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タグ:液晶保護フィルム

スマートフォン以前のガラケーの時代から画面保護フィルムというのは「ケータイ」の定番アクセサリーです。私はケータイ/スマホ/タブレットも、カメラその他の背面液晶にも保護フィルムを貼らない派だったのですが、近年は歳のせいか粗忽者になってきたので、念のためにメインスマホの iPhone には貼るようになりました。(iPad や Android スマホには貼ってない)

「小さいスマホが好きなんや」と言いつつも、老眼を意識せざるをえなくなって大画面スマホの iPhone 6s Plus に買い換えたのと同じく、自分の好みやこだわりよりも実利実用優先にならざるをえないのは残念ですが、仕方ありません。

特に iPhone 6s Plus は過去記事で何度も書いてきているように、3ヶ月経っても常に落下の恐れを感じながら使っている状態ですので、画面保護フィルムは、たとえ数%のリスク軽減であっても「ないよりはマシ」と思って貼っています。なにせ、

iPhone を落下させるなんて7年使ってきて数回もないのに
6s Plus は購入して1週間でコンクリの道路へ落下させた


のですから、セーフティ第一にならざるをえません。(80cm くらい落下させましたが、シリコンケースとフィルムのおかげで無事でした)

また、従来の液晶保護フィルムは通常のシリコン系フィルム製品を使っていたのですが、シリコン系フィルムはすぐに細かい傷が入ったり、取れない汚れが出てきますし(百均製だと1ヶ月経たずに目立って汚くなる)、

シリコン系フィルムだと指紋汚れも目立つ季節


でもあります。防指紋系の保護フィルムもありますが、あれは指紋汚れが付かないというより目立たないだけですし、画面が明らかに見づらくなるので個人的には好きになれません。

また、シリコン系フィルムは単価が下がりすぎて利益が出ないのか、ネット販売の液晶保護フィルム業者も今はもっぱらガラスフィルム中心。

Amazon.co.jp: iPhone 液晶保護フィルム

上記リンクは Amazon で「iPhone 液晶保護フィルム」で検索した結果ですが、

量販店店頭では数千円するガラスフィルムも
ネットでは千円未満が主流なくらいに安くなっている


ので、貧乏人もここらでガラスフィルムにしてみることにしました。少し前に「ガラスフィルムにして、落下時にガラスフィルムが割れてくれて液晶が助かった」という実例を友人からも見せてもらいましたしね。

ただ、激安ガラスフィルムは評判がまちまち、品質も色々らしいので、以前からガラスフィルムを使ってきている友達に聞いてみてオススメされたのが、コレ↓


【フル・ブルーム:和の硝子(なごみのがらす)】新設計 3D Touch対応 Apple iPhone6s PLUS
【フル・ブルーム:和の硝子(なごみのがらす)】 新設計 3D Touch対応 Apple iPhone6s / iPhone6

記事執筆時点で iPhone 6/6s 用が 780円、Plus 用が 980円。もっと安く売られている製品もありますが、オススメされたのでコレを購入して使っていますが、なかなか具合は良いですね。特に、ガラスフィルムで心配していた

尻ポケットに 6s Plus を入れて座った時の圧力で
ガラスフィルムが割れたりすることもなさそう


ので、ひとまず安心しています。(厚さ 0.33mm なので厚くはないが、とりあえず今までは尻ポケでも無事)

iPhoneGlassFilmNagomi04


また、ガラスフィルムにしたことで、シリコン系フィルムにない次のメリットを感じています。


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タブレットとしては重いわ分厚いわ、致命的にアプリもないし、かといってノートパソコンとしては非力で、内蔵 LTE は MVNO の SIM を使うと頻繁に繋がらなくなるし、画面の自動回転は急に効かなくなるわ……と、鬼っ子な Surface 3 でありますが、今日も元気に使っています X-)

Surface 3 については購入以降色々とネガティブなことを中心に書いてきましたが、

日々使ってるからこそ不満も出る


わけで、レビュー目的で片手間ちょい使いでは不満がなくてもガシガシ使えば色々出てくるのは、中途半端なデバイスですから仕方ないですね。(ガシガシ使うデバイスじゃないという意見もあるけど…この値段でそれはない気が)

そして、これまた購入当初から言っている不満として、

液晶の質は悪くないが、反射と指紋がちと目立つ


のも Surface 3 の特徴。常用してきた/しているタブレット、iPad Air 2 や前モデル iPad Air と比べると、かなり気になります。

3〜4万くらいで買える廉価な Windows タブレットなら「仕方ないなぁ」で済ませるところですが、10万もするモバイルデバイスなら iPad Air 並みのコーティングにして欲しかった、コストかけて欲しかった、という感じです。

個人的に保護フィルムは液晶そのものより傷や汚れが付きやすく、すぐに画面が汚くなってきてむしろストレスなので、他のデバイスには(カメラの背面液晶も含めて)一切貼ってないのですが、やむを得ません。pure Windows でもあるゆえに細かい字が多い分、反射が多いのは辛いです。

ということで、液晶保護フィルムについては好みもありますし、メーカーや製品タイプによって随分と仕様が異なりますが、私が購入した製品について簡単に感想を書いておきたいと思います。

Surface の場合は保護フィルムを付けた時の Surface Pen の使い勝手というのもありますので、それについても簡単に。


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日本史上最高気温が更新されるなど連日猛暑もいいところですが、こういう時は大きな熱源となるデスクトップ PC を使うのはできるだけ避けたくなって、ノートパソコンやタブレットが活躍する季節です。

ウチの 27インチ iMac はファン音こそ殆どなく静かに動いていますが、50℃ 近い内部の熱を大きなボディ全体から放熱する構造ですから、熱でうなされている人間が近くにいるのと同じで、室内気温を確実に数度上昇させます。

おまけに効かないエアコンのおかげで外気温 37〜38℃ になると室内気温も 30℃ 以上…。少しでも熱源を減らすべく、ノートパソコンやタブレットの活躍する今日この頃であり、普段はデスクトップ機上の仮想環境で WIndows を動かしていますが、ICONIA W3-810 を自宅で使う機会も出てきています。

何度も書いているように、元々半分ネタ製品として ICONIA W3-810 を購入したわけですから、実用にも使えていてうれしい誤算ともいます。反面、ネタ製品ゆえに ICONIA W3 本体以外にお金をかけるつもりはなかったのですが、本気使いのマシンになるなら…と色々周辺アクセサリを買い、失敗もしてしまいました(;´Д`)

ということで、これから ICONIA W3-810 を買う人のために、私個人が選ぶ「買って良い周辺アクセサリ、買ってはいけない製品」を率直に述べたいと思います。


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前回の記事「ICONIA W3 -810 のために買い揃えた諸々の製品」で紹介したこのアンチグレアタイプの液晶保護フィルム。



前回の記事執筆時点では使い始めた翌日でしたので使い勝手をきっちり書くことはできませんでしたが、3日ほど使ってみた&持ちだしてみたので、改めて使用感を写真を交えて紹介しておきます。

率直に言って

ICONIA W3-810 用と書いてある割りにはサイズ他が全く合わない粗悪品
だが、アンチグレア液晶フィルムは ICONIA W3-810 と合う感じ


であります。

元々、液晶保護フィルムが大嫌いで(汚れも傷もむしろ目立つから)、ICONIA W3-810 以外のタブレット、スマートフォンは10台くらい持ってますが、家族用の端末以外は一切貼ってませんし、貼ることを考えたこともありません。

(それでも1〜2年使って中古で売却する時に、液晶の傷・汚れで減額されたことはない)

そんな私が

「ICONIA W3-810 の糞液晶はアンチグレアタイプの液晶フィルムを貼った方がいいかなぁ」

と思い、そして実際貼ってみて、フィルム自体はこれまたクソみたいな製品だけれども

「ICONIA W3-810 にはアンチグレアタイプの液晶フィルムを貼った方がトータルとして見やすい感じ」

と感じました。ま、このあたりは好みの個人差があるので、あくまでも私見でありますが。


ともあれ、液晶保護フィルム自体は、以下の写真を見て判るように、ICONIA W3-810用として売っているにも関わらず、フィルムサイズは液晶部分の寸法とは全く合わないですし、インナーカメラの穴も適当に穴を開けただけだろ!レベルです。

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新型 GR を買う時には金欠で買っているのだから、あまりアクセサリー類、周辺機器類にお金を使わないようにしよう…と思ったのですが、色々と小物を買っているわけですが、すっかり書くのを忘れていたのが、背面液晶のプロテクターシート。

本来、私はデジカメの背面液晶にかぎらず、スマートフォンやタブレットでも液晶に保護シートの類は一切貼りません。というのも

  • 液晶の見え味が落ちたり、色が少しでも変わるのが嫌

  • 一部デジカメの背面液晶は別だが、今どきの真っ当な製品の液晶面は比較的傷に強い

  • スマートフォンやタブレットの液晶面は汚れても、それなりのモノで拭けば綺麗になる

  • 逆に保護シートは傷がつきやすいし、汚れもつきやすく落ちにくい
    (こびりついた汚れを落とそうと思うと保護シートを痛める結果になりやすい)

  • 落として割れる時は、液晶保護シートを貼ってようがいまいが一緒


と感じており、液晶はそのまま使う方が(私の)精神衛生的に良いと思っています(他人には強制しないけどね)。

ただ、リコーのデジカメは過去に「特に衝撃も与えていないのに背面液晶が割れた」ことがあり、発売前イベントで聞いたところ、

「今回の GR ではモニター保護カバーを入れて強化はしているけれど、液晶保護シートは貼っておいた方が安心」

ということでしたので、悩んだ挙句、背面液晶保護シートを貼ることにしました。


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TCA から9月の事業者別契約数が発表されて一部界隈では諸々姦しいことになっていますが、1ユーザーとしては特に関係もなく、むしろ使っているキャリアの回線はできるだけ空いたままでいて欲しいなぁ、巻き返しで頑張るポジションで居た方がいいなぁ、なんて勝手なことを考える今日この頃です。

イー・モバイルの時も Pocket WiFi 登場からあっという間に通信速度は落ちて行き、WiMAX も一時期の快速っぷりは昨年にはなくなり、1年前は au iPhone 4S に移って「au 快適や〜」と言っていたのが「ラッシュアワーの大阪駅はパケット飛ばんわー」という状況にまで落ちていましたからね。いま大阪駅界隈で「LTE やとラッシュアワーなのに 20Mbps 出るわ〜」と言ってるのも、いつまで続くやら…orz

そんなこんなはあるものの iPhone 5 は相変わらず気に入って使っていますし(Nexus 7 も気に入ってるけどね!)、特に

別途モバイルルーターを持ち出さず、常時持ち歩く端末でテザリングできる便利さ


をようやく実感しています。ま、Android メインユーザーなら今さら何いってんだよ、って話ですな(テザリングできる Android 機を持ち出すこともあるのですが、iPhone メインだと+1になりますから…)。

少なくとも自分の日常的な行動範囲内では au版の iPhone 5 はバッテリーの保ちもかなり良くて、明らかに iPhone 4S よりも良好な感じです。テザリングも2〜3時間パソコンで作業するくらいなら余裕って感じですね。直後に購入した Nexus 7 とのペアが、ホント良い感じです。

ただし、10月は 5日間で 900MB 使っているので、これ以上のペースで使いまくると 1ヶ月 7GB 超えも見えてくるので、しっかり通信量は把握しておかなきゃならないですね。

iPhone ユーザーは月の初めに「モバイルデータ通信の使用状況」をリセットすべし
au iPhone5 で直近3日間の LTE データー通信量を知る方法
au iPhone5 で直近3日間の LTE データー通信量を知る方法(パソコン編)



さて、梅田にある電子雑貨ショップ「ラジオショック」に新しい中華製安物 iPhone 5 ケースが入荷したということなので、適当に買い漁ってきました。

まだ満足する iPhone 5 ケースには量販店で売られているものも含めて出会えていないのですが(iWood 5 も買うかどうか迷い中…)、ひとまず気分次第や持っていく状況次第でケースは使い分けたいので、幾つか揃えておきました(安いしね)。

iPhone5_Case2BackSheet01
(左から2番めのラメ入りケースは量販店で購入した現在使ってるケース)


これらの安物ケースについては後述するとして、私は iPhone 用ケースとして基本的にバンパータイプを愛用しています。特に iPhone 4S でホワイトにしてから、これはもう背面を隠すのは罪だろうと感じたので、4S のこの1年は殆どバンパーケースを使ってきました。

で、今回の iPhone 5 でも背面が半透明なケースも買ったのですが、やはりバンパーが好きみたいです。というか、リーク時には「ツートーンって微妙かも…」と言われまくっていた iPhone 5 の背面は、実物を見るとかなり良い質感で、見た目だけでなく手触りもなかなかのもの。

iPhone5_Case2BackSheet02a iPhone5_Case2BackSheet03a


というわけで、iPhone 5 も背面を開けたバンパーケースを愛用していくと思うのですが(純正バンパーが出てないのが残念!)、一つ気になることが。

iPhone 5 の背面はガラスからアルミに変更されているから傷つきやすいのでは…


というもの。iPhone 4/4S では背面全体がガラスでしたが、iPhone 5 では背面の上下一部分のみがガラス、残りの多くはアルミになっています(これがツートーンの理由)。

iPhone 4/4S では液晶保護フィルムを貼らずに使い倒しても表面も傷ひとつ付かず、4S の殆どをバンパーケースで過ごしても背面は何ら問題ありませんでした(中古査定でもともに満額)。しかし、iPhone 5 ではアルミ素材だけに少々不安…

ということで、iPhone 5 ではバンパーケースを使いつつ、背面に保護フィルムを貼ることを考えていたのですが、

ダイソーの 105円液晶フィルムがピッタリ iPhone 5 の背面に合う


ということで試してみました(背面全体にピッタリではなく、背面のアルミ素材部分にピッタリ)。


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