Tedious Days More×3

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う〜ん、残念。3歳馬が圧倒的に有利な凱旋門賞。実力的にも斤量的にも勝ち負けできそうな状況だったのが…乗り役も決めてなかったのは、こういうこともあるからと思っていたのか?ともあれ、今年はメイショウサムソンもいるので、サムソンには頑張ってもらいたいもんだ。軽視されているとサクッと勝ったりするサムソンだからね。

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これは凄いな。日本競馬界の歴史上、こんな高額で日本馬に買い取りオファーが来たことはないし、現役馬を買い取って海外移籍させて走らせたいという話も滅多にないことだしねぇ。もっとも記事中で比較しているケンタッキーダービー馬やイギリス本場ダービー馬は種牡馬権利の値段だから、それと比較するのはアンフェアだけどね。

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登録だけじゃなくて、本当に出走するのか…大丈夫なんだろうか?ダービー馬がダービー以後、その疲れでボロボロになって行く例は少なくないし、何よりも牝馬なんだし、この秋は凱旋門賞へ行くという予定なのに…。でも今年の宝塚記念は盛り上がることになったなぁ。

ダービーの時のようなウォッカなら、古馬相手でも十分勝てるだろう。とにかく斤量が7キロも違うのは大きい。1キロ1馬身と言われるだけに、7馬身のハンデをもらってるわけで、その差は年齢差以上に大きそうだ。

もっとも、この斤量差の宝塚で古馬相手に勝ち負けできないようなら、凱旋門賞へ行っても微妙というところを測るために出るのかもしれない。しかし、本当に勝ってしまったら、ウォッカがいないレースは敗者による順位決定戦になっちまうねぇ。

注目の宝塚記念は24日だ。

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