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タグ:電子書籍端末

先月発表、発売された iPhone 7 / 7 Plus が防水対応になったり、日本国内発売モデルのみ Felica おサイフケータイ対応になって、間もなく Suica などに対応するということで、「iPhone の日本仕様」が話題になりましたが、今度は電子インクの Kindle に日本向け特別仕様モデルが出ることになりました。


Kindle Paperwhite 32GB マンガモデル- マンガ好きにぴったり

ネーミングも直球に「マンガモデル」と称した本製品は、電子インク読書端末のスタンダードモデルである Kindle Paperwhite をベースに
  • ストレージ容量を8倍に増量(4GB → 32GB)
  • ページめくり速度が 33% アップ(快速ページターン)
  • 画面を長押しすれば、ページが高速切り替え(連続ページターン)
  • 拡大縮小が(タブレットと同様の)ピンチ&ズームで可能に
  • お値段は通常モデルから+2千円

という仕様になっています。(通常価格 16,280円、Amazon プライム会員価格 12,280円)

ただ、

従来モデルも10月末のファームウェア更新で
容量以外はマンガモデル同様の仕様に速度アップ


されるようなので、要はこのマンガモデルは

容量 4GB → 32GB で +2千円


ということになります。



コミック読みも含めて一年以上 Kindle Paperwhite (2015) 通常モデルを使ってきた私が、このマンガモデルに関して率直に言うと…


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先週 Amazon の総帥ジェフ・ベゾス氏が「来週、全く新しいハイエンド Kindle を出しますよ」とツイートしたり、中国のオンラインショップが発売前にポロリしたりして、既にだいぶ前評判が高まっていた Kindle の新電子インク端末。



ポロリで明らかになっていた通り、名前は「Kindle Oasis」。中身は Kindle Voyager や Kindle Paperwhite 2015 と同様ながら、超軽量かつ極薄ボディながら、少し厚みのある持ち手部分(ページ送りスイッチ付き)のある特徴的なデザイン

とにかく何と言っても、

フロントライト付き端末で 131g の超絶な軽さ


は衝撃的です。

そしてもう一つ、

驚きの価格 35,980円!


もなかなかにインパクトあります。

いや〜、ベゾス氏のツイートや Voyager の後継機ではないことから Voyager より高くなるのは想像が付いていましたが、電子インク端末もこのくらいの値をつけるようになりましたか〜、という衝撃はありますね。

KindleOasis_Release1


Amazon も本国ではこのところ自社サービス関連は値上げの嵐(いつ日本の Amazon プライム会員費が爆上げされるか…)だったり、高付加価値路線に舵を切ろうとしてる感があるので、そういう意味では驚くに当たらないですし、

仕様を見れば高いのも納得の出来


でもあります。

標準モデルの Kindle Paperwhite 2015 や従来のハイエンドモデル Voyager と比べても、次の点は圧倒的です。

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前回のお買いものベスト 2015 【前編】では、今年のお買いものの中で良かったと感じた6位〜10位までの製品を紹介しました。(順位にあまり大きな意味がないのは言うまでもない)

だぶる☆えっち的 お買いものベスト 2015 【前編】6位〜10位

そして今回の中編では、例によって、お買いものベスト10に入れなかったり、とりあえずひと言、言っておきたい製品を取り上げたいと思います。

中には、こちらの方がベスト10に入るべきだろうというのもあるでしょうが、あくまで私自身の感じ方によるものですので……


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前回記事で書いたように、Kindle Paperwhite を新モデル(2015年版)に買い替えました。解像度の差はあれど本当にそれだけで、いささか買い替えた感に乏しい=お買いものした感があまりないのは否めません(^_^;)

買い替えたらサクサク動くという人もいますが、たぶん従来モデルを初期化してクリーンな状態から使い始めれば、大差ないと思います……(書影の生成などで若干速くなっている部分は勿論ありますが、特に言い立てるほどの差はないと感じてます)

新 Kindle Paperwhite (2015) ファーストインプレ 〜パッと見で判る解像度の違いだが、その差は悩ましい

それでも解像度増により従来 Paperwhite より読みやすくなったのは明らかですし、特にコミックは高解像度に対応した書籍データーがあれば印象は変わります。ただ、販売されているコミックの書籍データーが Voyager / Paperwhite 2015 に最適化されてなく従来機と変わらない書籍が多いのが残念……


さて、今回の Kindle Paperwhite で私個人としては初めて “キャンペーン情報つき”モデルにしました。“キャンペーン情報つき”というのは、要は“広告表示あり”ということです。

現在、Kindle 各端末ともすっかり広告の有り無し両方モデルがあり、“広告表示なし”モデルに比べて“広告あり”モデルは若干安く設定されていて、購入者が好きな方を選べるようになっています。


(どの Kindle でも広告の有無で価格差2千円)


前回 2013年モデル発売時に、広告表示ありモデルがあったかどうかの記憶は定かではないのですが、過去3台の Kindle 電子インク端末は広告表示なしでしたので、今回が初めてです。

もちろん、“広告表示あり”といっても Google 広告みたいに何でも色々なものが出てくるわけでもなく、(少なくとも今のところ)Kindle ストアでの書籍紹介だけです。

また、最も重要なこととして、

広告はトップ画面や書籍選択時のみで、読書中に広告は出ない


仕組みですので、読者の邪魔をするわけでもありません。ですから、今まで広告無しモデルだったものの、「次は広告ありモデルで安く買うのもありだなー」と以前から思っていました。

そして今回、実際に Kindle 端末の“広告表示あり”モデルを使ってみてわけですが、今さらながら“広告あり Kindle 端末”の感想を少し記しておきたいと思います。

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パッと見で綺麗さの違いが判るなのに、近づけて見ると「あれ?意外とそうでもない?」なんて思ったりして、それでも(普通に本を読むように)少し引いて見ると違いは明らか。人間の眼って不思議だなー、というのが Kindle Paperwhite 2015年版の第一印象でした。

ってなわけで、本日発売の Kindle Paperwhite 2015年バージョンが届きました。

KindlePW2015_01


2012年に Kindle ストア日本版開設と前後して発売された Paperwhite 端末ですが、翌2013年には記憶容量とページめくりなどのスピードアップを計ったマイナーチェンジモデルが出たものの、昨年はモデルチェンジなく過ぎていきました。

代わりに昨年は 上位機種の Voyager が発売され、待望?の解像度アップやレスポンス向上だけでなく、薄く軽くなり、ページ送りボタン復活、フロントライトの自動照度調節、フラットスクリーンなども合わせて、電子インク端末としては申し分ない機能を持つことになったものの、お値段2倍。

Kindle の電子インク端末では月に5〜6冊くらい読んでいる私としては、「Voyager は魅力的で欲しいけど、2万円以上出すのはちょっとなあ」と躊躇っていました。

それから半年強、Kindle Paperwhite の新モデル 2015年バージョンが登場しました。

筐体は従来の Paperwhite そのままだけど
電子インク画面は Voyager 相当に高解像度化


というもの。

KindlePW2015_07
(初期画面でも高解像度が謳い文句の筆頭に)


Kindle Paperwhite は電子インク端末としては少々重め厚めだと感じている私にとって Voyager の軽さ薄さは魅力ですが、「とりあえず高解像度化による漢字の読みやすさ最重要」ということもあり、妥協して Paperwhite 2015 を予約しました。

ま、プライム会員は4千円引きの1万円強で買えるのに背中押しされたのは否めません(^_^;)



ただ、Voyager が欲しい欲しいと思っていても買う踏ん切りはいつまで経ってもつかないですし、なけなしのポイントとギフト券で賄えたので購入した次第です。

発売前にレビュー記事でも出てくるかと思いつつも(実はそれで購入判断するつもりだった)発売まで音沙汰はなく、今日から山ほどレビュー記事は出てくるでしょうから場末ブログでやることもないのですが、とりあえず使ってみた第一印象を簡単に述べてみたいと思います。


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未明から iOS 8 で話題持ち切りの中ではありますが、このタイミングで Amazon が Kindle 端末をリニューアルしました。ほぼ、毎年9〜10月にモデルチェンジするので定期的な更新ですが、今回の目玉は


9,980円の 6インチ小型タブレット「fire HD6」





高解像度化された「Kindle Vovage」


の2端末。ちなみにタブレットの方からは全て「Kindle」の文字が外れていて、「fire 何たら」のみになっています。

で、fire HD6 の方は安さをひたすら目指した端末であり、いま何枚もタブレットを持っている私としては別にどうでも良くて(6インチクラスのタブレットは欲しいが、コレじゃない)、悩むは「Kindle Vovage」。


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ファーストインプレ前編記事では Kindle Paperwhite の新型 2013年モデルが到着後にセットアップ&半日使ってみた第一印象として

  • 端末外観や持った感じは(残念ながら)何も変わらないまま

  • モッサリ感は随分解消されて、ストレスを感じずに読めるようになった

  • 画面背景の白色の色温度が随分と変わった


という3点と述べました。大きな変化は、上記の後者2点と内蔵ストレージの倍増だけ、という印象は数日使った今でも変わりません。

新型 Kindle Paperwhite は初代モデルとサイズや重さが殆ど変わっておらず、サイズ・重量で体感できる差は皆無です。つまり

他社電子書籍端末に比べて、デカい・厚い・重いまま


新型 SONY Reader や kobo glo などと比べると明らかに重くデカく、持ちやすさでは劣ります。

(新型 SONY Reader PRS-T3 はカバー付けて Kindle Paperwhite 同程度の重さ、厚さですが、実際に持ってみるとカバー付き PRS-T3 の方がずっと持ちやすく感じられます)

KindlePaperwhite2013_30
(ぱっと見で初代・二代目を区別できるのは、画面背景色の白の違いくらい。
初代モデルを知人に譲る時に何度も確認したくらい外観の差はない)

KindlePaperwhite2013_33
(外観で唯一違うのが背面。初代モデルは目立たない「Kindle」だったのが
2013年モデルでは初代より目立つ感じで「Amazon」。ダサくなった…)


国内モデルだけはストレージ倍増になりましたが、相変わらず(Nexus と同じく)メモリーカードスロットはないですし、スペックだけ見ればもっと安売りしてもいいかもねぇ、と思うくらいです。

細かい追加機能は色々あるものの、ざっくり言って

体感できる改善点は内蔵ストレージ倍増とレスポンスの高速化のみ


と言っても良い程度であり、小説などテキストものを読んでいる限りは劇的に使い勝手が上がったというほどではないと感じます(電子インク端末でコミックばかり読むという奇特な人は別)。

コミックも読む人間にとっては(ストレージ倍増+レスポンス向上で)買い換えた価値がなかったとは全く思いませんが、今回は別に買い換えなくても後悔はしないだろうなぁ、というのもまた本音ではあります :-)

以下、気になる各点についての個人的な印象と、最後にトータルの印象を率直に書いてみます。


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今回の新型 Kindle Paperwhite は、11月30日までに購入すると 1,980円分のクーポン(電子書籍購入に充当できる)がもらえるキャンペーンが行われています。

私自身それが予約購入に踏み切った理由の一つだったのですが(端末価格が実質8千円弱になるので)、購入後にクーポンが付与されていない人がいるようで、発売日にその旨の Amazon からメールが来たのですが、友人知人の中にも対象者がいたようです。

KindlePaperwhite2013_34


クーポンが付与された場合にはその旨のメールが来るようで、私の場合は新型 Kindle Paperwhite 発送のメールと同時に到着していたのですが、そのメールが来ていない人はクーポン付与がまだのようです。

ちなみに今回のキャンペーンで付与されるクーポンは、Amazon ポイントやギフト券と違って付与の有無や残額を Amazon アカウントサービスの画面で見ることができません。実際に電子書籍を購入してみて初めて、クーポンで割引されていることが判ります。

KindlePaperwhite2013_21


このあたり Amazon / Kindle ストアの不親切な点でありますが、リアル書店をなぎ倒しつつこの世を横臥する Amazon も便利な点ばかりではありませんし、特に

Kindle は他の電子書籍ストアと比べて劣ってる点も少なくない


のが実情です。

特に

Kindle ストアの書籍管理機能は最低


といってもいいくらい。

世の中、Amazon アフィリエイト狙いで Kindle ストアの書籍を紹介するブログはやたら多いし(メディア系ブログでもやってるくらい)、私も幾つかは見て参考にさせてもらうこともあるわけですが、盛んに持ち上げるほど Kindle ストアも Kindle 端末もバラ色満足なもんじゃねえよ、と常々感じています。

そんな「Kindle ストアは他に比べて不便すぎて困る」点の最たるものが書籍管理なわけですが、そのダメさ加減が直撃するのが新しい端末を購入した時の書籍移行。

新しい Paperwhite を購入した今回もそうですし、新しいスマートフォン/タブレットを購入して Kindle アプリを入れた時も同じ。

今回は新型 Kindle Paperwhite 購入にあたって一番苦労した、初代モデルに入れていた書籍を新モデルに移行する(ダウンロードし直す)面倒さについて触れておきたいと思います。ホント、

新型 Paperwhite 購入で一番インパクトのあった出来事


です。新型の良さを実感する前に面倒さ百倍。

Kindle での購入書籍数、パーソナルドキュメント数が多いと、新端末購入も楽じゃありませんし、新たに Kindle Paperwhite を購入すると言うことは長く Kindle と付き合っていくことになりますから、Kindle ストアのダメな点とも付き合っていく必要があります…


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先月、Nexus 7 を初代 2012年モデルから今年の新モデルに買い換えたことは前回記事も含めて、この一ヶ月書いてきたとおりですが、電子書籍端末として Nexus 7 とともに愛用している Kindle Paperwhite も先月新型の発表がありました。

小改良の新型 Kindle Paperwhite、米国で発表! 〜紙書籍に電子書籍が無料or安価購入できる Kindle MatchBook も
新型 Kindle Paperwhite、日本向けも発表!ストレージ4GB仕様で 9,980円+2千円のクーポン付の大盤振る舞い!10月22日発売

発表直後から買い換えを検討していた Nexus 7 と違い、当初米国発表時には余裕でスルーの予定でした。

なにせ、SONY Reader、Kobo glo と比べた時の

Kindle Paperwhite 一番の欠点と感じる重さ大きさが殆ど変わらない


わけで、正直ガッカリでした。この点は今でも新型 Kindle Paperwhite 最大の残念な点です。

確かに電子インク周りは多少進化したかも知れませんが、フロントライトを搭載した初代 Paperwhite のような画期的さはありませんし、重さもサイズも変わらないとなれば、「これは1万円出して買い換えるまでには至らない、今年はスルーで」が結論でした。

それが予約して買い換える気になったのは、

日本向けモデル限定でストレージ倍増 4GB、ポイントバック2千円弱


という日本限定の大盤振る舞いがあったため。これに尽きます。

Kindle は(Nexus と同じく)他の電子書籍端末と違ってメモリーカードスロットを用意していません。そのくせ内蔵メモリ 2GB だと、テキストものだけならともかく、コミックをちょっと入れると一杯になってしまいます。

(コミックを電子インクで見ると細かい部分やグラデーションの描写に難がありますし、毎ページのリフレッシュが鬱陶しいのですが、何巻も続けて読んでも液晶端末ほど疲れないというメリットがあります。個人的にも気に入ってます)

それゆえ、米国発表時に内蔵ストレージが 2GB のままだったのもガッカリポイントの一つ、「今年はスルー」の要因でしたが、日本向けモデルでは独自にメモリ倍増にした上で思い切ったディスカウントもされています。

米国で $139 のモデルをメモリ倍増して上で、日本では実質8千円弱


となると、やたら魅力的に見えてしまいます。明らかに特売り状態。日本向けモデルは代わりに何かあるんじゃないの?と思わせるディスカウントです。

結局そのディスカウントに釣られて新型 Kindle Paperwhite を購入してしまったわけですが、手元に届く前は

「米国と比べた大幅安売りに釣られて買っちゃったけど、結局のところ内蔵ストレージ倍増だけだよなぁ」

という感じでした。

電子インクの進化、特にリフレッシュ頻度の軽減は電子書籍専用端末を使う上での大きなストレス削減となるわけですし、操作レスポンスも良くなっているとはいえ、従来の Kindle のトロさも含めて慣れてしまったゆえに、大きな改善点としてはメモリ倍増だけだろうと思っていました。

が、本日 Kindle Paperwhite が到着して使ってみると、

見た目は全く変わらないが、意外と色々変わっていた


というのが、Kindle Paperwhite 2013年モデルです。


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先日の IFA で海外発表されていた、ソニーの電子書籍端末 SONY Reader の新モデルが国内向けにも今朝発表されました。

PRS-T3S | ソニーの電子書籍 | ソニー



型番が海外の「PRS-T3」とは少し違う「PRS-T3S」となっていてブックカバーが別売り扱いになっている点が異なるようですが、その他はほぼ同じで、特徴は以下の通り。

  • 本体は薄さ 8.8mm、重さ 160g と相変わらず薄型軽量
    (これは前モデルまでも SONY Reader の良い点。SONY Reader と比べると Kindle Paperwhite は重すぎる!)

  • 新しいブックカバー(別売り 2,980円)は本体の背面パネルを外して装着することで、ブックカバーを付けても薄さ 10.8mm、重さ 200g と分厚くなりすぎない
    (これは良いね!電子書籍端末でもタブレットでも、カバー付けて分厚く重くなったら意味ない。それにカバー付けてもまだ Kindle Paperwhite より軽い!

  • ライト付きカバーは相変わらず高い(4,780円)が、今度はライトの電源を本体から供給できるようになったし、かなりスマートになった
    (今までは別途電池を入れての利用だったので重いし、面倒だった)

  • ただし、相変わらず本体にフロントライトは内蔵せず
    (これは SONY Reader のポリシーだと海外インタビュー記事で見た気がする。が、明るくないと読みにくいのも事実)

  • Kindle や kobo から1年遅れでようやく画面が高解像度化(758×1,024pixel)された

  • E-Ink 社の電子ペーパーは Kindle Paperwhite で採用された新技術「Carta」より一世代古い「Pearl」のままだが、ソニー独自改良で4時間リフレッシュなしになったらしい
    (こればっかりは使ってみないと…リフレッシュしないことで写りが残りすぎて見づらくなる場合もあるし)

  • 3分で書籍1冊分が読める充電が可能なパワーチャージ機能が搭載された
    (これはソニーらしい特徴)

  • ハードウェアボタンでのページめくり、各種操作が可能
    (これがなくなったら SONY Reader も終わりレベルの最大の良さ)

  • 内蔵ストレージ 2GB、microSDスロット搭載など、その他は現行モデル、前モデルと大差なし

  • お値段も従来通り 9,980円
    (相変わらず強気値段。カバー付きならともかく別売りだし…)


といった感じで

SONY Reader ならではの特長は残しつつ、改良してきたモデル


になっています。PRS-T1 → PRS-T2 みたいに「何が変わったの?」レベルではなく、パネルの高解像度化など「買い換えようかなぁ」と検討に値するモデルにはなっています。

ただ、ソニーのポリシーらしいとはいえ、

フロントライトなしのままでは訴求力に欠ける気が…


という気はしますね。プレミアムな部分はないのに、値段も他より高いし。
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