Tedious diary more x4

写真日記ブログを合流させて完全に雑記ブログ化しました(>_<)

タグ:雲

TediousPhoto20251215

冬晴れの朝、見上げると太くなったヒコーキ雲が東から西へまっすぐ引かれていた。布団の中から出るのに苦労する季節だけれど、パリッと澄んだこの時期の空気が大好きである。

寒くても風が穏やかで日差しが照りつけていると、意外と心地よくて好きである。なんとなく散歩日和、サイクリング日和だと思ったら気温が8℃くらいで、逆に驚いたりもするが。



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TediousPhoto20251010A

天気下り坂で、秋らしい鱗雲が広がる空と我らがパナソニックスタジアム吹田。通りがかりに1枚。

今夜は日本代表のパラグアイ戦がパナソニックスタジアム吹田で行われるため、朝から準備が進められていた。所用先へ向かう途中にガンバ大阪の公開練習を10分だけ見てから、離脱する最中にスマホ撮り。



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TediousPhoto20251002

朝晩は涼しくなりつつあるし、昼間も真夏の頃の狂ったような暑さは遠くなりつつあって、空には秋らしい鱗雲が描かれる日も出てきたが……まだ夏のような雲が湧いてゲリラ的な強雨には遭うし、そしてベランダに干したまま出かけてしまった洗濯物を思い出して凹んだり。

25℃を超えると「夏日」だけど、10月でも夏日が普通になりつつある。大阪の2週間予報を見ても夏日にならない最高気温が 25℃未満の日は当分先になりそうで、10月もまだこんな夏な雲を目にする機会はありそうでウンザリ。

ま、朝晩が涼しいだけでも全然違うのも確かだけどね。一晩中 30℃以上で湿度満点とか無理すぎた。


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TediousPhoto20250923

お彼岸ということで家族とともにお墓参り。こういうのは生者の自己満足のためのもの、と思っているが、だからこそ行きたい人がいれば行く。家族も一人欠け、二人欠け、であり、皆んな揃って、というのが、いつまでできるか分からないことは重々承知しているしね……

ふと見上げれば、秋らしい鱗雲。今秋の墓参りの記録写真はそんな空とともに撮っておいた。前回記事に載せたのと同じような写真になっちゃったけど。


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TediousPhoto20250921ATediousPhoto20250921BTediousPhoto20250921CTediousPhoto20250921D

昼間、家庭内雑事をこなして、夕方、湖畔でお茶&散歩。
朝のうちはやや湿度高めで暑さも感じたが、午後から涼やかな風が吹きまくって夕方には半袖では寒いくらいに。

そして、湖畔を歩く人、佇む人の多くが、涼やかな風と刷毛ではいたような雲が散らばる空を見て、ようやく酷暑の夏が終わり、秋の到来を感じていたようだ。
みんな、秋らしい空にスマホを向けていた。

me, too.




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TediousPhoto20250129

春まっしぐらの前に、また冬らしい寒さが戻ってきた今週。
それでも日差しは確実に強くなってきて、日向では気温の割に暖かい昨今。

今日ではないが湖国で雪を降らしているような雲をチラ見したので一枚。

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TediousPhoto20241108

ちょっと前に立ち寄った和歌山の道端にて。
紀ノ川を見下ろせる道を走っていて鱗雲が綺麗だったのでスマホで一枚。

秋の到来を思わせる空で、その後涼しさは増して、ここ数日は本格的な秋の涼しさ。
だけど、来週はまた暑くなって夏日になるとかなんとか……勘弁して欲しい。

(iPhone 15 Pro Max)

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TediousPhoto20240917

えんぼう、ってタイプしたら変換候補の先頭に「怨望」とか「遠謀」が出てきて
「遠望」が下の方にあったんだけど、ワイの iPad はどんな学習してるんだ?😅

それはともかく、大阪府南端から薄っすら見える明石海峡大橋をスマホで撮影。
撮影後にコントラストを締めて多少ハッキリさせているが、
視程は悪くないとはいえ、夏の気温35℃あって海上はそれなりに湿度高い中、
35km 離れてギリギリ視認できた明石海峡大橋を、スマホカメラがしっかり収められる。
少し前までは「望遠だけはレンズ交換式カメラが必要」なんて思っていたんだけどねえ。
ちなみにトリミング量は4分の1もないくらいで、ちょっとバランス整えた程度。

私みたいな、こだわりのない人間がカメラを持つ意味、理由を見出すのは、
どんどん難しくなるねえ。

(iPhone 15 Pro Max / 望遠カメラ)

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TediousPhoto20240912

並走する高速を通るがゆえに滅多に通らないバイパスをコロナ禍ぶりに走らせていると
こんなところに道の駅あったっけ?と思って、立ち寄り。
展望テラスから望む大阪湾の向こうは、どこもかしこも入道雲が湧き上がっていた。
背後の山の向こうの彼方にも入道雲は天高く、ほぼ 360度どこを見ても入道雲。

青い海、青い空、白い雲。
9月も半ばに差し掛かってるのに、そんな真夏。
見える景色も夏真っ盛りのまま。
エターナル・サマー。

最高気温は連日35℃を超え、日没後1時間以上経っても気温30℃以上あるし、
朝から蒸し暑くて汗が止まらない。
同じことを1ヶ月以上前から言い続けてる気がする。

梅雨明け後の激暑の頃は「お盆の頃になれば暑さも少し穏やかになる」と思い、
酷暑変わらぬお盆の頃は「9月になればさすがにここまで暑い日もなくなる」と言い聞かせ、
その9月も2週間近く経とうとするのに、何も変わらぬ厳しい暑さ。

天気予報は「出口の見えない暑さ」などと曰い、
週間予報の最高気温の欄は 35℃とか35℃とかの文字が続いている。
エンドレス・サマー。

(X-S10 + Voigtlander NOKTON 23mmF1.2)

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TediousPhoto20240828

うっかりまた今日の更新を忘れていたので、琵琶湖畔に立ち寄った時の写真から。
大津港へ戻ってくる琵琶湖観光船ミシガンを撮ろうと思ったら、
ちょうどその向こうに天高く入道雲が発達中だったので合わせて一枚。

夏場、丹波山地で発達して京都市内へやってくる雷雲を丹波太郎と言うらしい。
連日丹波太郎が暴れていて、この日も丹波太郎がムクムク成長中だったのを見て
とっとと車に戻って帰路についた。
大阪へ戻って立ち寄り先に向かう頃には丹波太郎さんはガッツリ暴れていたようだ。

(iPhone 15 Pro Max / 望遠カメラ)

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