Tedious diary more x4

写真日記ブログを合流させて完全に雑記ブログ化しました(>_<)

タグ:飛行機

TediousPhoto20240427

うっかりまた今日の分の写真日記を更新していなかったので、慌てて在庫から。

この撮影場所も撮る人が多くなって、やらかした人もいたようで、
ベストポジションのところが入れなくなっていたり、
空港との間にある木々が成長して滑走路に掛かるようになったり、
何より新しいマンション、倉庫ができて、
撮り始めた頃から比べると随分と窮屈になってしまった。

伊丹に来る機材もダウンサイジングが進んだ結果もあって、
羽田行きの飛行機は滑走路半ばで離陸するようになり、
今だと写真の位置あたりでテイクオフになることが多い。
(風、搭乗人数によって便ごとに変化はあるが)

ただ、このマンションとマンションの間でテイクオフする瞬間というのは、
狙いのエリアに飛び込んできた被写体に対して、
カメラの AF 性能、被写体認識の速度を測るのにちょうど良い。
動体といっても動きがシンプルかつ速くない民間機相手を超望遠で撮るため、
難易度は低いけれど、個人的には最低限こなしてくれなきゃ…
という自分なりのベンチマークである。
被写体を認識していても、抜けやすい背景でもあるしね。

(X-T5 + XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR)

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TediousPhoto202404245

「五重塔と787」と題したい写真だけれども、ちょうど雲はかかってるし、
ジェット音がして慌ててスマホで適当に撮っただけの一枚。
まぁ、空気状態も悪いからロケハンと思えば、次回天気の良い日に再度…

と思ったんだけど、実を言えば前回法隆寺に来た時も
「あゝここは羽田から伊丹へ降りていく飛行機のルートだから絡められるな」
「次に法隆寺に来る時には、メイン機材持ってきて五重塔と中大型機の絡みが撮りたいな」
と思っていたことをすっかり忘れていた😅

法隆寺に到着してしばらく経って飛行機のジェット音が聞こえて思い出す始末…
ちょっと自己嫌悪に陥ったorz

前回来た時もロケハンがてらにスマホ写真を撮ったはずだが、
次回来たときにちゃんとした写真を撮ろうと思って
当時の写真日記ブログには載せなかったのだが、
今回はとりあえず載せておいて、次回行く時には忘れないようにしておく。
15 Pro Max の望遠カメラは 120mm 相当だから、割と格好はつく寄り写真にはなる。
立ち位置も、撮る時刻も、変える必要はあるが(撮る季節も)。

そもそも先日連れ合いから法隆寺へ行きたいと言われて
何となくホームページを見に行ったら拝観料 1,500円。
国宝が多すぎて重要文化財クラスの宝物が繋ぎになってしまうくらいのお寺だから
維持管理も含めれば仕方ないのかもしれないが 1,500円てのは、なかなかだよなぁ…

で、「いつ値上げしたんだ?」と思ったら、コロナ禍より数年前。
ということは前回法隆寺に行った時も拝観料 1,500円だったはず。
なのに、すっかり忘れていたわけだ。

いやぁ、何もかも忘れてしまってるね。
一度行ったところ、一度通った道は忘れないのが得意技だったはずなのに。
日々馬鹿になるのは辛い。

(iPhone 15 Pro Max / 望遠カメラ)

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TediousPhoto20240402

滑走路への進入待ちの間に、待ってる対象の飛行機が降りてきたので、
タッチダウン寸前の一枚を。
普通なら何機もの着陸を待たされていたらイライラするところだけど、
窓席に座っていれば、いつもとは違う、普通なら入ることのできない位置から
ヒコーキが撮影できる楽しみでウキウキである😅

(X-S10 + XF35mmF1.4 R / JPEG)

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TediousPhoto20240329ATediousPhoto20240329B

XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR の試し撮りに、久しぶりの猪名川堤防へ。
超望遠オンリーな場所だが、個人的には千里川より好き。
ここ10年くらいで周辺に駐車場ができまくった千里川と違って圧倒的に人が少ないのも良い。
吹きっさらしで寒いけど。
千里川も寒いが、ここはもっと寒い。

ここからの撮影は 600mm 相当ではちょっと物足りないが、
画素数が増えた X-T5 なら x1.2 クロップやスポーツモードやトリミングで対応可能。
それに真冬並みの寒さの日とはいえ、3月ともなれば気温が低くても陽炎バリバリ。
それゆえ離陸直前まで引っ張って or 離陸後の陽炎の影響が減った瞬間狙いになるので
600mm 相当でも割と不満なく撮れた。
X-T5 の飛行機被写体認識も、完璧ではないが、民間機レベルならそう不満はない。

それにしても XF100-400mm は想像していたとおりか、それ以上に良いレンズだった。
APS-C 用の 100-400mm の割にはフルサイズ用と大差ないデカさと重さで、
正直なんだかなーって感じなところもあったけど、150-600mm のレンズと思えば妥当かも。

デカい分なのか、開放からのしっかり解像してるし、
AF も民間機や国内モータースポーツ相手なら問題なし。
ぶっちゃけ、描写のキレ具合は Z 100-400mm より全然良い印象。
Z 100-400 は色々疑って一度点検に出してるんだけどね…(Z 445 もだけど)。

ただ、このレンズと X-T5 ではバランスが悪いのも十分に実感した。
X-T5 のグリップ、ホールディング性では到底使う気になれない。
しばらくの間、この組み合わせで使っていたけど、だいぶ手や腕の疲労度が高かった…
X-H2 とのペアがバランス良いのだろうけど、それじゃあフルサイズ機を使うわ、ってなるしねえ。

(X-T5 + XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR)

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TediousPhoto20240328

少し前のことだけど、ちょっとしたことから、
富士フイルムの X-T5 と XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR を
しばらくの間、借りていました。

X-T5 は購入しようと思ったこともあるし、
XF100-400mm はXマウントの望遠レンズで使ってみたいレンズの一本だった。
(他に使ってみたいのは XF200mmF2 と XF70-300mmF4-5.6 のみ)

そう遠くないうちにスポーツ撮影から手をひくことになれば、
動体撮影用メインシステムを手放して富士フイルム X マウントだけで…
なんてことも考えていたから(過去形)
万が一そんな時にはこういう組み合わせを手にすることは
可能性として小さくなかった、そのシミュレーションでもあった。

XF100-400mmF4.5-5.6 を試すとして、100-400mm だけれども
よくよく考えたら APS-C 機だから 150-600mm 相当であり、
どこで試し撮りするのが良いかなぁ?と思ったので、ここから伊丹の離陸機を。

にしても、ここも撮影禁止には(まだ)なっていないけれど、
ベストポジションだった場所には入らせないようにガードポールが立っていたり、
細かいところで厳しくなりつつある。
また何かあったんだろうな、ということは想像に難くない。

10年くらい前はここから撮るのは「知ってる人だけ」って感じだったが、
近年は平日昼間に立ち寄っても幾人もレンズ持ってる人がいるくらいになった。
ここで撮影を黙認すること、カメラヲタが集まることに
邪魔でこそあっても何のメリットもないから、そのうち撮れなくなるかもねえ。

(X-T5 + XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR)
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TediousPhoto20240306

飛行機で移動する時を除けば、いつ以来だろう?というくらいの伊丹空港。
運動不足解消のために車ではなくチャリンコで1時間かけて来ていたのも今は昔。
というほど、昔ではないのだけど、なかなか来れなくなっちゃった。

おかげで、ここ1年か1年半で登場した特別塗装機は全く見ていない。
先日羽田へ行った時も、その前に大分へ行った際も、通りすがりですら見ていない。
まぁ元々スペマ運はないけれども…

この日ここで、唯一見たのが新・大阪万博のミャクミャクジェット(JAL ミャクミャク JET)。
着陸する時は、おにぎり食べていて、飛んでくる機体を見て「あ!?」と思った時は遅かった。
最近、空港へ行くこともないから新しい特別塗装機の Flight Rader 24 の通知登録もしてなかった…

ので、仕方なく離陸前 RWY32R へ進入したところを陽炎越しに一枚。
初春というよりまだ冬の気候で視程の良い日だったけれども、
2月も末ともなれば日差しは結構キツいので、昼休み時間ともなれば陽炎メラメラメランコリック。
おまけに、この機の前に離陸したボンQは(珍しく)RWY32L から離陸したのに…運がない。
まぁ記録写真、証拠写真だから別にいいけどね…と強がるのみ😓


ちなみに、これを機に最近のサブスク見直しに従って、Flight Rader 24 のゴールドプランは解約。
単純に空港通いが少なくなって使う頻度が下がっただけでなく、
FR24 は伊丹空港周りの機体追従精度が悪くなりすぎて、正直微妙になってしまった。

最近の FR24 を無料プランで使うのはキツいから安いシルバープランへ変更予定だが、
むしろ他の同種アプリに課金しようか迷っている最中だ。

(Z 9 + Z 100-400mm f/4.5-5.6 VR S / Cropped)
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TediousPhoto20240305

先日、久しぶりに伊丹スカイパークへ立ち寄った。
昼ごはんにコンビニおにぎりを買って、丘の上駐車場に停めて
車内でおにぎりを食べながら飛行機を見る、ボーッとした時間を過ごした。
以前のようにちょっとした合間に空港へ、ということが難しくなって
随分ぶりの、そんな時間を過ごした。

写真を撮るつもりは特になかったのだけど、
一応 100-400mm を付けた Z9 は持っていたので、
流し撮りの練習って感じで少々。
丘の上駐車場からだと 100mm でも 787 は入り切らないので、
逆にテレ端 400mm +クロップの 600mm 相当で車輪が接地寸前の先頭部分を切り取り。

この Z 100-400mm も手放す予定でいたのだけど、まだ手元にある。
別に売りたくないから残しているわけではなく、優先順位が低いので放置してただけで、
特に後ろ髪引かれるレンズというわけではない。
超望遠便利レンズではあるから、あって損はないレンズだが、
予約してまで買った期待ほどではなかった。
いずれにせよ、そろそろ何とかしないとね…

(Z 9 + Z 100-400mm f/4.5-5.6 VR S / Cropped)

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TediousPhoto20240131B
(Z 9 + Z 24-200mm f/4-6.3 VR)


航空祭を除けば最後にヒコーキを撮ったのは…と調べたら昨年の8月上旬、RWY14 時の ITM。
その時の一枚。

この時より前から徐々に伊丹空港へ足を運ぶのは怪しくなっていたが、
この直後に家庭事で小さくないターミングポイントがあり、
それからはなかなか空港へ行く余裕もなくなってしまった。

ということを、リアルでもネットでも言っていたし、実際事実なのだけれども、
空港へ行く時間が取れない以上に、気持ちが飛行機を撮ることに向かなくなった、
という事実をようやく自覚した。

年の瀬も押し詰まるころ、素晴らしいほどにクリアスカイの日があった。
いつもなら「あゝこんな日にヒコーキを撮りに行けないなんて…」と悔しく思うのに、
その日はそのことに思い至りもしなかった。

年が明けてからのある休日、やはりこの日も超絶視程で、友達と湖畔にいて
「メッチャ視程が良いなぁ」なんて話していた。
以前なら「こんなところで湖や山を見てる場合じゃなかった〜失敗した〜」
なんて冗談でも言っていただろう。
この日も全くそんなことを思わなかった。

そして先日、やはり素晴らしく視程の良い日だった。
この先は春らしい日和になって空が腐っていくだろう、
日が長くなり、太陽光度が上がっていくのも感じる。
太陽が低く、気温も低く、空気も澄んで、空も青い、飛行機撮影の季節もそろそろ終わりだな…
いつもならそう思い、午後遅くからでも少し空いた時間は空港へ車を走らせていたはず。

たとえ、日が沈む頃にはすぐ戻ってこなければならないとしても、
なかなか撮りに行けない日が続いていたなら一も二もなかった。
けれど、そんなこともなく、別のことを優先した。
空いた時間、とても空気が良くても、もう飛行機を撮るより別のことに気がいってしまう。

飛行機を撮らない/撮れないことを、
時間がとれない、諸々の事情で空港へ通うことが難しくなったことを言い訳にしていたけれど、
結局、自分が飛行機を撮ることに心が動かなくなっただけじゃないか、と。

TediousPhoto20240131(Z 9 + Z 24-200mm f/4-6.3 VR)

飛行機、スポーツ(サッカー、アメフト他)、モータースポーツ。
自分が撮りたい被写体は全て元々写真撮影と関係なく好きだったもの。

だから、飛行機を撮らなくなったからといって「飛行機が好き」ということには変わりない。
元々「乗り鉄」ならぬ「乗り飛行機」、飛行機に乗って旅することが好きだったわけで、
それは変わらない。

もっとも、旅をすることは最寄りの空港へ行く以上に難しくなっているから、
Microsoft Flight Simulator で飛んでシミュレートされた空からの風景を眺め、
擬似的な空の旅を感じて代替せざるを得ないけれど、飛行機旅が好きな心には変わりない。

けれども、飛行機を撮る、という行為への熱量はすっかり冷めてしまったのかもしれず、
もはや「飛行機を撮ってます」とは言えない、だろうと思い至った今日この頃。

TediousPhoto20240131C(Z 9 + Z 70-200mm f/2.8 VR S)

もちろん、今後また何かをキッカケに飛行機撮影熱は戻るかもしれない。
ロケハンして撮影候補地や撮影アイデアは Google Keep メモの中に、まだまだある。

たまに気分転換に空港へ行けるタイミングがあれば、ちょっと撮るかもしれない。
年に何回かは航空祭へ行って大型レンズを振り回すことはあるだろうと思うし、そうありたい。

だけど、「飛行機を撮ってます」と言えるほどの思い、情熱は消えたかもしれない。
少なくとも、ひとまずは「頑張って撮る」対象からは外すことになりそうだ。

ありがたいことに、SNS では多くの人が素晴らしい写真をあげてくれている。
個人的には激Vな写真より、自分の出来得る範囲で地道に撮っている人の写真が好きだ。
本来なら自分もそうあるべきだったな、という思いと共に。

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TediousPhoto20240121
(iPhone 15 Pro Max / 望遠カメラ / RAW)

自宅から往復 60km の淀川/神崎川河口にある矢倉緑地公園。
その淀川縁から大阪梅田方向を望み、都心の上を飛ぶ JAL 機をスマホにて。

矢倉緑地公園には、たまに自転車で足を伸ばす。
風光明媚だけど人は少ない(最寄りの駐車場は徒歩40〜50分先)ので、好きな場所。
カメラを持ってきたいと思いつつ、結構遠距離なので荷物背負ってくる気になれない。

時々サイクリングのお供に GR を買い直そうかな?と思うのだけど、
望遠バカだからこんな望遠で撮りたくなることも多く、
GR を買い直してもスマホでしか撮らないわ、になりそうだ。
APS-C 化された初代 GR を買って気に入ってはいたけど、結局それだったからねえ…

というか、スマホカメラの決定的に良いところは、これだけコンパクトというかスリムで
本来スマホの機能とは別の部分なのに、超広角、広角、望遠と幅広い画角のレンズがあること。
望遠バカにはお手軽カメラとしても代え難いものがある…

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TediousPhoto20240103A
TediousPhoto20240103B
(Z 9 + Z 400mm f/4.5 VR S + Z-TC-1.4x / Z 400mm f/4.5 VR S)

今まで別途運用していた写真日記ブログを、新年より本ブログに統合しました。よろしくご了承ください。


「2024年どうなってんの…」「2024年、どうなっちゃうの…」
そう思ったのは私だけではないどころか、日本国中、多くの人が思ったはず。
元日夕方の能登大地震から丸1日が経ち、被災されたエリア以外ではようやく平常を取り戻した頃
今度は羽田空港で JAL機と海上保安庁の飛行機の激突炎上事故。

羽田空港は多くのメディアがライブカメラを持っているため、
JAL機が着陸の瞬間に爆発炎上するところから、
消化活動の甲斐もなく、どんどん燃え広がって、燃え落ちていくところまで
その衝撃映像を非常に多くの人がライブで見ることになった。

あっという間に機内まで炎上していく機体を見て
全員脱出できたのか不安に思うところはあったものの、JAL 機の方は全員脱出。
ただ、巨大な旅客機に突っ込まれた小さな海上保安庁機の方は犠牲者は出てしまうことに。

何が原因でこんな凄惨な事故が起きてしまったのかは今後の調査を待たねばならないが、
Live ATC のアーカイブを聴くと JAL 機へ Crear to land の指示が出ていたから、
JAL 機にとってはまさかの事態だったのではないかと思う。

だからこそ、着陸と同時に爆発的炎上をしたのにも関わらず、
僅かな時間で 367人の乗客を全員脱出させた JAL の CA さんたちは賞賛されるべきだし、
パイロットも突発的な緊急事態にコントロールを失わず、
機体が炎に包まれながらも冷静に止めて脱出への道筋をつけたことも素晴らしい。

自分が運転する車を含め、どんな乗り物も事故が起きる可能性はある。
事故が起きない交通機関なんてものはない。
だから事故が起きた時、如何に命を守る手順が用意されているか、それが重要と思っている。
(問題が起きないのを前提に、起きた時のことを考えない、用意しないのは最悪である)

今回の事故で改めて飛行機運航に関わる人たちの危機管理に賞賛の心持ちを抱いたし、
不安なくまた飛行機を利用し、JAL を使うことも変わらないだろうと思う。

燃え朽ちた JAL の最新鋭機 A350-900 の13号機 JA13XJ は、
おそらく復活できないだろうと思える状況。
そして、JAL の A350-900 全 16 機で 2機だけ撮っていなかったうちの1機でもあった。
なので、今日の写真として載せた A350-900 は JA13XJ ではないことをご容赦ください…


ともあれ、三が日の最後だけは静かに、穏やかに、皆が無事に過ごせる日であって欲しい。

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