Tedious diary more x4

写真日記ブログを合流させて完全に雑記ブログ化しました(>_<)

タグ:飛行機

TediousPhoto20260303

毎度の毛馬閘門の上を飛ぶ、伊丹空港への着陸機。このあたりでは RWY 32L へ降りる飛行機が高度 1,400ft 弱、だいたい 400 m くらい(RWY 32R へ降りる小型機は 1,600 ft そこそこ、500m 弱くらい)。

なので、まだそこそこ高いのでスマホで撮っても……と思うのだが、787 くらいだと、120mm 相当望遠レンズ+少々トリミングで、そこそこ絵になるサイズだったりする(35mm換算で150〜180mm 相当くらい?)。

ダイナミックレンジの狭いスマホカメラのセンサーだと写真として色々と厳しい部分はあるし、もうちょっとだけ引きたいとか細かく画角調整しづらいところはあるが、本気撮りでなければ割と問題ないかなー、なんて思う私。スマホ中心の写真生活になって基準が随分と下がってしまってるけど😅

ただ、ここへ来る時は大抵の場合、サイクリング、ポタリングの途中であったり目的地(折り返し地点)であったりするわけで、そんなときにいちいちカメラを持って来られない。この日は自転車で来ていたわけではないが、写真を撮る目的は皆無で、ちょっと立ち寄っただけだったのでスマホのみ。

というか、以前はサイクリングの時に小さなミラーレス機を持っていた時もあったが、何度か試してそれは本末転倒な行為と感じて以降、サイクリング/ポタリングの時にカメラは持っていかなくなった。



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TediousPhoto20260122

最近では珍しく伊丹空港近くでの所用をこなしたのち、昼休み時間帯だからと久しぶりに空港周辺へ。スカイパークか、すっかり観光地的整備がされてしまった千里川へ……と思ったが、唯一駐車場が無料のエアフロントオアシス下河原の駐車場が空いていたので、そこでまったり。

離着陸シーンからは遠いし、昼休み時間帯はド逆光になるが、別にカメラを持ってきてるわけでもないし、昼休み時間帯は離着陸もマジ昼休みなくらいに散発的だから、わざわざお金払って停めに行くこともないかな、と。

離陸位置からは距離のあるエアフロントだが、スマホカメラでも 120mm 相当の望遠があれば、梅田の高層ビル群を背景にした RWY 32R 上がりの飛行機は格好がつく。寒いけど空気が良いこの季節だからこそ、スマホカメラでも太刀打ちできるというか。

そして、この空気の澄んだ抜群の視程の時限定で見えるのが、紀伊山地の山々(写真クリックで拡大しないと見えないかも)。

梅田の高層ビル群の背後に見えるハッキリとした山々は大阪府と和歌山県、奈良県との県境にある山で、右手の高い山が金剛山、その左手の少し低い山が葛城山。

それらの山の背後にうっすら見えているのが紀伊半島中心部にある紀伊山地の山々。葛城山のすぐ左の奥にうっすら見えているのが、関西最高峰の仏経ヶ岳(八経ヶ岳、八剣山)や弥山。少し左の方でうっすらと見えている高峰が、稲村ヶ岳や山上ヶ岳。

これら紀伊山地の高峰とヒコーキを絡められるのはエアフロントオアシス下河原だけだし、キンキンに冷えて風の強い冬晴れの日限定の醍醐味?なのだが、逆光だし、離着陸ポイントから遠いので、あまり人気はないところかもしれない。


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TediousPhoto20260108A

昨日はガンバ大阪のチーム始動日&初練習、そして明日ラストフライトを迎える「スターウォーズ C-3PO ANA ジェット」の伊丹空港飛来最終日だった。

なので、だいぶ前から1日フリーにして、朝イチに伊丹へ行って羽田から来るスターウォーズジェットを撮って、すぐにパナソニックスタジアムへ戻ってガンバ大阪の初練習を見学して、午後からはふたたび伊丹へ取って返して那覇からの着陸、そして最後の羽田への離陸を収めて……の予定だった。

が、今週は諸々あって月曜日から予定が狂いっぱなし、昨日も予定外なことになって、どうにも動けなくなってしまった。昼間はパナスタから程近いところで半日、さらにはパナスタから結構なご近所でももう1件、だったので、すぐそこでやっている初練習に行けず、だいぶもどかしい思いをしたが、仕方ない。

だいたい毎年シーズン始動日のイベントまたは初練習には顔を出していたが、去年に引き続いての欠席。今夏からはJリーグシーズンが秋春制に移行するので、真冬の初練習ってのも今年が最後だったんだけどなぁ、と後から残念に思ったり。

でもって、ANA スターウォーズ C-3PO ジェットのラストも結局見ることなく終わってしまった。最近伊丹空港へ足を運ぶ機会も減ったから、最後に見たのは半年以上前だったかもしれない。


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TediousPhoto20250330

前日記事と同じ飛行機に乗った時の話。
予約したのは搭乗日まで1週間を切った頃だったが、日曜の朝便だったこともあってか、
空席はまだそこそこあって、クラスJ も数席空いていた。

ので、クラスJ にしようかと思ったが、主翼にあるエルロン、フラップの動き、
そしてスピードブレーキの使い方を、実機で本物のパイロットさんの操作を見よう、
ということで翼のすぐ後ろの窓席を確保。

一昨年くらいから Microsoft Flight Simulator のプレイを再開し、多少慣れた頃からは
旅客機のオペレーションをできるだけ実機に即して行う、飛ぶように頑張っている。
まさしく「シミュレーター」ゲームとしてプレイしていることもあって、

「伊丹離陸は中国道を超えないよう左旋回だが、どこらへんでどれくらい舵を入れるんだろ?」
「伊丹カーブで左旋回上昇していく中で、フラップはどこらへんで収納するんだろ」
「今日は伊丹→羽田で FL240 (24,000ft) のようだが、降下時にスピードブレーキ使う場合どのタイミングでどれくらい使うのだろう?」
「今日は北風、羽田の着陸機は RWY34L/R 使用、XAC(大島上空)から OSHIMA 1A ARRIVAL で、よくある ANZAC から Direct WEDGE で ARLON へ向かうようだが、降下計画はどんな感じなんだろ?」
「実機では羽田着陸に向けてフラップ下げ始めるのは、どこらへんなんだろ?」

などなど MSFS を旅客機プレイしていて「実機ではどうなんだろ?」と思うことは多く、
操作のタイミングなどは Flight Rader 24 などのデーターを追うだけでは判らないので、
とにかく実際に飛行機に乗った時に見て、知りたいわけです。

とはいえ、今は家庭事情もあってなかなか旅や遠征に出かけられないから、
むかし年間何十回、時には百回を超える搭乗をしていた頃に、
景色だけでなくこういうところをもっとちゃんと見ていたら良かったなぁ……
と思うけど、もちろん今さらですな ┐(´д`)┌


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TediousPhoto20250329

ボーイング 787 の窓の遮光は、従来の手動で上げ下げするシェードではなく、
窓下にあるボタンを押すことで電気的にシェーディングする機能。
完全透過な状態からボタンを押すごとに徐々に暗くなっていき、
中間域では冒頭の写真のような青く暗くなって、
さらにボタンを押していくと真っ黒になって完全に近い遮光状態となる。

日向側の席でも眩しさを抑えつつ外の景色を見ることもできて便利だが、
全く知らずに乗った人には「あれ?シェードがない?」と思う人もいる。

ANA、JAL を始め国内外航空会社の主力飛行機として活躍するボーイング 787。
鳴り物入りで初号器が ANA に導入されたのも早や 14年前だが、
初めて乗る人は今でも多いはずで、
この日も前の方の人たちが「遮るやつがないね、これ」とか言っていた。

目立つところに説明もないから、未だ初見の人には判らない機能だろうな、と改めて。


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TediousPhoto20250307A

他愛もない先週末の日帰り東京ヴェルディ戦遠征の帰りの話である。
今週移動中の電車の中で書き連ねていた無駄な長文を
昨晩載せるつもりでいたが、MSFS 2024 アップデート検証にかまけて忘れていた😓
のを翌日になってから掲載。



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TediousPhoto20241105

先日、というには、もうだいぶ時間が経っているが、
ちょっと前に信貴生駒スカイラインへ行った時の一枚。

たまたまボーイング 787 で胴体が最も長い -10 が来てくれたので、
山からのロングレンジ&引きでもそれなりに絵になってくれるサイズであった。
中央手前に2〜3本高いビルが見えるのが弁天町のタワマン、ベイタワー。
その左端にある斜張橋が阪神高速湾岸線の天保山大橋、奥の山々は六甲山。

ちなみに、盛ってる?と言われれば盛っていないとはいえない写真であるが、
彩度は一切いじってなくてガスガス空気だった分、コントラストを少々締めた程度。
元々ガスってる空気の夕暮れだからアンダーで撮ればそれなりに赤かったこともある。


それで、信貴生駒スカイラインへ久しぶりに行って思い出したことが一つ。
この有料道路にはトイレが全くない、こと。

十数年ぶりだったこともあって私自身忘れていたけれど、
前回行った時も同じことを思った(そして我慢した)ことを思い出した。
そして、このご時世、まさかまだ改善されていなかったとは思わなかった。
安くはない通行料を取るにも関わらず ┐(´д`)┌


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TediousPhoto20241027

少し前の彗星を見に行った生駒山の夜。
彗星が見えないので、ヒコーキを撮っていた、というか撮るしかなかった。
夜の帳が降りて大阪市街の夜景が映えるなか、伊丹空港へ降りていく機体を ISO 25600 で。

あまりにも久しぶりにヒコーキを撮ったせいか、300mm 相当、1/100s でも歩留まり悪し。
それ以前にピントが来ねえし。
こういうシーンでは D5 の方が当たる確率が大きかったよなぁ、と今更ながら。

なにより、このカメラの ISO 25600 はやっぱりちょっとキツい。
ノイズ処理を Lightroom Classic でやっても DxO でやっても、ちょっとヤな感じ……

(Z 9 + Z 70-200mm f/2.8 VR S)


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TediousPhoto20241016A

先日、彗星目的で生駒の山へ十万年ぶりくらいに上がった際、
たとえ彗星が観られなくても、
連れ合いが観たことなかったここからの夜景を見せること、
そしてここからヒコーキを見る、撮ることを第2の目的としていたから、
夜景の他にはヒコーキを撮った。

ただ、この日は10月の半ばだというのに、大阪の最高気温は 29.6℃。
そして、この時期にしては湿度高め。
なので、秋晴れだけど酷いガスガス。
とてもヒコーキを撮る、長距離射程で撮るような天気ではなかった……

なので、真正面に沈みゆく太陽を絡めて大阪湾バックのシルエットで撮るしかないな、
と思って撮った一枚。


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TediousPhoto20240817

カメラを持っていないからスマホで、
カメラは持ってるけど標準域のレンズしかないから iPhone 15 Pro Max の望遠カメラで、
ということは多い。
前者はスマホのカメラ画質が一定以上に達した頃から頻繁にあることで、
それゆえにコンパクトカメラは持ち歩けなくなった。

小型ミラーレス機を持ち歩くことは多いけれど、だいたいは広角〜中望遠の画角のレンズのみ。
だから空港近くの珈琲屋にいて「ついでだから空港に寄ろうよ」と連れ合いに言われて来ても、
カメラには 35mm 相当の MF レンズのみ。
昔なら「これでは撮りようがないなー」と諦めるところだが、
今は iPhone 15 Pro Max の換算 120mm 相当の望遠カメラがある。
伊丹スカイパークから RWY32L に離着陸する中型機なら良い感じに収まる画角である。

しばらく眺めていて、ゲリラ豪雨が近づいてポツポツ雨が降り始めた頃に来たのは
来年の大阪万博の宣伝のための J-AIR 特別塗装機「JAL ミャクミャク JET」。
万博にもミャクミャクにも良い印象はないけれど、派手なラッピングは悪くない。

冒頭の写真は W2 からの離陸へ向かって誘導路をタキシングするところ。
滑走路の向こう側なのでちょっと遠く、ERJ-190 という小さな機体ということもあり、
iPhone 15 Pro Max の望遠カメラ 120mm 相当では全く足りないので、
さらに 1.5倍程度のデジタルズーム 180mm 相当で撮ってトリミングしたもの。
ちゃんとしたカメラで撮るのとは比較にならないが、
スマホカメラでデジタルズームして撮ったと思えば上出来、数年前なら有り得ないレベル。

そして離陸のシーンは動画で。
以下 X に載せたものを貼り付けておくが、
こちらは iPhone 15 Pro Max の望遠カメラのデジタルズームなしで撮影。
動画の場合はちょっと画角が狭くなるので、だいたい 150mm 相当だろうか。
ドンピシャの画角であるし、画質も全く問題なし。
(4K 60p じゃなく 30p で撮って滑らかに欠けるのは失敗だった)



花火の時もそうだったがカメラがなくても、ちょい撮りには問題ない今。
そりゃ、カメラを使う/買わせるには、それだけの理由が必要でハードルも高い。
そしてそのハードルを超えた先にある、使いたくなる/買いたくなるカメラは
当然ながらそれなりのポテンシャルがないと厳しいよなぁ、と思う。

(iPhone 15 Pro Max / 望遠カメラ)

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