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タグ:携帯電話

当方 docomo、au 両方の回線を契約しているのですが、毎年この時期になると au から割引クーポンのダイレクトメールが届きます(メールじゃなくリアル郵便で)。今年は iPhone 6s / 6s Plus 発表日の昨日に届き、もしかして日付指定?と一瞬思ってしまうタイミングでした(笑)

さて、その iPhone 6s / 6s Plus の発表から一日経って、週末の予約開始に向けて気持ちも予算もスタンバっている人もおられると思いますが(周りにも何人か…)、本日 KDDI からスマートフォン向けの新料金プランの発表がありました。

「スーパーカケホ」新登場!「カケホとデジラ」に月額1,700円の国内通話定額プランを追加 | 2015年 | KDDI株式会社

昨年ドコモが始めて各社追随した“国内の電話は掛け放題だけど基本料グッとアップ”のカケホーダイプランのバリエーションとして、

掛け放題を通話5分までに制限する代わりに基本料千円安


というもの。

5分以内の通話なら月額 1,700円の定額範囲内、5分以上の通話は20円/30秒かかるわけです。昔のウィルコムや、ソフトバンクもガラケー向けに一時期似たようなプランはありましたかね。

スーパーカケホ(電話カケ放題プランS/V) | 料金・割引:スマートフォン・携帯電話 | au

通話をあまりしない人(端末)にとってカケホーダイ系のプランは高くついて困りものでしたが、この新しいプランなら最安料金を狙わなければ千円値下げになりますから、かなり魅力的です。

もちろん、単なる値下げにならないような制約もあります


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金がないと言いつつ無駄遣い属性が幾つになっても治まらない私ですが、最近また小物で「ネタのためだけに衝動買いしてしまった……」というのが、コレ。



紫外線が最強に強まっている季節柄、晴天屋外はもちろん、曇り空でも、ちょっとした日陰でも意外と紫外線は強かったりするわけで、おっさん極まりない私はともかく女性の方々は気をつけなければなりません。

というか、紫外線を浴びまくるのは健康にもむしろ良くないとか、癌の原因云々言われていますから、女性のみならず気をつけなければならないご時世なのかもしれません。日に焼けない体質の私が十代の頃、黒くなりたくて何度も全身火傷状態の日焼けをしたのが癌になった原因とは全く思ってませんけどね。

ともあれ、このケータイ・ストラップ、少し前にケータイ watch で紹介されていた記事を見て、「へー、こんなのあるんだ?実際どうなんだろう?」なんて思っていたわけです。

NO.2815:UVチェッカーストラップ - ケータイ Watch

で、先週ヨドバシカメラ梅田へ行った際に見かけてしまいまして、つい買ってしまいました(;´д`)

UVCheckerStrap1


そして、iPhone のストラップホール付きケースに付けて使ってみました。写真では色が変わるとか言われていますが、実際どういう変化が起きるのか!?ただ、それを知りたいが為の700円(^_^;) の結果が↓こちら。


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噂どおりの横並びに追随の au 新料金発表が本日されました。

auの新料金「カケホとデジラ」音声通話定額と一人ひとりに合った選べる6つのデータ定額サービス | 2014年 | KDDI株式会社

電話カケ放題プランという名の基本料金がスマホ 2,700円、ガラケー 2,200円。最初に発表したドコモと同じ。横並び。開始時期は 8月13日から。

また、データー通信定額はドコモと違って細かく刻みつつ 6プラン、そして家族間の “パケあえる” は au では採用せず、代わりに「データギフト」という形でデーター通信容量を譲り合える、という仕組みを導入。

ドコモの “パケあえる” だと強制的にデーター通信容量が家族でシェアされてしまうので、子供がモバイルで動画を見倒して月の途中で通信容量を使い切って家族全員が低速モードに突入…ということが有り得るが、データーギフトという形ならそういったことはない。

ただし、手動操作なので面倒といえば面倒だし、開始時期が本年12月と半年先。相変わらず au は後追いだと、やることが遅い。

その他、ドコモと au のプランの違いは、大まかに以下のとおり。

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日本通信から先週今週と立て続けに発表された、月額1,560円で通話+データー通信可能な「スマホ電話SIM フリーData」と、通話専用ながら無料通話 1,300円付き月額1,290円〜という「携帯電話SIM」が、本日から Amazon やヨドバシなどで発売になりました。

日本通信 bモバイル スマホ電話SIM フリーData
日本通信 bモバイル スマホ電話SIM フリーData

(標準SIM、マイクロSIM、nanoSIM が揃っている)

日本通信 bモバイル 携帯電話SIM
日本通信 bモバイル 携帯電話SIM

(こちらは標準SIM とマイクロSIM の2種類)


どちらもパッケージは初期費用代わりの 3,150円。パッケージが届いてから b-mobiile のウェブサイトで開通手続きを行い、他の b-mobile 製品/サービスと同じくクレジットカード必須です。

また、通話可能な SIM なので本人確認書類の画像送付が必要など、データー通信専用 SIM とは若干異なる(面倒くさい)点もあります。

他社からの MNP も可能ですが、その場合は Amazon やヨドバシなどでパッケージを購入するのではなく、MNP 手続きはイオン店頭で行うことになります。ただし、手続きはイオン店頭で行うものの、

MNP でも SIM は送付なので使えるまでに数日かかる


ので、電話がしばらく使えない状態になります。まぁ、相変わらずコレでは MNP 転入するのは、なかなか厳しいですよね。

MNPについて | スマホ電話SIM フリーData
MNPについて | 携帯電話SIM


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既に1週間前に発表会が行われた docomo の 2010〜2011 冬春モデル。docomo は自分のメインキャリアだから最も興味を感じるべきなのではあるが、

au とソフトバンクの出がらし


なのは分かりきっていたので、さほど強い関心は持てず、おまけに北海道へ旅に出ていたから「ふーん、なるほどねー、噂通りだねー」で終わってしまった。

が、私自身もガラケーを Android 端末に変えるタイミングを計らねばならないので、一応整理しておくかということで、自分用メモ記事。



とりあえず気になるのは、au 発表会の時の記事にも書いた、東芝 IS04 の docomo 版である「REGZA Phone T-01C」。

おサイフケータイにワンセグ、赤外線通信などのガラケー仕様はもちろん、スマートフォンで防水仕様を謳ってるのは魅力的。ATOK 標準搭載というのも良いし(他の端末でも別途購入できるにしても)、4インチ液晶も良い。HSUPA にもきちんと対応していて、OS バージョンは 2.1 だけど、2.2 へのアップデートは予告されてる。

発表は IS04 の方が早かったが、発売は docomo からの T-01C の方が早いということになってるのが面白い。年末年始に発売で、2年縛り&購入サポート利用で、一括3万円台前半を予定。値段もまずまずだ。

機能的には(OS バージョンを除けば)ほぼ全部入りだし、動作速度的にも現状の試用記事などを見る限り、今回発表の4機種の中では軽々に動く方のようだから、現状買うのに不満はない。長く使ってきた P905i から乗り換えても不満はないと思える。

ただ、やっぱり

Android は進化が速くて買い時が難しい


というのと、今すぐガラケーから買い換えても、

おサイフケータイのサービスが対応していないものがある


のがネックになる。

前者については、国内キャリアの端末が「Android 2.1 だけど、2.2 へのアップデートも来春に…」とか言ってる間に、もう間もなく 2.3 がリリースされようとしている。来春、国内 Android 端末が 2.2 に対応する頃には、3.0 もリリースされることだろう。

必ずしも最新版が必要ではないけれど、国内メーカー、キャリアはようやく Android 端末を本格的に出し始めたばかりで、まだ最新の状況に追従できていないわけで、それは時間が経てば追いついてくるだろうと思う。それだけの技術力はあるメーカーばかりなのだし。

そういうことを思うと

国内メーカー・キャリアが Android に十分対応できてからで良いかなぁ…


と思うし、おサイフケータイの各種サービスのスマートフォン端末対応もまだ対応途中だしね。

特にガラケーで一番使用している IC カードサービスであるモバイル Suica の対応が来春ということを考えれば、ガラケーからの乗り換えは

モバイル Suica がキチンと対応できてから
=来年の夏秋モデルで良いかなぁ…


と思い始めている。それもこれも主力スマートフォンは当面 iPhone だと思っているし、iPhone を持ってるからなんだけど。

それでも、この冬春モデルでガラケーから Android スマートフォンに乗り換えるとしたら、やはりこの「REGZA Phone T-01C」かな。IS04 の時も思ったけれど、東芝は(スペック上は)最初からよさげなものを出してきた。

FeliCa・防水のAndroid端末「REGZA Phone T-01C」
FeliCaとワンセグを搭載、防水機能も備えたAndroidスマートフォン―「REGZA Phone T-01C」
Android4機種をチェック:動画で見るドコモ スマートフォン―軽快に動くモデルはどれ?


T-01C 以外に今回ドコモから発表されたスマートフォンは、シャープの 3D 液晶搭載 SH-03C、ガラケー仕様のない海外端末の L-04C の2つの Android 端末に、BlackBerry Curve 9300。

シャープの SH-03C は、先にソフトバンクから発表された「GALAPAGOS 003SH」の docomo 版。ソフトバンク発表会の時の記事でも書いたように、興味なし。というか、シャープの 3D 推しは辟易だ。無駄な機能イラネである。ケータイ、スマートフォンに1,000%要らない。

3D液晶搭載、FeliCa対応のAndroid端末「LYNX 3D SH-03C」
おサイフケータイにも対応、3D液晶搭載のAndroid端末「LYNX 3D SH-03C」


LG 製の Android 端末 L-04C はガラケー仕様がないので、ガラケーから乗り換えすること、おサイフケータイやワンセグなどのガラケー仕様が欲しい私には無縁だが、2年縛り&購入サポート利用で一括1万円台後半という低価格は魅力だ。

もっとも、Android OS バージョンは最初から 2.2 だし、キーボード付きが魅力だけど、液晶解像度がハーフ VGA (320×480pixels) とか廉価版仕様があちこちに顔を出しているので、2年縛りではちょっとキツいかな。IS01 みたいに、本体0円(とまではいかなくても激安)、月額維持8円なんてことになれば、ちょっと面白いけど、ドコモではそれもあるまい。

シンプル操作のAndroid端末「Optimus chat L-04C」
Android 2.2搭載、使いやすいQWERTYキーとメニューを用意―「Optimus chat L-04C」


ドコモらしいのは、ちゃんと BlackBerry も新機種を出してきたこと。といっても、9700 と機能同じでカメラが落ちるだけの機種で、ここで BlackBerry touch 9800 でも出せば、おおっ!?となったのに…まぁ、9800 は来春に発表するのかな。

小型で音楽用ボタンを装備「BlackBerry Curve 9300」
軽量・コンパクト化を果たしてさらに低価格に―「BlackBerry Curve 9300」


スマートフォン対応に関しては Evernote プリセットというのも面白い。au の Skype に対抗して、docomo の Evernote という感じだが、インパクトは Skype よりは弱いかな。ま、その au も正式サービス内容の発表で Skype の良いところを微妙な具合にしてしまった気がするが。

個人的には Evernote は最小限しか使ってないので(他サービスで間に合ってる)、どうでも良かったり。1年間プレミアムサービスが無料といっても、Evernote にとっては販促だし、3千円そこそこのことだからねぇ。au Skype みたいに自社網に統合しました、とはインパクトが違う。

それでも既存プレミアムサービスユーザーには、自動的に1年のサービス追加になるというようなところは抜かりなくて良いね。

ドコモのスマートフォン新機種に「Evernote」プリセット - ケータイ Watch


スマートフォンとは違うが、シャープの電子書籍端末 GALAPAGOS の 3G 版もドコモから発売。ま、これは「やっぱり 3G 版は出たんだねー」で終わりだ。

5.5インチ液晶搭載、電子書籍端末「ブックリーダー SH-07C」


あとはガラケーも結構バリエーション広く出しているのは、さすがドコモというところか。それよりも

個人開発者のアプリも参加可能なドコモマーケット開設は
時代の流れを感じる


ね。ドコモもここまでやるようになった、というべきか、ここまでやらざるを得なくなった、というべきか。ま、後者だわな。やるなら5年遅かったという気はする。ドコモポイントが使えるというのは意外だったけど。

ドコモ、12月よりiモード向け「ドコモマーケット」
iモード向け「ドコモマーケット」開始―アプリ、音楽、電子書籍を配信


そして最後に、個人的には大注目していた LTE サービスの Xi だが、

高速データ通信サービスとは思えない糞料金体系と制限


で、論外。2年縛りとか期間限定割安料金というのは、ドコモのいつものパターンだからスルーするとしても

  • 定額といっても、毎月の転送量が 5GB を超えると 2GB 毎に課金で青天井料金

  • FOMA と同じく、直近3日間のパケット通信量が300万パケット(約366MB)以上で帯域制限

  • 例によって ISP は別料金


という制約は、はぁ?という感じだ。

確かに月額 5GB はモバイルではなかなか使わないと思うが、WiMAX 利用者の用に「自宅でも使う、モバイルも自宅も全て賄う」使い方なら突破するのは当然といってもいいくらいだ。

おまけに3日間で 366MB を越すと帯域制限なんて、高速データー通信サービスならあっちゃいけない制限だ。Windows や MacOS X の OS アップデートでそれくらい行くことはおかしくないし、Youtube の高画質映像を何本か見たら突破する。アホか、というくらいの制限だ。

(もっとも、その制限の遥か低レベルにいるのがソフトバンクだが、未来のサービスを糞キャリアと比較しても無意味だ)

確かに、FOMA データー通信にあったポート制限(利用アプリケーション制限)がなくなった上、

LTE が使えないエリアでは FOMA が使えるというドコモならではの利点


はあるけれど、そのために FOMA データー通信の制約まで持ち込んでは、なんのための LTE なんだろうと思う。

WiMAX の次はコレだとは思っていたが、

こんな制約があるうちは要らね


という感じだ。いくらエリアが狭いとは言え、UQ WiMAX の方が安心して使えて安い

もちろん、エリア最重要な人は乗り換えるのを検討すべきだろうが、FOMA データー通信での2年縛りがある人はなかなかコストがかかることになるし、大変だわな…

というか、

最初から料金体系がややこしいんだよっ!


と言いたくなる。近年のイー・モバイルもそうだけど、料金体系をややこしくして利用者(利用者予備軍)を煙に巻いたら、安く見えると思ってるんだろうか?

いずれにせよ、LTE サービス「Xi」も Android 端末同様、もう少し待ちだな、という感じだ。LTE のエリアがひろがければ妙な制限も少なくなって、料金ももう少しハッキリしてくるだろう。一応は WiMAX というライバルもいるからね。

ドコモ、日本初のLTEサービスを12月24日にスタート―下り最大75Mbps
ドコモ、LTEサービス「Xi」を12月24日スタート
当面は4935円+525円/月:ドコモのLTEサービス「Xi」、WiMAXやDC-HSDPAと比べてお得?
下り最大75Mbps「Xi」対応のUSBデータ通信端末「L-02C」 - ケータイ Watch
LTEサービス「Xi」対応のExpress Card端末「F-06C」 - ケータイ Watch


データー通信といえば、あまり目立たないけれど、Huawei製の新しいモバイルWi-Fiルーターが発表になっている。「ポータブルWi-Fi」の半額程度らしいので、とっつきやすい価格にはなりそうだ。

ま、トータルコストとしては、端末本体よりデーター通信の月額料金の方が遥かに大きいので、端末本体が安いからといって、そうそう需要が伸びるかといったらどうかな?とは思うけれど。

国際ローミング対応の小型Wi-Fiルーター「HW-01C」 - ケータイ Watch


とまぁ、自分用メモとして1時間ほどでまとめてみた。

自分のメインキャリアということで、ガラケー仕様 の Android 端末やら、LTE サービス開始やらに興味はあったけれど、

とりあえず、どれももう少し待ちだな


という感じだ。特に LTE サービス「Xi」は当分お預けになりそうだ。

ドコモ、冬春モデル28機種を発表
LTE、Android、3D液晶、プロジェクター携帯―ドコモ、2010年度冬春モデル28機種を発表

噂の IS03 が今日午前に発表になりました。iPhone べったりの私も気になる存在でしたが、ほぼリーク情報通りでしたね。

ざっとした内容は(暫定仕様が含まれる)

  • OS:Android 2.1 ベース (2.2 へのアップグレードは予定・時期未定)

  • サイズ:約63 (W) ×121 (H) ×12.6 (D) mm (最厚部13.3mm)

  • 重量:約138g (電池装着時)

  • 連続通話時間:約230分

  • 連続待受時間:約200時間

  • 充電時間:約150分 (AC時)、約160分 (DC時)

  • カラー:オレンジ、ホワイト、ブラック

  • 画面:約3.5インチ ダブルVGA (960×640) NewモバイルASV液晶

  • 外部メモリ:microSD/SDHC (最大32GB)

  • カメラ:約957万画素オートフォーカス付きCCDカメラ

  • 無線LAN:IEEE802.11b/g

  • Bluetooth:2.1 + EDR

  • 外部インターフェース:microUSB

  • ブラウザ:Flash Lite 4.0 対応(Android 2.2 になれば Flash 10.1対応)

  • メール:Eメール (@ezweb.ne.jp) 対応

  • その他:ワンセグ、おサイフケータイ対応(当初は WAON のみ、Edy は来年1月、モバイル Suica は来年上期など)、GPSなど


といったところでしょうか。まさに

ガラケー × アンドロイド 第一号


という内容で、

ガラパゴス対応スマートフォン


になってますな。とりあえず

au の本気度は伝わってくる内容


ですね。まぁ出遅れまくってる状況では、本気も本気でやらないと巻き返せないですしね。

ともあれ、これで「au はスマートフォンに消極的」とか「au はスマートフォンに関してはダメ」と言われなくなるのは間違いないところ。真に初めての日本製スマートフォンを出したことで認められるでしょう。

ただまぁ、現時点では

肝心要の本体価格と料金プランが未発表


ですけどね。そこにまた本気度を垣間みられることを期待したいところ。

デザインやサイズは明らかに iPhone のパクリですが、それはそれで仕方ないでしょう。国内メーカーの基準になってしまったでしょうし、iPhone デザインパクリは海外メーカーも同じです。

ただ、表面のデザインや配色はなかなか良い感じなのに、背面デザインはシャープのガラケーそのもので超ダサいと思いますけど。あの無闇にレンズを強調するデザインは、良いと思ってやってるんですかね?それともシャッター音と同じで隠し撮り対策ですか?あのデザインはキモいでしょ…

もっとも個人的にはスマートフォンにもおサイフケータイは欲しいですから、そういうのは iPhone に望むべくはないですし、ソフトバンクの糞電波以外で使えるスマートフォンは欲しいと思っています。

重要なのは使い勝手、特にレスポンスですが、



このあたりの動画その他を見る限りは、発売までのチューンナップやその後のアップデートでそれなりにはなりそうかな?と思います。XPERIA の轍は踏まないでしょう :-)

ただまぁ、この全部入り的な満艦飾のスペックを見て思うのは

連続通話230分のバッテリー駆動時間は短すぎるだろ…


と。公称値で、これはちょっとヤバくね?と。たぶん、IS03 はネットしまくったら2〜3時間でなくなる悪寒…

シャープは Willcom D4 でバッテリー駆動時間を完全に捨てて高機能に走ったという過去もあるし、今ひとつピントがズレてしまうことがあるので、ガラケーならともかく、スマートフォンだとどうなるかは心配というか、他人事なので興味津々ですな。

ま、私自身

iPhone を捨てることは当分ないけれど
ドコモのガラケーは IC 対応のスマートフォンに乗り換えるつもり


でいるので、ドコモのスマートフォンも気になるし(IS03 もそのうちドコモから出てくるでしょうし)、他の国内メーカーが開発中のスマートフォンも楽しみにしています。個人的には iPhone とは全く違う方向性の、IC 対応が必須ですけど。

ただ、今回の IS03 を見てもバッテリー駆動時間が心配のように、「まだ国内メーカー製スマートフォンは待ちなのは変わらない」と思ってます。ドコモから出る新型スマートフォン(Galaxy S は別として)がどういうものになるか判りませんが。

「au でスマートフォン」というなら IS03 は今のベストでしょうけど、個人的には iPhone にない、おサイフケータイへの要求が国内製スマートフォンになるわけで、そういう観点からは現状

Edy もモバイル Suica も対応するのは来年だし
Android 2.2 を待って来年かな


という感じですね。

iPhone ユーザーだからこそ高みの見物していられるし、スペックだけで優劣競うのはガラケーだけで十分だろうって感じだし、なにより

別にドコモのガラケーと2台持ちでも不便は感じてない


ってのが大きいですね。1台で賄える方がいいでしょうが、現状 iPhone から乗り換えるほどのメリットは皆無ですしね…

auから“1台目”のスマートフォン、Android搭載の「IS03」
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写真で解説する「IS03」(外観編)

au が Google と提携した時に予想はされていたが、Gmail を au 携帯のメールアドレスとして PC、携帯関係なくシームレスに使えるサービスがスタートする。既存の Gmail アカウントを au 携帯用メアドとして使えるわけではないが、新しい Gmail ベースの au one メールは Gmail と同じであって、au 携帯からの認証は端末認証が使えて便利なのも事実。

softbank には Yahoo! ボタンがあるものの、Yahoo! メールが直結で使えるような仕組みはないが、おそらくは au one のように「PCと携帯のサービス融合」を押し進めて行くはずだし、それが一番進めやすい立場にある。

そういった au、softbank に比べると DoCoMo は果たしてどうするのだろう?と思ってしまう。検索の時のように、またアホみたいに対応する検索サービスの数だけ並べて、全く使いやすくもないものを提供するのだろうか?

かといって、どこかと提携するといっても、Yahoo! と Google は取られている現在、あとは livedoor…は Google ベースに移すことを発表しているから無理だし、Excite…は何か考えにくいし(Excite のメールシステムは古臭いまま止まってるしねぇ)、となると楽天(Infoseek)か…って、あそこのメールほど最悪なものはないな。常時メール遅延で、あっという間に DM で埋め尽くされる楽天と提携したら、マジで DoCoMo は止めるよ。

まぁ、ホント DoCoMo はまた遅れを取ったなぁ…という印象しか残らないニュース。この前のファミ割みたいに追従したくても、今回ばかりは簡単にできないような…

KDDI、Gmailを活用した容量2Gバイト「au one メール」開始
KDDI、携帯&パソコンの統合ポータル「au one」
au one メールは「一生つきあえる100年メール」──KDDIの高橋氏

先日発表された au の新割引。直接的には DoCoMo のファミ割 Max への対抗措置、間接的には Softbank のホワイトプランへの対応も含んだ新割引のようだが、2年縛りで最初から基本料半額とは思い切ったものだ。最初から基本料が半額になることよりも、

長年契約している顧客への優遇を事実上撤廃


という意味は小さくない。もちろん縛りの年数が違うなど細かな違いはあるものの、「ずっと使ってきたのに、いきなり契約するヤツと割引率は一緒かよ」という印象は拭えないし、周りの au ユーザーもそう思っているヤツばかり。

この割引実施で MNP をより促すのが au の狙いのようだが、au への転入を促すだけでなく、今までずっと au を使ってきたユーザーが、「こんなんだったら一度他を試して、もしダメだったら au に戻ってきても一緒じゃん」と、他のキャリア(聞いてるとほとんどは Softbank だが)を試す動機付けをしているだけのような気がする。

それに対応した、長年契約しているユーザーへの新割引を導入するのかどうかは知らないが、周りの au ユーザーと話していると、そんな意見が多かったりしたのが印象的だった。

DoCoMo の場合、未だに DoCoMo から変えないユーザーは(オッサン中心に)長期契約による割引の恩恵を受けているユーザーが多いだろうから、こんな制度は導入しないと思うが、かといって手をこまねいているわけにもいかないだろうし、冬モデル発表前後には色々話も出てきそう。

au、2年契約で初年から基本料半額「誰でも割」
「誰でも割」で、ドコモやソフトバンクに対抗─KDDIの高橋氏

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