Tedious diary more x4

写真日記ブログを合流させて完全に雑記ブログ化しました(>_<)

タグ:食野亮太郎

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過密日程のガンバ大阪さんだけど、かく言う私もホームゲーム全戦含めて結構見に行ってるので、もう明日/明後日また⚽️観戦かー、って感じがずっと続いている今月。

先週末のアウェイ長崎戦には行けなかったけれど、今月6回観戦ということは 5日に1回、ガンバ大阪への応援観戦に行っている計算になる。それが1ヶ月続けば、そりゃ、すぐまた試合かー、と感じるのも当然。それこそ選手スタッフは他のことを考える余裕もなく、必死に身体のケア、準備で精一杯だろうと思う。




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1点が遠いまま 0-1 でホームパナスタでの大阪ダービー敗戦が決まった瞬間の、食野亮太郎選手の表情。強気で鳴らす彼の、この表情が切なすぎて心に残った一枚。

ガンバ大阪の下部組織出身でダービーの重みは人一倍知っているからこそ、ダービーで負けることの大きさ、無得点で負けた痛みがこの表情に表れたのだろう。得意のカットインからのシュートも最大級に警戒されて、京都戦のような形では打たせてもらえなかった。

けれど、明日は勝利あるのみの ACL 2 準決勝、アウェイのセカンドレグ。試合終了の笛が鳴った直後は歓喜で終われると信じているし、こんな表情はもう見ることがないと信じたい。


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中断明けの一戦、京都サンガとの上位対決は 2-0 の快勝。得点差以上にガンバ大阪が圧倒したと言っても良い試合で、ぶっちゃけ前半にあと 2〜3点取ってもおかしくなかったくらい。

とにかく点を取られる気がしないくらいに相手を封じ込めていた。今季は終盤に追いつかれる展開が多かったが、その嫌な時間になる前に食野亮太郎選手のゴラッソで追加点が入ったこともあって、今季初めて安心して見られたベストゲームだった。

とにかく前からのプレス、1人が抜かれても2人目、3人目が寄せてボールを奪ったら素早く前に展開していく、ヴィッシング新監督が目指すサッカーを90分見せてくれた。

過密日程で、どうしても甘くなる時間帯があった3月であったが、しっかり試合間隔が空けば、これだけやれるんだ、ということを見せてくれて、先々に期待を抱かせる試合でもあった。

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