Tedious diary more x4

写真日記ブログを合流させて完全に雑記ブログ化しました(>_<)


タグ:日記

TediousPhoto20240416

アレコレやることが多くて、うっかり昨日分の写真日記を投稿し忘れていたので
1日以上遅れで、まず昨日分から。

日曜日の鳥栖戦、長いアディショナルタイムの最後に
勝利のゴールを決めてくれた DF 三浦弦太選手。
もちろん、ヒーローインタビューは彼だったのだが、
ひとしきり喜びを爆発させた後だったせいか、
喜色満面というよりスッキリ感というか、どこかしら安堵も感じられる表情が印象的だった。

インタビューの受け答えも声が上擦るようなこともなく、
しっかりと、地に足がついた、落ち着いた対応で、
さっきスタジアムに歓喜の爆発を生んだゴールを決めたばかりとは思えないくらい。
そのあたりは、一昨年までしばらくチームキャプテンを任されて、
人間的に成長した彼だからこそ、という気もした。

ガンバ大阪へ移籍してきて、若くしてチームキャプテンを任されたものの、
そのあたりからちょうどガンバ大阪の低迷期にハマってしまい、
彼がキャプテンを務めている間にはタイトルを取ることができなかった。
個人的には、それが本当に申し訳なかったな、と思っている。

別に私がどうこうできる問題じゃないけれども、
せっかくガンバ大阪へ移籍してきて、キャプテンを任されて、
チームが苦しい時に、より一層の責任を負わせてしまった。
その彼がガンバ大阪の中心選手としている間に、是非ともタイトルを取ってほしい。

ガンバに来た時には「大阪に馴染める?大丈夫?」と思ったくらいだったが、
長年在籍している間にすっかり馴染んで、家庭を持って、
ガンバ大阪の顔の一人として活躍してくれている。
その彼に報いるタイトルが欲しい。

(Z 9 + Z 400mm f/4.5 VR S)

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TediousPhoto20240415

ゴール前のゴチャゴチャとした展開での、坂本一彩選手の押し込みゴール。
スタジアムのほとんどの人がよく判らなくて相手にクリアされたのかと思ってたら
VAR 確認を経てゴールが認められた。

試合開始当初から押しまくりの割には昨日もゴールが割れないまま、
相手に数少ないチャンスを決められて嫌なムードのまま前半が終了するところで
貴重な同点ゴール、最終的に勝利へ結びつくことになったゴールだった。

前半なので反対側のゴールで、多人数がゴチャついていた中だったので、
しっかり追うというより、あたりをつけた感じでのフォーカシング、
そしてシャッターを切っていたのだけど、しっかり追えて撮れていた。

歳を重ねていくにつれ、年々動体視力と反射神経が衰えて
今まで撮れていたはずのシーンが思うように撮れない、
捕捉がほんの 0.0何秒遅くて撮りきれなくてストレスを感じることも多いが、
こういうのは長年の勘というか、勝手に手と指が動いてくれる感じ。

遠目のゴチャついたシーンは光学ファインダーの方が動きをしっかり把握しやすく
定評ある Z9 の EVF でもちょっと判りづらいことも多いから仕方ない部分もある。
「Z9 の EVF は光学ファインダーを超えた」と脳天気なことを言っちゃう人もいるけど
95% のシーンでは問題なくても 5% はそうでもない現実を知らなくて幸せだよね…

(Z 9 + Z 400mm f/4.5 VR S)

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TediousPhoto20240414ATediousPhoto20240414BTediousPhoto20240414CTediousPhoto20240414D

今日の写真日記を完全に更新し忘れて、半日以上遅れの投稿になるので
どうせなら 3時間前に終わった今日の試合写真から。
と言いつつ、さっき SNS に投稿した写真だし、
タイトルも SNS に投稿した文章なんだけど😅
まぁ、あっちもこっちも別々にやる時間はないのでね。

それにしても、劇的ゴールであったし、試合後含めて盛り上がった。
たぶん今もガンバサポの皆さんはあちこちでビール片手に盛り上がってるはず。
家で一人祝杯のパターンもあるはず。

連敗の後、最下位相手に、それも10人相手にドローかよ…と思いかけた試合終了間際
ギリギリのギリギリの最後の最後に、弦太のミドルが決まって薄氷の勝利。
盛り上がったし、ある意味金の取れるゲームではあったけれど、
正直「これで喜んでええんか?」という内容ではあった。

いやホンマ、去年よりは良いけど、上(ACL 出場権争い)に行ける感じは
今の内容では全然期待できないからなぁ。
決定力の無さ、だけで片付けて良いのか?という気もする。

それにしてもちょうど後ろのスポンサーシートによく来るカップルの片割れ♂さん、
でかい声で的外れな蘊蓄くんの文句垂れで正直、試合観戦の邪魔っすわ…😩

(Z 9 + Z 400mm f/4.5 VR S)

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TediousPhoto20240413

レッドブルの契約が今季までで色々と取り沙汰されているセルジオ・ペレス選手。
相変わらず同僚フェルスタッペン選手には差をつけられているが、
今季はそれなりに堅実安定な走りで、日本GPでも2位。
レッドブルの車の強さをちゃんと引き出して期待されるポイントは取っている。
角田選手のレッドブル昇格を期待する人は多いけれど、なかなか道のりは厳しいと思ってる。
純粋な速さだけでなく、政治力、バックボーンの経済力がモノをいう世界だけに。

モータースポーツの写真で流し撮りはド定番というか基本表現。
止め絵に見えてもタイヤまで止まっては動感表現が全くなくなるので、
最低限でもタイヤは動いている程度に低いシャッター速度は必要。
そして流す場合、バイクやフォーミュラーのように人間の頭が見えている場合は
ヘルメットにピントを当てて、ヘルメットが流れず、他が流れるのが基本。

というのは写真を撮ってる人にとっては基本中の基本だけれども、
そんなことも知らないフツーの人にとっては別に基本でもなんでもない。
ヘルメットが止まってようがなんだろうが、「ブレてる写真だね」と言われる可能性はある。

見る人が見れば話は別だし、写真の基本が判らなくてもそんなことを言わない人は多いだろうけど
モータースポーツの写真を頑張って撮っているハイアマチュアな方が、
ブレてますね、みたいなことを言われて必死こいて説明してるのを見ると、
認識の差を言葉で埋めなきゃならない時点で違うのかもなぁ、と思ったりもしたある日。

(Z 9 + Z 100-400mm f/4.5-5.6 VR S)

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TediousPhoto20240412ATediousPhoto20240412BTediousPhoto20240412C

高齢の家族を連れて、1年ぶりか2年ぶりかの、おの桜づつみ回廊へ。
遠目には満開に見えても、近くで見るとだいぶ花が落ちていた。
数日前の朝の強風雨の影響は、だいぶ大きかったようだ。

ほとんど目も見えなくなり、足元も覚束ない家族に、あと何回花見をさせられるだろうか。
そんなことを思っていると、桜を見ている家族が「あと何回見られるやろうね…」と。
自分には、人間にはどうすることもできない切なさでいっぱいの、散り初めの花見だった。

(X-S10 +XF35mmF1.4 R)

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TediousPhoto20240411ATediousPhoto20240411B

見事、満開の桜で迎えた先週末の F1日本GP 2024、鈴鹿サーキット。
昨秋 2023年の F1日本GP で、来年からは春開催、2024年は4月第1週末と発表され、
その時から 2024年の F1日本GP の広告その他は、ひたすら桜推し。
公式プログラムの表紙が↓以下だが、とにかく全てがこの調子、絵柄。

TediousPhoto20240411C

ただ、昨今の桜の開花、満開は3月中が多く、
「4月5〜7日って、もう桜は散り果ててるか、散っている途中くらいじゃね?」
と思っていたのは私だけではあるまい。
昔は入学式に桜、だったけれど、最近は春休み前の3学期終業式に桜の印象。

だったのだけど、今年は桜の開花が遅れて、見事 F1日本GP 開催週に開花、
そして予選日を迎えて満開宣言。
さらに、決勝日の日曜は雨予報だったのが、これ以上ないくらいの晴天。

サーキット内では来場者の少ない割合を占める外国人来場者が
あちこちで満開の桜と記念写真を撮る姿が見られた。
それを見て、本当に良かったなぁ…と、しみじみ。

事前の桜推しの広告が詐欺にならなくて良かったし、
それを期待して来日したファンに 100% 応えることのできた桜満開だったし、
決勝レースが雨で変に荒れることなく、
観客は一昨年のような雨天耐久レースにならずに済んだ。

これも鈴鹿サーキットの日頃の行いが良いからかねぇ、なんて思ったが、
一来場者としても、日本人としても、とても嬉しい日和であった。

(Z 9 + Z 24-200mm f/4-6.3 VR)

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TediousPhoto20240410ATediousPhoto20240410B

予想より発達した低気圧が通過し、未明から明け方にかけては強風雨となった。
1週間前に開花、週末に満開を迎えた桜は、あっという間に散ってしまって、
地面には花びらのシートが広がっていた。

まだ散り果て、葉桜ばかりとまではいかないが、満開の時期は3日間だけだったなぁ…
と少々残念に思う雨上がりであった。

(iPhone 15 Pro Max / 望遠カメラ&広角カメラ / ProRAW)

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TediousPhoto20240409ATediousPhoto20240409BTediousPhoto20240409C

F1日本GPと言えば秋開催であり、シーズンチャンピオンが決まることも多かった。
それが今年から春開催となり、シーズン序盤の、
多くのチームで最初のアップデートが入る頃の開催になった。

となれば、紛れもあっておかしくないし、実際、前戦のオーストラリアGPでは
盤石だったはずのフェススタッペンが早々にトラブルでリタイヤ、
ペレスはフェラーリ、マクラーレンを攻略できず、
レッドブルが表彰台にいないという久しぶりの出来事になった。

となれば、日本GP でも接戦の戦いになるかも?と期待した人は多いだろうし、
予選がレッドブルのワンツーとなっても、フェススタッペン、ペレスとも
「ロングランはフェラーリの方が良さそう」
「マクラーレンも良いみたいだ」
なんていうコメントを残していたから、ある程度の三味線はあっても
フェラーリ、マクラーレンが少しでも善戦できる可能性は無きにしも非ず…

なんて思いを持っていた人は私だけでないだろうけど、
蓋を開けてみれば、フェルスタッペンはいつもの圧倒的速さで、
目の前を通るたびに後続を引き離して、周囲からも「速すぎ…」という声ばかり。

S字から逆バンクという車の良し悪し、ドライビングの良し悪しが顕著に出るところで
あまりにもスムースなライン採り、車の動きは、逆に速さを感じさせないのが印象的だった。
昨秋同様の圧倒的速さを今年も見せつけられた。

TediousPhoto20240409D

同じチームのペレスも、序盤は少し苦労してポジションを落としたが、
タイヤ交換後はフェラーリもマクラーレンも軽々とパスしていく強さ。

予選ワンツーに続いて、決勝レースもワンツーフィニッシュ。
ファステストラップに、ピット作業の最速タイムも含めて
全ての速さをレッドブルが独占。
今年も「強すぎる」のひと言であった。

(Z9 + Z 100-400mm F4.5-5.6 VR S / Z 24-200mm F4-6.3 VR)
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TediousPhoto20240408ATediousPhoto20240408BTediousPhoto20240408CTediousPhoto20240408DTediousPhoto20240408E

これを書いているのがチェッカーが振られてから、ちょうど6時間。
自宅に着いてから4時間近くが経とうとしているのだけど、興奮が未だ冷めやらない。
いつも F1日本GP は特別だけど、今年は特に素晴らしいレースであり、結果だった。

昨秋同様、フェルスタッペン強すぎンゴであり、レッドブル圧倒的すぎであり、
フェルスタッペン独走優勝で、レッドブルのワンツーという、
それだけを見れば「いつものことじゃん、ツマンネ」となるところだけれど、違った。


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TediousPhoto20240405A

先日まだ3分咲きの頃に、ちょっとだけのランチ花見へ行った際の一枚。
桜の開花が遅れていたせいか、チューリップも既に咲き始めていた。
まだ満開の品種・エリアは一部で、これから咲かせるところの方が多い状況だったが、
カラフルなチューリップ畑の奥にネモフィラの青い斜面があり、
その丘の上には桜が満開、という写真が今年は撮れそうな感じ。
私は以前撮ったから、また同じものを撮りに行こうと思わないけど。

そんなチューリップ畑では、アケボノという品種を植えている一角が
まだ全く咲いていないどころか蕾でもなかったのに、
一輪だけしっかり咲いていたので、思わず。

なんか良い。
↓こんなフツーの、どうでもいいチューリップ写真を撮ってるより良い。

TediousPhoto20240405B

ってか、チューリップの写真って何度撮っても同じようなものしか撮れない/撮らないから
もう撮っても仕方ないと思っちゃうんだよねえ。
花も二度同じような状況はないんだよ、とか言われても私には判らんし┐(´д`)┌
と開き直るくらい見る目がない。
まぁ花は贈るものであって撮るものではないしなぁ。

しかし、この日はなんでキットレンズなんか付けていたんだろ…

(X-S10 + XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZ)

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