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タグ:AQUOS

一昨日、「iPhone は買い換えたから、いよいよ本当に買い換えなきゃならない Android を買い換えよう、どうしよう?」という記事を載せました。

iPhone は買い替えたので、サブの Android 端末買い替え算段 〜国産メーカーを応援するか否か…

掲載したのは一昨日(先週金曜日)ですが、記事の大半を書いたのはかなり前で、そもそも「年内に Android 買い換えの決着をつけなきゃ」というのはずっと前から考えていました。

InfoBarBatterySwelling
(バッテリーの膨らみはだいぶヤバいレベルでしたから…)


上記記事の最後に書いたように、色々な条件、スペック並べて絞っていくと、方向性は少し違うけど、
  • 超定番すぎて面白みはないけどコストパフォーマンス抜群の P10 lite を(今さら)買うか
  • 国内メーカー応援の意味も込めて、性能は落ちるけど機能的優位はある AQUOS sense lite を買うか

の二択になりそうでした。

 P10 liteAQUOS sense lite
OS バージョン7.07.1
OS アップデート8.0は確実2年2回保証
CPUKirin 658Snapdragon 430
RAM3GB
ストレージ32GB
microSDXC○ (〜128GB)○ (〜256GB)
画面サイズ5.2インチ5インチ
画面解像度1920x1080 pixels
液晶パネルIPSIGZO
バッテリー容量3000mAh2700mAh
急速充電◯(独自と言いつつ…)×
防水対応×◯ (IPX5/IPX8)
おサイフケータイ×
指紋認証
Wi-FiIEEE802.11a/b/g/n/acIEEE802.11b/g/n
Bluetooth4.14.2
外側カメラ画素数1200万画素1310万画素
外側レンズF値F2.2
内側カメラ画素数800万画素500万画素
充電・通信端子microUSBUSB-C
筐体サイズ146.5×72×7.2mm144×72×8.5mm
重さ146g147g
発売時期2017年6月2017年10〜12月
価格2万円台後半3万円台前半〜半ば
(個人的に優位性があるという方が太文字)


その他、P10 lite には指関節で画面をノックしたりジェスチャーしてスクリーンショットなどができる「ナックルセンステクノロジー」があり、AQUOS sense lite では独自 AI「エモパー」(使わないけど)、なぞるだけでスクリーンショットが撮れる「Clip Now」、液晶のバーチャルHDR、覗き見防止機能など国産端末らしい機能が幾つもあります。

スペック比較見てもなかなか甲乙つけがたい、というか、

性能は P10 lite だけど、画面や機能では AQUOS sense lite
AQUOS sense lite が今どき Wi-Fi 5GHz 帯に非対応なのはかなりマイナスだけど、P10 lite は Bluetooth バージョンが少し古い
P10 lite は急速充電があって USB PD でもいけるらしいけど公式的には独自仕様だし、AQUOS sense には防水がある


みたいな感じで、

こっちはソレが良いけど、あっちはコレが良い


的な状況で、なかなか決めかねていました。カメラ部分の出っ張りはどちらもないというのも良いですしね。

そして第三の選択肢がないかどうかも含めて、もう少し(あと10日くらい?)悩んで年内に決着つければ良いや、と思っていたのですが、急転直下決まってしまいました。

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現在発表会が行われ、ネットでも中継されているのを見ているドコモ夏モデル発表会。既に内容はプレスリリースが発表されています。

報道発表資料 : 2013夏モデルの11機種を開発・発売 | お知らせ | NTTドコモ

今回はスマートフォン10機種(らくらくスマートフォン2含む)、タブレット1機種(AQUOS TAB)。ざっと見ていると

ハイエンド仕様を4インチ台の端末にも搭載してきた


という印象。

らくらくスマートフォン2を除くスマートフォン9機種のうち、5インチ液晶端末は GALAXY S4 SC-04E(5インチ)と ARROWS NX F-06E(5.2インチ)のみ。

従来が5インチでなかった GALAXY と相変わらずスペック詰め込み仕様の富士通 ARROWS はさもありなんであるけれども、それ以外は4インチ台。4.3〜4.8インチに収まっている。だけど、スペックはあまり妥協がない。

従来は「小さな液晶の端末=スペックも低い廉価機」だったけれど、ようやくそれがなくなってきた。

液晶もサイズも小さめだけどスペックは高い機種がようやく出てきた


のは、個人的に嬉しい話。

先日からメイン機として使っている INFOBAR A02 が 4.7インチで、現在代替機として使っている ARROWS ef が 4.3インチ。正直言うと

「4.7インチの INFOBAR でもちょっと大きい、太い(幅70mm)。4.3インチの Arrows ef(幅 62mm)くらいだと手にフィットするなぁ」

と印象。もちろん、個々人で感覚は違うし(男性としては手が小さめの私だし)、液晶のサイズだけでなく額縁の幅も含めた端末サイズが問題だけど、この2機種でだいぶ印象が違う。

となると、4.7インチ液晶でも狭額縁の ELUGA P P-03E や Disney Mobile on docomo F-07E (幅65mm)や 4.3 インチで 幅59mm の AQUOS PHONE si SH-07E、4.5インチで幅63mm の Optimus it L-05E は魅力的。Xperia A SO-04E の幅67mm も悪くなさそう。

けれど、それらはスペックが低いわけではなく、今回のドコモ夏モデルは全部メモリ RAM 2GB、ストレージ 32GB 以上。

手に馴染むサイズのハイスペック端末


になってきて、個人的にドコモの夏モデルは魅力的に見えます。


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