神津大橋 April 19, 2026 伊丹市内で猪名川を渡る橋の一つ、神津大橋。大橋といってもさほど大きな橋ではないが綺麗な斜張橋で、猪名川と藻川の分岐点にある蔵ケ淵から見ると正面に端正な姿を見せてくれる。 私自身が車で猪名川を渡るのは、一本北の桑津橋か、さらに北の国道171号線軍行橋がほとんどで、この神津大橋を車で渡ることは少ないのだが、神津大橋の歩道から伊丹空港を離陸する飛行機を眺めたり撮ったりするのは好きで、桜の時期を中心によく撮っていた。 続きを読む タグ :#伊丹市#兵庫県#猪名川#神津大橋#斜張橋#橋#蔵ケ淵#藻川
[Photo Diary] 二つの十三大橋 March 25, 2024 左:十三大橋、右:新十三大橋。 国道176号線が淀川を渡る二つの橋が梅田へ向かって伸びている。 いつぞやのサイクリング途中での一枚。 このところ雨続きでチャリにも乗れていないなぁ…と思いながら。 (iPhone 15 Pro Max / 広角カメラ / ProRAW) タグ :#日記#大阪市#淀川#梅田#十三大橋#新十三大橋#橋
[Photo Diary] 継ぎ目 February 12, 2024 水道橋の継ぎ目を思わず一枚。 (X-S10 + Voigtlander NOKTON 23mm F1.2) タグ :#日記#橋#水道管
[Photo Diary] どこにピントが当たってるか判らない写真が懐かしい February 02, 2024 (X-S10 + Voigtlander NOKTON 23mm F1.2 / Classic Nega) うっかり下書きのまま朝の予約投稿を忘れていたので、今ごろ。 NOKTON 23mm F1.2 を手にして、ちょい出先で試し撮りしながらの、どうでも良い一枚。 クラシックネガの色合いと開放付近での周辺光量落ちの感じは好みなのだけど、 意味なく開放付近 (F1.6) で撮ってピント位置を考えていなかったせいか、 全体がピン甘というか、どこにピントが来てるのか判らない意図不明写真。 スナップ撮影でどこにピントを合わせるのか難しいな、といつも思う。 まぁ、もう一絞り二絞りして撮れよ、って話だけど。 ただ、この撮影画像を見て(ピントのボケた具合を含めて)なんか懐かしく感じるなぁ… と、その原因を考えていたら思い出した。 小学校の時に父親のカメラを借りて撮った写真、もう記憶の彼方だけど、 当時は一般人が使うのはネガフィルムで、カメラも当然マニュアルフォーカス。 露出はともかくピントがしっかり来ていないダメな感じが、かの頃の写真と同じ。 初めて自分でカメラを手にしたのはパソコンの周辺機器としてのデジタルカメラ、 QV-10 とか DS-7 の時代であって、それまでは写真もカメラも興味がない、 むしろ嫌悪の対象だったから、小学校で父親のカメラを借りて少し撮った以降は 10代20代に写真というものをほとんど撮ったことはなかったけれど、 それにしても小学生の頃から成長がないんだな…なんて思ったり。 まぁ、今さら、こんなことで落ち込んだりしないけど、 自分勝手にノスタルジックを感じた一枚だった。 タグ :#日記#橋