Tedious Days More×3

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タグ:自炊

以前の記事でも触れたと思いますが、Paperwhite など Kindle の電子書籍端末でストア購入以外のドキュメントを読む場合には Kindle 形式(mobi/AZW3)に変換した方が快適に読むことができます。

PDF のように Kindle 端末が対応しているファイル形式でも、PDF そのままと Kindle形式 mobi ファイル化したものを端末で読み比べると明らかに mobi ファイルに変換したものの方がキレイに表示されます。

これはもうわざと PDF そのままだと汚くしてるだろ…というくらい mobi ファイルに変換した方が良く、自炊した電子書籍ファイルも同じです。

自炊電子書籍ファイルは通常 cbz 形式(JPEGファイルを zip で圧縮したもの)で保存している場合が多いと思いますが、Kindle Paperwhite で読む場合にはそれを PDF化するのではなく、適当に処理しつつ Kindle 形式(mobi)に変換して転送すべきです。

ということは、以前からの Kindle 使いには常識だと思われますが、Paperwhite から Kindle 端末を使い始めた人、興味持ってこれから使うだろう人の参考に、以下 PDF と mobi の画質差と、簡単な変換方法を記しておきます。


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前回の「購入から3ヶ月・改めて Galaxy Tab 雑感 / その1:ネット端末として」を書いてからすっかり時間が空いて、はや1ヶ月が経ってしまい、“購入から3ヶ月”ではなく“4ヶ月”になってしまいました(^_^;)

記事内容は殆ど書き上げていたのに放置していたこの1ヶ月の間には、

光ポータブル(SIMフリー版 ポータブルWi-Fi)導入
WiMAX ルーター 買い替えWMX-GWMR 販売停止に絡んで、購入がなかったことに
Galaxy Tab の Android 2.3 アップデート
イオン専売 b-mobile AEON U100 を契約

ということがあって、自分の Galaxy Tab を取り巻く環境も色々と変化しました。

が、今回それらのことについては横に置いといて、ネットとは関係ない、Galaxy Tab を購入する際の主用途のもう1つである「自炊電子書籍端末」としての利用について、以前 Kindle 3 で自炊書籍を読んだ場合の事例記事とも比較しつつ、使ってきた感想を述べてみたいと思います。

とりあえず、幾つかのデバイスで自炊電子書籍を読んでみて、ひとつ言えることは

自炊元の紙書籍に近いサイズのデバイスで読むのが・読めるのがベストだね


ということ。自炊電子書籍は文字サイズが変えられず、リフローもできないですから、違和感なく読むためには自炊元の書籍が本来持っていたサイズに近いデバイスが読みやすい。

だから、Galaxy Tab のような7インチクラスのタブレットでは大判の雑誌や専門書籍を自炊したものを読むのには向かないけれど(それらはやっぱり iPad のような 10インチ前後の液晶サイズをもつデバイスに譲る)、

Galaxy Tab のサイズは、文庫本や新書・コミック単行本を読むにはピッタリ


と思います。唯一の欠点を除いては。

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9月半ばに Kindle 3 実機を見せられて、なんとなくポチってしまい、Kindle 3 が手元に到着してから1ヶ月が経った。という感じでブログの草稿を書いていたのだが、GXR 絡みの記事やケータイ絡みの記事ばかりで、すっかり後回しになり、さらに時間が経ってしまった。

到着直後のファースト・インプレッション記事を書いてから1ヶ月半。ブログは勿論、Twitter でも大して触れてなかったので、「買ったものの結局放置プレイなの?」と思われても仕方ないのだが、実際は

時々は使ってる


という状況。その“時々”ってのは、1週間に1〜2回といったところで、決して多くはない。たまに寝る前の読書端末として、もしくはたまにゆっくりする時に、何となく紙の書籍の代わりに読むデバイス。

まぁ、それも仕方が無いところ。現状、日本国内向けの Kindle ストアがないため、Kindle 用の電子書籍を買うことはできないわけで、使える用途は極度に限られている。

隙間的デバイスの iPad より遥かに隙間用途の Kindle 3


にならざるを得ないから、そう多く使う機会がないのは止むを得ない。理由は後述。

「必要がなかったものでは?」と言われればそのとおりだが、それは最初から判っていたこと。

大して使う場面が(当面は)ないと判っていた上で
電子インクの良し悪し、6インチ端末のサイズ感を確かめたくて買った


のだから、現状に不満はない。いや、本音で。むしろ2万円弱の分だけは十分楽しんでいる

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