Tedious Days More×3

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タグ:AirTag

2021年も残すところ、あと3日となりました。昨年に続き、コロナ禍が世界中を覆ったままの1年でありましたが、医療関係者の皆さま、政府関係者の皆さまのおかげで、希望者にはなんとかワクチン接種が進み、秋以降は一定の希望と安心が得られた年の瀬でもありました。

とはいえ、今年も泊まりの旅行や遠征を行うことなく、いつもの、ごく狭い範囲で過ごすことの多かった一年になってしまいました。体力的にも精神的にも衰えが見え始めるお年頃だけに、こういう状況が続くと来年以降、ふたたび精力的に動き回れる自信も無くなってきます。

また、長い緊急事態宣言時期があったため、お買い物的にも秋口までは近場で使う用途のものが多かったかもしれません…と言いながら、いつもの IT ガジェット系が多いお買いものになっていますけど。

昨年末「お買いものベスト2020」に選んだ製品のその後 2021

昨年のお買いものベスト10で取り上げた製品は上記記事でも紹介していますが、割とどれも今でも使っています。翌年になったら全然使わなくなっていた、という製品も時々あるんですが、昨年分についてはそんなこともなく、振り返ってみて一安心でした☺️

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(今年唯一の遠出は観光なしの日帰り大分)


ということで、前置きはこれくらいにして、とっとと今年のお買いものベストの紹介にいきたいと思います。

なお、毎年のことですが、私のお買い物評価であって一切の普遍的な評価尺度は存在しません。買ったことによる満足感、コストパフォーマンスや自分がどれだけ使ったか、今後とも使いそうか、そういったものが加味されての評価なので、ご了承ください。

(製品のトータル評価も適当な点数として横に付け加えていますが、製品評価の点数がお買い物評価の点数や順位と一致しない適当な数値であることは分かってもらえると思います😓)

今回の前編では、まず 2021年のお買いもの第10位から第6位までを。


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先月末に発売となったアップルの落とし物・忘れ物対策グッズ AirTag。転ばぬ先の杖グッズですので、本当に役立つかどうかは、いざとなってからしか判りませんが、10日間ほど使ってみて気づいたことを先日記しました。

アップル Air Tag 使い始めて10日間、ほんの少しの雑感

もっとも、転ばぬ先の杖というのは、むしろ使うことがない方が良いわけで、「実際に鍵を失くして判った、AirTag の使える度(使えない度)」なんていう記事を書くことがない方が幸せであります。

今回も私自身より家族、特に高齢の家族の持ち物につけて念のために備える、という方が主目的であります。母の日のプレゼントとしてはちょっと嫌なプレゼントだったかもしれませんが😓


(記事執筆時ではAppleStoreより納期が早い)


さて、AirTag 雑感記事の最後にちょっと触れたとおり、AirTag を鍵や荷物に付けるためのアクセサリー類(キーリング、キーループ)は純正品を3個購入した以外に、Amazon の安い類似品も購入してみました。

例によって、中華製品は AirTag 発売前から売ってる商品も多く、

AirTag発売前・同時発売してる中華製は
AirTag本体がちゃんとハマるんか?


という杞憂はありましたし、実際、Amazon 販売製品を2つ買ってみると案の定、

サイズがピッタリなのは純正だけ


という状況でありました。(アップルストアで AirTag と同時発売の Belkin 製品は事実上の純正扱い?)

とはいえ、全く使えないわけではなく、実際に私自身が使って実用的と判断した製品もあるので、そのあたり Amazon で AirTag アクセサリーを買う人の参考に記しておきたいと思います。


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先月末、アップルこの春の新製品の一つ「AirTag」が発売されました。当方予約受付開始と同時に注文しました。

AirTag01


が、発売日4月30日に届いたのは、AirTag を入れて使うためのキーリングやループのみ。AirTag 本体(4個セット)は刻印入りのため遅くなりました。

とはいえ、発売日翌日には上海から出荷され、注文時の予定日より早い5月初めには到着しました☺️

AirTag02

AirTag14

AirTag03

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ま、AirTag 自体は特に何の面白みもない実用アイテムなので、さほど語ることはありません。色々なテストは有名ガジェットブログ、YouTuber の方々がやっているので場末ブログで繰り返すこともないでしょう。

そもそも、AirTag は防犯商品、保険と同じで、

転ばぬ先の杖アイテム


ですから、転ぶ事態が起きないと本当に役立つかどうか、自分にとってお金を出すに値する商品だったかどうかは判らないと思うので、現時点で評価を下せるようなものではないと思っています。

言えるとしたら、AirPods などと同じく、アップル製品らしくセットアップは恐ろしく簡単であることと、旧機種ユーザーだとフルで活かせる iPhone 11 以降が欲しくなるかも?ということくらいでしょうか。

AirTag15
(iPhoneの側に置くだけ)


とはいえ、iPhone XR と iPhone 11 Pro で試した限り、iPhone 11 シリーズ以降でしか使えない AirTag の位置の方向距離表示が是非とも欲しくなる場面は、それなりに限定的と感じました。(これは個々人で感想は変わると思います)

AirTag の方向距離表示に関する私の印象は、だいたい以下のとおり。


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