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タグ:18-200mm

以前から噂されていた NEX-F3 と新しい NEX用高倍率ズームレンズや各種アクセサリ、α37 などレンズ交換式カメラの新製品が今日ソニーから発表されました(発売は全て 6月15日)。

ソニー、自分撮り機能が充実の「NEX-F3」
ソニー、Eマウント用高倍率ズームレンズに小型軽量タイプ

NEX-F3 は NEX-C3 のマイナーチェンジモデルで、変更点は以下のとおり。

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先日、「一度は思いとどまったのに… MFで遊ぶためという理由を捻出」などという記事を書いた NEX-7 ですが、たまにマニュアルフォーカスごっこ(本当に“ごっこ”レベル)をしているものの、結局のところ、マイクロフォーサーズ機や GXR と変わらない“単なるサブカメラ”として使ってる気がします。

もうすぐ Metabones製 EOS-NEX 電子接点付きマウントアダプターの二次ロット分の入荷があるようで、私のところへも順次出荷されるという案内がきましたが、マニュアルフォーカスごっこのテンションも落ちた昨今ですので、若干キャンセルしたい気分もあったり…(^_^;) まぁしませんけどね。

そんな状況となると、先日の記事では「保険のレンズ」と書いた、タムロン 18-200mm F/3.5-6.3 Di III VC(以下 Model B011)の存在感が大きくなってくるわけです。

TAMRON 18-200mm F3.5-6.3 Di3 VC シルバー ソニー NEX用 B011SE シルバー
TAMRON 18-200mm F3.5-6.3 Di3 VC ソニー NEX用 B011SE シルバー

(タムロンだけど Eマウントレンズの例に漏れず絶賛品薄中…)


周りに何人も NEX ユーザーがいて、おかげで買う前から NEX ボディや色々なレンズを借りて試させてもらったのですが、買うとなれば周りがまだ持っていない高倍率ズームレンズを買おうということにして、そして純正高倍率ズームよりも評判の良かった本レンズを買ったわけです。

さらに、直接の NEX-7 購入動機はファインダー内蔵でコンパクトであること(オールドスタイルな軍艦部がないこと)と操作性でしたが、もう一つ、

「旅カメラとして NEX-7 はどうかな?」

というものがありました。

昨年 EOS 7D を旅カメラ化するのに 18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD (Model B008) を購入したのですが、どうも私の期待に応えられるほどのレンズではなく、その全体の重量・サイズに比して得られる画質という点で微妙さを感じていたので、じゃあ NEX なら旅カメラとして満足が得られるかな?と。

TamronB011_02
(EOS用 B008(左)と NEX用 B011、フィルター径は同じ 62mm)


購入後、旅カメラとしての NEX-7 + Model B011 はまだ、2月3月と冬の北海道×2回しか持ちだしていませんが、

サイズ・重量から得られるモノとしては、十分納得


という感じです。

最近のタムロンレンズらしく手ぶれ補正もよく効きますし、正直買って良かった、と思ってます。品不足になったのをみると、早めに手当てしておいて良かった感もあります :-D

所詮高倍率ズームですので決して画質的に満足とは言いませんが(友人のα Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM を借りてマウントアダプター経由で撮ったものと比較すると泣きたくなります ^^;)、その利便性と引き換えとなる画質は妥協の範囲内だと感じますし、

画角の広範囲さ、お値段を勘案すれば、納得できるレベル


にあると思っています。不満を挙げ始めれば切りはないですけど、高倍率ズームは最初から妥協を必要とするレンズですしね。

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