Tedious Days More×3

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タグ:遠藤保仁

前にも書いたと思いますが、本ブログでは普段あまりサッカー関連、ガンバ大阪について書くことはしないようにしています。年に一、二度、シーズン終わりの感想とか、開幕前の期待?とか、そんな時くらいに抑えています。

というのも、書き出したら切りがないし、Jリーグ創設時からのガンバ大阪ファンではあるものの(地元クラブだったからね)、サッカーについて他人様に開陳できるほどの知識・経験もなく、薄っぺらいツッコミどころ満載になりがちだからでもあります😅

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とはいえ、ヤットこと遠藤保仁選手のガンバ大阪からジュビロ磐田への移籍については、レンタルとはいえ衝撃をもって報道されたし、ガンバ大阪にとって(今のところ)今年一番大きなトピックなのは事実。

そんな移籍騒動も、最初の移籍報道が出て10日、正式発表があって1週間。この週末には早速ヤットは磐田でスタメンフル出場し(今ちゃんとの頻繁なパス交換は懐かしかった)、ガンバ大阪もヤットがいなくなってから2試合戦って連勝を7と伸ばしました。

ということで、そろそろ落ち着いた感がありますし、恒さまことガンバ大阪のレジェンドでもある宮本恒靖監督の手腕も含めて、今回の移籍について思うがままを書いておこうと思います。


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もうかなり前から、日記的なことはブログから twitter に移してしまってることもあり、このブログでサッカーのことを書くことは稀だし、見に来る人も「え?サッカーの話なんて要らん」と思われるだろうけど、今回はやはり、日本代表海外W杯初勝利記念ということで。

ま、これで大手を振って日本もW杯勝利国ということが言えるようになって嬉しい限り。勝ったことはあっても自国開催だけ、というのは少々胸を張りにくいしね。これでようやく、世界の仲間入りしたような気がする(あくまで個人的な感覚ですけどね)。

本田や松井を始めとする多くの殊勲者はいる中で、私はやはり岡田監督を挙げたい。

ぶっちゃけ、去年からずっと、今年もバーレーン戦までは岡田監督を更迭しろ派だった(さすがにその後はもう監督を交代しても時間がなさすぎると思った)。そのことを今も恥じてはない。

けれど、あの頃のしょうもない、格好だけのサッカーを直前になって止めて、結果を残すためのサッカーに変えたことが、この結果につながったと思ってるし、それを決断して形にした岡田監督には敬服したいと思う。

日本にいる間は色々と柵その他が多すぎたのだろうという気もするし、追いつめられて追いつめられて、これ以上下がないところまできて、大転換できたのだろうとか色々推測できるが、とにかくこの世界、結果が最重要。

つまらないとか、つまらなくないとかは、結果が出ないと始まらないし、だいたい日本みたいなレベルの低い国が、格好良いサッカーとか華麗なサッカーとか目指すから、アジアでしか通用しないサッカーになってしまってたわけで、直前でも変わって本当に良かった。

もっとも、決勝トーナメントへでることができて初めて昨日の勝利は評価される(べき)もので、オランダ、デンマークで最低でも勝ち点1は欲しいところ…だが…強いよね。昨日の両チームの対戦みていても、ホント厳しい戦いになる。

でも、望みが繋がったのだから、期待したいし、頑張って応援したい。テレビの前で、iPhone or iPad で一人ブブゼラを鳴らしながら(笑)

Vuvuzela 2010 (iTunes URL)

ところで、昨日の日本代表で色々活躍した選手がいるなかで、活躍の割には今イチ目立って報道されてないというか、どうも納得が行かないのが、ヤットこと遠藤の活躍と報道。

もちろん、ゴールを決めた本田や、MoM級の働きをした松井(本当に最後の最後、身体が間に合って良かった…)、まさに守護神となった川島を始め、大久保や長友などは結構ニュースになってるのに、遠藤は意外とニュース記事になってない…

まぁ、遠藤の役割は縁の下の力持ち。色々なバランスを取るのに尽力していたから、そう目立ってはなかったけれど、それでもゴールシーンは遠藤が起点だったわけだしね…

ネットを見てたら、ゴールに繋がる遠藤→松井のストロングパスに対して「遠藤って、あんな速いパスも出せるんだ」みたいなことが結構言われてたりして、ガンバ者としては憤慨していたり(笑)

まぁ、元から飄々とした印象のある遠藤だし、今年は本当にガンバでも代表でも調子が悪くて(ぶっちゃけ代表でこき使われすぎたせいもある)、このところは本当に酷かったから、その印象があったせいなんだろうな…とは思う。

昨日のヤットはキレキレの好調なヤットではないものの、いつものヤットくらいには戻ってきていた。中盤をベースにしつつも、両SBや闘莉王が上がったら最終ラインまで戻り、後半は途中まで2列目に出るようにしていたりと、色々動きまわってボールタッチも多く、バランスを作っていた。

その証拠に twitter でも主張したけれど

【W杯】平均7.8キロ、日本「走り勝ち」 岡田指示通りデータ裏付け 一番走ったのは…

の記事にあるように、最も走っていたのがヤット。そうは見えないんだけど、実際そうだったりする。ガンバの試合をいつも見ている人間にとっては、ヤットの運動量の多さは当たり前のことなんだけど、代表でもそうなんだよね。

ということで、ヤットの活躍を主張したいがために、こんな記事を書いてるわけだが、まぁガンバな人だから仕方ないということで。最後に、ヤットがらみのニュース記事を列挙しておく :-D

遠藤、初舞台で持ち味〔W杯〕
前回は見守るだけだった…攻守の起点、遠藤が存在感
阿部&遠藤 絶妙なバランスで仕事させず
【W杯】遠藤、「ブブゼラ」にも負けず意思疎通図る
4年前の悪夢の敗戦 日本代表、結束して乗り越えた

特製ガンバ大阪iPadケースだ(笑)

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