Tedious diary more x4

写真日記ブログを合流させて完全に雑記ブログ化しました(>_<)

タグ:東京国際空港

TediousPhoto20250331

1ヶ月前の東京ヴェルディ戦アウェイ遠征の帰り。
飛行機に乗るまで若干余裕があったので、ラウンジで勝利の一杯を飲む前に
ガラスの向こうに映る飛行機や各種ライトをボカして一枚。
iPhone のポートレートモードを使って撮ってみたもの。

センサーが極少ゆえに被写界深度が深くてボケないスマホカメラの弱点を
画像処理で擬似的なボケを生成するポートレートモード。
iPhone 以外のカメラでも同じような機能が前後して登場したが、
登場の頃は画像処理の癖が強いというか無理やり過ぎて
ごく稀な条件以外では使えたものではなかった。

が、実のところ年々少しずつ改善されていて、
「これならアリだな」というショットの確率は増えている、と感じている。
まだまだ違和感ない画像が出るシチュエーションは限られているとしても。

それが iOS の改善(ソフトウェアだけの改善)によるものなのか、
買い替えた iPhone のカメラのおかげなのか(ハード&ソフト両方の改善)
そこは分からないけれど、初期の頃の
「こんなもん使えるか!」
な感じは薄れてきたように思う。

未だセンサーが大きく、レンズも大きいカメラシステムの写真と比べるものではない
けれど、でも着実に進化はしている。

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TediousPhoto20240309

羽田に着いて友達と待ち合わせしている横浜へと向かおうとしたが、
制限エリアから出るところで乗換案内アプリで調べると、
横浜方面の直通急行が間も無く出るところで間に合いそうになかった。
次の横浜向き急行は20分後、ならば展望デッキに5分居られるのでは?
そう思ってエレベーターに乗って6階の展望デッキへ。

展望デッキに出ると眼前の飛行機たちの向こうに、富士山が綺麗に見えていた。
羽田1タミ展望デッキならではの光景。
羽田ベースの人たちなら当たり前の光景だし、
私も東京在住時に毎週のように飛行機に乗っていた頃はありふれた光景だった。
(当時はまだカメラは持っていなかったし、持つ気もなかった)

けれど、東京から大阪へ戻らざるを得ない状況で羽田ベースから離れてみると
こういう景色は何やら素晴らしく貴重に見える。
この日は窓席だったけど富士山とは反対側の K席だったから、
飛行中はこんなに富士山が綺麗に見えてるとは思わなかった。
やっぱりいいね!

(X-S10 + XF35mmF1.4 R)

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