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タグ:500mmF5.6PF

AF-S 500mm f/5.6E PF ED VR 購入後に「ゴーゴーロクPF を思う最適な形で持ち運べるバックがない」ことに気づいて、色々物色して購入したのが、コールマンのアウトドア/トレッキング用バックパック「ウォーカー」シリーズの 25L モデル。


Amazon.co.jp:[コールマン] ウォーカー25 (ヘリンボーン)
WALKER | BORDERLESS BACKPACKS (リュック) - コールマン|Coleman
進化したコールマンのウォーカーシリーズ!

「AF-S 500mm f/5.6E PF ED VR + D5 をそのまま収納できるバックパック」という条件を始め、LCC の重量制限や小型機の機内持ち込みサイズをクリアできることなど、割と多くの要求条件があって前回記事に書きましたが、それらを満たした製品です。

軽量アウトドア・バックパックColeman「WALKER 25」を500mm f/5.6E PF対応の望遠レンズ用カメラバッグとして愛用してる話【前編】

色々考えていた要求を概ね満たした上で極めてリーズナブルな Coleman WALKER 25 の特長は上記記事にも書きましたが、公式サイトにも画像1枚でまとめられています↓

ColemanWalkere25_24


とにかく軽量で背負いやすく、機材の重さを感じさせないのは良いバックパックである証拠でしょう。

使い勝手もまずまず良く、軽量優先ゆえに薄手ではありますが、いつも機材その他で 4〜5kg 詰め込み、背負って2ヶ月使ってきましたが、破れほつれもなく、ご機嫌に使えています。

今回は、実際にカメラバッグとしてどのようにして使っているのかを具体的に記しつつ、側面ポケットにどれくらいの一脚や三脚を挿して持っていけるのかなども示しておきたいと思います。


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※ 本記事は AF-S 500mm f/5.6E PF ED VR を想定した話ですが、一回り小さな各社 70-200mm F2.8 や 100-400mm ズームレンズにも対応できる話です(ニコン 200-500mm については後述)。

前回、前々回と、ニコンの小型軽量な超望遠単焦点レンズ AF-S 500mm f/5.6E PF ED VR のことを書きました。

ニコン AF-S 500mm f/5.6E PF ED VR を2か月使って改めての感想【前編】〜小型軽量でも信頼できる超望遠単
ニコン AF-S 500mm f/5.6E PF ED VR を2か月使って改めての感想【後編】〜2本の 500mm をどう使い分けてるか?

その AF-S 500mm f/5.6E PF ED VR 購入後に一つ課題として挙がったのが、

ゴーゴーロクPFにぴったりのバックがない


こと。手元には多数多種のカメラバッグ他があって、現在使っているカメラ用バッグも用途に応じて 7〜8種類あり、AF-S 500mm f/5.6E PF ED VR を持ち歩けるバッグは幾つもありましたが、どうも最適な形で運べるバッグがない。

手元にあるものはゴーヨンやサンニッパのような大型レンズの持ち運びを想定した大きなバッグか、マイクロフォーサーズなど小型ミラーレス・システム向けのバッグのいずれかが主体で、使わない中間サイズのバッグは人にあげてしまったせいであります。

そんなわけで AF-S 500mm f/5.6E PF ED VR を自分が思うスタイルで持ち運ぶバッグをしばらく物色して、今年初めに購入したものがコレ↓


Amazon.co.jp:[コールマン] ウォーカー25 (ヘリンボーン)
WALKER | BORDERLESS BACKPACKS (リュック) - コールマン|Coleman
進化したコールマンのウォーカーシリーズ!

コールマンのアウトドア/トレッキング用バックパック「ウォーカー」シリーズの 25L サイズです。これにカメラ用インナーケース



「ETSUMI クッションボックスフレキシブルM E-6122」を入れて使っています(詳細は後述)。

ColemanWalkere25_02


あとに記す色々な要求仕様を概ね満たした割には安かった、この Coleman WALKER 25 購入して2ヶ月ほど使ってきましたが、

とにかく軽量で背負いやすく
使い勝手もまずまず良い


もので、お値段もかなりリーズナブル(リアル店舗では7千円くらいですが Amazon だと↑のように4千円台で購入可)。不満は殆どなく愛用しています。

というわけで、この「WALKER 25」を選んだ理由と、実際に AF-S 500mm f/5.6E PF ED VR など機材を入れての望遠レンズ系カメラバッグとしての使い勝手を2回に分けて記しておきたいと思います。


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先週末に予約投稿してあるつもりが、今ごろ投稿できていないのに気付いて投稿であります。前回から間が空いてしまいましたが、AF-S 500mm f/5.6E PF ED VR(以下、ゴーゴーロクPF)セカンドインプレッションの後編。

ニコン AF-S 500mm f/5.6E PF ED VR を2か月使って改めての感想【前編】〜小型軽量でも信頼できる超望遠単

新型コロナウイルスの影響でガンバ大阪のホーム開幕戦も延期になり、4月以降にお預け。その分、モータースポーツのシーズン開幕前のテストに通えるから良いや、と思っていたら、今月から来月初めのモータースポーツイベントも全滅。

残念ですが仕方ないことですし、撮影欲消化は人の少ない撮影ポイントでヒコーキ撮るか、公園を散歩がてら見かけた鳥とかを撮るくらいですが、前回記事でも書いたように、散歩がてらの超望遠撮影にはゴーゴーロクPF がホント便利です。

もう写真撮るのはスマホカメラで十分!だけど、望遠や動体はスマホカメラでまともに撮れないからレンズ交換式カメラ、一眼レフを使ってるだけ


という望遠馬鹿の私にとって、お散歩カメラも信用信頼できる超望遠単焦点レンズを持って気軽にできるようになったのは有難い話です。

ColemanWalkere25_01

とはいえ、

500mm 単焦点レンズとして最上位である AF-S 500mm f/4E FL ED VR(以下、ゴーヨンFL)と同じくらい信頼できるか?同じように扱えるか?


というと、さすがにそこまではないのは致し方ないところ。開放F値の違いによる使い勝手の差、制約はどうしてもあります。

反面、ゴーゴーロクPF の小型軽量さが活きる、使える場面もあるわけで、同じ 500mm 単焦点レンズだけど意外と使いどころは違うと感じています。

ちゃんと使い分けられる2本の500mmレンズ


であり、だからこそ前回書いたように

ゴーヨンFL 持っていても、ゴーゴーロクPF 買って良かった


と思うわけで、もっと言えば、

ゴーヨンFL もゴーゴーロクPF も手放せないなぁ


と思っています。

ですので、今回はゴーゴーロクPF の制約(欠点)も含めて、同じ 500mm 単焦点レンズ2本が共存できる、上手く使い分けられていることも含めてその違いなどを記しておきたいと思います。


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4月頭にヨドバシカメラに注文したけど半年経っても入荷せず、一度は諦めて別のものを買っていたら11月末になって入荷連絡が来たニコン AF-S 500mm f/5.6E PF ED VR(以下、ゴーゴーロクPF)。

AFS500F56PF_ProtectFilter3


結局どれだけかかって入荷するのか?という興味だけでキャンセル手続きを取っていなかったのですが、手に入るとなると欲しくなるもんで、懐がちょいと厳しいなか無理して買ってしまって、未だに火の車でございます(>_<)

予約して半年以上音沙汰なく購入断念したAF-S 500mm f/5.6E PF ED VRが今さら入荷したので(無理して)買ってしまった2つの理由
ゴーゴーロクPF (Nikon AF-S 500mm f/5.6E PF ED VR) 用に買ったショートフード(とプロテクトフィルター)

購入当時の記事にも書いたとおり、

同じ 500mm の最上位レンズである AF-S 500mm f/4E FL ED VR(以下、ゴーヨンFL)を持っているし、他に揃えるべきレンズもあるだろうに無理して買わなくて良いのでは…


という思いはありましたし、今でもそういう思いは多少あるのは事実です。

標準域のズームレンズを未だ買っていないのはともかく、70-200mm F2.8 レンズがないのは撮る環境に制約を与えてしまっていますし、キヤノン時代に長年愛用してきた 100-400mm ズームがないのは不便ではあります。買ってしまってから思うのもナンですが(^_^;)

懐具合的にも所有レンズ構成的にも多少やっちまった感は否めませんが、とはいえ

ゴーゴーロクPF 買って良かったわ


という満足感は間違いなくあります。

もっと言えば、

ゴーヨンFL 持っていても
ゴーゴーロクPF 買って良かった


ということです。これはホンマそう。

私がゴーヨンFL を持ちながらも敢えてゴーゴーロクPF を購入した理由である、以下の点について十分満足できるものがあったからです。


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少し前に D500 とサンヨンPF (AF-S 300mm f/4E PF ED VR) を調整に出そうとニコンへ行ったら、ゴールデンウイーク後になると言われてスゴスゴと帰ってきたのですが、10連休後も混みそうですし、不具合とかではなく急ぐものでもないので、しばらくはお預けです。

キヤノンにせよ、ニコンにせよ、サポートに対するコストを値上げ(もしくは新規設定)しているわりには地方のサポート拠点をどんどん減らすだけでなく、修理や調整にかかる期間が昔に比べると長くなっていて、購入後のサービスという点では低下の一途だなぁ、と感じます。

別に無料にしろ、極端に安くしろ、とは思いませんが、ちょっとした修理点検、調整でも半月以上使えないのが当たり前となると躊躇うものがあるのも事実。その点、オリンパスやリコーのアフターサポートは良いよなぁ、と改めて思ったりする昨今です。


AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VR - 概要 | NIKKORレンズ | ニコンイメージング

さて、公私ともども諸々捗らないことが多すぎて、本ブログの更新頻度もメッキリ減少しておりますが、AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VR のファーストインプレ後編です。

ゴーヨンユーザーから見るゴーゴーロクPF (Nikon AF-S 500mm f/5.6E PF ED VR) ファーストインプレ【前編】

前編で大まかに言いたいことは書いてしまいましたが、後編では細かいところで感じたことも込みで改めて、本レンズの良いところと、ほんの僅かなそうでない点を記しておこうと思います。


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このところ忙しくてすっかり本ブログは放置気味で(写真日記ブログは何とか毎日更新)、ゴーゴーロクPF の話も書きかけのまま放置していましたが、一時的に復活で更新。

さて、ニコンの超望遠単焦点レンズ AF-S 500mm f/5.6E PF ED VR(以下、ゴーゴーロクPF)は昨年9月の発売から品薄が続き、今でも予約して取り寄せに1か月〜数か月かかるという人気レンズです。

AFS500F56PF05


なにせ、PF レンズを使うことで 500mm 単焦点なのにレンズ長が 300mm 並みの短さ!70-200mm F2.8 クラスの軽さ!という画期的な超望遠レンズです。

超望遠単焦点レンズとして必須の「開放からキレる」レンズで巷の評判も上々。鳥、飛行機、モータースポーツなどを撮る人にとっては画期的なレンズと言ってもよく、人気になって品薄になるのも道理です。

ミラーレス時代に完全移行する前の一眼レフ向け NIKKOR レンズ渾身の一本ですし、これだけ軽いとむしろマウンドアダプターを付けてもミラーレス向けとも言えます。ミラーレスなら開放F値が暗くてもAFの制約は少ないですしね。


AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VR - 概要 | NIKKORレンズ | ニコンイメージング

私はと言えば、1年前にニコンへ出戻った際にゴーヨンFL (AF-S 500mm f/4E FL ED VR) を購入しています。F値が1段明るい反面、大きさも重さも倍以上、ついでにお値段も倍(´Д`)



とはいえ、テレコン入れて使うことも少なくない&二重フェンス抜きもする、ことを考えると、1年前にこのゴーゴーロクPF があったとしてもゴーヨンFL を選んだでしょうが、軽くて短いゴーゴーロクPF は発表時から興味津々だったのは否定できません(^_^;)

いきなり買って試すには高すぎるレンズですが、折を見てレンタルしてでもゴーゴーロクPF を自分の撮影対象で試してみたい、と思っていました。

評判の高さはあちこちで語られていますが、

飛行機相手で絶賛されていてもスポーツ撮影では(AF 周りとか)判らないし、晴天日中メインの飛行機では全く問題なくてもナイター撮影ではF値の暗さも含めて妥協点を上回れるかどうかは、自分のシステムと撮影条件(と下手っぴな腕)で試すしかない


という思いがあったわけです。

E-M1 Mark II の時に味わったような「悪いことは一切言わない」提灯ライターカメラマンみたいなのは別としても、各自被写体が違えば、皆さん撮影スタイルも違うし、当方のような下手っぴは上手い人が腕でカバーできるようなこともできませんからね。

そんなわけで、少し前ですがゴーゴーロクこと AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VR を借りてきました :-)

AFS500F56PF01


3日間借りたのですが、年度末の仕事に忙殺されまくり中だったため実際に使ったのは1日半くらいだったのが残念。(天気も良くなかったし)

試し撮りがてら調節がてらの動物園、いつものスタジアムでのサッカー(ある意味本番)、テレコン装着時の挙動・画質を確認するための伊丹空港近郊からの遠距離飛行機撮影と、3つの被写体で試し撮りしてきました。

てなわけで、お試しで使ってみた感想を記しておきたいと思います。細かいところは次回にまわして、まず結論から。


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ニコンが「Z」の銘を冠した新マウントの本気ミラーレス機を出して、「後出しキヤノンはどうするのかな?Photokina 前に発表するという噂としない噂が錯綜してるけど…」なんて思っていたら、週末になって EOS R & RF マウントのどエライ噂が出てきましたね。

キヤノンの看板レンズの一つ 50mm F1.2L がリニューアルされるのはともかく、まさかの 28-70mm F2!チャレンジングなレンズに、マウントアダプターはドロップインフィルターやコントロールリング付きまで用意され、ボディはまだ一部の情報しか出てきてないものの、AF最低輝度限界 -6EV というのは間違いとしか思えない数字。

飛び道具だけでなく、35mm マクロのように昨今のインスタ映え狙いっぽいレンズだったり、普通に使えるズームとして 24-105mm F4 を出してくるのも周到です。ニコンみたく「来年 24-70mm F2.8 が出るのに、キットレンズも同じ画角レンジの 24-70mm F4 なのかぁ」ということもない。

(24-105/120mm の F4 ズームは画質評価はそれなりなので、画質優先で 24-70mm に抑えたニコンの判断が間違ってるとは思いませんが、標準ズームは F4 通しで良いと思ってる人は画質最優先よりレンジの広さを選びたい人が多いように思いますけど…)

いずれにせよ、ニコンみたいに既存ユーザーの移行しか考えてないであろう「今の一眼レフ用レンズが使えるミラーレス機」ではなく、「どうよ?これならミラーレスの意味があるでしょ?RFマウント使ってみたくない?」という心意気が出てるのは好感が持てます。(ボディ内手ぶれ補正の搭載がないなら大きなマイナスでしょうけど)

というか、久しぶりにキヤノンの本気を見せてもらえそう、というか、手ぐすね引いて待ち構えていた感がしますね。EFマウント移行時のレンズ攻勢も結構なものだったらしいですし、正式発表やその後を楽しみに見ていきたいです。

寝られない夜なので、ニコン・ミラーレス機 Z6/Z7 についての独り言

AFS500mmF56PF_Release1


パナソニックがフルサイズ参入、それもスチルというビックリの噂も同時期に流れて、デジタルカメラ激動の季節という感じですが、動体撮影メインの私にとってはまだ様子見な気分です。

というか私自身、去年やっちまったばかりでもあるし、しばらくは冒険なしです。D500 には結構満足できていて、フルサイズもとりあえず一眼レフを買うのは間違いないので、ニコンの Z もキヤノンの R も外野から楽しく弥次馬するだけなのですが、問題はコレ↓

AFS500mmF56PF_Release8


いやー、本気のミラーレス機とともに、一眼レフ用の凄いレンズが出てきたというものです。半年前に買ったばかりのゴーヨンをロクに使えてないのに、超魅力的な 500mm。もっと言えば、

超望遠レンズのゲームチェンジャー


とも言うべきレンズでしょう。

発表時のスペックを見て予想以上の軽さに驚きましたが、ニコン大阪へレンズ実物を見に行って、改めてそのコンパクトさにも魅力を感じた次第。


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