Tedious diary more x4

写真日記ブログを合流させて完全に雑記ブログ化しました(>_<)

タグ:飛行機

TediousPhoto20260706
昨日記事にした五色塚古墳の向こうを飛ぶ、神戸空港へアプローチしているスカイマーク機。

古墳と飛行機をもっと上手く撮れないかと悩んでいたが、神戸空港への着陸機はこのあたりでもまだ 1,000m 近い高さを飛んでいるので(神戸空港への ILS アプローチですぐ前の PEGDO ポイント通過が 3,000ft 指定)、古墳を古墳らしく入れると飛行機が豆粒にしかならないと思って諦めた。

上手い人ならもっと良い画角、構図があるのかもしれないが……



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TediousPhoto20260607
梅雨入りして雨の日が多くなり、そうでなくても湿度高めの日が続く 6月になると、ポタリング/サイクリングは夏休みモードに入る私なので、先月にぷらっと 20km ポタリングで淀川・長柄橋まで走った時の一枚。

すっかりヒコーキを撮らなくなった私。撮りたい気持ちが全くなくなったわけではないけれど、Instagram や X で流れてくるヒコーキ写真を見ても心動くことがなくなってしまった自分が写真を撮りにいったところでロクな写真を撮ってこれないのは重々承知。

だからこそ、いつかまた撮る気になるまでじっくり自分の心を熟成させるしかないし、熟成しなかったらしなかったで仕方ないかな、という感じである。世の中に掃いて捨てるほどあるような写真を撮って、帰宅後に虚しくなるだけの経験はもうウンザリだしね。

ただ、ヒコーキに興味がなくなったわけでもなく、ヒコーキを眺めること、乗ることは大好きなまま。

そして伊丹空港ベースの人間として、大阪の街、周辺風景の中に飛行機があるのはとっても好ましく、いつ見ても良い風景だな、と。淀川大堰の上を越えて伊丹空港へ降りていくヒコーキを見るのは何百回目かであろうけれど、こちらは幾度見ても見飽きない景色だ。


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TediousPhoto20260417A

まだ桜が散る前、園田競馬場の裏手あたりの猪名川河川敷で、たこ焼きを食べながら伊丹空港から離陸していくヒコーキを遠く眺めていた。伊丹で離発着する一番大きな飛行機 JAL A350 が離陸していったので、スマホの望遠カメラで一枚。

日中の気温が 23〜24℃ともなれば陽炎メラメラの季節だしスマホ撮影なので、写真はなんとなくの行動記録以外の何物でもないのだが、伊丹空港の RWY 32L/R から飛び立った飛行機が、通称伊丹カーブと呼ばれる左旋回をしながら上昇していくのを見るのは、それだけで心地よい。今でも自分はヒコーキが好きだと実感できる。

ヒコーキ写真を撮ることにこだわっていた頃は、桜サイクリングをしながらたこ焼き食ってる場合じゃなく、ひたすら桜とヒコーキを絡めるのに色々ロケ変えて構図変えて、どれだけ撮ってもイマイチ納得しきれなくて、結果ストレス抱えて……なことが多かったけれど、撮ることから解放されると、フツーに好きなものと好きで向き合えるのに戻れた感はある。まだ少し、撮りたい欲は残っているけれども。





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TediousPhoto20260303

毎度の毛馬閘門の上を飛ぶ、伊丹空港への着陸機。このあたりでは RWY 32L へ降りる飛行機が高度 1,400ft 弱、だいたい 400 m くらい(RWY 32R へ降りる小型機は 1,600 ft そこそこ、500m 弱くらい)。

なので、まだそこそこ高いのでスマホで撮っても……と思うのだが、787 くらいだと、120mm 相当望遠レンズ+少々トリミングで、そこそこ絵になるサイズだったりする(35mm換算で150〜180mm 相当くらい?)。

ダイナミックレンジの狭いスマホカメラのセンサーだと写真として色々と厳しい部分はあるし、もうちょっとだけ引きたいとか細かく画角調整しづらいところはあるが、本気撮りでなければ割と問題ないかなー、なんて思う私。スマホ中心の写真生活になって基準が随分と下がってしまってるけど😅

ただ、ここへ来る時は大抵の場合、サイクリング、ポタリングの途中であったり目的地(折り返し地点)であったりするわけで、そんなときにいちいちカメラを持って来られない。この日は自転車で来ていたわけではないが、写真を撮る目的は皆無で、ちょっと立ち寄っただけだったのでスマホのみ。

というか、以前はサイクリングの時に小さなミラーレス機を持っていた時もあったが、何度か試してそれは本末転倒な行為と感じて以降、サイクリング/ポタリングの時にカメラは持っていかなくなった。



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TediousPhoto20260122

最近では珍しく伊丹空港近くでの所用をこなしたのち、昼休み時間帯だからと久しぶりに空港周辺へ。スカイパークか、すっかり観光地的整備がされてしまった千里川へ……と思ったが、唯一駐車場が無料のエアフロントオアシス下河原の駐車場が空いていたので、そこでまったり。

離着陸シーンからは遠いし、昼休み時間帯はド逆光になるが、別にカメラを持ってきてるわけでもないし、昼休み時間帯は離着陸もマジ昼休みなくらいに散発的だから、わざわざお金払って停めに行くこともないかな、と。

離陸位置からは距離のあるエアフロントだが、スマホカメラでも 120mm 相当の望遠があれば、梅田の高層ビル群を背景にした RWY 32R 上がりの飛行機は格好がつく。寒いけど空気が良いこの季節だからこそ、スマホカメラでも太刀打ちできるというか。

そして、この空気の澄んだ抜群の視程の時限定で見えるのが、紀伊山地の山々(写真クリックで拡大しないと見えないかも)。

梅田の高層ビル群の背後に見えるハッキリとした山々は大阪府と和歌山県、奈良県との県境にある山で、右手の高い山が金剛山、その左手の少し低い山が葛城山。

それらの山の背後にうっすら見えているのが紀伊半島中心部にある紀伊山地の山々。葛城山のすぐ左の奥にうっすら見えているのが、関西最高峰の仏経ヶ岳(八経ヶ岳、八剣山)や弥山。少し左の方でうっすらと見えている高峰が、稲村ヶ岳や山上ヶ岳。

これら紀伊山地の高峰とヒコーキを絡められるのはエアフロントオアシス下河原だけだし、キンキンに冷えて風の強い冬晴れの日限定の醍醐味?なのだが、逆光だし、離着陸ポイントから遠いので、あまり人気はないところかもしれない。


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TediousPhoto20260108A

昨日はガンバ大阪のチーム始動日&初練習、そして明日ラストフライトを迎える「スターウォーズ C-3PO ANA ジェット」の伊丹空港飛来最終日だった。

なので、だいぶ前から1日フリーにして、朝イチに伊丹へ行って羽田から来るスターウォーズジェットを撮って、すぐにパナソニックスタジアムへ戻ってガンバ大阪の初練習を見学して、午後からはふたたび伊丹へ取って返して那覇からの着陸、そして最後の羽田への離陸を収めて……の予定だった。

が、今週は諸々あって月曜日から予定が狂いっぱなし、昨日も予定外なことになって、どうにも動けなくなってしまった。昼間はパナスタから程近いところで半日、さらにはパナスタから結構なご近所でももう1件、だったので、すぐそこでやっている初練習に行けず、だいぶもどかしい思いをしたが、仕方ない。

だいたい毎年シーズン始動日のイベントまたは初練習には顔を出していたが、去年に引き続いての欠席。今夏からはJリーグシーズンが秋春制に移行するので、真冬の初練習ってのも今年が最後だったんだけどなぁ、と後から残念に思ったり。

でもって、ANA スターウォーズ C-3PO ジェットのラストも結局見ることなく終わってしまった。最近伊丹空港へ足を運ぶ機会も減ったから、最後に見たのは半年以上前だったかもしれない。


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TediousPhoto20250330

前日記事と同じ飛行機に乗った時の話。
予約したのは搭乗日まで1週間を切った頃だったが、日曜の朝便だったこともあってか、
空席はまだそこそこあって、クラスJ も数席空いていた。

ので、クラスJ にしようかと思ったが、主翼にあるエルロン、フラップの動き、
そしてスピードブレーキの使い方を、実機で本物のパイロットさんの操作を見よう、
ということで翼のすぐ後ろの窓席を確保。

一昨年くらいから Microsoft Flight Simulator のプレイを再開し、多少慣れた頃からは
旅客機のオペレーションをできるだけ実機に即して行う、飛ぶように頑張っている。
まさしく「シミュレーター」ゲームとしてプレイしていることもあって、

「伊丹離陸は中国道を超えないよう左旋回だが、どこらへんでどれくらい舵を入れるんだろ?」
「伊丹カーブで左旋回上昇していく中で、フラップはどこらへんで収納するんだろ」
「今日は伊丹→羽田で FL240 (24,000ft) のようだが、降下時にスピードブレーキ使う場合どのタイミングでどれくらい使うのだろう?」
「今日は北風、羽田の着陸機は RWY34L/R 使用、XAC(大島上空)から OSHIMA 1A ARRIVAL で、よくある ANZAC から Direct WEDGE で ARLON へ向かうようだが、降下計画はどんな感じなんだろ?」
「実機では羽田着陸に向けてフラップ下げ始めるのは、どこらへんなんだろ?」

などなど MSFS を旅客機プレイしていて「実機ではどうなんだろ?」と思うことは多く、
操作のタイミングなどは Flight Rader 24 などのデーターを追うだけでは判らないので、
とにかく実際に飛行機に乗った時に見て、知りたいわけです。

とはいえ、今は家庭事情もあってなかなか旅や遠征に出かけられないから、
むかし年間何十回、時には百回を超える搭乗をしていた頃に、
景色だけでなくこういうところをもっとちゃんと見ていたら良かったなぁ……
と思うけど、もちろん今さらですな ┐(´д`)┌


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TediousPhoto20250329

ボーイング 787 の窓の遮光は、従来の手動で上げ下げするシェードではなく、
窓下にあるボタンを押すことで電気的にシェーディングする機能。
完全透過な状態からボタンを押すごとに徐々に暗くなっていき、
中間域では冒頭の写真のような青く暗くなって、
さらにボタンを押していくと真っ黒になって完全に近い遮光状態となる。

日向側の席でも眩しさを抑えつつ外の景色を見ることもできて便利だが、
全く知らずに乗った人には「あれ?シェードがない?」と思う人もいる。

ANA、JAL を始め国内外航空会社の主力飛行機として活躍するボーイング 787。
鳴り物入りで初号器が ANA に導入されたのも早や 14年前だが、
初めて乗る人は今でも多いはずで、
この日も前の方の人たちが「遮るやつがないね、これ」とか言っていた。

目立つところに説明もないから、未だ初見の人には判らない機能だろうな、と改めて。


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TediousPhoto20250307A

他愛もない先週末の日帰り東京ヴェルディ戦遠征の帰りの話である。
今週移動中の電車の中で書き連ねていた無駄な長文を
昨晩載せるつもりでいたが、MSFS 2024 アップデート検証にかまけて忘れていた😓
のを翌日になってから掲載。



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TediousPhoto20241105

先日、というには、もうだいぶ時間が経っているが、
ちょっと前に信貴生駒スカイラインへ行った時の一枚。

たまたまボーイング 787 で胴体が最も長い -10 が来てくれたので、
山からのロングレンジ&引きでもそれなりに絵になってくれるサイズであった。
中央手前に2〜3本高いビルが見えるのが弁天町のタワマン、ベイタワー。
その左端にある斜張橋が阪神高速湾岸線の天保山大橋、奥の山々は六甲山。

ちなみに、盛ってる?と言われれば盛っていないとはいえない写真であるが、
彩度は一切いじってなくてガスガス空気だった分、コントラストを少々締めた程度。
元々ガスってる空気の夕暮れだからアンダーで撮ればそれなりに赤かったこともある。


それで、信貴生駒スカイラインへ久しぶりに行って思い出したことが一つ。
この有料道路にはトイレが全くない、こと。

十数年ぶりだったこともあって私自身忘れていたけれど、
前回行った時も同じことを思った(そして我慢した)ことを思い出した。
そして、このご時世、まさかまだ改善されていなかったとは思わなかった。
安くはない通行料を取るにも関わらず ┐(´д`)┌


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