Tedious diary more x4

写真日記ブログを合流させて完全に雑記ブログ化しました(>_<)

タグ:桜

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半日遅れで、本日分の写真日記投稿😅

関西の平地の桜は、F1日本GP を観に行ってる週末の間に満開になり、
週明けの風雨で散り始めてすぐ見ごろを過ぎてしまっていたが、
山間部、やや標高の高いところにある枝垂れ桜はまだ見頃だった。
今年の桜の見納め…と言っても、もう1週間くらい前の話。

ここは枝垂れ桜の名所でもあると同時に、
美術館へと続くこのトンネルの内側に桜のピンク色が映り込むことで有名。
いわゆるインスタ映えポイントである。

が、私が訪れたのは、諸々所用を片付けてから向かったので午後かなり遅い時間。
トンネルへの色の映り込みは、とっくに終わっていて(午前中早い時間)、
割とどうでもいい感じになっていたが、とりあえずの記念写真というか記録写真にて。

TediousPhoto20240417B

それにしてもピークタイムはとっくに過ぎているというのに、
外国人観光客も含めて大勢の人が来ていた。
美術館の方はまた静かな時に、ゆっくり観たいね(前も来てるけど)。

(X-S10 + Voigtlander NOKTON 23mm F1.2)

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高齢の家族を連れて、1年ぶりか2年ぶりかの、おの桜づつみ回廊へ。
遠目には満開に見えても、近くで見るとだいぶ花が落ちていた。
数日前の朝の強風雨の影響は、だいぶ大きかったようだ。

ほとんど目も見えなくなり、足元も覚束ない家族に、あと何回花見をさせられるだろうか。
そんなことを思っていると、桜を見ている家族が「あと何回見られるやろうね…」と。
自分には、人間にはどうすることもできない切なさでいっぱいの、散り初めの花見だった。

(X-S10 +XF35mmF1.4 R)

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見事、満開の桜で迎えた先週末の F1日本GP 2024、鈴鹿サーキット。
昨秋 2023年の F1日本GP で、来年からは春開催、2024年は4月第1週末と発表され、
その時から 2024年の F1日本GP の広告その他は、ひたすら桜推し。
公式プログラムの表紙が↓以下だが、とにかく全てがこの調子、絵柄。

TediousPhoto20240411C

ただ、昨今の桜の開花、満開は3月中が多く、
「4月5〜7日って、もう桜は散り果ててるか、散っている途中くらいじゃね?」
と思っていたのは私だけではあるまい。
昔は入学式に桜、だったけれど、最近は春休み前の3学期終業式に桜の印象。

だったのだけど、今年は桜の開花が遅れて、見事 F1日本GP 開催週に開花、
そして予選日を迎えて満開宣言。
さらに、決勝日の日曜は雨予報だったのが、これ以上ないくらいの晴天。

サーキット内では来場者の少ない割合を占める外国人来場者が
あちこちで満開の桜と記念写真を撮る姿が見られた。
それを見て、本当に良かったなぁ…と、しみじみ。

事前の桜推しの広告が詐欺にならなくて良かったし、
それを期待して来日したファンに 100% 応えることのできた桜満開だったし、
決勝レースが雨で変に荒れることなく、
観客は一昨年のような雨天耐久レースにならずに済んだ。

これも鈴鹿サーキットの日頃の行いが良いからかねぇ、なんて思ったが、
一来場者としても、日本人としても、とても嬉しい日和であった。

(Z 9 + Z 24-200mm f/4-6.3 VR)

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予想より発達した低気圧が通過し、未明から明け方にかけては強風雨となった。
1週間前に開花、週末に満開を迎えた桜は、あっという間に散ってしまって、
地面には花びらのシートが広がっていた。

まだ散り果て、葉桜ばかりとまではいかないが、満開の時期は3日間だけだったなぁ…
と少々残念に思う雨上がりであった。

(iPhone 15 Pro Max / 望遠カメラ&広角カメラ / ProRAW)

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また、うっかり更新予約忘れで10時間遅れ投稿。

週始めの、ちょい花見を兼ねた短時間お外ランチ。
ソメイヨシノは、まだ咲き始めから3分咲きで平日だったが、
東広場のジンダイアケボノは満開近し。
桜の樹の下はどこも陣取りされていたが、逆にベンチが空いていたので、そこで昼ごはん。

その後、戻るまで中央エリアあたりまで少しだけ散歩したが、
ソメイヨシノの並木がある東大路通路あたりは、歩く人が多いだけでなく、
ちょっとした芝生に夏休みの海水浴場状態の密集さ。
満開ごろの土日はこんな状態なのは知っているけれど、
まだ3分咲きの平日なのに…凄い人出。

TediousPhoto20240404D

満開見頃必至の今週末はとんでもないことになるやろねえ。
まぁ見に行こうと思っている人は、とりあえず太陽の塔より西側、
春の泉あたりの方がまだマシです。
桜の数は少ないけれど、人もまだマシ。
(平日は人も少ないと言えるけど、休日は言えない😅)

(X-S10 + XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZ)

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TediousPhoto20240403

スマホ写真に有りがちであり、どうでも良すぎてブログに載せるようなものではなく、
時限で消えていく Instagram のストーリーに流すか、
ゴミ捨て場の X (Twitter) に投棄するか、
の二択のような写真だが、
たまには写真日記的にコレで良いかという気がしたので、掲載。

まだソメイヨシノは3分咲きといった程度だったが、
この場所にあったジンダイアケボノは満開近しだった。
このあと1週間は花見してる余裕も無さげなので、短時間のランチ花見。
食後のデザート?のお団子で、今さらやるか?的な使い古された一枚。

いや、一枚どころか、画角を変えたりして何枚か撮ったんだけど、
団子にちゃんとピントが来てるのがこれだけだったという…orz
スマホカメラは(超広角以外は)意外と寄れないからなあ。
一応こんな写真撮ってる恥ずかしさもあって、確認しながら撮らなかったミス。

X-S10 も一応持っていっていたが、こんな馬鹿らしい写真を撮るのに
わざわざカメラを出すのはどうかと思った。
というか、恥ずかしさの自乗は避けたかった…😅

(iPhone 15 Pro Max / 広角カメラ)

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先々週くらいから既に初夏の雰囲気色濃く、30℃前後の気温が当たり前のようにある今日この頃。一昨日の美保基地航空祭もかなり暑く、ロングショットは酷い陽炎で油絵にすらならず、近めのショットでも厳しい写真が多数でした(>_<)

しかしながら、配備されたばかりの巨大な新型輸送機 C-2 を始めとして次々と繰り出される第3輸送航空隊の強烈な展示飛行に、長年活躍して退役を翌日に迎えた国産旅客機 YS-11 の最終展示飛行まで盛りだくさんで、大満足の楽しい1日でした :D

MihoABAirshowRehearsal20170527B


美保基地は輸送隊の基地ですから(自衛隊機の中では)ゆっくりとした動きの飛行機が中心で、ブルーインパルスを含めて AF や EVF に強い要求を求められる展示飛行は少なく、E-M1 Mark II 購入後、最初の航空祭としては良かったのかもしれません。

とはいえ、

今回は動きがゆっくりな輸送隊の展示飛行が中心だったし、天気も良く青空だったから AF にも優しくて大きな問題はなかったけれど、F-2(戦闘機)展示飛行では AF の合焦速度や EVF の反応速度が全くついていけてないシーンがあったし、ブルーインパルスなどを撮ってる時の使い勝手にも困ることが多くて、今後の航空祭使用には不安があるなあ…

航空祭が主用途にある人が重量級機材に嫌気がさして軽さを求めたとしても、APS-C 一眼レフ+100-400mm やフルサイズ機+150-600mm ではなく、E-M1 Mark II を選ぶ積極的な理由はない気がする。


というのが率直なところ。サッカー撮影同様、ある程度予想の範疇なので落胆はないですけれど、動体相手でも一眼レフに負けないと謳うなら、まだ小さくない進歩が必要だと改めて感じました。(細かな感想はまたいずれ)

それに加えて前から感じていた「レンズ振り回して C-AF で撮っていると、スペック通りの連写コマ数が出ないのでは?」という疑惑も確認できて、ちょっと萎えてます。

メカシャッター連写Lで秒10コマ設定にしてるのに 5〜8コマしか出てないことばかりで(もちろんレリーズ優先)、撮ってる最中から「なんだ、この遅い連写は!この💩カメラ、どうなっとんねん!!」でしたからねえ。

ブルーインパルスや機動飛行だからといって秒10コマの連写をずっとバラまくわけではありませんが、ここぞ!という一瞬(ブレイクの瞬間とか)には連写速度がモノを言うわけで、何かと制限付きのカタログスペックだけだと困ったでは済まないんですけどね。

【追記】誤解のないように書き加えておくと、一眼レフ機でも最速連写コマ数が出ないことは普通にあります。ただ、ここまで出ない、半分近くのコマ速しか出ないことがある、ってのはちょっと困りものです。

MihoABAirshowRehearsal20170527C


とまぁ、本来の購入動機であった動体相手の撮影では(謳い文句に反して)ストレスを感じることも少なくない E-M1 Mark II ですが、旅のスナップ撮影とか、連れ合いに付き合っての適当花撮りなどをしていると

E-M1 Mark II は、ええカメラやなあ(*^▽^*)


としか思えないのです。

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