Tedious diary more x4

写真日記ブログを合流させて完全に雑記ブログ化しました(>_<)

タグ:神崎川

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以前なにわ自転車道を走らせていた時に見かけた、河道掘削工事中のバックホウ浚渫船。船の前方部に付けられた油圧ショベル掘削機(バックホウ)で水中や河岸など周囲の土砂をすくい取ることで、川の水深を復元し、河岸に溜まった土砂をどかして河道断面を拡幅して、河川の流下能力を確保する。

上流から流れてきた河川は日々少しずつ土砂が川底に堆積し、川の両岸にも土砂を落としていく。堆積する土砂の量は徐々に増え、川底を上げていくから、結果的に堤防の高さを下げるのと同じ効果を生み、水害の危険性を増大させる。

それゆえ定期的に川底を浚渫したり、周囲を含めて河道掘削することで、河川改良・護岸工事した時の耐水害能力を維持している。まさに川の護り手である。



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(iPhone 15 Pro Max / 広角カメラ2倍モード / RAW)

今まで別途運用していた写真日記ブログを、新年より本ブログに統合しました。よろしくご了承ください。


正月三が日明けて初の週末にあるイベントと言えば、消防出初式。
今年は元日に発生した能登半島大地震の救援活動があるなどの理由で、
関西でダントツに大規模な大阪市消防出初式は中止、
翌日に行われる周辺各市の消防出初式も開催と中止の判断が各市で分かれたようだった。
(北摂各市では豊中、吹田、茨木、箕面が開催、高槻、摂津、池田が中止)

吹田市の消防出初式はコロナ禍で中止が続き、そして去年も縮小開催だったせいか、
能登へ応援された隊員もいる中ながら4年ぶりに通常規模の開催になった。
神崎川の河川敷にズラッと多くの消防車が並んでの一斉放水は、4年ぶり。
一斉放水の最後には色付きの放水も混じって、カラフルに出初式を盛り上げていた。


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