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タグ:飛行機

ANA スターウォーズ・ジェットのシリーズ 4機目となる「C-3PO ANA JET」(B777-200 / JA743A) が、三連休明けの明日3月21日から国内線向けに就航します。

C-3PO ANA JET | STAR WARS™ JETS | ANA STAR WARS PROJECT
C-3PO™ ANA JET 2017年3月21日就航スタート!|ご旅行の準備[国内線]|ANA

機体デザインは見てのとおり真っ黄色の、国内航空会社の特別塗装機としては久しぶりにド派手なデザインとなっています。ここまで真っ黄っきなのは、ピカチュウジャンボ以来でしょうか。

C-3PO ANA JET (B777-200 - JA743A)  departure of the ferry flight (12)


昨今コスト削減最重視のせいか、特別塗装機と言いながら塗装もせずにちょっとしたシールを貼るだけ、という特別塗装機モドキばかりで(JAL さんは特に…)、見る側撮る側としてはすっかり寂しくなっていますが、STAR WARS ANA JETS シリーズは、どれも見ごたえ?のあるものばかりです。


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先日、B787 ローンチカスタマーである ANA の B787 就航記念特別塗装機が3年ぶりに大阪伊丹空港へやってきた際の記事を書きました。

3年ぶりの伊丹鯖(B787就航記念特別塗装機)

この時は 2機ある B787 就航記念特別塗装機のうち、ANA B787 の 2号機である JA802A が伊丹空港へ飛来しました。

が、それから1週間後の 2月5日夜に再び B787 就航記念特別塗装機が伊丹空港へやってきて、今度は ANA B787 初号機の JA801A。

当日は色々とバタバタしていたため、ITMへ JA801A が飛来したことを知ったのは夜遅くになってから。ですから、またもや夜撮はできず。

しかしながら翌6日朝の離陸だけでも…と撮りに行き、今回は無難あんど無難に空港ターミナルの展望デッキ「ラ・ソーラ」からの撮影でした。

Itami Airport 2017.2.6 (1) JA801A / ANA's B787-8 commemorative painted of first delivery

Itami Airport 2017.2.6 (13) JA801A & JA824A / two ANA's B787-8s


この日は離着陸シーンは安定の一眼レフで撮影していたのですが、駐機やタキシング中のスナップは E-M10 Mark II でええやろ、と思って廉価ミラーレス機で撮っていたものの、なかなか苦労しました。

詳しくは後日また別記事で書くつもりですが、ゆっくりタキシングしている機体でも、プッシュバックする機体でも、さらに止まってる機体でも、ピンボケ、ピン甘を量産してくれる AF なので、油断なりません。

注意していれば避けられる、とは限らないのが辛いところですし、もっさりな E-M10 Mark II ではメモリーカードへの書き込みが終わってから再生して確認していると、タキシングやプッシュバックしてる機体は撮りどころから向こうへ行ってしまいますからね。

JA801A 撮り納めが目的ですから、駐機やプッシュバック状態も途中から一眼レフ+望遠レンズでの切り取り撮影をしていました。当たるも八卦な廉価なミラーレス機の AF 任せの写真のみでは怖かったので…(^◇^;)


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一昨日、1月31日に JAL の新しい特別塗装機(?)である「ダイキンオーキッド・ジェット」が就航しました。

JAL企業サイト - プレスリリース - 特別塗装機 「ダイキンオーキッド・ジェット」を就航

国内女子プロゴルフツアーの開幕戦である「ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント」が30周年を迎えるにあたって、JAL / JTA がタイアップして沖縄のスポーツ・観光振興を応援するキャンペーンを展開する一環のようです。

しかし、3月上旬までの短期間運航ということもあってか、“特別塗装機” と言っても、ちょっとシールを貼っただけの(JAL には良くある)パターンであり、おかげで誰も注目していなかったのか、

就航当日夜に Twitter で検索すると
写真をあげている人が一人だけだった


という状況でした。まぁ実際に見れば、それも当然という感じなのですけどね(^_^;)

ただ、このダイキンオーキッド・ジェットとなった JA010D は Flight Rader 24 には映らない機体であり、Flight Aware などのアプリ/サービスで機番検索しても運航状況が出てこないヤツですので、羽田空港以外で待ち受けて捕まえるのは難しい機体です。

ということで、プレスリリースによると就航初便は羽田→那覇 JAL907便ということですから、当日は那覇と福岡を往復して翌日は朝から伊丹を往復する運用かな?と考えて、就航日翌日の昨日朝に伊丹で待ち受けることにしました。

ぶっちゃけ、大して撮りにいくテンションの上がる機体ではなさそうでしたが、午前中のアポの前に寄れるタイミングだったのと、

3月上旬までの短期間就航で
いつ来るかチェックできない機体


となると、また撮らずに終わってしまう可能性は高いですからね。(年明けから色々バタバタしていて、年末に就航した「ドラえもんジェット」すら、まだちゃんと撮ってない状況ですし)


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先週末は友人が遠方より来阪していたのですが、ちょうど土曜日に若草山の山焼きがあるので、良い機会だということで見に行き&撮りに行きました。

Wakakusayama20170128


年が明けてからバタバタしていて、なかなか出番のなかった E-M10 Mark II を持ち出して撮影するのに良い機会であり、ミラーレス機ならでは、オリンパス機ならではの機能も活かせる機会…と思いきや、また色々あったわけですが、それはまた別の機会に(^_^;)

若草山の山焼き(と花火)を堪能し、大阪へ戻ってきて粉物で友人を歓待しつつ飲んで良い気分になりながらの帰路、ふと Flight Rader 24 のアラートを見ると、

3年ぶりに JA802A、鯖(ローンチデリバリー記念の特別塗装がされた B787 初号機、2号機の俗称)が伊丹に来てる!!マジか!?すっかり国際線ばかりになり、数ヶ月後の重整備で塗装が剥がされるまでに伊丹へ来ることはないだろうと諦めていたのに!!


と、酒も醒める勢いでビックリ。

ANA がローンチカスタマー(最初に導入するエアライン)であった B787 の初号機、2号機には特別な記念塗装がされています。導入当初は乗員の慣熟を目的に主に国内線で運用されていて伊丹空港へも来ていたのですが、元々短距離国際線仕様として造られた機体であり、半年経つと本来の役割である国際線へ投入され、伊丹空港へ来ることもなくなっていました。

そして、数ヶ月後の重整備時にはその記念塗装も消されて通常塗装に変わってしまうということで、「もう伊丹で鯖を見ることもないだろうなぁ」と思っていたところに、思いがけないチャンス。

ぶっちゃけ、ちょっと二日酔い気味でしたし、帰宅したのは午前様。それでいて日曜に早起きするのも辛い…わけですが、さすがにこれからチャンスがあるか判らない機会なので、二日酔いをおして撮りに出かけました。


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飛行機撮影に必携のアイテムといえば、カメラ/レンズの他には何と言っても、無線受信機(レシーバー)。航空機と地上管制などとのやりとり(航空無線)を聞くためのエアバンドレシーバーは撮影のみならず、見て楽しむだけでもあると便利な、楽しい?アイテムです。

レシーバーで無線を聞くだけなら免許は不要で、もちろん違法でもなんでもありません。地上の管制とのやりとりを聞くことで、まだ見えない着陸機が来るのが事前に分かりますし、出発機が動き出すのを事前に把握することもできます。

最近は FlightRader24(以下 FR24)がすっかり有名になって、誰でもスマホで飛行機の位置を把握できますが、FR24 は全ての飛行機を表示しているわけではありません。

IC-R6_1
(FlightRader 24)


少なくとも自衛隊機は殆どの場合表示されませんから、自衛隊機が目的の場合は「何がいつ着陸するか」を事前に把握するためにもエアバンドレシーバーは必須です。延々ずっと空を眺めているわけにもいきませんしね(^^;)

FR24 に表示される飛行機は特定の情報を発している飛行機のみが対象ですから、民間機でもその情報を発する機器がない飛行機については表示されません。一例としては、ANA/JAL の主力中型機である B767 の国内線向け機体は表示されないものがほとんどです。

有名撮影ポイントで周りに多くのマニアがいる場合は、自分が航空無線を聴かなくても誰かが無線聞いていたりして、周りのマニアがレンズを向けるのを見てから自分も行動を起こすというのもアリですし(笑)、空港の展望デッキや羽田空港・伊丹空港などの開けた撮影ポイントなら、ある程度遠くから機体を視認することも可能です。

しかし、機体が見えるのが撮影タイミングの数秒〜十数秒前という撮影ポイントでは無線で到着タイミングを把握していないと厳しいことも多いですし、他にも
  • 鳥や落下物その他で滑走路一時閉鎖になった時も無線を聞いていればすぐ把握できるので、離着陸機が急に全然来なくなっても戸惑うことがない
  • ブルーインパルスなどエアショーでの、次に何やる、天候が悪くてできない、密集から散開したり隊形変更するタイミングなどの情報が把握できる
  • ただ単に聞いていても、ために面白いやりとりがある :D

などがあり、「持ってて良かったエアバンドレシーバー」ということは多いですね。

そんなわけで、私も飛行機好き、飛行機撮影する人の片隅にいるものとして(エアバンド)レシーバーは使っていました。最初に買ったレシーバーはコレ↓


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最近 Twitter も以前ほどマメにチェックしていないというか、フォローしているアカウントの中でも飛行機などで自分が見習いたいと思える写真を撮る方々をリストに集約して見る以外は、友達とニュースアカウントをチラ見するくらいになってしまいました。

それは別にいいのですが、あまり見てない間に昨日から「モバイルバッテリーや予備バッテリーが飛行機内へ持ち込み不可になる」という話が Twitter 界隈を飛び交っていたようで、今朝になって友達より「そうなったら遠征とかどうしよう?」なんてメッセージも送られてきて、はて?いきなりなんで??と。


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今月から関西〜福岡線にも就航したスターフライヤー。羽田〜北九州に続いて羽田〜福岡を幹線路線とし、その後羽田〜関西線も就航していたので関西〜福岡線就航も既定路線だったのかも知れません。

スターフライヤーは AirDO やソラシド同様 ANA の下僕になってしまっていますが、 安さよりむしろプレミアム感を打ち出している航空会社ですが、関西〜福岡線はリーズナブルな価格を打ち出してきて、就航当初は知名度も低かったせいか、直前予約でも割安な価格で搭乗することができました。

GR008144.JPG


また数日前には突然スターフライヤーから封書が届いて、何かと思ったら「セキュリティ不備に関するお詫び」の手紙でした。

先日、朝日新聞が報道した件に対して、わざわざ封書で詫び状を送ってきたわけですが、スターフライヤーの誠実さを感じるとともに、あの件についてはむしろ朝日新聞が過剰反応した、無駄に鬼の首を取ったような記事にしたとも言えます。

そのあたりのことをチラシの裏的につらつらと記しておきます。


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先週、ガンバ大阪の鳥栖遠征に絡めて天草、薩摩半島をドライブしたばかりですが、今日は所用で福岡へ来ております。おかげで、W杯最終予選イラク戦を見られないわけですが、今年もまた開催されている

「ひこーきnet 空の日写真展 in 福岡空港」

を見に行くことができ、眼福にあずかってきました。


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このブログはよく判らない物欲ブログ?みたいなものだが(笑)、たまには下手でも何でも写真の一つや二つを載せておかないと、カメラを買ってる割には眺めてるだけ?とか思われかねないので、ちょっと写真を貼っつけるか…と思っていたら、もう明日は4月。

さすがに雪の写真を4月になってから載せるのは憚られるので、この冬唯一の旅になってしまった旭川行きの際に撮った写真を、何枚か貼っつけてみる。

Skymark's B737-500 with snowly mountains

JAL's A300-600R taken off from RJEC

JAL's A300-600R with Mt. Daisetsu-zan

A300-600R after the takeoff with snow reflection 2

SKYMARK's B737-800 (JA737N) at Asahikawa Airport

a sunset in winter

JAL's A300-600R in white and blue moment

Fly over the winter hill


冬こそは好きな季節、そして写真を撮りに行きたくなる季節なのだけれども、今年の冬は大病に患って、入院やら手術やらでどうにもならず、なかなか冬を満喫はできなかった。

もっとも、生死に関わる事態だったり、手術は大手術になっちゃったわりには、その後は(多少の後遺症は残らざるをえないものの)順調に回復し、予定より早期に退院もできた。

それゆえに、残り僅かになった冬を感じに2月末から3月初めにかけて北海道へ行った。自分的にはなるべく無茶をしないでおこうと思ったのだが、なかなかそうもいかなかった。友達と一緒だったからまだセーブできたけれど、後遺症が出たりして少々無茶しすぎたかもしれない。

と同時に、写真を撮るのもかなり鈍ってしまっていた。元々下手くそがさらに下手くそになってしまった。望遠レンズを持って振り回す体力も落ちていたし、動体視力も落ちまくり。仕方ないこととはいえ、なかなか術後の体力低下を実感させられることになった。

JAL's A300-600R with snowly Mt. Daisetsuzan

Airplane with snow reflection

Fly over snow field

Mt. Daisetsuzan view from Hokusei-no-oka

A300-600R after the takeoff with snow reflection 2

AirDo's B737-500 with Mt. Daisetsu

Red in White (JAL's A300-600R @RJEC)


さて、この先は、ちょっと趣向を変えて?旭川滞在中の一日、ふと思いついて宗谷岬を往復してきた際の twitter 実況のログを掲載してみたいと思います。

こういう馬鹿というかムチャ旅?は結構好きなのですが、それを twitter 実況をする、それも iPhone でリアルタイムに撮った写真を加工してアップして tweet する、というのは、なかなか楽しかった。

昨年、放置気味だった twitter を再開して、ブログに書くことと twitter に書くことは切り分けできるようになったが、iPhone の twitter クライアントとしての相性は本当に良いと感じる。こういう旅の実況には本当に最適。ソフトバンクの電波さえ入れば、だが(>_<)

もっとも今回はムチャ旅と言うほどのことはなく、また、さすがに冬場わざわざ旭川から宗谷岬までレンタカーで行く気はしないので、稚内までは鉄道往復で、その先はバス。

おまけに行きは早朝出発の鈍行を青春18きっぷを使って頑張ったものの、帰りは疲れて特急「スーパー宗谷」で帰ってきたので、全然ムチャでもない気が。まぁ、首をぶった切る手術して退院して1ヶ月というのはありましたが(^_^;)

今見ても(自分は)楽しいので、また自分の tweeets ではアホ旅を実況するだろうと思う。一応、近いうちに考えていることもありますが…

ということで、旭川→宗谷岬往復は、続きを読む、で。

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先月予告プレスリリースを出したスカイマークの那覇〜神戸便の定期便運行が正式に発表された。1日2往復というだけでなく、時間帯も神戸から那覇を往復するには非常に使いやすいダイヤ

神戸8:50→那覇11:05、那覇19:40→神戸21:30という便を利用すれば、滞在期間中を有効に使えるので有り難い。1日1往復しかない路線だと、そのあたりが融通効かずに使い辛いことが多いので、このダイヤは歓迎だ。

おまけに、沖縄に行くには不向きな冬場とはいえ、年末年始の帰省シーズンで、通常運賃2万円弱、10日前まで予約の前割10で¥12,800、1週間前予約の前割7で¥14,800ってのは、やっぱり安い!3日前まで予約でも¥15,800 だから、思い立って行ける金額だ(懐に多少の余裕があれば、だが)。

というわけで、

ダイヤも使いやすいし、値段も安くて大歓迎


ではあるのだが、このダイヤと価格が来春以降もちゃんと適用されるのかどうか?というのは気になる。春になって沖縄に行くシーズンになったらダイヤ改悪とか、料金をちゃっかり値上げとかも有り得るし、何よりも

スカイマークは参入しては、すぐ撤退しまくり


の前科多数だから、この路線もいつまでもつことやら…冬場の沖縄便は搭乗率悪いのは判り切ってるしなぁ。来年の夏シーズンが終わったら、あっさり休止、廃止するような予感…

でもまぁ、JAL が神戸から撤退を表明しているので、JAL の神戸〜那覇・石垣便の代わりになるかもしれないし、来春からは神戸〜新千歳便も定期便就航予定というから、一応期待しておきたい。

まぁ何かあった時には融通が効かないスカイマークだから、天候状況が怪しい時に那覇や新千歳便は乗りたくはないけどね…

スカイマーク那覇〜神戸線 12月25日から1日2往復
「神戸−那覇線」定期便運航ダイヤ及び運賃を届出〜2009年12月25日より就航〜(プレスリリース)
新路線就航の計画について(プレスリリース)

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