスタジアムや航空祭など混雑イベント時はドコモから先に通信が厳しくなるのは今も昔も変わらず)

ですので、今までの Android 端末の選び方としては(メイン機にした一時期を除き)、
  • 持ち歩きの負担にならないよう、できるだけ小型軽量な端末
  • 使う気がなくなるほどモッサリは嫌だが、SNS、スマホサイトのウェブブラウズが問題なく使える性能
  • メインの iPhone が常にハイエンド機なのでスペックは追わず、廉価機志向、コスパ重視

という方向性でした。

その中で、ちょっと今回は Android 端末選びの考え方を少々変えまして、

単なる予備的な端末ではなく
できるだけiPhoneの補完になる端末


を選ぼうと。もっと言えば、

iPhone 11 Proには満足してるが
それにないモノを持つAndroidを買いたい


と。


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