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本陣のとなり

昨日の記事に続いて、半月ほど前に草津宿本陣へ行った時からの小ネタ。草津宿本陣は当然旧東海道の街道に面していて街道から入るのだが、駐車場/駐輪場は本陣の裏手に用意されている。
本陣横の小道を入って駐車場/駐輪場へ向かって行く途中に本陣用の駐車場とは別に、月極駐車場があったのだが、その名前が「本陣のとなり」。
そりゃそうやろ!とツッコミたくなる名前だが、名は体を表すではなく名は場所を表す、判りやすい名前ではあって、思わず一枚撮ってしまった。
■ 草津宿本陣
■ 旧草津川の歩行者自転車道
ラウンドアバウト

半月ほど前に大津から草津宿本陣へポタリングしたことは以前書いたが、行きは近江大橋を渡ってから取り付け道路みたいな大きな道から離れ、街中の交通量の少なめな道をまったりと走って草津へ向かっていた。
大津も草津も土地勘がないわけではないものの、初めて通るエリアだったので色々と新鮮ではあったし、こんなところに新興住宅地ができてるんだ〜みたいな、今後役には立たないであろう脳内地図のアップデートができたりもした(だいたいの位置と方角はスマホを見なくても迷うことがないのは私の特技のひとつ)。
で、新興住宅地の中を通っていたらラウンドアバウト(環状交差点)が 2箇所もあった。通った経路で 2箇所だったから、エリア内にはもっとあるのかもしれない。新しい住宅地には新しいスタイルの交通路ってことで設置されたのかもしれない。
住宅地の中だからさほど交通量は多くないから無駄に信号つけるより良いし、かといって信号なしの四つ角よりはずっと安全だから、とても良く感じた。単純な四つ角よりスペースはかなり取るから、普通の四つ角交差点を後からラウンドアバウトにするのは難しいが、エリア一帯を開発するときにはこういう施策を取り入れるのも凄く良いね。
(ちなみに日本では信号のないものだけがラウンドアバウト/環状交差点、信号のあるものはロータリー/円形交差点と区別されている)
旧草津川の歩行者自転車道

先日、草津宿本陣を訪れた記事で書きましたが、先週末はいつもの折りたたみ自転車で輪行して大津・膳所から草津宿までポタリングを楽しみました。
■ 草津宿本陣
行きは近江大橋で琵琶湖/瀬田川を渡ったあと街中を通って最終的に旧東海道を通って草津宿のコース、帰路は旧草津川の歩行者自転車道を通って琵琶湖へ出て湖岸道路〜近江大橋。
以前知り合いから旧草津川の整備事業で歩行者自転車道も整備されていると聞いていたので、一度通ってみたかったわけです。楽してナンボの軟弱系ポタリング派の私なので、できるだけ心地良くストレスのない、車の往来にも気を使わなくて済む道があるなら通るしかありません(行きに使わなかったのは風向きの関係。風の強い湖岸で逆風は道が良くても No Thank you😅)。
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草津宿本陣


ゴールデンウィークが終わった直後の先週末はとても心地よい五月晴れ。1週間後の天気予報には最高気温 30℃超の数字が並び始め、爽やかサイクリング/ポタリングの機会もそろそろ終了ということで、大津・膳所から草津宿を目的地にポタリングを楽しみつつ、草津宿本陣を見学してみた次第。
実を言うと大昔に大津に住んでいた時期があって、仕事がらみでこの近隣にも行っていたし、草津駅は何度も訪れていたので(当時駅前に高層マンションなんてなかったけど😓)、駅近くの草津宿本陣の存在は知っていたものの訪れようと思ったこともなく、今回が初めて。
何度も訪れたことのある馬籠宿、妻籠宿を始め、昔の宿場町はあちこち観光に訪れたことがあり、現存本陣だと二川宿などに行ったことはありますが、灯台下暗しというか、国指定史跡になっていることも知らずでしたし、草津宿本陣が建物が現存する本陣では全国最大級というのも初めて知りました。
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