冬晴れの空に飛行機雲一直線 December 15, 2025 冬晴れの朝、見上げると太くなったヒコーキ雲が東から西へまっすぐ引かれていた。布団の中から出るのに苦労する季節だけれど、パリッと澄んだこの時期の空気が大好きである。 寒くても風が穏やかで日差しが照りつけていると、意外と心地よくて好きである。なんとなく散歩日和、サイクリング日和だと思ったら気温が8℃くらいで、逆に驚いたりもするが。 続きを読む タグ :#空#青空#飛行機雲#雲#冬晴れ
一斉に鳥立つ時 November 14, 2024 琵琶湖も冬鳥が飛来して、たくさんの鴨などが湖面を埋めていた。 そんな様子を琵琶湖岸の駐車場で車の中からボケッ〜と見ていたら、 鳥たちが一斉に飛び立った。 琵琶湖観光船ミシガンが大津港へ戻るべくやってきたせいだ。 何百羽ものが一斉に飛び立つ圧巻の瞬間…… でもカメラは持ってないし、スマホで慌てて車の中から撮った。 けれど、スマホの広角カメラでは鳥が豆粒すぎて何が写ってるかサッパリである😓 慌てて2倍モードにして撮ったものの、一瞬しかない良い瞬間は既に終わり。 ミシガンが迫ってきているのは判っていたはずだから、 こうなることくらいは予測できたよなぁ……なんて思っても後の祭り。 いつぞやの残念な2枚。 (iPhone 15 Pro Max) タグ :#日記#琵琶湖#大津市#青空#秋晴れ#湖#鳥
SKC November 11, 2024 雲ひとつない一面の青い空を、切り取り高層マンションを入れ込みつつ。 まさにスカイクリアな天気だが、諸々と気分的にも体調的にもよろしくない。 まぁ仕方ないところもあるんだけど、そんなわけで今日も適当更新。 そもそも寒くなるのは個人的に何も問題はないのだが、 そこからまた暑く、妙に暖かくなると、どうも体調がよろしくなくなる。 先週くらいの寒さが気分的にも体調的にも、ちょうど良いのだが。 ちなみに SKC は昔の航空気象用語で、スカイクリアの略。 今は使われていないけれど、良い天気の略語としては残ってなくもないかな。 (iPhone 15 Pro Max) タグ :#日記#空#青空
超視程 November 09, 2024 昨晩帰ってきてから更新しようと作業しながら寝落ちして忘れていた分😓 更新したと思っていたのだけど、更新ボタンを押す前に寝落ちしていたようだった😓😓😓 いつもの琵琶湖畔から、いつものスマホ写真なのだけど、昨日はなかなかの超クリアな視程。 琵琶湖の一番南から琵琶湖の北にある福井県との県境の山々も、伊吹山もクッキリ。 雲ひとつない秋晴れでベタ塗りの青空。 写真的にはどうでもいい記録写真にしかならないとしても、 涼やかな、でも寒すぎはしない気持ち良い日和の中での眼福であった。 (iPhone 15 Pro Max) タグ :#日記#琵琶湖#大津市#伊吹山#青空#秋晴れ#湖
[Photo Diary] ザ・シンリョク May 13, 2024 いかにも「新緑でございます」って感じだったので、一枚。 ザ・新緑。 芸もへったくれもない、それだけ😓 それを MF レンズでピント合わせして撮ってると、 いかにも撮った気分になるからタチが悪い。 いや、それを目的に買ったし、使ってるのだけど、 写真を撮る行為を楽しむため、と言いつつ、 それが目的化すると写真を撮る本質からは遠ざかってるのも自覚。 まぁお気楽撮影人間だから別にいいけどね… (X-S10 + Voigtlander NOKTON 23mm F1.2) タグ :#日記#新緑#木#青空
[Photo miscellany] 青と青、ポケットに望遠 January 07, 2024 (iPhone 15 Pro Max / 望遠カメラ / RAW) 今まで別途運用していた写真日記ブログを、新年より本ブログに統合しました。よろしくご了承ください。 昨日の写真と同じ「あのベンチ」の横から琵琶湖を望んだ2枚。 冬晴れの空も青、 冬にしては穏やかな湖面も青。 持ってきた Xマウントレンズは X-S10 に最初から付けたままの XF35mmF1.4 R だけ。 なので、広角、超広角が欲しくなったら iPhone、 望遠で抜きたくなったらやっぱり iPhone。 青ばかりの景色で広角や標準域だと散漫この上ない写真しか撮れないので、 ここは 120mm 相当の iPhone 15 Pro Max の望遠レンズで抜き。 あのベンチから琵琶湖に正対して右前には、竹生島…と思ったら多景島、 そして福井との県境の山々が遠くに見え(写真1枚目)、 そのさらに右手には伊吹山が聳えている(写真2枚目)。 iPhone では 15 Pro Max で初めて搭載された本格的な望遠カメラは、 安定かつ納得のクオリティを吐き出す広角メインカメラや超広角カメラと違って ちょっと眠い、もう一声と言いたくなる画質ではある。 けれど、RAW で撮ってちょっとシャープネスのパラメーターを繊細方向にすれば まぁまぁ悪くない、スマホカメラと思えば十分な画質を出してくれる。 一眼レフ時代の一番やっすい望遠ズームレンズと比べてもパッと見、そう劣るものじゃない。 何よりも、120mm 相当の望遠レンズ(カメラ)を、 ポケットの中からサッと出して、サッと撮れる。 改めて凄いことだと思う。 (同じような or それ以上の望遠域カメラを持つ Android 端末も当然含めて) いや、ホントに、凄いことだってば。 タグ :#日記#ドライブ#琵琶湖#青空