

花の名前は現地で Google さんにカメラで見せて教えてもらった。花を見て頭に浮かんだ名前は間違ってた。ホント良い時代になった。アホになるばかりだけど。
月見草は宵の口から夜中にかけて咲くもの花だが、昼間に咲く月見草だからヒルザキツキミソウ。そのまんまやんけ!と Google さんのお答えを見てツッコミたくなる名前である。そんなもんだけど。
この湖畔のヒルザキツキミソウは整備された公園の花壇とかに咲いているわけではなく、砂浜を入れた湖畔の波打ち際、というか波はないから湖水際の所々に咲いている状態だったので、天然物なのだろう。調べてみたら丈夫な草花で自然と広がるらしいので、ここもそういうことなんだろうね。
この日は曇天だったが、それでもヒルザキツキミソウのおかげで良い感じの水辺になっていた。
















