タグ:雲
冬晴れの空に飛行機雲一直線

冬晴れの朝、見上げると太くなったヒコーキ雲が東から西へまっすぐ引かれていた。布団の中から出るのに苦労する季節だけれど、パリッと澄んだこの時期の空気が大好きである。
寒くても風が穏やかで日差しが照りつけていると、意外と心地よくて好きである。なんとなく散歩日和、サイクリング日和だと思ったら気温が8℃くらいで、逆に驚いたりもするが。
続きを読む
秋雲と10年目のスタジアム

天気下り坂で、秋らしい鱗雲が広がる空と我らがパナソニックスタジアム吹田。通りがかりに1枚。
今夜は日本代表のパラグアイ戦がパナソニックスタジアム吹田で行われるため、朝から準備が進められていた。所用先へ向かう途中にガンバ大阪の公開練習を10分だけ見てから、離脱する最中にスマホ撮り。
続きを読む
まだ夏雲が
彼岸の空
みな見上げスマホ構える秋の空
[Diary] あそこは雪
秋鱗
[Photo Diary] 明石海峡大橋遠望

えんぼう、ってタイプしたら変換候補の先頭に「怨望」とか「遠謀」が出てきて
「遠望」が下の方にあったんだけど、ワイの iPad はどんな学習してるんだ?😅
それはともかく、大阪府南端から薄っすら見える明石海峡大橋をスマホで撮影。
撮影後にコントラストを締めて多少ハッキリさせているが、
視程は悪くないとはいえ、夏の気温35℃あって海上はそれなりに湿度高い中、
35km 離れてギリギリ視認できた明石海峡大橋を、スマホカメラがしっかり収められる。
少し前までは「望遠だけはレンズ交換式カメラが必要」なんて思っていたんだけどねえ。
ちなみにトリミング量は4分の1もないくらいで、ちょっとバランス整えた程度。
私みたいな、こだわりのない人間がカメラを持つ意味、理由を見出すのは、
どんどん難しくなるねえ。
(iPhone 15 Pro Max / 望遠カメラ)
[Photo Diary] Eternal Summer

並走する高速を通るがゆえに滅多に通らないバイパスをコロナ禍ぶりに走らせていると
こんなところに道の駅あったっけ?と思って、立ち寄り。
展望テラスから望む大阪湾の向こうは、どこもかしこも入道雲が湧き上がっていた。
背後の山の向こうの彼方にも入道雲は天高く、ほぼ 360度どこを見ても入道雲。
青い海、青い空、白い雲。
9月も半ばに差し掛かってるのに、そんな真夏。
見える景色も夏真っ盛りのまま。
エターナル・サマー。
最高気温は連日35℃を超え、日没後1時間以上経っても気温30℃以上あるし、
朝から蒸し暑くて汗が止まらない。
同じことを1ヶ月以上前から言い続けてる気がする。
梅雨明け後の激暑の頃は「お盆の頃になれば暑さも少し穏やかになる」と思い、
酷暑変わらぬお盆の頃は「9月になればさすがにここまで暑い日もなくなる」と言い聞かせ、
その9月も2週間近く経とうとするのに、何も変わらぬ厳しい暑さ。
天気予報は「出口の見えない暑さ」などと曰い、
週間予報の最高気温の欄は 35℃とか35℃とかの文字が続いている。
エンドレス・サマー。
(X-S10 + Voigtlander NOKTON 23mmF1.2)









