Tedious Days More×3

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タグ:監督

今日、ガンバ大阪の宮本恒靖監督が解任(契約解除)され、松波強化部長が暫定指揮を採るという発表があった。



クラブ一番のレジェンドでもあるから、成績が悪くてもそう簡単には解任に踏み切られへんと思っていたし、今年はクラブ30周年の記念の年だから尚更。クラウドファンディングの返礼品にも恒さまグッズもあったし…

と思っていた人は、私だけではないはず。

このまま成績低迷、降格圏を脱出できない状況でも、クラブとしてレジェンド解任に踏み切る判断は限界ギリギリまで粘るだろうから、秋になってからだと思っていた。誰もが「降格よりは…」と思える時まで我慢するだろう、と。

それだけに予兆なしの、突然の発表には驚きました。全てのガンバ大阪ファン、サポーターも驚いたであろうことは SNS を見ていても感じとれました。

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恒さま解任に対する反応は人それぞれで、特にこういう時は反対の人は声高に批判し(クラブだけでなく恒さま批判していた人にも批判罵倒が見られる)、昨今の状況に疑問を感じていた人は、こういう状況になると、やはり気まずい感はあって控えめになります。

ぶっちゃけ言えば、私自身は現状を考えれば、解任は止むを得なかったと思うし、受け入れられる。

恒さまでタイトル取りたかったなぁ…


と心の底から思っているけれど、でも J2 降格を回避する最終手段としてクラブが辛い決断をしたなら支持したい、と思っています。


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前にも書いたと思いますが、本ブログでは普段あまりサッカー関連、ガンバ大阪について書くことはしないようにしています。年に一、二度、シーズン終わりの感想とか、開幕前の期待?とか、そんな時くらいに抑えています。

というのも、書き出したら切りがないし、Jリーグ創設時からのガンバ大阪ファンではあるものの(地元クラブだったからね)、サッカーについて他人様に開陳できるほどの知識・経験もなく、薄っぺらいツッコミどころ満載になりがちだからでもあります😅

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とはいえ、ヤットこと遠藤保仁選手のガンバ大阪からジュビロ磐田への移籍については、レンタルとはいえ衝撃をもって報道されたし、ガンバ大阪にとって(今のところ)今年一番大きなトピックなのは事実。

そんな移籍騒動も、最初の移籍報道が出て10日、正式発表があって1週間。この週末には早速ヤットは磐田でスタメンフル出場し(今ちゃんとの頻繁なパス交換は懐かしかった)、ガンバ大阪もヤットがいなくなってから2試合戦って連勝を7と伸ばしました。

ということで、そろそろ落ち着いた感がありますし、恒さまことガンバ大阪のレジェンドでもある宮本恒靖監督の手腕も含めて、今回の移籍について思うがままを書いておこうと思います。


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