Tedious Days More×3

Life is but an empty dream...


タグ:鉄道

今夜は Def Tech のライブにお呼ばれして行くところですが(いつも有難うございます!)、作業を早めに片付けて、難波へ行く前に本町で写真展を2つ観に行ってきました。

SKY GRAFFITI 2017 & 彩鉄図鑑


一つは、毎年行ってる日本航空写真家協会 JAAP 写真展「SKY GRAFFITI 2017」。富士フイルムフォトサロン大阪で、明後日12日木曜日まで開催されています。(最終日は14時まで、それ以外は19時まで)

もう一つは、鉄道写真家として有名な広田泉氏の写真展「彩鉄図鑑」。オリンパスギャラリー大阪で、19日まで開催されています。(最終日は15時まで、それ以外は18時まで。日祝日休館)

どちらも東京では既に開催済みですが、大阪で開催されて観に行って良かったので、僭越ながら場末ブログでも紹介しておきたいと思います。


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先週、夏向けと題した青春18きっぷの大阪発日帰り旅プランを幾つか紹介しました。

大阪発日帰り青春18きっぷ旅プラン 2016夏【前編】
大阪発日帰り青春18きっぷ旅プラン 2016夏【中編】
大阪発日帰り青春18きっぷ旅プラン 2016夏【後編】

この話を友達としていて、青春18きっぷを使う時にあまり知られていなかったり、ウッカリしがちな注意点を幾つか思い出したので、以下簡単に紹介しておきます。

なお、鉄ヲタの方、青春18きっぷマニアにとっては常識であることですので、あくまでライトユーザー向けです(^_^;)


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(2016/7/19 追記)前回、飯田線〜天竜峡の青春18きっぷ旅をした時の写真を発掘しましたので、何枚か載せておきました。

まだ夏休み前ではありますが、三連休でお出かけの方々も多いでしょう。私は昨日、海上自衛隊舞鶴基地のサマーフェスタへ行って楽しんできました。

主目的は第23航空隊のヘリコプター展示飛行でしたが、潜水艦や掃海艇にも体験乗艦したり、航空祭と違って人も少なくマッタリしているので管制塔見学に消防車体験乗車までやったりして、写真の出来栄えは別として楽しい1日でありました。(人が多い航空祭は疲れるしね ^^;)

MaiduruSummerFesta1


さて今春、友達から青春18きっぷでの日帰り旅コース案を聞かれて話し込んだのをキッカケに、当ブログでも「青春18きっぷを使った日帰り旅」のプランを幾つか提示してみました。

大阪発日帰り青春18きっぷ旅プラン 2016春【前編】
大阪発日帰り青春18きっぷ旅プラン 2016春【中編】
大阪発日帰り青春18きっぷ旅プラン 2016春【後編】
大阪発青春18きっぷ旅プラン 2016春【番外編】

十代の頃からええ歳したオッサンになった今に至るまで青春18きっぷでの旅をブラブラやっていますので、色々と頭の中にはアイデアはあるつもりですが、上記記事で提示したプランは(番外編を除いて)「ずっと鈍行に乗るだけにならない旅」にしたつもりです。

今回の三連休は夏休み前ですが、来週から夏の青春18きっぷ期間が始まると言うことで、今回夏向けのプランを幾つか提示してみようと思います。

真夏ですから涼しいところへ向かうプランを提示したいのですが、

大阪から青春18きっぷ日帰りで涼しい場所へ行くのは無理!


であります。そもそも、関西で夏でも涼しいところなんて、ましてや鉄路が通ってるところはありませんしね…

これが東京だと信州でも上越でも南東北でも近いので、青春18きっぷに限らずドライブでもサクッと涼しいところへ行って日帰りで帰ってくるなんて当たり前のようにできていましたが、如何せん関西はそこらへん難あり地域なので、なかなか難しいものがあります。

とはいえ、「炎天下の中を歩くとかないわー」でありますし、「外を歩くよりは、できるだけ冷房の効いた車内にいたい」という思いがありますので、いささか乗り鉄気味になりますが、
  • 大阪発(京阪神エリア発)
  • 日帰り(朝6〜7時出発をメド)
  • 旅行気分を味わえるくらい遠く
  • 夏の青春18きっぷ期間に行くのが相応しい

コースを幾つか紹介してみたいと思います。

“旅行気分を味わえるくらい遠く” というコンセプトですので、いささか朝早め、夜遅めになりますが、安価だけど鈍行only の青春18きっぷ旅でそれなりに遠いところへ行くということですし、夏場は朝早くても既に日が昇っている&寒いわけではないので良いかな、と思って少し頑張り気味のプランになってます。そこはご容赦を。

まず今回は

川で涼を求める


をテーマに2プランを挙げてみます。

関西で川下りと言えば、すぐ近くに保津川下りがありますし、遠くは瀞峡もありますが、保津川は近すぎ、瀞峡は鉄路では無理(ドライブでも日帰りはなかなか大変な奥地)ですので、ちょっと遠出で2カ所挙げてみます。

なお、時刻は土休日ダイヤを基本として掲載しています。また、当方のチェックが甘い可能性は大いにありますので、お出かけ前には必ずご自身で確認をお願いします。


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もう10日前のことになりますが、ゴールデンウィークの最終日にピンクの SL を観に行ってきました。コレ↓

Pink SL at Wakasa Railway (8)


5月4〜5日の「岩国フレンドリーシップ」エアショー遠征から戻ってきて3日、疲れも取れたのでゴールデンウィーク最後に軽くドライブでもしようかと思って、幾つか脳内候補を挙げていたところ、ふと思い出したわけです。

「そういや、ピンク狂いと化してる鳥取で、今度は SL をピンクに塗るというアホなことやってたな」


鳥取県東南部の若桜鉄道では、5月1日から8日までの期間限定で保有している C12形蒸気機関車をピンクに塗って展示、何日かは構内走行をするというイベントが行われていました。

若桜鉄道株式会社 ピンクSLのご案内

ローカル三セクが頑張って話題作りして人を集めて収益向上に繋げよう、ということなわけです。言っちゃ悪いですが、若桜鉄道の周辺には特に目立った観光地はありませんし(氷ノ山くらい)、人口も少ない田舎盲腸路線ですから、存続のためにも何かして集客する必要があるわけです。

で、首都圏を始めとする東日本の人たちにはあまり馴染みはないでしょうが、最近鳥取県はやたらピンク推しです。理由は知りません(^_^;)

でも、ピンクカレーとかピンク醤油とかを土産物屋でイチオシされてきます。鉄道で言えば、恋山形という駅を恋の聖地とかにでっち上げ祭り上げ、駅をピンク色に塗り立てて売り出しています。


(試してみたい人はネット購入も可能なので、どうぞ)


まぁ私は恋山形駅の近くを何度も通ってるが寄ったこともないし、智頭急行で通過しても降りたことはないし、ガイナーレの応援やらドライブやらで鳥取に行ってもピンク○○なお土産に買うこともありません。興味ないです。

かといって、別にピンクが嫌いなわけではないです。「ピンク?好きやで」と言うと、近所にスタジアムのあるガンバ大阪サポーターの皆さまに撲殺されそうですが、嫌悪感とかないです。ないですが、ピンクSL のニュースを見たときも別にわざわざ行こうとは思っていませんでした。

とまぁ、前置きは長くなりましたが、そんな中

どうせGWの最後に軽く近場ドライブするなら
ピンクSLの展示運転も最終日だから観に行ってみるか(笑)


という感じで行ってみたわけです。

ハッキリ言って

ゲテモノ観に行く気分
(もしくは怖いもの見たさ)


だったのは否定しません(^_^;)

「ピンクの SL かあ…(苦笑)」という思いとともに行ってみたわけですが、結論から言うと……


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京都鉄道博物館がオープンして2日が経ちましたが、盛況なれど某ネズミ系テーマパークや大阪港近くのテーマパークのような開館後も入場待ちから大行列ということはないみたいですね。

公式サイトのトップに混雑状況が掲示されており(一時間に一回程度更新)、当日券売り場、レストラン、ミュージアムショップのおおよその待ち時間が記されていますので参考になるかと思います。

KyotoRailwayMuseumAnnounce
(混雑時はこのような情報が公式サイトに掲示されている)


ちなみに、同じ梅小路公園内には一足先に「京都水族館」がオープンしています。大阪に住んでる人間としては「海遊館があるのになんで海のない京都の水族館へ行かなあかんねん」と思って行ってませんが、京都鉄道博物館と隣同士ということで、

「京都水族館」と「京都鉄道博物館」セット券を「セブンチケット」で販売 (PDF)

こういったタイアップ前売りチケットが5月1日から発売されるようです。お得になっていますが、7月利用分の前売り入場券になっているので、その点はご留意ください。

さて、なんだかんだで長くなってしまった京都鉄道博物館体験記ですが、前編では入場してから博物館本館へ入るまでのプロムナード、同じく屋外展示のトワイライトプラザ、食堂車ナシ20での昼食などを紹介し、中編では博物館1階の展示を紹介しました。

いよいよオープン!京都鉄道博物館へ行ってきた【前編】
いよいよオープン!京都鉄道博物館へ行ってきた【中編】

前回記事でも書いたように、当方が開館前の内覧会で行った時は見学時間が通常営業より短かったため、後半はだいぶ駆け足で巡ることになってしまいました。

が、博物館2階の目玉でもある「鉄道ジオラマ」はしっかり見てきましたし、最後に何よりも貴重な梅小路機関車庫も久しぶりに見てきましたので、後編の今回は、博物館2階3階と梅小路機関車庫の紹介をしていきます。

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以前は SLの聖地だった京都駅近くの梅小路蒸気機関車館を大拡張&完全に一新して、大阪にあった交通科学博物館の収蔵物の一部も取り込んだ「京都鉄道博物館」が明日4月49日にオープンします。

京都鉄道博物館

首都圏では有名な JR東日本の「鉄道博物館」(さいたま市)、名古屋にある JR東海の「リニア・鉄道館」の JR西日本版と言えるもので、JR西日本も遅ればせながら立派な鉄道展示館を作ったわけです。

以前は大阪・弁天町に交通科学博物館というのがありましたが、かなりボロくなっていましたので、京都の梅小路蒸気機関車館を大幅リニューアル&拡張する形で立派なものを作りました。もちろん、鉄道博物館よりもずっと貴重な梅小路蒸気機関車館は今後も京都鉄道博物館の一部、「梅小路蒸気機関車庫」として残っています。

さて、当方は鉄道も好きであるものの別段鉄道マニアではないのですが、たまたま内覧会のチケットをいただくことができましたので、開業1週間前の先週、京都鉄道博物館の展示を見て回ることができました。

Kyoto Railway Museum (1) entrance


内覧会の時点で、鉄道ファン、マニアからは色々と突っ込まれまくっている京都鉄道博物館ですが、開放感のある広い空間の造りで通路なども広くとられており、鉄道の歴史や基本的な仕組みを知る展示も多く、また体験コーナーの類いも多くて、マニアにはツッコミどころが多けれど、お子さまを連れた家族連れなどの一般層には楽しい施設なのではないかと思います。

かく言う大きな子供の私めも内覧会の時間めいっぱい楽しんで、むしろ最初にゆっくりじっくり回りすぎて、時間が足りなかったくらいです。

ということで、私が JR西日本の宣伝をしたところで何の益があるわけでもありませんが、思いの外良かったということもあるので、撮影してきた写真とともに京都鉄道博物館の中身や注意点などを紹介しておこうと思います。

Kyoto Railway Museum (2) waiting for opening the museum
(内覧会時の行列の一部)


なお、内覧会もそこそこ多くの人が来ていましたが、オープン直後のゴールデンウイークなどはもっと多くの人が来るでしょうから、行列の並びその他については私が赴いた時と差があることをご了解ください。

また、京都鉄道博物館には駐車場がありませんし、京都の行楽期の休日は道路も何もかも地獄の混み方ですので、公共交通機関で来られることをお勧めします。また、休日は朝早くを除き、駅からバスを待って乗るより徒歩20分歩いた方が早い時も多いです。


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わたくし、別に鉄ちゃんというわけではないのですが、ヒコーキだけでなく鉄道にもそれなりに興味があって、鉄分は多少含まれてるのは自分でも認めるところ。

とはいえ、わざわざ乗り鉄、撮り鉄、きっぷその他のグッズに手を出すようなこともなく、ごくごく薄い鉄分しか入ってないわけですが、鉄道関係のニュースはちょくちょく目を通していて、先日

「京王線9000系うごく電車型タイマー」を限定発売します! (ニュースリリース|京王グループ)

こんなニュースがありまして、なんとなく

KeioTrainTimer4


なんてツイートをしたところ、ガンバサポのフォロワーで親しくなった方から、ガンバ選手の写真の御礼ということで、わざわざ買ってきて頂いてしまいました :-D

KeioTrainTimer1


数年前まで京王線沿線在住だった私としては、大阪に戻った今でも、たまに京王線に乗ると妙に落ち着きます。先月乗った時も「電車では京王線に乗ってる時が一番落ち着くなー」なんて改めて感じてたので、上記のグッズ発売のニュースに反応してしまったのです。

大阪出身なのに、京王線とその沿線が一番落ち着くなんてのも不思議なもんですが(なぜか小田急線だと、そこまで感じない)、それだけ居心地が良かったのかもしれません。あと10年いたら、ガンバサポから FC東京サポになっていた…かも?(^_^;)

ともあれ、「京王線9000系うごく電車型タイマー」をいただいたからには、帰宅して早速開封して試してみました。

KeioTrainTimer3


雰囲気としては、超ミニ版プラレールという感じですね。タイマー本体が、京王9000系電車1両分、そしてレール部分が4つに分割されて入っているのを繋いで設置するという形になっています。

方向幕は、片側が新宿、もう片側は京王八王子になっていて、種別は特急。側面の方向幕も一面が新宿、もう一面は京王八王子になっています。良く見ると一両なのに、車番が新宿側が 9731、京八側が 9781 になっていたりもします。

KeioTrainTimer2


上面にはタイマーの時刻表示のための液晶があり、スイッチはタイマー合わせのための分、秒スイッチとスタート・ストップボタンの3ボタン。下側にスピーカーがあって、結構大きな音が鳴ります

最初に、底部の電池ボックス(プラスネジで留められてる)に単4電池2本を入れてやる必要があります。電池は付属してません。また、スリープも何もないので、電池を入れていると、ずっと電源 ON のままです。

では、実際に動かしているのを撮影しましたので、その動画をば…



こんな感じです。スタート時に発車ベル音、設定時刻2分前に踏切音、1分前に警笛、設定時刻にドア開閉?音が鳴ります(上記動画では、設定時刻を1分10秒のため、踏切音は鳴りません)。

まぁ何と言うか、

一発芸的アイテム


なわけで、ヲタ向けコレクターグッズなのでしょうが、ちゃんと売れてるんですかね…

と少し心配にはなりますが、ひょんなことから頂いた「京王線9000系うごく電車型タイマー」のプチレビューをしてみました :-) C女史、ありがとう!

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